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2014年2月

2014年2月28日 (金)

はるかぁ。

早くも明日から3月って時点で、時が過ぎるのを早く感じる。


今週はナゴヤの本社と、愛知県北部にある某拠点を往復する日々です。
(無理ムリプラス思考で考えるなら、社有車で往復の移動2時間弱、仕事しなくてもいい!という考えもありますが)

道中、満開の菜の花を見かけました。


・・・春かぁ、と思いました。
事実、今日は暑いくらいでしたし。


明日も仕事。
なので、ビールもう1本開けます(ちがうやろ!)

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2014年2月26日 (水)

はやい!

2月ももうすぐ終わり。はやい!

ついでに言うなら、
「あまちゃん」の流れでうっかり最初から見てしまっている「ごちそうさん」も昨日クランクアップで、放送残り一ヶ月。
はやい!!

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2014年2月23日 (日)

(14シーズン滑走・13〜14日目)ふつうに、レジャースキー!

(この日記は26日に作成いたしました)


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この天気は期待の予感♪


久しぶりに土日スキーです。
今回は自身初のゲレンデ、乗鞍高原!
まぁいつものメンバーと、お初の方が1名。往復は総勢4名で、土日それぞれ単独で合流もあるとかないとか(朝の時点ではわからなかった)。

<土曜日>
夜発。平湯近辺で仮眠して、朝になったらこのすばらしい青空!
安房峠道路も、実は夜中しか通ったことなかったから、すごく新鮮!

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スキー場手前数キロ。
いつもは反対側(マイアはじめ木曽山麓)から遠目に眺めている乗鞍岳。今日は逆の方向からの眺め。
これもすごく新鮮!
さらに、この乗鞍のふもとで滑るのも初めてなので、どんなゲレンデだろう??


先々週、先週の豪雪で雪は充分。
さすが標高高めとあって、雪もいいし、ピステンバーンが気持ちいい!
ただし、コブはほとんどなかったです。脇は未圧雪の荒れ地。
自分は2日前にやぶはらでさんざんコブまくったのでこの日はピステンデー!で最高だったのですが、約1名、禁断症状出てたな。。。

上部でやや風が強いが、快晴で文句ナシのシチュエーション!
ピステンバーンでかっ飛ばし、未圧雪はかなり難しいけど、なんか入ってしまうほど。

そうこうしているうちに、もうお昼。
名物となるメニューがあったですが、なんと先の3名が注文したあとに、自分の目の前で完売・・・。
仕方なく、

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山賊焼き定食。なかなかの大きさ!
しかし、これに飽きたらず、

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スイーツも、忘れずに♪
りんごの・・・舌噛みそうなコトバで忘れた!

昼食が終わろうとしているころ、「来るかも」と噂のあったC氏と合流。
1年ぶりだし、彼のトークが最高に面白い(かつ、専門が過ぎて一部ついていけない)ので、ワイワイガヤガヤのまったりスキー。

気がついたらもう15時半。
バーンは思っていたより広く、ほとんどピステンバーンでしたが、快晴のもと、充分に楽しむことができた!
アクセスに難がありますが、まったり滑るなら、アリだな。
日帰りのC氏と別れて、今日のヤドへ。

・・・なのですが、この日に至るまで紆余曲折がありまして。
もともと自分自身が1週前の「飛び入り参加」だったため、他の皆が泊まるヤドが定員で泊まること、できず。。。
夕食だけは別料金でOKということで事なきを得たが、自分の寝床を探さなきゃならぬ。
4日前に、1キロ離れた宿がとれました。
ひとり利用朝食つき6900円。ビジホなみじゃん!
とにかく寝床があればよかったから、助かった・・・。

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まずは、先の宿に入れてもらう。
部屋から見える夕焼けの乗鞍をバックに、夕食までの間、酒盛り。。。
ごはん、食べられるか?

そして、おまちかねの夕食!
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うわさ以上に、おいしかった♪
特にヒレ肉のステーキ、やわらかいとろけそうすごくびみ!
それでいて、夕食だけなのにそこらのフランス料理店より充分安い!
ビールワインとたらふく飲んで(つか、お初の方含む酒豪ふたりに飲まされ?)、すごくいい気分。

その後、自分の泊まる宿まで送ってもらい、ようやくチェックイン。
部屋に入ってから、意識なくすまで10分かかりませんでした。。。


<日曜日>
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この日も、快晴!!
さらに、風なさそう昨日よりあったかそう。

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突発でとった宿ですが、朝食がおいしかったです。
何より、アツアツの目玉焼きがいただけるのが嬉しい♪
別の宿の3名に写真送ったら、『こっちよりうまそうじゃん!』と。

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3人が泊った宿はちょっとセレブな感じがしましたが、こちらはアットホームな雰囲気。
お茶とコーヒーは飲み放題、フロも24時間OK(朝風呂入れてよかった・・・)
朝食後、図々しくもコタツでまったり(だって、なぜか宿泊者自分だけだったんだもん)。
おかみさんもすごくいい方で、また泊りたいと思いましたね。

8時過ぎ、迎えに来てもらって、今回も同じゲレンデ。
ネタ的にコースのことは尽きたので、この日は、
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超・プチハイク。
コース脇の夏場は県道。30mくらいですが、ツボ足だからとにかく沈んで疲れる・・・。

ちなみに、ここ乗鞍、本格的なハイクコースもあります。
GWまでに、一度は登ってみたい!特に今日みたいな快晴無風な日はすごくいいんだろうなぁ!

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途中、こうやって遊んでみたり。

さらに、この県道がですねぇ。ネタ的にすごくよくて、
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84号線⇒84⇒「Hassy」と、すごくベタな・・・。

こうやって遊んでいたら、この日の日帰り、オーバーさんとジャック合流。
しかし、プチハイクしてしまった我々にとって、もう滑る体力なんて、残っていなかった。
それでも、精一杯ガンバって上から下まで滑って、この日も皆とワイワイ。

ですが、先のハイクで大満足した(バテた、とも言う)ので、11時には終了〜!
で、お昼は、昨日ありつけなかった、
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山賊バーガー!
山賊焼きを手作りパンで挟んだバーガー、650円だったら手頃!
ただ、昨日あったように数量限定。早く行かないとということで。
これは食べ応えがある! おいしい!
ちなみにほか3名もちゃっかり同じ山賊バーガーでした。

ですが、これは「子分」でして、この上に「親分」が存在する。
簡単に言うと大きさ2倍(以上には見えた)、値段も2倍!
・・・さすがに遠慮しときました・・・。

まだまだ滑るオーバーさん+ジャックとはここでお別れ。
2日間のまったりスキー。よかったです。
もし土日で滑るなら、1日ハイク、1日緩斜面を選んでテレマークの練習というのが、アリだな。

さて、時間はまだ早い。
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湯の花浮かぶ「秘湯」にカラダを委ねて、

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高山観光!
やっぱりここも先週かなり雪が降ったそうで、国道やこの町並みの雪の残り方が、ハンパない。
その証拠に、

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この、旧高山町役場。
屋根に残った雪のウェーブ、初めてみた。
すごく貴重な風景に出会えました♪
 
観光といえば、もちろん、
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“甘味”も忘れません!
雰囲気はよかったのだが、観光地価格と、この抹茶ぜんざいは個人的にハズした・・・。
ま、こういう時もあるさ!


観光が終わってからは、夕食。
なんかこの2日間、肉ばっかり喰ってるような気がしますが(気のせいです)、ラストを飾るのも、肉!
R41沿い、自分は二度目の「牛一」。

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今回は焼肉丼、肉多め!
これ、コスパたかいよ!
なんてったって、下から「ごはん・にく・ごはん・にく」のミルフィーユ攻撃!
味も満足、胃袋も満足♪♪


グルメいちばん、観光にばん。そしてその次にようやくスキーと、一般的に見れば極めて健全な“レジャースキー”を堪能した2日間。
いやー、楽しかった♪


今回のメンバーも、ありがとね♪
ただ、お初に会った方のキャラ、強すぎるわ。
次会ったらまた飲みまし・・・、
いかん、そうしたらたぶんこっちが飲まれて先に倒れそう(笑)。


【オマケ】
2日目のプチハイク。
途中で、雪の上にしばしの間、寝そべっていました。
風もなく、気温高めだったから、これがすごく、心地よい♪

気を良くして寝そべりながら写真をとっていたはいいが・・・。
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すべて、「指」が邪魔してせっかくの景色が。ショボン・・・↓

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安全構造?

この土日はスキーに行っていまして、それに関してはいつものことながら「時間差アップ」させていただくとして・・・。


久々のニュースネタ。
土日、ほとんど下界の情報を得ること無かったからか、帰宅して初めて知ったためか、余計に驚いたのですが、
「京浜東北線の事故」。あれすごいなぁと。


2週間前の豪雪、同じ都内で東急線の衝突事故がありましたよね。
その東急(+みなとみらい線)の車両と、今回のJRの車両、構造としてはほぼおんなじ、なんですよね。
(厳密に言えば、前者と後者で7〜8年の差、京浜東北線のほうが新しいので若干設計は違いますが)

事故の原因うんぬんはここでは省くとして、気になったのがその車両構造。
「こうも簡単につぶれちゃうのか。」と。

昔のJR西日本の「あの事故」を引き合いに出すまでもなく、最近の、特に通勤車両はステンレスか、アルミがメインで、今回の事故車は双方ともステンレス。
しかも電力消費を最大限に落とすため、極限まで「軽く」作られているんです。
今回、その「軽さ」が裏目に出てしまったのかなと。

人的被害が最小限に喰いとどまったのは不幸中の幸いではありますが、特に都心という常に人が多い世界、ラッシュ時だったらどうなっていたか、ちょっとゾッとするんです。

一方、乗用車のほうは衝突安全基準が年々厳しくなり、同じクラスのクルマで比較すると徐々に重量アップしてしまっているのが今の流れです。
(つか、“軽”自動車の一部が1トン超えだなんて考えられんし)
鉄道車両に関しては運転席まわり以外、「クラッシャブルゾーン」が存在しないので、東急の事故の場合、先頭よりも2両目のつぶれ方が大きかったのがそれを物語っています。
もしラッシュ時だったら・・・??

それでいて、京浜東北線の事故の場合、前面ガラスの運転席部分、ちょうど長方形に「きれいに」はがれていたのも意外な驚き。
おそらく、何かあった際に運転士が脱出しやすいガラス構造にしている・・・?

さまざまなレベル、年齢、車種が無条件に行き交う自動車と違い、鉄道の場合は時間通りに走らせる管理システムがあるので、そういうのを踏まえながら構造の強度を決定させているのかもしれませんが、今回はその管理システムの範囲を超えた部分で事故が起きてしまっているため、これらの事故を機会に、もうすこし「乗客の安全を守る」構造への見直しのきっかけとなるのを願っています。


つか、
地元ナゴヤでのあの“事件”もゾッとするよなぁと思った、月曜日まであと2時間の日曜日の夜・・・。

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2014年2月20日 (木)

(14シーズン滑走・12日目)祝・平日スキー!

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空いているってのは、いいっ!!


たぶん5年ぶり、平日有休!
(休日出勤の代休はありましたが)
実は部署が変わってから今のところは大きな仕事がないことと、幸いにも職場の中でも比較的有休が取りやすい部署でして(何を隠そう、実は上司がいちばん率先して取っているほど。ただその分自己管理と結果主義にはキビシイけどね)、部署異動後、晴れて初めての有休取得!
部署内ではまだ新人の部類ですので、迷惑かけない程度に、ほどほどに。

2月の有休ですから、やることはもちろんスキー!
ただ、いつものR19は通勤通学風景や、土日よりも多いトラックの隊列に影響されてか、普段よりもやや時間が、かかった。
普段感じない、新たな発見。


そして、たどり着いたのは、やぶはら。
ホームのマイアにも久々に行きたかったけど、これはとある約束があってのこと。

8時着。ナビのTVで「ごちそうさん」を見たあと、準備開始。
最初はヒトリスト。冒頭画像のどんぐりをぐりぐり回す。
整地はメッチャいい! 完全に勘違いバーン!

何本か回していたら、今日の本目的。
自分にとってのコブのおば・・・もとい、コブの師匠、btcmixsandさま、到着!

このブログ創世記からお付き合いのある師匠。
(最初に直に会ったのは・・・もう8年も前なんですね)
コブ大嫌いの自分に、最初にコブの楽しさを教えてくれた師匠。
元々休みが合わないため、この日有休取ったと連絡したら、快くセッションを引き受けてくれました!
そして、自分の脚前が成長しているか、師匠に見てもらうために!
リフト上でのマシンガントーク、この日も切れ味バツグンでした!

ただですねぇ。
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やぶはらを知っている方なら理解できるのですが、「リミット」が設けられていた。
コブ自体はこの日何コースもありましたが、いちばん練習になるチャンピオンコブへのアクセスが、このリフトしか、ない。
なので、リフト終了までめいっぱいここでコブろうではないか!

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これが、その、チャンピオン。
ここだけは、面白いほど、コブれました!
「ここだけは」とあるのは、この前に行った3Bや2こぶが「門前払い」だったから。
もちろん師匠は華麗に降りていくのですが、先週末の爆雪の名残か、ヘンに柔らかく、何度も板が刺さる・・・。

もちろん「ぜんぶ雪のせいだ。(by川口春奈)」と結論づけてはいけません。
すべて、自分の適応力が、まだまだなんです・・・。

それでも、1年ぶりにご一緒した師匠から、「ポジションはよくなってる!」とお褒めのコトバが。
やっぱり去年GWの奥志賀レッスンと、今季のいろんなことが、少しは滑りに現れている!
でも、1本動画を撮ってもらいましたが、それ見ると、ヘコむんですよね・・・。

「13時までコブる!」と宣言したものの、やっぱりMPP(腿・パン・パン!の略)のため、12時半ごろに脚が売り切れ。。。
最後にさつきパノラマ(人生二度目)に突入するが、
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見事に死ねる、クラスト状態。
さらにこういうの苦手なくろすけだったから、板が沈みまくってどうしようもない。
『さすがに行っちゃいけなかったね。』とは師匠の弁。
「ぜんぶ雪のせいだ。」と・・・(おい)。


お昼は、初めてのやまびこ。
師匠から『ここのラーメンがうまいよ!』ということで、

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事実、うまかった!
厨房には具材たっぷり入ったズン胴鍋が見えたし、コーンも缶詰ではない、ひょっとしたら地元産?と思われる、不揃いなもの。実際食べてみると、あま〜い!
ガッツリ滑った分ガッツリ食べないと、というわけで、唐揚げも追加。
これもジューシーで、うまかった♪


ライナーが運休になった午後ですが、さすがに午前コブまくったせいか、3Aの整地3本だけというテイタラク。
でも、自分でも知らなかった、知りたかったいろんなことを師匠から、これでもかというほど、教わりました。

時間中半分以上が講釈(単なる立ち話、ともいう)に費やされ・・・。
あとはそれを生かすも殺すも自分次第。
ほんと、いろんな意味で師匠です。ありがとうございました!

15時半、終了。
師匠に別れを告げ、解散。
帰りは高速使ったものの、行きとほぼ同じ3時間強で帰れました♪


やっぱり週の間に、こういうのがあると、カラダは疲れても、何よりココロが癒される。
「有休は労働者の権利」と、ホント思いましたね。
あと1日がんばって、再び土日スキー突入です!


【オマケ】
スキーネタとともに、(実はそれ以上に?)熱心に上げている「スイーツネタは?」なのですが・・・、
今回ゲレンデでのスイーツはなし。でも、たくさん滑ったから甘いものが欲しい・・・。
木曽福島に有名な甘味処があるのは聞いていたが、実は本日、定休日↓

途中、何気に寄った野尻のデイリーヤマザキ。
「出来合いのシュークリームでもあればいいだろう」と割り切って入ったら、こんなの見つけた!

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“雪苺娘”と書いて、「ゆきいちご」
例えるなら生クリームといちごがひとつ、雪見だいふくの餅でくるんだようなもの。

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ビジュアル的に見苦しいですが、中身はこうなっていました。
餅やわらか〜い! いちごあま〜い!!

コンビニスイーツもここまで来たか。恐るべし・・・。

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2014年2月18日 (火)

Classroom Projects

遡ること、約10日前。

9日に開催された湯川潮音の名古屋公演(参照)は潮音ちゃんの歌声と共に、会場であった古き佳き建物散策も楽しめた非常に充実したひとときだったのですが、実はもうひとつ、自身にとってこれ以上ない「お土産」をいただいてしまいまして。

開演前、席に座って「まだかなー」と待っていると、何やらものすごく心地よいBGMが流れている。
イギリスのトラッド?とも思ったが、どうもそればかりでもないような。
さらに、プロの歌手ではなさそうな、初々しい歌声。
聴いていてすごくいい、非常に癒される。
・・・これは、なんなんですか?


終演後、思い切って音響スタッフに聞いてみました。
そしたら、ある1枚のCDを紹介される。
どんな音楽かひととおり説明を受けて、驚愕。
さらに、『去年発売されたヤツだから、ふつうに売ってるはずですよ。』


会場を出て、早速タワレコに走ったが、取り寄せになるということで、在庫のあった密林でポチっと。
3日後に、届きました。

早速CD1ループ。
「これはすごい!」
「今まで聞いたことのないほど、電気が走った!」
「20世紀の西洋音楽の歴史だなんて、これ1枚あればすべて説明できるのでは??」


どんなCDかといいますと、
61bcfma1fnl
“Classroom Projects”。
輸入版でして、いろいろ扱っているネットショップの中から吟味すると、音響スタッフさんから受けた説明を思い出すて「このサイト」がいちばん説明として的確かな?と
(ちゃんと視聴もありますし)

イギリスでの発売というのは、直感で正解。
それも、近年“発掘”されたレア音源を集めて、1枚の盤として発売したレーベルの英断に感謝したい!!

演奏はすべて「子供たち」。
それも国内や世界に名だたる合唱団とかではなく、ごくごく近所にある学校の、極めて近所にいそうな子供たち。
でも、学芸会レベルじゃなくて、プロ顔負けのレベル!

自分、小学校の学芸会で器楽演奏やってたし、高校大学と吹奏楽やっていたけど、ここまで高いレベルの演奏ができていた自信は、まったく、ない!

それでいて、歌声はどことなく小学生らしい「あどけなさ」が残るし(そこがこのCDの素晴らしいところ)、
イギリスだからやはりトラッドとか、聖歌っぽい曲が取り上げられているのは充分に、わかる。
しかし、驚いたのは、実験的な「現代音楽の手法」さえ取り入れてしまって、それを子供達が演奏までしていること!
(日本の学校音楽教育ではまずないよね)

今、日本の小中学校でどんな音楽教育しているかはわかりませんが、
下手に過去の偉人の音楽を“聞かせる”より、まずはこのCDを“聴かせて”、どんな反応するかを伺ってから、音楽の授業をさせたほうがいいと思ったのは自分だけですか?


音楽は昔から好きですが、音楽の「授業」はあまり好きじゃなかった。
中学校のとき、音楽の教師にささやかな反抗をしたことも、あったっけ(若気の至り)。

そのときにこのCDを聴いていれば、今ごろ自分に対する音楽の意識が、かなり変わっていた可能性もあります。

それだけ、衝撃を受けたほどなんです。


この日に潮音ちゃんのコンサートに行けたこと。
その会場がすばらしい場所だったこと。
そして、非常にセンスの高い音響スタッフに出会えたこと。

一粒で、三度・・・、
いや、それ以上に「気づき」を膨らませることができた。

スタッフに聞こうとした「審“微”眼」。
ここでもうまく機能しました!!

こういうアンテナは、常に大事にしたいと、思っています。

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2014年2月16日 (日)

「シュークリーム分」の不足における影響について

先週に続き、というか、先週以上の寒波、ものすごいですね。

そんな中、自分ですが、
この週末は里でおとなしく「せざるを」得ませんでした。


実はですねぇ。
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日曜日に、能力試験が、あったから。
土曜日はウチにこもって勉強。日曜日が本番。

雪仲間から流れてくる「とんでもない」情報を片目に、行きたい気持ちも我慢して(おい)、普段勉強なんてなに?という自分が勉強してる。
試験前日に初めてテキスト開きました(こらっ!)

会社から受験を指定されていまして、来年末までに5種目合格が条件。
うちひとつは過去に取得済みですが、あと4つ残っているし、今回含めて試験は2月と10月の2回しかないからちょっと焦りも、感じている。
昨年、別の先約で受けられなかったが余計に・・・。

マークシート四択40問。正答率60%で合格ですから、なんとかなると信じて望んだものの、そうは問屋が卸さない。
試験分野そのものの理解度以上に、日本語の文法表現とか、カタカナ語の氾濫など、別の意味で苦労しました。
(まぁ、運転免許の筆記のような『コトバのアヤ』ってヤツですな)
回答は1週間以内にはHPで発表されるそうですので、どうせダメだと信じて。。。


そんな中。
普段とは違う脳味噌を使いまくったので、とにかく近年にない、疲労が・・・。

午前、1つめ。
試験時間は110分でしたが、そんな長時間集中していられるか!
60分強で切り上げて退出。次の試験まで2時間ちかくのインターバルができた。

会場から地下鉄ひと駅の飲食店でお昼を済ませたが、お腹は満たしてもなんかココロが満たされない。
さらに地下鉄3駅(すべて通勤定期のルート内がありがたい♪)、繁華街のカフェへ飛び込む。

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スイーツタイムしてました♪

いや、マジメに「シュークリーム分」が不足していることを実感したから。
(シュークリーム分ってなに?と思われた方。ネットで調べればすぐ出ます。10年以上前に提唱されたコトバですが、今でも超・名言だと思っています)

とりあえず、糖分を満たして、午後の試験へ。

午前以上に、日本語の難しさを感じました・・・。
これも110分のところ、60分で退出。

この冬のスキーで消費する「シュークリーム分」とは違い、どうもこういう時は消費が早いようだ。
幸い、会場近くで喫茶店を見つけた。
先のアップルパイがイマイチだったから、とにかく濃厚な甘さを求めていたら・・・。

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直球ストレートの存在が!
ナゴヤ以外では嫌われる、小倉トースト!

ナゴヤ人だからっていつも食べているわけではなく、人生数度目という程度ですが、ここの小倉は甘くて濃厚!ホンモノとみた!
試験で過剰消費した「なにか」を補充するには充分すぎる、満足度でした♪


でさぁ。
結局、試験の事なのか、スイーツのことなのか、どっちを書きたかったかメチャクチャな展開になっていますよね。

ま、それが“日々綴文”の本来の?スタイルでありまして。多めに見ていただければ・・・。

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2014年2月14日 (金)

あゆみ

この日の、名古屋の雪。
午後から雨に変わり、雪国よりも滑りやすい、道。

こういうときは、歩幅をせばめて歩くと、滑りにくい。
さらに、かかとに荷重をかけると、もっとよい。


時に、この日の雪道のように、
歩幅をせばめてでもしっかりとかかとの荷重を感じて、踏みしめて歩いていけば、必ず前に進む。
それがたとえ、蟻よりも遅いほど、少しずつだったと、しても。

前に行きたい気持ちは、わかる。
でも、ちゃんと一歩一歩を踏みしめていれば、必ず何かが自分の身に、帰ってくる。


「この日、それを実感した。」


これから先、一歩でも前に進みたい気持ちが大きいけれど、
ゆっくりでもいい。しっかりその足跡を踏みしめて、
確実に、歩みを前に進めていく。


たとえ、それが無駄だと言われても、
今の自分には、ものすごく、大事なこと・・・。

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2014年2月11日 (火)

中もみなきゃ

本日、祝日、休養日。
ほんとうはスキーに行きたかったんだけどね。どこも快晴ピーカンだったらしいけど・・・。
次の土日は所用で行けないから逆に・・・。


でも、そこは我慢して・・・。
そんな中、本日はヤボ用三昧。
そのうち、午後は洗車。

12月から、スキーの帰りがけにコイン洗車で外まわりをぶっ放しているだけのフォレスター。
スキーシーズン後半戦に入る(もうそんな時期なのね)この日ばかりは念入りに。
相当ボディが汚れているのがわかる・・・。

ひととおり拭き上げたあと、何気にボンネットを開けたら、衝撃のシーンが!

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「げ、塩まみれ!!」

・・・可能な限り、拭いて差し上げました。

下回りこそ普段のコイン洗車や、購入時にそれなりの錆対策はしているのですが、エンジンルーム内はまさに「盲点」。

車検時にエンジンルーム内洗浄お願いしたほうがいいのかなぁ。

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2014年2月 9日 (日)

濡れない音符ツアー

(この日記は11日に作成いたしました)


土曜日の白馬と打って変わって、今日はポカポカ陽気の名古屋。

この日ばかりはスキーより優先させる必要があった。
だから、昨日白馬強行日帰りをして、なんとかナゴヤに戻ったわけ。


それは、コンサート。

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このブログでも、かなりの回数で取り上げている、「湯川潮音」のすばらしい歌声を聴くために。
名古屋公演はかなり久しぶり。

いわゆるホールやライブハウスではなく、全国の古き佳き建物を会場としてセレクトした全国ツアー。
全国どれも趣ある建物ばかり。建物マニアでもある自分としては一度に音楽と建物の二度も楽しめる。非常に欲張りで贅沢なひととき!

その、名古屋公演にあたる場所は、
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名古屋陶磁器会館
正直、この機会があるまで、名古屋の真ん中にこんな素晴らしい建物があるのを知りませんでした。

かなり早く来てしまいましたので、それまでの間、建物内外を散策。

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ちゃんと、登録有形文化財。
昭和7年建造とのことでした。

なんでも戦前、このあたり(名古屋市東区)が陶器の絵付の界隈だったそうで、その貿易に関する総合事務所ともいえる場所だったそうで。
建物と同時に、そんな文化があったことも知りませんでした。

いわれてみれば、「ノリタケ」が名古屋発祥の会社だったことを思い出すと、そのあたり「つながり」ができているのが、わかる。
文化って、奥が深いです。

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なんか、ねぇ。
他のお客様と違って、ひとりあさっての方向に興奮しまくりの自分・・・。
タイルから窓から何から、手を抜いていないのが大正〜昭和初期のコンクリート建築。
大きい道路(R41)を挟んだ西側にはいわゆる「文化のみち」という観光エリアがあるのですが、そこから外れてしまい、ひっそりとたたずむ陶磁器会館。
いいわぁ・・・。

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この扉の奥「講堂」が今回のコンサート会場。
キャパは100人入れるかどうか。

待ち時間の間、会館の職員から「普段日曜日は閉館ですが、今回は特別に」と、展示スペースを開放していただきました!

名古屋陶磁器の絵付けの歴史や、歴代の作品が並べられている。
・・・貴重な経験でした。


さて、開場時間が近づいてまいりました。
早くから来たおかげで、最前列のほぼ真ん中!
2mもない至近距離。3人編成という最小限の音づくり。それぞれの息づかいまで感じられる、非常にココロ安らぐコンサートでした。

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(写真は閉演後に撮影させていただきました)
こういう場所で行なうものですから、ものすごくゆったりと過ごすことのできた2時間弱でした!

潮音ちゃんのやさしく、力強い歌声と、それを引き立てる2人(ピアノとチェロ)のアンサンブル。

さらに今回のツアー中、唯一の昼公演。
明るい中での演奏だったので、潮音ちゃんはじめ演者の表情もはっきり拝見できましたし、時間が経つとともに日差しの角度も変わり、ラストに向けて会場自体の雰囲気も変わる、まさに「自然の照明演出」。

何もかも我を忘れる、至福の時間・・・。


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終演後、コンサートグッズのハンカチを購入し、本人にサインしていただく。
(写真ぼけぼけでごめんなさい)。

初めて会話させていただきましたが、ものすごく背がちいさく、かわいいのに、なんであんな力強い曲が書けて、歌えるのか?

12年くらい(インディーズ時代から)彼女の歌声の虜になっていながら、新たな宿題を頂いたような気も、します。


その後も、会館の職員と、残ったお客様たちと、建物談話に花が咲いたのはいうまでもなく・・・。
ほんとうに、「一粒で二度おいしい」コンサートでした!

また、名古屋に来て下さいね♪


さらに、この日。
建物以外にも、自分にとってはかなり衝撃を受けた「お土産」をいただく。
それが届く予定は12日。今週末にはこの「お土産」についてブログアップできるかな?

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(14シーズン滑走・11日目)裏山徘徊

(この日記は11日に作成いたしました)


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今年も、この“要塞”の向こうに・・・。


ここ1、2年ほど前から、「あっち」の世界へ踏み入れたりしていますが、今季実質初めての「あっち」ツアー。
去年に続き、8日土曜日は白馬コルチナ!

ただ、周知のとおり、特に太平洋側で記録的寒波!
今回は総勢6名のメンバーだったことと、ナゴヤも雪が・・・という予報もあって、夜発に。

ちょうどオリンピックの開会式を眺めつつの道中。
恵那山TN抜けたら雪。その中、TV画面は衝撃のテロップが。
みどり湖PAで渋滞情報を確認・・・。

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はぁっ!!??

まっ先に新東名が通行止め!そして北から入るはずのチェーン規制が、岡谷JCT中心から始まっている。
こりゃ、ただごとじゃ、なさそうだぞ。

逃げるように安曇野ICを出て、白馬までの道中。
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これもあまりありえない。
でも、この先、雪山は期待できそう!
3時頃、道中某所で仮眠・・・。

そして朝、現地へ。
期待ほどの積雪はなさそう・・・。

さて、今回のツアー。
二度目ではありますが、土地や天気が読めませんので、今回もJUNちゃんプロデュースによるガイドツアー。
ガイドは通称「ガチャピン」さん。そして、当日知らされたのですがもうひとり後走役のガイドも。すげぇ豪華。
ガチャピンさんも世間ではかなり知れた凄い人ですが、もうひとりのS氏も、その世界ではスゴイ人だと教わる。
・・・自分みたいなよちよち歩きの人が、そこに混じっていいのか?

メンバーはスキー×4、ボード×2の構成。
だいたい、去年と同じメンツですが、それがゆえ、どうなるか?

まずはゲレンデで足慣らし。昨年はゲレンデ腰パウ!ととんでもなかったのですが、
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(画像は動画切り取り)
新雪うっすら、残念・・・。
さらに下はウェーブ状のアイスバーン。かなり手強い。
ですが、太板クンバック。案外こういうバーンも難なく行けるし、マイアのアイスバーンで自然と鍛えられたのか、超急斜面だけどさほど怖くはなかった。

そんなことは置いといて、「あっち」へ行かねば。
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今回、少しばかりハイクアップ(写真左下)。
なんでも、向こうの皆がいる先に、かなりの崖と、天気がよければ白馬大雪崩の景色が見えるらしいのですが、視界イマイチなのと、アルペン(それもレース用)ブーツでツボ足登山のためか、意外にもついていけない。
やむなく写真からの場所で断念・・・。
あとで写真見せてもらったら、すげぇ崖でした・・・。

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そして、「お約束の場所」を抜けまして、午前2本、午後1本。
さらに、午後のもう1本はまた別の「あっち」エリアも案内していただく。

パウダー!自体は70点くらいでしたが、ガイドの読みが当たり、かなりの吹きだまりでノントラック率が高い!
ちょっと重かったけどね・・・。

ただ、1週前からぜんぜん雪が降らず、ピーカンだったそうで(だからゲレンデはアイスバーンだったのか)、そういう意味では「今日は大当たりですよ!」とガチャピンさんとS氏。
やっぱり、JUNちゃんとボードRさんの「W雪女」、恐るべし・・・。

午後2本終了後、さすがに限界を感じた僕とJUNちゃんはここで離脱。
残るメンバー4名、リフト終了ギリギリまで、さらに2本徘徊してました。どんな体力しとんねん!!
でも、今回も、一番楽しんでいたのはガチャピンさんだったり・・・。
ストッパーというものを知らない連中、この先も続けてたらカラダボロボロだっただろう。
やめといてよかった・・・。


終了後も、クルマの雪かきに往生して、今宵の宿へ。

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ここから別の仲間とも合流して、総勢11名の大所帯に!
昨年もお世話になったペンション。料理が最高!

・・・なのですが、実は。
自分、日曜日に用事(スキーよりもこっちが先約だった、って、土曜日帰りで白馬まで行くか?)があって、今日はここまで。これからナゴヤに帰らねばならぬ。
さらに残った皆さん、明日もガイドツアーを申し込むくらいの、気合いの入れよう!
・・・先に先約をしたのがよかったのか、悪かったのか・・・。

(夕食のみもOKしていただいたペンションのオーナーさま、いろいろ暖かいお気遣いいただきありがとうございました♪)

惜しまれながら皆さんと別れ、帰路に向かうのですが・・・。

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はて、どうやって帰ろうか・・・??

情報を仕入れると、R19もノロノロ立ち往生が続き、壊滅状態だと、いう。
さらに、滅多に降らないR19沿い、木曽福島でなんと50cmも積もったそうだ!

候補ルートは二本。
ひとつはR158高山経由。ですが、情報がなく雪道状況が読めない。
なら、もうひとつの「安全牌」しか、ない。

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北陸〜東海北陸道、Uターン大回り!

21時に出て、6時間弱で帰宅できました。
普段、白馬までの往路が4時間半であることを考えると、かなり上等!
糸魚川IC付近で雨には驚いたけど・・・。

北陸道とくに富山県内。雪が降り続く中、シャーベット状の道路を100km/hでかっ飛ばす緊張感はただならぬものがありましたが、道路は全域ガラガラ。
渋滞のストレスに比べりゃ、ぜったいマシ!

とにかく、無事に帰れてよかった・・・。
日曜日、残ったメンバーはさらなるパウダーを楽しんでいたことでしょう。いいなぁ・・・。


【オマケ】
帰宅は午前3時。
ですが、そのまま寝ればよかったものを・・・。

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女子モーグルが始まる時間だったので、決勝が終わる5時まで見てました。

上村愛子惜しかった!
まぁ採点どうこうで外野が盛り上がっていますが、ウインタースポーツのほとんどは欧米発祥だし、かつてのジャンプや荒川静香みたいに、ヘタに日本人がしゃしゃり出ると日本人に不利なよう、特に採点競技なんてのはそのようにルール変えられるのがお決まりなんだから、ここでは余計なことは言いません。

競技後、本人がいかに吹っ切れた表情で清々しかったか。それでいいじゃないですか。

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2014年2月 6日 (木)

そっちの様子は?

ソチオリンピック、始まりました!


つか、タイトルがくだらない!
・・・というのはスルーさせていただくとして、雪がないとか人工雪でコブが硬いとか、やっぱり気になるスキー関連はいろいろと話題が多いようで。

開会式まだなのに、スノボのスロープスタイルはすでに始まり、
これを書いている時間基準で、あと30分で女子モーグルの予選が。
なので、ブログもそこそこに切り上げて、日頃の寝不足も我慢して見ることにします。


ソチの雪不足をよそに、この週末の日本はまた大寒波?の予報。
土曜もちろん行きますが、いつもと違う行動のため、いまクルマに荷物を積み込んで、金曜の仕事が終わったあと、家に帰らず直行することに。

去年のあの「伝説」が再び訪れなければ、いいのだが。

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2014年2月 4日 (火)

うごかない、つらさ

このブログではあまり大々的に言ってませんでしたが(言ってたかもしれないけど)、
今年から部署が変わりまして。

年末、職場の引っ越しがあったことはしっかりと書いていますが、会社の全てではなく、本社機能などの一部はナゴヤに残ったまま。
そのままだと新職場に移る予定だったのですが、引っ越しの準備をしていた11月、異動を通知されました。

で、引っ越し後の1ヶ月間は新職場へ通勤して前部署の引き継ぎ。
先週からナゴヤ勤務に戻って新部署へと、ちょっとややこしい段取りを踏んできました。


で、その新部署に移って2週目に入るのですが、
「当然ですが、慣れないことは、つらい!」

何が慣れないか。
今まで、通勤込み3万歩は当たり前だった「とにかく動き回る」仕事でしたが、
今は基本「PCかぶりつき」が主なこと。
あと、前部署は受動的(回りの要請を受けて動く)な業務が多かったのに対し、
新部署は「自分から計画を立てていく必要がある」、典型的なヨコ社会(業務的に)。

動き回る→じっとしている
動かされる→自分から動く

この2点が180度転換しているため、とにかく疲れる!!
特に脳味噌が!!!
たまーに「動きまわっていた」過去を思い出す。あー、うごきたい!!

さらに、異動のためにと新規に申請してもらったPC(部署の業務上、ハイスペックが求められているためカスタマイズしてもらっている)が今も納期未定(XP終了の駆け込み受注と重なった悪運・・・)のため仮のノートPCで作業せざるを得ないのが・・・。
自身、職場初のWin7は幸い、自分のAirに入れているから操作についてはすぐ慣れましたが。

なぜか。
「ノートPCって必然的に威勢が前かがみになってしまうから、今まで以上に肩が凝る!!」


でも、会社が自身のこと(実はあっち方面のこともあったり)や、今まで新卒から辞めずに17年以上も働いていること。
そして、同じ会社でホワイトカラーとブルーカラーの双方を均等に経験している数少ない(つか、自分ひとりだけかも、しれない)実績を考慮してくれ、今までの経験を最大限に活かせるようにと最大限配慮してくれていますので、そこはありがたいと思わないと。決して干されて飛ばされているわけではありません!
結果が出るには最低2年はかかると思いますが、今まで経験した3つの職場は表立った場面の仕事だっただけに、これからは裏方からひっそり、ジミ〜に地道に。
会社のためには縁の下の力持ちであるためにがんばるしかありません。


でも、
3時になると部署の部屋じゅうにお菓子が飛び交ったり、
なぜか「ネスプレッソ」があったり(今日、自分用のカードリッジを頼んでしまった)
どうも有休が全部署中一番取りやすそうだったり(いかんせん直属上司が一番取っているような)・・・。

そういう意味では、「良いところを最大限に活かす」いいチャンス、ですね!
(え、ちょっと違う??)
 

<追伸>
ウチの職場、おそらく全国平均からすると、喫煙率が高いような気が・・・。
部署では7人中4人は吸っているし、同じ建物内の他の部署もけっこういる。

吸わない自分にとっては、喫煙者が余計にうらやましく感じるように。
だって、「一服どころ」がわからないし、さらにPCの自主的作業が多いから、どうしてもコンを詰めてしまいがち。
・・・そこだけ、気をつけなきゃ。

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2014年2月 3日 (月)

過ぎたるは及ばざるが如し

一度くらい、行くべきだったな。

大須演芸場・・・。

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