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2015年5月31日 (日)

最後の星を求めて(3日目ラスト)〜オマケ行動2:未来の美術の、可能性

3日目その2)からの、つづきです
 
 
寄席では思いっきり楽しませていただきました。
最後に行きたかったところへ。もう1ヶ所。
新宿へ。
 
 
これもこの期間(17日まででした)しか味わえない貴重な体験。
でも、その場所が、ぜったい自ら進んでは行かない、あの、GUCCI。。。
完全に、場違い!!

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なんでそんなところへ行くのか?
しかもその目的に行くには、GUCCIの店内を通らないといけない。
完全に、自分、浮いてる。。。
 
 
でも、その先には、見たことのない神秘な世界が待ち受けていました。
 
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目的は現代美術家、「Sputniko!(スプツニ子!)」さんの最新作、『エイミの光るシルク』展。
来週までの展示にうまくハマったから。
『遺伝子組み換え→食品』しか浮かばない文系人間が驚いた、遺伝子組み換えによる「繭(シルク)」を使ったコラボレーション。
 
理系なことはよくわかりませんが、
入場時に特殊なメガネが支給され、
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そのメガネを通すと、そのシルクが、様々な色に発光して見えるという、仕掛け。
すごく、神秘的!


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「光るシルク」による作品と、研究中である「香るシルク」「恋に落ちる(かもしれない)シルク」、科学による未来の可能性って、こういうところに現れるんだと、しばしうっとり。
 

・・・でも、これでは僕は落ちないかな。
それって、自分が文系人間だから?
それとも、美的感覚が足りないから??
 
 
感性による神秘と、理性による混乱。
ふたつの課題をいただいて、この場を後にしたわけです。
 
 
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以上をもちまして、3日間の、北斗星を中心とした、北斗星以外は旅行とは思えない行動、終了!
「気になった予定はこれでもかというほど詰め込む」貧乏性な自分ですが、その貧乏性がこの3日間、すべてがうまくハマったので、大満足!
 
帰りの新幹線はほとんどビジネス客でした。これが土日とも違う、ちょっとした優越感。
 
 
昨年の冬からスキー含め、今回はかなりの散財をしてしまったため、これからしばらくはつつましい生活を送らないといけませんが(笑)、また機会があればこういう「あさっての、審“微”眼を発揮した旅行というか、行動」は今後もやっていきたいですね。時間とお金の許す限り。
 
 
ここまでダラダラと読んでいただきました皆様、ありがとうございました。
 
 
(おわり)

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