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2014年7月

2014年7月31日 (木)

興味ない者の不思議

ニュース見てて、
「ネイマール、来日。」
(↑サッカーのブラジル代表らしい・・・つか、すでにこの時点で興味のなさが)
 
で、なんであんだけの人だかりが、できるのか?
このネット社会でありながら、自分はそんなこと、全く知らない。
一体みなさんはどこから、そういう情報を仕入れるのか?
 
 
興味のあるなしで、人間の反応って正反対に変わるのも、いとをかし。

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2014年7月27日 (日)

無駄に土日

金曜から土曜日へ日付が変わった頃から、急に腹痛が。。。
 
当然ロクに寝ることもできず、ダム決壊状態。
朝になって「食あたりか?」と疑い、何気に熱を測ったら、38度!

午前中は布団から退団できずにいましたが、このまま寝てても。。。


午後、
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ケッタで10分弱かかるものの、土曜日午後に診察がある胃腸科を発見し、受診。
熱中症とかとは関係なく、「胃腸風邪」と診断される。
 
その後、くすりと安静で土日がおわってしまいました。
ただ、今も、まだダムの完全修復にはいたっていません。。。
何もなければ大相撲千秋楽、行くつもりだったのに!
 
友人その他からも「先日の上海出張の疲れが、今になって来たんじゃない?」と。
そういうものなのかなぁ。
 
  
今回のことを経験して、ひとつ勉強したこと。
『点滴は打っておくべき!』
 
いやね、実は、
今は高齢のため廃業していますが、幼少のころからお世話になったかかりつけのお医者さんは「注射と点滴はほんとうに最後の手段」という考えを持っていて(小児科メインだったからこどもに気を遣ってだと思う)、
今回『点滴打ちます?』と言われはしたが、その教えを守って? 結局断ったのがよくなかったかなと。
たぶん打っていれば、もうちょっと早く回復してた、かも。

そもそも、いままで予防接種以外の注射は一度もないし、点滴も人生わずか一度(かつこのときは医師の“強制”)のみ。
 
まだ調子半分ですが、次の週は土曜日までのフル勤務。
明日からは会社でリハビリです・・・。

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2014年7月22日 (火)

日頃ダラダラばかりなので

今回はきっぱりと、一言しか言わない。

「あづい!!」

・・・以上!!

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2014年7月20日 (日)

上海出張記(その4でラスト)〜あこがれの、M50!!

その3)からのつづきです

交通機関のことだけでダラダラ綴ってしまったので(まぁいつものことですが)、ここで記事切り替え。
今回行きたかった目的地について、ひとつの記事でダラダラ綴ることが。。。


3年越しの夢が叶いました!
目的地は、

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ここ。莫干山路(モーガンシャンルー)50号。
通称、『M50』!!
公式(中国語))(上海ナビによるガイド

どんな場所かはリンクのほうが詳しいので概要はそちらに譲るとしまして、個人的に琴線に触れた要因としましては、
1)上海における現代中国アートの発信拠点
2)1930代の建物が残る、レトロかつ旅情的雰囲気
3)それでいて、地元ですら知名度が低いスポットのため、一人歩きでも安心できそう
4)さらに、すべて入場無料!なんとロハ!!
 
とくに「アート好き」「建物好き」という自分にとって、その二大要素が一ヶ所に凝縮されている。
ひと粒で二度どころかそれ以上においしい!ぜひ行きたかった場所なんです。
同行を引き受けてくれた駐在員には逆に申し訳ないことしてしまいましたが。。。
(2時間いただき、その間一時解散。思いっきりひとり行動させていただきました)


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全体はこんな構成。
元紡績工場や倉庫だったそうですが、これだけでもじゅうぶんな、「迷路」。
感覚的な広さは公式戦ができる野球場くらいか。

さらに、
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立体的にもなっているため(最大3階建て)、歩いていて感覚が狂いまくります。
まぁ、それも楽しいのですが。

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基本は「ギャラリー」「アトリエ」のふたつに分かれているようで、後者は作家自身が絵を描いたり、立体物をつくったりしている場面も見ることができます。

ギャラリー・アトリエ内はほとんど撮影禁止でしたが、どれもこれも、個人的(主観的、ともいう)に一定以上の作品ばかりかと思います。

そして、
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建物のひとつひとつに、それに対する説明書きが。
入って正面にあるこの建物を例にとると、1938年建築の鉄骨コンクリート製で、あのドイツ・シーメンス社の配電室として建設された、というのがわかる。
建物マニアの方、こういう説明、いかがです?

建物の構成に驚き、アートを堪能し。大満足の2時間。
海外に出ても見事に「審“微”眼」をいかんなく発揮!

アート作品に対して、気になったものピックアップ。
(写真ないのがツライけど・・・)
ひとつ、中国人の作品で興味深かったのが、対照的なアプローチのふたつ。
ひとつ「古来の水墨画の手法で、現代的な画を描く作品」と、
もひとつ「一般的な油絵で、古来の水墨画の表現を試みる作品」があったこと。
確かに日本でも、山口晃のように日本画の手法で現代的な絵を描く人がいますが、その逆は意外と、ないなぁ。
それに関してはけっこう新鮮でした。

だた、残念だったことも、ある。
事前にネットで調べた限りは基本、数年前の情報ばかり。
そこではたいてい「中国国内のみならず、世界中のアート作品が集まり、欧米の観光客も多い」とありましたが、この日行った時点では9割がた中国国内の作家、残る1割は韓国と日本という配分だったこと(あくまで個人的感覚による調査)。
欧米アーティストの作品は、まず確認できなかったし、そのせいか欧米系の客も、ほとんどいなかった。

3年前の情勢変化が原因だとしたら、欧米系は残るはずなのに、そのへん、謎ですね。
どんな流れでこうなったんだろう?

係員もほとんど英語はダメな模様。
ただ、ふたつのギャラリーだけ、英語が通じた。
うちひとつ、おばさんが最初は中国語でまくしたてるが(たぶんこれ買え!と言っている気がした)、「I'm not Chinese.(中国人じゃないよ!)」と返したとたん、英語に切り替えた。
日本から来たと伝えると、なんか腑に落ちない納得のされ方をしたけど。

こっちの英語は日常会話すらままならないレベルですが、作品の説明や、案の定『これ(作品)買って!安くしとくよ!』とマシンガンスピーチ(リトグラフだったから数千円なんだけどね)。「買わないよ!」と返すのが精一杯。
でもね、この作品のテーマについて、ひとつジョークが言えた(おばさん大笑いした)!
これには自分、かなりの進歩だ!
楽しかったわ。


他に気づいたところでは、
やはり「ここは“中華人民共和国”なんだ。」と気づかせてくれる作品、スペースが、ある。
アートは自分自身を発信させる表現のひとつと考えていますので、ここでは賛否うんぬんを言うつもりはありませんが、200年続く国際都市上海で、かつ市場社会のようになっていながら、国としてこういう現実に気づかされるのも、アートを通じて思い知らされました。

でも、満足した!!
途中にわか雨に降られ、雨宿りを強いられる時間もあったのでそこで多少計画が狂い、100%回れたかと言われればそのあたりは「もうちょっと時間が欲しかった。」のですが、こういう比較的マイナー、かつマニアックな場所に行けたのが嬉しい!
駐在員K氏、いろいろとほんとうにありがとうございました!


【オマケ】
到着したのがお昼。
回る前にご飯食べようかとなったのですが、このエリア、食事できる場所は少ないです。
売店がひとつと、喫茶店レベルの小さなお店が2、3件だけ。
最初に目についたギャラリーも兼ねたカフェに入る。食べ物もサンドイッチしかなく、飲み物はすぐに出たけどサンドイッチが15分以上待たされ、さすがにキレかけた瞬間・・・。

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やっと出てきた。ホットサンドじゃん!
さすがにコーヒーは飲めるギリギリのレベルでしたが、このサンドが、中国とは思えないほどマジメにうまいっ!
東京のオシャレなスポットに出しても充分通用しそう!
でも、15分待たされるから、東京では無理か(笑)

長年滞在している駐在員も『ここまでうまいサンドイッチは久しぶりだわ。それも上海で食えるとは。』とびっくりしていました。


ちなみに、日曜日ですが、
洗濯とか、ネットでニュースを見てたりとか、実はこのブログの文章を書いていたりとか(実は滞在中に文書を仕上げました)で、1日外に出ることはありませんでした。
iPod持参してきてよかったです。結局久しぶりにビートルズのオリジナルアルバムは全作品通しで聴くほど退屈で。。。


(上海出張記:了)

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上海出張記(その3)〜休日。はじめての電車・バス

その2)からのつづきです

9日間の出張ですから、土日を挟んでいる。つまり休日が入っている。
なんでそんな日程になったのかは謎ですが(今回は幹部指令によるもので、自分で選べたわけじゃないんです)、出張者(期間は違えど、今回は別部署含めて最大4人重なった)や駐在員ももちろん土日は休みになっています。


そんな中。12日、土曜日。
入国した初日、駐在員のひとりから『せっかくだから、1日行きたいところへ案内してやるぞ!』と言っていただき、お言葉に甘えていただくことに。
多少でも英語が通じる地域ならなんとかなるけど、中国の場合、街の人は英語まずダメ。漢字社会だから筆談という手もあるけどホテルとかレストランならともかく、乗り物やタクシー乗るのにはわずらわしいですし、第一さすがの自分も中国を一人歩きする勇気は、ない。

5年前の慰安旅行は上海ヒルズ(当時世界一高かったビル)や、外灘(ワイタン:The Bandともいう)を回ったけど(言うまでもなくツアー行動で)、できることならそれ以外だな。でも、いきなり言われても浮かんでこない。

そしたら、突然、ある場所がピンと浮かんだ。
ここだ!!


・・・その前に、ちょっと過去の話を。ブログにも書かなかったことなので。

実は3年前(2011年)にも、上海への慰安旅行の計画があり、そのうち1日自由行動。いくつかあったオプショナルツアーの中に、ひとつ、ものすごく琴線に触れる場所があったので、すかさず申し込み。
締め切り後、旅行担当から、『じつはそのツアー、最小人数に達しなかったので実施できなくなりまして。』「それなら仕方ないけど、どんだけ応募したの?」『じつは(ものすごく言いにくそうに)・・・Hassyさんひとりだけ・・・。』
オレそんなにマニアックか?いや、マニアックです(反語)。

結局は当時の社会情勢が反転してしまったため、直前になって旅行自体が中止になってしまった経緯があったのです。


・・・閑話休題。
時間になったので迎えに来てもらい、途中からバスと地下鉄を乗り継ぐ。
そういや、交通機関に乗ったのも初めて。

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ICカードを貸してもらい、基本タッチandゴーで行けるのは日本と同じ。

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地下鉄は近年の路線が多いのでけっこう奇麗。

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バスはまぁ見た目のとおり(笑)。
あと驚いたのが、地下鉄の各駅、金属探知機が必ず。
一定以上の大荷物を持っている人対象のようですが・・・。

『公的な場で写真ばかり撮っていると公安に目を付けられるよ!』とお叱りを受けました・・・。
 
そして、バス1回、地下鉄2路線乗り継いで、最寄りの駅に、到着。
歩くには微妙に距離が長いので(20分)、タクシーで移動しようと捕まえるにも、上海中心部といっても比較的郊外のようで、なかなかつかまらないし、ようやく捕まえて場所(メモと地図見せて)伝えても『わかんない。』と言われて降ろされるハメも。
やっぱりマニアックな場所か?

15分くらいかかったけど、ようやく捕まえて、「ここまっすぐ!」「この交差点ひだり!」と個別指示する作戦に変更して、ようやく目的地にたどり着いたので、ありました。。。


後にも先にも滞在中、タクシー除く公共機関に乗ったのはこの1日だけですが、これだけでも、充分満足。
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地下鉄はさすがに近代的で、しっかりしている。
個人的には、路線図さえあれば個人的にはこの範囲なら、どこへでも行けそうな予感(空港にも行けるし)。
ただ、世界的に普及している「駅番号」がないのは意外でした。
但し、クルマと同じ右側通行なので、乗り換え時、番線間違えました(すぐに駐在員に指摘された)。
あと、次の電車が「あと何分何十秒で来る」と出るのは、新鮮でしたね。
(近年開通した一部の路線のみですが)

バスは、難しいなぁ。
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英語表記一切なし。こちらは路線地図すら、一切ない。
イチゲンがひとりで挑むには、さすがに無理でした。。。


と書いてたら、移動のことだけで案の定ダラダラ文章になってしまったので、ここでいったん切ることにします。。。
(今回は出張だから空港〜会社間送迎でしたが、本音を言えば、リニアに、乗りたかった!)

このへん、やっぱり、日々綴文。。。


つづく

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2014年7月19日 (土)

上海出張記(その2)〜食べ物とか、生活とか

その1)からのつづきです。

ここでは、9日間滞在した上海の、生活について綴ります。


<街のようすや、食事なんか>
夕食を食べに行ったりなど、街へ出る機会もありました。
まぁ、バスにも乗れないので現地駐在に連れてってもらわないと、ですが。
だいたい、クルマかタクシーで飛ばしても20分以上はふつうにかかる。
上海市郊外、嘉定区(ジャーディン)というエリアに工場があるので、その中心地とか。
一日だけ、上海中心部へ行きましたが、それは(その3)にて。
(ちなみに、嘉定から上海中心部までは片道1時間以上かかります)

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町並みはこんな感じ。
高層ビルこそない(というか、周辺に並ぶマンションがかなり高層だらけ)ものの、けっこう栄えています。

ここもここ数年、けっこう変わっているそうで、日本のそれと見間違うほど新しい店も多く並んでいますが、
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リラックマ??
(これはちゃんと公式のようです)

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食事。
上はいちばん見た目「らしい」中華料理。ちょっと口に合わないものもありましたが、まぁまぁ食えました。
しかし、

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半分くらいは「日本食レストラン」だったなぁ。
その一店。最近できた店のようで、日本食の中ではここがいちばんうまかった。
コロッケやカキフライが、ふつうにうまい。
一番懸念していた刺身も問題ない。日本のものと、変わらない。
この店、他のメニューも充分おいしい。

・・・とここで、ふと気がついた。
よく考えたら、冷凍食品って中国製が、多いよなぁ。
推測するに、日本向けに作られている食材を、卸してもらっているのかな?

なんでそういうウガッタことしか書かないんだろうね、日々綴文は。。。
 
 
もちろん、現地でしかいただけないものも、食べました!
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ちょうど現地で「誕生日」を迎えたそのとき、

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夜食に本場の拉麺と、水餃子!
どちらもピリ辛で、水餃子がとくにうまかった!
「肉汁ブッシャー!」ってな感じで。

あとは、
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北京の料理らしいのですが、羊肉の鍋!さらにしゃぶしゃぶとしてもいただきます。
(透明のボトルは中国のバドワイザー。なんか飲みたくない色・・・)

中国は夏場でも鍋はふつうで、汗ダラダラかきながらいただくのもオツ!
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さらに、羊肉の串焼きも、うましっ!!
 
現地食については不完全燃焼な部分もあったけど、初めてにしては充分満足いたしました♪


朝食は持ち込みの登山用携帯食などで済ませ(台所なんかもあります)、お昼は社食のランチ。
このランチが、けっこううまい(会社内ということで、写真は撮れませんでした)。
主食(白米かチャーハンか選べる)、肉、野菜、スープとバランスよく配合されてて、毎日食べても飽きない。
初めて訪れる日本の人が最初にぶちあたる「関門」らしいのですが、すんなり受け入れた。

でも、
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これも持って来て、よかったです。
自家製の「梅干し」
別日程での出張者や、駐在員にも振る舞いましたが、なかなか好評でした。
母ちゃん、ありがと♪
 
 
胃薬も持参し、万全の体制で構えはしましたが、滞在中、やはり1回はお腹こわしました。。。
(実は原因、いまだわからず)
やっぱり「通過儀礼」は経験するものですね。

それとは別に、今回の「失敗」だったのが、
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写真の中の、ひとつ。なんでしょう?

烏龍茶はサントリー。これが中国内ではミネラルウォーターよりも安心できる。滞在中はずっとこればかり飲んでました。
カップ麺やポテチも味はともかく、大丈夫。

失敗したのはなんと、「ビール」。
現地のサントリー。烏龍茶に全幅の信頼を置いていたのが、不覚だった。
晩酌にひと缶飲んだら、徐々に胃がムカムカしてきて、そのまま。。。
度数たった3.5%なのに、なぜ??
むしろ、青島(チンタオ)が安心して飲めるほどでした。


<ネット環境>
やっぱりここで「お国柄」が出るんですね。

職場内は有線・無線ともLANが整っているので、滞在中で使用した自分のAirは無線LAN使用で基本不自由はしませんが、ときどき途切れたりもありました。

が、事前に仕入れた情報のとおり、TwitterやFacebookといったSNSはやっぱり全く通じません。
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このブログを開いても、、Twitterのスペースはこうなります。
あと、Googleも×(サイト内によくGoogleMapが組み込まれているページがありますが、それも地図だけ真っ白になります)。
さらに、自分は使っていないのですが、LINEも7月から急に使えなくなったという(ニュースでもありました)。
やっぱり「トウキョク」という“呪文”がかけられたのでしょう。

反面、mixiはふつうに使える。
mixi経由ならTwitterにつぶやくことができることも判明。ただ、タイムラインが見られませんが。。。

ですが、TwitterとFBが使える、裏技がある!
iPhoneやスマホ使用が前提で、ある2つの条件が重なる場合のみ、問題なくつながる!
これ以上書くと、今後どうなるかわからないので、あえて書きません(のと、後の請求が怖いから・・・これがヒント)。

それでいて、社内でも主要連絡手段として使っているあるSNSが全く問題なしってのが、不思議でしょうがありません。


あと、やっぱり「空気が」。
前半はとにかく目がジョボジョボして。。。目薬が欠かせませんでした。
場所によっては違う匂いを感じたりとか、やはりこのへんは慣れもあるけど、観光や出張など短期滞在の場合は人によっては大変です。

あと、上海の夏はあつい!
特に初日、当地も「梅雨」があるんだそうで、とくに初日。
ナゴヤよりも「あづい」と感じたし、大陸なのに湿気がハンパなかったし、まさか日本より先にセミの初鳴きを耳にするとは(当地はニイニイゼミだそう)。
最高は40℃に達する日もあるそうです。

ただ、金曜〜最終日前日にかけて雨が降ったりだったので(時に豪雨というほどにも)、日を追うにつれて気温も空気も過ごしやすくなりました。
でも、晴れでも雨でも空はほとんど同じ色で、見慣れないと区別がつきません。。。

ですが、最終日、帰るころになって、
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超久しぶりに、「青空」というものを見ることができました。


【オマケ】
駐在も出張者も、日本へ帰国する際、直前に必ず食べているものがあります。
場所は浦東の空港、搭乗待ちの時間。
それは・・・、
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バーガーキング!!

今回乗る飛行機が18時(日本時間19時)だから夕食としていい時間だし、残った人民元を使い切る手段としても非常に有効。
さらに、日本のどこかと違って、ハンバーガーが持ってて「重い!」
食事が「重い」と感じたのは今までなかったわ。。。

これでお腹、かなりいっぱいになりますし、
帰りの飛行機、マズい機内食を食べずに済むし♪


つづく

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上海出張記(その1)〜今回のフライト記録

10日〜18日まで、上海出張でした。
9日間という日程はプライベート旅行も含めて自己最長。
どうなるかということも少なからずありましたが、なんとか帰ってこれました。。。


上海自体は5年ぶり二度目。
最初は同じ場所の、現地法人の工場見学も兼ねた慰安旅行でした。
 
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今回は「出張」ですので、もちろん「しごと」をしに行ったわけですし、拠点もその現地法人。
公休日の土日を挟んで、基本デスクワーク(ノートPC持ち込み)と、現地のそれぞれの担当者とミーティングしながら現地の業務内容を吸収していく日々でした。
持ち帰ってから日本での仕事がタイヘンになるぞー。初めて書く海外出張の報告書を作るのも面倒そうだし。

まぁ、ここでは仕事のことは置いといて。。。
せっかくの「日々綴文」なんですから、ここから適当にダラダラ綴っていきましょう!
もちろん、仕事本体“以外”のところで!!

この日記では、今回のフライトについて。

<行きのフライトはどうなるかと思いましたが>
10日、朝、出国。
ご存知の通り、台風8号がちょうど近づいているというので一時は飛ぶこと自体が危ぶまれましたが、奇跡的に定刻どおりのフライトとなりました。

7時、セントレア着。
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今回乗る便は中国南方航空(CZ)。
5年前もこれに乗っているのである程度勝手はわかっていますが、今回ドキドキもんだったのが、「行きはひとり(帰りは別の出張者と一緒)」
海外でひとりは初めてだぞ。入国できなかったら、どうしよう。。。

雨のセントレアの中、離陸。
さすがに台風による気流の影響で揺れましたがそれも前半。2時間半のフライト中後半は比較的、安定していました。

あとねぇ。
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セントレア発のCZは、機内食が、けっこう食える。
「納豆」があるのが驚きですね。
ご飯はパサパサしているものの(品種が違う?)、アツアツの状態だから納得。
(日本のケータリングで作っているから。ちなみに逆便は×、前回も今回も拒否しました)

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やっぱり、機上からの風景は、いいですね。
しかし、もうすぐ着陸という状態になると、
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色がこうなる。
この“色の変化”で、「あぁ、中国に近づいたんだ」という妙な実感が。。。

着陸も定刻。
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これを見ますと、「やっぱり“中華人民共和国”」だと、感じるんですよね。

この日一番の課題、入国審査もすんなり通り、無事上海の地に降り立つ。
そこから会社の車で送ってもらい80分ほど。郊外の工業団地の一角に現地法人はあります。


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一角といっても、こんな状態ですが・・・。
(写っているのは“となりの”会社)
最寄りのバス停まで歩くだけでも15分以上はかかる。
泊まるのは建物内にある出張者専用の施設。ヘタなホテルよりはゆったりできました。
ちゃんとお湯も出るし。


<そして、帰り>
結局は60分ディレイでセントレア着でした。
というのも。。。

香港便がなぜかわからないけどことごとくディレイ(最大4時間!)。その影響を喰らってか管制がパニックになっていたんでしょう。
搭乗まではすんなり入っても、なかなか飛行機が動かない。60分じーっとするのみでした。

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写真奥、離陸待ちの飛行機がズラリ!
これを見て「管制パニクってるんだ」と気づいたからいいものの、なんの説明もなくイライラだけが募りましたが、それが一瞬で吹き飛んだのが、離陸時。
平行滑走路を2本持つ上海浦東(プードン)空港。もう1本の滑走路から同時に離陸した飛行機としばしランデブー!
いやー、新鮮でした。

その後のフライトは問題なし。
あと、CZは今まで乗った中では例外なく、離着陸がうまい!
5年前にこれに乗って、特に着陸の苦手意識が薄れたありがたい会社だったりします。
なぜか、他の人はCZを嫌うんですけどね。ボクは好きだけど。


ただ、ディレイの影響で、セントレアから乗り継ぎの名鉄は終電でした。ふぅ。。。
 
 
【オマケ】
アジアにおけるハブ空港のひとつ、浦東。
セントレアではなかなか見られない飛行機もあって、マニア度は低いほうですが、待ち時間の間に見ているだけでも興奮してしまう。
その最たるものが、

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世界最大の旅客機。エアバスA380(エミレーツ航空)!
ここまで間近で見ると、いかにデカイかがわかります。すごい迫力!


つづく

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2014年7月 9日 (水)

しばらく、留守にします

急ではありますが、10日~18日、(初の)海外出張が決まりました。
(そもそも当日、台風で飛行機飛ぶの?という疑問がありますが)

行き先は現地法人のある上海。
ノートPCは持参しますが、渡航先がアレなので、
その間FBやSNSのたぐいはまずつながりません。
ネット自体もけっこう切れやすい・・・とか。
 
仕事での海外は初めて(その都市自体は二度目)。
かつ往路はひとりで行かされるので入国が通るのかが第一の心配ですが、
なにぶん初めてのことですので、そのへんは無理ムリプラス思考!
現地の駐在員もいらっしゃいますし、、助けていただきながらなんとか任務遂行したいと。
 

人生で一番印象に残るバースデーウィークになりそうです(笑)

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2014年7月 7日 (月)

二週連続、月曜。。。

先週の月曜と今日の月曜。
実は、連チャンで飲み会(それも会社公式)でした。
・・・なぜ月曜に?

もちろん、仕事始めの週なのでほどほどにはしていますが、
おかげで胃腸が弱り気味。。。

週末〜来週の約10日間、さらに試練が待ち受けているだけに、
今はその「予行演習」といったところでしょうか??

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2014年7月 4日 (金)

金曜ワンコインアート

明日も仕事だ!

今日はサジ投げて仕事を上がって、すこしばかりすさんだ精神をリセットするべく、愛知県美術館へ。
金曜は20時まで開館なのが助かります。

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現在開催中の、これ。
あまり興味示さなかった企画展でしたが、入館料が「ワンコイン500円!」というセコい理由に釣られました(笑)

20世紀初め〜現代にいたる「リアリズムとは?」をテーマにした絵画や版画など。
鑑賞するのは好きだが、絵心マイナスの自分にとって、こういう写実的に描ける画家のみなさんが羨ましく思う。

その他、付属の特別展として、船越圭の展示に1スペース割かれていたのがよかった。
あの木彫りから生まれるなんとも言えない表情。事実上初めて実作品を見て、奥の深さを思い知らされました。

さ、明日もがんばろっ!

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2014年7月 1日 (火)

ターニングポイント

今日から7月。今年もすでにあと半分。

中日が6月中に5分に戻し、今日ようやく貯金ができたことや、
某国が「閣議決定」とやらで、ご都合主義のようなことをやってみたりとか、
自分自身では、土曜日に書いたことが一歩現実に近づきつつあることを確認してしまったりとか。


良くも悪くも、
1年(ひょっとしてそれ以上かも)の折り返しなんだなぁ、と感じた下半期初日でした。

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