クルマ

2014年12月 1日 (月)

ようやく、冬の準備

昨日、
数少ない休みの間を縫って・・・、
 
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フォレスター。やっとスタッドレスに交換。
ちょうど6ヶ月点検と重なっている(つか、春の交換時期と“重ねる”ためにわざわざ5月登録にした)のと、オイル+エレメント交換と合わせてディーラーに丸投げ。
 
数年ぶりに、11月の初滑りがないままシーズンインです。。。
朝イチに預けていったん帰宅。夕方に再び取りに行く方法としたため、昼間は「とりあえず、滑れる」までの準備はしておきました。
(↑この文言でちょっとでも期待された方。あの『代車でGo!』、今回はありません。。。
 最寄り駅から地下鉄で一時帰宅しました。あしからず)
 
 
さて、ハナシ変わりまして、
このための、ちょっとしたグッズを見つけました。
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「タイヤマーキングタグ」。
スバリストなのに、おもいっきり他社のパーツ!!
日産の純正部品を買っちまったのは、なぜ?

じつはこれ、外したタイヤの位置を記録するための小道具。
これだけのパーツなのに、税込1132円なのに、その性能は侮れない。
 
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ナット部分の穴にぶっ差す。それだけで完了!
カーショップでもシールとか、ガムテープなんかの例がありますが、1回剥がすと再利用できないし、これつけたままでタイヤの丸洗いもできるし、春の再交換時はローテーションも兼ねてるから前後のマークを差し替えれば、終わり。
これはある意味一生モノ?かも。
 
 
ですが、
11月が「かなりの」暖かさ。
この日、Tシャツ1枚でスキーの準備してた自分って、なんなの??

その影響からか、6日にオープン予定だったホームゲレンデも一週間延期が決まる。
まぁ、天候だけは、逆らえないですね。
 
 
せっかくのテンション、下げたくはない。
来週、どこへ行こう?

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2014年10月26日 (日)

伝承はされている・・・のか?

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先日金曜日に正式発表となった新型レガシィ。
さっそく見てきました&乗ってきました。
 
 
少なくとも日本国内ではレヴォーグ+WRXが今までのレガシィの役割をバトンタッチしているため、今回のレガシィは、さらに、デカくなっている。
実際に見てみますと、思っていた以上にカッコイイ(特にB4)とは思いますし、運転席に座って見る限り、思ったほど大きくは感じない。
ただ、フロントは問題なさそうだけど、リアの見切りは相当な慣れが必要かと思います。

まぁ外装はそれ以上に、大きな興味は、ない。
アウトバックがさらにアウトバックになったかな?と(イメージが)。
エンジンも基本FB25は、変わっていませんし。

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リア。
レヴォーグと並べても、なんか同じように感じるし(笑)。
 
 
でも、ここは素直に褒めてあげる!
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アウトバックのタイヤ!
今回は「標準」と「リミテッド」の2つしかグレードがないのですが、リミテッド(18インチ)はBSのデューラーH/P SPORT(自身が変えたフォレスターのタイヤと同じ)、標準車(17インチ)はヨコハマのジオランダーOEM(G98)ですが、
・ブルーアース指定(低燃費仕様)タイヤになっている
・SUVブランドですが、実はM+S(オールシーズン)では、ないっ!
 
法律のこともある北米ならともかく、少なくとも日本ではM+Sは必要無い(むしろ雪道走れる誤解を与えるから設定するのもどうか?)と感じている自分。
日本仕様のアウトバックをこうさせた英断は、珍しい!

・・・と感心していたら、「実はハリアーと同じなんです。」だって。
あぁ、なるほどね。
でも、こういう形でのトヨタとの部品共用化は、賛成です!

ちなみにB4、リミテッドはダンロップのSPORTS MAXX、17インチは実車がないのと、カタログ上では不明でした。
(10/27追記:サイズ違いのみで、ブランドは同じだそうです)
 
 
むしろ、興味あるのはインテリア。
それも、先代(5代目)で特に質感を酷評されただけに、そうとう力を入れた・・・そうですが、
 
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メーター回り。さらに立体的になっています。
個人的に「やっとか」と感じたのは、トリップリセットのボタンを、ようやくメーターの外に追い出してくれたこと(写真左下)。
今まで、機械式だった名残で、デジタルオド化されてからも、なぜかずーーっと、メーター内に残されていて、とにかく操作がしづらかった。
昔の機械式だったら割り切れても、デジタル化されて15年は経つ今でさえ、「なんでリセットボタンだけ、昔のままで形もそのまんまなのかな?」とずーっと疑問に思っているし、スバルだけでなく他メーカーもそれを継承している車種が、多い。

面白かったのが、エアコン。
「MAX」ボタンがあって、これなに?と質問したところ、「夏場、一気に冷風出して急速に冷やす機能」なんだって。
これは日本にとってはすごく重要な機能!
 
あと、レガシィらしいと思ったのが「気密性の、高さ」。
4代目までのサッシュレス時代は、そうとう高かったんです。いい加減にドア閉めると半ドアになりやすかったり。
サッシュレスをやめて以降、先代レガシィでもそういうのは感じなかったのですが、今回、サッシュレス時代の感覚が、戻った。
実際、これが走行中に大きな影響が。それは後ほど。
 
全体に、質感はかなり高くなっている・・・ような、気がします、が。

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こういうところの「詰め」が甘いっ!
足元の広さではありません(むしろ十分広いです)。
リアシートヒーターが入ったのも、えらいっ!

何が不満かって?
フロントシートの背面! なんでハードパッドを入れない??
 
歴代レガシィ、初代は忘れましたがそれ以降は一部ベースグレードを除き、例外なくハードパッドが入っていた。
こういうところで、「質感の差をつける」かなり大きな部分だと、思うんですが。
リミテッド標準の本革シートも、これは同じ。
 
あと、
サッシュドアの宿命。室内からボディカラーの窓枠が見えてしまうことも、リミテッドはカバーがありますが、標準車はそれがない。
あれ?レヴォーグは全車ついていたような気がするのですが(記憶あいまい)。
 
デザインはともかく、全体的にがんばっているだけに、あぁ・・・。
 
 
試乗もしました。運良く客が少ない時間帯に入ったため、B4/アウトバック2台共。
うち、B4には、

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マッキントッシュに代わり、今回採用されたハーマンカードンのオーディオが!
サンプルCD(ちゃんとハーマンが提供)もついていたので、せっかくですからそれをかけながら運転してみる。
 
ただ、そのCDが「どうなの?」と。
1曲ギターソロを除き、エレクトロなんですよ。それも自分の意図するものよりはけっこうチープな。
けっこういい音出しているとは思いますが、音を自慢するなら「オーケストラ」と「(パワフルな)女性ヴォーカル」は入れて欲しかったなぁ。
なので、それ以上の感想は、述べません。あとは機会があればみなさんの耳で。。。

あと、純正ハーマンのナビ画面、いまどきの「7型」。
セールス氏も「小さいですよね。」と嘆いていましたし、実は落とし穴があって、インプ以降に採用されているセンターのマルチディスプレイがない代わりに、今回のレガシィでは燃費情報等はこの“純正”ナビ画面で見られるように。

と、いうことは?
ディーラー設定後付けナビでは、マルチディスプレイの機能がつかない!
下級のインプファミリーが標準でついていて、レガシィにない逆転現象。それでいいのか??
 
 
・・・そんな愚痴は置いといて、
所詮数キロの街中ですが、そんな中で感じたこと
・静粛性が、高い!
 オーディオレスだったアウトバックでは、かなり静かなのがわかる。
 これも、機密性を高めた結果でしょうか?
 あと、タイヤノイズも、OEMにしてはかなり頑張っています。気にならない。
 特にアウトバックのサマータイヤ化が大きいのか?
・CVTがさらに、自然になった
 2.5NAで、先代のMC後に乗っていないのでそこからの比較はできませんが、
 必要十分、かったるさも感じないし、特にアウトバックはゆったりと運転できる。
 S#の差はそんなに感じなかったけど(笑)
・足回りも、これで合格かな?
 特にB4。なにやら説明できないような新ダンパーが採用されているようですが、
 WRXとも違う、軽いコツコツ感が気持ちいい。
 アウトバックはややふわふわ。オフロード走行も考えるとこんなところかな?
 
総じて、「やっぱり走らせるといい!」のですが、今回一番驚いたこと。
・ステアリングの、セッティング
 B4→アウトバックの順番で試乗したのですが、アウトバックに乗り換えて、ディーラーから出る左折、「ハンドル曲げすぎた!」と一瞬、感じた。
 乗り終えて、カタログを見てみたら、衝撃の事実が!

「ギヤ比」が、意外な設定でした!
B4の14.5:1に対して、アウトバックが14:1。
なんで、アウトバックのほうがクイックなの??
 
オフロードの回頭性を考えてそうしたのか、よくわかりません(ちなみにフォレスターは15.5)。
 
 
総評。
まぁ、日本ではもう台数うんぬんではないし、北米メインで開発されているので、アレなんですが、
やっぱり「走らせると、レガシィだとわかる!」んですよね。
 
一番問題になりそうな、大きさ。
担当ディーラー、建物が古く、2階にあるモータープールまでスロープで自走するのですが、
それがかなり狭く、まだディーラーの誰もが、「怖くてやったことない」そうです。
まぁ、建て替えの話も出ている(建ったの30年も前だし)そうなので、そういう意味では大きくなった弊害がどうでるか?でしょうか。
 
あとは、マルチディスプレイに代表される、装備の逆転現象。
これは正直、さらに5年後(現行車種の数々が次世代に移る頃)にならないと、なんともいえませんね。
レヴォーグのために、スバル内車種の差別化が、混乱している気がします。
次世代までに、それがうまくまとまってくれればいいのですが・・・。
 
 
あと、欲を言うなら、
欧州仕様にある、6MTを設定してください!

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2014年10月14日 (火)

超・遅まき、S4!

すでにひと月半経過してしまいましたが・・・。
 
 
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やっと、この目でご相伴。
8月に放たれた、WRX S4ですっ!
 
 
つか、
レヴォーグ同様、発売当初は「待ち」がでるかなと思って、しばらく様子見していました。
かつ、
6月にレヴォーグを特権として、たんまり試乗していますし!
今回、ディーラーの感謝デーに合わせて、あらかじめセールスに予約という形で、連絡。
 
正直、「レヴォーグセダン」という認識でしたから。
それもそのはず、
車両型式として、レヴォーグと今回のWRX(STI含む)は「V」から始まるので、これらは兄弟車・・・つか、二卵性双生児と、いえます。
 
かたや、今までWRXを名乗っていた先代はインプレッサベース。
先代途中からはインプレッサの名が取れて、「WRX」と単独した名前にはなっていましたが、インプレッサの型式は「G」から始まるので、インプレッサグループでした。
 
この代になって、型式上は、インプレッサからようやく独立した、わけですね。
 
 
ただ・・・、
レヴォーグがインプレッサを基本にしているのと同様、WRXもそれは同じ。
 
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ちょうど、となり同士に並んでいましたので、せっかくですから並べて比較してみましょう。
(黒がレヴォーグ、シルバーがWRX)
 
「レヴォーグセダン」かと思いきや、細部でかなり違っているのが、わかります。
特にバンパー。個人的にはWRXが好きだな。
これ、交換できそうなんだけど、どうなんだろ??
 
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リアからも、比べてみます。
ドアのプレスが同じのようで、実は違う。
サイドシルも、作り替えている。
見た目は「別のクルマだぞ!」というのを主張しているのは、わかります。
 
さらに細かいことをいうと、
レヴォーグはスペアタイヤがなく、パンク修理材が同梱。
一方WRXは、従来どおりスペアタイヤあり。
このへんすごく、興味深い!
・・・重量配分から、こうしたのかなぁ・・・?
(ちなみに、カタログや車検証に記載される車両重量や前後車軸重量には、スペアタイヤもカウントされます。たかがタイヤ1本ですが、これだけで10kgは変わるから・・・)
 
インテリア。
基本、インプレッサレヴォーグと同様です。

ただ、
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赤一色のメーターが、そそる!
さらに細かいようですが、この革巻ステアリング、レヴォーグとも違うものを、使っています。
どっちがいいかは、好みのレベルになるほど。
 
あのー、
レヴォーグのインプレでも書きましたが、そういう細かいところを使い分けたいのはわかりますが、これで、基本スバル車のどれも、「インパネが一緒」ってのが、かなり解せない。
ここ数年、他メーカーからスバルに乗り換えたい!という方が増えていらっしゃいますから、そういう方に対してはやはり「見た目」の作り分けが大事じゃないかと、思うのですが。
 
え、
フォルクスワーゲンも、「ゴルフ」と「ジェッタ」との関係と似てるから別にいいって?
うーん・・・。
 
 
それはさておき、試乗!
・・・といっても、ディーラー周辺の数キロですから、思い切ったことは書けません。
基本、レヴォーグとよく似ている。
ただ、今回のS4は「ノーマルサス」だったので、レヴォーグ試乗のときの「ビルシュタイン」との比較のほうに、集中。

やっぱり、ノーマルはゴツゴツしてますね。かなり、硬い。
ビルサスはかなりしなやかだった印象があるので、同乗者からは嫌われそうな気もします。
買うなら、ビルだな。

でも、それ以外は、さすが!
アクセル踏めば、速い!
S#にすれば、CVT??とは思えない加速と、変速ショックが!
「演出」という点では、かなり練り込まれている。
さすが走りのスバル。そこだけは一切、手を抜かない!!
 
 
試乗後、セールス氏とトーク。
もうすぐフルチェンするレガシィと、マイチェンするインプレッサ/フォレスターの情報収集。
各車、中途半端な改良内容が解せませんが、特にインプレッサが激変しています。これは期待できそう!
事実「そこまで変えるか?」と驚きが。セールス氏はどうもそれに気付かないようで、かつてS401も乗っている経験者から、その数値の大切さを懇切丁寧に解説(笑)。
 
でも、資料を見せていただいて「セールス氏も、大変だなぁ」と思った。
自分のようなクルマがスキで、かつ長年のスバリストならともかく、初めてスバルを買う人にとって、インプレッサ/XV/フォレスター/エクシーガ/レヴォーグ/WRXの区分けについて、ちゃんと説明できる人が、どれだけいるかどうか。
(これら、すべて、土台が一緒!)

特に、いま一番の売りである、アイサイト。
レヴォーグ/WRXでver3になりました。
新型レガシィももちろん、ver3です。
・・・が、実は、レヴォーグとは、微妙に機能が異なる!
(詳細は正式発表まで待ってください!)
 
これら各車、今後しばらく、「ver2」「ver2.5」「ver2.8」「ver3」の4種類が“混在”します。
(2.5と2.8は想像で自分が勝手に名付けた)
アイサイトはメカニズムじゃなく、極論言うと家電と同じ「白物」の分野に入りかねないので、購入されたオーナーからクレームが出かねないほどの細かさです・・・。
特にもうすぐフルチェンするレガシィ、マイチェン控えているインプレッサなんか・・・(以下、自主規制)。
 
 
帰り際、「今年、スバル(新型や一部改良)出し過ぎじゃない?」と軽くジャブ。
するとセールス氏も気付いているようで、『来年の今ごろが怖い。』ともおっしゃっていました。
 
6年前、レガシィのデザインと大きさで混乱を招いた。
今年、マーケティングの視点でさらに混乱を、極めてしまっているようです。

幸い、いまは各国で売り上げは好調のようですが、気付く人は気付くように、この先数年後の舵取り(インプ/フォレのフルチェンをどうするか、そして、今は中途半端なエクシーガの行方は?)がすごく気になった、今回のWRXのインプレでした。
・・・つか、脱線しすぎ!!
あと、STIに乗りたい!!!
 
 
でもさぁ、
そういうスバルとは対極のハナシとして、大きさは明らかに違うけど、どれも同じデザインになってしまった「マツダ」はどうなのよ?とも感じる。
結局、同じクルマにしか見えないし、先日フルチェンしたデミオも、写真だけでは「小さなアクセラ」にしか見えない。
さらに、アテンザとアクセラの区別が、(名前を含めて)つかない。
この2メーカー、今後別の意味で、いい勝負になりそうです(苦笑)。
 
さらに、
出たばっかりで、まだ街中で出ていないだろうタイミングなのに、カーオブザイヤーを受賞するデミオって、いったい・・・、
いや、デミオそのものではなく(ディーゼルはぜひ乗ってみたいし)、組織委員会に言いたくて・・・・。

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2014年6月23日 (月)

かなり、リアルスポーツツアラー(LEVORG DRIVING EXPERIENCE体験記)!

昨日。
まさかまさかのおこぼれが、自分に回って来た!

先日、いよいよデリバリーが開始された、スバルが満を持して世に放つ「レヴォーグ」。
その、メーカー主催の試乗会に参加する機会が!

先日から全国各地での試乗イベントが始まり、そのこけら落としが、愛知県はセントレア。

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それもなんと、競争率メチャ高い「高速試乗込み60分コース」に!


・・・と、いいますのはねぇ。
落選された方々には非常に申し訳ないのですが、ネット申し込みは一切していなくて(だって1年前にフォレスター買ってるんだもん)、まぁ落ち着いた頃にディーラーで試乗させてもらえばいいかなと思っていたとき。このイベントの10日前に担当セールス氏からTEL。
『じつはひとつ枠が空きまして、それならHassyさんにぜひ!と思いまして。』とご指名が!
いやー、こういうときこそ「付き合いの長さ」が活きますね。
その場で急遽スケジュール調整して、二つ返事で快諾。
ホント、セールス氏には感謝します!!

実はセールス氏はこのブログを知らないのですが、ちょうど格好のブログネタができましたし、この機会に預かれなかった方々にも、せめてもの「おすそわけ」をしなければ。
生まれてからスバル一筋。年齢に反して昭和時代のレックス/レオーネから知り尽くすスバリストが、勝手にレヴォーグを、斬る!
(うわ、なに、このビッグマウスっぷり!)

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時間指定はできなかったのですが、個人的にはありがたく夕方16時45分から。
16時ぐらいに会場到着。
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会場はセントレアの南端。今はほとんど使われていない臨時駐車場の敷地。
余談ですが、予想通り、敷地内は簡易トイレしかなかった。
なので「公式P30分以内タダ」を利用して、事前に済ませたことが助かった。。。

コースはエンジョイコース20分(敷地内でのハンドリングと、プリクラッシュブレーキを体感できる)と、それにプラスしてスペシャルコース60分(高速試乗が含まれる)。
運良く後者の恩恵に預からせていただいた自分は、受付後、その時間が来るのを、待つ。

その間、
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展示車が並んでいましたので、じっくりと。
写真には入っていませんが、レヴォーグは1.6GTと2.0GTの2台、BRZのSTIチューニングしたらしきものと、先日発売されたフォレスターのアドバンテージライン。
・・・つか、フォレスターの特別仕様車。ステアリングの皮が上質なものに変わってる!
今のタイプ、正直「かわ?」というほどのレベルなので、マジメにこれに変えたい!!

そのレヴォーグの、ルックスなんですが、
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スバリストだから言いますが、「インプレッサベース」がやっぱり、だなぁ。
あと、これは自分含めてスキー仲間の複数名が懸念しているのですが、「最低地上高の、低さ」。
BRZにも負けないくらい?の135mmってどうなの?と。

『スバル25年ぶりのフルモデルチェンジ』と大々的に謳っていますが、25年前と言えば、レオーネ⇒レガシィと世代交代がなされたとき。
当時高校生だったので運転はできませんでしたが、レオーネの「なんとなく無骨だけど、どこでも走れちゃう♪」感じから「なんか、レベルは上がったけどふつうのクルマになっちゃったなぁ。」という印象があった。
(確かレオーネの4WDって、平気で最低地上高200mmはあった印象が)

スバルって、やっぱりカッコ悪いんだけど・・・のイメージが、強かった。
それが、初代レガシィで、なんとなくカッコイイクルマになってしまったのが、嬉しいんだけど、複雑で・・・。

ところがどっこい。
当時のバブル、ワゴンブームもあって、徐々にレガシィが売れに売れだす。
初めて自身の愛車として購入した2代目と、今でも伝説の4代目はデザインも秀逸だし、5代目で肥大化してしまったレガシィの穴を埋めるべく・・・はわかるんだけど。

根っから「スバルにデザインの良さは求めていない(それはレオーネ時代からのトラウマ、ともいう)」のはわかっているんだけど、それが「インプベース」というデザインの基があるだけ、やっぱり、いただけないのよ。
レガシィは当時お金がないながらも本当のゼロから開発をやり直しただけに、そこが、惜しい。

それはインテリアにも。
インプ/フォレ同様のインパネは百歩譲って見逃すとしても、4代目レガシィと同等の・・・と考えたとき、ところどころで「詰めの甘さ」が出てくる。

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珍しく展示車にあった「アイボリー内装」。
「インプベース」としては、かなり頑張っているとは、思う。
しかし、BP最終型であえて「アイボリー内装」を選んだ自分にとっては(参照)、黒の配分が大きすぎて、自分だったら、選ばない!
さらに、2代目(BD/BG)MC後の250Tのアイボリーも「え?」というほどのレベルだったのを知っているので、余計に・・・。

さらに、写真右。
フロントシートの背面。歴代レガシィのように「樹脂版」が張られていないのも意外と大きなマイナス。
後席から蹴られる対策が・・・。

せっかく他の部分で頑張っているのに、こういうところで落ち度があるのが、すごく惜しい・・・。

さらに、「ワゴン」としての使い勝手として、言いたくなるのはまだ多々ありますが、ここは置いといて・・・。

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いよいよ、試乗の時間がやってまいりました!
最初に、高速試乗!

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今回乗車したのは、画像右の「2.0GT-S EyeSight」。
ようはビルシュタインサスの、いちばんいいグレードです。
・・・できれば、1.6に、乗りたかった・・・。

ですが、なんで肝心な「乗るクルマが端切れてる」の?
実は、そのとき着陸してきた、国内会社からは撤退した「ボーイング747(ジャンボジェット)」と一緒に採りたかったから(係員、苦笑いしてました)。
たぶん、アレも一部は富士重工製の、はずだから・・・。

いよいよ、シートに座って、位置を合わせる。
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ブレてしまいまいたが、デジタルスピードメータも表示できるように、なったんだね。
この範囲だけならかなりいい!でも、インパネ全体を見ると、フォレスター乗りにとって「視野は同じで、視点が低いとという、“妙な”違和感が・・・。

さらに、
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2.0だけの特典。「ターボブースト計」が。
でも、正直、いらんなぁ。
夏に出る新型WRXで本領発揮かな?
(つか、ピーク1.53って、どこで誰が出した??)

いよいよ、走り出します。
コースはセントレア〜半田中央IC間の往復。

最初感触を確かめながらセントレアの周回路。高速に入って料金所通過後、アイサイトのクルーズを稼働させて最新の機能を試してみる。

同乗のスタッフ。クルーズ操作の説明をする以前に自分から稼働させ、「ここまで(アイサイトを)スムーズに操作されるなら、もう説明いりませんね。。。」と白旗上げた。
悪いか! こっちは筋金入りのスバリストだぞ!

ですが、ちょっと説明させて!
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左がver.3に進化したレヴォーグ。右が従来のver.2(写真はフォレスター)。
スイッチの配置が、微妙に違う。

今回バージョンアップしたEyeSight。目玉のひとつ「レーンキープアシスト」。
今回、そのON/OFFスイッチが、ついた。
ようは、一定速度以上になると、車線の白線を感知して、自動的に車線の中央走行を維持してくれる。

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このように、「手を離しても」ちゃんと、走れる!
勝手にハンドル、切ってくれる!!
(このときアイサイト95km/h維持)

ナゴヤ人ならわかるネタとして、「ガイドウェイバス」に一歩、近づいた!
マジメに、そう思います!

でも、「完全自動運転には“ならない”」ことも考えられていて、15秒間手を離したままにすると「ハンドル握れー」と警告サインが、出る。
ですが、指1本さえ触れれば、それは解除される。
・・・電子制御パワステで、何らかの感知がされているそうです。
レベルの高さに、驚愕・・・。

あと、ついででも、重要な、余談。
アイサイトのクルーズ。車線間隔の調整が3段階あるのですが、今回ver.3になって、いったんクルーズを解除して再稼働させても、設定した車間距離を維持するようになった!
今までは解除すると「一番遠い」状態にリセットされるため、自分のように「一番近い」のがデフォルトとしている身分としては、いちいち再設定するわずらわしさが、あった。
・・・聞いたら、そういうユーザーの声が、多かったんだって。
ちゃんとそういう意見に反応してくれるのが、スバルらしい。


そして、いちばん肝心な、
クルマとしての、感想ですが、
「とにかく、すごく、ラク!」

同じエンジンを積んでいるレガシィDITと比べても、軽快さがあるし(重量ほぼ一緒なのにね)、サスもビルシュタインだけあってものすごく安定していながら、硬くも柔らかくもない絶妙な乗り心地。
今回試乗した限りでは、CVTやターボのラグなんて、全く感じなかった。
途中折り返しのためにすこし街中を走るのですが、スタッフも「やりますね!」と言わしめたほど街中ずっとアイサイト機動。
ターボといえど鼻先の重さも感じず、見切りもそこそこ良し。これなら市街地もイケル。

・・・インプベースだからと、完全に、甘く見ていました。

さらに、たぶん自分しかやらないであろう、「燃費は?」
(発進前にトリップリセットしていいですか?と確認したところ、スタッフ驚いてたし)
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12.2なら、いいほうでは?
実際、途中で14まで伸ばしましたが、その後「自己責任モード」にも突入したため、これくらいに落ち着いた。
2.0ですから、S#ベタ踏み。恐ろしいほど、速い!
それでいて、ものすごく安定していて、気がつかなくても「え?」というほどの速度まで達していた(自主規制)。

土日開催された試乗会。自分の回がほぼラストだったため、スタッフ談では土日トータルでも12台は出ていたという。
ふつうに走っても充分いいだろうし、運転の仕方しだいで、もっと延びる予感。
1.6に、乗りたかったなぁ・・・。

約30分強の高速試乗。
「リアルスポーツアラー」の謳い文句は嘘じゃない!と実感。

でも、
だからこそ、見た目の“詰めの甘さ”が非常に惜しいし、
だからこそ、こういう場面で、1.6に乗りたかった・・・。

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その後、エンジョイコースへ。
敷地内に作られた急加速/急ブレーキ、スラロームコースを走って、レヴォーグのハンドリングの良さを体感してみてください、というもの。
アイサイトお約束の「プリクラッシュブレーキ(ぶつからない?)」体験はスタッフ運転による助手席同乗で。

この体験は1.6/2.0、両方試すことができました。
ただ、トータル1kmもないような非常に短いコース。正直、違いがわかりません。
・・・逆にいうなら、それだけ、1.6がよくできている、ということか?

プリクラッシュブレーキ。
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動画切り取りですから、わかりますかね?
以前のver.2は30km/hでしたが、今回のver.3でプリクラッシュで止まれる性能が50km/hまで引き上げられた。
メーター見ると、衝突寸前時、ちゃんと50km/hを、指してます。

そして、
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バック時。
速度制御まで追加。
上限20km/hまでと聞きましたが、それ以上出すとアクセル踏んだままでも自動的に速度制御が、入る。

これで、約1時間にわたる体験、終了。

いやー、レヴォーグ。見た目は・・・ですが、走らせるとすんごくよかった!
スタッフのハナシによると、昨年秋に公表されてからデリバリーまで半年近く経ってしまったけど、その間もサスやEyeSightの制御も詰めに詰めて、ようやく「人様に満足していただけるレベル」に持っていったという。

実際、レヴォーグを早々から予約してずーっと待っていらっしゃった方も多いと思いますが、長年のスバリスト視点から見ても、やっぱりスバルは「走らせてナンボ」だと感じました。
多少のルックスのアレは置いといて(笑)。


もし、レヴォーグを検討中の方。
これ、マジメに、買って損はないと思いますし、25年前のレガシィがそうであったように、スバルらしく今後、年改を重ねてまずます熟成されていきそうな感はしますけど、スバル定説である「A型」のいまでもマイナス面は特にない。


しいて言うなら、あとは、最低地上高か。
6代目レガシィのアウトバックはもっと大きくなるし、XVでは車中泊できない。
(脱線しますが、XV=レオーネスイングバックだから、XVはすごくカッコイイし、スキ!)
なんか、モデルライフ途中で、レヴォーグのハイトモデルが出ないでもないような・・・が自身に対する勝手な予感。


ちょうどレヴォーグが噂になり出した時、それを危惧して、3代続いたレガシィからフォレスターに乗り換えてしまったいちスキーヤーですから(苦笑)。

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2014年6月10日 (火)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(今更ですが、冬の間のこといろいろ)

ほんとうは、5月中に書きたかったのですが・・・。

11月〜5月の約半年は自分にとってのスキーシーズン。
スキー自体の総括はすでに書き上げていますが、そういや、「初の冬を迎えたフォレスター、ウインターインプレはどうだったんだろ?」

このブログ、どうも現行フォレスターについて検索して訪れる方が結構いらっしゃるようで(昨日、久しぶりにアクセス解析見てびっくりした)、そういや冬の間のことは、書いてなかったなぁ、と。

だいぶ経ってしまいましたから、日々綴文的にはアッサリかもしれませんが、今回はそのことについて綴ってみましょうか。


<まずは、冬装備!>
最初は冬の必需品。スタッドレスタイヤ。

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父上の代から乗っていたレオーネからのミシュラン信者ですし、スタッドレスも最初はBSでしたが、その後ずーっとミシュランを通しているので、(但し今回のフォレスターの夏タイヤではミシュランにサイズがなく、久々にBSになりましたが)、選択したのはもちろんミシュラン、X-ICE!

前車アドちゃんからのXI2⇒XI3に変わり、さらに速度レンジが「T⇒H」と、「おまえ、スタッドレスか?」という馬鹿げたバージョンアップがされていた。

タイヤのインプレについては、後ほど。


そして、車泊もしますので、それをどうするか?
今回のフォレスター。最大の難点として、リアシートを倒した時に「数センチの段差」がハッキリと出てしまう。
購入検討時からそれはわかっていたのですが、いざ車泊仕様にする際、どうしたものか?

そんな中、モンベルのエアマットが役に立った。
昨年10月、長久手に新店ができ、当時名古屋では栄にしかなかった店舗でしたが、ロードサイド店という地の利を活用し、店員に頼み込んで展示品をクルマに持ち込んで、実際にそれで寝てみた。
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で、それを購入。

そして、
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車内はこうなりました。
今回から初めて、アタマがクルマの後方になった。

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写真のように、リアのシートバックが短い影響で足が遊んでしまうのが難点ですが、174cmの自分でも充分まっすぐ縦に寝られる。
心配していた“段差”ですが、ちょうどお尻の部分と合って、さほど気になるほどではなくホッとする。
前車アドちゃんマイナス100mmの全長ですが、ほぼ同じ寝心地を確保することができました♪

ルーフボックスはない(というか、車庫事情からつけられない)ため、板は中積み。荷物は比較的コンパクトに。
歴代愛車での車中泊はいつもそうですが、通常使用に際する諸事情があって、285系ではなく、583系にする必要が(わかる人だけわかれ!)


さらに、今回、初めてつけてみました。
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ウインターブレード。
歴代愛車、すべて「ワイパーデアイサー」がついているのでいらないとも思いましたが、実際の効果を試してみたかったのと、感謝デー2割引で買えたので思い切って。

結論ですが、「う〜ん。いらないといえば、いらない。」
確かに積雪時の拭き取り性能はノーマルに比べりゃいいのですが、
デアイサー+デフロスターがあればなんとかなりますし、ウインドウが凍ったらスクレーパーで削ればいい。
さらに、3月以降はゴムの柔らかさが仇になって、雨が降ると拭くたびに「キュ、キュッ」とあまり聞きたくない高音域の周波数が・・・。

・・・このブログをご覧の方で欲しい方、いらっしゃいますか?
1シーズンのみ使用。今なら格安でお譲りいたしますよ(笑)


<さて、冬の走りはどうだったのか?>
まず初めに書いておかなければいけないのが、
「歴代愛車で、初めてVDCが、ついた」。
このVDCが雪道でどのように力を発揮するのか?も含めて、約半年のスキーシーズンを過ごしてきたのですが・・・。


まず、タイヤ。
やっぱりミシュラン。スタッドレスのクセしてオンロードの性能がアホみたいにいい!
ノイズも全く、気にならない!!
以前から「これだけは改良してくれ!」と指摘しているサスペンションの「ワダチや段差に対しての突き上げ(ハーシュネス)」に対しても、これに限って言えばだいぶマイルドになっている。
むしろ、これをベースにサマータイヤ作れば、ヒットするんじゃ?

その反面。雪道が・・・。
長年、X-ICEを愛用していますが、初代は横滑りに対する耐性が全くなかったのに対し、2代目(XI2)ではだいぶ改善されていた。
ただ、今回の3代目(XI3)については、また逆戻りしてしまったような・・・。

特に、ホームゲレンデである木曽エリア。
マイナス10℃以下は当たり前。圧雪であれば問題ないのですが、ちょっとでもアイスがむき出すと、対処しきれない場面が、先代に比べて多くなった気がする。
まぁ、クルマもタイヤサイズも変わっているため、単純比較はできませんが。

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真ん中のディスプレイ、下のほう、ちょっとだけ黄色い帯が出ていますよね。
これ、ABSやVDCが作動すると、こういう履歴が出るようになっています。
が、ABSはブレーキペダルから感触がわかるからいいのですが、VDCについては作動したかどうかが全く、わからん!

作動時に音が出るわけじゃないし、メーターパネルやディスプレイには出るのですが、雪道だからいちいちそんなのに目を向けていられない。
逆に回復操作をしづらくしているような気が・・・。
VDC完全オフにしての走行はしていないので今季は比較ができなかったのですが、安全装置も「安全だから」じゃなく、特性や性能を正しく理解してこそだと、感じましたね。
あのEyeSightだって、ほったらかしではなく、こまめに速度スイッチを操作しながら極力ブレーキかけさせないぞ!的な運転をさせているHassyですから・・・。

初めて現行フォレスターに乗った時が「ニセコでのレンタカー」でしたが、そのときのスタッドレスがダンロップ。
当時、そんなこと全く感じなかったけどなぁ(参照)。
※このとき、まだ購入する前でした。


やっぱり、雪道アイスバーンに限って言えば、ジャパンブランドにはかなわないのかな?
(ミシュランも、日本発売分については日本で開発していますけど)

でも、自分のようにナゴヤ在住で、シーズン中も雪道は1割あれば、という条件だから、やっぱり次もミシュランを選ぶと思います。
やっぱり、オンロードのあの性能の良さには、かなわない。
でも、さすがにHレンジは、やりすぎです!!(先代のTか、Sでも充分でしょう!)


あと、フォレスター自慢のあのギミック、「X-MODE」。
残念ながら、今季はそれを使い切るほどの場面に出くわすことはありませんでした。
・・・だって、ふつうに走るんだもん。

ただ、長い下りで使うのは有用・・・ですが、20km/h以下に制限されるので使う場面あまりなし。

さらに、以前も書いていますが、2速でもエンブレが効かないのが致命傷ですね。
幸いというかなんというか、1速の範囲が広過ぎるため、最悪1速にすれば下りでも有用に降りられますが、やはりここは3速と2速でのギヤ比を低くして欲しい。
コンピューターでなんとかできるのなら、やってほしいくらい。


<そろそろ、総括するか>
・・・とまぁ、意外にも厳しいウインターインプレッションでしたが、時折一緒になる同乗者からすると『やっぱりスバルは安定しているね!』と。
そのあたり、スバルという信頼があるのか、自身のスバルに対する要求が厳しすぎるのか??

冬季におけるVDCやX-MODEについては今季「手なづける」ことはできませんでした。
そこは来季に、ぜひ!と思っています。


【スキーとは関係ない、オマケ】
4月下旬、スキーとは関係なく、日本海ドライブに出かけたとき、
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大きな声では言えませんが、ちょっと「遊んで」しまいました。

ここでの結論。
「X-MODEがなかったら、ここから脱出できなかったかも。」
・・・これだけは、まぎれもない、事実です。
・・・でもね〜、たぶん〜、きっと〜〜(by薬師丸ひろ子)

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2014年5月31日 (土)

今年だけです!

今日で5月も終わり。
ふと思い出した、イヤなこと。
「あ、自動車税!」

やっと封筒から用紙を出しましたが(こら!)・・・。

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値段が違う。

2.0l以下なので39500円のはずだが、安くなっていました。
新車登録から初回限定の措置らしいのですが、エコカーの条件によって1万円近くのマイナスはなんだかんだで、ありがたい。
(今回のフォレスターは約25%の低減だそうだ)

ちなみにネットからクレジットカード決済もできるそうですが、
クレジットのポイントがたまるより、手数料324円もかかるのが「?」なので、近所のコンビニで払ってきました。。。

なんだかんだで、明日、フォレスター納車1周年。
早いものですね。
今日はしっかり、内外洗車してこの1年の労をねぎらってあげました。

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2014年5月18日 (日)

代車でGo!(14年春版)〜もっと軽にできること。

早いもので、フォレスター1年点検。
かれこれ19000km走りました。

一緒にようやく、夏タイヤに交換。
たぶんこれからもがんばってくれることでしょう。


さて。

点検ということは、当然これがないと日々綴文として成り立ちません!
そう、例の恒例迷企画、「代車でGo!」

毎度毎度やらなくていいのに、たかだか代車なのにそれをじっくり乗り回し、完全にHassy的視点で斜めすぎるインプレを綴るだけの、超・自己満足企画!

今回も予約時にフロントのPC画面を見ながら吟味。
同じエンジンのインプ2.0があればいい比較になってよかったのですが、さすがになし。
なら、思い切って、コレ行きますか?


というわけで、今回の代車は・・・、

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・・・すみません。写真間違えました。

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これです! プレオプラス!!

といっても、ダイハツ・ミライースのOEMなんですけどね。
しかし、スバルが軽の自社生産から撤退して以降、試乗も含めて乗ったことがない。
だったら、代車でじっくりぶった切ってやろうじゃないの!


<エクステリア/インテリア>
OEMなので余計な感想は省略。
グレードは中間のF、さらに今回の代車には、
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スマートアシストまでついていた!

しかし、ダイハツ車はこれがグリルについていることだけが、惜しいなぁ。
これだけで格好が2割減に感じてしまう。
スズキの軽も同様の装置がついていますが、あっちはウインドウについているから、目立たないんだよね。
レーダーだから、直接付けたほうがよかったということか。

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室内はこんなん。まぁ価格相応の、妥当なところでしょう。
ですが、驚いたのが、
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室内の広さ!
トールワゴンじゃないので期待していなかったのですが、自分がドラポジを合わせてリアに座ると、足元がハンパなく広い!
頭上はかろうじて頭に当たらない程度(身長174cm)。でも不足はない。
さらに、全ドアが90°開くのもけっこういい。

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メーターはデジタル。
アイストも付いているのでそれに関する表示や、平均燃費計もちゃんと。

さて、モード燃費33.4km/lの性能を誇る・・・のだが、
この数値は正直、ハッタリだと思っています。まずムリ!

ですので、今回使った岐阜県までの「いつもの代車ドライブルート(160km)」での目標値を25km/lに設定。
ちなみに高速も使いますし、今回はあえて余計なエコランは心がけません。
なるべく「普段通り」の使い方で試みます。


<その、走りなのだが>
「どーせ軽だし。でもそういやダイハツの軽って、乗ったことなかったなぁ。」と思いながら、あまり期待せずに走らせてみたのですが・・・。

「スゴイ!」
いやなにがスゴイかって、ふつうに走るし、ふつうに曲がるし、ふつうに止まる。
音だって街中流している限りは軽の安っぽさなんか微塵も感じられないし、サスだってワインディング回しても何ら、不満がない!
聞こえるのはタイヤのロードノイズと、時折うなるCVTくらい。
エンジン音はめいっぱい踏まない限りは極めて静か。
高速だって100km/hだったら充分流れについていけるし(ただ油断すると一気に速度落ちるけどね)、ラジオの音もさほど上げなくてもいいくらい。

さすがにワインディングの登りを攻めると軽らしく「登らない!」場面に出くわすことはありますが、Sレンジ、時にBレンジを使いこなしてまぁなんとかなるでしょう(遅いけど)。
さすがにそこまでゼイタク言っちゃあ、アカンな。

しかし、びっくりした!
最新の軽って、ここまで進化してるんだ!
今回のプレオプラス。スマートアシストついても100万円わずかに切る価格だから、コストパフォーマンスは非常に高い!

さらに、重量たった730kgなんだね。
そりゃ、走るわけだ。

その他、そこそこの距離でしたのでシートについてですが、
これもけっこう、よくできています。
ただ、元々のヒップポイントが高いせいか、足を合わせると腕が遠くなってしまうポジションも強いられたのも事実ですが、疲れもそんなに感じなかった。
その辺はおそらく女性の体形を意識しているのかなと、思います。


<アイストがスバルと逆だ!>
「エコアイドル」と称するアイドリングストップ。
これが今回、非常に興味深かった!!

これは公表されていますが、トヨタ/スバルは「完全に停止してから」ストップがかかるのに対し、ダイハツは「約7km/hに落ちた時点で」ストップがかかる。

幸いデジタルメーターでしたのでそれも見ながらでしたが、確かに7km/hあたりでストップするのがわかる。
でも、いつでもそういうわけではなく、時に7km/hだったり、完全停止してようやくなったりと、なんらかの制御がされているようです。

さらに停止中で面白かったのが、
「ブレーキペダルの踏み具合」
フォレスターの場合、ペダルを浅く踏んだ状態ではストップがかからず、ベタ踏みしてかかる仕組みだというのは以前インプレで書きました(参照)。

プレオプラス(ミライース)の場合、それが完全に逆!
浅踏みの状態でかかり、停止中でもペダルを深く踏むとアイストがキャンセルされて、エンジンがかかる!
ただ、浅踏みといってもけっこうシビアで、ギリギリ動くかどうかでの状態ではアイストしない場合があり、ほんの1mm踏み足したらアイストがかかる場面もありました。

さらに、
スバル式は最長でも約2分。場面によって30秒で自動スタートという場面も多いのですが、
ダイハツ式は何もしない限り、自動スタートの場面は一切なかった・・・。

これをどう解釈するかといいますと、
「スバル式はエアコンや気象条件その他もろもろを判断して、このままストップさせるとマズいと感じたらエンジンスタートさせる。」
「ダイハツ式は極限までアイスト維持。だけどドライバーにキャンセルの選択肢を与える。」

その“キャンセルの選択肢”がなにを意味するのかといいますと、
この日、外気温計で30℃に達するあづさ。アイスト中はもちろんエアコンは送風だけの状態になる。
もちろん、車内はどんどん暑く、なりますよね。
そういうときに、「ペダルベタ踏み」すればいいんだというのが、自分なりの結論。

エアコン自体の性能は充分でした。
しかし特に街中、アイスト中によってだんだん暑く・・・。

こういう考えもあるのかと、感心してしまいました。
でも、浅踏みタイプの自分に対し、深踏みタイプのドライバーも多いでしょうから、そういう人から「アイストかからんやないけ!」とクレームが来てないか余計な心配もしてしまうのですが・・・。

さらに、
スズキはなんと「13km/hでストップ」なんだよね。
正直、信号で止まる→7km/hでアイスト→止まる直前に青!エンジンがかかるというギクシャクな場面もあったわけだから、スズキの場合どうなるんだろ?
 

<で、燃費はどうだった?>
総距離160km。街中2割、郊外4割、高速4割でいたってふつうに走った結果。

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目標25には及ばなかったものの、充分に合格点でしょう!


最新の軽って、ここまで凄かったんだ。完全に甘く見ていました。
それに、スバルが軽から撤退したのも、これに乗って初めて「正解」だったんだなと。
吉永社長の英断と先見の明は、すごい!

メーカーの社長だったか開発者だったか忘れましたが、軽自動車は「盆栽文化だ」とおっしゃっているのを聞いたことがあります。
確かに、限られたサイズ、排気量、コストで、これだけのものを作れちゃうんだから、日本の技術って、スゴイ!

確かに安全性や税金面など、いろいろ言われているのも事実ですが、
日本って、限られた制約の中でテクノロジーを発展させた国ですから、軽規格が撤廃されたら、逆に日本の自動車技術が廃れてしまうんじゃないかなとも、感じてしまうんです。


せめてサンバーだけでも、残してほしかった・・・(スバリストの本音)。


【オマケ】
といいつつ、昔からの懐かしい装備があったのも、事実。

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アンテナ、なげーよ!!

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2014年5月 1日 (木)

ちょっと反対の海まで(番外編)〜ワンタンク1000kmは?

(この日記は5月7日に作成いたしました)


GWのちょうど間、2日間にわたって、日本海側を一周してきたわけですが、
今回の行動で、とある「実験」をしてみた。

「現行フォレスター、いったいどこまでエコランできるか?」
(一部、その2と重複しますけど、文章の構成上、ご了承ください)

モード燃費は15.2km/lの2.0i-L。
心はエコカー免税車と戦うつもりで。
(高速の割引なくしたり、ヘタな石油関連税をこっそり上げるより、むしろこれら、取得税と重量税の減税/免税をなくしたほうがいいんじゃ?と思っているので)

今回の行程ですが、結果として全行程740km。
さらに、出発前に給油後130kmほど走っている。目標はこれだけの距離を無給油で帰宅すること!
(ちなみに自宅からいつも使っているGSまでは1kmほど)

条件はただひとつ。
「高速では基本、アイサイト90km/h縛り」。
あとは流れに乗って走ればいい。
その結果ですが、

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行きは500kmで18.5km/lまで行った!
<名古屋市内〜土岐IC⇒新井スマートIC〜上越市内〜能生IC⇒富山IC〜富山市内>

帰りは240km走って18.1km/l。
<富山市内〜高岡市内〜高岡IC⇒一宮IC〜名古屋市内>

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そして、給油時からはこれだけの距離で、燃費計では17.5km/l。
比較的余裕で無給油帰還は成功。

行きは祝日ながらどこもガラガラということもあり、ほぼ90km/l縛りで巡航。
飛ばせる北陸道もガマン。能生ICからの区間燃費では21km/lにも達した。

帰りの東海北陸道は松ノ木峠までの登りは1車線のため前後のクルマに配慮しながら75〜95km/hの可変(この日のここまでで14.5km/l)。2車線の白鳥からは90km/h縛りかつずっと下り、さらに前方のトラックにスリップストリームをかけて燃費を稼ぐ。

ちなみに、警告灯がついたのは853kmあたり。
(一宮JCT手前、その先一宮ICを降りてGSまでは下道で24km)

そして、満タン法では16.06km/l。
・・・やっぱり出発前は近所のチョイ乗りが多かったから、そのへん誤差が大きいな。


で、結論。
フォレスターのタンクは60l。満タン法でも、
「16×60=960km」ですから、今回ワンタンク1000kmはならず。

しかし、出発直後に給油していれば、この2日間で18km/lを維持させましたから、条件次第では「可能」とも言えます。

なかなか面白い「実験」でした。


さぁ、ワンタンク1000kmを謳っているレヴォーグ1.6lよ。
いつでも挑戦を待っているぞ!(おい)

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2014年2月11日 (火)

中もみなきゃ

本日、祝日、休養日。
ほんとうはスキーに行きたかったんだけどね。どこも快晴ピーカンだったらしいけど・・・。
次の土日は所用で行けないから逆に・・・。


でも、そこは我慢して・・・。
そんな中、本日はヤボ用三昧。
そのうち、午後は洗車。

12月から、スキーの帰りがけにコイン洗車で外まわりをぶっ放しているだけのフォレスター。
スキーシーズン後半戦に入る(もうそんな時期なのね)この日ばかりは念入りに。
相当ボディが汚れているのがわかる・・・。

ひととおり拭き上げたあと、何気にボンネットを開けたら、衝撃のシーンが!

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「げ、塩まみれ!!」

・・・可能な限り、拭いて差し上げました。

下回りこそ普段のコイン洗車や、購入時にそれなりの錆対策はしているのですが、エンジンルーム内はまさに「盲点」。

車検時にエンジンルーム内洗浄お願いしたほうがいいのかなぁ。

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2013年12月 2日 (月)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(6ヶ月経ちましたから、その間いろいろ)

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それにしても、走りました!


今日でSJ型フォレスター、納車されてちょうど半年。
前車アドちゃんはスキーシーズン前の納車だったので5ヶ月で1万キロとこれも走ったのですが、今回のフォレは真逆の季節であるにもかかわらず、このペース。

そりゃそうだ。
納車してすぐに志賀高原、その後東京、そして秋には四国へとかなりの遠出も多かった。

いちおう(その6)からの続きになりますか。
その時点では2ヶ月の時点ですから、まだ新車のカドが取れていなかったのも、事実。
これだけ走ればカドもとれるでしょうし、先日の初滑りで雪道も走りましたので、それらも含めたこれまでのインプレをまとめてみました。


<懸念の、脚回り>
「やっぱりレガシィには勝てない!」
これが、物心ついた頃からのスバリストが語る、いまだに拭いきれない感想。

いまだ細かな突き上げは残るし、B型に年改しても脚はほんとうにそのままらしいので、C型で改良されることに期待。
ただ、スタッドレスに変えてから、タイヤそのものが柔らかいせいもあるのか、そういう意味で乗り心地、多少は改善。
(10月に変えたサマータイヤ、レグノにすればよかったかなぁ)
先日、スバル車初めての友人に助手席&ハンドルを握ってもらいましたが、脚については特段不快感はなかったという。
それを聞いて、ちょっと胸を撫で下ろす。

現行フォレスター、レガシィからの乗り換え(自分もそうです)も多ければ、他メーカーからの乗り換えも相当多く、インプと並ぶ売れ筋モデルになっているという。
(だって土日にディーラー行っても、数年前じゃありえない混み方だし・・・)
他メーカーからの乗り換えでは総じて好印象のようですが、長年のスバリストとしては「まだまだ」感が強い。

でも、
悪路に強いフォレスター。
先日の初滑りの雪道ではレガシィを上回る走破性を見せてくれたし、さらにその前、某所で道を間違えて田んぼに侵入するオチ。
しかし、フォレスターの最低地上高を生かして何度も切り返して、泥まみれになりながらも下を擦ることなく無事生還!
(X-MODEは使うほどではなかった)
・・・フォレじゃなかったらぜったい脱出はムリだった。

以前代車で借りた2代目と3代目のフォレはオンロードも抜群だったから、ほんとうにC型でのサス改良を期待しています。
でも、カーブでの粘り強さはスバル伝統の持ち味。
レガシィみたいにほどよくロールを抑える方向ではなく、インプ(not STI)みたいにもうちょっとうまくゆっくりロールしてくれると抜群なんだけど。


<SUV+CVT>
フルチェン前の資料を見せてもらったとき、「大丈夫なの?」と思っていたフォレスター+リニアトロニック(CVT)。
でも、初めてレガシィに搭載されてから3年経つのと、エンジンもEJ→FBに変わっているため、普段走るには特段不満なし。
最初は発進時にちょっとギクシャクしたものの、いまはそれも解消されています。
街中での燃費もまず10km/lは切らないし、遠出では16km/lも余裕になってきた。
あとは凍結路でX-MODEの本領発揮!を期待したいところ(どこでテストしよう?)

ただ、何度も書いていますが、エンブレ効かないのは今後のスキーライフにとって非常に心配のタネ。
3速から下のギア比はもっと低くていいのに・・・。


<アイドリングストップ・有効活用法?>
現行インプレッサから採用されたアイドリングストップ。
以前の代車インプからそうですが、初採用にもかかわらず非常に制御がかしこい!

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ただ最近、OKランプがついている状態でも、信号待ちでなかなかストップしてくれない。
「なんで? 故障なの?」としばらく考え込んでいたが、その答えがわかった。

「ブレーキペダルの踏み方」だ!

どういうことかといいますと、ブレーキペダルをしっかり踏めば、アイストがかかる。
自分の信号待ちでの踏み方は、「クルマが動き出すか否かのギリギリ状態」まで浅く踏んでいることがわかった。

そのクセを、逆手にとって、利用する。

信号で止まる。そのとき、対向車線の信号を見て、「時間かかりそうだな」と感じたらしっかり踏み込んでアイストを効かせる
逆に、歩行者信号が点滅していたりなど、「もうすぐこちらが青になりそう。」と判断したら浅く踏んだままでアイストを機能させないというワザを身につけた。

だって、ストップして1秒後に「青になった」で再スタートするのも煩わしいし、同乗者にとっても不快かなと。

でも、長距離メインの使い方なので、あまりアイストの恩恵に預かれないのも事実ですが・・・。
あと、リアデフォッガー作動時は強制的にアイストオフになることもわかりました。

余談だけど、来春発売のレヴォーグ。
1.6DITはターボなのにアイストがつくらしい。
タービンをどう制御するのか、ものすごく興味ありますね。


<細かすぎてわからない“ドレスアップ?”も>
インプベースのフォレスターですので、装備として「レガシィ>フォレスター」ならまだ理解できても、「インプ>フォレスター」となるとやっぱり許せない。

その3)で書きましたが、ドアの内張りがハードパッドだったり、ハンドブレーキレバーのボタンがメッキじゃなかったり、グローブボックスの照明が一切なかったりと憤慨するようなコストダウンは、ねぇ。

そんな中、ふたつほど改良。
一つ目は、
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左右の写真で完全に“間違い探し”の領域ですが・・・。

アシストグリップの「コートフック」すらないフォレスター(インプはちゃんとついている)。
普段は右リアだけですが、前車アドちゃんでも実施したように、運転席以外のグリップをすべてフックつきに交換。

特に助手席側が重宝するんですよ。
これからの冬場。乗り込んでコートを助手席側に引っ掛ける行動が、すごく便利でして。


二つ目は、本当に、わかる人でないと、わからない。
10月にXVハイブリッド用のホイール+タイヤを換装したとき。
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写真見ても、わかりませんよね。

わからないのも、無理ないです。
だって、スバル車史上、ただ唯一“あの名車”に採用された、“あの”ホイールナットに変えているから(リンク)。
・・・完全に、アホや。


最初は細かな不満がいろいろ出ていたフォレスターですが、さすがに半年も付き合うと、少しずつですが愛着もわいてくるもので。
カッコは二の次ですが、幅が広くてもスバル車らしい取り回しの良さは突筆モノですし、こりゃ売れるのも、わかるわ。


次回はスキーシーズンに入ってから、
いつアップできるか未定ですが、本格的な雪道や、車中泊の感想など、レポしようかと思っています。

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