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2015年5月31日 (日)

最後の星を求めて(2日目その1)〜札幌、建物めぐり

1日目その3)からのつづきです
 
 
5月10日(日)。
正直、あまり眠れませんでした。
この先の行動の興奮が抑えられないのか、逆にここまでの行動がアレなのか。
 
今回、パックツアーの特典で、12時までのレイトチェックアウトが許されている。
9時過ぎに起き、10時までやっている大浴場に入り、カラダ冷まして11時にやっとホテルを出る。
 
朝食を逃してしまったので、朝昼兼ねてのごはん、どこでとろう。
でも、ラーメンは、なぁ。。。
 
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しばらくは「狸小路」というアーケードを歩く。
アーケードはいいですね。小樽でもそうでしたが。
その街の「活気」がよくもわるくもすぐにわかってしまう。
けっこう横に長いので、端っこと端っこでかなり雰囲気も、違う。
 
Dscf5206
とくに「ふくろう」がいたりとか(え?)
 
 
あ、そうそう。お昼。
なんでも、地元御用達の喫茶店があるというので、行ってみよう。
その時点で、札幌にいること、完全無視。。。
 
某ビルの地下3階。すでに行列が!
ですが、「おひとりさま特権」が発動され、待たずに座れる。ラッキー!
 
で、いただいたのが、
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サンドイッチ!
欲張って2皿頼んでしまいました。
「サーモン」「たらばがに」「パストラミビーフ(写真なし)」、デザート代わりに「フルーツ」
(ひと皿、2種類つきます。中身はかなり豊富で、基本組み合わせは自由)

たらばがにがいかにも北海道らしい。
どれも、メチャクチャうまい!
2皿、ペロリと平らげる♪
 
 
・・・建物、でしたね。
札幌の有名どころ2つと、個人的琴線がひとつ。
まずは、
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旧札幌控訴院(高等裁判所)。
旧控訴院で現在も残る建物はここ札幌と、名古屋のみ。

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寒地の建物だけあって、本州とはまた違う建物のつくりに、しばし興奮。
 
さらに、ここは、裏側が、いい。
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「欧州の庭園に来ています」と行っても、騙せそうなシチュエーション。
ここでカフェとマカロンを・・・いただきませんでしたが。。。
 
  
次の有名どころは、
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説明不要。旧北海道庁。

ただ、旧控訴院も旧道庁も、改修や再建を得ているんだそうで。
控訴院側のガイドさんの話では、札幌では戦前から残っている建物はそんなにはない、とのこと。
そうなんだ。。。
 
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旧控訴院と旧道庁。
どちらもいまは「資料館」として残っていますが、旧道庁では「樺太の歴史」にけっこうなスペースが割かれていました。
開拓、日本統治、戦争からソ連〜ロシア統治に至るまで、我々が知ることのない悲しい歴史が、ありました。
あれから70年。いろいろ問題が残されている中で、樺太はあまり話題に上らない。
ちゃんとした手続きを踏めば、観光でも樺太に渡れるそうですが。。。
 
 
そして、個人的琴線。

Dscf5276_2 Dscf5277
なにこのマンション!
反対側は私有地に囲まれ、写真の角度が限界でしたが。
不謹慎ですが、やっぱり倒れてしまうときは。。。
調べたら、40年くらい前の建物らしい。70年代アヴァンギャルドが垣間見える、貴重な一軒。
 
 
時計台、テレビ塔にはまったく興味持たず、
ラーメンやジンギスカンはひと口も食べなかった、あさっての札幌。
まぁこれはこれで、アリかな。
 
 
おっと!
そうこうしていたら、時間が!!
実はここからが、今回の行動の、ほんとうの目的。
 
慌てて札幌駅に、向かうので、ありました。。。
 
 
2日目その2・・・へつづく)

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