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2014年6月 4日 (水)

うがった祝日

6月、祝日がありません。

昔、ドラえもんのハナシで、確かもしもボックスを使って「6月2日を“ぐうたら感謝の日”の祝日に」したら、公共機関まで休んでしまいライフラインも止まって大騒ぎ・・・なんてストーリーがあったのを思い出しました。


もうひと月。8月も祝日がありませんが、
先週、2016年から8月11日を「山の日」として祝日にすることが決まりました。

まぁ、「山や自然のありがたさに感謝して・・・」なんて能書き垂れていますが、
単に、お盆休みがない役所と金融機関に休みを与えたかっただけじゃないの?と、どーしても勘ぐってしまうんですよね。
さらに、それを決めたのは“役所”なんだから(←これ重要・・・だよね?)

それでいて、役所の中にも土日祝に稼働している「サービス業」が存在するんですから、事務方のワガママとしか思えないと考えるのは行き過ぎでしょうか??
あと、自営業(兄がそうです)や第一次産業に従事する方にとっては・・・?


そして、自分の立場に立った場合。
祝日を増やす事そのものに反対はしませんが、
極小零細企業に勤める身分。どういうわけか必ず「年間休日は105日」と決まっている。

なので、祝日の1日2日増えたところで、年間休日はまず増えないでしょうし、
お盆期間の祝日なので、そこに組み込まれて祝日感がなくなるであることは確か。


結局「なんのための祝日?」と思ってしまったのあります。
さらに、ハッピーマンデー、昔から何度も言ってますが、アレ、廃止できません?
(だって年間105日だから、年間の半分超は三連休にならないのも理由のひとつですが。。。)

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