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2014年10月

2014年10月31日 (金)

日本人だからですか?

ハロウィンの、「Happy」の意義がわからない。

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2014年10月29日 (水)

プラーっす!

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こちらこそ、こんにちは!
 
 
ついに決断!
iPhone6 Plusですっ!
 
初めてiPhone(4)を持って3年半。
実は今までも「ガラケー(ドコモ)」と「iPhone(ソフトバンク)」の2台持ちだったのですが、今回も2台持ち継続!
ガラケーはそのままにして、ドコモだけ対応してくれた、iPhoneなのに「データ通信プラン(ようはiPadやタブレットと同様、通信のみで通話はできない)」でiPhone6+を契約。
(auやソフトバンクはiPhoneではできないと言われた)
iPhone4はそのまま、解約です。さようなら〜!
(NMPにする手もあったけど、これはこれでいろいろ面倒くさいこともあったし)
 
で、なんで「データ通信プラン」だなんて、余計なことしちゃったのか?
理由は、前出のとおり。
 
2台持ちといえど、iPhoneは電話として全く使っていない。
番号もアドレスも、誰ひとり、教えていない。

さらに、Plusに傾いてしまったから、電話としてダブルで使うのもどうかと?
 
結局、いまガラケーとしての「いっちばん安いプラン(カケホーダイ以前に契約変更した、通話しなきゃ月2000円切る)」に、iPhoneのデータ通信プランを上乗せする形で対応。
iPhoneをカケホーダイプランにしたら、1000円/月余分に払う必要があるから、そうしたわけ。
結果、従来とほぼ変わんない程度かな? 合計の使用量。
 
ようは、「iPadミニミニ」ですね。
『だったら、本体価格安いiPadmini買えよ!!』
・・・ごもっともです。弁解の余地、ありません・・・。
 
でもね、
MacBook Airを持っているんで、正直iPadは全く興味ないし、欲しくないんですよ。
6Plusくらいの大きさが「モバイル端末」として、ちょうどいいと感じたし、仮にiOSではなく、OSXで動くiPadがあるのなら、そちらにしていた可能性は、あります。
(Win8.1で動くタブレットがあるみたいに、ね)
 
で、どれくらい大きいのか?
 
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4と並べてみました。でかっ!!
ちなみにDockは5以降、Apple純正のものがないため、サードパーティー製のものを購入。
もともとiPad用ですが、6にも問題ないことを確認しています。ふつうに合います。
 
でも、
こないだの日曜日に契約して、月曜日、初使用。
1日使ってみたところ、大きさ、別に気になりません。
通勤時はバッグに入れているし、職場の作業着の胸ポケには出っ張ることなくすっぽり入ったのが大きい。
重さも、4に比べても気になるほどじゃ、ないですね。
 
 
と、いうわけで、ファーストインプレッションはここまで。
この先、不定期にちょっとずつ使い勝手や、いちばん気にしているカメラ性能についてダラダラ綴ろうかと思っています。
 
 
タイプラプス。遊びとしてなら、面白い(すなわち、すぐ飽きそう・・・笑)

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2014年10月26日 (日)

伝承はされている・・・のか?

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先日金曜日に正式発表となった新型レガシィ。
さっそく見てきました&乗ってきました。
 
 
少なくとも日本国内ではレヴォーグ+WRXが今までのレガシィの役割をバトンタッチしているため、今回のレガシィは、さらに、デカくなっている。
実際に見てみますと、思っていた以上にカッコイイ(特にB4)とは思いますし、運転席に座って見る限り、思ったほど大きくは感じない。
ただ、フロントは問題なさそうだけど、リアの見切りは相当な慣れが必要かと思います。

まぁ外装はそれ以上に、大きな興味は、ない。
アウトバックがさらにアウトバックになったかな?と(イメージが)。
エンジンも基本FB25は、変わっていませんし。

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リア。
レヴォーグと並べても、なんか同じように感じるし(笑)。
 
 
でも、ここは素直に褒めてあげる!
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アウトバックのタイヤ!
今回は「標準」と「リミテッド」の2つしかグレードがないのですが、リミテッド(18インチ)はBSのデューラーH/P SPORT(自身が変えたフォレスターのタイヤと同じ)、標準車(17インチ)はヨコハマのジオランダーOEM(G98)ですが、
・ブルーアース指定(低燃費仕様)タイヤになっている
・SUVブランドですが、実はM+S(オールシーズン)では、ないっ!
 
法律のこともある北米ならともかく、少なくとも日本ではM+Sは必要無い(むしろ雪道走れる誤解を与えるから設定するのもどうか?)と感じている自分。
日本仕様のアウトバックをこうさせた英断は、珍しい!

・・・と感心していたら、「実はハリアーと同じなんです。」だって。
あぁ、なるほどね。
でも、こういう形でのトヨタとの部品共用化は、賛成です!

ちなみにB4、リミテッドはダンロップのSPORTS MAXX、17インチは実車がないのと、カタログ上では不明でした。
(10/27追記:サイズ違いのみで、ブランドは同じだそうです)
 
 
むしろ、興味あるのはインテリア。
それも、先代(5代目)で特に質感を酷評されただけに、そうとう力を入れた・・・そうですが、
 
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メーター回り。さらに立体的になっています。
個人的に「やっとか」と感じたのは、トリップリセットのボタンを、ようやくメーターの外に追い出してくれたこと(写真左下)。
今まで、機械式だった名残で、デジタルオド化されてからも、なぜかずーーっと、メーター内に残されていて、とにかく操作がしづらかった。
昔の機械式だったら割り切れても、デジタル化されて15年は経つ今でさえ、「なんでリセットボタンだけ、昔のままで形もそのまんまなのかな?」とずーっと疑問に思っているし、スバルだけでなく他メーカーもそれを継承している車種が、多い。

面白かったのが、エアコン。
「MAX」ボタンがあって、これなに?と質問したところ、「夏場、一気に冷風出して急速に冷やす機能」なんだって。
これは日本にとってはすごく重要な機能!
 
あと、レガシィらしいと思ったのが「気密性の、高さ」。
4代目までのサッシュレス時代は、そうとう高かったんです。いい加減にドア閉めると半ドアになりやすかったり。
サッシュレスをやめて以降、先代レガシィでもそういうのは感じなかったのですが、今回、サッシュレス時代の感覚が、戻った。
実際、これが走行中に大きな影響が。それは後ほど。
 
全体に、質感はかなり高くなっている・・・ような、気がします、が。

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こういうところの「詰め」が甘いっ!
足元の広さではありません(むしろ十分広いです)。
リアシートヒーターが入ったのも、えらいっ!

何が不満かって?
フロントシートの背面! なんでハードパッドを入れない??
 
歴代レガシィ、初代は忘れましたがそれ以降は一部ベースグレードを除き、例外なくハードパッドが入っていた。
こういうところで、「質感の差をつける」かなり大きな部分だと、思うんですが。
リミテッド標準の本革シートも、これは同じ。
 
あと、
サッシュドアの宿命。室内からボディカラーの窓枠が見えてしまうことも、リミテッドはカバーがありますが、標準車はそれがない。
あれ?レヴォーグは全車ついていたような気がするのですが(記憶あいまい)。
 
デザインはともかく、全体的にがんばっているだけに、あぁ・・・。
 
 
試乗もしました。運良く客が少ない時間帯に入ったため、B4/アウトバック2台共。
うち、B4には、

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マッキントッシュに代わり、今回採用されたハーマンカードンのオーディオが!
サンプルCD(ちゃんとハーマンが提供)もついていたので、せっかくですからそれをかけながら運転してみる。
 
ただ、そのCDが「どうなの?」と。
1曲ギターソロを除き、エレクトロなんですよ。それも自分の意図するものよりはけっこうチープな。
けっこういい音出しているとは思いますが、音を自慢するなら「オーケストラ」と「(パワフルな)女性ヴォーカル」は入れて欲しかったなぁ。
なので、それ以上の感想は、述べません。あとは機会があればみなさんの耳で。。。

あと、純正ハーマンのナビ画面、いまどきの「7型」。
セールス氏も「小さいですよね。」と嘆いていましたし、実は落とし穴があって、インプ以降に採用されているセンターのマルチディスプレイがない代わりに、今回のレガシィでは燃費情報等はこの“純正”ナビ画面で見られるように。

と、いうことは?
ディーラー設定後付けナビでは、マルチディスプレイの機能がつかない!
下級のインプファミリーが標準でついていて、レガシィにない逆転現象。それでいいのか??
 
 
・・・そんな愚痴は置いといて、
所詮数キロの街中ですが、そんな中で感じたこと
・静粛性が、高い!
 オーディオレスだったアウトバックでは、かなり静かなのがわかる。
 これも、機密性を高めた結果でしょうか?
 あと、タイヤノイズも、OEMにしてはかなり頑張っています。気にならない。
 特にアウトバックのサマータイヤ化が大きいのか?
・CVTがさらに、自然になった
 2.5NAで、先代のMC後に乗っていないのでそこからの比較はできませんが、
 必要十分、かったるさも感じないし、特にアウトバックはゆったりと運転できる。
 S#の差はそんなに感じなかったけど(笑)
・足回りも、これで合格かな?
 特にB4。なにやら説明できないような新ダンパーが採用されているようですが、
 WRXとも違う、軽いコツコツ感が気持ちいい。
 アウトバックはややふわふわ。オフロード走行も考えるとこんなところかな?
 
総じて、「やっぱり走らせるといい!」のですが、今回一番驚いたこと。
・ステアリングの、セッティング
 B4→アウトバックの順番で試乗したのですが、アウトバックに乗り換えて、ディーラーから出る左折、「ハンドル曲げすぎた!」と一瞬、感じた。
 乗り終えて、カタログを見てみたら、衝撃の事実が!

「ギヤ比」が、意外な設定でした!
B4の14.5:1に対して、アウトバックが14:1。
なんで、アウトバックのほうがクイックなの??
 
オフロードの回頭性を考えてそうしたのか、よくわかりません(ちなみにフォレスターは15.5)。
 
 
総評。
まぁ、日本ではもう台数うんぬんではないし、北米メインで開発されているので、アレなんですが、
やっぱり「走らせると、レガシィだとわかる!」んですよね。
 
一番問題になりそうな、大きさ。
担当ディーラー、建物が古く、2階にあるモータープールまでスロープで自走するのですが、
それがかなり狭く、まだディーラーの誰もが、「怖くてやったことない」そうです。
まぁ、建て替えの話も出ている(建ったの30年も前だし)そうなので、そういう意味では大きくなった弊害がどうでるか?でしょうか。
 
あとは、マルチディスプレイに代表される、装備の逆転現象。
これは正直、さらに5年後(現行車種の数々が次世代に移る頃)にならないと、なんともいえませんね。
レヴォーグのために、スバル内車種の差別化が、混乱している気がします。
次世代までに、それがうまくまとまってくれればいいのですが・・・。
 
 
あと、欲を言うなら、
欧州仕様にある、6MTを設定してください!

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2014年10月22日 (水)

シックス・センス?

iPhone6。
 
いまだ3年以上使い続けている「4」ですので、6が出た時点で買うと前々から決めているものの、いまだ手元に、ありません。
 
 
その原因が、
「キャリアを、どうするか?」
のべ3日間、茸/橙/犬と、三社三様でややこしすぎる料金プランについて、とにかく自分が納得できるまで聞きまくり。
 
現在の構成は、
・茸屋さんのガラケー(契約15年以上、現機種2年半)、と
→実質、メール+どうしてもという場合の通話しか使っていない
・犬屋さんのiPhone4(契約3年半)の、2台持ち。
→いまはほとんどiPhoneだなぁ。でも電話は一切使っていない

ですから、極端なハナシ、iPhoneはどこのキャリアでも、いいんです。
でも、NMPでメールアドレス変えると、皆さんに通知するのが、ものすごく面倒!
 
そこで、考えた。
候補として出てくるのが、
1)ガラケーの機種変で茸のiPhone1台にまとめ、犬はドナドナ
2)ガラケーそのまま+新規かNMPで茸ばかり2台持ち
3)ガラケーそのまま、犬の種類変またはNMPオレンジのiPhone2台持ち
 
最初は、1)や2)より、3)のほうが安いんだということが判明し、「まぁそうしてもいいか」と思った矢先、大事なことを店員に伝えるの、忘れてた(実は3店とも)。
 
「機種代(本体)は一括購入派」なんです。
だから、いままで聞いた料金プランは「本体を分割で払った場合」の値段だった。
 
なので、イチから聞き取り、やり直し(悲)。
 
 
再度聞き直した結果、
結局、どこも「ほぼ、横並び」。
あとはデータ通信をどんだけ使うかの違いくらい。
 
その「データ通信」、意外と大事で、
iPhoneを「電話として一切つかっていない」自分。
現、犬屋さんで、現状どんだけデータ使っているのか、調べてもらった。
感想「・・・こんな程度なの? もっと使っていると思ってた。」
まぁ、最近は自宅に無線LANがあるし、公衆LANも多いですからね。
 
あと、「電話として使っていない」特殊な事情。
ただひとつ、その稀有な希望を受け入れてくれる会社があった!
月額約1000円安くなる程度ですが、これが案外大きい。
・・・だったら、iPhone買うなと言われそうですが(笑)。
 
 
目当ての機種、容量。
色は妥協してたまたま在庫があったので、今日はそこで「取り置き」。
データバックアップしなくちゃいけないからね。

日曜日にもう一度ショップへ行って、契約です。
 
 
これで、
先日先にアップデートしたMac側の新OS(Yosemite)と、初めてiPhoneと本格的に連携ができる!
 
 
でもさぁ、
そこまで悩むんなら、「SIMフリー」という手も、あるんじゃない?
・・・ごもっとも、です・・・。

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2014年10月18日 (土)

こういうのを「美術」と言うのでは?

(この日記は19日に作成いたしました)
 
 
かつて3月に「かわいい!日本美術」展を観に東京まで行きました。
参照
日本って、可愛いものが好きなんだなとそこで実感したのですが・・・。
 
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今回、それの"遥か斜め上をゆく"企画展が、静岡で!
だから、行きたかったんですっ!!
 
「浮世絵は150年後のアキバ系」
「逆に言えば、今のオタク文化は150年後の芸術になりうる」という自論はいまも崩していない自分。
そういう考えとも、見事合致している。
 
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目的は、これ(リンク)。
 
「美少女」をテーマにした・・・といいつつも、
昔は江戸中期の美人画で名を馳せた歌麿、後期の英泉といった浮世絵から始まり、
その後は竹久夢二をはじめとした歴史に名を連ねる日本画家たち。
昭和に入り松本かづち、中原淳一と入っていって、
近代は手塚治虫、赤塚不二夫、水森亜土。
もうちょっと進んでミンキーモモ、クリーミィーマミ、最終兵器彼女。
そして21世紀は村上隆を代表とするオタク文化とフィギュア。
トドメはなんと、初音ミクまで!!
 
つか、どこまで詰め込んだんだよ(最高の褒め言葉)!
 
そして、今企画展のために作られたオリジナル映像作品も。
 
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太宰治作『女生徒』(1939年)をなんと、15分の短編アニメにしてしまった!
・・・なんか、フシギなカンカク・・・。
 
  
美術/芸術。
とくに今回のような「ぶっ飛んだ」企画の作品なんて、作られた当初は賛否両論あったり、大衆モノであったり、底辺のものも、多いんですよね。浮世絵や漫画なんかその最たるものだし。
それが、年が経過して、美術となり、やがて芸術へと昇華する。
手塚/赤塚の両作品を目の当たりにしたときはまさに、そう感じましたし、初音ミクだって、今でこそ海外からも「Japanese Culture!」ではありますが、年月が経つと、「Japanese Art!」になっていくのでしょう。
だから、150年後が楽しみ。もちろん生きていませんが・・・。
 
今回の企画展を実行してしまったスタッフには、敬服する他ない。
それも、青森/静岡/島根だけ、と大都市で行なわない姿勢も、スキ!!
 
やっぱり、「美少女」は、永遠の存在!
(いちおう男子ですので・・・笑)
 
 
でも、なんでこの企画展を知ったのか?
美術館の企画展としては珍しく、この図録がふつうに「一般書店」で売られているのを見つけたから!
こういう仕掛けも、かなり珍しいです。
(図録は帰宅時、ナゴヤの書店で買いました・・道中重いし)

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2014年10月17日 (金)

もうすぐ国会議事堂になるからでしょう!

名古屋市役所本庁舎/愛知県庁本庁舎。
ダブルで重要文化財に指定。
(↓文化庁PDFリンク)
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2014101702.pdf
 
いんやー、素晴らしい!
昭和時代の官公庁舎としての重文は初。
(先輩格である神奈川県庁や、あの国会議事堂をも抜いた!)
かつ、建造当初から、さらにいまも現役として機能している建物が重文指定されることは極めて珍しいこと、なんだそうです。
 
さらに、富岡製糸場も国宝指定されるとか。
 
そう思うと、
明治のものが国宝になったり、昭和のものが重文に指定されたり。
それだけ、時代も、移っているんですね。
 
 
どーりで、トシとるわけだ(笑)

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2014年10月14日 (火)

超・遅まき、S4!

すでにひと月半経過してしまいましたが・・・。
 
 
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やっと、この目でご相伴。
8月に放たれた、WRX S4ですっ!
 
 
つか、
レヴォーグ同様、発売当初は「待ち」がでるかなと思って、しばらく様子見していました。
かつ、
6月にレヴォーグを特権として、たんまり試乗していますし!
今回、ディーラーの感謝デーに合わせて、あらかじめセールスに予約という形で、連絡。
 
正直、「レヴォーグセダン」という認識でしたから。
それもそのはず、
車両型式として、レヴォーグと今回のWRX(STI含む)は「V」から始まるので、これらは兄弟車・・・つか、二卵性双生児と、いえます。
 
かたや、今までWRXを名乗っていた先代はインプレッサベース。
先代途中からはインプレッサの名が取れて、「WRX」と単独した名前にはなっていましたが、インプレッサの型式は「G」から始まるので、インプレッサグループでした。
 
この代になって、型式上は、インプレッサからようやく独立した、わけですね。
 
 
ただ・・・、
レヴォーグがインプレッサを基本にしているのと同様、WRXもそれは同じ。
 
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ちょうど、となり同士に並んでいましたので、せっかくですから並べて比較してみましょう。
(黒がレヴォーグ、シルバーがWRX)
 
「レヴォーグセダン」かと思いきや、細部でかなり違っているのが、わかります。
特にバンパー。個人的にはWRXが好きだな。
これ、交換できそうなんだけど、どうなんだろ??
 
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リアからも、比べてみます。
ドアのプレスが同じのようで、実は違う。
サイドシルも、作り替えている。
見た目は「別のクルマだぞ!」というのを主張しているのは、わかります。
 
さらに細かいことをいうと、
レヴォーグはスペアタイヤがなく、パンク修理材が同梱。
一方WRXは、従来どおりスペアタイヤあり。
このへんすごく、興味深い!
・・・重量配分から、こうしたのかなぁ・・・?
(ちなみに、カタログや車検証に記載される車両重量や前後車軸重量には、スペアタイヤもカウントされます。たかがタイヤ1本ですが、これだけで10kgは変わるから・・・)
 
インテリア。
基本、インプレッサレヴォーグと同様です。

ただ、
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赤一色のメーターが、そそる!
さらに細かいようですが、この革巻ステアリング、レヴォーグとも違うものを、使っています。
どっちがいいかは、好みのレベルになるほど。
 
あのー、
レヴォーグのインプレでも書きましたが、そういう細かいところを使い分けたいのはわかりますが、これで、基本スバル車のどれも、「インパネが一緒」ってのが、かなり解せない。
ここ数年、他メーカーからスバルに乗り換えたい!という方が増えていらっしゃいますから、そういう方に対してはやはり「見た目」の作り分けが大事じゃないかと、思うのですが。
 
え、
フォルクスワーゲンも、「ゴルフ」と「ジェッタ」との関係と似てるから別にいいって?
うーん・・・。
 
 
それはさておき、試乗!
・・・といっても、ディーラー周辺の数キロですから、思い切ったことは書けません。
基本、レヴォーグとよく似ている。
ただ、今回のS4は「ノーマルサス」だったので、レヴォーグ試乗のときの「ビルシュタイン」との比較のほうに、集中。

やっぱり、ノーマルはゴツゴツしてますね。かなり、硬い。
ビルサスはかなりしなやかだった印象があるので、同乗者からは嫌われそうな気もします。
買うなら、ビルだな。

でも、それ以外は、さすが!
アクセル踏めば、速い!
S#にすれば、CVT??とは思えない加速と、変速ショックが!
「演出」という点では、かなり練り込まれている。
さすが走りのスバル。そこだけは一切、手を抜かない!!
 
 
試乗後、セールス氏とトーク。
もうすぐフルチェンするレガシィと、マイチェンするインプレッサ/フォレスターの情報収集。
各車、中途半端な改良内容が解せませんが、特にインプレッサが激変しています。これは期待できそう!
事実「そこまで変えるか?」と驚きが。セールス氏はどうもそれに気付かないようで、かつてS401も乗っている経験者から、その数値の大切さを懇切丁寧に解説(笑)。
 
でも、資料を見せていただいて「セールス氏も、大変だなぁ」と思った。
自分のようなクルマがスキで、かつ長年のスバリストならともかく、初めてスバルを買う人にとって、インプレッサ/XV/フォレスター/エクシーガ/レヴォーグ/WRXの区分けについて、ちゃんと説明できる人が、どれだけいるかどうか。
(これら、すべて、土台が一緒!)

特に、いま一番の売りである、アイサイト。
レヴォーグ/WRXでver3になりました。
新型レガシィももちろん、ver3です。
・・・が、実は、レヴォーグとは、微妙に機能が異なる!
(詳細は正式発表まで待ってください!)
 
これら各車、今後しばらく、「ver2」「ver2.5」「ver2.8」「ver3」の4種類が“混在”します。
(2.5と2.8は想像で自分が勝手に名付けた)
アイサイトはメカニズムじゃなく、極論言うと家電と同じ「白物」の分野に入りかねないので、購入されたオーナーからクレームが出かねないほどの細かさです・・・。
特にもうすぐフルチェンするレガシィ、マイチェン控えているインプレッサなんか・・・(以下、自主規制)。
 
 
帰り際、「今年、スバル(新型や一部改良)出し過ぎじゃない?」と軽くジャブ。
するとセールス氏も気付いているようで、『来年の今ごろが怖い。』ともおっしゃっていました。
 
6年前、レガシィのデザインと大きさで混乱を招いた。
今年、マーケティングの視点でさらに混乱を、極めてしまっているようです。

幸い、いまは各国で売り上げは好調のようですが、気付く人は気付くように、この先数年後の舵取り(インプ/フォレのフルチェンをどうするか、そして、今は中途半端なエクシーガの行方は?)がすごく気になった、今回のWRXのインプレでした。
・・・つか、脱線しすぎ!!
あと、STIに乗りたい!!!
 
 
でもさぁ、
そういうスバルとは対極のハナシとして、大きさは明らかに違うけど、どれも同じデザインになってしまった「マツダ」はどうなのよ?とも感じる。
結局、同じクルマにしか見えないし、先日フルチェンしたデミオも、写真だけでは「小さなアクセラ」にしか見えない。
さらに、アテンザとアクセラの区別が、(名前を含めて)つかない。
この2メーカー、今後別の意味で、いい勝負になりそうです(苦笑)。
 
さらに、
出たばっかりで、まだ街中で出ていないだろうタイミングなのに、カーオブザイヤーを受賞するデミオって、いったい・・・、
いや、デミオそのものではなく(ディーゼルはぜひ乗ってみたいし)、組織委員会に言いたくて・・・・。

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2014年10月13日 (月)

いいわけ

今日は特段予定がなく、かつ台風接近中だったので、
ブログを一気に・・・と思っていたのですが、
 
 
 
目が覚めたの、夕方でした(泣)

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2014年10月10日 (金)

法律が邪魔したのか?

せめて、さぁ。

「あの日」からちょうど50年なんだから、
単発でも今年くらい、この日、10月10日を正真正銘の「体育の日」の祝日にしても、よかったんじゃないのかなぁ。
どのみち三連休は変わんないんだし。
 
そうすれば、多少なりとも東京はじめ各地でこじつけでもイベントをするだろうから、
ちょっとでも経済貢献として、アリだったのでは?
 
 
でも、ホンネ言わせてもらいますと、
・結果論ですが、台風が接近している
・個人的に、この日はまったく仕事にならなかった
 
 
相変わらず、ハッピーマンデー反対派の、自分です。

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2014年10月 8日 (水)

Lunar Eclipse

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今宵、皆既月食。
 
ナゴヤも、皆既の前半までは、見えました。
後半は雲に隠れてしまいましたが・・・。
 
通勤途中の、名古屋駅。
そこに照準を合わせて、コンデジで妥協に妥協を重ねながら、なんとか撮れた。。。
 
 
あ、決して「みずほグループ」に媚び売っているわけでは、ありません(笑)。
『瑞穂の国に出づる、赤く染まる稲穂のような月』をモチーフと、しております
(・・・超・ムリヤリなこじつけ)。

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2014年10月 7日 (火)

3人のうち、問題児がひとり?

この日発表されたノーベル物理学賞。
 
日本人の受賞はまことに嬉しいことですが、その受賞理由からあることを思い出した。

・・・約1名、かつて特許権うんぬんでひと悶着起こして、その結果、所属していた企業から多額の金をぶんどった人がいましたね。
いや、それ自体はものすごいことであり、かつ「今では一般的に普及した存在」であることは疑うことなく認めますけど。
 
 
外国ではそれが当然かもしれませんけど、
少なくとも日本では(その是非は別として)、そういうのは発明した個人ではなく、当時所属している企業に帰属権があると、今も考えています。
(なにせ最近、特許権とか知的財産権の勉強もさせられてるから、感覚的にそうなのかなと)
 
「いつ頃だったかなぁ」と、そのひと悶着について調べてみたら、
・・・干支ひとまわり以上、昔の話だったんですか!
まだ4、5年前のことだと、感じていたのですが。
 
それを考えると、化学賞を受賞した田中耕一氏って、すごく謙虚なんだなと、あらためて感心するほど。
 
 
文系人間ですので、ここからは勝手な想像でしか、ないのですが、
この「事件」を境に、日本の製造業やテクノロジーが、徐々に衰退していった(諸外国に遅れをとった)のも、決して無関係ではない・・・のかな、と。
 
この日本人の受賞をきっかけに、今後の日本のテクノロジーが見直されることを、願っています。
・・・ただし、約1名の“余計な行動”だけはおいといて。

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2014年10月 5日 (日)

時代のイタズラ

読書の秋。
 
といいつつ、読書というものには全く縁のない自分です。
ホント、読まない。
 
9年半に及ぶ「日々綴文」の歴史においても、書籍を紹介したことなんて、ほとんどないなぁ。
漫画なら、たまにあるくらいで。
 
で、
その「漫画」なんですが、最近になってハマってしまったヤツがある。

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これ。
 
「なに年甲斐もなく!」と言われようが、この漫画はすごいと思う。
そのあらすじや話題性はいつものように「ネットで調べてね♪」なのですが、自分が思う範囲ですごいと思ったのは。

まずは、
・典型的な「学園ドラマ」であって
・典型的、ギャグ漫画

しかし、
・設定があまりにも荒唐無稽すぎて、
・その荒唐無稽に付き合っているキャラが立っていて
・そのキャラ(主人公の先生はじめ、生徒の)みんなが「主役級」

そして、
・所々に出てくる「時事ネタ」が秀逸で
・それでいて、手抜き感がなく
・ストーリーもちゃんと練られていて、全体に何ら違和感がない

さらに、
・中学校3年生の1年間のみのストーリーであって
・ところどころ、感動するシーンや考えさせられるシーンがあり
・それが、自分の人間性のなさを確かめられているような気がする
 
だから、
・キャラの皆が、ちゃんと少しずつ成長している
・そのため、並の学園ドラマとは、ワケが違う
・設定上の「3月」というラストがわかっているだけに、今後がすごく気になる
 
・・・まぁ、そんなところでしょうか。
 
 
今年の夏前だったかな?
たまたまこれを知る機会があって、単行本読んでみたら、「なにこれ!?」と。
今月、11巻が出たのでまっ先に購入。
 
久しぶりに、すごい作品に出会いました。
ですが、これに出会ったことが、すごく、悔しい。
 
なぜなら?
「自身がリアルタイム中学生のときに、この漫画に出会っていたら・・・。」
 
ひょっとしたら、そこで、人生、変わっていたかも?と思えるほど。
だから、現役中学生が(まずいないけど)このブログのこの記事に出会っていたら、この漫画、もう一度、ちゃんと読んで欲しいと、思うほどです・・・。

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2014年10月 3日 (金)

エクストリーム・出勤?

みなさん、
通勤時に寝てしまって降りる駅を乗り過ごした!という経験は少なからずあるかと思います。
 
自分も、数ヶ月に一度は「やらかして」しまうのですが、それはせいぜいひと駅。
今日の出勤はその、最たるもの。
 
どんだけ乗り過ごしたかといいますと、
『あと三駅で、地下鉄名城線、一周制覇!』
 
それでもちゃんと、始業までには間に合うようマージンだけは取っているので、助かりましたが。。。
 
最近、地下鉄の中が、一番“ぐっすり”眠れるんだよね。
最低でも6時間の睡眠時間は確保しているんだけど、なぜか、眠りが極度に浅いのか、なんなのか?
潜在的に、疲れがどこかで蓄積されているのかも、しれません。
 
 
あ、
別にそれが理由で、「ブログサボってる」わけでは、ありませんからっ!!!

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