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2015年4月

2015年4月27日 (月)

急上昇!!

初めて、職場に冷房が出動!
 
 
これから、自分にとってイヤな季節が始まります。。。

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2015年4月25日 (土)

つくはえ

昨日。
なかばグロッキー気味で仕事を投げ出し、
金曜日は20時まで開館している県美へ。
 
 
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特に興味があったわけではないのですが、
なんかちょっと、気になっていた。
つくはえ」という、コトバに。
 
 
閉館までの1時間。
10階の範囲はフルに使っていない(半分くらい)なのに、常設展に行く時間がなくなるほど、見入ってしまいました。
 
 
予備知識一切なしというものは、想像を超えた瞬間、時に思いもよらない感情が走る。

感想ではなく、感情として、
「せつなさ」だけが残った。
今までこんな感想、でななく、感情。なかったぞ。
 
ちょうど100年前、3人の若者が、それぞれの想いを、版画という世界で表現していたほんのわずかな期間。
 
 
もう一度、観に行く必要が、ありそうだ。

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2015年4月21日 (火)

春眠暁を忘れた

とにかく、「ねるい」です。
(註:ねるい=「眠い」+「だるい」の造語)
  
  
4月初めの日曜日、気が付いたら夕方でしたし、
昨晩は21時に落ちてそのまま朝へ。さらに出勤の電車で寝過ごす。。。
  
  
それくらい、春は心地よいってことなのかしら?

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2015年4月16日 (木)

働くという、意義

まぁ今更いうまでもないことですが、
自分、サラリーマンであり、労働者であり、給与所得者という立場に、います。
 
 
今月から本格的に、職場でとっても問題のある大改革が、おこった。
なにかといいますと、
 
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給与明細の、電子化。
 
ひょっとしたら、大手企業ではすでに当たり前のことなのかもしれませんが、「株式会社で資本金1000万円」という超ギリギリの零細企業にとっては、これはかなり、おおきいこと。
 
 
半ば一方的に「これやりますから!」と通知が来てしまったので、逆らうこともできなかったのですが、
これ、かなり、問題ありません??
 
 
労働者というのは、「労働」を売って、その対価で「給与」をいただく。
立場変えれば、経営者は被雇用者から労働を「買っている」ということ。
そういう中で、労使関係が、成り立っている。
 
だから、昔は給与は現金で直接渡され、各家庭の生活や潤いの足しになる実感が、ありました。
子供の頃、給料日には父上から「ドサっ!(と表現するほどのレベルではないですが)」と現金が入った給与袋が渡され、コドモごころに「働くって、こういうことなのかなぁ。」と感じていた。
 
 
それが、今は、
銀行振込が当たり前になり、薄っぺらい給与明細だけが渡されるように。
自身も入社以来、それです。
 
 
でも、約5年間務めた前職場での経験。
給与明細を部下やパートさんに渡す役目も持っていたので、自分のルールとして、これだけはかたくなに守り通した。
 
「相手に直接、正面を向いて、『お疲れ様です。』と言葉をそえて、両手で給与明細を渡す。』
給料日、渡そうとしたときに相手が不在のときは、戻ってくるまで待って、ちゃんと手渡しする。
せめてもの、部下やパートさんへの感謝のために。

他部署の上司・所属長は自分の知る限り、一切それをしなかった。
途中、幹部候補として中途採用で入社してきた人からは「いい心がけだね。」と褒められながらも、「それが当たり前なんだけどね。」と、会社の全体のその雰囲気を不思議がっていたのも思い出す。
 
 
ちなみに、現部署に移ってから、
上司は単に片手でホイ、です。
離席しているときは机上に置かれたまま。
 
今月の給与から、それすら、なくなってしまった。
15日(民間企業ですが、ウチは15日なんです)になると、誰にも気づかれずに、口座に振り込まれている。
 
 
やっぱり、おかしいですよね。
カタチだけでも社交辞令でもメールでもなんでもいいから、ここは社長から、なんらかのメッセージを送るべき。
でも、労働を提供する側にとっても、「単に効率が」とか「コストが」の理由だけで、ここまでさせてしまったことにも問題は、ある。
 
 
政治のアレじゃないですが、
どちらかが悪いの問題ではなく、国民が知らぬ間に徐々に「モノ言う」立場を奪われつつある中(ナントカキミツ法とか、最近のマスコミへの口出しなんか、いい例ですね)、会社組織の中でも、労働者は「働け!」と言われて終わらされそうな気が。
国と企業、レベルは違えどちょっと同じ方向を向いているような気がして、ならないんです。
このままでいくと、ほんとうにどうなってしまうのか。
酸いも甘いも知らず、ありがたみを忘れ、ただの無能なモルモットに成り下がってしまいそうで。。。 
 
 
それはともかく、別の問題も。
ウチの会社、高齢者パートを積極的に雇っているのもあるのですが、
この給与明細システム、PC/スマホ/ガラケーと対応はしていますが、
その高齢者の方々、パソコンはともかく、携帯電話すらちゃんと扱えるのかなぁ??
 
その方々の家庭、とくに奥様のことが、よけいに心配になってきます。。。

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2015年4月14日 (火)

何が“権利”なのか

統一地方選(の、前半)が終わって。
 
 
ネット上でかなり話題になっていた、千葉市議会選挙の、あのニート候補。
これを知ったのは投票日の数日前だし、当然選挙区が違うから彼には投票できるはずもなくでしたが(註:自分はちゃんと投票へ行っています。義務として)、
 
一言でいえば「よくやった!」
落選はしたものの、彼よりも票が取れなかった「まともな」候補が下に数人いて、そして何より、供託金の没収を免れた得票数を得られたことに、かなり意義があると思います。
 
 
ネットによる選挙運動が「いちおう」解禁になって数回目。
やっと、その環境から、「出るべくして出てきた、最初の候補」だと思います。
 
「なにがニートだ」「おまえ世間のことわかっとんのか」という反論もあるでしょう。
でも、立候補するにあたっては彼はすべての条件を満たしていたから立候補できただけで、逆に世間のことわかってないのはそれをねたむ輩じゃないの?と勘ぐってしまいます。
そもそも、落選た候補者のほとんどがいわゆる「ニート」になるわけだし。。。
(まぁ、大半はなんらかの保険がかけてあるのでしょうけど)
 
事実、
彼は基本Twitterで選挙運動・・・というか、選挙運動の体験談的なことをツラツラつぶやいていましたが、ちゃんと現状の選挙における問題点について彼なりに疑問を呈していたし、彼のいう「費用は8000円」の選挙という点に関して、ひょっとしたら「選挙ってお金かかるんでしょ?」と躊躇していた人たちに対して、先鋒を切ったという点では非常に意義が大きい。
 
 
4月。
もう一回、選挙がある。政令市以外の自治体議会の選挙が。
自分は幸い?名古屋市の人間なのでこれで終わりですが(というか、4月に二度も投票に行かなければならない有権者のこと考えとんのか??)、ひょっとしたら彼の活動を見て、「それならオレも!」と名乗り出る若者がひとりやふたり、出てくるかもしれない。
それが現実になって、少しずつでもいまの選挙制度に風穴を開けてくれる人たちが増えてくれば、もしかすると、この先、かなりかわるのかな?と。
 
 
わずかな期待を胸に、ちょっとこれからが、楽しみです。
 
 
 
でも、
そんな中、気になったことがふたつ。
 
ひとつ:当然ネット上ですから、その世界のなかでぐだぐだ言うヤツが数多くいらっしゃったわけですが、先日の選挙が「軒並み過去最低の投票率」ってことをふまえると、単純計算でぐだぐだ言うヤツの半数くらいは、「言うのは自由でも、投票行ったのか?」とツッコミを入れざるをえない。
これはこのブログで何度も言ってるけど、「投票しない→棄権→全権委任」を意味することですからねぇ。
そういうヤツには、政治を語ったり批判する権利は、一切ない。
今回のニート立候補者のほうが、百倍マトモ。
その権利をうまくつかって、自分自身を発信している。
 
 
ふたつ:今日のニュースに出てたけど、
千葉市の市長が、彼に対して「得票数なら参院比例区なら当選できたかも。」だって。
・・・ちょっと、論点がずれていますね。
比例区はどこかしら政党に入らないと立候補すらできないし、既成政党だとその名簿に載せてもらうことすら至難の技。
20世紀の90年代に流行った「ミニ政党」とか、前回の衆院選で条件の盲点を突いて適当な新党を立ち上げてしまった猛者もいたけど、そうなると、供託金の金額がハンパじゃないレベルになってくる。
そこをわかった上で、言ってるのかなぁ?
少なくとも、政治と庶民ってのは、かなり隔たりがあるんだなぁと気づかされる発言だと思ったわけで。

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2015年4月10日 (金)

あの時計

どうも、「使い道」が見えてこない。
 
時計なのに、バッテリー18時間ってのが、クセものなか?
それとも・・・??

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2015年4月 7日 (火)

いっそがしい

死月・・・(苦笑)。
 
 
今週から約1ヶ月、会社部署問わず、行事目白押し!
筆頭は準備から本番まで、5月連休明けまで続く「ISO監査」があり、日帰りだけど出張があり、その他書類関係、ひっきりなしに。。。
 
部署移動してから2年目。おそらく自分の中では初めて受ける「正念場」かなと。
 
 
でも、他部署と違うところが。
他は、というか、今まではこのように仕事が詰まると、21時22時までの残業が当たり前だったんだけど、今の部署は上司含めて誰でも、よっぽどのことがない限り、18時終業に対し19時にはだいたい帰るし、遅くても20時までには終わらせているのが、ある意味スゴイと。
 
もちろん、早朝残業もあまりない。
せいぜい、8時から。
自分は9時始業に対し、だいたい8時40分には出社しますが、以前はたまにやってた「始発出勤」も、いまのところは、全くない。
ま、建物違ってて鍵を持っていない・・・という理由も、あるけど。
 
 
典型的、「横社会」職場。
たまに上司とは衝突もしますが、100%自己責任がゆえ、頑張るもサボるも自分次第。
ただし、結果出さないと、跳ね返ってくるのも、事実。
 
だから、有給休暇に関しては、会社イチゆる〜い部署。
さすがに大企業のような「取り合い」「完全消化」まではないけれど、皆がみな、適度にとって、リセットすべきところはリセットしている。
 
 
ただ、
今まではどちらかというと「受け身」の仕事ばかりだったので、今みたいに「自分で仕事を作って、段取り立てて」というのが、ものすごく、苦手。
かつ、100%理系部署に対して、自分ひとりだけ、100%文系の人間。
三角関数? そんなもん、しらんっ!!
そりゃ、上司同僚とは、合わないこと、多いわ。。。
 
 
そんな中で、揉まれているアラフォー世代です。
人間って、いつまでたっても「完成」ってコトバは、ないですな。
 
 
まぁ、そういうことで。。。
 
 
なので、ピークが過ぎた5月中旬。1日有給とったった!
GW明けの三連休! 精神的にも楽しみ〜♪

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2015年4月 4日 (土)

叶わない基準

統一地方選、始まりましたね。
 
 
国政選挙と違うのは、「とにかく街中がうるさい!」ことと、自宅と会社は選挙区が違うため「選挙カーが回ってきたところで、アンタには投票できないですから。」というところか?
 
選挙権を得てから20年ちょっと。
前回までは、記憶にある限り、皆勤を守っています。
 
 
今までは大して基準がなく、時には白票もありましたけど、
「こういう人に議員になってほしいっ!」という基準が、今更ながらおぼろげに、出てきています。
 
 
その、基準ですか?
かなりハッキリしていますよ!
 
『立候補者の舌が、一枚しかない人』
そういう人であれば、迷わずその人に一票入れますっ!!!
 
 
・・・今回もそういう方がいるのかどうかは、別として。

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2015年4月 2日 (木)

エイプリルフール狂詩文

日付変わったな・・・よし。
 
 
今年も、ネット社会では4月1日ネタで盛り上がっていたようですね。
まぁ、くまなく見ているわけじゃないですが、アウディ/VWのあらゆる意味でレベルの高い馬鹿さ加減が印象に残りました。
 
 
でも、
この日は会社団体、個人を問わず、とにかく「ネタ」が氾濫する日。
数年前はジョークだと思って笑っていられる部分も多かったけど、ここ1、2年、なんか違う方向に行っている気がするんですよね。
 
思うに、
「この日(4月1日)は、いつも以上に氾濫する情報のなかから、嫌が上でも目に入ってくる我々消費者側は、“真贋鑑定を試されている日”」のような、気がするんです。
 
 
何が本当か、何が冗談か、何が嘘なのか。
 
 
「お遊び」として受け入れられた昔はそれでよかったものの、これだけ精度の高い「馬鹿さ加減」が氾濫すると、一瞬何が何だかわからない状況にも堕としられかねない。
 
 
これ以上レベルが上がると、それがデマとなって、悪い方向へ走らなければいいのですが。
それは、余計な心配なのでしょうか??

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