映画・テレビ

2008年6月19日 (木)

革命的くだらなさ

昨日のレイトショー、見てきたのは・・・、

これ

ハッキリ言おう。





くだらない!!

映画そのものを完全にナメ切っている。
金かけているのかかけていないのかよくわからないうえ、
その制作費の使い方を完全に間違えている。
(しかも全編Flashだし)

しかし、プロダクトプレイスメントやらネーミングライツをこれほどまで堂々と使い切った作品は今までになかったよなぁ。
スポンサーの商品をストーリーに溶け込ませるのではなく(それは結構不自然な例が多い)、それを逆手にとってあからさまに(というか、ほとんどこじつけで)スポンサーを宣伝してしまうのがスゴイ。
(ホイチョイプロかつての名作、“上品ドライバー”を思い出した・・・)

・・・これは、革命だ・・・と思った。

いちおう言っておきますと、ストーリーもくだらないですが、その根幹はものすごくしっかりしています。
上映中、あまりのおバカ加減に笑いっぱなしでしたけど、最後は、
「低予算かもしれないが、ものすごくゼイタクな事をしている。それもココロのゼイタクを」
「ハッキリ言って怖いもの見たさでわざわざ金払ってまでと思ったけど、これは見てよかった」と思える出来でした。


最近の(1クールの間にストーリーがねじ曲げられる)TVドラマよりかは、ずっといいと思いますよ。

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2008年2月 6日 (水)

“おやくそく”でしょう

昼休み、ネットでこっそりある情報を調べる。
「この時間までに会社を出れば間に合うな」とチェックして、仕事を上がったあと・・・、


Dvc00037
銀色のシーズン』、ようやく見てきました。

ストーリーはともかく、この映画、スキーヤーなら見ないと。
「映画は年に1度見るか見ないか」というほどの人間ですから映画館へ行くには結構勇気がいるのよ。
実際、映画を見るのは一昨年と昨年の『硫黄島二部作』以来。邦画は・・・何年ぶりだ??


映画に興味のない人間が言うのもなんですが、結構面白かった。
結末はまぁ予想通りでしたが、途中予想だにしなかった展開がニ度あった。
細かいアラを探せばキリないですが、まぁ映画ですから・・・。

あと驚いたのが、帰宅してからHPを見たらロケ地MAPってのがあったのですが、ヒロインが宿泊している旅館の撮影場所・・・、

「高校の修学旅行で泊まったところじゃん!!」

名前だけは覚えていたので、びっくりした!


というわけで、やはり映画に興味のない人間の感想ですなぁ・・・。


それより、平日仕事帰りの映画は案外いいかも。
名駅だったらそこから15分で自宅に帰れるし、特に週の真ん中だったら後半のためのリフレッシュにいいかも。
それにレイトショーだから安くなるし、特に今回、お客はわずか6人・・・。

ちょっと考えさせられるが、空いているということはゆっくり見られるからいいことだ。

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2008年1月22日 (火)

イチローと一朗

さっきまでTV『プロフェッショナル・仕事の流儀』を見ていました。

正月と今日の特集だったイチロー。我々のような一般庶民から見れば「イチローは天才」と思っても、イチロー本人からしてみればそれが本人にとってごくごく普通のことなんだろうなと思いながら。

少なくともTV画面の中での感想ですが、よく言えば“オンとオフをはっきりさせる人”、悪く言えば“二重人格”なのかも。
「ユニフォームを着た時は違う自分になれる。」と言っていましたが、逆に言えばグラウンドの外の鈴木一朗はひょっとしたらそのへんにいる30代なんだろう。実際に会ったわけじゃないけど。

どんなボールでもヒットを打ち分ける才能があるように、彼はそれ以上に“イチロー”と“一朗”を使い分ける才能に長けている。だからこれだけの人間になれるのかな?とふと思いました。


・・・もうちょっと書きたいけどこれ以上書くと文章がムチャクチャになってしまいそうですので、これくらいにしておきます。

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2007年10月18日 (木)

春までこれで

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(予定通り)買いました。

春から始まる(ことを願っている)Season3まで、DVDを少しずつ見て楽しんでいきます。

Season2-1、初めて見た『セクスィー部長』の衝撃は今でも忘れられません。
ナンノ(表現が古い!)があんなに壊れるキャラだったとは・・・。

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2007年5月 1日 (火)

やっぱりNEO

“サラリーマンNEO”はやっぱりツボにハマる。

なんてったって、堂々と「ゴールデンウィーク」って言っていたから・・・。

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2007年4月10日 (火)

半年ぶり

半年ぶり!!
おかえり!

火曜日23時のお楽しみ。

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2007年1月28日 (日)

いまさらショック

「どこが面白いの?」と思っていた桜○やっくん。

続きを読む "いまさらショック"

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2007年1月 4日 (木)

これは映画だと思う

正月休みの最終日です。
「そういえば」とふと気がついたこと、この日実行しないと仕事に入ってしまうからもうチャンスがなくなってしまう。なので今日は映画館へ。

『硫黄島からの手紙』。第1部を見ているから第2部も見なければ。前作がアメリカ側の視点だったので今回は日本側の視点で。

こちらは栗林中将(渡辺謙)の物語でもあるけれど、それより西郷(二宮和也)の物語なんだろうな。でも感動したとか面白かったという「映画としての感想」はない。やはり「戦争の記録」の意味合いが濃い。それが故、第1部以上に見入ってしまった。かなり考えさせられる点では見てほしいと思います。

見終わって、我にかえってふと思った。「これ、アメリカ映画だよね?」
ほとんど日本人キャストだし、セリフももちろん日本語だから、見ている間はそのあたり全然気づかない。

でも、ストーリーの最初と最後はアメリカ映画らしいと個人的には思います。

しかし、4日だから少しは空いているかと思ったが、館内ほぼ満席だった。
考えていること、皆同じなのね・・・。

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2006年12月 3日 (日)

これ映画じゃない

ハッキリ言いまして、映画を見にわざわざ映画館に行くのは2、3年に一度、という程度。それくらい映画には興味がありません。
しかし、ある秋の日、この映画だけは本心「見たい」と思った。

硫黄島2部作』。同じ監督、同じ製作陣が、同じ舞台なのに立場の全く違う2つの映画を作る。しかもそれが戦争映画であり、実話を基にしているとなると、戦争を知らない世代が少しでも「戦争とは何か」を学ぶ上でこの映画は重要ではないか。そう考えた訳です。

で、やっとその第1部 『父親たちの星条旗』を見てきました。
見て感じたのは「これ、映画じゃない。」

「見るに値しない」という意味ではなく、まったくもってその逆。むしろ褒め言葉。
最新のSFXを駆使しているのでしょうが、戦闘シーンなんかは「本当に戦争している」と感じたほど。アメリカ(というか、ハリウッド)映画にありがちな変な形でストーリーが曲げられる(かつての“船が沈没した映画”や、“第二次大戦が始まった題材の映画”とか)こともなく、ドキュメンタリーに限りなく近づいているのには驚いた。「映画はエンターテイメントだ。」という概念は全く通じません。

その証拠に、普通映画本編が終わってスタッフロールになると何割かの客は帰り出しますが、今回、誰一人席を立たなかったのがすごく新鮮。

たいていの映画館では今度の金曜日までのようです。映画というよりは「戦争の記録」として見るのがいいかと思います。

もちろん、第2部も見ます。

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2006年8月27日 (日)

買ってしまった

食事会のあと、「ちょっと買い物があるから。」と別れて(このへんが親不孝だ)寄り道、こんなものを買ってきてしまいました。

P1000173_1 2枚組のDVDです。

火曜日のネタからわずか数日、一度ハマるとのめりこむ度合いは深い。

ネットショップでサーバーの混雑か何かわからないがなかなか申し込みができなかったので、自分の足で買うのがイチバンと思ったが、大手のCDショップ2軒回ってもない。「ひょっとしたら」と“あさっての方向による確信(意味不明)”を持ってある店に行ったら、案の定ありました!

さっそく2枚組の1枚を見ましたが、やっぱり面白い! でも、何か足りない。

・・・そうか、今日は日曜日なんだ。こういうのは「平日の仕事帰り」に見ないと面白さも薄れるんだな、と。

番組も9月で終わるそうですが、これから火曜日23時は絶対見逃さないように仕事を上げないと。ちなみに10月には今やっているシリーズを集めたDVD発売の情報も入手!

ちなみに、どこで手に入れたのか?

P1000174_1 それそこあさっての方向。『日車夢工房』って・・・!?

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2006年8月22日 (火)

火曜日23時は

火曜日23時は

コレを見れればええねん♪

一言でいうと『NHKとは思えない』。でも時に中傷まがいや個人攻撃もお構いなしの民放バラエティーに食傷気味な方にとっては嫌味がなく、その辺は『NHKらしい』かも。

詳しいことは言いません。とにかく一回見ると「とまどい」、二回見ると「慣れてきて」、三回目からは「ハマって」しまいます。

あと、金曜深夜に『再放送する』のもNHKらしいし、ありがたいですね。

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2006年7月 6日 (木)

ヒットの理由って

今日も午前さま~♪(←歌っている場合じゃない)。

帰宅して「夕食」中、何気にTVのリモコンをいじっていたら、アニメの『NANA』がちょうど始まる時間だったので、チャネリングをやめて7割がたは食べることに集中してボーッと見ていたら、気がついたら7割がたTVに集中していて、箸が動いていない自分がいたりしました。

今日の放送は全何話中の何話目かは全くわかりません。しかし昨年でしたっけ? 社会現象になるほどのブームを巻き起こしていたのは。 今日見たのは途中のたった一話に過ぎませんが、「なんかヒットする理由もわからないでもないなぁ。」とホッピーでほろ酔いした自分はそう思ってしまったわけです。

となると、「やっぱりまん喫に行って原作本を読まないといけないのかなぁ。」とか「映画のDVDを借りて見ないといけないのかなぁ。」とか考えてしまうわけですね。遅まきながら「なぜこれが社会現象になったのか。」というのを『勉強』しないといけないのかしら。

この世の中、何がヒットして何が廃れていくかよくわからない時代に来ている。

かつての『ヒット』というのは国民のほとんどの世代が知っているものだった。が、この『NANA』は10~20代の女性に絶大な支持がある(と勝手に決め付けている)ものの、それ以外の世代には「え、なに?」という状態(と勝手に思っている)。

 

正直言って『若い』とは言いづらくなった自分自身、興味はなくても世間の流行には目は向けないといけないのかしら?

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2006年1月15日 (日)

的確なゲスト

今日は午前中はフトンにもぐっていて、昼には36度前半まで下がったので自転車で近所のお散歩がてら日用品の買い物。12度くらいまで上がったそうでちょうど外に出やすく助かりました。これで明日は通常に出勤できそうです。が、早退後にどれだけたまっているかは・・・(考えないことにしよう)。

で、夕方は大相撲中継を見ていましたが、まさか『デーモン小暮閣下』がゲストで出ていたとは。まぁそれが目当てで見てたのですが、さすが関係者が舌を巻くほどの好角家(こうかくか⇒いわゆる“相撲好き”)。解説者の親方が出る幕ないんじゃない?というくらい詳しく、的確。

でも一好角家らしい素朴な疑問も出し惜しみしない。「片山関の四股(180°上に足を上げるアレ)を見て思うんですが、他の力士の半分くらいはできるんじゃないですか? 片山関は四股はあんなに柔らかいのに実際の取り口は固いと思うんですけどねー。」とスルドイ指摘。

すかさず解説の音羽山親方(元大関貴ノ浪)が「私もできますよ。でも師匠から『四股のために土俵に上がるのではない。』と言われたことがあるので土俵では普通に踏んでました。」と見事に本音を引き出した。普段、中継は結果と内容がわかればいいと思っていたが、あれだけ中継というものが面白いのはそうそうない。

勝敗はともかく今日の相撲(と中継)は本当に面白かった。9月に観戦に行って実感したけど、相撲はスポーツでもあるけれど“エンターテイメント”だと思いますよ。

しかも閣下はBSの中継が始まる13時からずーっと放送席にいたそうで、せっかくウチにBSがあるのになんかもったいないことしたと後悔もしている。確かに取り組みは三段目あたりだからつまらないかも知れないが、下の取組みから真剣に見る相撲に対する閣下の“思い入れ”を聞きたかった。中継でも間があると自らの相撲論をしっかりと、しかし時間も考えてキレイにまとめている。なぜ相撲人気がないかとか、外国勢に押されっぱなしの日本人力士はどうあるべきか、そこらの親方衆よりもよっぽどマトモな論説でした。

しかし、わざわざ閣下をこの場に出すなんてNHKも相撲協会もいい意味で変わったなーと思います。これからも場所に1日くらいは閣下をゲストでもいいけど、ぜひ“解説者”として出してほしいですね。

それに比べて、とある民放のバレーボールとかフィギュア中継のテイタラクさといったら・・・。なんかオリンピック中継も心配しているのは自分だけでしょうか。

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2005年9月 5日 (月)

なつかしい?

月曜日の夜、運良く早く帰れるとNHKの『きよしとこの夜』を見ています。

簡単に解説すると、氷川きよしが司会の「一昔前の歌謡バラエティー」とでもいうのでしょうか。歌ありトークありコントあり・・・と。なんか第二次ベビーブーム世代には『なつかしさ』を感じるんですよね、こういうの。

小学校当時は『ロッテ歌のアルバム』『たのきん全力投球』『カックラキン大放送』といった歌謡バラエティが週に何回もありましたねぇ。・・・そうそう、『8時だよ全員集合』も忘れてはいけません。パッと見お笑い番組でしょうが、ゲストの歌手も早口言葉や、体操やらされたりと十二分にバラエティーでしたからね。

・・・で、この『きよしとこの夜』。あのころの歌謡バラエティーの流れをうまく受け継いでいる。見ていて楽しいんですね。後ろめたさも後味の悪さもなく。氷川が一昔前のアイドルをそのまま引きずっているのもいいですが(もちろんいい意味で)、グッチ裕三の存在がバツグンにいい! 彼こそエンターティナーだと思う。今は見ていませんが一時期『ハッチポッチステーション』に出ている彼も「いい味」出していたし。

NHKの受信料がどうとか今も問題ですが、この『きよしとこの夜』と、『ハッチポッチステーション』。そして『クインテット』は非常にいい番組だと思う。あとは『みんなのうた』も。去年DVD−BOX買っちゃったし・・・。

「今年はどうしようかなぁ」と思いながらも、結局は大晦日に『紅白』を最初から最後まで見て、その次の『ゆく年くる年』を見つつ、除夜の鐘を聞きながらそばをすすっている・・・。そうしないと気がすまないタチだったりするので・・・。年に1回くらいはね。

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2005年8月 8日 (月)

名作は受け継がれる

4月に声優陣が変わって装いも新たになった『ドラえもん』。来春の映画のタイトルが決まりましたね。

「1年休みがあって期待してたらこれか。なんだ、ただの焼き直しじゃん。」と考えるのはあまりにも早計すぎる。これを知ったとき、一瞬はそう思いましたが、よく考えると、この『のび太の恐竜』は大長編の中では記念すべき第一作であると同時に『名作』として語り継がれている。映画は見れませんでしたが原作本は何度も読んでいます。何度読んでも飽きないし、何回読んでも面白い。

よく考えてください。小説の名作はかたちを変えて映画やドラマや舞台で何度も公開されている。活字の本を全くといっていいほど読まない自分でも『伊豆の踊子』『二十四の瞳』『ビルマの竪琴』くらいはおぼろげに知っている。

要は、漫画もそういうジャンルに入ったのかな?と。現在の小学生は1980年版の『のび太の恐竜』を知らないほうが多いのかも。かつて小学生だった我々が「本を読むのが苦手(自分は今でも苦手)」と思ったのと同じように、『昔の漫画(もちろんドラえもんも含まれる)は苦手』と思っている現代の小学生がいるかもしれない。現に、今や音楽の教科書にまで載るようになった『ビートルズ』でさえ、「教科書に載っているから嫌い」と言った生徒がいるくらいですから。ビートルズは『クラシック』になってしまったのかも・・・。

しかし、名作は名作であることに変わりはない。だから名作と言われる小説は廃れることがない。しかもそのままではなく誰かが手を加えて色あせないように努力いるから名作として生きている、と感じました。だから、ドラえもんに憧れメディアの世界に入った人間が、自分たちの手でドラえもんの映画が作れる!という幸運にめぐり合ったとき、「あのとき感動した『のび太の恐竜』を自分たちの手で作ってみたい!」と決めたのは決してネタがないとか、過去の栄光にすがりすくといったことではなく、ごくごく普通の自然の流れではないかと思うんです。

なので、来春の公開に非常に『興味』があるんです(期待とはちょっと違う)。スタッフがドラえもんにどれだけの思い入れがあるのか。それを見てみたくて。

ただ心配なのは『名作を受け継ぐ』コンセプトをちゃんとスタッフが持っているかということなんですね。完成して、大人には受け入れられても小学生に受け入れられなければドラえもんも『過去の小説(=読みたくない・興味がない)』となってしまう危惧も持ち合わせているのだから・・・。

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2005年6月 8日 (水)

敗北宣言?

サッカーW杯、日本勝ちましたね。
サッカー自体より『無観客試合』に興味のあった身分としては帰宅後すぐにTVで見ていたのですが、思ったより違和感なかった気がします。なんかスタジアムの外でサポーターが応援していたようで。
なのに今日のブログ、なんでこんなタイトルにしたのかというと・・・?
P1010250 写真は今日のテレビ欄。フジテレビはなんと、W杯中継の時間帯に通常の番組をすべてなくし、どうでもいい歌番組を入れてしまっていたのです。
『トリビアの泉』を愛好する身分としては「なんで?」と思ったのですが、よく考えると今日わざわざ裏番組をぶつけて視聴率をブン取るよりも、1日くらいは引導を渡そうか、という意思がミエミエなんですけどねぇ。
まぁ、たまにはこういう手もアリ?なのかな。
2月の北朝鮮戦も水曜日でしたが、この日は通常に放送していて、『トリビアの種』で伝説の『カブトムシ勝負』が見られたのは逆に収穫が大きかったのですがねぇ。
TV局もタイヘンだなぁ・・・。

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