革命的くだらなさ
昨日のレイトショー、見てきたのは・・・、
これ。
ハッキリ言おう。
くだらない!!
映画そのものを完全にナメ切っている。
金かけているのかかけていないのかよくわからないうえ、
その制作費の使い方を完全に間違えている。
(しかも全編Flashだし)
しかし、プロダクトプレイスメントやらネーミングライツをこれほどまで堂々と使い切った作品は今までになかったよなぁ。
スポンサーの商品をストーリーに溶け込ませるのではなく(それは結構不自然な例が多い)、それを逆手にとってあからさまに(というか、ほとんどこじつけで)スポンサーを宣伝してしまうのがスゴイ。
(ホイチョイプロかつての名作、“上品ドライバー”を思い出した・・・)
・・・これは、革命だ・・・と思った。
いちおう言っておきますと、ストーリーもくだらないですが、その根幹はものすごくしっかりしています。
上映中、あまりのおバカ加減に笑いっぱなしでしたけど、最後は、
「低予算かもしれないが、ものすごくゼイタクな事をしている。それもココロのゼイタクを」
「ハッキリ言って怖いもの見たさでわざわざ金払ってまでと思ったけど、これは見てよかった」と思える出来でした。
最近の(1クールの間にストーリーがねじ曲げられる)TVドラマよりかは、ずっといいと思いますよ。
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それそこあさっての方向。『


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