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2013年10月

2013年10月30日 (水)

時の過ぎ行くままに

明日はオレンジのカボチャがはびこっているとか、
鶏の揚げ物扱っているおじさんが軒先でサンタクロースになっていたりとか、
また街中で年賀はがきの売り込みが目につくんだろうなとか(少しぐらい値引きしてよ)、
赤い羽根・・・それは今月初めのことか。


今年もあと2ヶ月だと思うと、
とりあえず今までを振り返ると、野球選手でいうなら戦力外通告になりかねない状況。


そういう意味では、給与所得者で胸をなで下ろしている自分がいます。
(いやそれ、考えおかしいだろ!?)

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2013年10月27日 (日)

もはや年中行事。観光は二の次

(この日記は29日に作成いたしました)


日曜日、大学からの付き合いのあるN青年夫婦と長距離ドライブ。
目的ですが、観光とかグルメじゃなく、
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御岳ロープウェイまで行って、今季のシーズン券の申し込み。
またまたお世話になります。開田高原マイア。
残念ながら社長には会えませんでしたが、受付のMさん、Yさん。なぜか手伝いに来ていたスクールのYコーチと、例年お会いする方々と再会。

多分今季も元を取れるくらいは行くと・・・思います。

ですが、それだけの往復ではなんですので、
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いちおう、観光も。
御嶽山を眺めるには名所の地蔵峠と柳又なのですが、地蔵では霊峰は完全に雲に隠れ、柳又でちょっと雲が取れて来た?

そして、お昼は定番開田そば、なのですが、今日はどの店もかなり混雑。
選んだのは中西屋。
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ここのそばも、かなりおいしい。
でも、珍しく暖かい「天そば」。
実は天ざるだと海老は一尾。でもこの天そばはなんと二尾!
海老も大きく、なんか得した気分♪

話が前後するのですが、峠と昼食のあとに御岳ロープウェイに行った訳でして。
せっかくですから、ロープウェイにも乗ります。
(ちなみに、モンベル会員だと1割引です)

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山頂は雪が!
下車した7合目の足元にも、一部雪が残っていました!
Mさんによれば昨日から急に冷えだしたらしく、事実上の初冠雪だとか。

なんか、冬にむかってワクワクしてきましたね。

ワクワクしてきたといえば、コレも忘れてはならぬ。
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スイーツ!
実は、このためにロープウェイに乗ったようなものでして(高いケーキ代だなぁ・・・)。
ホンモノのパティシエ、H氏による渾身の手作りスイーツ。12月からはマイアでいただけます。
今季はどんなスイーツが出てくるか、今から楽しみです♪


ここまで遠出しているということは、初めて木曽エリアに連れ出したフォレスター。
ちゃんとこういう場所のインプレも、しなくちゃ、ならぬ。
N青年にも運転してもらいましたが、腰高でありながらちゃんとワインディングでの粘りが高いのはさすがスバルの足回り!
しかし、速度域によって自身が指摘している「前のめり」や「バタバタ」感、N青年の感想も同様であった。
そして、助手席や後席も試した自分。
後ろはハッキリ言って広い! でもSUVならではの腰高感は割り切る必要があるかな?
逆に、特に後席の人が不快にならぬよう、丁寧な運転が必要と改めて感じました・・・。


でも、やはり、タイヤを換えた効果が、かなり大きい!
山道でかなりブン回しましたが、どれだけイジめてもタイヤが一切、泣かない!
2年前に代車で借りたレガシィで時折VDCを働かせたN青年でしたが、その青年の運転能力を持ってしてもVDCは一切かからず。
強力なグリップ力と高いトレース性にはかなり評価が高かった。
さすが、デューラーという名の、ポテンザ!
標準タイヤだったら、どうなっていたことか・・・。

あと、ひとり乗りより、今回の3人+多少の荷物のほうが、足回りに安定感があったのも事実。
たぶん、i-Sの18インチに合わせたセッティングしているんだろうなというのがN青年の見解。

しかし、今後致命傷にもなりかねない弱点が。
「エンブレ、効かない!」
2速でも下り坂でのスピードがまったく落ちないうえ、マニュアルモードでも1速への許容範囲が広過ぎる。事実自分の運転では時々1速にも下げたほど。
今後の雪道が、ちょっと心配に。
え、そういうときは、「X-MODE」にすればいいって?

総じて、スバルのCVTはエンブレかなり弱めの設定ですね。
上り坂で踏み込んだときに起こるタイムラグはCVTの構造上のこともあるから仕方ないけど、このエンブレ設定だけはなんとかして!
他社のCVTはかなり効くから、かえってそう感じるのよ。


そんな勢いで、そのまま帰ればいいものを、なぜかR361経由で高山まで行ってしまう。
このとき17時。ちょうど夕食どき。どーする?
飛騨牛食べたいんだけど、どこも高過ぎるし。
かといって、夕食に高山ラーメンはなぁ・・・。

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妥協した精一杯が、飛騨牛たたき丼、1200円。
(お昼の天そばよりむしろ100円安い)
まぁまぁおいしかったです。
やっぱり次回はちゃんと計画して、心して飛騨牛を食しよう!

帰りは東海北陸道。アイサイトでラクチンクルージングして、帰宅。
400km以上走ったトータルの燃費が、13.8km/h。
時折ブン回した割には、まぁいいほうじゃないの?


普段はひとり、または両親と、という場面が多かったので、今回のような第三者を交えてのドライブ。フォレスターの特性について、いっそう理解することができたのはプラスですね。

実は11月、自身でも今までにないほど(クルマでの)大きな遠出が待っているので、これを参考に、同乗者にも快適なドライブを提供する予行演習には、なったかな?
 

【オマケ】
この日記を書いた本日(29日)、フォレスターの年改(B型)が発表されました。
予想どおり、i-Sのパワーリアゲートがオプションになったのと、i-Lもオプション設定になったのね。
ただ、i-Sはアルミペダルになり、XT(ターボ車)と同じメーターになったため、ますますi-Sが売れるのかなぁ。
対してi-Lのホイールは変わらないものの、光沢処理がなされた。
実物見てみないとわからないですが、自分が実施したHVハイブリッド用への換装のほうが勝ったな!

ジャスミングリーンの追加は意外だった。だったらマリンブルーも追加して!

プレスリリースによればそれ以外の変更(例えば足回りのセッティングとか)は変えていないというものの、いつか試乗車でホントに変わっていないか確かめなければ。

それより、インプ/XV(ガソリン車)の年改の内容が気になった。
遮音材やセルの改良でより静かになった・・・。それは気になる!
でも、SI-DRIVEは今回も採用なしなのね。それもよくわからないのでありますが・・・。

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2013年10月26日 (土)

あいちトリエンナーレ2013見聞録(14日目その2)〜いちばん、引っかかっていた作品。その意味を知りたくて

(この日記は27日に作成いたしました)

午前の県美を後にして(リンク)、クルマでダッシュで岡崎へ。
なぜそこまでする必要があったのか?

今回のトリエンナーレ、ひとつ、ものすごく気になっていた作品があった。
それは岡崎エリアにある志賀理恵子「螺旋海岸」という作品。
そのとき行った記事(リンク)で書いたのですが、「初めて、“拒否反応”を示した」作品。
その後も一度作品を観たのですが、やはりどうしても「この空間から出たい」という反応が抜けきれなくて・・・。

そんな中、
この日、作家本人によるトークイベントがシビコであることを知った。
なぜこの作品を作ったのか、ぜひ本人から聞きたい!と思ったのが、自身のトリエンナーレにおけるラストとして、岡崎へ行くきっかけとなった。

イベントは15時からですが、13時から整理券が配られる。
それまでに間に合わせる必要があった。

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その甲斐あって、無事整理券をゲット!

で、15時まで、どうしよう。そういえば昼食もまだだった。
インフォメーションで「どこかないです?」と聞いたところ、ひとつ気になるお店が。

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シビコから徒歩少し。風格のある洋食屋。
じつは岡崎で一番最初にできた飲食店なんだそうです。
ランチメニュー数種類あった中からカツカレー。安心できる味でおいしかったです♪

さて、時間になりました。トークイベントの開始です。
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左が今回の作品を展示した作家の志賀さん。
・・・なんか、過激な作品を撮る割には、いたってふつうのおねえさんでした。
そんな「ふつうのおねえさん」がなぜ自身を揺さぶった原因を作ったのか? 生い立ちを含めながらの作品説明。

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写真がブレてしまって申し訳ないですが、これが彼女の作品。
200枚以上の大小の写真パネルが、螺旋状に並べられている。
今まではこの空間の中にいて「死」のひと文字しか浮かばないし、正直ここから出たい気持ちしかなかった。
現代美術に興味を持ち始めて、そんな感情、初めてだった。

そんな中、トークの内容を聞いていると、
(思い出しながらですので、もし違っていたらごめんなさい)
「もともと、“遺影”を撮る仕事をした経験があること。遺影は結果的には死んだ人の写真であって、そういう経験が今回の作品の契機になった。」
「人間の本来は“風葬”などによって自然に還るのが基本であること。」
「でも、見方なんてひとそれぞれで本人にとってはどうでもよく、ポジティブに見る人もいれば、写真にさわって指紋だらけになっているパネルもある。別にそうしてもらってもいいし、そうしてもらうことで自身の作品に違う意味が与えられることに意義がある。」

・・・なるほどなと。
“遺影”、“風葬”については、作家の意図と、自身の拒否反応を示した理由がつながった。
ここは、作家と共感できた部分。
逆に、指紋だらけとか、質問タイムでもっとディープな方がいて、プリントのしわなどが日によって違って、そこに目を付けたなどという意見もあって、あぁそういうのもあるんだと感じたのが自身の新たな発見。
自身も質問させていただきましたが、並べ方については開催当日まで何度も何度も直して、光の加減もみながらかなり吟味していたという。

90分に及ぶトークタイム。
事実、終わってから再度作品群を観て、価値観が変わりました。
最初は「死」しか連想できなかった作品たちも、その後「生」と「死」は決して分離することのできないものなんだと。
たぶんこのイベントに参加していなければ、ネガティブなまま終わっていたと思う。
無理して参加してよかったです。

トークイベントが終わって、もういちど作品群を観てスッキリ。
そして、トータルのラストを飾る“優秀の美”に選んだのは・・・、
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シビコ屋上から眺める夕焼け!
頭上に張り巡らされた釣り糸とのコラボレーション!

前回行ったとき、スタッフから「次はぜひ夕方に来てください。ものすごく美しいですよ!」と言われていて、それがラストで実現!
「マンションが邪魔でしょう?」と言われましたが、むしろ逆!
たった一棟のマンションがあるからこそ、逆に夕焼けが映えると自分は思いました。
名古屋だったら、もっとゴチャゴチャしてますから・・・。


みごとラストを締めたところで、自身のあいちトリエンナーレ2013、これにてすべて終了!
正直観そびれた作品、もっと観たかった作品もありますが、個人的には出遅れた2010年に比べれば、充分満足のいくスケジューリングでした!


近日中に、期間中に書ききれなかったことや、今回の総まとめを「回顧録」としてアップしたいなと思っています。

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あいちトリエンナーレ2013見聞録(14日目その1)〜ラスト、県美術館

(この日記は27日に作成いたしました)


先週の旅行の日記がまだですが、先にこちらを書かせてください。
(旅行日記は時間差攻撃でアップできるときに・・・と、言い訳)

いよいよあいちトリエンナーレも最後の土日!
なんだかんだで今日で14日間通いました。日数としては及第点だったかなと。

明日日曜日は別用が入っているため、自分としてはこの日がラスト鑑賞!
そのラストの、夕方までの限られた時間。いろいろ吟味した結果、午前はメインの県美、午後は岡崎とハシゴすることに決定。
(岡崎の日記は別途こちらにて)
今日の県美、特にこれといった目的はなかったのですが・・・。

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9時半に会場入りしたら、なんと一番乗り!
写真は10時の開門直前のようす。すでに30人以上並んでいるし、当日券購入の列も10人くらい。

一番乗りしてしまったので、それならと。
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人数限定の2作品、平田五郎と石上純也の整理券を立て続けにゲットできた!
(この2作品の詳細はこちらにて)
特に平田氏は15分ほどですべて配布終了。それだけ人気がものすごい。

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さぁ、“蝋の家”に再挑戦!

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今回一緒だった方に自分が入るところを撮っていただきました。
改めて入ってみると、これだけ狭いんですね。

2回目なので、3階まで上がるのはもう手慣れたもの。
ちなみに今回の同じメンバー、すべてリピーターでした。

で、3階では。
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念願の、「ねそべり」。
なんか、不思議と、落ち着く。
2畳ほどの広いとも狭いとも言えない空間。限られた時間の中、不思議な癒しをいただきました。


次に石上氏。
今回は別のアングルから眺めてみたところ、またまた違う世界を感じる事ができました。
ほんとうに、撮影禁止なのが、惜しい・・・。
でも、これは通算3回観ることができた。自分を忘れる10分間でした。


岡崎への到着は時間が決まっているため、11時過ぎにはここを出る必要がある。
名古屋エリアの最後の鑑賞は、
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やはり、この、モテット。
今までは真ん中でじーっと座って聴いていましたが、今回は各スピーカーを回りながら、40人(台)のそれぞれの歌声を聴く。

・・・想像以上に、「各パート、複雑にからみあった」曲だということが、わかりました。
宗教曲の奥の深さ、改めて知りました。

その他、またまた結婚式に遭遇したりと、限られた時間ながらも、名古屋エリアでは充分満足の日程をこなすことができました。

・・・ん。
いや、満足してないぞ。
実は会期後半の「映像プログラム」、結局ひとつも観ることができなかった。
しいて言うなら、それだけが心残りかな?

・・・いや、もうひとつ、あった。
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会場間を行き来するベロタクシー。
結局、今回も乗らずじまいだった・・・。


ただ、7月の漁船イベントから幾度とお会いしていました、スタッフKさん。
今日もお会いすることができて、その点は心残りないです。
(FBも承認していただきありがとうございます!)
トータルの感想やら、お疲れさまのねぎらいをかけて、県美を後にしました。
 
名古屋エリアは以上!
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県美を出る前に展望回廊に立ち寄り。
ふと目についた「AWAKE」の文字。

AWAKE=目覚めさせる/呼び覚ます。
今回のトリエンナーレ、それぞれの作品群もそうですが、自分自身の中でも「目覚めさせる」機会が多かったような気がします。
いずれ「まとめの記事」をアップする予定ですので、それについてはまたいずれ。


さぁ、岡崎へ大移動だ〜!

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2013年10月24日 (木)

本末転倒

以前も書いたっけ?


毎月第四水曜は「ノー残業デー」。
誰かが「この日のために、前後は“ノー残業デー対策残業”しなきゃ!」とキツい皮肉を言っていましたが、今日がまさに・・・。

昨日(当日)、
定時5分前に、緊急案件!
でも、上司から「明日でいいから」ということでしぶしぶ強制退去されたわけですが、
その今日、その案件処理のため午前中+昼過ぎまで見事つぶれる。

さらにさらに案件が重なって、この日は21時まで残業・・・。

大事なことは何度も言う。
「こんな無駄なノー残業デー、やめちまえ!!」


ですが、せっかくとれた時間ですから、
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ショップまで行って、今季からのニューブーツを受け取ってきました。
11月に一度、かき氷の上でテストしたいんだけど、いかんせん今年は11月の予定がほぼ埋まっている・・・。

さらに職場の移転が重なっているため(そのため休日出勤も数日ある)、少なくとも年内はシーズンインが遅れるか、滑走日数は例年より少なくなりそうです・・・。


まぁ、たまにはこういう年も、あるよね。仕方ないと言えば仕方ないか。

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2013年10月21日 (月)

存在感

1週間以上前の話ですが、所用があってちょっとディーラーへ。

入ったとき、納車待ちのフォレスターi-Sがあったので、図々しくも隣に並べる。
こないだXVハイブリッド用のホイールに換装した我がフォレスター(i-L)と比べるために。

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奥の赤いフォレが18インチのi-S。
手前が我がフォレのi-L(格下の17インチ)ですが、18インチに負けない存在感!
比べてみて初めて愛車が「カッコイイ!」と思った瞬間。
これには店長や担当セールス氏も舌を巻いていた。
・・・むしろ、これを標準ホイールにしたほうがよくて?

同時に観て、ますます「思い切って換えてよかった!」と実感するのでありました(超・自己満足)。


・・・と感じていたら、早くも新型フォレスターが出てから1年経つんですね。
すでにディーラーには年改の情報が提供されていて、「あぁやっぱり!」と納得する改良がひとつ。
やっぱり自分みたいにi-Sにしたくても、i-Lにせざるを得なかった仕様変更があるという。
B型はi-Sの比率が高くなるだろうなぁ(たぶん)。

それ以外には特に変わるところは何もないと言うけれど、スペック外で細かな改良をしてしまうのがスバルの年改の特徴。

サスのセッティング、多少なりとも変えてくると考えています。
A型乗りである自分の、個人的予想として。

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またまた後日アップです

18〜20日の慰安旅行から戻りまして、今日はやっぱり・・・な仕事日でした
(そりゃそうだ。金曜日を臨時休業にするくらいだから)

二年ぶりとなる「あさっての慰安旅行」ブログ、今年は書きます!
・・・が、ここ最近得意?とする「後日アップ」でご容赦くださいませ。

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2013年10月18日 (金)

行ってまいります

行ってまいります
というわけで、今から慰安旅行へ出発です

前売で指定とっておいて助かった〜!

では、日曜日まで行ってまいります!

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2013年10月16日 (水)

インターバル

この時点、まだ14日の日記をアップしていませんが(註:17日にアップしました)、ちょっとインターバルとして。


18日〜20日。職場の慰安旅行がありますので、その間アップが途絶えます。
まぁ旅行先でAir持参してブログアップという手もあるにはありますが、SNS関係は基本会社の人間にはシークレットとしているのでかえって怪しまれるし・・・。

それはいいんですが、
明日17日、どれだけの地獄が待ち受けているか(すでにこの日、前兆はある)、それが非常にコワイコワイなのですが・・・。


ま、なんとでもなれ!
あと、旅行の宴会は極力抑えなきゃ(超・意味深)

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2013年10月14日 (月)

1週間以上前、ようやく

先延ばしになっていた、6日の日記をようやくアップしました。  (リンク)   この三連休もコマ切れの用事が続き、なんとかアップ遅れを最小限にしなければ。 (土日月とイベント目白押しでしたから) しかも来週は会社の慰安旅行があるし、その間業務は3日間しかないし、仕事の密度もどれだけ詰められるか・・・。   しばらく、日記日付とアップ日付がズレズレになるであろうこと、ご容赦願います。   ・・・残業中に書いたろかしら(こらっ!)

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あいちトリエンナーレ2013見聞録(13日目)〜もう一度、みたい

(この日記は17日に作成いたしました)


トリエンナーレ、いよいよあと二週間。
会場系はだいたい回ったんだけど、中には「もう一度観たい」作品というのも、けっこうある。
三連休最終日はいろんな用事を挟みながらも、出来る限り観てまいりました。


まずは、午前。
前日のソングオフで名古屋に来ていたたにやんが『これだけは観たい!』とリクエストがあったため、ホテルチェックアウトの時間に迎えに行って、賛同してくれたオフメンバーのMさん(でよかった?)と名古屋近辺をご案内。

ただ、与えられた時間は1時間もない。
長者町のまちなかアートを車窓から眺めてもらい、メインガイドは伏見地下街。

打開連合設計事務所(台湾)によるブループリントを鑑賞。
時間の許す限り3人で「遊んで」いました。

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階段を上ろうとする?、たにやん。

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犬と戯れる?、Mさん。

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そして、座ってくつろぐ?、自分。

・・・実は、最後の自分のこの体勢が、いちばんしんどかった・・・。

観るだけでもトリックアートとしての面白みがありましたが、こうやって「参加」してみると面白みが何倍にも増す。

これもたにやんたちのおかげ。
お二人も楽しんでもらったようでなによりですし、自分も楽しめた。
ここで東京へ帰るふたりとはお別れ、おつかれさま&ありがとうございました!!


さて、自分ですが、
岡崎へ用事があったので、それならと、
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シビコへ。

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この作品を、もういちど観たかった。
前回はガイドツアー中ということもあり時間制限があったのと、この作品は「展示物」ではなく「パフォーミングアーツ」扱いされているため(土日祝の午後にパフォーマンスが実施される)、どのような変化があるのも、観たかった。
前回とはまた違ったパフォーマンス。不気味な中にいる、ある種の快感。


ですが、それだけですまなかった、超欲張りな自分。
夕方、再び名古屋へワープ。

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納屋橋会場へ。
実はこの建物、来年以降の取り壊しが決まったらしいんです。
老朽化が理由らしいのですが、なんかもったいない。
3年後、納屋橋に変わる新たな会場が、見つかるのでしょうか??

8月に行った時は気がつかなかったのですが、
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当時の、ボーリング場オープンを告げるポスターが展示されていました。
今回のサブテーマ「場所、記憶、そして復活」を象徴するこのポスター。
この詳細は3日目の日記をご覧いただくとして(リンク)、最後にボーリング場の記憶として復活させた「レーン61」が前回以上に印象に残りました。

で、ここでもう一度観たかった作品。
名和晃平「Form」

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日々成長して行く泡が、天井にとどくほどに巨大化!
8月のときは近くまで行けたはずが、泡によって閉ざされている。

こういう「時間軸によって変わる作品」が多数あるのも、あいちトリエンナーレの特徴。
3年前は会期中、お香で作られて2ヶ月にわたって焼かれて行く作品や、ナフタリンでできていて2ヶ月に渡って消えてゆく作品もあっただけに、興味深く観察していました。


まだまだ観たい、観てない、もう一度という作品は数あれど、
自身にとって行ける日は2週後に迫った最終週のどちらか1日しか、行く日がない。
あと1日だけだから、悔いのないようスケジュールを練りに練っているところ。

幸い、盆前からの開催だったため、盆休み中のスタートダッシュに成功した分、後半は逆に焦りもなく、かえって気力が低下して・・・というのも、事実だったりする。


最後は今まで観た作品のなかで「いちばんひっかかった」ある作品について、深く掘り下げてみようかなと、思っています。

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2013年10月13日 (日)

ソングオフ、というイベント

(この日記は16日に作成いたしまいた)


コマ切れで用事の続く三連休。
日曜日は・・・?

その前に、日々綴文らしい前説を(ダラダラは控えめで)。

今年2013年。自身にとっては「未体験の分野に足を踏み入れる場面」が多いような、気がします。
決して自らというわけではなく、むしろまわりから片足引っ張られるような感覚。

オンタイムでは職場の移転を筆頭に、期せずして未体験の分野をやらされたり(たぶんそれ専門の資格試験とれば転職も夢でないような・・・って、おい)、オフでは主にスキー。初めて北海道でスキーできたり、バックカントリーも初体験したり、「あっち」へ連れていかれたりと。

その「未体験の分野」。今日、新たにあったわけで。

はい、ここで「閑話休題」!!
ことの発端はスキー仲間のたにやん(東京在住)。
この三連休に名古屋へ来るというので、名古屋案内しましょかと連絡したら、別のイベントで来るということがわかった。
『だったら、Hassyも来てよ、せっかくだから!!』と逆に誘われ、この日、そのイベントへお邪魔することに。

向かうは栄にある某貸しスタジオ。
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たにやんはスキー以外にバンド(担当はドラム)もやっている多趣味な方で、年に一度、東京や名古屋の同じ趣味の人間が集まって、セッションをしているんだとか。
せっかくなのでその見学に参加することに。

画面からわかる通り、浜田麻里のファンが集まって、半日演奏して皆で同じ趣味を共有するという趣旨。
失礼ながら浜田麻里のファンではないのでアレなんですが、1曲だけは知ってる曲があるし、今年デビュー30周年。ということは彼女の年齢は・・・?となると、ものすごくパワーにあふれたミュージシャンだというのはなんとなくわかる。
・・・ディープなファンが多いのも、わかる。

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ライブではなく“セッション”ですので、曲ごとにメンバー入れ替わり立ち替わり。セッションらしく小さなハプニング多発でしたが、まぁそれもセッションの醍醐味。
吹奏楽出身の自分、ロックはどちらかといえば守備範囲外ですが、こういうのも、面白いですね。

たにやんはトリの数曲に登場。
普段はスキーしているたにやんしか見たことがないので、ドラム叩いているたにやんがすごく新鮮だった!!

最初はアウェー感満載で恐る恐るスタジオの中に入ったのですが、皆さん親近感のあるいい方ばかりで、最後のほうは自分も曲を知らないながらも盛り上がっていました。

なんか、こうやって、皆が同じ方向を向いてひとつのことに共有する。
ひとつ、勉強させられた、瞬間でもありました。


ですが、ここでは終わらない・・・。

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なぜか打ち上げにも、参加してしまう。
人生初、世界の山ちゃん。
周囲から「なんで??」と言われたりもしたけど、逆に地元民は地元の店に行かないものなのよ。
コメダのシロノワールを初めて食したのは去年だし。

ここでも、大盛り上がり。
完全にアウェー感はなくなっていました。それでいいのか?


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流れで二次会まで!!
このバー、謎のカクテル「アマレットジンジャー」が表メニューにあるのにたまげた。
自分の中では裏メニューで、しかも某隣国の企業の、怪しいドリンクの味に似ている印象があるから・・・。

ただ、ここの自家製ジンジャーエールはおいしかった。
シャンディガフがよかったです♪

と、完全にアウェーですか?という状況でした(ホントにいいのか?)
この後三次会!の勢いでしたが、さすがに自分はここまで。

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最後は円陣を組んで。
こういうのが、いいんですよね!
やはり皆、同じ方向を向いている瞬間。こういう姿勢はホント、見習いたい!!


たにやんはじめ皆様。至福の半日でした。
新しい出会いもあって、新しい世界も発見できて、まだまだ人生これからもあるんだなと。

ほとんどの方達は自分よりも年上。
そういうパワーの源、どこから出てくるんでしょうね。
自分も、見習いたいものです。


来年も、あるそうですが、
・・・え、裏方? それもタイムキーパー???

ま、長年吹奏楽では定演の裏方やってるから、その経験、生かしてやろうじゃないか!
(あ、言っちゃった・・・)

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2013年10月12日 (土)

あかりアート展

(この日記は15日に作成いたしました)

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念願だった、「美濃和紙あかりアート展」へ行く事ができました。

この日、岐阜でタイヤ交換したあと、スキー仲間のJUNちゃん(岐阜県在住)に連絡したところ、ちょっとの時間会う事に。
雑談の中、「美濃であかりアート展やってるから、観に行ったら?」との助言が。

そういえば、毎年、やっていたなぁ。
存在自体は知ってたし、いちど行きたいとは思っていたけど、名古屋からだと距離あるし、ちょっと遠い存在だったんですね。
そんな中、今回の用事があったため、ついでだからと、行く事が、できた。


ただ、やっぱり周辺や会場はクルマの列や人混みが・・・。
駐車場も遠いところに回され、シャトルバスは出ていますのでそれに乗って5分ほど。

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やっぱり、人混みが、ねぇ。

そんな中、かなり数ある作品を鑑賞。
うだつのあがる街並み一帯で、並べられた確か600点以上に及びあかりアート。
なんでも今年20周年ということで、見物客の話を聞いていたら普段よりも作品はかなり多いんだとか。


そんな中、個人的なお気に入りを適当に羅列。
Img_4584 Img_4585 Img_4589 Img_4587 Img_4592 Img_4593 Img_4595 Img_4594
すべてアップですけど・・・。
実は8枚中、同じ作品が2枚あります。
見方によってはまったく別のものにも見える。そういう新鮮な作品もありました。

実は、すべてコンデジで撮影。
最初普通に撮っていたら、どうしても色飛びを起こしてしまう。
「なんとかならないか?」と探っていたら、とある方法を見つけた。

Dscf2029 Dscf2030
同じ作品。左右で写真を並べてみました。
左はフルオートで撮った写真。完全に色飛びしていますね。
ですが、まったく設定を変えずに、右のような程よい明るさ(といってもこれはまだまだだなぁ)にできる裏ワザを発見!

一眼買っても使い切れないことはわかっているので、「いかにコンデジで性能を生かし切るか!」が自分のスナップ写真に対する考えです。
どーせプリントせず、PCの画面で楽しむのがメインだし。

でも、個人的に最優秀賞!と勝手に決めつけた写真がコレ!
Dscf2020
お題は「かき氷」。
実は小中学生部門の作品。こういう発想は決して大人にはできねぇ!!


途中から用事を終えたJUNちゃんも合流し、秋の幻想的なアートを堪能させていただきました。
JUNちゃん。ありがとね♪
来年はもっとじっくり観てみるわ。

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HV=Hattari-brid Vehicle?

先週の日記も上げてないのに・・・。


久々にクルマネタです。
早いもので10月も半ば。昨日あたりまで8月いつまで続く?な猛暑が引きずっていましたが、さすがにこれを書いている土曜の夜はようやく秋らしくなってきました。

となると、やらなきゃいけないのが「冬の準備」。
今回、クルマが変わったためスタッドレスタイヤはもちろん、ホイールもそれ用に新調しなければならない。
いままではホイール流用で済んでいたのですが・・・。

通常はショップとかディーラーで「お買い得タイヤ+ホイールセット!」とかを選ぶのでしょうが、いかんせんスタッドレス用のホイールって、総じてカッコ悪いでしょ?
さらにディーラーでもありますが、フォレスター向けに用意されたホイールは7本以上の多本スポーク。
これが、現行フォレスターにはどうしても似合うイメージが沸かない・・・。


さらに、別の問題もあった。
新車装着タイヤ。過去のブログでも綴っていますが、これがいまだもって、ヒドイ。
8月の墓参りの際、クルマオンチの母上でさえ、乗り心地悪いと言わしめたほど(つか、レガシィがよすぎたんだな)。
サスを交換するのは現実的じゃないから(でも、STIのスプリングには興味シンシン)、まずはサマータイヤを換える必要が、あった。

そこで、考えたこと。
1)現行のホイールはスタッドレス用にまわす
(もちろん外した最初のタイヤは中古屋へ売り飛ばす予定)
2)新しいサマーホイール。実は5月の発売時からマークしていたものがあって、自分にとっては「一目惚れ」。値段も思ったほどではなく、ヤフオク検索で見つからなかったから8月にディーラーへ予約。納品まで1ヶ月かかった。
3)そして肝心なサマータイヤ。超レアサイズで選択肢があまりない中(実際に扱いすらないメーカーもある)、カカクコムで調べていたら自分の基準をかろうじて満たすタイヤをかなり格安で扱っているショップが。
しかも岐阜市。行ける範囲で助かった。ネットを通じて申し込みと予約完了。


そして今日、付け替えに行ってきました。
その結論は・・・。

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なんということでしょう!
あのフォレスターに、早くもハイブリッド(写真右)が追加されたではありませんか!
(劇的!ビフォーアフター風に・・・)

・・・もちろん、ハイブリッドはウソです!
まさかのXVハイブリッド用純正ホイール! このデザインが気に入ってて、「フォレスターにも絶対合うはず!」と信じて思い切って購入。
実際こうやってつけてみると、予想以上に似合うし、カッコイイ!!(←手前味噌)

18インチ仕様に負けず劣らない存在感。思い切ってよかった〜♪♪


で、チョイスしたタイヤですが、これにはかなり難儀。
そんな中、決定したのは・・・。
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BSのデューラーH/P SPORT
ひとことでいえば、「デューラーのポテンザ」。
日本では必要ない「オールシーズン(M+S)」でないことも決め手でした。
ただ、BS自体、履くのはかれこれ10年ぶりくらい。
いままでミシュラン信仰者でしたから、ある意味この決断は、かなり勇気がいった。
(ちなみにミシュランはこのサイズでは設定自体ありません)

他には、ミニバン専用タイヤしか、ないのよ・・・。
最後、レグノGRV(これもミニバン専用)を一騎打ちになったけど、ここは運動性能を重視しました。


このように「“ハッタリ”ブリッド」になった我がフォレスターですが、
このホイール、ハイブリッド専用なだけあって、走行中の整流(空気の流れ)も計算してデザイン・設計されているんですって。
タイヤもオンロード向けでグリップ力とか真価を見せるのはこれからでしょうが、最初走ってみて、意外にも「ころがり抵抗」は新車装着タイヤよりは低減されていると、感じた。
岐阜からの帰りも、「別のクルマ?」と感じたのも、事実。
ロードノイズの音量はそれなりですが、音質は気になるほどじゃないし、なんといっても段差やワダチの安定感が抜群に増している。
慣らし中なので高速は80km/hロックでしたが、明らかに乗り心地がいい方向に働いている。

11月には史上最大のロングドライブが控えているため、そこで真価が発揮できることを期待しています!


・・・でも、そのあとは、またスタッドレスに交換なんだよね?

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2013年10月 9日 (水)

いばらの道か?

しかし、ドラゴンズも思い切ったことしたなぁ。


監督は谷繁に、落合GMですか。
地元だからあまり熱心でない中日ファンでも、これにはさすがに驚いた!

ただ、選手兼任は以前の古田敦也の例があるし、いまだ谷繁の後継である正捕手が育っていないから、
そのあたり、かなり厳しくなるであろうことはシロウト目にも気付く。
そこを、落合が裏からカバーしていくのかな?

評論家じゃないから、このへんでやめておきますが、
これを機に、ドラゴンズが変わってくれることは期待しておきましょう!


でも、
一番驚いているのは、
スポーツの監督が、だんだん自分の年齢に近い人がなっていくということ・・・。

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2013年10月 7日 (月)

ちょっと待ってケロ!

↑と、既に終わってしまいましたが「あまちゃん」風のタイトルで(笑)。


日曜日(日帰りでとあるイベントに行ってました)はただいま下書き中。
・・・つか、職場でビッグイベントの連続でそれどころじゃないのが本音。

ISO、引っ越し、その他もろもろ・・・。

かつて山田かまちが「僕には1日24時間じゃ足りないよ」という趣旨の名言を発しましたが、
いま、まさにそんな状況です・・・。

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2013年10月 6日 (日)

高見盛引退相撲!

(この日記は14日に作成いたしました)


なんと、日帰りで行ってきました!

あの、高見盛引退相撲!
今年GWごろに日時の情報を知って、友人N氏と都合つけて、真っ先に申し込み。
本場所と違って席にはこだわってないからイス席で・・・と申し込んだら、なんと、

Dscf1897
超・真正面がとれました!


例のごとく、JR東海ツアーズの日帰り格安きっぷで、いつものようにグリーン車!
(だって、普通車の定価よりも安いんだもん♪)

開場の11時。国技館の前が・・・。
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なに、この異様な人混み!
本場所は少しずつお客さんが入って行くので、正直帰り以上の混み具合!
A○Bの握手会か?と思ったくらい・・・。

こういう「引退相撲」自体が初めてですので、カンタンに流れを説明しますと、
断髪式だけで終わるのではなく、その前に相撲甚句や初っ切りなどの余興。横綱の引退の場合は土俵入りがありますが、今回は「最後の土俵」ということで本人とちびっ子力士との共演。
十両の取組があって、その後メインの断髪式。
それが終わったら現横綱の土俵入りと、幕内取組・・・で終わります。
(終了は16時半)
断髪式がなければ、地方巡業と似たような流れだと思います(行ったことない)。

人混みの中会場に入り、今回ばかりはお土産を申し込んでいるのでそれを受け取って、

Dscf1892
歴代の「化粧まわし」がズラリ。
一番手前が、いかにも彼らしい。

余興のことは飛ばして、いよいよ断髪式!
鋏を入れる人数、なんと400人!
時々退屈してましたが(おい)、たまーにこういう人たちが出てくる。

Dscf1921
元・違うスポーツ選手。

Dscf1920
漫画家。

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悪魔(笑)と・・・。

実は隣の席がアメリカ人男性ひとり。
英語のできるN氏の通訳を介しながら会話してると、日本は初めてで、1ヶ月前にこれを知って申し込んで、約1週間の滞在で後から合流する友人といろいろ日本を回ってみたいと。
・・・なんで相撲(しかも花相撲)を観たかったのかがわかりませんが。

さらにわからないのが、
前夜、ホテルのTVでみていた画面を見せられて、『彼は誰だ?』と。
それが、まさに「悪魔」でした。
TVの悪魔とリアルな悪魔。初めての日本でそんなの見られた彼は幸せ・・・か?

さらにTV画面、『この子キュートでクール!』と見せられたのが、Perfumeだったりとか。
彼は断髪式が終わった時点でおいとましましたが、ビールをお互いおごりあったりとすごく盛り上がりました。
・・・これで、間違った日本文化が植え付けてられなきゃいいのだが(笑)。


閑話休題。
断髪式はいよいよ佳境に。

Dscf1932
最後の止め鋏を入れるのは現師匠の東関親方・・・と思いきや、
最後の最後に、この上ない演出が待っていた!

場内暗転して、彼の足跡を語ったナレーションがしばらく続いたあと、
Dscf1938 Dscf1941
元・高見山で先代師匠のジェシー!!

いやー、世代的に感動しました!
そもそも相撲に興味を持ち始めた小学校のころ、誰よりも先に「おすもうさん」を知ったのが高見山でしたから。
定年後、相撲取りから完全に「ハワイのおじさん」になってしまったのが愛嬌あるといいますか。

これで断髪式は終了・・・。
なのですが、行事はまだまだ先がある。
幕内/横綱土俵入りと、幕内の取組みが続きます。
この頃になると、完全に余興ですから、本場所と違って巡業みたいにダラダラ見てました(おい)。

16時半、打ち出し。
しかし、面白かったな。
もし機会があるのなら、また行ってみたいですね。


その後はN氏と飲んで、21時ののぞみで帰名、
・・・池袋で飲んでいたのですが、完全に時間ギリギリでした。
山手線ではなく、あらかじめメトロ丸ノ内線で時間聞いてて助かった・・・。
でないと、アウトでした。


【オマケ】
高見盛の髷とともに、これもこの日で見納め。
Dscf1895 Dscf1898
東京場所で売られている、力士弁当。
本来なら大関以上の力士にならないと作ってもらえないのですが、彼だけは特例。
いかに彼の人気の高さが伺えます。

あと、実家がリンゴ農家なのは有名な話。
木戸をくぐった先、青森の農協の計らいで来場者にリンゴを配りまくっていました。

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2013年10月 4日 (金)

あいちトリエンナーレ2013見聞録(12日目)〜週末の、癒しを求めて

毎度のことですが、ウィークデーは限界を越えたことばかりしていますので(さらには1ヶ月後に控えた職場の移転でもうアタマの中にはヘリコプターが何機飛びまくっていることか・・・。

さらには明日も仕事(しかも、土曜日ですがスケジュール過密すぎ!100%残業確定!)だから、このへんで乱れまくっているココロの中を調整しないと・・・。

そういうときは、トリエンナーレ!
トリエンナーレ期間中、というか、そうでないときもそうですが、
県美や市美では金曜日は20時まで延長して開館しています。
それを使って、今日の仕事はサジ投げて、県美の8階へ。
入館は19:30までと書いてありながら、19:40分でも入れてもらえました。

今回の目的は、ただひとつ。
1日目)でも紹介しました、
Img_4191 Img_4190
この「モテット」を聴きに。たったそれだけ。
他の作品はすべて素通り。8階のルート上ラストにあるこの作品。
タイミングよく、閉館前の最後のループ(14分)、フルに聴くことができました。

それにしても、今回はスーツ姿の男性も多かった。
やはり自分と同じように「癒し」とか「ココロのリセット」を求めているのでしょうか?

360°立体音像の、非常に心地よく、癒されるひととき。
できればもっともっといたいけど、ループ終了時にちょうど閉館の20時。
惜しみながら、会場を後にしました。


たとえ15分間とかの短い時間でも、息抜きはすごく大事。
それが、アートなら、なおさら。

来週の金曜日は定時で上がって・・・・ま、ムリだろうな(泣)。

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2013年10月 1日 (火)

ことしあとさんかげつ

重月、渋月、蹂月、獣月・・・。

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