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2013年11月18日 (月)

月曜日に思う

今年に入ってから・・・なのかなぁ。
一週間が、今まで以上に余計に早く、ではないなぁ。“速く”感じるようになってきている。


月曜日が始まったと思ったら、気がつくと、週末に。
そしてあっという間の土日が過ぎ、再び月曜日が始まる。


どこかで聞いた話ですが、
小学生の1週間はものすごく長く感じるんだとか。
それは、まだ10年も生きていない中での1週間。
棒グラフに置き換えれば、その1週間分のグラフは、長い。

それが、だんだん月日が過ぎ、年をとっていくと、
棒グラフの中の割合は、徐々に狭くなっていく。
だから、1週間が短く、感じるのかなぁ、と。

3年前、105歳でお迎えに応えた親戚のばあちゃん。
晩年、「もう怖いものはないもない」かのような毒舌を最期までふりまいていましたが、
あれは、ひょっとしたら1ヶ月か1年が1日くらいの短さと感じていたのかも、しれない。
だから、1日のささいなことで悔やんだところで意味ないでしょうと、今ごろになって教わっていたのかなと。

人からは、「まだこんな若造が」と思うでしょう。
藤子・F・不二雄の短編“光陰”も、実は似たようなネタを上げていて、最後は月が本当に目に見えて動いているオチで終わっているけど、今の日本は福島の例がそうであるように、ある意味、世界の今後を占う待ったなしの世界が至るところで、刻一刻と迫っているのは、事実。
(職場でも引っ越しが1ヶ月後と刻一刻と迫っていて、焦り始めているのも、あるんだけど)


この先、どれだけ1日1週間が短くなっていくんだろう。
それでも、今日も酒を片手に、ダラダラブログを綴っている自分がいる・・・。

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