スポーツ

2015年2月 3日 (火)

知らないから言える??話

サッカーの日本代表監督、解任されちゃいましたね。
まぁ、事情が事情だから致し方ないのですが。
 
ちなみに、サッカーはほとんど、興味ない。
だからこそ無責任にも「うがった」ことを言っちゃうのですが、2010年のW杯も、途中で監督が病気になってしまい、仕方なく立てた代行が思っていた以上の活躍を見せて大盛り上がり、でしたよね。
 
 
日本が初出場してから、
決勝トーナメントを突破した、敗退したを交互に繰り返しているわけですから、次は・・・と、適当な期待をしちゃうわけです。
ひょっとしたら・・・?
 
 
まぁ、気長にその時を待ちましょう。

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2015年1月16日 (金)

結果だけじゃない

豊真将、引退ですか。。。
 
 
怪我に勝てなかったのだから、仕方ない。
でも、以前も関取陥落か?というほどの怪我に遭いながらも、一度は幕内に復帰した経験がある力士。
今回もきっと復活してくれるだろうと信じていただけに、ほんとうに残念。
 
でも、今日のインタビューで、師匠からあれだけ褒められる弟子も、珍しいと思いますよ。
関係によっては(それがネタだとしても)、相撲界では師匠は弟子に対して常に厳しい態度で接するのが常。
師弟ともども、イケメン(←ここ重要!)だっただけに、ほんとに惜しい。
 
 
惜しいといえば、土佐豊。
どん底まで経験しながらせっかく幕内に復帰したのに、初日の怪我で・・・。
 
 
相撲の神様がいるとしたら、
なんでしっかりがんばっている力士に対しては非情極まりないのでしょうか?

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2014年2月 6日 (木)

そっちの様子は?

ソチオリンピック、始まりました!


つか、タイトルがくだらない!
・・・というのはスルーさせていただくとして、雪がないとか人工雪でコブが硬いとか、やっぱり気になるスキー関連はいろいろと話題が多いようで。

開会式まだなのに、スノボのスロープスタイルはすでに始まり、
これを書いている時間基準で、あと30分で女子モーグルの予選が。
なので、ブログもそこそこに切り上げて、日頃の寝不足も我慢して見ることにします。


ソチの雪不足をよそに、この週末の日本はまた大寒波?の予報。
土曜もちろん行きますが、いつもと違う行動のため、いまクルマに荷物を積み込んで、金曜の仕事が終わったあと、家に帰らず直行することに。

去年のあの「伝説」が再び訪れなければ、いいのだが。

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2013年10月 9日 (水)

いばらの道か?

しかし、ドラゴンズも思い切ったことしたなぁ。


監督は谷繁に、落合GMですか。
地元だからあまり熱心でない中日ファンでも、これにはさすがに驚いた!

ただ、選手兼任は以前の古田敦也の例があるし、いまだ谷繁の後継である正捕手が育っていないから、
そのあたり、かなり厳しくなるであろうことはシロウト目にも気付く。
そこを、落合が裏からカバーしていくのかな?

評論家じゃないから、このへんでやめておきますが、
これを機に、ドラゴンズが変わってくれることは期待しておきましょう!


でも、
一番驚いているのは、
スポーツの監督が、だんだん自分の年齢に近い人がなっていくということ・・・。

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2013年10月 6日 (日)

高見盛引退相撲!

(この日記は14日に作成いたしました)


なんと、日帰りで行ってきました!

あの、高見盛引退相撲!
今年GWごろに日時の情報を知って、友人N氏と都合つけて、真っ先に申し込み。
本場所と違って席にはこだわってないからイス席で・・・と申し込んだら、なんと、

Dscf1897
超・真正面がとれました!


例のごとく、JR東海ツアーズの日帰り格安きっぷで、いつものようにグリーン車!
(だって、普通車の定価よりも安いんだもん♪)

開場の11時。国技館の前が・・・。
Dscf1880
なに、この異様な人混み!
本場所は少しずつお客さんが入って行くので、正直帰り以上の混み具合!
A○Bの握手会か?と思ったくらい・・・。

こういう「引退相撲」自体が初めてですので、カンタンに流れを説明しますと、
断髪式だけで終わるのではなく、その前に相撲甚句や初っ切りなどの余興。横綱の引退の場合は土俵入りがありますが、今回は「最後の土俵」ということで本人とちびっ子力士との共演。
十両の取組があって、その後メインの断髪式。
それが終わったら現横綱の土俵入りと、幕内取組・・・で終わります。
(終了は16時半)
断髪式がなければ、地方巡業と似たような流れだと思います(行ったことない)。

人混みの中会場に入り、今回ばかりはお土産を申し込んでいるのでそれを受け取って、

Dscf1892
歴代の「化粧まわし」がズラリ。
一番手前が、いかにも彼らしい。

余興のことは飛ばして、いよいよ断髪式!
鋏を入れる人数、なんと400人!
時々退屈してましたが(おい)、たまーにこういう人たちが出てくる。

Dscf1921
元・違うスポーツ選手。

Dscf1920
漫画家。

Dscf1924
悪魔(笑)と・・・。

実は隣の席がアメリカ人男性ひとり。
英語のできるN氏の通訳を介しながら会話してると、日本は初めてで、1ヶ月前にこれを知って申し込んで、約1週間の滞在で後から合流する友人といろいろ日本を回ってみたいと。
・・・なんで相撲(しかも花相撲)を観たかったのかがわかりませんが。

さらにわからないのが、
前夜、ホテルのTVでみていた画面を見せられて、『彼は誰だ?』と。
それが、まさに「悪魔」でした。
TVの悪魔とリアルな悪魔。初めての日本でそんなの見られた彼は幸せ・・・か?

さらにTV画面、『この子キュートでクール!』と見せられたのが、Perfumeだったりとか。
彼は断髪式が終わった時点でおいとましましたが、ビールをお互いおごりあったりとすごく盛り上がりました。
・・・これで、間違った日本文化が植え付けてられなきゃいいのだが(笑)。


閑話休題。
断髪式はいよいよ佳境に。

Dscf1932
最後の止め鋏を入れるのは現師匠の東関親方・・・と思いきや、
最後の最後に、この上ない演出が待っていた!

場内暗転して、彼の足跡を語ったナレーションがしばらく続いたあと、
Dscf1938 Dscf1941
元・高見山で先代師匠のジェシー!!

いやー、世代的に感動しました!
そもそも相撲に興味を持ち始めた小学校のころ、誰よりも先に「おすもうさん」を知ったのが高見山でしたから。
定年後、相撲取りから完全に「ハワイのおじさん」になってしまったのが愛嬌あるといいますか。

これで断髪式は終了・・・。
なのですが、行事はまだまだ先がある。
幕内/横綱土俵入りと、幕内の取組みが続きます。
この頃になると、完全に余興ですから、本場所と違って巡業みたいにダラダラ見てました(おい)。

16時半、打ち出し。
しかし、面白かったな。
もし機会があるのなら、また行ってみたいですね。


その後はN氏と飲んで、21時ののぞみで帰名、
・・・池袋で飲んでいたのですが、完全に時間ギリギリでした。
山手線ではなく、あらかじめメトロ丸ノ内線で時間聞いてて助かった・・・。
でないと、アウトでした。


【オマケ】
高見盛の髷とともに、これもこの日で見納め。
Dscf1895 Dscf1898
東京場所で売られている、力士弁当。
本来なら大関以上の力士にならないと作ってもらえないのですが、彼だけは特例。
いかに彼の人気の高さが伺えます。

あと、実家がリンゴ農家なのは有名な話。
木戸をくぐった先、青森の農協の計らいで来場者にリンゴを配りまくっていました。

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2013年9月25日 (水)

ないんだろうね

ここ最近、
当ブログはトリエンナーレと平日の前厄ネタしか取り上げていないことに気がついたため、久々に時事ネタ書こうかなと。

 
「優勝セール!」
「日本一セール!」
「応援ありがとうセール!」

久しぶりに、今年のナゴヤはこの文言が見られないわけですね。
まぁ別にセールだからってそれに飛びつくタイプじゃないですから、どうでもいいといえばどうでもいいですが。

ナゴヤはこの日の夜から、ストーブリーグ突入です!
(半ば投げやり。さらにいまだ日中30℃なのに・・・)


ちなみに、
月曜日にトリエンナーレのために栄へ繰り出した際、三越でもなぜか「巨人優勝セール」、やってなかったな。
そういえば、セブンイレブンも。


地元に対する配慮か、それとも・・・??

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2013年7月14日 (日)

2年ぶりの観戦!

(この日記は15日に作成いたしました)


Img_3983
この2週間の間、
通勤時もこの日も、地下鉄の駅では相撲取りの姿が。
これを見ると、名古屋は夏なんだなぁと感じています。


と、いうわけで、
Img_3987
見てきました、名古屋場所!!
2年ぶりでしかも中日観戦。
さすがに当日券はマスのごく一部と、自由席を残すのみでしたので、7時過ぎに着。列に並んで整理券受け取って、8時半の開始までに入場。

Img_3999 Img_4001
開始までの間、いろいろマニアックなことを・・・。
これは場内アナウンス席。実は西花道の、マス席一番前にありまして、行事が交代で実況しています。
決まり手のアナウンスも基本、担当の行事が判断して決定するのですが・・・、

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対角線上、東側にはインターホンがひとつ。
実はここに「決まり手役」の親方が座って、時折(アナウンス役の)行事と親方がインターホンでやりとりして決まり手を判断する・・・なんてことも。
しかし、アナウンス役の行事、一切噛むことはない。土俵上の裁き以外でのプロ意識に脱帽。


昼までは前の方にいても別にとがめられないので(念のため呼び出しには確認)、今回は西花道の溜まり席に陣取って下位の力士の取組を観戦。
西方力士はもちろん、審判役の親方が通る姿を間近で見られる。それだけでも、すげぇ。
ただ、東京場所はこれができなくなってしまったんですよね・・・。

昼からは本来の席に戻っての観戦。
あえて、向正面の西側を陣取りました。
距離感は国技館のイス席よりも遠い気はしますが、見下ろす感じがないので、まぁどっちもどっちか。
ただ、本来格上であるイス指定A(東西に陣取られる)は場所によって完全に「ハズレ席」がある。
・・・柱が邪魔しているんですね。
たぶん実際には売られていないと思いますが・・・。

名古屋場所でなら、ひとりだけの「マスD」か、正面/向正面前方の「イス指定B」が穴場かも。
マスDが、意外ととなり同士の間隔が空いていて、ゆっくりひとり観戦できるかも。
しかも昼過ぎまでなら、横になって寝ていた人もいるくらい。

で、
Img_4027
この日、結びで横綱日馬富士が負けて、座布団が舞う波乱で中日は終了。


でも、やっぱり生観戦は序ノ口からですよ!
若い故に「これ相撲か?」というものから、徐々に相撲らしくなっていって、幕下中位〜上位は関取を目指す力士、逆に関取から陥落した力士たちの下克上の位置でもあって、個人的にはこのあたりがすごく面白い。
見てて本気度が違います。


千秋楽も、行こうかな?

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2013年4月 5日 (金)

今年のプロ野球のみどころ

広島のバッターヘルメットの、あの色艶がいいっ!!
あの色、じかに見てみたいっ!!


思わずマツダスタジアムまで行ってみたい気分。
ネット裏でも当日取れそうだし・・・。

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2013年1月30日 (水)

昨日の続き

昨日のブログを書いたあと、個人的にショックなニュースが。


三役格行司、木村正直、死去。


今まで行司はただ裁くだけと思っていたのを、この人の所作を見て、行司の面白さを魅せてくれた方でした。

ハタから見れば高見盛と同じで、相撲道においては決して綺麗で優雅とは言えないのですが、時にはオーバーとも言えるキビキビとした動き、甲高いハスキーボイス。高見盛と同様、ファンも多かったと、聞きます。


2年前の名古屋場所、偶然に溜席がとれて(参照)、彼の所作を間近で見られたのがよかったかなと。


力士に続き、行司においても“魅せる”存在が、またひとつ、消える。


ご冥福をお祈りいたします。



「動画あるはず」と思って探したけど、YouTubeではこれひとつしかなかった。

・・・自分もチャンスは何度かあった。
撮っておけばよかったと今さらながら後悔・・・。

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2013年1月29日 (火)

気はやさしくて、力持ち

今日のブログタイトル。
・・・小学校の頃、相撲に興味持ち始めた頃の、力士のイメージはこうでしたね。


それを地で行く、おそらく最後ではないかという力士が、いなくなってしまった。
言うまでもなく、高見盛の引退。

他には真似できない、自分だけの「型」か、「所作」を持っている力士は強くて、印象に残りやすい。
「型」と言えば魁皇の右上手とか。白鵬も左は強いよなぁ。
「所作」だといろいろありますが、高見盛のロボコップは言うまでもなく、個人的には朝青龍が時間いっぱいのときに左廻しをバン!とたたき、塩をすくって投げる前にどこを睨んでいるんだ?という目つきが好きだったし、歴代ソルトシェーカー(水戸泉、北桜・・・今は旭日松か)も印象に残っている。

そうでなければ、タレント性か。
昔でいえば高見山と小錦ですね。
朝青龍は置いといても、今上げた力士達はキライという人は少ないんじゃないかなと。

高見盛だって所作自体はぎこちないし、力士に求める美しさとは真逆の方向を行っているんだけど、むしろそれが印象に残っているし、取組では決して立ち合いの変化なんて、しなかった。
常に真っ向勝負を挑んでいた。だから人気が出たのかなと。

あと、負け越しが決まっても、千秋楽まで取り続けた姿勢には拍手。
これは、師匠である高見山も、最後の場所で大きく負け越しながらも、千秋楽まで取り切ったのと同じですね。
そういう意味で、ちゃんと師匠の教えを受け継いでいるという点でも、すごく実直なんだなと。
・・・高見山の引退、小学生だった自分も、よーく覚えているから。


良くも悪くも、相撲がスポーツになろうとしている時代。
「相撲はエンターテイメント」と何度も言っている自分にとって、逆に高見盛に続く「印象に残る」「気はやさしくて、力持ち」な力士が現れないと、かえって相撲文化が衰退するのでは?なんてヘンな危惧を抱いています。


それにしても、引退を決めた力士の記者会見。なんであんなに清々しい顔をしているんだろう。
最近では魁皇もそうだし、今回の高見盛も、そう。
プレッシャーから解放されたのか。すごく生き生きしている。


給与所得者には決してできないこと。
仮にいま、自分が「会社辞めます!」といって、あんな清々しい顔ができるかと問われても、全く自信、ありません。
むしろ未練タラタラか、残る人間に対しての申し訳なさが勝ってしまうんだろうな。

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