スポーツ

2008年10月20日 (月)

あぁ、勝っちゃった

↑ファンには悪いけど、正直こんな気分。

地元の中日がCS(クライマックスシリーズ)第一ステージを突破。
まぁ地元ですから嬉しい事ではあるのですが、3位の球団が仮に日本シリーズに進出したらどうなるんでしょうね(これはパ・リーグにおける日本ハムも同じですが)。

明日1日を挟んで、すぐに第二ステージがあって、巨人は1勝のアドバンテージを持っているとしても、休みなく最大6試合あって、もしフルに試合があったら日本シリーズまでは4日の空きしかない。
パ・リーグは明日決まるか?でしょうが、セ・リーグはさらに1週間後だし。

ここ数年はレギュラーシーズンは140試合以上あって、さらにCSが最大9試合。
余計なことかもしれませんが、「監督・コーチや選手はもちろん、裏方の方々もお疲れさまです。」としか言いようがない。

さらに、その最短で空き4日の間に、シリーズ進出が決まった球団は急いでチケットを手配してネットなんかも酷使して販売して、さらには球場ではバイトとか客席で売るお弁当の手配とかすごい勢いでせざるを得ないんだろうな。
これらはあくまで外野の立場としての余計な心配かもしれませんが、あまりにも急すぎるのでは。


クライマックスシリーズも正直、考えものですね。
メジャーリーグでは詳しくは知りません(というか、理解しようとしません)が、ワールドシリーズまでの経過は長年変わりない反面、日本の場合はちょっと前はプレーオフ、いまはクライマックスシリーズと21世紀になってからコロコロ制度が変わっている点でどうも。


ま、日本一になればまたセールとかいろいろするでしょうから、そういう意味では飽きないですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

やっぱりずらした?

北京オリンピック、もうすぐか。
・・・と、そのオリンピックのハナシに行かないのが、日々綴文流の“ひねくれ”でして。

8月8日開幕らしいのですが、
例年のスケジュールからいくと、開会の日から「高校野球」と思いっきりかぶってません?
N○Kはどうやって中継のやりくりをするのかしら?と思っていたら・・・。

高校野球、今年は8月2日からなんだ。

今年は参加校が増えたからか、オリンピックと少しでもかぶらないようにという配慮かわかりませんが、だから組み合わせ抽選はそれぞれの試合後にやっていたのか、と今頃気がつく。

でも、「2日から始まる」と知ったのが、今日、『あの事件』があったからなんだよなぁ。
今のところは辞退しないようですが、他の部活や帰宅部ならともかく、野球部員であるということから、「それはどうなのかなぁ」と思う自分は考えが古いのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

それ偶然ですか?

本来なら某SNSで突っ込むべきなのでしょうが・・・、

このニュース

このニュース

・・・同じ日のニュースというのが偶然すぎる。
最初「同じ人?」と思って一瞬わけわからなくなったのは自分だけはないでしょう。


ちなみに、
地域柄、好きな球団はドラゴンズです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

今年も聖地へ

(この日記は20日に作成いたしました)


日帰り東京。お昼に埼玉の友人と某所で待ち合わせして、午後はこちらへ。

P1000813 P1000816
大相撲!

どういうわけか、年に1回は国技館に行ってじかに見ないと気が済まなくなってきまして、今年も「相撲はそれなりに好きな」友人と一緒に。

なんだかんだで15時に館内入りしたので十両の土俵入りが始まっていましたが・・・。

でも、この空間が、いい。
実は自身も「それなりに好きな」レベルでして、特定の部屋、特定の力士を応援しているわけではないし、決まり手もほとんどわかりませんが、この空間にいることだけでもすごく至福に感じる。
プロレスとはちょっと違うし、(行ったことないけど)歌舞伎や寄席に行くような気分でしょうか。
前にも書いたけど、「相撲はスポーツよりも、“エンターテイメント”」

枡席がとれなくて、今回も椅子席になってしまったが場所は東花道のほぼ真上。
その結果、高見盛と朝青龍の“儀式”を真上から見られたのが幸運だった。
やっぱり高見盛は人気あるねぇ。何をやっても観客が楽しめるのがいいところ。この日は残念ながら黒星でしたが、負けて「しょぼ〜ん・・・」と肩を落としながら花道を去って行くのも絵になるのは彼だけ。

P1000818
普段は滅多にしませんが、真っ昼間からずっと“飲んだ食った”しながら見ていました。
ま、サッカーと違って自分のペースで観戦できるのも大相撲のいいところかも。


次回行く時は、「ちゃんこ屋台」でちゃんこ食べたいです(言い換えれば、もっと早く館内入りしたい)。


終了後ですが、
P1000860
やっぱり両国駅近くの居酒屋で飲んでいました・・・。
ここの店、メニューが安く(2ケタの一品が結構ある)、値段に合わず結構うまい!
こういう場所はホッピーに限る!!


【オマケ】
P1000849 P1000837
国技館の“天井”(左)はいつ見てもうっとりしますね・・・。
あと、周囲に飾られている優勝額。写真(右)は今場所から飾られている現在の角界を引っ張る両横綱の額。
今まで知りませんでしたが、今も“絵画(油絵:厳密には白黒写真に着色したもの)”なんですね。
・・・てっきり最近は写真になっているとばかり思っていました・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

1日経ったので

祝! 中日ドラゴンズ日本一!!

・・・「そういう記事は昨日書けよ」というツッコミはなし。たぶん昨日書いたら「おめでとー!」の一言で終わってしまうし、何より興奮しているでしょうからね。
なので、1日経つとあらゆることが見えてきて少しは冷静になれますし、1日経った感想を書いてみようかと。
そして、何よりこのブログのタイトルは『日々綴文』ですから。
この時点では何を書くか決めていないのですが、どうせ結果はダラダラ文になるわけだし・・・。


「そのとき」は帰りの地下鉄の中でした。
某繁華街を通るため途中下車してあくまで外野の目で巷はどうなっているか見ようかとも思ったけど巻き込まれて噴水の中に放り込まれたくはないからまっすぐ帰宅。着いたら中継が終わっていました・・・。

で、その後のNHKの特番を見ていたのですが、ものすごい試合だったようですね。
ただひとつ、ホンネを言えば山井にはもう1回投げてもらいたかった。
TVや翌日の新聞で投手交代の事情を知って納得はしましたが、他の誰か(名前忘れたけど現役の投手)が「1-0の完封で勝つ試合こそピッチャーにとって最高の勲章だ。」と言っていた覚えがありますが、山井にはそれを実行して欲しかった。もったいないと思うのは決して自分だけではないでしょう。

ダルビッシュもすごい。
「被安打5/失点1/奪三振11」って、普通だったら勝ち投手でしょ?
でも、この日「も」すごかったダルより、山井がさらに上だったんでしょうね。
中日も「ダルでは大量得点は期待できないから」と感じていたのでしょうね。少ないチャンスをものにした。チャンスを寄せ付けるのがうまかったのでしょう。


ずーっと名古屋に住んでいるためあまり熱心ではないもののドラファンであることは自然な流れ。マスコミの視界ではナゴヤじゅうが盛り上がっているように見えますが、実際はほんの一部。そんなもんです。

次の休みは特に予定がないから、ア○ペン(←優勝セール中)へ行ってスキーの小物でも買ってこようかな?


しかし!
日本の中ではもう野球シーズンは終わったかのように思われていますが、この後になんかアジアシリーズってのがあるみたいですね(つか、知らなかった)。
スポンサーの事情でしょうが、全試合東京ドームで、というのも変ですし、もうやらなくてもいいでしょと思うのは自分だけですか?
どーせやるのなら世界選手権としてレッドソックスも交えてやっていただきたいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

シラヌイへの期待

白鵬が正式に横綱になりましたね。

「大相撲は“そこそこに好き”」な自分にとって、彼がモンゴル出身だとか、やっと一人横綱が解消されたとかそういうものはおいといて、何よりも嬉しかったのは土俵入りに彼が『不知火型』を選んだこと。

横綱の土俵入りには2つの型(雲竜型と不知火型)がありまして、どこがどう違うのかは各々調べていただきたいのですが、個人的に不知火型の土俵入りが好きなんです。

横綱土俵入りの見物、“せり上がり”の際、雲竜型は「右腕で攻め、左腕で守り」の型をとるのですが、不知火型は両方の腕で攻めを表すことが最大の特徴です(もちろん綱の結び方も違います)。久しぶりにこれを見られるのが嬉しいわけで。

ただ、周知の事実ではあるのですが、不知火型の横綱は短命であるジンクスも。
最近では旭富士、双羽黒、若乃花が不知火型を選んで、結果的に短命だったのですが、白鵬は年齢も若いし、長く見られるのではないかという期待もあったりします。


しかし、個人的にフシギなのは、次の名古屋場所が白鵬にとって最初の横綱場所であるにも関わらず、せっかくの地元場所なのにチケットをとろうとする意思すら見せないこと。もったいないという以前に、国技館での相撲を見てしまったから(いわゆる)地方場所はどうも・・・という考えが先行してしまっているのかしら。

9月にまた行こうかな? 国技館・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

おわっちゃった。

まぁ全国的な期待としてはこうなって欲しかったでしょうし。

とにかく、日ハムおめでと(←ヤケクソ)

あと、新庄おつかれさん(←これはそれなりに本心)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

日本ハムだ

明日から優勝セールにまぎれて、『ニッポンハムを“食べまくって”ドラゴンズ日本一だ!』なんてついでのセールをするスーパーが出てきたりして。

それやったところでニッポンハムが儲かるだけですけど・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

中日優勝!

まぁ地元だから「めでたい」ということで。

続きを読む "中日優勝!"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

綴らずにいられない~高校野球決勝戦

誰もが「こんな試合二度と見られない。」と思っているでしょう。でも敢えて書きます。というか、書かなきゃいけないでしょ。

ネタはもちろん“高校野球の決勝戦”。そのときジムにいて、7回~11回まではマシン上で走りながらモニターで(そのせいでなんと75分も走り続けていた)、その後は帰りのクルマの中でラジオを聴きながら観戦していました。

昨日の帰宅後に決勝の組合せを知って「あぁ、どっちが勝ってもおかしくないよなー。」とは思っていたが、まさかの引き分け再試合。あれだけの投手戦はプロも見習って欲しいくらい。でも140も試合して7割勝てばだいたい優勝するプロと違い、あれだけ面白いのは“負けたらそこで終わり”の高校野球だからこその真剣勝負だからか?

どちらの投手もスゴいけど、自分としては早実の斎藤を推します。というのも試合後のインタビューで『(再試合があるかもしれないと)考えていた。』と。それなのに15回の170球、投球は一向に劣ることはなかった。明日のこと考えてたら絶対どこかでペースを抑えるはずなのに・・・。自分自身のことも、相手の戦力もきっとわかっているんでしょうね。

かつての太田幸司(古っ! しかもリアルタイムじゃないし)は再試合で力尽きてしまったが、「この投手はやってくれるのでは?」とも思います。相手の苫小牧は控えがいるけど、早実の場合はたったひとりだし。責任感や精神力は並大抵じゃないですね。

 

明日の再試合が楽しみです。・・・・ていうか、仕事じゃん。見れないじゃん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

WBCから考える各々の『目標』

奇跡的に日本が準決勝に上がりましたが、あれは米国審判の誤審のツケ、と勝手に思っています。

あと韓国が強い。たぶんあれは「(確か)準決勝に上がれば兵役が免除される」というのが大きいと思います。

野球は『チームプレー』であることが重要だし、今回のWBCは各国が母国の威信をかけてプレーしている。

そのことに異議を唱えるつもりはありませんが、各選手は“チームの優勝”のほか、各々に目標を持っていると思います。が、韓国の選手の場合、全てがそうとは言いませんが「軍に入らなくて済む」という野球とは全くカンケイない目標を持っていたってそれはそれで間違っていないと思いますが。

親が子供に言う、「テストで100点取ったら○○を買ってあげる。」というのと同じで、「本筋の目標を果たしたあと、それとは全くカンケイない見返りを期待する」というのは方向さえ誤らなければ問題ないと思いますがね。そのためにあえてツライことするわけだし。

目標かぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

おわっちゃいました

鳥の・・・もとい、トリノ五輪が終わりました(こんな使い古されたネタ使って恥ずかしいと思わないのでしょうかねぇ)。

まぁ世間では日本のメダルが・・・ということでしょうが、惜しくも4位・5位とか、大して注目されなかった種目で好成績をあげていたりとか、よく頑張ったほうだと思います。その4位・5位も「あともう少し」のところだったでしょ?何も選手らは全てを「メダル取るために挑んだ」わけじゃないと思うし、一所懸命頑張って、自分のチカラを出し切って、それで満足する。その結果、気がついたらメダルがついてきた・・・。それでいいと思うんですがね。外国ではどう考えているんでしょう。

でも、うがった見方をすると、ヘタに日本人が優勝したりすると欧米はすぐに規則を変えて日本人に不利なようにしてしまう。昔は水泳背泳ぎのバサロ泳法があったし、ノルディック系は特に多い。V字ジャンプの滞空時間とか板の長さを日本人に不利なように制限したし(ジャンプ原田のミスはその意味で擁護できる)。そういうことを思うと実際闘って、惜しくもメダルを逃した選手たちには失礼ですが、「これでよかったのでは。」とも考えてしまうんです。

荒川の金メダルはスゴイと思います。フィギュアも昨年採点規則が変わっていわゆる「イナバウアー」を評価の対象から外した(→これはその頃台頭してきた荒川を排除する目的だった。なぜならイナバウアーは彼女にしかできないから)。しかし荒川はそれにめげず、本番でもあえてイナバウアーをやった上で金メダルをもたらした。安藤も4回転は失敗したが、仮に成功していたら4年経つまでにまた規則が変わっていたんだろうな。あとひょっとしたら浅田真央対策として「Wヒールマンスピンを・・・」なんて考えているかもしれない。

夏季五輪は柔道やテコンドーなどアジアから発達した種目もあるが、冬季の種目はほとんどが欧米で発達したもの。それがアジアの人間にメダルを取られたらという魂胆が見え隠れするんですね。プライドはわからないでもないですが、柔道で日本人が負けてもヘンにルール変えたりしないでしょ?

・・・これで『フェアプレー』を言う資格があるんですかねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月19日 (月)

そこに『バカ』がいる

ぢつを言いますと、今年の4月から『ジム』に通っていまして、週に2、3回のペースで有酸素運動やら筋力トレーニングとやらをしているのであります。

事の発端は今年1月にさかのぼります。今まで趣味であり、ただ単に自己流でテキトーにやっていたスキーだったのですが、「このままでいいのかな?」と思い、スクールの門を叩いたのが始まり。これが結構ハマってしまい、やっぱり人に見てもらうのは違うと感じ、そのスクールにのめりこんでしまっている自分がいたのです。

そこで「スキーを楽しめたのは何年ぶりか」というほどの充実したシーズンを送り、仲間とも出会い、非常に楽しかったのですが、そこでふと思った。

「このままでいいのかな?」

冬はスキーをしているのですが、オフシーズンは何もしていない、どころかぐうたらな毎日を送っていた。スキーだってスポーツなのだから普段から何かしていないと・・・と思っていた矢先、名古屋市内に新しいスポーツジムができるという。しかも通勤経路の途中だから定期券が使えるので交通費は実質タダ。4月からオープンで3月にふらっと行ったらちょうど見学会をやっていたので入ってみて即入会。でも続くのかな・・・?

200509192106 ・・・という外野の心配をよそに、今も続いています。当初は週に1回が精一杯だったが、最近は会社の仕事も落ち着いているので平日は会社上がり、あとは土日のいずれかの週3回は通えるようになりました。

有酸素運動をし、筋力トレーニングもし、最近はスタジオにも入るようになって、文系で文化系の人間が「カラダつかうのもいいなぁ。」と感じるように。

今日は『ボクササイズ』に挑戦。スタジオは『自分のペースでできない』ため結構カラダに効きます。自分が思うに見た目のカラダつきは変わっていないように感じるんですが、とにかくカラダが軽くなった気がするのは事実ですね。

とはいっても通ってまだ半年。今やジム通いは日課のひとつになっていますが、本来の目標は「スキーのため」です。一旦スキーにのめりこむとその度合いがハンパじゃなく、『スキーバカ』になると言われていますが、自分もその『バカ』に片足突っ込んだ状態です。とにかく早く冬になれ。

・・・でも問題はあった。年頃になると『下腹部』が気になるんだよなー。運動はしても酒は飲んでばっかりだから、なかなか引っ込まないんだよねー・・・、トホホ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

あぁ

名電負けたか・・・。

それを知ったきっかけがあまりにもひどい。午後、ちょっとした用があって長崎県の取引先にTELしたとき、担当が出てくるや否や「いま自分のPCの画面で高校野球見てました。悪いけど勝たせてもらいました。だから2回戦も応援よろしくね♪」という内容。

「名電負けたの?」『うん。延長戦で入れさせてもらいました。』「え〜っ! 苫小牧(夏の甲子園二連覇?)と名電(春夏二連覇?)の対決見たかったのに〜。」『いやぁ、長崎強いねぇ。』「それはいいけど、なんで高校野球見てるんです? 仕事してるんです?」『パソコンって便利だねぇ。』と本題そっちのけで訳わかんないやり取りをしていました。

取引先の事情はともかく、ヒマ?でいいなぁとちょっとうらやましく思ったり。

しかし、パソコンって便利だねぇと思った瞬間も感じたりしました。これだったら会社のセキュリティも厳しくなるわけだ。

ちなみに自宅のPCは5年前のアスロン700。HDは40GBあるので通常に使うには何ら問題ないのだが、今後を考えると買い替えしなければいけないのかなぁ・・・。そんなお金ないぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 3日 (日)

決定!

25日付ブログでお話しした「スキーブーツ」、ついに今日決めてまいりました。

いろいろ履いてみて悩んだ結果、これに決定!

200507031737ノルディカ『DOBERMANN Pro130』。似たような価格帯の中から、「足のおさまり」が一番よく感じられました。対抗として最後まで残った同じノルディカ『HOT ROD』もよかったけど、あちらは完全限定モデル(実は26日に行ったときに見つけてしまったもの)。デザインは確かにカッコよかったがまぁ何年か使うことを考えると無難なほうがいいかな?と思ってこちらに決定。

9月か10月に入荷して、そのときにチューニングの予定。もう冬まで待てない!?

さて、今日はさらに決めたことがもうひとつ。

200507031738 買ってしまいました『缶ピース』!実は缶の2/3近くがすでに例の『注意書き』に占領されてしまっていました。写真のように真正面からのアングルでギリギリデザインが守られている状態でした。もっと早く買っておけばよかった〜。

しかし、この缶のデザインは最高。封の開け方も凝っているし、『Peace』の書体も時代を感じさせるが、決して古くなっていない。部屋の飾りにちょうどいい。

しかし問題が残っていた。誰に「吸っていただく」か。消費期限は来年2月。それまでにあてを探さなきゃ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年6月25日 (土)

選ぶ楽しみ

200506252349昨日のブログの「季節を逆行」の意味、実は冬の趣味である「スキー」のことでした。実は来シーズンからの新しい『ブーツ』を選んでいる最中なんです。

「なんで今から?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの時期が一番の狙い目。ショップは「早期受注会」とか銘打ってキャンペーン価格にしたり、いろいろ特典をつけれくれたり。人気のモデルはヘタしたらシーズンを待たずに売り切れってことも。もうブーツも4年たったし(一般的にブーツの寿命は5年といわれている)、板はさらに次のシーズンの買い替え計画なので、そろそろ買わないと、というわけ。

今まではサロモン派だったのですが、「板よりブーツが大事。足に合わなかったらそれこそ不幸に。」という考えで、今回は「メーカーにはこだわらず、とにかく履きまくり、ショップも回りまくって『ブーツも、店も自分に合う』ものを探す」作戦に。現在3店を回り、延べ10足は履いたかしら。とにかく納得いくものが出るまで履きまくり、店員に聞きまくる。

そんな中、最終的に3つにまで絞られてきました。その中から最有力の2つは非常に似たような履き心地、でもそれぞれの「一長一短」をどう決断するか非常に迷っている。カタログや雑誌の記事とにらめっこしながら来週までには決めようと思います。

しかし、モノを選ぶのにこんなに真剣になったの、あんましないなぁ。それだけスキーという『泥沼』にハマってしまったのかも・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)