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2014年3月

2014年3月31日 (月)

今さら遅いけど

8%とか10%・・・はこの際置いとくとしても、
それより先にやること、あるんじゃない?


「ガソリン税・自動車重量税など、いつまでたっても“暫定”税率」
「ガソリン税と消費税の二重課税(軽油はそうじゃないからなおさら)」
「宗教法人に対する法人税非課税」
「軽自動車と登録車の税制格差」
「非課税商品に対する仕入れ部材課税に対する還元措置」
「そもそも、自分の金を降ろす時の金融機関手数料って、“消費”なの?」などなど...


確かに税金ってのは、
取れるところから取るのが基本だけどさぁ、
まずはそういう「歪んだ」ところを直してから、のほうが先決では?

さらに時事ネタ的にいうと、
贈収賄の罰金って、明らかに低すぎるよね。。。


実は、ウチの会社、業種上、扱っている大半が「非課税商品」なんです。
上に書いた5番目が、まさにそうなんです。
いったい今後、どうなるか。。。

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2014年3月28日 (金)

ただ過ぎるのみ

20℃とか、
桜とか、
黄砂とか、
卒業とか、
消費税増とか、
入社入学とか、

あらゆることが通り過ぎ、
あらゆることが迫ってくるのに、

気がついたら、3月あと少し。

 
久しぶりに雪山ではない週末ですが、
あらかじめ予定がギチギチの土日です。


三月下旬の、年中行事。
今年はいつもとなんか違うから、どこまで自分が対応できるか?


それもまぁ、審“微”眼を養うためと、前向き?に。

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2014年3月25日 (火)

取り急ぎの報告

2月にこんな記事を上げていました。

会社から指定されて受けざるを得なかった、能力試験ふたつ。
HP上で発表があったのですが・・・、

無事、ふたつとも、合格しました!

まぁ3級ですし、調べたら合格率はだいたい60%。
実際の点数は存じ上げませんが、たぶんギリギリだったと推測します。

会社からの指定で、来年秋(残り3回)までに、あとふたつ(もちろんすべて2級)、合格させなきゃならぬ。
なんとか次回(10月)までに決めたいのだが(2月はスキーシーズンだし)。

それ以上に、胸を撫で下ろしているのが、
「合格すれば、受験料が戻ってくる」のと、
「ささやかながら、報奨金が、もらえる」。

実は受験料、立て替え方式なんです。
不合格だと、受験料は自腹・・・。


そういう意味で、ホッとしました。

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2014年3月23日 (日)

(14シーズン滑走・18〜20日目)カリッ、ぱふっ、キュイン!!

(この日記は25日に作成いたしました)


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お昼ごはんは麺類三昧!♪


この三連休、志賀高原まで行ってまいりました!
実は、GWの奥志賀レッスンを除けば、3日間も志賀高原だなんて、初めて!
本気とリゾートが入り交じった三連休、はたしてどうなることやら??

<1日目>
天気予報は見事に「雪」。
3月下旬とは思えない天気に、嫌が上でも、盛り上がる。
今回は中部組ふたり、関東組ふたりで塩尻で合流するスケジュール。

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その雪が、行く手を阻む。
ふもとの上林(かんばやし)でチェーンチェック。「スタッドレス? 四駆?」としつこく聞かれたが(今回のクルマは当然四駆スタッドレス)、その先数キロからいきなり路肩でギブアップ組、多数。
だから3月の志賀を甘くみちゃいかん!と言ってるのに(誰に?)

こちらは難なくたどり着き、
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10時過ぎからののんびりスタート。
すでにかなりの雪。横手渋・奥志賀が強風で止まっているなか、ヤケビからスタート。
奥志賀が止まっている影響でスクールレッスンの一団含めかなりヤケビに流れているようでしたが、まぁ許容範囲。
ゴンドラ待ちも5分程度。

数本流すのですが、雪降ってるのにメチャクチャバーンが硬かった・・・。
なんでも、前日だかその前だか、志賀でも「雨」だったんだって。
その影響でアイスバーンにあって、その上に新雪が。

でも、さほどズレずに板が操作できた、それはそれで、楽しいバーン。

その後、一の瀬→タカマへと移動するが、東館の「たまご」が運休。
なので、そのまま発哺(ほっぽ)へと降りて、お昼ごはん。
(このあんかけそば。自分でもギブアップするほど量が多かった・・・)

午後はタカマをメインに滑っていました。
というのも、リフトが半数以上止まってしまったから。
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タカマで唯一動いていたリフトも、このとおり。かなりの吹雪。
でも、これが逆に幸いして、リフト降りるごとに、新雪リセット!
距離短いながらも、かなり楽しんだ!

15時、ついにこのリフトもギブアップということで、終了〜。
ただ、それがたたってリフト乗り継ぎではクルマを置いたヤケビには戻れない・・・。

先に宿へ入って、宿のクルマで送ってもらいました。
助かりました。


<2日目>
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この積もり方と青空は!!

こうなったら、「あっち」しかない!
さっさと朝食をすませ、さっさと準備するが、この宿、すこし難点が。
「急坂と、急ヘアピン」
さらに未明、除雪車がかなり「はぎ取って」くれたため、登れず降りれずで立ち往生、多数・・・。
仕方ないので皆で連携取り合って誘導。1時間近くロスするハメに・・・。

なんとかおさまり、宿のクルマ(さすがに四駆+チェーン!)でゲレンデまで送ってもらい、
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今日は「たまご」、動きました。
出口にあるカツオだしの匂いによる誘惑に負けないように・・・。

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膝パウ、当てました!!
午前中、もうぱっふぱふで気持ちいい!
この北にあるNZ(菜っ葉ともいう)だとたぶん1時間で完売だったであろうパウダーでしたが、ここは終始貸切。ノントラックし放題!
ただ、お昼ごはんの後からクラストしかけていて滑りにくかったのも、事実。
でも、それはそれで、楽しい!
太板(クンバック)も持ってきて、よかった〜♪

ただ、そのクンバック。
今まではゲレンデでもそこそこの性能を出していたのですが、今回、気温が上がらないのか、ゲレンデバーンは一向にザクザクにならず、片栗粉状態で滑りにくい。
こういう板でもなんとか整地を滑れないかと試行錯誤。
自分なりにたどり着いたひとつの方法が「テレマークもどき」。

幸い、シーズン1、2回はテレマークをたしなむ経験が、ここで生きた。
板の前後差を思いっきりつけて、内脚を落とすようにしたら、整地でもなんとかコントロールできるように。
スポーツカーと商用車で運転のしかたが変わるように、板も操作次第なんだなと新たな発見。

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この日の夕食には「志賀高原ビール」。
だって、志賀に来たからには一度は飲まないと!

そして、この晩は2年ぶりに会うI氏と宿のオーナーらとも晩酌。
金曜日に起こってけっこう大きなニュースになったけど、栂池の雪崩とか、その他I氏が直にあった雪崩体験談など、雪山の恐ろしさを教わった時間でした。
ただ、それをあっけらかんと軽く話すI氏もI氏ですが・・・。
やはり、山の経験値が高い人達は、次元が違う。

この日、かなり飲んだ。


<3日目>
さすがに昨晩の新雪はゼロ。
二日酔いのなか、新雪がないのか、この日はあらかじめ遅めの準備。
でも、ゲレンデへ来てみれば!

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このバーンを見たら、うずうずしちゃうじゃないの!!
(写真は寺子屋のピステンゲレンデ)
さぁ、飛ばすぞ〜と意気込んだものの、あれ?

昨日の残り粉へ連れてかれる。
さすがにクラスト率高し。板を戻したため、前が引っかかって2回転ぶ・・・。
2本目はなんとか転ばずに済んだものの、かなり脚に・・・。

『なんかHassy、整地滑りたがっているようだから。』と回りが気付いて、3本目でようやく寺子屋のピステンを滑らせてもらえる。
1本ノンストップ。サイコー!!

その後も他はあっちへ行きたがっていたようですが、断って自分だけ単独行動させていただくことに。

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タカマのコブ!
合計3本も。
ただ、やはり硬かった・・・。
幸いエッジがかなり効いていたのでなんとかこなしはしたものの、この「片斜面」だけはなんとかならぬものか。
途中、ラインについていけず、大回りしたバカものですから・・・。

さすがにこれだけ長いコブを3本も回すと、MPPになって限界に。
待ち合わせしていたお昼拠点に移動したら、昨日のI氏がビール片手に「よっ!」と。
(まぁ彼らとも打ち合わせしていたんだけど)

さすがに昼間っからビールは飲めませんが、楽しいトークで盛り上がっていました。
程なくして、あっち組も、合流。

その後、皆さんで整地を滑って、志賀高原の3日間が終わりました。


終わってみれば、
1日目は超アイスバーン。
2日目は「The Day」と言っていいほど、3月下旬とは思えないパウダー!
3日目は絶好のピステン日和!
・・・と、3日間でシーズン大半の雪質を楽しめたのは、なかったのでは??

それもそれぞれで、「滑り方」が昨年までとは違う感触。
やはり、どんな天気、どんなバーンでも1本1本が「たのしい!」と感じたいですから。

すごく満足させていただきました♪

しかし、これでは、終わらない。
お世話になった宿で滑走後のひとっ風呂→仮眠までさせていただき、
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17時なのに、一般人には敷居の高すぎる、グラフェでケーキ♪♪
しかし、建物の雰囲気や、この景色。癒されますわ。
貧乏人による、限界のひととき・・・。


遅めの出発が効を奏したのか、渋滞にもハマることなく、帰宅できました。

この先、次週は下界のイベント。
さらに次は状況次第では滑れないかも?なので、最大2週空くことになってしまいます。

その前に、これだけ充実したスキーを楽しめたのは、非常に幸いでした!


・・・でも今季、これでようやく滑走日数20日か・・・。
確かに例年に比べりゃ明らかに少ないけど、まぁハズレの日が今のところはないから、これでよしと思わないとね!

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2014年3月20日 (木)

3月3分の2

気がつきゃ、春分。

アタマも、カラダも、
まだまだスキーから離れない。。。

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2014年3月19日 (水)

ひさしぶりじゃ、あ〜りませんか!

昨年、一昨年はタイミングを逃してしまい、結局書けずじまいでした。
3年ぶりに、書きます!


何のことかといいますと、
ナゴヤは栄の繁華街。三越が運営している、お隣りのオシャレビル、「ラシック」。

2005年3月にオープンして、毎年3月になると、どうでもいい超くだらない最低のダジャレと、それに反動した最高のクオリティでお届けしている「周年ポスター」。

今年は9周年。
「オバQが出るかな?」と思っていた自分がいかに浅はかだったか思い知らされた。


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こうきましたか!!

ここはナゴヤですからなんか、すごく久しぶりに出会いました。
(大阪ではどうなっているかわかりませんが)
逆にここがナゴヤだからこそ、できた企画だと。
・・・つか、このお方、すでに70歳を超えられているんですね。そちらのほうが驚き!

さらに毎年、このくだらなさの力は、決して緩めない。
毎年そうですが、1Fロビーには、

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こんなギミックまで!

誰が言ったか、
「バカはマジメにやれ。」を毎年地で行くラシックが、大好きです!!

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2014年3月16日 (日)

(14シーズン滑走・17日目)こっちも緊張・・・

(この日記は18日に作成いたしました)


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この日も、ありました。


昼食後、ようやくスキーブーツに履き替えて、ようやくゲレンデへ。
すでに13時を過ぎていた・・・。

この日、ハナから滑る気ゼロの自分、でも、来たからには、ねぇ。
といいつつも、恒例の「検定ギャラリー」のみ。

もう幾度となく見ているマイアでの検定ですが、この日はあらゆる意味で新鮮味が多すぎて・・・。

まず、天候。
午前は曇りながらも穏やかだったのですが(だからこそハイク決行したともいいますが)、午後になって検定時間中に限って吹雪!
ジャッジも受験者も、寒い中ほんとお疲れさまでした。
かくいう自分も、午前と同じ中はTシャツだけで、さらに午前の歩きモードそのままで、ゴーグルではなくサングラス。
さすがの暑がりな自分でも、マジメに寒かった・・・。

次に、ジャッジ。
いつもとは違う構成に、さらに前走者が「え?」という布陣。
だからこそ、いっそう今日の検定に興味が沸いたとも言えますが。
あらゆる意味で、ゲレンデ内、緊張感がみなぎっていましたね。

そして、コース設定。
毎度おなじみ「デラがけ隊」として参加はしたのですが、いつもと違うコース設定が新鮮!
特に小回り1種目(不整地)。いつも「デラ(=デラパージュ。荒れているバーンを慣らして、コンディションを整えること)」をするはずが、今回だけは『適当に滑って、どんどん“荒らして”ください!!」と検定員からの指令が。

ただ、3月半ばらしくない終始硬めのバーン。
ほんとうに技術二の次、適当に滑りましたが、どれだけお手伝いできたのか、正直未知数。
まさかの展開に、デラがけ隊も緊張?
(緊張してたのは自分だけかも)

そして、受験者のひとり。
小学生がいた!
その子、大人顔負けの迫力ある滑りに驚愕!
何度も検定ギャラリーをしていますが、久々に「シビれた」と思いましたね。

実は時間の都合(と、その後所用が)のため、結果見ぬままゲレンデを後にしてしまいましたが、後で聞いたら、その小学生、見事1級合格!
それもなんと、8歳!
今回主任を勤めた検定員いわく、「おそらく(1級合格者の)史上最年少ではないか。」と。

あらゆる意味で、緊張感みなぎる、新鮮な検定ギャラリーをさせていただきました。

自身が1級合格して数年経ちますが、それ以来、スキーを幅を広げていろんなところへ向かって、脚前を広げて・・・といえば聞こえはいいものの、この小学生みたいに余計なこと何も考えずに、一途に滑って・・・てこと、今までしたのかな?と思っていたのもちょっと、感じた。

年齢だけは自慢できる中年男性が、小学生からそんな気づきをもらうなんて・・・。
やっぱりオトナはいろいろ考えちゃうからねぇ。。。


おそらく今季のなかで、いちばん滑らなかった日ですが、
そういう意味では、今までで一番濃いように思えた滑走日かなと、思ったのでした。

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(14シーズン滑走・17日目・・・の前に)ココロの洗濯を

(この日記は18日に作成いたしました)


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お茶漬けが、身にしみる。
(カジモ氏奥様、いつもおいしいご飯をありがとうございます!)


見事、二日酔い・・・。
マイアに戻ったものの、滑る気が出ない。
ハテ、どうしたものか。

そんな中、昨日のカジモ氏からの“武勇伝”を聞かされ、「そういう手も、あったか!」と。
幸い道具はカジモ氏から借りることができた。今まで体験したいとは思っていても、なかなか機会がなかった。
酔い覚ましも兼ねて(おい)、やってみよう!

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スノーシュー、初体験!!

実はここマイア。滑るだけでなく、「歩くコース」も用意されています。
その名も、『心の洗濯ロード』。

それもゲレンデの東西、2つもコースが用意されていまして、今回行ったのは昔から存在する、からさわコース
もうひとつのみょうじんコースにも行きたかったけど、ゲレンデインが遅かったので、今日はひとつだけ。

用具はあるのです(レンタルもできます)が、出発と到着寺にはレンタルへ寄って申告だけはしなきゃならぬ。
名前を書いて、まずはリフトへ。

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あ、その前に。
今日も来ていたアルクマ〜!に見送られ♪♪

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しかし・・・、
いつも乗っているリフトなのに、「板を付けずに」乗っている自分が、なんか気持ち悪い。

降りてから、シューを履いて、セッティング。

しばらくはゲレンデ脇を申し訳なさそうに歩きながら、シューの感触を確かめる。
まぁ、行けそうだ。

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ここが、入口。
ここから右へ入って、いよいよ林の中へ。

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いいですねぇ・・・。すごく新鮮です。
左下の画面。橋を渡っているように見えますが、元々はこのルート、40年前までは森林鉄道のルートだったんだとか。
夏場はどうなっているんだろう?

そしてしばらく歩くと。
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ありました。本当の森林鉄道の鉄橋跡が。
ギリギリまで近寄ってみました。わずかに土台が残っている。
木曽森林鉄道のことは史実やネットとかで知識としてはある程度知っていましたが、まさか開田の、標高1700mあたりまで走っていたなんて知りませんでした。
現代のスカイツリーとか、地下鉄などをつくる技術もすごいと思いますが、その昔、こんな山奥に鉄道を敷いていた技術も凄いと!

あと、びっくりしたのが、
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道が、寸断・・・。
先日いきなり暖かくなったから、とは後で聞きましたが、ちょうど行く先を削ったかのように、途切れてしまっている。
恐る恐る、崖を降りながら、また登って、道に戻る。
ある程度ルートがわかっているとはいえ、このときばかりは、さすがに心細かった。
(実はひとりだったので)

全長3.5km・・・とはいえ、実質の森林の中は2/3くらいかな?
気がついたら、
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ゲレンデに戻っていました。

ここマイア、ゲレンデ内では一切BGMを流さないスキー場。
なので、お散歩中はほんとうに静かで、ゲレンデ内では時折強風もありましたが、森林内ではそれがさえぎられ、音は聞こえるものの無風のなか、しずしずと歩く。

お気軽トレッキングコースですので、できることなら、ひとりぼっちで歩くのをお勧めします。
いろんな意味で、ココロの洗濯をさせていただきました。

あとはまた、ゲレンデ脇をつたって、レンタルへゴールの申告をして、終了。
自分は所要80分(標準より早い)でしたが、途中休憩したり、コンロ持参でコーヒー沸かしたりしても、2時間〜2時間半もあれば充分に心の洗濯ができる。

ものすごく、いい体験をさせていただきました。


午前中までは、そこそこ春っぽい気候。
滑りではなく、歩きだから、暑い・・・。

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なのでお昼ごはんは、冷し中華♪

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(14シーズン滑走・16.5日目)だくれインターバル

(この日記は17日に作成いたしました)


スキー日記久しぶりの、○.5日ネタ。
先の16日目にまとめてもよかったんだけど、日々綴文以上にダラダラ長くなりそうだから・・・。

土曜日のほおのき、高山観光。
日曜日はマイアに戻ることは決めていたため、この日の夕方、移動。

時間にして1時間半と大したことないのですが、そのルート、R361。
「自分の嫌いな国道」の上位に連なる、すごく苦手な道。
道狭い、アスファルト悪い。さらにこの時期、どこで雪道のトラップが仕掛けられているか、わからない。

そのまま開田まで突っ切ってもよかったが、フロ入りたくなってきた。
ただ、目的地エリアのやまゆり荘は19時まで。間に合いそうにない。

そしたら、一軒、見つけた。
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豊根の塩沢温泉。
なんか建物は公的施設的な雰囲気ですが、看板によれば日帰り入浴もOK。
ここで一服するか。

が、日帰り入浴は18時まで。着いたのは17時58分。
「無理ですよね〜・・・。」と腰低くしたものの、フロントのおじさんからは『いいよ。入っちゃって!』
ありがとう!!

浴槽は意外にも狭く、感じ単純泉かなと思ったら、ちゃんと炭酸塩泉なんだって。
だから、“塩沢”温泉と、いうのかな?
上がったあとはロビーのソファでこの日の新聞を読んだりと、充分休まりました。

ただ、この建物周辺が、スゴイ。
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暗くてわかりにくいですが、まさかのスイッチバックでないとたどり着けないし、国道にも出られない!
直感的に、全長5m超のクルマは、無理かも・・・。


19時ごろ、到着。
この日。カジモ氏のご厚意によって、泊めていただけることに。
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奥様による夕ご飯。いつもながらおいしいんです♪
久しぶりのこ&ちシスターズにも遊ばれて・・・。

そして、
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シスターズが寝た後、おとなタイム♪
この日高山で買った日本酒。ものすごくうまい!
一瞬で空に・・・。

このあとさらに、カジモ氏奥様(実は・・・自主規制)と飲み明かし。
寝たのは1時でした・・・。

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2014年3月15日 (土)

(14シーズン滑走・16日目)予定変更の幸運

(この日記は17日に作成いたしました)


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Hassy、ついにボーダーに転向!?
(すみません、ネタです。ボードは友人のを拝借・・・)


元々この日、あらかじめ予定が入っていました。
それも、「接待スキー」。
冗談かと思われますが、マジメに取引先の方と、担当者である職場の先輩と、業界ならではのスキーということで、自身はそのアシストとして同行する、はずでした。
(自分もその先輩とスキーするの久しぶりでしたので、楽しみだったのですが)

が、
その担当が急病を起こしてしまい、前日になってキャンセルに。
幸い大病には至らなかったのですが、しばし療養が必要。
自分ひとり、ぽっかり予定が空いてしまう・・・。


ならばと、急遽、予定変更。
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いつものルートではなく、クルマは真北に進める。


ホームのマイア比プラス20km。ほおのきへ。
別にマイアでもOKだったんだけど、たまたま一緒に滑る人ふたりが前日有休とって飛騨にいるというから、それならばと。

しかし、この日はついていた!
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いい天気!!
風もなく、下はTシャツだけで充分の、春スキー気分。
でもここほおのき、飛騨エリアでも随一の雪質のよさ。バーンは硬めで自分好み♪
約1名、こういうの嫌いな人がいましたが・・・。
なんで? こういうのをかっ飛ばすのが楽しいのに。。。

さらに、この日、空いていた。
たぶん今まで行った中で、いちばん。

その理由は、ここに。
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ほおのきの名物、かもしか・アルペンコース。
FIS対応のレーシングコース。がゆえに、いっつも何かしら大会があって一般人は規制がかけられて滑れない。
奇跡的に、この日、開いてる!!
だから、空いてたんだ!!
(大会あると参加者だけでなく、スタッフたちで駐車場が埋まるから)

思い切って、1本、初めて上から下までカッ飛びました!
途中、斜度変化が読めず、ホントに飛びました。オリンピックW杯の滑降のように(気分だけ)。
マジ怖かったけど、怖楽しかった〜♪♪

あと、自分でも信じられなかったのですが、
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コブ!
メインのクワッドを降りてから、かもしかアルペンへ繋がる誘導路にあるのですが、「あぁ、硬そうだなぁ。」と恐るおそる入ってみたら、あれ? いける!

最初の2本は途中発射したけど、3本目で完走!
それでツボにハマってしまい、とにかく面白い!
他のコースもコブはありましたが、ここがいちばん練習になったし、ちゃんと合わせられた。
何本入ったか、覚えていない。

あとは、冒頭の写真、初めて行った青垂コース(ゲレンデ最高地点)にも。
ここばかりは少しばかり板外して登らないと行けないコース。
まぁそれだけなのですが、今まで行ったことなかったため、すごく有意義♪

レースコース、整地、コブと、半日だけでしたがまんべんなく楽しんだほおのき。
おそらく、自分の滑り的にも、今まで一番よかったのかなと自画自賛。


午後ですが、
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温泉で疲れを癒したあと・・・、

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高山散策。
先月よりは少ないかな?
ここですること、もちろん・・・、

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食べる!!
昼食を外した代わりに、とにかく食べ歩き!

どて煮はヒット!
牛串(相場500円)より安い400円で、量も串より多い。
思わずビールが(クルマなので、ダメです!!)

夕方、この日一緒のふたりとはお別れ。
いつもいつも、ありがとね♪

そして、自分は・・・、
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月の向きに委ねられ、いつもの山に、戻ります。

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2014年3月13日 (木)

なんかだるくて

なんかここしばらく、カラダがだるい。

風邪とかそういうものではなく、一言で言うなら、
「寝ている時以外、常に、眠い。」

自身のカラダになにか変調をきたしているのか、
ここ数日の気象の変化か、
はたまた別の原因、なのか・・・。

3日以上サボらないため、今日のブログは横着にも、布団の中から初めてアプリ経由で書いているほどのていたらく。

いい加減なのか、もしかして生真面目すぎるのか、自分でもよくわかっておりません・・・。

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2014年3月10日 (月)

きょうとあした

3月11日が現れて、
わずか3年で「風化」の文字がちらほら出てきている。

そのためか、
3月10日がますます過去のもの、「風化」されていくものに、なっている。


これはあくまでも、日本だけの話ですが、
そのため、昨今の世界情勢が・・・なのは、偶然とか気のせいとして捉えていいものなのだろうか?

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2014年3月 9日 (日)

(14シーズン滑走・15日目)お山でグルメ三昧!?

(この日記は11日に作成いたしました)


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久方ぶりに戻ってまいりました!!


じつにひと月半ぶりのホームゲレンデ、開田高原マイア。
昨年までならこの時期、滑走20日超えがふつうなのですが、いまだこの日数。
これから先もあまり伸ばせそうにない。だからこそ、1日1日の内容を充実させないと。

といいつつ、土日で行きたかったのですが、今後のこともあって予定を組み直した結果、今週は日曜だけに。

久しぶりに会う人、実は3月になって今季初の方と、ずいぶん浦島太郎状態の自分に成り下がっていますが・・・。


しかし、この日、天気もバーンも絶好調!!
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第二リフトから眺めるこのシーンもいいですし、

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いったん林を抜けてから、右後方に見える乗鞍も、今日はバッチリ!
二週前はあの山の向こうで滑っていたんだよな。そう思うと雪山の奥深さを実感します。


さて、久々に滑走開始。
慣らしなし、いきなり1丁目〜2丁目の急斜面コース!
2丁目脇のコブも見事潰され、幅めいっぱいの大回り!きもちいい!!

・・・なのですが、慣らしナシなのがたたったのか、1週空いた影響なのか、どうも感じがイマイチ。
ですので、下部ゲレンデに戻って、

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フリーポール!
GSセットの先には、SLセットもあって、これ1本ノンストップで飛ばすにはそうとうの集中力と体力が必要。
もともとレース経験は全くないのですが、だれでもOKですし、フリーで滑るとどんどん自分の滑りが悪くなりそうな気もして、こうやって「規制」のかかった中で滑って、余計なことを考えさせないことも大事かな?

他に、マイア名物、マジックスラロームと呼ばれるミニポールや、ウェーブも堪能。
実はウェーブが大好きで、これが練習になるんです。
昔教わったのが、大抵のウェーブは波の間隔や大きさが不均等なので、その中で「常に一定のターン」をすること。
そうすると、ターンのどこでウェーブのトップが来るかわかんないから、そこでいかに自分のポジションを崩さずに安定して乗り続けるか?
自分なりの、ポジショントレーニング。

午前の最後、再び上に上がって、1丁目で小回り。
そしたら、自分なりには会心の滑りができたと自負。
実は「1丁目恐怖症」というのがいまだにあって、滑走後半で必ずと言っていいほど“暴走”するのがオチ。
それが今回、最後まですごく安定してた。
一緒に滑った人からも褒められた。うん。

午後は下半分のみ。
フリーポール、マジスラ、ウェーブを交互に滑りながら、ラスト2本は久しぶりにT氏からアドバイスレッスン。
2週前にちょっと崩れかけたのですが、だいぶいい感じが戻ってきた感触です。

やっぱり、ここは練習になります。
いろんな人から指摘を受けたり、そうでなくても「見られている」意識が自然と強くなるので、うかつな滑りはできない。

ただ、コブに入らなかったけど。
逆に午前の調子悪い?ときには無理は禁物ということで・・・。


【今日はここまでが「オマケ」】
ここからが、タイトルに沿った「本題」、いきますっ!!

この日マイアに行った本当の、目的。

・午前10時
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スイーツ一発目!
桜あん入り、苺のケーキ!!
見た目ふつうのケーキに見えますが、いちごが挟まれているほんのりピンクが桜あん。

ケーキだと思って口にすると、ほんのり広がる和の風味。
意外性もさることながら、この味、スキやわぁ♪

・午後2時半
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二発目は甘味!
おはぎセット!!

きなこ側は写真右のようになっています。
お彼岸に向けての、新メニューかな?
これも、なかなか。
ただひとつ言うなら、これは400円。ぜんざいセット350円のほうがトクに感じてしまうのが惜しい・・・。


そして、
・メインの昼食!これすごいよ!!
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なんと、ゲレ食なのに、牛しゃぶ!
これで1200円と採算度外視としか思えない!!

さすが、今年行なわれたゲレ食バトルで、ここマイアの名物メニュー、チゲ鍋が堂々2位に輝いた(リンク)実力以上の一品。
ちなみに、知名度や集客力まで考えると、白馬を抑えて2位に入ったマイア、5位に入った同じ木曽エリアのやぶはらは、スゴイ!!

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先に頂いた仲間から「下界では1200円じゃ済まされないよ。」との証言どおり、お肉、やわらか〜い!!
さらに、とんでもない裏メニューまでできることをもうひとりが発見し、ラスト1枚で試験調理。
・・・使える!

次週も1日はマイアが確定しているので、100%これでやってみるか?
(追記:食器を下げたとき、パティシエ☆氏には勝手に実行してしまったこと、ちゃんと断っておきました・・・)
なぜかオバちゃんから「やったね!」とまで言われるオマケつき。
・・・来週あたり、新メニュー追加か??


【さらに、オマケその2!】
夕食は久しぶりに愛知県まで入ってから。
最近店舗拡大中の某とんこつラーメンの店。ちょうど帰路、どこも曲がらずに入れる場所に新店ができた。
そこへ行ってみる。

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頼むのは常にワンパターンの「とんこつ・なま」「半チャン」「替玉(かた・ネギ抜き)」!
10年以上愛好しているこの店。この日はスープがちょっと薄かった感は否めないが、これだけ店舗増やしててよく味が統一されているほうが立派なのか。

でも、個人的には日進の本店か、2号店の長久手のどちらかだな。

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2014年3月 7日 (金)

けったこぐ〜♪

元々某FBで紹介しようかと思っていたのですが、せっかくナゴヤローカルソングとしてこれ以上ない?佳曲に出会ったから、ブログで紹介してしまいましょう!

先週、仕事のほとんどが本社と某拠点の往復だった・・・という話をしましたが、その移動中、AMラジオで1日1回はかかっていた、ある曲。
最初耳にした時こそは、「なんじゃこりゃ!?」と。

しかし、2回3回と聞くにつれて、だんだん脳内ループし始めて・・・。


その正体は、これだ!

いわゆる「ご当地アイドル」の歌なんですが、これが地元ナゴヤ的にはものすごく琴線に触れる!

「ケッタ」ですよ!!

それも、地元なら「うんうん!」とうなずける歌詞の応酬!

これ、歌詞ぜんぶ覚えたいくらいだわ。

もう「ワヤ」の域だなも(褒めコトバ)。



せっかくなので、ライブバージョンも(笑)。

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2014年3月 5日 (水)

時間が余ること

↑ものすごくうらやましがられることなんですが、
部署変わってから、時折こういう時間が・・・。


今日、新しい業務を教えてもらったのですが、
実質2時間の間、何やっていたかというと、
「うち8割、ただそれを見ているだけ。」

例えが間違っているかもしれませんが、
ドモホ○ンリンク○の「一滴一滴じっとみてるねん(by 大阪・・・って、このネタわかる方、今更いるのかな?)」てな具合。
ま、それも大事な業務なんですけどね。

今までの職場は分単位どころか、秒単位にやることがコロコロ変わり、とにかく慌ただしいといったらありゃしない!
現職場も時にはバタバタこそしますが、1日の何分の1かがこういう「何もしない時間」ってのに、正直戸惑っていいるのも、事実。

・・・本の1冊でも、いるのかな?


と思っていたら、今週。
前部署の上司がインフルでダウン!
残っている連中では到底こなせないことはわかっているから、社内チャットで前部署の部下や、海外の担当者へ常にPC画面を気にしながらあれこれ指示を出す“遠隔操作”もしながら・・・。
結局今週は分単位に小刻みに、アタマ働かせて、おります。


自分、マグロ(⇒止まったら死ぬ性分)かも、しれん。

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2014年3月 2日 (日)

かわいい!のルーツを探る

(この日記は3日に作成いたしました)


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1年前の渋谷とは大違い!


またも、日帰りで東京へ行ってまいりました。
もちろん、メインは美術鑑賞!

それは、渋谷から都バスに乗って10分ほどなのですが、ただいま再開発真っただ中の状態ですから、乗り場探す時間がバス乗車中の時間以上にかかってしまう・・・。
変わらないことの許されない街、東京の宿命・・・。

さらに、渋谷から10分ほどなのに、
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降りた停留所がこんな狭小地!
東京って、凄いわ。


・・・と、なかなか本題に入らず、いつもの日々綴文らしく脱線してしまったのですが、今回訪れたのは、
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山種美術館。
美術愛好家には有名らしいのですが、もちろん自分は初めてですし、日本画の所蔵としては日本随一を誇るそうな。

その場所で、すごく気になっていた企画展。
それも、この日が最終日だったから、行かねば!!と。

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こういう企画展が、あったんです。

今や世界共通語にもなっている、原宿/アキバ/渋谷系に代表される“Kawaii(場合によってはCawaiiと綴りが違うようですね)や、リラックマやハローキティに代表される商業キャラ、そして昨今増殖中のゆるキャラだって、元は平安室町の時代から「かわいい」は存在していて、そのルーツをたどるテーマ展(説明あってます?)

日本はかわいい!を愛する文化であるという証明が、ここにありました。

画家は比率的に明治以降の方が多いのが意外でしたが、有名どころでは若冲、土牛、谷内六郎・・・。
かなり内容が濃く、同じモチーフでも画家によってかなりタッチが違うことにも興味シンシン♪

たとえば、同じ鹿の画でも、画家によってどこに着目しているかとか、瞳の表情とか、捉え方がそれぞれありますし、どちらも「かわいい」の視点から観てみると、どっちもかわいい。
現代で言うなら、例えば熊のキャラクターであれば「リラックマ」と「くまモン」の比較がわかりやすい。
タッチもキャラも性格もぜーんぜん異なりますが、それぞれがリラックマにしかない、くまモンにしかない「かわいい」という個性を持っている。
観賞後も渋谷や池袋を歩いていて、そういうたぐいのショップとか、街中の雰囲気を眺めてみると、日本は「かわいい」なくしては成り立たないのではないか。余計にそう感じてしまったわけでして。


そして、今回のメインである若冲のあの有名すぎる屏風絵。
数年前に名古屋でも観ていますが、何度観ても「これが江戸中期に描かれた」レベルじゃ、ない。
さらに、改めて細部を観ると、今のゆるキャラに通じるようなタッチの絵が。
今の時代に若冲が生きていたら、現在のレベルのかわいい!ではなく、200年後のかわいい!を予言したかのような画を描いていると、想像します。


作品を楽しむだけではなく、ものすごく勉強にもなった今回の企画展。
ただ、すごく残念だったのは、最終日も影響したか、図録が完売で手に入らなかった・・・。
(係員曰く、『増刷に増刷を重ねたんですけど・・・』とのことでしたが)

だって、図録としては珍しいA5サイズ1000円というお手頃感もさることながら、中身が図録っぽくないんですよ。
画から吹き出しが出ていて、「この表情がかわいいでしょ?」なんて一言まであるから、かなり作り込んでいるし、美術への興味がない人に対しても強力なアプローチになりそうな秀作!
ぜったいに、ほしい・・・。 ヤフオクに頼るしかないか?


この後、東京恒例の大学の友人と待ち合わせして、いろいろ都内散策。
最後はいつものように池袋で飲み!だったのですが、

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ハタからみればここ数年続く「かわいい!」の最先端である某所。
ただ、よーくみたらこの花の絵。間違いなく“日本画のタッチ”が見え隠れしている。

美術館から昔のかわいい!から現代のかわいい!へのルーツを勉強し、
某所から現代のかわいい!から昔のかわいい!への発見。

今後の日本文化を知るために、すごくためになりました。


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まぁ、いつものごとく帰りはギリギリセーフなんですけどね(笑)。
東京2120発最終のぞみ。池袋からは山手線より早いメトロ丸ノ内線が強い味方!
しかし、池袋であと2分違っていたら完全に新幹線に乗れませんでした。
日帰り東京は毎回それくらいシビアです(苦笑)。

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