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2014年9月26日 (金)

ヨコトリ2014散策記(その4)〜トランスフォーム!

その3からのつづきです)
 
 
このヨコトリ。
8月初めから11月初めまでの3ヶ月と、けっこう長くやっています。
その3ヶ月間、たとえば(その2)で上げた上映会など、日時限定のイベントも数多くあるのですが、特に自分が訪れた13〜15日のうち、13日と14日はとにかくイベント目白押し!
 
正直言いますと、時に「分単位の行動」を余儀なくされるほど。
さらに、当日にならないとわからないイベントもあったりで、なかなかスケジュールを組むのがタイヘンでした。
 
その、ひとつ。
実施するかどうかは当日、Twitterでしか発表されない。
13日の初日に横浜入りしたときにそれがわかって、「え?」
 
まさか、13日に実行するとは・・・。
しかも18時半。トヨダヒトシの上映会と完全に時間が被ってる。。。
場所は(その3)の新港ピア。移動はシャトルバスで10分程度か? 

今回のヨコトリで「見られたらいいなー。」と思っていたのがこれ。
やなぎみわ作『移動舞台車』
このトレーラーが1週〜10日間に一度くらい、実際にトランスフォームして演劇の舞台が現れる仕掛け!

さて、どうする?
横浜美術館の観賞後、スタッフとも相談させていただき、散々悩む。
そしたらスタッフが『今日は夜間営業日で、シャトルバスも延長して運行しますから、先にピアへ行っていただき、その後こちらへ戻れば、途中からでも(上映会は)見られるかもしれませんよ。』

さらに、「でも、(舞台車)見るにはチケットいるんじゃ?」
     『舞台車だけでしたら、チケットなしでご覧になれます。』
(註:ヨコトリのメイン会場2ヶ所は、当日再入場はできるが、いったん日付が入るとその後はもちろん×。新港ピアはもともと15日に行く予定だったので、その辺も悩みの原因となっていた)

よし、その助言、信じます!
 
18時、新港ピア到着。
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これが、移動舞台車。
やなぎみわといえば、昨年のあいちで演劇を見ているだけあって、その時点から興味を持ったアーティスト。
だからこれを見たかった、というのも、あった。

18時半、いよいよ・・・!
 
・・・あとは連続画像でご覧ください。
この迫力、実際に見ないと、感じることができませんっ!!
 
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いやー、迫力、あった!
時間は思ったより短く10分強。
その後、ちょうど会場前に停まっていたシャトルバスに滑り込み、再び横浜美術館へ。

・・・(その2)の上映会に、間に合いました!
 
いやー、今回も、自分の「審微眼」、遺憾なく発揮しています!
 
 
ここまでで、ヨコトリ本体のレポートは終わり。
ただ、その後も日記は続きます。
期間中、ヨコトリ本体だけでなく、「連携プログラム」というのがいくつもあり、(その5)より先は、それについてまたダラダラ綴っていこうかと。
 
・・・で、いつ、終わるの? このシリーズ日記。。。
 
 
(その5へつづく)

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コメント

ヨコトリ2014の感想は横に置いて、報告です。

スバル車ユーザーではなくなります。
2年半続いている親の介護の都合で、福祉車両の必要性が増し、人生初のトヨタ車購入です。

こうやってネット上とは言え、Hassyさんと知り合えたのもスバルのおかげでしたが、昨日泣く泣くネッツ店にて契約書に署名捺印してしまいました。

VOXYのZSグレードでセカンドシートリフトアップ車というものです。

実はレヴォーグは最終見積りまでもらい、契約一歩手前でしたが、急転直下、想像さえしていなかった箱型ミニバンになってしまいました。
契約後も愚痴愚痴言っている私に、カミさんは一言、男らしくない、でした。

試乗は2回しましたが、怖い怖い。
慣れない車両感覚に、踏み代のつかみにくいブレーキ、やわいサス、遊びの多すぎるステアリング、うるさい直4エンジン、発信加速のダルさ、アクセル踏んでも前へ進んでないような・・・。

レガシィの感覚で運転していたため、あまりの違いに茫然自失になりそうでした。
ただし、助手席のカミさんとセカンドシートの母はお気に入りでした。広い車内にふんわりサスで、運転しない身にはレガシィより上等だそうです。

よく売れているVOXYだそうで(1月発売でスバルで言うA型です)、通常車種でも2か月待ち。私のような福祉車は特殊なため(私の担当は初めて売ったそうです)年内に納車できるかできないか微妙なようで、まだしばらくはスバルユーザーでいられます。

なんか愚痴になってしまい申し訳ないです。

投稿: yapple-happle | 2014年9月28日 (日) 19:43

書き忘れました。

レガシィの下取り価格、スバルとトヨタで19万も違いました。もちろんトヨタが下。粘りましたが限界ですの繰り返しでした。

なんか足元を見られたような商談だったかな。

投稿: yapple-happle | 2014年9月28日 (日) 19:49

yapple-happleさま>
エクシーガではダメだったのでしょうか。
 
それはともかく、
事情が事情なら致し方ないのですが、ノアボクも、決して悪いクルマではないと思いますが。
 
先代/先々代は運転+同乗経験あり。
確かに足回りはヤワイですが、二列目三列目からするとこれくらいがちょうどいいのかな?と。
しいて言えばセレナ(現行/先代経験あり)のほうが・・・とも思うのですが、あのシフトレバーの配置はいただけない。
三大メーカーのミニバンは、どこも他車の弱点潰しに終始していて、パーフェクトはないでしょうね。
 
それはともかく、
残り少ないスバル生活、じっくりと味わっていただければと。
最近、クルマネタどころか、ブログ自体サボり気味ですが、今後とも、「スバルは見捨てても、日々綴文はキライにならないでくださいっ!」ってところでしょうか。
(昔、どこかで聞いたネタですね・・・)
 
追伸:
実母も膝が悪く、通常生活は問題ないですが、正座ができなかったり、階段の上り下りに不自由があります。
フォレに替えてから、床が高くてラクになるかと思いきや、『高すぎて乗り降りしづらい!』と今も不満が。。。
 
何がベストなのか、わからないものです。

投稿: Hassy | 2014年9月30日 (火) 21:43

エクシーガも選択肢の中にありましたが、スバルの福祉車両は助手席が動くタイプしかなく、それらは車外への移動中に背もたれが自動で倒れて戻るという、ドア空間上部からの距離を稼ぐ頭部保護のための機能があり(トヨタも同様)、脊椎腰椎が原因で介護になった老人には不向き、というカミさんの判断で、不可となりました。

それにヒンジドアは介護する側にも不便で、結局スライドドアのルーフの高い箱型車しか適合する車がありませんでした。

スポイラー等スポーツタイプのエクステリアがなかったら、病院車と大差ないです。

投稿: yapple-happle | 2014年10月 1日 (水) 21:36

yapple-happleさま>
スライドドアは、重要ですね。
 
先日、日帰りの東京出張。
業務上研修の観点で、その手の業界の見本市を見てきましたが、自動車メーカー各社も、その手のクルマの展示を拝見することができました。
が、今回お買い上げされたシート収納や運転補助のシステム自体はすでに「確立」されているので、逆に見るべきものがなかった、というのが、感想です。

逆に、新型デミオにいち早く触れたのが大きかったかな?
デザインセンスはさすがです!
が、どれも同じになったため「小さなアクセラ」と感じてしまったことと、現物を見ると質感は所詮リッターカー。
結局狭苦しく感じるだけで特に「欲しい!」とは思えませんでした。
しかし、噂のディーゼルだけは運転してみたい!これでどれだけ燃費が稼げるか試したい!と感じたのは本音です。
 
 
・・・脱線、失礼しました。
いくらなんでも病院車とは。。。(苦笑)
代車でもレンタでもそうですが、自分は与えらたクルマに対しては「どうやったら少しでも楽しく操れるか?」を思いながら動かしています。
そう感じると、2tトラックでも楽しく思えるから、不思議ですよ。

投稿: Hassy | 2014年10月 3日 (金) 22:05

スライドドアのない車を福祉車両に。

9割冗談ですが、もしかして使えるのでは?というアイディアを一つ。

ガルウィングに改造・・・

投稿: C氏 | 2014年10月17日 (金) 01:28

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