(この日記は30日に作成いたしました)

桜と、雪山と・・・。
ついにシーズン滑走30日、さらにGWまでシーズン突入!
自身としては、いよいよ“未知の領域”に入って行きます。
30日目記念として・・・ではないのですが、いよいよこの地へやってきました。

白馬八方スキー場。
かねてより行きたかった場所、ついに。
ただ、本来この日は行く予定がなかったのですが、数日前、コブが大好きおんたけ軍団のbtcmixsandさまから「(コブで)しごいてやるから、来い!」の一言で拉致参加。後半は日程が合わせられず日帰りを覚悟のうえ、この日に合わせました。
朝7時、ふもとの待ち合わせ場所でbtcさまとダンナ田○氏と待ち合わせして、ゴンドラ乗り場近くの駐車場へ。
ふもとのペンション街、「あぁ、ここ映画に映ってたわ」と思いっきりミーハー丸出し。
さらに八方は高校の修学旅行でここに1泊したことがあり(そのときは確か5月後半だからスキーとはカンケイなし)、実はそのとき以来。泊まった旅館とか日帰り温泉の建物とか懐かしさを感じてしまいました。
さて、準備して、まずはゴンドラへ。

しばらく何もないですが(左)、降り場近くになると(右)雪が見える。やっぱりワクワクする。
(その後の・・・も知らずに・・・)
さて、滑走開始!
整地で慣らすが、今日はブッシュを考慮してシーズン初日以来の予備板。持ち運ぶときに軽いのはいいんだけど軽いがゆえとにかく踏んでも踏んでも踏み足りない。朝イチの雪は思ったほどザクじゃないけど悪弊が出まくる。いけないいけない。

初の八方。てっぺんまで上がれば360°のパノラマ。絶景絶景!
しかし、その絶景に浸るのも長くは続かなかった。
レストハウスで一服後、気がついたらbtcさま&田○氏のほか、初日でご一緒していただいたパンダさま、時折コメントいただいてくれるぺんさん、その他おんたけのお知り合いが・・・。気がついたら10名ほどに。
となると、することは一つ。『そろそろ行くか!』
もちろんコブ。下から見上げると鮫肌のよう・・・。

昼まではずっと、“兎平(別名:ピョンピョン平)”。
モーグラーな田○氏とパンダさまは写真から見てリフト右の“裏兎”がお気に入りのよう。華麗な膝さばきで本当に兎のようにピョンピョン跳ねまくる。
他のメンバーも華麗にコブを降りていく。やっぱりコブ好きにはかなわない。
で、自分ですが、なんとか5〜6ターンはいくんだけど、ターンが増えて行くとコントロールができなくなり・・・、
今まで滑ったコブとも違う。これが八方のコブか。
チャレンジしがいはあるけど・・・。
今回はターン数どうこうより、「1ターンを的確にこなす」ことに絞る。が、どうも・・・。
結局、午前中はずっと裏兎巡回。
なんか「コブ引きずりの刑」に晒されている気分・・・。
お昼、たぶんここで一番無難なものを選択。

なぜか“マック”。値段も下界と同じだし。
でも、雪山と青空を眺めながら、外で食べるマックもオツなもの。それはそれでおいしい。
午後も、『そろそろ行くか!』

もうひとつのコブ、黒菱。皆さん果敢にチャレンジしています。
実際に上から見ると、かなり深い。
チャレンジしてみるが、兎より降りられない。完全に“バンビちゃん”でした。
モーグラー達に言わせると「自然コブで、ピッチは長いわ、揃ってないわ」でここは合わないらしい。自分には、それ以前のモンダイで何がなんだかわかりません。
結局黒菱は2本だけ。再び兎平へ。
だんだん疲労がたまってくる。1コブ降りるのにも苦労する。
ここは1500m程度だから空気は濃いんだけど、だんだん息が続かない。
そんな中、皆さん本当に華麗に降りる。さすが標高2200mでコブばかり滑っている軍団、どういう体力しているんだ!?
すこしリフト乗り場で休憩して、再度上って、降りる。・・・もうダメ。
皆さんによる拘束からやっと“釈放”されて、最後は黒菱下の整地を何本か。
ここで改めてポジションをチェックするが、やっぱり踏めてない。
ぺんさんに動画を撮ってもらったけど、見てみて自分の悪いところがこれでもか!と出ていた小回りだったなぁ・・・。
皆さんより気持ち早く、15時半、滑走終了。
とにかく、八方はすごかった、というより、自身の脚前がまだまだと感じた。
今までは狭い範囲でのコブを滑ることが多かったが、ここの「バーン全てがコブ!」に圧倒されていたのでしょう。
でも、初日以来の田○&パンダさまや、昨季以来のほかのおんたけな方々からは、自身の滑り、進歩はしているようで、そう言ってもらえただけでも救いでした。
いつかは兎平で、本当の兎のようにピョンピョンいきたい。
そう思った八方コブ修行でした。

記念撮影も。
兎平のふもとで兎のマネをしているのは自分です。
逆光で姿は暗いですが、表情はかなり死んでいました・・・。
【オマケその1】
白馬にも春が到来。
冒頭の桜もそうですが、雪が融けた地肌からはこんなものが。

フキノトウ。
実際、スキー客以外に一般の観光客も多く、周辺を散策したり、山菜摘みしたり。
GW後半はさらに多くなりそうですね。
【オマケその2】
白馬日帰りツアー、正直ツラかった。
2時に出発、行きはオール一般道、帰りは豊科〜塩尻と中津川から先は高速、その間はR19でひたすら片道5時間。
今回もS401を使いましたが、ひとつ挑戦したかったのが「どれだけ燃費が伸びるか」。
『一般道は速度より、ある範囲の回転数を維持し、こまめにシフトチェンジ』『高速は90km/hで』を守った結果・・・、

帰宅直前、500km以上走って燃料計にここまで余裕があるの初めて! 普段はとっくに警告灯がついていますが。
で、給油したら、なんと12km/l達成(新記録)! やればできるものだ。
あと、塩尻〜中津川が2時間で行けるのなら、その間の高速は通らなくていいかも。そのほうが距離も短くなるし、恵那山TN抜けたあとの神坂の下りはいつ走っても怖いし。
最近のコメント