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2014年6月

2014年6月29日 (日)

週明け病?

ここ数ヶ月間、ずーっとそうなんですが、
「日曜〜月曜、まったく眠れない。」

フトンに潜るのが速くても、遅くても。
その日外出してても、家にいても。
酒を飲んでいても、そうでなくても。

枕元にiPhoneを置いて、ネットラジオ聞きながら必死に意識なくそうとしているのですが、
『ラジオ深夜便』が始まって数時間経っても、気がつけば2時台3時台に「あ、この曲いいねー」なんて思ったりも。

ちなみに、他の曜日はふつうに眠れています・・・たぶん。


家にいる日でも、なるべく「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」は見ないようにしているため(笑)、都市伝説であるサザエさん症候群以上の重病かも?


ですが、朝の通勤自体にはけっこう余裕を持たせているため、
出勤時、30分以上、車内でグッスリ寝られているだけ、助かっていますが(それいいのか?)

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2014年6月28日 (土)

ついにまわってくる?

プロフィール見ていただくとわかっていただけますけど、
「実は、今年、本厄」


ですが、少なくともこのブログ上では、本厄とは縁遠い今年上半期を過ごしてまいりましたが、
「下半期、つか、それだけで終わればいいけど、その後20年くらい?ずーっと」、厄が回ってきそうな予感がする。


よく、
「会社での重要案件は喫煙室で決まる」といいますが、
そもそも社長が嫌煙家なので、働いている職場では「重要案件は、飲み会で、決まる。」とも。


正直、それに、巻き込まれようとしています。
こちらも阻止するの、必死でしたけど、
「お試し期間」だけは、避けられそうにない。


その「お試し期間」だけで、逃げ出すことを、目論んでいるけど、
その後どうなるかは、まさに「神の味噌汁」で、ある。
                 (↑今日のブログ、
                   その一言だけが言いたかった
                   ・・・だけか?)

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2014年6月25日 (水)

確率の問題?

サッカー。
ほとんどと言っていいほど興味ないですからアレなんですが、今回の日本に対する結果に対して、世界的な客観的に見れば「妥当」なんじゃないですか?

きょうの試合が終わってから、なんとなく探して見てみた「FIFAの世界ランキング」。

日本、6月時点で42位。
ワールドカップに出場できるのがそれを上回る32ヶ国で、うち決勝に進めるのは半分。

その32ヶ国よりもランクは下なのだから、世界的にはむしろ「決勝に進んだら大波乱」と見られるのが普通なんでしょう。

一方、ロスタイムで奇跡の逆転、決勝に進んだギリシャは12位。
やはり、何か「持っていた」としか、思えない。


とはいうものの、大波乱は現実にあって、
10位前後のイタリアとイングランドがまさかの予選落ちですから、ワールドカップは何が起こるかわからないとはいえ、「3本勝負の恐ろしさ」を知った今回のワールドカップですね。


今日の出勤時。
電車内の空気が「なんとなく重かった」と感じたのは自分だけでしょうか?
そんな中、到着するまでずーっと爆睡していましたが、何か?

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2014年6月23日 (月)

かなり、リアルスポーツツアラー(LEVORG DRIVING EXPERIENCE体験記)!

昨日。
まさかまさかのおこぼれが、自分に回って来た!

先日、いよいよデリバリーが開始された、スバルが満を持して世に放つ「レヴォーグ」。
その、メーカー主催の試乗会に参加する機会が!

先日から全国各地での試乗イベントが始まり、そのこけら落としが、愛知県はセントレア。

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それもなんと、競争率メチャ高い「高速試乗込み60分コース」に!


・・・と、いいますのはねぇ。
落選された方々には非常に申し訳ないのですが、ネット申し込みは一切していなくて(だって1年前にフォレスター買ってるんだもん)、まぁ落ち着いた頃にディーラーで試乗させてもらえばいいかなと思っていたとき。このイベントの10日前に担当セールス氏からTEL。
『じつはひとつ枠が空きまして、それならHassyさんにぜひ!と思いまして。』とご指名が!
いやー、こういうときこそ「付き合いの長さ」が活きますね。
その場で急遽スケジュール調整して、二つ返事で快諾。
ホント、セールス氏には感謝します!!

実はセールス氏はこのブログを知らないのですが、ちょうど格好のブログネタができましたし、この機会に預かれなかった方々にも、せめてもの「おすそわけ」をしなければ。
生まれてからスバル一筋。年齢に反して昭和時代のレックス/レオーネから知り尽くすスバリストが、勝手にレヴォーグを、斬る!
(うわ、なに、このビッグマウスっぷり!)

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時間指定はできなかったのですが、個人的にはありがたく夕方16時45分から。
16時ぐらいに会場到着。
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会場はセントレアの南端。今はほとんど使われていない臨時駐車場の敷地。
余談ですが、予想通り、敷地内は簡易トイレしかなかった。
なので「公式P30分以内タダ」を利用して、事前に済ませたことが助かった。。。

コースはエンジョイコース20分(敷地内でのハンドリングと、プリクラッシュブレーキを体感できる)と、それにプラスしてスペシャルコース60分(高速試乗が含まれる)。
運良く後者の恩恵に預からせていただいた自分は、受付後、その時間が来るのを、待つ。

その間、
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展示車が並んでいましたので、じっくりと。
写真には入っていませんが、レヴォーグは1.6GTと2.0GTの2台、BRZのSTIチューニングしたらしきものと、先日発売されたフォレスターのアドバンテージライン。
・・・つか、フォレスターの特別仕様車。ステアリングの皮が上質なものに変わってる!
今のタイプ、正直「かわ?」というほどのレベルなので、マジメにこれに変えたい!!

そのレヴォーグの、ルックスなんですが、
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スバリストだから言いますが、「インプレッサベース」がやっぱり、だなぁ。
あと、これは自分含めてスキー仲間の複数名が懸念しているのですが、「最低地上高の、低さ」。
BRZにも負けないくらい?の135mmってどうなの?と。

『スバル25年ぶりのフルモデルチェンジ』と大々的に謳っていますが、25年前と言えば、レオーネ⇒レガシィと世代交代がなされたとき。
当時高校生だったので運転はできませんでしたが、レオーネの「なんとなく無骨だけど、どこでも走れちゃう♪」感じから「なんか、レベルは上がったけどふつうのクルマになっちゃったなぁ。」という印象があった。
(確かレオーネの4WDって、平気で最低地上高200mmはあった印象が)

スバルって、やっぱりカッコ悪いんだけど・・・のイメージが、強かった。
それが、初代レガシィで、なんとなくカッコイイクルマになってしまったのが、嬉しいんだけど、複雑で・・・。

ところがどっこい。
当時のバブル、ワゴンブームもあって、徐々にレガシィが売れに売れだす。
初めて自身の愛車として購入した2代目と、今でも伝説の4代目はデザインも秀逸だし、5代目で肥大化してしまったレガシィの穴を埋めるべく・・・はわかるんだけど。

根っから「スバルにデザインの良さは求めていない(それはレオーネ時代からのトラウマ、ともいう)」のはわかっているんだけど、それが「インプベース」というデザインの基があるだけ、やっぱり、いただけないのよ。
レガシィは当時お金がないながらも本当のゼロから開発をやり直しただけに、そこが、惜しい。

それはインテリアにも。
インプ/フォレ同様のインパネは百歩譲って見逃すとしても、4代目レガシィと同等の・・・と考えたとき、ところどころで「詰めの甘さ」が出てくる。

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珍しく展示車にあった「アイボリー内装」。
「インプベース」としては、かなり頑張っているとは、思う。
しかし、BP最終型であえて「アイボリー内装」を選んだ自分にとっては(参照)、黒の配分が大きすぎて、自分だったら、選ばない!
さらに、2代目(BD/BG)MC後の250Tのアイボリーも「え?」というほどのレベルだったのを知っているので、余計に・・・。

さらに、写真右。
フロントシートの背面。歴代レガシィのように「樹脂版」が張られていないのも意外と大きなマイナス。
後席から蹴られる対策が・・・。

せっかく他の部分で頑張っているのに、こういうところで落ち度があるのが、すごく惜しい・・・。

さらに、「ワゴン」としての使い勝手として、言いたくなるのはまだ多々ありますが、ここは置いといて・・・。

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いよいよ、試乗の時間がやってまいりました!
最初に、高速試乗!

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今回乗車したのは、画像右の「2.0GT-S EyeSight」。
ようはビルシュタインサスの、いちばんいいグレードです。
・・・できれば、1.6に、乗りたかった・・・。

ですが、なんで肝心な「乗るクルマが端切れてる」の?
実は、そのとき着陸してきた、国内会社からは撤退した「ボーイング747(ジャンボジェット)」と一緒に採りたかったから(係員、苦笑いしてました)。
たぶん、アレも一部は富士重工製の、はずだから・・・。

いよいよ、シートに座って、位置を合わせる。
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ブレてしまいまいたが、デジタルスピードメータも表示できるように、なったんだね。
この範囲だけならかなりいい!でも、インパネ全体を見ると、フォレスター乗りにとって「視野は同じで、視点が低いとという、“妙な”違和感が・・・。

さらに、
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2.0だけの特典。「ターボブースト計」が。
でも、正直、いらんなぁ。
夏に出る新型WRXで本領発揮かな?
(つか、ピーク1.53って、どこで誰が出した??)

いよいよ、走り出します。
コースはセントレア〜半田中央IC間の往復。

最初感触を確かめながらセントレアの周回路。高速に入って料金所通過後、アイサイトのクルーズを稼働させて最新の機能を試してみる。

同乗のスタッフ。クルーズ操作の説明をする以前に自分から稼働させ、「ここまで(アイサイトを)スムーズに操作されるなら、もう説明いりませんね。。。」と白旗上げた。
悪いか! こっちは筋金入りのスバリストだぞ!

ですが、ちょっと説明させて!
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左がver.3に進化したレヴォーグ。右が従来のver.2(写真はフォレスター)。
スイッチの配置が、微妙に違う。

今回バージョンアップしたEyeSight。目玉のひとつ「レーンキープアシスト」。
今回、そのON/OFFスイッチが、ついた。
ようは、一定速度以上になると、車線の白線を感知して、自動的に車線の中央走行を維持してくれる。

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このように、「手を離しても」ちゃんと、走れる!
勝手にハンドル、切ってくれる!!
(このときアイサイト95km/h維持)

ナゴヤ人ならわかるネタとして、「ガイドウェイバス」に一歩、近づいた!
マジメに、そう思います!

でも、「完全自動運転には“ならない”」ことも考えられていて、15秒間手を離したままにすると「ハンドル握れー」と警告サインが、出る。
ですが、指1本さえ触れれば、それは解除される。
・・・電子制御パワステで、何らかの感知がされているそうです。
レベルの高さに、驚愕・・・。

あと、ついででも、重要な、余談。
アイサイトのクルーズ。車線間隔の調整が3段階あるのですが、今回ver.3になって、いったんクルーズを解除して再稼働させても、設定した車間距離を維持するようになった!
今までは解除すると「一番遠い」状態にリセットされるため、自分のように「一番近い」のがデフォルトとしている身分としては、いちいち再設定するわずらわしさが、あった。
・・・聞いたら、そういうユーザーの声が、多かったんだって。
ちゃんとそういう意見に反応してくれるのが、スバルらしい。


そして、いちばん肝心な、
クルマとしての、感想ですが、
「とにかく、すごく、ラク!」

同じエンジンを積んでいるレガシィDITと比べても、軽快さがあるし(重量ほぼ一緒なのにね)、サスもビルシュタインだけあってものすごく安定していながら、硬くも柔らかくもない絶妙な乗り心地。
今回試乗した限りでは、CVTやターボのラグなんて、全く感じなかった。
途中折り返しのためにすこし街中を走るのですが、スタッフも「やりますね!」と言わしめたほど街中ずっとアイサイト機動。
ターボといえど鼻先の重さも感じず、見切りもそこそこ良し。これなら市街地もイケル。

・・・インプベースだからと、完全に、甘く見ていました。

さらに、たぶん自分しかやらないであろう、「燃費は?」
(発進前にトリップリセットしていいですか?と確認したところ、スタッフ驚いてたし)
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12.2なら、いいほうでは?
実際、途中で14まで伸ばしましたが、その後「自己責任モード」にも突入したため、これくらいに落ち着いた。
2.0ですから、S#ベタ踏み。恐ろしいほど、速い!
それでいて、ものすごく安定していて、気がつかなくても「え?」というほどの速度まで達していた(自主規制)。

土日開催された試乗会。自分の回がほぼラストだったため、スタッフ談では土日トータルでも12台は出ていたという。
ふつうに走っても充分いいだろうし、運転の仕方しだいで、もっと延びる予感。
1.6に、乗りたかったなぁ・・・。

約30分強の高速試乗。
「リアルスポーツアラー」の謳い文句は嘘じゃない!と実感。

でも、
だからこそ、見た目の“詰めの甘さ”が非常に惜しいし、
だからこそ、こういう場面で、1.6に乗りたかった・・・。

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その後、エンジョイコースへ。
敷地内に作られた急加速/急ブレーキ、スラロームコースを走って、レヴォーグのハンドリングの良さを体感してみてください、というもの。
アイサイトお約束の「プリクラッシュブレーキ(ぶつからない?)」体験はスタッフ運転による助手席同乗で。

この体験は1.6/2.0、両方試すことができました。
ただ、トータル1kmもないような非常に短いコース。正直、違いがわかりません。
・・・逆にいうなら、それだけ、1.6がよくできている、ということか?

プリクラッシュブレーキ。
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動画切り取りですから、わかりますかね?
以前のver.2は30km/hでしたが、今回のver.3でプリクラッシュで止まれる性能が50km/hまで引き上げられた。
メーター見ると、衝突寸前時、ちゃんと50km/hを、指してます。

そして、
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バック時。
速度制御まで追加。
上限20km/hまでと聞きましたが、それ以上出すとアクセル踏んだままでも自動的に速度制御が、入る。

これで、約1時間にわたる体験、終了。

いやー、レヴォーグ。見た目は・・・ですが、走らせるとすんごくよかった!
スタッフのハナシによると、昨年秋に公表されてからデリバリーまで半年近く経ってしまったけど、その間もサスやEyeSightの制御も詰めに詰めて、ようやく「人様に満足していただけるレベル」に持っていったという。

実際、レヴォーグを早々から予約してずーっと待っていらっしゃった方も多いと思いますが、長年のスバリスト視点から見ても、やっぱりスバルは「走らせてナンボ」だと感じました。
多少のルックスのアレは置いといて(笑)。


もし、レヴォーグを検討中の方。
これ、マジメに、買って損はないと思いますし、25年前のレガシィがそうであったように、スバルらしく今後、年改を重ねてまずます熟成されていきそうな感はしますけど、スバル定説である「A型」のいまでもマイナス面は特にない。


しいて言うなら、あとは、最低地上高か。
6代目レガシィのアウトバックはもっと大きくなるし、XVでは車中泊できない。
(脱線しますが、XV=レオーネスイングバックだから、XVはすごくカッコイイし、スキ!)
なんか、モデルライフ途中で、レヴォーグのハイトモデルが出ないでもないような・・・が自身に対する勝手な予感。


ちょうどレヴォーグが噂になり出した時、それを危惧して、3代続いたレガシィからフォレスターに乗り換えてしまったいちスキーヤーですから(苦笑)。

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2014年6月21日 (土)

夏の大散財

(この日記は22日に作成いたしました)

実をいいますと、
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金曜日に無理ムリ有休とって、土曜日午後まで東京にいました。

石井スポーツのカスタムフェア。
日本最大級のスキー用品のお祭り!

あとは東日本におけるスキーの聖地、神田界隈をぶらぶらと。

神田では小物いろいろ。
カスタムフェアではついに、来季の板を予約!


冬の間まで、じっとすることにします。。。

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2014年6月18日 (水)

また、時間差です。。。

ほんと、申し訳ないです。

明日から日曜日まで所用でブログアップできる環境下から外れるため、過去の日記は日々綴文お得意?の「時間差アップ」で対応させていただきます。


あしからず。

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2014年6月14日 (土)

やっぱり春の奥志賀(1日目)!

(この日記は18日に作成いたしました)


ここ数年、6月第二。
梅雨時で蒸し暑くなるナゴヤから離れ、山奥へ行く習慣が定着しつつあります。
そして、今年も・・・。


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奥志賀へ!
都会の喧噪と、湿気から離れ、山奥へ。
今年も、1泊2日の超・お気軽ガイドツアー!

昼からの開始なので、まったりと。
手続きを済ませ、2時間強のトレッキング開始。

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1日目はこの「しなの木」コース。
奥志賀では最も高齢(樹齢800年といわれている)のシナの木を目指す・・・といっても、距離自体は大したことなく、アップダウンもそこそこの、お気軽な、ハイキングコース。

ですが、道はそこそこ狭く、昨日までの雨の影響かでぬかるみも多いため、山靴は必須。
スニーカーとかで気軽に行けるルートでもありませんが・・・。

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あの屋久杉には負けるでしょうが、なかなかどうして、この木も充分存在感があるし、何より新緑の緑から日が差し、800円もここに据えている大木に一気に癒される。


ふもとに降りて、一の瀬のスキー場ベースを散策。
そろそろ水芭蕉が咲く頃なのですが、それ以上に「?」と感じて見つけたのが・・・。

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なんで、サークル状??

あとでガイドに伺ったら、生えているのはヤマブキワラビとのことですが、なぜこのように生えているのかは「?」。
ガイドの専門エリア外というのもあるそうですが、スキー場のベースのため、中に配管とか何かしらの人工物が埋まっているのではないか?これはそれを避けて繁殖した結果、こうなっているのでは?との、推測。

自然って、奥が、深い。
自然って、したたかだ。

それだけでも、今日の充分な、収穫。


あ、収穫と言えば、
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今年もワラビ、摘ませていただきました。
でも、ここは国立公園。ガイドの助言と許可をもとに採っていますこと、ご了承を。
あと、今年はワラビ以上に、フキがものすごく多かった。
来年は、ハサミ持参だな。


そして、夜。
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山菜づくし!
パスタがすごくおいしかった! 山菜もちゃんと具になるんですね。

そして、夕食後は別室に移り、
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まいどおなじみの形で、夜は更けていくので、ありました(笑)

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2014年6月12日 (木)

てんきか?

「意識しすぎ!」と言えば、それまでかもしれませんが、

厄年の今年。
2014年に入ってから、行く場所出会う人目にする風景耳にするコトバたち。

何もかも「自分自身に対しての、いろいろ」を言われているような、気がする。

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2014年6月10日 (火)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(今更ですが、冬の間のこといろいろ)

ほんとうは、5月中に書きたかったのですが・・・。

11月〜5月の約半年は自分にとってのスキーシーズン。
スキー自体の総括はすでに書き上げていますが、そういや、「初の冬を迎えたフォレスター、ウインターインプレはどうだったんだろ?」

このブログ、どうも現行フォレスターについて検索して訪れる方が結構いらっしゃるようで(昨日、久しぶりにアクセス解析見てびっくりした)、そういや冬の間のことは、書いてなかったなぁ、と。

だいぶ経ってしまいましたから、日々綴文的にはアッサリかもしれませんが、今回はそのことについて綴ってみましょうか。


<まずは、冬装備!>
最初は冬の必需品。スタッドレスタイヤ。

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父上の代から乗っていたレオーネからのミシュラン信者ですし、スタッドレスも最初はBSでしたが、その後ずーっとミシュランを通しているので、(但し今回のフォレスターの夏タイヤではミシュランにサイズがなく、久々にBSになりましたが)、選択したのはもちろんミシュラン、X-ICE!

前車アドちゃんからのXI2⇒XI3に変わり、さらに速度レンジが「T⇒H」と、「おまえ、スタッドレスか?」という馬鹿げたバージョンアップがされていた。

タイヤのインプレについては、後ほど。


そして、車泊もしますので、それをどうするか?
今回のフォレスター。最大の難点として、リアシートを倒した時に「数センチの段差」がハッキリと出てしまう。
購入検討時からそれはわかっていたのですが、いざ車泊仕様にする際、どうしたものか?

そんな中、モンベルのエアマットが役に立った。
昨年10月、長久手に新店ができ、当時名古屋では栄にしかなかった店舗でしたが、ロードサイド店という地の利を活用し、店員に頼み込んで展示品をクルマに持ち込んで、実際にそれで寝てみた。
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で、それを購入。

そして、
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車内はこうなりました。
今回から初めて、アタマがクルマの後方になった。

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写真のように、リアのシートバックが短い影響で足が遊んでしまうのが難点ですが、174cmの自分でも充分まっすぐ縦に寝られる。
心配していた“段差”ですが、ちょうどお尻の部分と合って、さほど気になるほどではなくホッとする。
前車アドちゃんマイナス100mmの全長ですが、ほぼ同じ寝心地を確保することができました♪

ルーフボックスはない(というか、車庫事情からつけられない)ため、板は中積み。荷物は比較的コンパクトに。
歴代愛車での車中泊はいつもそうですが、通常使用に際する諸事情があって、285系ではなく、583系にする必要が(わかる人だけわかれ!)


さらに、今回、初めてつけてみました。
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ウインターブレード。
歴代愛車、すべて「ワイパーデアイサー」がついているのでいらないとも思いましたが、実際の効果を試してみたかったのと、感謝デー2割引で買えたので思い切って。

結論ですが、「う〜ん。いらないといえば、いらない。」
確かに積雪時の拭き取り性能はノーマルに比べりゃいいのですが、
デアイサー+デフロスターがあればなんとかなりますし、ウインドウが凍ったらスクレーパーで削ればいい。
さらに、3月以降はゴムの柔らかさが仇になって、雨が降ると拭くたびに「キュ、キュッ」とあまり聞きたくない高音域の周波数が・・・。

・・・このブログをご覧の方で欲しい方、いらっしゃいますか?
1シーズンのみ使用。今なら格安でお譲りいたしますよ(笑)


<さて、冬の走りはどうだったのか?>
まず初めに書いておかなければいけないのが、
「歴代愛車で、初めてVDCが、ついた」。
このVDCが雪道でどのように力を発揮するのか?も含めて、約半年のスキーシーズンを過ごしてきたのですが・・・。


まず、タイヤ。
やっぱりミシュラン。スタッドレスのクセしてオンロードの性能がアホみたいにいい!
ノイズも全く、気にならない!!
以前から「これだけは改良してくれ!」と指摘しているサスペンションの「ワダチや段差に対しての突き上げ(ハーシュネス)」に対しても、これに限って言えばだいぶマイルドになっている。
むしろ、これをベースにサマータイヤ作れば、ヒットするんじゃ?

その反面。雪道が・・・。
長年、X-ICEを愛用していますが、初代は横滑りに対する耐性が全くなかったのに対し、2代目(XI2)ではだいぶ改善されていた。
ただ、今回の3代目(XI3)については、また逆戻りしてしまったような・・・。

特に、ホームゲレンデである木曽エリア。
マイナス10℃以下は当たり前。圧雪であれば問題ないのですが、ちょっとでもアイスがむき出すと、対処しきれない場面が、先代に比べて多くなった気がする。
まぁ、クルマもタイヤサイズも変わっているため、単純比較はできませんが。

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真ん中のディスプレイ、下のほう、ちょっとだけ黄色い帯が出ていますよね。
これ、ABSやVDCが作動すると、こういう履歴が出るようになっています。
が、ABSはブレーキペダルから感触がわかるからいいのですが、VDCについては作動したかどうかが全く、わからん!

作動時に音が出るわけじゃないし、メーターパネルやディスプレイには出るのですが、雪道だからいちいちそんなのに目を向けていられない。
逆に回復操作をしづらくしているような気が・・・。
VDC完全オフにしての走行はしていないので今季は比較ができなかったのですが、安全装置も「安全だから」じゃなく、特性や性能を正しく理解してこそだと、感じましたね。
あのEyeSightだって、ほったらかしではなく、こまめに速度スイッチを操作しながら極力ブレーキかけさせないぞ!的な運転をさせているHassyですから・・・。

初めて現行フォレスターに乗った時が「ニセコでのレンタカー」でしたが、そのときのスタッドレスがダンロップ。
当時、そんなこと全く感じなかったけどなぁ(参照)。
※このとき、まだ購入する前でした。


やっぱり、雪道アイスバーンに限って言えば、ジャパンブランドにはかなわないのかな?
(ミシュランも、日本発売分については日本で開発していますけど)

でも、自分のようにナゴヤ在住で、シーズン中も雪道は1割あれば、という条件だから、やっぱり次もミシュランを選ぶと思います。
やっぱり、オンロードのあの性能の良さには、かなわない。
でも、さすがにHレンジは、やりすぎです!!(先代のTか、Sでも充分でしょう!)


あと、フォレスター自慢のあのギミック、「X-MODE」。
残念ながら、今季はそれを使い切るほどの場面に出くわすことはありませんでした。
・・・だって、ふつうに走るんだもん。

ただ、長い下りで使うのは有用・・・ですが、20km/h以下に制限されるので使う場面あまりなし。

さらに、以前も書いていますが、2速でもエンブレが効かないのが致命傷ですね。
幸いというかなんというか、1速の範囲が広過ぎるため、最悪1速にすれば下りでも有用に降りられますが、やはりここは3速と2速でのギヤ比を低くして欲しい。
コンピューターでなんとかできるのなら、やってほしいくらい。


<そろそろ、総括するか>
・・・とまぁ、意外にも厳しいウインターインプレッションでしたが、時折一緒になる同乗者からすると『やっぱりスバルは安定しているね!』と。
そのあたり、スバルという信頼があるのか、自身のスバルに対する要求が厳しすぎるのか??

冬季におけるVDCやX-MODEについては今季「手なづける」ことはできませんでした。
そこは来季に、ぜひ!と思っています。


【スキーとは関係ない、オマケ】
4月下旬、スキーとは関係なく、日本海ドライブに出かけたとき、
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大きな声では言えませんが、ちょっと「遊んで」しまいました。

ここでの結論。
「X-MODEがなかったら、ここから脱出できなかったかも。」
・・・これだけは、まぎれもない、事実です。
・・・でもね〜、たぶん〜、きっと〜〜(by薬師丸ひろ子)

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2014年6月 7日 (土)

凄いものは凄いと書いておく

帰宅して(今日は仕事でした)、
TVつけたら不意に見てしまったAKB総選挙の中継・・・。


TVつけた9位くらいから1位まで、思わずずーっと見てしまいました。

そこで感じたこと。
・みんな「プロ」なんだな。壇上に上がったひとりひとりそれぞれちゃんと場慣れしてるし、自分のことを熟知してるし、しゃべる内容もそれぞれちゃんとツボを押さえている。
・すごい雨なんだね。観客も夢中になるのもわかるような・・・。

先日の事件の後遺症はまだ残っているのかもしれませんが、みなさん強いんだな、と感じました。
常日頃、あれだけ方々からバッシング受けながらも、しかるべきところではちゃんと「自分の仕事」をしている。
とてもじゃないが、自分はここまで強くないし、これからも強くはなれない。

ただ、それ以上にびっくりしたこと。
「見ていた30分強、ずーっとCMなし!」
↑民法なのに、むしろこれって、すごくね??


マスメディアをしっかり見るのも、アリなんだなと思いました。


でもさぁ、あくまで自分の知る限りで、なんだけど、
先日の事件のときも、今日の総選挙も、
「あの総帥」、1秒たりとも露出してないし、一言も発してない、よね?

ほんのちょっとした不祥事ですぐ頭を下げる企業のトップもどうなの?とも思いますが、
特に先日の一件では、総責任者として、どうなのかな?と思ったのも事実です。

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2014年6月 4日 (水)

うがった祝日

6月、祝日がありません。

昔、ドラえもんのハナシで、確かもしもボックスを使って「6月2日を“ぐうたら感謝の日”の祝日に」したら、公共機関まで休んでしまいライフラインも止まって大騒ぎ・・・なんてストーリーがあったのを思い出しました。


もうひと月。8月も祝日がありませんが、
先週、2016年から8月11日を「山の日」として祝日にすることが決まりました。

まぁ、「山や自然のありがたさに感謝して・・・」なんて能書き垂れていますが、
単に、お盆休みがない役所と金融機関に休みを与えたかっただけじゃないの?と、どーしても勘ぐってしまうんですよね。
さらに、それを決めたのは“役所”なんだから(←これ重要・・・だよね?)

それでいて、役所の中にも土日祝に稼働している「サービス業」が存在するんですから、事務方のワガママとしか思えないと考えるのは行き過ぎでしょうか??
あと、自営業(兄がそうです)や第一次産業に従事する方にとっては・・・?


そして、自分の立場に立った場合。
祝日を増やす事そのものに反対はしませんが、
極小零細企業に勤める身分。どういうわけか必ず「年間休日は105日」と決まっている。

なので、祝日の1日2日増えたところで、年間休日はまず増えないでしょうし、
お盆期間の祝日なので、そこに組み込まれて祝日感がなくなるであることは確か。


結局「なんのための祝日?」と思ってしまったのあります。
さらに、ハッピーマンデー、昔から何度も言ってますが、アレ、廃止できません?
(だって年間105日だから、年間の半分超は三連休にならないのも理由のひとつですが。。。)

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2014年6月 1日 (日)

10年目。仕切り直して

6月1日。
毎年この日はこの記事ですが・・・。

日々綴文、9周年をむかえましたー!!


サブタイトル通り、日々のなにかを適当にダラダラ綴っているだけなのに、9年も続くとは・・・。
仮にいま自分が死んだら、家族はこれ見てどんな呆れ顔するんだろ?
(実は身内には一切オープンにしていない)

ただ、特に今年に入ってから、倦怠期というか、サボりがちな日々が続きました。
時間差アップも数知れず。あと、書きたかった記事も多数ありますが、タイミング逃したことも・・・。

最近、FBに軸足が向いてしまっているため、ブログがおろそかになっているのも事実ですし、
これだけ年数が経って、ネット社会がブログの意義を見直す時期に来ているのも確か。

でも、このブログに限って言えば、
この周年日に区切りをつけて、せめて「3日以上サボらない」だけは再度守るように、ぼちぼちがんばります・・・。


無事、1年後に10周年を迎えたあかつきには・・・、
たぶん、何もなく、普段通りに周年日記を書いているだけかとも思います。


そんなダラダラブログですが、
今後とも、おっくうがらず、お付き合いいただければ、幸いです。

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