スキー

2008年11月21日 (金)

スイッチはいっちゃう

先週までは何の意識もなかったのですが、
今週になってから・・・、

雪仲間からのメールが「白い写真」であったり、
別の雪仲間のブログは「ウェアを新調した」とか「ブーツが入荷した」などとあり、
スノーナビを見たら「白馬五竜、今日オープン!」と。
白馬エリアの他も明日オープンみたい。
しかもいきなりパウらしいし・・・。


・・・というわけで、
自分からその気にならなくても、回りがその気にさせてくれる。
いよいよ、その気になってきました。

ホームゲレンデのオープンは12月からですが、
11月第五週(29日か30日)に、どこかでいちど“試運転”しておきたい。
(スキーもそうだが、クルマの雪道走行も。しかも今季はクルマ違うし)


しかし、
これといった準備、まだなぁんにも。
明日からの3連休。1日は所用があるため、残り2日で大部分を済ませなければ。

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2008年10月 5日 (日)

そばというよりは

今年も開田高原そば祭りへ行ってきました。


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もちろん新そばをいただきに・・・という目的もありますが、自身2回目の今年、それ以上にこっちのほうの意味合いが強いなぁ。


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スキー仲間との秋季の集まりみたいなもので。
ちょうどホームゲレンデもブースを出していて、コーチやスタッフと会話したり、この場でちゃっかりとシーズン券の申し込みしたりと(書留の送料すらケチるようになった!?)。
とにかく、スキーと「あること」になるとハナシが終わらない。

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スキー場の社長(兼スクール校長)からも“オフシーズンのワンポイントトレーニング”をご教授下さったり、ご一緒に昼食をいただいたりと。
スノースポーツの世界も昨今いろんなことがあるようで、しかし校長先生は本当にスノースポーツが心底好きで、スノースポーツを愛してるんだなぁと、昼食中の会話の節々からそう思えました。
こちらが応えることは、冬はできるだけゲレンデに足を延ばして、1日1日が「今日はいい日だった」とか、「少しは上達したぞ。」と思える日々を重ねること。
現時点の自分ではこれくらいのこともできるかどうかなのですが、このスキー場に出会えてよかったと感じました。

2ヶ月後、また伺います。
09シーズンもよろしくお願いいたします。


午後はあいにく雨が降ってしまいましたが、
そば祭り、今年もいろいろ楽しませていただきました。
(でも、抽選会は今回も当たらず・・・)

15時。そば祭り終了後、残ったメンバーとさらに・・・。
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またもアイス屋でおやつと(自分はヨーグルトでした。これもうまい!)、
冬の間のオアシス、“やまゆり荘”で温泉につかる。
実は、先週は仕事がかなりの状態で、心身ともにレッドゾーンに突入していた。
この日、行き慣れた開田の地で、(冬の間だけだけど)入り慣れた温泉と、冬の間は毎週顔を合わせるメンバーとの会話で、だいぶ心身の疲れ(特に、“心”のほう)をとることができました。

また、がんばれるかな?


【オマケ】
朝、会場へ向かう途中、開田のとある路地の野菜売り場へ。
ここで採れた野菜を早速買い込みました。
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その中の“枝豆”。
途中合流して一緒に行動した仲間からのオススメで“大人買い?”。
帰宅後、早速剥かせていただきましたが、ウチで一番大きいボウルでもあふれそうになる量でした。

・・・これでビールのつまみは当分もつな。

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2008年7月17日 (木)

負けちゃいられない!?

帰りの地下鉄。

この日は座れなかったのでドア付近で立っていたのですが、そのそばに座っていたお方。
ルックスはいかにも「部長級・ひょっとしたらもっと上?」というくらいの年配の方がバッグの中からおもむろに大きめの本を取り出し、ページを開いてはものすごく熱心に見ていらっしゃる。

その本が、実は・・・、
『スキージャー○ル』

自身、スキーヤーのクセして実はスキー雑誌を買っていないというひねくれ者?の身分のため、何月号の何の記事かは全く存じ上げないのですが、チラ見した限りではコブ斜面の分解写真のページをものすごく熱心に眺めていらっしゃった。

それを見て、自身の中に“間違った闘争心”が・・・。

「このお方には負けちゃいられない。」と。

ええ、確かにコブは苦手であり、発展途上でありますよ。
1級レベルに近づくために、コブを克服することは、とっても大事。
それよりも、コブよりもっともっと苦手で、本当はもっともっと勉強しなければいけない、自身のもっとも苦手な“食わずギライなこと”に関して、この年配のお方は熱心にそれについて“お勉強”していたわけだから、「やっぱり○○○○もしなければ」と思ってしまったわけでして。


でも、たぶん12月まで、やらないんだろうなぁ・・・。


ただいま「スキーオフシーズン中盤」。
まだまだ改善の余地は、あるようです・・・。

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2008年6月29日 (日)

早すぎる支度・その2

今日はなじみのスキーショップへ。

ここでも『ニューモデル展示会』をしていたわけですが、目的はニューモデルよりも先月チューンに預けていた板の受け取りだったんですけどね。

・・・出かけたらこの時期にはここにいるホームゲレンデのYコーチはもちろん、他にもTコーチが手伝いに来ていたり広報Mさんもわざわざいらしていたりでそれぞれいろいろ会話していました。

あと、同じく来ていたおんたけ軍団のP氏ととある打ち合わせをして、板を受け取って退店。

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乗鞍や立山には行くつもりはないけどこれで滑ろうと思えば滑れる・・・のではありますが。
かと言って、スノーヴァもなぁ・・・。


やはり、夏は夏の楽しみ、ですかね。

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2008年6月28日 (土)

早すぎる支度

午後、いつものようにジムへ行って、土曜日恒例『ブートキャンプ』でシゴかれる。
3週連続は実は初めて。5月のスキーシーズン後に入ったときは最後の5分で必ずバテていたけけど、さすがにスキーと同じで毎週続けているとそのバテ度合いも少しずつ減ってきた。これからも行けるときに行かないと。


さて、
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その後、ジムの場所からわざわざ高速使って某スポーツ量販店へ。

・・・来季のスキーウェア、予約いたしました。
各社のカタログを眺めていたら、ひとつ「!」と思ったカラーのウェアがあって(ハッキリ言って好みの色ではない。しかしこれがウェアの色を決める基準だったりして)、実はその間にも仕事帰りに前回行った店に行って生地やらポケットの位置や数、そして必要な機能があるかどうかをチェック。見事“自分基準”に合格したので、今日はその系列とは違う店へ。
だって予約特典の内容、こっちのほうがいいんだもん。

今回、メーカーチェンジで初めてのブランド。
いつも「上下は違う色にする」のですが、今回はパンツの選定に迷った。
基本色はほぼ決まっていたが、組み合わせ可能の3モデルのうち、どのデザインにしようか非常に悩む。
客が誰もいなかったので商談用の長椅子をお借りしてその上に上下ウェアを置いて色のチェック。
結局「敢えて外した」方向で10分ほど悩み、ようやく決着。

その後サイズを合わせて(パンツは初のオーダーサイズに)、内金払って特典もらって退店。
(特典:リフト1日券。しかも白馬五竜・・・は実は消去法。先着順だからお早めに、だそうです)
受け取りが12月中旬になるそうなので、デビューは2009年になってから、かな?
はやくも冬が楽しみです・・・。


で、どんな色のウェアにしたのか、なのですが・・・、

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なんでモノクロなんですか??
しかも、ピンボケかのように画像処理してるし・・・。

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2008年6月14日 (土)

初夏の恒例

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とりあえず、行っておかないと。

来季はウェアを新調(というよりは、買い増し。だってここまで滑走日数が増えると一着にかかる負担を減らさないといけないから)の予定ではあるのですが、今回のニューモデルはなんか「ググっ」と来るものが見つからない。
色は最後に考えますが、デザインはもちろん、ポケットの位置や数、そしてホームゲレンデの場所柄、“極寒に耐えうる性能”は非常に重要だったりで、かなり悩む。
しかも、某ブランドは“とある諸事情”によりたとえ気に入っても購入する事ができないため、さらに悩みが増すのでありました(せめて色だけでも早々に公開してもらえないかしら・・・ひとりごと)。

あと、予想通りといいますか、板もウェアも価格が上がってますね、全体的に。
早期予約だと多少は安くなるかとは思いますが、それでも想像していたよりは予算オーバーになりそうな・・・。

どうせなら、思い切って「憧れ?のアレ」に行ってしまおうか?
今月中に岐阜の総本山か、何かのついでに東京へ行ってしまおうか・・・。


だって、『スキーは見た目から』ですし。

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2008年5月11日 (日)

08シーズン総括:次の目的のために

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08シーズン
滑走期間:07/12/02〜08/05/05(5ヶ月は過去最長)
総滑走日数:31日(記録更新)
うちホームゲレンデ滑走日数:24日

・・・とにかく、今季はたくさん滑りました。
毎年書いているシーズン総括、今季も懲りずに・・・。


続きを読む "08シーズン総括:次の目的のために"

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2008年5月 5日 (月)

(滑走31日目)これにて、終了!

(この日記は6日に作成いたしました)

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今季のラストバーンは八方兎平、二軍のコブでした。


正直、ここまで自身のスキーシーズンが続くとは思っていませんでした。
大抵の場所はGWで営業終了。この後も滑れる場所が実はあったりするのですが、ここまで滑ることができればもう充分。
でも、最後だからとにかく悔いのないようにしないと。


話は前日の夕方にさかのぼります。
白馬村内のR148も渋滞にハマリながらも、17時過ぎに駐車場へ。
3日から滑っているマイア仲間とここで合流。すでに皆滑り終えて夕食の準備中。近くの浴場でひとっ風呂浴びる。
この日の白馬は7月の気温だったそうな。どうりで松本も暑かったわけだ。風呂上がり時はTシャツで充分。

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夕食はBBQ。
乾杯のあと、最初は肉を取り合いながら、その後は皆でワイワイガヤガヤ。
マイアで知り合い、スキーという楽しみを知った最大の功労者の方々。でも会話はスキーのハナシばかりでなく、多方向に及ぶ。

食材はもちろん皆の持ち寄り。肉は充分あると言うので、自身はここへ来る途中、ビールと道の駅で調達した地産の野菜を持ってきました。アスパラガスが甘くてうまいのなんの。

そうこうしているうちに日が暮れて、時は過ぎ、気がついたら23時。
だいぶ飲んだ食った。明日起きれるかなぁ。


で、当日。
ちゃんと目は覚めたものの、やっぱり二日酔い・・・。
昨日までの快晴と違い今日の空はどんより。朝食後様子を見ながら9時に始動。
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写真は平和にリフト券を購入している様子ですが、前日まで、とくに4日はリフト券買うのに20分待ち。各リフトも随分待ったそう。とんでもない混雑だったそうです。
この日は待ち時間ゼロでした。

ゴンドラで登ると・・・、
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やっぱり先週に比べると雪が減っている。仲間によると3日よりも4日、4日よりも5日と日に日に地肌やブッシュが増えているという。
最初の誘導路もかなり危ない。ほんの数10m移動するだけでも「ガリッ」という音が2回・・・。

午前中は苦手な黒菱メインで。
今日は休憩を多めにとって、半ばレクリエーション気分。でも、もうちょっと、コブを滑れるようになりたい。
でも、結局黒菱は最後まで1ターンすらまともにできず。
やっぱりここは誰もが目指す“聖地”なんだろう。遠い将来になってもいいから、いつか必ずここをキレイに滑ってきてやる。

午後は裏兎をメインに。
ここで、今季いろいろワンポイントを教えていただいたh氏から今季最後のワンポイントレッスン。ターンの切り替えとストック位置の2点。
『Hassyは余計なこと考えずに、この2つだけ考えればいい!』と。
このコブなら多少は滑れるようになった。すでに来季の視野を定めているため、そのためにも来季はもっともっとコブに入らなければ。


15時、冒頭の写真のバーンを滑って、今季の滑走終了。
「もうちょっと滑りたい」気分、正直少しばかりあります。
ですが、結果5ヶ月も滑って、滑走日数も記録更新し、まさかGWまで滑ると思わなかったし、しかもラストが行きたかった八方。これ以上のゼイタクは言えません。
午後にはちょっと雨が降ってしまいました。でもマイアのラストも雨だったし、これも何かの巡り合わせなのでしょう。


ゴンドラを降りて、駐車場で皆さんと来季の再開を誓って、解散。
来季もよろしくお願いします。
とにかく楽しかった!!


【オマケ】
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ちゃんと残しているのですね。

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2008年4月29日 (火)

(滑走30日目)コブコブ集中特訓・・・?

(この日記は30日に作成いたしました)

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桜と、雪山と・・・。


ついにシーズン滑走30日、さらにGWまでシーズン突入!
自身としては、いよいよ“未知の領域”に入って行きます。

30日目記念として・・・ではないのですが、いよいよこの地へやってきました。

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白馬八方スキー場。
かねてより行きたかった場所、ついに。
ただ、本来この日は行く予定がなかったのですが、数日前、コブが大好きおんたけ軍団のbtcmixsandさまから「(コブで)しごいてやるから、来い!」の一言で拉致参加。後半は日程が合わせられず日帰りを覚悟のうえ、この日に合わせました。

朝7時、ふもとの待ち合わせ場所でbtcさまとダンナ田○氏と待ち合わせして、ゴンドラ乗り場近くの駐車場へ。
ふもとのペンション街、「あぁ、ここ映画に映ってたわ」と思いっきりミーハー丸出し。
さらに八方は高校の修学旅行でここに1泊したことがあり(そのときは確か5月後半だからスキーとはカンケイなし)、実はそのとき以来。泊まった旅館とか日帰り温泉の建物とか懐かしさを感じてしまいました。

さて、準備して、まずはゴンドラへ。
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しばらく何もないですが(左)、降り場近くになると(右)雪が見える。やっぱりワクワクする。
(その後の・・・も知らずに・・・)

さて、滑走開始!
整地で慣らすが、今日はブッシュを考慮してシーズン初日以来の予備板。持ち運ぶときに軽いのはいいんだけど軽いがゆえとにかく踏んでも踏んでも踏み足りない。朝イチの雪は思ったほどザクじゃないけど悪弊が出まくる。いけないいけない。

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初の八方。てっぺんまで上がれば360°のパノラマ。絶景絶景!

しかし、その絶景に浸るのも長くは続かなかった。
レストハウスで一服後、気がついたらbtcさま&田○氏のほか、初日でご一緒していただいたパンダさま、時折コメントいただいてくれるぺんさん、その他おんたけのお知り合いが・・・。気がついたら10名ほどに。
となると、することは一つ。『そろそろ行くか!』

もちろんコブ。下から見上げると鮫肌のよう・・・。

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昼まではずっと、“兎平(別名:ピョンピョン平)”。
モーグラーな田○氏とパンダさまは写真から見てリフト右の“裏兎”がお気に入りのよう。華麗な膝さばきで本当に兎のようにピョンピョン跳ねまくる。
他のメンバーも華麗にコブを降りていく。やっぱりコブ好きにはかなわない。

で、自分ですが、なんとか5〜6ターンはいくんだけど、ターンが増えて行くとコントロールができなくなり・・・、

今まで滑ったコブとも違う。これが八方のコブか。
チャレンジしがいはあるけど・・・。
今回はターン数どうこうより、「1ターンを的確にこなす」ことに絞る。が、どうも・・・。

結局、午前中はずっと裏兎巡回。
なんか「コブ引きずりの刑」に晒されている気分・・・。

お昼、たぶんここで一番無難なものを選択。
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なぜか“マック”。値段も下界と同じだし。
でも、雪山と青空を眺めながら、外で食べるマックもオツなもの。それはそれでおいしい。

午後も、『そろそろ行くか!』

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もうひとつのコブ、黒菱。皆さん果敢にチャレンジしています。
実際に上から見ると、かなり深い。
チャレンジしてみるが、兎より降りられない。完全に“バンビちゃん”でした。
モーグラー達に言わせると「自然コブで、ピッチは長いわ、揃ってないわ」でここは合わないらしい。自分には、それ以前のモンダイで何がなんだかわかりません。

結局黒菱は2本だけ。再び兎平へ。
だんだん疲労がたまってくる。1コブ降りるのにも苦労する。
ここは1500m程度だから空気は濃いんだけど、だんだん息が続かない。
そんな中、皆さん本当に華麗に降りる。さすが標高2200mでコブばかり滑っている軍団、どういう体力しているんだ!?

すこしリフト乗り場で休憩して、再度上って、降りる。・・・もうダメ。
皆さんによる拘束からやっと“釈放”されて、最後は黒菱下の整地を何本か。
ここで改めてポジションをチェックするが、やっぱり踏めてない。
ぺんさんに動画を撮ってもらったけど、見てみて自分の悪いところがこれでもか!と出ていた小回りだったなぁ・・・。

皆さんより気持ち早く、15時半、滑走終了。

とにかく、八方はすごかった、というより、自身の脚前がまだまだと感じた。
今までは狭い範囲でのコブを滑ることが多かったが、ここの「バーン全てがコブ!」に圧倒されていたのでしょう。
でも、初日以来の田○&パンダさまや、昨季以来のほかのおんたけな方々からは、自身の滑り、進歩はしているようで、そう言ってもらえただけでも救いでした。

いつかは兎平で、本当の兎のようにピョンピョンいきたい。
そう思った八方コブ修行でした。

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記念撮影も。
兎平のふもとで兎のマネをしているのは自分です。
逆光で姿は暗いですが、表情はかなり死んでいました・・・。


【オマケその1】
白馬にも春が到来。
冒頭の桜もそうですが、雪が融けた地肌からはこんなものが。
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フキノトウ。
実際、スキー客以外に一般の観光客も多く、周辺を散策したり、山菜摘みしたり。
GW後半はさらに多くなりそうですね。

【オマケその2】
白馬日帰りツアー、正直ツラかった。
2時に出発、行きはオール一般道、帰りは豊科〜塩尻と中津川から先は高速、その間はR19でひたすら片道5時間。
今回もS401を使いましたが、ひとつ挑戦したかったのが「どれだけ燃費が伸びるか」。
『一般道は速度より、ある範囲の回転数を維持し、こまめにシフトチェンジ』『高速は90km/hで』を守った結果・・・、
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帰宅直前、500km以上走って燃料計にここまで余裕があるの初めて! 普段はとっくに警告灯がついていますが。
で、給油したら、なんと12km/l達成(新記録)! やればできるものだ。
あと、塩尻〜中津川が2時間で行けるのなら、その間の高速は通らなくていいかも。そのほうが距離も短くなるし、恵那山TN抜けたあとの神坂の下りはいつ走っても怖いし。

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2008年4月28日 (月)

明日は八方!

4月も終わりなのに、懲りずにスキーです。
自身、初めてGWまでスキーシーズン突入。なんか、フシギな気分。


明日はいよいよ、あの白馬八方へ!
「八方はそこそこ滑れるようになったら行きたいな〜♪」と思っていたのですが、自身の予想よりも早く実現、です。

今日はスーパー定時で上がって、ブログアップしたらこれからワックスをかけて(ブッシュを考慮して、急遽予備板を用意したため)、チャチャっと準備して早めに寝ます。
でもどうせコブばかりだろうから柔らかい予備板のほうが逆にいいかな?

カレンダー通りの休日が恨めしい日帰り弾丸ツアー。
はたして、コブ斜面は10分の1でも滑ってこれるか!?
コブ初心者→初級者になりかけている自身にとって、これはとても大きな“試練”であります。
同行の方々、どうかお手柔らかに。


ですので、往復600km弱。帰りも遅くなるでしょうから、29日付けのスキーブログは30日以降にアップします。

・・・生きて帰ることができれば、ですが(大げさ)。

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2008年4月20日 (日)

(滑走29日目)レジャーか、本気か。

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実はまだ、シーズンは続くわけでして。
(モデルは自分)


先週ホームゲレンデが無事、ラストを迎えましたが、もうちょっとスキーシーズンは続きます。
まぁやっぱりというか、なんというか・・・。

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今回はお隣、御岳ロープウェイスキー場
昨季はさらにお隣のおんたけでコブ練をしていましたが、今季はマイアと同日にクローズになってしまったので、今季の番外編その1はまずここでコブ練&半ばレクリーエション。

冒頭の写真で(わかる人は)わかるように、ずっと冬眠中だったS401をようやく目覚めさせ、久々にコイツとのロングドライブの意味もあります。さすがに道路にもう雪はないしね。

今回はさらにマイア仲間の近所にお住まいのNさんと同行で。
セダンですが、ふたり分の日帰りスキーだったら余裕で道具+α一式を飲み込んでくれます。
おかげでいつものR19も、途中まで一週間前まで何度も往復した県道もすごくラク。カーブもラクに曲がるし。ただ道路のくぼみとか段差には逆に注意しないといけません。

予想どおり予測より早い時間で、現地到着。
今回はmaximさん夫婦と、前日からここで滑っているS氏の5人がメイン。駐車場でクルマの停め位置を合わせて、準備してゲレンデへ。

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久々のゴンドラに乗って、標高2150mの地点で降りる。

天気はまずまず。晴れたり曇ったり。仕方ないですが朝イチからグサグサのバーン。とにかくポジションに気をつけないと・・・あ、また後ろに乗ってしまった。

人混みは結構ありました。やっぱりおんたけの早じまいが影響しているかも。
実際、おんたけのお知り合いがひとり、名前は知らないがウェアで「おんたけ常連様」とわかるのが少なくとも10名、さらにやぶはらのお知り合いにもお会いしました(声かけられてビックリした)。

今回のメインはやっぱり“コブ練”。
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その中核、“たんコブ”。
名前はかわいいが、結構深いし、入ってみると全然かわいくない。
他にも1本長〜いコブ斜面(200m超!の1本ライン)もあったが、今日はこの“たんコブ”を1本通しで滑ることを目標に据え、午前中から入る。
午前中は3本。「まったくダメ」→「2回ストップ」→「1回ストップ」とちょっと調子が。

ここでお昼。
天気もいいし、春ですので駐車場に戻って5人で自炊タイム。
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こういう場所での自炊は初心者ですので、無難に「カップもの」で済ませました。
でもこういう場所で食べるカップめんは結構おいしい。いろんなことを会話しながら、時間は過ぎる・・・。
実は、食後のおやつにあるものを持ってきたが、標高による気圧が原因なのか、完全に失敗・・・。
いい理科の勉強になりました。

午後。再びゲレンデへ。
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今日は見えたり見えなかったりの御嶽山。ここは昨季以来二度目なのですが、前回は猛吹雪で見える見えない以前のモンダイだった。
ここから見る角度の御嶽も、いい。
写真では見えませんが、山の斜面にはアリンコみたいなツブがたくさん・・・。
今日は「バックカントリー」の方々も数多くいらっしゃいました。

さて、コブ練再開。
午前よりも深くなっている。掘れ具合から左右のターンの仕方が全く違うので、フォームどうこうは二の次で、「右外脚への切り替え」ということのみ考える。ココを滑って、他のバーンは小回りで確かめて、またリフトに乗って・・・。

午後は確か7本。うち最初から最後まで通せたのは2本。
たぶん、滑り方としては「まだまだ」だらけ。
でも、昨年の自分を思い出すと、今季の自分、「なんで、またコブへ行ってしまうんだ??」
なんか、「コブ楽しい!」と言っているマイアの先輩方や、おんたけ軍団の言っていることがなんとなく、わかるような気がする。
なぜかは、まだまだわからないけど・・・。

16時、本日の滑走終了。
下山のための下部ゲレンデ。所々のブッシュを避けたり、まるで11月の奥美濃のような“雪の廊下”を降りて、ベースに戻りました。
・・・なんだかんだ言っても、あと数週間でシーズンも終わるんですね。

で、
今季ラストとなるであろうGWなのですが、今のところ全くの白紙。
というか、前半はたぶんお休みしますが、後半はスケジュールの調整がまったくつかず。
いったい、ソクラテスかプラトンか状態でありまして・・・(全く意味不明)。

それより、お金あるの??


【オマケ】某メーカーのブーツの“この時期の対策”をやってみたのですが・・・。
P4200032←見た目の悪さはおいといて、午前中滑ってみてやっぱり「入るものは入る」し、お昼に一旦はがしたけど跡が残ってしまったため、午後はあきらめました。
やっぱり養生テープか、あえてmaskiを持ってきた方がよかったかも。

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2008年4月13日 (日)

(滑走28日目)ナミダアメ

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山の神も ともに悲しむ 涙雨


午後は小雨がぱらつくあいにくの天気になってしまいましたが、ホームゲレンデも今日でいよいよラスト。
「1本でも多く滑りたい」気持ちはあったけれど、前日の疲れ(と、二日酔い)が残っていたため、今日守ることはただひとつ。
それは“ケガをしない”。

休憩も多めにとって、4ヶ月ここで教わったことを確かめながら、ここでは今季最後の滑りを楽しみました。


アカデミーのコーチや常連の先輩方。今季もいろいろ教えていただき感謝。
少しは成長した・・・と思います。


この日、シーズン滑走日数の最多記録を更新。
その日がマイアのシーズンラストであることを、嬉しく思っています。


8ヶ月後、マイアでアイマしょう。

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2008年4月12日 (土)

(滑走27日目)ひと月前とは違う!

(この日記は13日に作成いたしました)


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この角を曲がるのも、今季最後・・・。


4月に入ってからもバカみたいにスキーをやっているわけですが、この土日でいよいよホームゲレンデも今季ラスト!
シーズン券スキーヤーになって3年目。初めてラストを土日で行けることになりました。
次週もどこか他で滑る予定ではありますが、まずはホームで悔いを残さないように・・・。

いつものように到着して、いつものように準備して、いつものようにゲレンデへ。
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最初のリフトからバーンを眺める。
エッジの跡が深いなぁ。早いうちからグサグサになりそう。
10時までは緩斜面で「秘密の練習」を交えながらポジションの確認。こういう雪だからちょっとでもポジション崩すと滑れないから。

この日はレッスンに入りました。
「こういう雪だから、フリーで滑るよりは。」とどちらかと言えば軽い気持ちで。
そしたら、班分け後、自分を含めてたったの2人! しかも一般レッスンは滅多にない主任A氏のラッキープライベート!!
教えられたことは今までにないことばかりで午前中はとまどったけど、グサ雪のなかでもけっこう滑ることができました。普段の滑りの応用は現時点では難しいけど、練習法としては有効だと思うし、「引き出しがひとつ増えた」ような気がします。
午後、小回りのストックワークの練習をしたあと、“事件”は起きる・・・。


『コブ行きますか?』「え?」
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マイア恒例、2丁目にあるご覧のエゲツナイ階段コブ(写真はレッスン後に撮影)。
そりゃ先月と先週おんたけで修行をしてはいますが、明らかにそれとは違うし、エキスパートでもてこずるくらいのレベル。入りたくはないんだけど・・・。

思い切って入ってみる。
「あれ?」・・・滑れてる。ちゃんとターンしている!
2本か3本だか入りましたが、途中必ず1ヶ所切り替えのタイミングが間に合わずストップしてしまうものの、上から下までちゃんと滑っている!

実はこのコブ、今の今まで「絶対入らないようにしていた」場所。
ひと月前までは入る気もないし、入りたくもないし。例え入っても必ず1ターン目で発射!された場所。
でも、何がどうなったのかわからないけど、ちゃんと滑れている。
他でコブ修行しても、今までマイアに戻ると絶対滑れなかったけど、この日になって、コブ修行の成果がようやく出ました!
A氏も『アグレッシブでよかったです!』と褒められたし、何より嬉しかったのは同じコブレッスンしていた別班担当の検定員Y氏も見ていて、『変わりましたね! 途中止まらなければ(1級で)70点あげてもいいです。』と言われたこと。すごく嬉しかった(先月コブレッスンで全然ダメだったから、Y氏も驚いていたのでは? 滑り降りたあと、思わずY氏に向かってガッツポーツしちゃったから)。

レッスン後、味をしめてリフト終了までこのコブを。
必ず1回止まっちゃうんだけど、確かに滑っている。
1ヶ月でここまで変わったことが信じられない。「コブはもうちょっと先に」と思っていたけど、来季への焦点が定まったかな?
この日を“コブ開眼記念日”と命名しよう。


この後、いつものようにやまゆり荘でおフロ&夕食。
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そして、某所で常連の皆さん集まって“打ち上げ”。
今季も無事にここで滑り終えることができたねぎらいと、来季へのさらなる上達を目指して。
自分にとってはマイアでの今季、とにかくこの日が全て。
今思えば1月2月は足踏み状態だったけど、3月から何かに気がついて、この日コブが滑れたことでもう全て満足してしまった(もっと気をつけるべきことは他にいっぱいあるけれど)。
皆さん今季のことと来季の目標を発表したんだけど、酔った勢いで思わず大風呂敷敷いてしまいました。
でも、言ってしまったからには、来季はそれに向けてがんばっていきたいです。


【オマケ】16時の乗鞍。
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「上部が隠れる」のはよくありますが、「下部が隠れる」のは滅多にないため、思わず撮ってしまいました。

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2008年4月 6日 (日)

(滑走26日目)修行、ふたたび。

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長野県南木曽町三留野(みどの)も満開でした。
(・・・今日はスキーのブログです。あしからず)

実は前日までは最悪の体調でした。
病気とかではなく、仕事がかなりハードワークだったから。
残業時間はさほどではないのですが、内容が内容で、普段内勤でPCとにらめっこしっぱなしだから肩こりと目の疲れがヒドクて。
おまけに土曜日、仕事後に会社の飲み会があったから(もちろんほんのちょっとしか飲まなかった)、あらゆる意味で疲労度は最高潮。
常識的な人なら日曜日は何もせず休養するのですが、やっぱりゲレンデに行きたくて。

いつもの時間、ムリして出発。

でも、山をのぼっていくと、その肩こりやら目の疲れがだんだんとれていき、カラダが軽くなる。
・・・いったい、なぜ?


やっと本題。
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3月に続きコブ練習のため、この日はおんたけへ。
当初の予定はこの日がマイアのラストで、次週におんたけだったのですが、マイアの一週間延長(4月13日まで)が決まり、かつおんたけのラストも同日となったため、予定を入れ替えて対応。

いよいよ4月に入ったゲレンデなのですが・・・、
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雪は健在!さすが御岳エリア。
朝イチはチト硬め。でもさすがに緩む時間も早い。
ですが、程よいザラメ雪でグサグサというほどではありませんでした。


何本か慣らしをして、3月にもお会いしたおんたけ軍団の面々を探して、見つける。
なおさまはじめ今日は計4名。なおさまがいらっしゃるということは、やることはひとつ。

“秘密の練習”。
今回、その練習のビデオを撮ってもらい、その場で指摘してもらう。
それだけで、片方のターンは結構できるようになった!
もう片方はこの日もできるには程遠いけど、なんとなく感触はつかめた。
でも、その「なぜできないか」。実は自身が昔から常に言われ、今もできていない『根本のモンダイ』だった・・・。

でも、その練習後の滑りがすごくラク。
その感触を忘れないようにしながら、午前中から・・・、

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コブへ。
(注:ここから携帯カメラです。デジカメの電池が切れてしまったため・・・)
水曜に一旦つぶして、木曜からミニポールを立てて掘られたバーン。
もうちょっと浅いと思ったんだけど、いい具合に掘れてるし・・・。

このとき、あまり、うまくいかず。
午後になったらもっと緩むだろうから、待つか。

昼食後、皆といったん離脱してクルマに戻って昼寝(やっぱり疲れていた)。
1時間ちかく寝たなぁ。13時過ぎに再び起き出しゲレンデへ。

ちょうど軍団のおひとりが検定受験していたのでそれを見届けて、再びコブへ。
(↑先に書いておきます。2級合格しました。でも彼にとっては今まで級なしで“来週1級受けるための通過儀礼”。なので、おめでとうの一言はそのときに言わせていただきます)

何本か続けるが、当然自分の思い描く“滑れた”には程遠い。
しかし、自分の中にちょっとした変化が・・・。

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このいちばんリフト寄りの深いライン、なんで滑ろうとしてるんだろ・・・。

昨季ここで練習したとき、こんな深いところは入る気もなかったし、入りたくもなかった。
でも、今日、どういうわけか、途中からこのラインに入って、5〜6ターンまではかろうじて続くけど転倒して、再び入って、また転倒・・・。そんなことを繰り返している。
トータル5本くらい入っただろうか。
フォームも、板の動きも、ストックワークも全然なっていないけど、「そういうきもち」が出てきただけでも進歩かもしれない。
うん、そういうことにしておこう。

15時半頃、春とはいえ雪はやっぱりだんだん硬くなる。
このあたりで今日はアップ。皆さんに挨拶して(たぶん次回会えるのは来季かも?)、ゲレンデをあとにしたのでした。
肉体的には結構疲れたけど、なんかすごく心地よい。
普段内勤でカラダ動かさないから、余計に“積極的休養”が働いたんでしょうね。


来週、いよいよホームゲレンデのラスト。
もちろんその後も他で何回か滑る予定ではありますが、まだ雪がいいだけに「もう来週なの?」と実感がわかない・・・。

まず、来週は悔いのない様に(たのしんで)滑らなければ。


【オマケ】
春スキーになるとちょっと困るのが「グローブ」。
春用の薄手のグローブも用意してはいるのですが、まだその段階ではないし、滑り終わった後は汗がかなり。気をつけて脱がないとインナーだけが出てしまうし、それが原因で過去それでグローブ生命をひとつ終わらせてしまったこともあるし。

誰から教えていただいたか失念しましたが、カンタンで意外と効果があるのが・・・。
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白手袋。
綿であれば100均のもので充分。これを中にしておけば白手袋が汗を吸収してくれ、気温が高い中滑りまくってもグローブ内が汗でベトベトになるのを最小限に抑えてくれます。
しかも洗濯できないグローブを長持ちさせることにも役立つはずです。

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2008年3月29日 (土)

(滑走25日目)春休みモード・・・?

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5:40 中津川インター付近。
・・・確か、ひと月前、この時間はまだ真っ暗だった・・・。


早いもので3月ももう終わり。スキー場もクローズするところが増えていき、開いているところもだんだんと春になっていきます。が、木曽エリアだけは違った。
今日もいつものマイアへ。いつもの曲がり角より少し手前で道路に雪が。20日の重めの雪と違い、思ったより軽い。だからクルマもうかつに走らせると滑ってしまう状況。ホントに3月終わり?

駐車場に到着・・・。
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↑やっぱり最初にシュプールを描けるのは快感ですね!(違う!!)

この日もマイアマジック本領発揮!雪もよさそう!!
しかし、今日はちょっとセーブして滑ろうと考えていました。その理由は・・・。

だんだんとスキーシーズンが終わりに近づいていくわけですが、当方、先週のテク選で自身のレベルが“客観的に理解できた”のと、思わぬ場面での“たった1枚の写真の効果”を身をもって体験し(謎)、今後シーズンラストにかけては改めて少しでも欠点の解消に励むべく、調整して滑ることをメインにしようと(でも、コブ練もたぶんします)。
このエリアもさすがに今後は春の雪になっていく。もともとポジションの悪い自分はこういう悪条件だからこそ低速の練習をすべきでは、と。
でも、いつものように滑っていたらまたスピード出して練習にならないしなぁ・・・と思っていたら、この日はちょうどいい滑走相手が見つかりまして。

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甥&姪、再び。
ちょうど春休みですので、2人の親(自分から見て姉)から『連れてやれ〜。』と言われて。本当は久しぶりに土日で滑りたかったけど・・・。

午前は下半分で子供を適当に滑らせ、自身は後についていきながら緩斜面での練習。
今回はお題をある1点に絞ってとにかくそれを繰り返す。でも、時間が経つにつれて雪が緩んでいく。だんだんとできなくなっていく。あぁ、やっぱりポジションが悪いんだ。

P3290048何回か、マジスラ(マジックスラローム)も滑らせる。
最初とまどっていた2人だが、他では大きくしかターンできないのに、ここだとミニポールに従ってしっかりと小回りをしているからスゴイ。
どうも最近、ここでは“マジスラ=マジでスラローム”という意味に解釈されているらしい!?



昼食の直前、いよいよ上へ。
もちろん自分もこの日トップまで上がるのは初めてだったが、上がってみて驚いた。

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雪いいじゃん!

1月2月のトップシーズンとほぼ変わらない。下半分は結構春雪だったのに、なんでこうも違うの?

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14:30の1丁目。雪煙が舞っているのがわかりますか?
(しかも、一時、雪も降っていました)

マイアなら“いつもの”バーン。でも、時期を考えれば“最高の”バーン。
結局午後はずっと上半分を。でも練習はした・・・つもり。

初めて子供らを連れた2丁目の急斜面。内心どうかわからないが怖いそぶりも見せず難なく降りていく。
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やるな、こいつら。
で、2人が降りてから自分が小回りで・・・落とされて失敗!!
コブ以外で大の苦手、アイスバーンだった(1月では普通だが、苦手なモノは苦手)・・・。
2人はここをソツなく降りたのか? 完全に追い抜かれている・・・。

もうちょっとでパラレルになりそうな時点だし、自身も早くそうさせたいのですが、子供にとって今の時期は「スキーはたのしい」と植え付けるのをまずしなければならない。
目標は高校生あたりに『スキーに連れてって!』と言われたとき、「自分でバイトして小遣いためてバスツアーで行きなさい!」と言えるようになること(どういう目標だ!?)
要はそれだけスキーを好きになってほしいですから・・・。

ラスト、上から下まで降りていくが、上半分の“最高のバーン”は、中間を過ぎてガラッと変わり、おもいっきりポジションを崩す。
完全なザク雪。注意しながらベースまで降りていくが、ほとんど初級者になっていたような気がします。

1日中2人に付き合って、ほとんど低速だったし、上半分は久々の硬いバーンだったので、とにかく全身(とくに足)にキタ。

あぁ、まだまだなんだ・・・。


【オマケ】
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実は、この土日はニューモデル試乗会の日。
とくにこの日、上半分はトップシーズンのバーンだったので、乗られた方、試乗の感覚もわかりやすかったのではと想像します。
・・・でも、自分は参加せず。
子供に付き合っていたというのもありますが、「乗ると買っちゃいそうだから」。
まずは今の板で常にしっかり乗れるポジションをつくること。あとこの板でしなければならない遠い目標がありますし・・・。

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2008年3月26日 (水)

くものゲレンデ

くものうえのゲレンデは もうなれましたか?

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2008年3月23日 (日)

(滑走24日目)お祭りですから

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ついに検定受験・・・?
いや、そうではなく・・・。


今日はマイアの“スノーフェスタ”。
カンタンに言えば“雪祭り(直訳じゃん)”。シーズン一度のここのスキー場のイベントなのであります。
今回も当然参加するわけで。

Dvc00073プログラムはこの通り。
前回訳あって辞退した“テクニカル選手権”も今回は参加。まぁ順位はたかが知れているので(むしろ熾烈な○○争いに加われるか?)、逆に検定本番みたいにちゃんとジャッジしてくれ、それも絶対点数で出していただけるので、そういう意味で「自身どれだけ進歩してないか(おい)」を見ていただけるいい機会だと思って。

なので、「事前講習」もちゃんとあります。午前はそれを(参加は任意)。
ほとんど一般レッスンのようですが、今回は事前講習みたいにワンポイントアドバイスをいただきながら。三種目(大回り/小回り/総合滑降)を2本ずつ。これが本番で生きればいいのですが。


昼食前。恒例のコレにも参加。
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“自己申告タイムレース”。
見た目立派なGSコースですが、スタート前に自身の予測タイムを申告し、実際に滑走してそのタイム差の少なさを競うレース(もちろん光電管計測です)。
今回、ポールレッスン組からいろいろ聞きまくる。ポール未経験者が考えることは「この人が○秒なら自分はプラス△秒だな」と適当な理論で。
最後、「ちょっと速すぎた?」とセーブしながらゴール・・・。


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午後、いよいよテク選本番。
2年ぶりだし、実際の検定も2年前(2級受験時)から経験がないのでこういうところで“本番の弱さ”が露呈。大回りは無難にこなしたと思ったけど、小回り/総滑で思った通りの滑りができず。まぁお遊びだし、これが自身の実力ですね。

夕方、シンフォニー(レストラン)内でパーティー。
そこで、思ってもみないことが・・・。

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タイムレース、まさかの1位!!
今年の運はこれで使い果たしました。あとはこの先の災難が起きぬよう、慎重に2008年残りの人生を歩んでいきます(こんなこと書いていますが、素直に喜んでいますので)。

テク選のリザルトも配られる。
まぁ順位は置いといて(幸い、最下位は免れた)、2年前に比べれば点数はそれなりに上がった。
でも、「1級レベルにはまだまだ道のりは長い」ことも実感した。
個別には、失敗と思った小回り/総滑の点が思ったより高かったのが意外でした(逆に無難にこなしたと思った大回りの点数が低い。安全志向すぎたか?)
ジャッジを担当したコーチから今日の滑りの講評と、今後の課題をいただき、来季の宿題として胸にしまっておきました。


このイベントが終わると、スキーシーズンも終わりに近づいていきます。
当方まだまだシーズン中ですが、雪もさすがに春雪ですので、そろそろ終わりに向かって、今季やり残した宿題を少しずつでも片付けながら、徐々にペースを調整して、悔いのないように終えたいと思っています。

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ちなみに、今日は1日中薄曇り。
この時期は晴れるより、こういう天気のほうが雪も必要以上に緩まなくて助かります。
お願いですから、あと3週間頑張って下さい、冬の神様・・・。


【オマケ】
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タイムレース優勝で頂いた景品。
写真ではわかりにくいですが左下のグローブは欲しかった!
HESTRA(ヘストラ)」というブランドのものですが、極度な極寒になる1月2月のマイアでも指が冷えない、とマイア常連の口コミで評判が広がった?逸品。
来季は買わないと、と思っていたのですが、買わずに済みました。
(でも、頂いた物はスノースポーツ用ではなく普段用らしい。でも、そんなの気にしてません。来季その効果を確かめます)