« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

今年だけです!

今日で5月も終わり。
ふと思い出した、イヤなこと。
「あ、自動車税!」

やっと封筒から用紙を出しましたが(こら!)・・・。

Img_6719
値段が違う。

2.0l以下なので39500円のはずだが、安くなっていました。
新車登録から初回限定の措置らしいのですが、エコカーの条件によって1万円近くのマイナスはなんだかんだで、ありがたい。
(今回のフォレスターは約25%の低減だそうだ)

ちなみにネットからクレジットカード決済もできるそうですが、
クレジットのポイントがたまるより、手数料324円もかかるのが「?」なので、近所のコンビニで払ってきました。。。

なんだかんだで、明日、フォレスター納車1周年。
早いものですね。
今日はしっかり、内外洗車してこの1年の労をねぎらってあげました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

まだもすどだったんだ

このコラボ、まだ続いていたのね。
忘れてたというより、終わってたと思ってた(失礼!)

一度だけ、記事にしたこと、ありました(参照・・・ってどえらい昔やん!)。
あれから、途絶えてしまったと、思っていたんですけど・・・。
まだしぶとく、続いていた!!


Img_6713 Img_6715
今回はこうきたか。
問題はミスド側の、ライスバーガー「あん&カスタード」か。
以前物議を醸し出したロッテリアのアレを引き合いに出すつもりはないですが、半分おはぎと思えば食える・・・?

超・個人的には、
ミスドで大好きなフレンチクルーラー。
ただ、必ず何らかの「味つけ」がされているため、味つけなしの「素」のクルーラーが食べてみたいんです。

このクルーラー、どうなっているのかな?
近いうちに、食べにいこ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

外れることも、また有り難し

ひょっとして真夏日に?
・・・の、今日のナゴヤの予想最高気温でしたが、
雲が思っていたより厚かったせいか、体感ではさほど暑く感じずにすみました。

ただ、
昨年まではブルーワーカーで40℃と25℃を行ったり来たりの生活でしたが、
今年の部署異動からは基本デスクワーク。
冷房がありがたい・・・とおもいきや、今の建物。けっこう外気に影響されるので、どこまでエアコンが頑張ってくれるかも気になっている。

以前(前の前部署)も同じ建物でしたが、とある構造もあってか、その時は35℃に達するとマジメに冷房が効きませんでした。
でも、昨年更新されて(それもオフィスエアコン最強のダイキン!)、少しは快適な空間を提供してくれることを期待しております。


でも、やっぱりあづいのは大の苦手。
あと、デスクワークに変わって運動できないのが・・・(以下、自主規制)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月24日 (土)

アナだらけの週

「オレ、いったい、どうしちゃったんだろう・・・。」


今週はまさにそんな感じでした。
まぁこのブログをずっとご覧になっている方ならうすうすお気づきでしょうが、だいたい世間や時の流れに迎合せず、なんというか、自身の審微眼だけでとことん興味本位に走り過ぎているんですが、今週だけは違った。


その原因とは・・・。
10383569_700106113396580_4266342471 Img_6706
火曜日と金曜日。
まさかの週に2回、も、同じ映画を観た。
あの大ヒットしている「アナと雪の女王」。

それだけじゃなく、
10403008_701273906613134_2601868683
木曜日。
サントラまで買ってしまう不覚・・・。


これなら、もっと早く観とけばよかった。
つか、それ以上に、なんでこんなにハマってしまったんんだろ・・・???


3D吹き替えと2D字幕。
いや、どちらもいいです。甲乙付け難い。
さらに、洋画は「ぜったい字幕派!」の自分だったのですが、これ見て完全に裏切られました。
吹き替えも、いいじゃん!!

3Dは迫力ある反面、やっぱりどうしても画質が・・・になってしまい(実は初めてだった)、
2Dで改めて画像の繊細さを認識。

今回の吹き替え、いろいろ話題になっていますが、異論を挟む余地は全くございません。
さらにその後字幕を観て、吹き替え版の力の入れ方に脱帽・・・。

さらに言うなら、
神田&松のWキャストはほんとに素晴らしい。
ですが、もっと言うなら、ピエール瀧をもっと評価してもいいのでは?

電気グルーヴの何とも言えないバカなイメージが強いですが、各種映画ドラマの脇役に今や欠かせない存在。
昨年は「あまちゃん」でいい感じ出してたし。

実は事前知識まったくなしで観たので、エンドロールで初めて知りました(マジ)。
「え、ピエールさんだったの??」
・・・これぞ、エンターティナーだと思いましたよ。


なんか、もう2回は観てしまいそうな勢いです。

え、
「みんなでうたおう」があるって?
・・・いや、それはちょっと・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年5月21日 (水)

ふゆおわり、なつはじまり

つい10日ほど前までスキーをやっていた自分が言うのもなんですが、

昨日、ようやくコタツがしまわれました。

これから夏に入っていくんだなと、やっと実感する日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

代車でGo!(14年春版)〜もっと軽にできること。

早いもので、フォレスター1年点検。
かれこれ19000km走りました。

一緒にようやく、夏タイヤに交換。
たぶんこれからもがんばってくれることでしょう。


さて。

点検ということは、当然これがないと日々綴文として成り立ちません!
そう、例の恒例迷企画、「代車でGo!」

毎度毎度やらなくていいのに、たかだか代車なのにそれをじっくり乗り回し、完全にHassy的視点で斜めすぎるインプレを綴るだけの、超・自己満足企画!

今回も予約時にフロントのPC画面を見ながら吟味。
同じエンジンのインプ2.0があればいい比較になってよかったのですが、さすがになし。
なら、思い切って、コレ行きますか?


というわけで、今回の代車は・・・、

Img_6627

・・・すみません。写真間違えました。

Img_6654 Img_6647
これです! プレオプラス!!

といっても、ダイハツ・ミライースのOEMなんですけどね。
しかし、スバルが軽の自社生産から撤退して以降、試乗も含めて乗ったことがない。
だったら、代車でじっくりぶった切ってやろうじゃないの!


<エクステリア/インテリア>
OEMなので余計な感想は省略。
グレードは中間のF、さらに今回の代車には、
Img_6686
スマートアシストまでついていた!

しかし、ダイハツ車はこれがグリルについていることだけが、惜しいなぁ。
これだけで格好が2割減に感じてしまう。
スズキの軽も同様の装置がついていますが、あっちはウインドウについているから、目立たないんだよね。
レーダーだから、直接付けたほうがよかったということか。

Img_6648
室内はこんなん。まぁ価格相応の、妥当なところでしょう。
ですが、驚いたのが、
Img_6650 Img_6649
室内の広さ!
トールワゴンじゃないので期待していなかったのですが、自分がドラポジを合わせてリアに座ると、足元がハンパなく広い!
頭上はかろうじて頭に当たらない程度(身長174cm)。でも不足はない。
さらに、全ドアが90°開くのもけっこういい。

Img_6699
メーターはデジタル。
アイストも付いているのでそれに関する表示や、平均燃費計もちゃんと。

さて、モード燃費33.4km/lの性能を誇る・・・のだが、
この数値は正直、ハッタリだと思っています。まずムリ!

ですので、今回使った岐阜県までの「いつもの代車ドライブルート(160km)」での目標値を25km/lに設定。
ちなみに高速も使いますし、今回はあえて余計なエコランは心がけません。
なるべく「普段通り」の使い方で試みます。


<その、走りなのだが>
「どーせ軽だし。でもそういやダイハツの軽って、乗ったことなかったなぁ。」と思いながら、あまり期待せずに走らせてみたのですが・・・。

「スゴイ!」
いやなにがスゴイかって、ふつうに走るし、ふつうに曲がるし、ふつうに止まる。
音だって街中流している限りは軽の安っぽさなんか微塵も感じられないし、サスだってワインディング回しても何ら、不満がない!
聞こえるのはタイヤのロードノイズと、時折うなるCVTくらい。
エンジン音はめいっぱい踏まない限りは極めて静か。
高速だって100km/hだったら充分流れについていけるし(ただ油断すると一気に速度落ちるけどね)、ラジオの音もさほど上げなくてもいいくらい。

さすがにワインディングの登りを攻めると軽らしく「登らない!」場面に出くわすことはありますが、Sレンジ、時にBレンジを使いこなしてまぁなんとかなるでしょう(遅いけど)。
さすがにそこまでゼイタク言っちゃあ、アカンな。

しかし、びっくりした!
最新の軽って、ここまで進化してるんだ!
今回のプレオプラス。スマートアシストついても100万円わずかに切る価格だから、コストパフォーマンスは非常に高い!

さらに、重量たった730kgなんだね。
そりゃ、走るわけだ。

その他、そこそこの距離でしたのでシートについてですが、
これもけっこう、よくできています。
ただ、元々のヒップポイントが高いせいか、足を合わせると腕が遠くなってしまうポジションも強いられたのも事実ですが、疲れもそんなに感じなかった。
その辺はおそらく女性の体形を意識しているのかなと、思います。


<アイストがスバルと逆だ!>
「エコアイドル」と称するアイドリングストップ。
これが今回、非常に興味深かった!!

これは公表されていますが、トヨタ/スバルは「完全に停止してから」ストップがかかるのに対し、ダイハツは「約7km/hに落ちた時点で」ストップがかかる。

幸いデジタルメーターでしたのでそれも見ながらでしたが、確かに7km/hあたりでストップするのがわかる。
でも、いつでもそういうわけではなく、時に7km/hだったり、完全停止してようやくなったりと、なんらかの制御がされているようです。

さらに停止中で面白かったのが、
「ブレーキペダルの踏み具合」
フォレスターの場合、ペダルを浅く踏んだ状態ではストップがかからず、ベタ踏みしてかかる仕組みだというのは以前インプレで書きました(参照)。

プレオプラス(ミライース)の場合、それが完全に逆!
浅踏みの状態でかかり、停止中でもペダルを深く踏むとアイストがキャンセルされて、エンジンがかかる!
ただ、浅踏みといってもけっこうシビアで、ギリギリ動くかどうかでの状態ではアイストしない場合があり、ほんの1mm踏み足したらアイストがかかる場面もありました。

さらに、
スバル式は最長でも約2分。場面によって30秒で自動スタートという場面も多いのですが、
ダイハツ式は何もしない限り、自動スタートの場面は一切なかった・・・。

これをどう解釈するかといいますと、
「スバル式はエアコンや気象条件その他もろもろを判断して、このままストップさせるとマズいと感じたらエンジンスタートさせる。」
「ダイハツ式は極限までアイスト維持。だけどドライバーにキャンセルの選択肢を与える。」

その“キャンセルの選択肢”がなにを意味するのかといいますと、
この日、外気温計で30℃に達するあづさ。アイスト中はもちろんエアコンは送風だけの状態になる。
もちろん、車内はどんどん暑く、なりますよね。
そういうときに、「ペダルベタ踏み」すればいいんだというのが、自分なりの結論。

エアコン自体の性能は充分でした。
しかし特に街中、アイスト中によってだんだん暑く・・・。

こういう考えもあるのかと、感心してしまいました。
でも、浅踏みタイプの自分に対し、深踏みタイプのドライバーも多いでしょうから、そういう人から「アイストかからんやないけ!」とクレームが来てないか余計な心配もしてしまうのですが・・・。

さらに、
スズキはなんと「13km/hでストップ」なんだよね。
正直、信号で止まる→7km/hでアイスト→止まる直前に青!エンジンがかかるというギクシャクな場面もあったわけだから、スズキの場合どうなるんだろ?
 

<で、燃費はどうだった?>
総距離160km。街中2割、郊外4割、高速4割でいたってふつうに走った結果。

Img_6700
目標25には及ばなかったものの、充分に合格点でしょう!


最新の軽って、ここまで凄かったんだ。完全に甘く見ていました。
それに、スバルが軽から撤退したのも、これに乗って初めて「正解」だったんだなと。
吉永社長の英断と先見の明は、すごい!

メーカーの社長だったか開発者だったか忘れましたが、軽自動車は「盆栽文化だ」とおっしゃっているのを聞いたことがあります。
確かに、限られたサイズ、排気量、コストで、これだけのものを作れちゃうんだから、日本の技術って、スゴイ!

確かに安全性や税金面など、いろいろ言われているのも事実ですが、
日本って、限られた制約の中でテクノロジーを発展させた国ですから、軽規格が撤廃されたら、逆に日本の自動車技術が廃れてしまうんじゃないかなとも、感じてしまうんです。


せめてサンバーだけでも、残してほしかった・・・(スバリストの本音)。


【オマケ】
といいつつ、昔からの懐かしい装備があったのも、事実。

Img_6698
アンテナ、なげーよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日 (木)

14シーズン総括:確かに何か、変わっている

13シーズン
滑走期間:13/11/30〜14/05/10
総滑走日数:28日
※以下、滑走日数内訳(回数の多い順:順不同)
・開田高原マイア<ホームゲレンデ>:5日
・志賀高原(奥志賀):4日
・志賀高原(焼額山/高ヶ天原/東館山など):3日
・白馬五竜& Hakuba47:2日
・ほおのき平:2日
・やぶはら高原:2日
・野沢温泉:2日
・Mt.乗鞍:2日
・白鳥高原:1日
・白馬八方:1日
・庵(仮名):1日
・白馬コルチナ:1日
・シャルマン火打:1日
・立山室堂:1日


・・・今季、あらかじめ予想はしていたことなのですが、例年基準としているシーズン30日達成ならず。
まぁ仕方ない。せっかくの大事なシーズン初めが「職場の引っ越し」にモロかぶったり、部署異動も相まって前半に稼げなかったですから。

その変わりに、自分自身に秘めていた、今季にやらなければならないこと。
「日数稼げない分、1日1日を密度濃く、楽しい!と感じ取って家に帰りたい!」

今季、少なからず、その目標は平均90点の自己採点で達成することができました。

と、いいますのは。
シーズン初めのマイア。いつもお世話になるスキー仲間から出てきたコトバ。
『Hassy、去年と違って滑りが変わってる!』

最初は「そんなことないでしょう。」と半ば謙遜気味に感じていたし、ブーツを替えた効果でしょうねとはぐらかしていたのですが、
日数重ねるごとに、いつもの仲間。久しぶりに滑る人、さらにはスキーのことは知らないはずのボーダーからも『ハッシーさんの滑り、なにか違う!』と言ってくれていること。
・・・まぁ、言ってくれない人も数多くいましたが(笑)。

思い起こせば、その伏線は、しっかりあった。
昨季のGW前半、奥志賀のレッスン。これがすごく、目からウロコだった。
後半のコブでその「神通力」を感じ、そのイメージを多少なりとも持てたままシーズンインできたのがよかったのかな?

ただ、その反動か、中盤から後半にかけて後戻りしたときもありましたけど・・・。

今季、シーズン始めに受けたレッスンと、1月にとある指導員から教えていただいたこと。そしてGWラストに受けた合宿レッスン以外、大したことは教わっていませんし、ほとんど完全に、遊びまくっていたのは白状します。

ですが、初めてのゲレンデもありましたし、行ったことのあるゲレンデだって初めて降りる斜面も多かった、
そういうところはどうしても最初は恐る恐る行ってみるのですが、2回3回と回すたびに、だんだん楽しくなってきたり・・・。

そんな中、今でもハッキリ鮮明に残っているのが、次の2本。
<1本目>ホームであるマイアの1月26日(参照
一緒に滑った仲間からアゼンとされるほど、自分自身、はしゃぎまくっていた、らしい。
100回をゆうに超えているホームゲレンデで、ここまで「楽しい!」と思ったのは、初めてではないかしら?

<2本目>ラストにして延長戦の立山(参照
人生二度目のハイク、かつ自身初のGW後のスキー。
それでいてお手軽な距離でしたが、わずか1本の集中力に関してはこの時がいちばんすごかったのではないのかなと。
滑っているとき、雑念なんて二文字は全くなかった。とにかく無心だった。
そういうのも「楽しい!」と思えるのでは、ないのかなと。


でも、その2本以外でも、「楽しい!」と思える日が、例年より多かった気が、します。
正直、SAJテクニカルやSIAゴールド、さらにはその上・・・を目指す道もありますし、自分自身も最終の目標はSIAゴールド(←世界中どこへ行っても、一般スキーヤーとして「うまい!」と誰もが納得できるレベル)だと思っています。
でも、それを目指すあまり、滑りが楽しくないと感じてしまうのが一番怖い。
だから、あえて、そういう「目に見える目標」からはあえて目をそらして、「いろんな場所、いろんなバーン、いろんな雪で「楽しい!」と感じ取りたい。
4シーズン前にSAJ1級取得してから、ちょっと違うベクトルで「高み」を抱いていますし、それは来季も、たぶんその先もスキーを続ける限りは、続きます。
目に見えるレベルへ挑戦するのは、そうやって違う高みを満喫してたら、周りから「受けてみたら?」と言われてからでも、いいのかなと。

元気な限り、いくつになっても楽しめるのがスキーのいいところ。
(実際、80歳を超えても現役の方もご存知ですし)
今後、年を重ねていくことだけは逃れられないので、そういうものにもうまく付き合いながら、スキーもそうですし、これから秋までのオフシーズンもちょっとはスキーと同じような「高み」をつくって、趣味を楽しみたいと思っています。


最後に、
今季は滑走以外のところではいろいろありましたが、
ご一緒してくれた方々、お世話になった方々。今季もお付き合いいただき、御礼申し上げます。
特に今季は、仲間と一緒に滑ることの楽しさと、ありがたみを感じました。

スキーはひとりでもできるし楽しいけど、一緒に滑っていても楽しい。
そういうバランスは今後も大切にしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月13日 (火)

ようやく平常に

GWから、
「2日スキー」「1日仕事」「2日観光」「2日仕事」「4日スキー」「3日仕事」「2日スキー+観光」と、めまぐるしく変わった2週間ちょっとでしたが、先日の月曜日からようやく平常なルーチンに戻りました。

さらに、
アップ遅れで時間差攻撃ばかり続いた当ブログも、なんとか平常ペースに戻れそうです。
(ただ、3日以上サボらない掟、過程としても結果としてもその禁を破ってしまいました。面目ない)

今週はまた本社と、片田舎勤務を往復する日々。
さらに久しぶりの、土曜日までのフル勤務。
GWからその後にかけて遊びまくった自分、かなりムチ打たれています・・・。

あと4日もあるのか・・・(悲)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

一気に、夏へ

(この日記は12日に作成いたしました)


土曜日は真冬の立山。そして今日は夏のはじまり。

この日、長良川では鵜飼い開きなんだそうで、初めて拝見させていただきました。
(さすがに船には乗れず、橋の上からの鑑賞でしたが)

10259833_695062123900979_1952041490
開始前に、小規模ですが花火があがる。

そして、川の上流から遠くに小さく見えるかがり火が、すこしずつ近づいてくる。

10270445_695062127234312_9025116204 1507570_695062117234313_61657224319
想像以上に厳かで、かがり火だけをたよりに鵜をたぐり寄せる鵜匠の仕草に見とれつつ・・・。

1時間くらいか。無事鵜飼い開きは終了。
そして、とあるツテでこういう幸運にも。

1510706_695062113900980_93225006364
鵜匠の計らいで、特別に見せていただきました。
ほんとうに、「鵜飼い」で採ってきた鮎。もちろん天然。

いちばん大きな鮎、鵜が噛み付いた跡がしっかりと残っています。

毎年5月11日と決まっているそうですから、日曜日と重なるのは数年に一度のこと。
ものすごくいいタイミングでした。

気がついたら、もう夏なんですね。
ああ、あづいナゴヤから抜け出したい・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

(14シーズン滑走・延長戦!)僕の知らない世界へ

(この日記は12日に作成いたしました)


10300783_694286583978533_6953458521
あぁ、ここへ来れた幸せに乾杯!!


「GW終わっても、まだスキーですか?」と思われるでしょうが、実はできるんです!
ただ、昨年までの自分はGWまでだったわけで、他の雪仲間は5月中、もしくは夏も、はたまた南半球まで行って・・・というツワモノどもが星の数ほど、いらっしゃいます。

ついに、自分もその「第一歩」を踏み入れる時が。

10254998_694044984002693_8755469844 1978784_694045014002690_46309619246
場所は立山!
アルペンルートで室堂まで行き、そこで登って滑ろうという企画!

いつもの面々+スキーはするけど今回は滑らず、観光しまっせ!の1名の合計4名。
何より天気予報がいちばん気になっていた。2日前までは強風で「ムリか?」と確率20%くらい。「まぁ滑れたらラッキーだね。」と気楽に構え、実は散策用の登山靴まで用意していたほど。

7時半、立山駅着。
山麓はまだ暑い。でもトップはなんとかなりそう。
なので、滑走装備で行くことに決定。

8時20分のケーブルカー、そしてバスで室堂へ。
混雑はさほどではありませんでした。ケーブルカーも積み残しなしでしたし、バスは続行便なしでも余裕で座れた。
やっぱりGW後だからか?ただアジア系の外国人観光客が半数くらいいたような。

Dscf3898
「おやくそく」も載せておきましょう。
雪の大谷!!
今季はかなり積雪があった・・・らしい。

そして、室堂着。
登山届出して(←必ずやってくださいね)、ブーツ履き替えて、シールつけて、ビーコンテストして・・・。

Dscf3912
いざ!
・・・といっても、いかんせん初立山ですし、登り自体が自身二度目。
ですので、入門編のこの斜面。
足跡ついているルートをたどって、下から見えなくなる程度まで。

しかし、天気が予想を裏切るほど外れてくれた!
確かに風こそ強いですが、普段時にマイナス20℃の世界を体験してますから、これくらいはどうってことない(実際、中はTシャツだけだし)。
この日はマイナス5〜7℃。雪も掲示板では新雪10〜20cmとのことですが、風でいくらか飛ばされて、あまり沈むことなく比較的歩きやすい。

10346629_694286613978530_1102180729
振り返ると、自分の歩行跡が。
(あえて、少しそれて、歩いてみました)
ここから上は急になるため、少しジグザグも入れながら。

10269576_694286663978525_2322685505 10341864_694286680645190_4077998761
しかし、めっさいい景色や・・・。
左写真の右端が室堂バスターミナル。出発時から一般の観光客がうじゃうじゃいたのですが、こうやって登ってでないと見られない景色に、我を忘れ・・・。

だから皆、ハイクまでもして雪山を堪能したくなるのか。すごくわかる。

70〜80分登っただろうか。
Dscf3947_2
このあたりに、しましょうか。少し休憩。
水筒に入れたお茶が五臓六腑に染みる。これが生きている実感か。

10325743_694286647311860_5266895085
酸欠に耐えながら、ここまで登りました。
たしか室堂のベースが2430mだったから、自分のスキー履歴のなかでは「いちばん高いところ」に登ったことになります。
(ちなみにリフトで行ける日本最高は確か志賀高原横手山の2300mほど)

そしてシールをはがし(強風だったからけっこうタイヘンだった)。いざ!

そして、ゲレンデスキーと違って、滑れるのはわずか1本。
いつになくかなり気合いが、入る。
その1本ですが、無事転ばず完走!!

ハイシーズンとあまり変わらない浅くもなく、深くもないクリーミーパウダーも幸いして、ものすごく板が走る!
先週のレッスンのスイスメソッドを思い出しながら行ったら、気分だけは今季最高の滑り!
さらに、登り始めのときはかなり大勢が先行して登っていたのですが、皆さんさらに先へ行ったようで(あくまで上級者向けです)、登りの間ほとんど他人のシュプールがつかなかったのもラッキーだった!!!

ちなみに、
70〜80分かかった登りですが、滑りはわずか2分!
この「落差」が、かえっていいんだろうな。
この1本に集中する、喜び!!

こうして無事終了した初立山ハイク。
経験者からは「そんだけ?」と言われるでしょうが。今の自分にとってはこれで充分です♪
これから段階を徐々に踏みつつ、もっともっと楽しい領域に入っていきますから!!

さらに、「観光!」の1名も、雪の大谷を見上げたりその他もろもろですごく満足した模様。
来てくれて良かった!

ですが、これだけは言っておきたい。
「なんかすごくお手軽な結果」でよかったのですが、山を甘く見ちゃいけない。
こちらも行くかどうかかなりギリギリまで迷いました。そこだけはこれからも肝に命じたいと思います。

しかし!!今回で一番驚いたこと。
トップで休憩していたら、なんと運動靴+ストックなしで、「ふつうに」登って来たヨーロッパ系観光客がふたり!!
自分らは“被害”に遭いませんでしたが、Photo me,Please!!の応酬でどんだけ陽気だったか。

・・・さすが欧州。日本以上に険しい山が幾重にもある地域。メチャ恐ろしかった・・・。


昼には下山。
このあとは下界の人間に戻る。

Dscf3956 Dscf3959
ふもとにあったログハウスの喫茶店。
食事もスイーツも最高でした♪


この日をもって、ほんとうに、今季スキーシーズンは終了です。
お付き合いしていただいた皆様。今季もありがとうございました。
来季はもっともっと!の精神で、いまから望みたいと、思っています。

空振りだけにはならぬよう(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 7日 (水)

GWあとの、お知らせ

この日(5/7)、とりあえず前半〜中盤の日記は書き上げました。
(アップデート日を遡って上げています。スクロールするか、左の「最近の記事」をクリックしてご覧下さいませ)


あとは後半4日間のスキー日記ですが、
4日間まとめてか、2日ごとにアップする予定。たぶん文章も比較的サラッと。

なんとか金曜日までにはアップしたい。
だって、土日はまた・・・(以下省略)

|

2014年5月 6日 (火)

(14シーズン滑走・24〜27日目)最後はレッスン漬け

(この日記は12日に作成いたしました)


10155232_691390007601524_4712676841
GWも、コンカツ中!!


いよいよGW後半、4連休!
前半と半ばはかなり脇道寄り道が多かった引き換えに、この4日間は観光余興全くなし。
フルにレッスン漬けでございます。

10297893_690208874386304_2433429506
ベースとなるのは奥志賀のここ。
2シーズン前からお世話になっていますが、基本滞在型のレッスンで、値段こそ張りますが集中型のレッスンで少しずつ効果が現れているのも事実(たぶん)。

ですので、シーズン最後の総仕上げと、来季の課題をいただくための、レッスンです。


<5月3日>
一緒にレッスンを受けるMさんと乗り合いで、4時半集合、8時半に到着。
しかし、高速が道路もSAPAも尋常じゃない混雑。
渋滞こそなかったけど、パーキングがどこも壊滅状態。
仕方なく神坂PAのトイレ休憩以外はほぼノンストップでした。集合時間決まってますし。

無事間に合い、9時半レッスン開始。
班分け後、いきなり「あのころの」レッスン内容から始まった。
「え、なんで今になって?」とは思ったが、そこはSIAのスクール。ちゃんと段階踏んでのこと。
午後のコブ、この日は基本である「ズルズルドン」だけだったのですが、なぜか比較的簡単にできてしまう。

10177862_690357794371412_87235452_3
しかし、この時期の奥志賀、すごかった。
例年GWのシメで滑る八方の兎平や、おんたけ2240の7Bを超えたな、と。
教師や常連客も「ここまで混んでる奥志賀、見たことない」と。

この先が、楽しみになってきました。

レッスン終了後、1本練習しようかと思いましたが、雨が降り出す。視界もない。
10270312_690357827704742_7218690906
軟弱ものの自分は、ゴンドラで下山してしまいましたとさ。

もちろん、夕食後のミーティングでヘコんだのは言うまでもありません。


<5月4日>
天気は快晴に戻りました。しかし、あづい・・・。

10304646_690887137651811_3275582067
季節感まったくないですが、今日もレッスン。
午前は緩斜面のコブばっかり。しかもプルーク(ハの字)で、かつバックル外し。
さらに、●●●●(とても言えない)語録連発のスパルタ教師。午前だけで10本以上もリフトを回す。
サルや!

ですが、教師の講釈はいたってシンプル。
「これだけは覚えておいて。」「大事なことは何度もいいます。」そして、「せっかくだから楽しみましょうよ!」
コブだって、遊園地のアトラクションなんです。そう思えばコブだって楽しくなりますから!と。
・・・極めているなぁ。

当然午後も、コブ。
しかし、午前や昨日とやっているテーマが、変わっている。
これで本当にコブ、攻略できるのだろうか?

この日は夕食後のミーティングはなし。しかし・・・。
10303816_690993174307874_4829541023
やっぱり待ち受けていました・・・。

 
<5月5日>
予想通り、二日酔い・・・。
しかし、それでもレッスンします。

この日、天気予報もそうでしたが、いちばん心配な日でした。
ですが、時折小雨がパラつくだけで、最小限の影響で済む。
・・・やっぱり日頃の行いだな(違う)。

ですが、山頂は強風でゴンドラが運休。
ですので、我々は・・・。
10314686_691389964268195_4463406499
バスに乗って10分。動いている高速リフトの乗り場まで移動。
(註:写真のバスとは異なります。あしからず)


午前は整地でした。
それも、スイススキーのメソッドを教わる。いわゆる「応用編」とでも言うべきか?
最初右バックルを外し左足を前に出したまま滑る。
次に左バックルを外し右足を前に出したまま滑る。
そして、両足のバックルを外して、滑ってみる。
・・・まさかここで、ちょっとだけですがテレマークの経験が、ここで生きるとは思いませんでした。
その効果は?・・・ミーティング時にて。

しかし、今日も午前だけで12本。完全にサルと化しています!

午後はもちろんコブ。
やっぱり今までとは違うアプローチ。
どうも、そのテーマを組み合わせていって、だんだんコブが滑れるようなプログラムを組んでいるような。
明日こそ!かな?


今日の夕食。シーズンラストということで、
10151820_691480247592500_7781046890 10246638_691480324259159_7214467271
BBQ!!
けっこう良い肉、仕入れたそうです。
いやー、食った食った!!

しかし、このあと、ミーティング。
午前教わったメソッド。なぜレッスンしたかの理由がついにわかった。
自分の悪弊の、かなり根本なところでの原因が、自分で見てて情けないほどわかる!

自分の場合は「右バックル外し」で練習するといいそうだ。
来季はこれからスタートしなきゃ。忘れないように。


<5月6日>
いよいよ最終日。
そして、我々には最後にして最高のサプライズを雪山からいただきました。

1557479_691978174209374_91392519067 10178125_691978197542705_1099306380
気温マイナス。樹氷が見られ、朝イチはなんとアイスバーン!!
これが5月の志賀高原なんです!あなどれません!!

午前。やることはただひとつ。「とにかく飛ばす!」
昨日のスイスメソッドをベースに、とにかく板倒せのカービングターン。そして急斜面アイスバーンの小回り。
まるでハイシーズンのレッスン!

しかし、その夢見心地は1時間で緩み始めて、終了。
残り1時間はトレーンばかり。
ここで初めて「トレーンをする意義」がわかりました。

午後、いよいよ最後のレッスン。舞台はもちろんコブ!
今までの総仕上げ。だんだんコブ滑りらしくなってきた。

・・・と思いきや、最後の最後にトラップが。
「では皆さんだいぶ滑れていますので、こっちへ移動!」と、1日目からの急斜面コブ。
幅狭い。ピッチ狭い。見事に玉砕。
「皆さんには良いイメージで終わらせたくないですから!」となんてイジワルな・・・(泣)。
でも、だからこそ、やっぱりどんなバーンでも「たのしいっ!」と感じたいですから。スキーを続けている理由が、あるのです。


日々綴文らしくない「駆け足」な文章でしたが、これにて4日間のレッスン、終了!
実は4日連続で滑るのは初めてで、マジメに疲れました。
3日目のミーティング後は特にカラダが限界を一歩超えていたから(それでもアフタースキーには連行されましたが)。

GW最終日ですし、かつ後から知ったのですが中部地区ではラッキーな振替休日だったため、帰りの高速はガラガラ。ストレスなく帰ることができました♪


これにて、今季のゲレンデシーズン、終了です。
毎年恒例の総括は後日また綴るとして、滑走日数自体は減ってしまいましたが、今季は1日1日の密度がすごく濃かったような、気がします。


【オマケ】
でも、来季のことは、考えなきゃならぬ。
先週の野沢ではたくさんのスキーを試乗しましたが、その中で気になっていた2本がある。
この時期の奥志賀レッスン。一部モデルの試乗ができるということで。
1461612_690887384318453_56176154327 10304634_690887340985124_1889732825
もう一度、試乗。こんどは半日単位。
やっぱりどちらも甲乙付け難い。

さらに、
10341611_691390047601520_3626865955
もう1本。こちらもいいなぁ!

このメーカー担当の教師にいろいろ伺ったところ、この1本がいいでしょうという結論に達しましたが、いかんせん値段が・・・。

来季に向けての「悩み」は、まだまだ続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 2日 (金)

GW後半の、お知らせ

何度も釈明しておりますが、ブログアップが追いついて、おりません。
なんとか29日分まではアップしましたが。

さらに、明日3日〜6日はスキー漬けで留守にするため、たぶんその間アップできないかと。

なので、たぶん連休明け、
まぁその間Airは持っていくので、ネット環境と時間が許せばその間にアップしたいのですが、どうなるか?


気長にお待ちいただけると、幸いです。

・・・でも、自らどんどん切羽詰まる方向に入っていくんですよね・・・。

|

2014年5月 1日 (木)

ちょっと反対の海まで(番外編)〜ワンタンク1000kmは?

(この日記は5月7日に作成いたしました)


GWのちょうど間、2日間にわたって、日本海側を一周してきたわけですが、
今回の行動で、とある「実験」をしてみた。

「現行フォレスター、いったいどこまでエコランできるか?」
(一部、その2と重複しますけど、文章の構成上、ご了承ください)

モード燃費は15.2km/lの2.0i-L。
心はエコカー免税車と戦うつもりで。
(高速の割引なくしたり、ヘタな石油関連税をこっそり上げるより、むしろこれら、取得税と重量税の減税/免税をなくしたほうがいいんじゃ?と思っているので)

今回の行程ですが、結果として全行程740km。
さらに、出発前に給油後130kmほど走っている。目標はこれだけの距離を無給油で帰宅すること!
(ちなみに自宅からいつも使っているGSまでは1kmほど)

条件はただひとつ。
「高速では基本、アイサイト90km/h縛り」。
あとは流れに乗って走ればいい。
その結果ですが、

10329235_688433964563795_5835228075
行きは500kmで18.5km/lまで行った!
<名古屋市内〜土岐IC⇒新井スマートIC〜上越市内〜能生IC⇒富山IC〜富山市内>

帰りは240km走って18.1km/l。
<富山市内〜高岡市内〜高岡IC⇒一宮IC〜名古屋市内>

Img_6382
そして、給油時からはこれだけの距離で、燃費計では17.5km/l。
比較的余裕で無給油帰還は成功。

行きは祝日ながらどこもガラガラということもあり、ほぼ90km/l縛りで巡航。
飛ばせる北陸道もガマン。能生ICからの区間燃費では21km/lにも達した。

帰りの東海北陸道は松ノ木峠までの登りは1車線のため前後のクルマに配慮しながら75〜95km/hの可変(この日のここまでで14.5km/l)。2車線の白鳥からは90km/h縛りかつずっと下り、さらに前方のトラックにスリップストリームをかけて燃費を稼ぐ。

ちなみに、警告灯がついたのは853kmあたり。
(一宮JCT手前、その先一宮ICを降りてGSまでは下道で24km)

そして、満タン法では16.06km/l。
・・・やっぱり出発前は近所のチョイ乗りが多かったから、そのへん誤差が大きいな。


で、結論。
フォレスターのタンクは60l。満タン法でも、
「16×60=960km」ですから、今回ワンタンク1000kmはならず。

しかし、出発直後に給油していれば、この2日間で18km/lを維持させましたから、条件次第では「可能」とも言えます。

なかなか面白い「実験」でした。


さぁ、ワンタンク1000kmを謳っているレヴォーグ1.6lよ。
いつでも挑戦を待っているぞ!(おい)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »