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2014年11月

2014年11月26日 (水)

公約は守りましょう??

1週間空いてしまいました。。。

ブログ当初決めていた「3日連続サボらない」。今年、特に夏以降はグダグダですね。
反省。。。
 
 
詳しくは来月話しますが、検査入院があったり、他にもちょっといろいろあったりしました。
それと、最近はFBに日記の軸が移ってしまっているので、両立が難しいなぁと。
(ハイ、そこで逃げない!)
 
 
先の三連休、秋の遠出に出かけてまいりました。
次の週末は基本的に「空き」ですので、そのときにまとめてアップできるよう、がんばります。。。
 
 
昨日発表のインプ&フォレスターのマイチェン。
なんか、改良点がお互い牽制しあっているようで、なんか納得できん。。。
 
近日中に6ヶ月点検でディーラーへ行くので、そのときに試乗車があればそこでまたぶったぎってやろうと思っています。

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2014年11月19日 (水)

かがやき

1ヶ月の発売延期による影響もあり、非常に心待ちにしていた「アルバム」、ようやく今日、発売。

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高木正勝「かがやき」。
このブログでは、もう何度も、彼のことを紹介していますが、今作も極上の「心地よさ」を用意して、いただいた。
CDアルバムとは思えない、上製本の「絵本」として届けられました。
 
この日ノー残業デーでもあったので、帰宅後すぐにCD2枚、一気聴き!
 
なぜかわからないけど、すごく全身があたたかく、なってくる。
 
スリーブには今作のキー曲となる「かみしゃま」の譜面が。
1回聴いただけで、なにか全身に伝わる「魔力」を持っています。 
 
とは、いうものの、
これ以上、言葉で綴っても、無意味です。
 
小学校の音楽の教材は、この2枚組と、前作「おむすひ(これも2枚組)」だけで、いいのでは?と感じるほどです。


ですので、
もっと詳しく知りたい方は、公式サイトにて。

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2014年11月16日 (日)

この日の午後8時

面白く、ないよなぁ。
 
選挙の結果・・・というか、この時刻に「わかってしまう」むなしさ。
「報道の自由」からは反するかもしれませんが、逆にこういう情報戦は一切禁止にして、選管公式の投票結果を正式に発表があるまでは一切報道をしてはならない!とか、考えてくれないかなぁ。
 
 
こういうのがあるから、投票率、低くなる一方じゃないか?と。
逆に、マスメディアによる誘導心理的な模索を禁止にする代わり、各個人でポスターでもビラでもネットでも、やりたいことをいくらでもやってもOKにするとか。
若い人へはネットで、高齢者にはまた別の選挙戦ってのを考えるでしょう。
選挙公報だって、どんだけの人が見ているかわかんないし、第一見ててつまんないし。
 
供託金も、金額低くする代わりに、各個人で考えられる予算で選挙戦をすればいいと思いますし、「すべての候補者から掛け捨てにする」くらいでないと、常連当選者に対して金銭意識がなくなってしまうのも、仕方ないと感じる。

無謀な考えですが、「選挙→受験」の考えなら、理解していただけるかと。
(大概の試験は合格したって、受験料返ってこないでしょ?)
立候補する「権利」だけなら、誰にだってあるんだから。
(でも、トンデモナイ泡沫候補の乱立が出てしまっても、困りますが)
 
 
たぶん、
今年もう1回、今度は全国民を巻き込む選挙が、あるでしょう。
 
 
さっそく、マスメディアはいろいろと推測をしていますが、
少なくとも、我々底辺の国民に与えられた「唯一の平等な権利であり、義務」であるのですから、せめて投票する機会だけは、それぞれで決めましょうよ。
 
自分ですか?
選挙権得てから20年あまり。記憶にある限り「皆勤」を続けています。
自分なりに見合った候補者や政党があればそこに入れますし、該当がなければあえて白票も入れています。
 
「投票しない」と「白票を投ずる」は、意思表示するか否かで全然違うことと捉えていますし。
 
 
・・・さて、「次の選挙」。
いつ区役所に行く(ようは期日前投票)段取りを立てるか。
まったく、この年の瀬に!!

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2014年11月13日 (木)

逢沢りく

読書の「ど」も知らないほど、本を読まない自分ですが、
 
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これには衝撃を受けました。
 
現在、文壇やネット上で非常に話題になっていますが、
「猫村さん」ですら読んだことのない自分。
なんで、これ、買ってしまったんだろう?というほど。
それだけ、書店で発していたオーラが半端ではなかったのでしょう。
 
 
とにかく、ツボの押さえ方が、うまいっ!
上巻の3分の2まではまったく理解できなかったのが、とある場面の反転で、一気に笑わせてくれる。
それが下巻へとなだれ込み・・・。
 
 
久しぶりに、すごい作品に出会ったと思いました。
これ以上の感想は、あえて述べません。
 
 
・・・もし映画化しちゃったら、逢沢りくを演じられる女優は、いるのだろうか?

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2014年11月11日 (火)

なんちゅう便乗ぶり!

まぁ、「資本主義」なご時世、
営利だ拝金だのためには手段を選ばないのはわかってはいまして、
さらにこの10年間でのネットの普及により、悪い言い方すれば「露骨」になっているのはわかってはおりますが・・・。
 
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ここまで、やりますか!? 
つか、グリコさんから何か饅頭もたいただいてるの?
 
最近、ネット上での活動が意外にも盛んな自動車メーカーですが、これは意外だったなぁ。
 
 
たんなるこじつけが、去年までは「お盛んだねぇ。」と思っていたけど、
こうまでやられると、広告業界の必死さが、伝わります(そっち??)
 
 
ちなみに、
自分は、「きのこ派」です(それ違う!)
 
 
 
<後“時間”談>
これアップした直後、グリコのFBページ見たら。。。
あぁ、そういうことなのね(遠い目)

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2014年11月 8日 (土)

ココロの準備、だけでも

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今日。
朝9時に思い立って、御嶽山界隈を回ってきました。
 
 
「あの時」が発生してから、1ヶ月半ほど経過しました。
ここは登山の経験自体はないものの、特に冬場はそのふもとでお世話になっているだけに、あれから気が気でなく、12月のスキーシーズンが始まるまでに、いちどお邪魔したいとは思っていた。
明日は雨予報だし、この先予定が詰まっているから、行くなら今日しかない、と思った。
 
まず、
左上の写真は牧尾ダムの王滝湖から。
運が良ければここから「逆さ御嶽」が見られるのですが、これを見た瞬間、そんな余裕はまったくなかった。
かつて九州旅行したときに見た桜島や、数年前に噴火した浅間山だったら「いつもの光景」なはずなのに、御嶽山がこうも変わっているとは。
火山だとは知識でわかっていても、いまも信じがたい気持ち。
 
スキー場営業が延期(と、ここでは言っておきます)となったおんたけ。
年に何度か行っていますし、お世話になっているそのふもとの王滝村に少しでも、というわけで、お昼はここに。

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役場の目の前。王滝食堂の、イノブタ定食。
あまりにも大きすぎて、iPhoneをいくら遠ざけても入りらない!
ここの食堂、スキー帰りに鍋をいただいたことが何度か。今回はひとりなので、初めてそれ以外のメニューを食べた気が。
豚肉以上にやわらかく、美味ですよ!
 
そして、会計時にチラシが目に行き、初めてその存在も、知った。
このあと、そこに行くことに。
 
 
右上の写真が、それ。
温泉があるんです。遠目には今も白く立ち上がっている御嶽が。
 
ただ、ここへ行くまで、
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かなり長い、ダートが。
でも、ここはフォレスターが最も得意とする真骨頂!
鼻歌交じりで、かなり飛ばしました。。。
 
お湯もなかなかよかったし、時間内ほぼ貸切!
村内にこんないい湯があるなんて、知りませんでした。
・・・でも、真冬は行ける、というか、営業してるのかなぁ??
 
 
そして、本目的の左下の写真。
ホームゲレンデ(開田高原マイア)に立ち寄り。
ちょうど社長もいらしてて、『せっかくだから!』とお茶までいただきました。
 
このご時世に、突然お邪魔したにもかかわらず、丁寧に応対していただきとても恐縮&感謝です!
かなり長い時間、今回のこと、今後のことを話していたのですが、
「配信しなければならない内容」と、「配信してはいけない内容」を完全にすり違えているマスコミの姿勢に、ちょっと憤慨をも感じました。
 
その話、ここでは書きません(書けません)が、
スキー場も、あの日を境にいろいろ大変な目に遭っていることは、今までもメディアを通して知った内容+人伝いに聞いた内容以上に想像を超えるものでしたし、今後スキー場の存続のためにあらゆることを調査・計画し、いまそれをどのようにすべきか。おそらく自分や周りや、メディアの思っている予想をはるかに超える対策を考えていることを知らされました。
 
12月、再びこの地で会う約束をして、山を降りる。
そういえば今季、ここに「通う」ようになって、ちょうど10年になります。
スキーの上達度からすると、10年前とあまり変わっていないので、ありますが。。。
 
 
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ほんの一瞬だけど、山を降りている間だけは、アクアの燃費を超えたぜ!!
 
 
途中、通りすがりに路地の販売所を見つけて、白菜と人参を購入。
ちょうど「すんき(この地域独特の蕪の漬物)」の仕込みをしていたおじいちゃん。ここでもいろいろ会話させていただきましたが、王滝も開田も、山の姿が変わったことを除けば、いたってなんら変わりのない、山のふもとの生活をされていました。

人参は都会人が見ることのない、立派な「葉つき」。根っこよりも面積が広いほど!
『細かく刻んでかき揚げにするとうまいよ!』と助言を受けて、ありがたくいただいておきました。
 
 
最後の右下の写真。
北側から遠回りして、濁河〜鈴蘭経由。
初めて濁河の県道を通ったけど、これもダートに近い、県道だけど“酷道”レベル。
写真は鈴蘭高原の展望台から。ここでも、白いものが、上がっている。
ただ、今までいつもよく見ている御嶽と違って、「右側」から上がっているのが、逆に新鮮に、感じてしまう。
 
 
その後はR41経由で帰宅。
ほんとうに思いつきだったので、駆け足の行動でしたが、特に社長の話が、身に染みました。
事実を述べているだけなんだけど、すごく丁寧で、
でも言葉を選びながら、一言ひとこと噛み締めるように。
 
  
12月は白い雪の上で、笑顔で会いましょう!!
・・・と、スキーシーズンに入るための、ココロの準備として。
でもね、特に王滝側の紅葉がものすごく、よかった!!
来週までは持つと思うので、ぜひ行ってほしいくらいです!
(だからその紅葉の写真は、なし・・・笑)
 
ただ、
チューンに預けている板たち、まだ戻る気配すらないんだよなぁ。。。

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2014年11月 7日 (金)

絶対感でみてはいけない

先日(ちなみに、平日)。
仕事終えて帰ろうかと支度し始めた時刻。
 
突如、取引先の社長さまからTELがあり、『今から付き合えるか?』
あまりにも突然でしたが、断りきれずお付き合いすることに。
結局、午前様まで飲んでしまった日がありまして。
(言うまでもなく、翌日の仕事では・・・以下略)
 
 
そこで、自身の「長所」と「短所」を同時に、見透かされる。
さすがにショックでは、あったんだけど、
「さすが社長業やっている方は人を見る目も違うんだな。」とその時は、思いました。
 
が、あれからちょっと経ちまして、
その「長所」は、時と場合によっては「短所」になり、
   「短所」も、使い方によっては「長所」として活かせるのでは?とも、気がついた。
 
昼と夜が、あるように
晴と雨が、あるように
光と影が、あるように
表と裏が、あるように
 
前者が100%よくて、後者が100%悪いことは、ない。
 
夜がなければ、眠ることができないし
雨がなければ、作物が育たないし
影がなければ、あらゆるものを区別できないし
裏がなければ、すべてはつまらなくなる
 
 
最近、ちょっとナイーブというか、マイナス思考に陥っている、自分がいます。
そんな中で誘ってくれた社長には、すごく感謝!
 
それが良薬となって、今はもう大丈夫!なわけではありませんが、
逆に、マイナスならマイナスでとことん落ち込んでもいい時があるのかな?なんて思っている、自分もいる。
 
だって、
落ちるだけ落ちれば、再びプラスに転じたとき、以前よりはまだマイナスかもしれなくても、プラスに上がれた喜びを感じ取ることができるでしょ?
 
と、
プラスなのだか、マイナスなのだか、しばらくはその狭間をさまよっているのも、案外いい経験かもしれない。
 
 
せめて、プラスを感じる瞬間だけは、逃さないように・・・。

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2014年11月 5日 (水)

日本だけじゃ、なかった

アメリカが、ねじれた。
この先が、ますます・・・。

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