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2013年8月

2013年8月30日 (金)

テュラテュラテュラテュラテュラテュララ〜♪

↑ロシア民謡「一週間」のリズムに合わせて(つか、合わせられない)。


・月曜日、フォークリフトの爪に足を引っかけて大転倒
(5分起き上がれなかった)
・火曜日、ダムウォーターの扉に頭をぶつけ
(その日ずーっと頭の中がボーッとしてた)
・水曜日、ノー残業デーなのに90分残業を強いられ
(でも会社命令だから残業つけられず)
・木曜日、地下鉄で寝過ごし3駅も乗り越し
(帰りだからよかったけど)
・金曜日、本気で土曜日と勘違いして寝坊・・・
(会社には間に合ったのが救い)

・・・散々もいいところの一週間でした。


さらに今日の昼、中国の子会社から「資材がないからすぐエアで送って!」と依頼。
上司と連携しながら、わずか2時間で資材準備と梱包、インボイス作成、通関業者とのやりとりと、カラダ(倉庫を走り回り)と頭(PCでインボイス)をフル回転!
(零細企業だからひとり何役もこなすのよ↓)

普段こういう至急のときはインボイス送っても通関から書類不備で書き直し喰らうのですが、今回はめずらしく一発OK!
・・・それだけで、なんか救われた金曜日でした。

DB社のIさんから今まで何度も書き直しを喰らったおかげで、そこだけは成長しています・・・よね?


そんな状態ですので、週末は死人と化します。
みなさま、おやすみなさい・・・。

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2013年8月29日 (木)

書く気がしない

先週の土日の日記は土曜日にはアップします。

月曜日に涼しくなったかと思いきや、また気温が上昇中のナゴヤ。

あづさには、耐えられない(といって、サボっている釈明をしている・・・)

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2013年8月26日 (月)

気候ネタでごまかす

土日の日記はまだとして(26日時点)・・・。

ようやく、ナゴヤも涼しくなりましたね。
土日、山へ行って涼しさを堪能して、帰宅中に「さぞかしナゴヤはまたあづいんだろうなぁ。」と思って自宅に着いたら・・・あれ?
暑くない。
久しぶりにタオルケット→薄手のフトンで寝られました。

今日も久しぶりの感覚。
明日から日中はまた・・・らしいですが、もう以前の猛暑はないでしょう。たぶん。


でも、先週までは燃えるようなあづさが一気に引いて、
これは、なんか「ひと夏の恋」のような気分とダブっている感じがするのは、自分だけでしょうか。


・・・つか、
なに、ロマンチストぶってんだよ!

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2013年8月25日 (日)

志賀高原ハイク(その2)〜赤石山へ!

(この日記は9月1日に作成いたしました)


その1)からのつづきです。


さて、大沼湖のレイクハウスで休憩したあと、次の行動へ移ります。
Dscf1389
赤石山という山へ登ってみます。
向かうは画像の真ん中あたりの岩場。ここが山頂。
見た感じ、結構急だぞ。


・・・事実、ほぼ直登の急坂でした。
Dscf1358 Dscf1359
ですが、ルートのほとんどは階段等で整備されています。
それでも、素手でなんとか登れるくらいの急坂多し。すれ違った人(団体30名ほどが一組以外、ほんの数名でした)のほとんどがポール持参。

びとくさんは「登りはゆっくり」の人なので、逆に登りが速い自分が先に行くかたち。
(いかんせん。仕事でどんだけ階段の昇り降り繰り返しているか・・・)

ちょっと息切れそうな頃でペースをやや落とし、落ち着いたら勢いつけて、とあまり効率良くない登り方ですが(びとくさんに注意された)。

大沼池から高低差約400m。
景色は階段と森林ばかりで、いつになったら登頂できるんだろうと思っていた約1時間後・・・。

Dscf1362
突然、森林が途切れる。
後ろを振り返ると・・・、

Dscf1363
わお!!
大沼池があんな下の方向に!!

これで一気に疲れが吹き飛ぶ。
ここまでくればもう少し。5分くらいだったかさらに密林をくぐり抜けると。

Dscf1370 Dscf1369
ついに、登頂!!
祭壇に無事の登頂を報告するが、「これが山頂?」とちょっと物足りない。
そしたら、もうちょっと先、岩場があった。
というわけで、

Dscf1381
記念撮影!
これ見ると、足がすくんでいますねぇ。
実際ここに立つと、高所恐怖症じゃなくても怖いんですよ!

でも、ここからなら360度パノラマも。
Img_4355_2
なので、やりました!
毎度おなじみ、PhotoSynthによる360度パノラマ撮影!
真ん中やや右が大沼湖。
ほぼ中心、三角コーンの先のように飛び出ているのが笠ヶ岳。
そこから左手が横手山。
画面左端はぜったい入っちゃいけない「ガラン沢(一度入ると二度と戻れない・・・看板の注意書きがしつこいほど危険)」方面。
あと、右手が丸池、サンバレー方面だったかな?

こうやってみると、志賀高原って、この赤石山がコンパスの中心にたとえ、360度広がっているのがわかる。
事実、スキー場もここ赤石山や大沼湖は手つかずで、その周囲を取り囲んだようにゲレンデ整備されていると気がつく。
(写真基準でいくと横手山〜熊の湯、しばらく離れて丸池、サンバレー〜ジャイアント・東西館山〜高天ヶ原・一の瀬〜ヤケビ〜奥志賀)

改めて、志賀高原のスケールのでかさを思い知らされました。

さて、下山です。
逆に下山はびとくさんが速い。自分はその後を必死についていく。
なんか、コブ練させられているようでした・・・。
できることなら、ポールが欲しかった。

正味、往復二時間強で行けました。
思っていたよりお手軽(といっても急だけど)、それでいて内容の濃い登山でした。
天気「予報」も見事外れ、山頂にいた時が最高の状態でした!

さて、大沼湖のレイクハウスに戻り、ここでお昼ごはん(自炊装備持ってこなかったので)。
Img_4323
ネマガリダケの味噌汁がおいしかった!
あとざるそばもいただきましたが、これも外れじゃない。
この2つで1000円。山価格にしては手頃ですね。

そして、同じルートを戻って、終了。
満足させていただきました。

志賀高原、夏休み中でも人が少なく、1泊2日で充分に楽しめ、避暑にもなり、自然も楽しめる。
次は秋の紅葉の時季に行きたいけど、果たして??


【オマケ】
昨日購入したSUUNTOの山時計、早速着用してみました。
Dscf1387
いきなりの使用だったので、ログ記録の操作まで覚えられなかったので高度を見るだけでしたが、これだけでもあるとないとで感覚が違いますね。
山頂の標高は地図で把握しているので、「あとどんだけ」という感覚が解りやすい。
しかし、比較的速く数字が動くので、やはり直登なんだなという感覚はありました。

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志賀高原ハイク(その1)〜大沼池・ブルーの魅惑

(この日記は9月1日に作成いたしました)


志賀高原2日目。
昨日はある意味「下界」にいたため、今日こそ実行。
ただ、天気「予報」では午前中雨。でもびとくさんの天気「予想」では、「そんなことないでしょう! 雨降りませんから!」と志賀マイスターのカンを信じて実行します。

今回ですが、自分からのリクエストで「大沼湖」に行きたい。
ちょうどこの日行なわれている大蛇祭りの舞台がここ大沼湖であり、一度湖畔まで行ってみたかったのでありました。
ただ、それだけでは時間が短いので、たどり着いた後にその後を決めましょうと。


Dscf1324 Dscf1327
バス停がある、この入口からスタート。
池まではいたって楽。林道のような緩やかな坂で、ウォーミングアップには持ってこいのレベル。

Dscf1325 Dscf1326_2 Dscf1333
道中。花々を鑑賞しながら。
(スミマセン、花の種類がわかってない・・・)。

1時間ほどで到着。
Dscf1338
林道から一気に湖面を発見した感じですね。

Dscf1342
もうちょっとアップ。穏やかで癒されますね。

さらに、湖畔をつたって、反対側まで向かいます。
Dscf1345
この「カッパーブルー」の湖面の色が素晴らしい。
この間、びとくさん(自分とは反対の理系人)から、この湖面の色に関する説明をもらうのですが、物理的すぎてサッパリわかんない。。。

ほどなくして、反対側に到着。
Dscf1348
向こうに見えるのは志賀山。昨年登りました。
逆からはこう見えるんですね。
写真では小さすぎてわかりませんが、大蛇が祭られている鳥居も見られます。

Dscf1357
湖畔に咲く、この花。
実は「トリカブト」。
花は初めて見ました。決して食べちゃイケナイ山草です!


この時点で、11時前。
レストハウスがあったので、そこで休憩。
そこの主人にいろいろ聞いて、時間的にもっと行けそうだから、自分は当然初めてですが、びとくさんもまだ行ったことがない、ある山に登ることにいたします。


つづく

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2013年8月24日 (土)

今年も志賀の花火!

(この日記は31日に作成いたしました)


夕方、ようやく志賀高原入り。
今回は発哺温泉。
Dscf1231
泊まる宿の玄関で、ワンちゃんが出迎えてくれました。

湯の花浮かぶ温泉で今日の疲れを癒し、夕食。
食べ終わったら、行きますか。


Dscf1240
今年も、志賀高原大蛇祭りの前夜祭へ。


かれこれ3年連続。
和太鼓(来たときには終わってた・・・)、
Dscf1250
明日決まるミス志賀高原の候補者の紹介、
Dscf1263
バンド演奏とあって、時間が10分ほど押した20:40、いよいよ花火打ち上げ!

毎回そうなのですが、規模は30分もしないくらいこぢんまりとしたイベントですが、なんといっても「消防法に抵触していないか?」というくらいの超・至近距離で見られるのがこの花火の醍醐味。
事前の場所取りは一切不要。なんてったって観客も数百人?くらいだから。

Dscf1285 Dscf1295 Dscf1303 Dscf1305
しかし、なんど見てもスゴイ。
新調したコンデジの「花火モード」で何枚か撮りましたが、手ブレに気をつければけっこういい画が撮れるのがわかった。

さらに今年、風向きがこっちに向いていたので、火の粉が目の前にまで飛んでくるくらいスリル満点!
ヘタな大都市で、昼間から河川敷で場所取りして、遠くから・・・の花火より、僕はこっちのほうがいいなぁ。

Dscf1312
これで「見ている近さ」がわかりますか?
本当は動画をアップしたいのですが、ココログでは1MBまでの制限があり(いまどき少なすぎ!)、さっき試したらうまくアップできませんでした。。。


Dscf1318
終了後。
花火を包んでいたボール紙の破片がいたるところに・・・。
本当に、大丈夫なの??


それでも、来年も、見るぞ♪
このスリルは何度見ても、飽きません。

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今年も夏の・・・予定変更

かれこれ3年目になります。
8月の志賀高原散策。

なんでこの時期かというと、
8月第四の週末、「志賀高原大蛇祭り」というのがあって、大蛇祭り自体は興味ないのですが(おい)、そこで上がる花火がものすごく迫力あるんですよ!とびとくさんから教わったのがきっかけ。

今年も例に漏れず、土日は志賀高原へ。
もちろん、志賀高原マイスター。びとくさんに付いていくかたちで。

・・・なのですが、土曜日は天気がおかしい。
正直、天気が全く読めず、もし回復していても山靴やズボンが1日目で泥だらけになるのはイヤだなぁと思っていたため(弱気だなぁ)、予定変更して、山ではなく下界散策といたしました。
岡谷ICで降りて、北東へ。


Kpsp
向かった先は、軽井沢のアウトレット。
夏休みの週末。予想通りクルマも人も多かったのですが、自分が思うほど混んではいなく、駐車場も運良く抜けた後にすぐ入ることができてラッキーでした。


で、主に山系のショップを散策。
その結果、

Kpsp2
大散財・・・。

左下のシューズはもともと狙っていました。トレイルラン用のシューズ。
6月に大阪で半額で買ったシューズがすこぶるよく、毎日の通勤に絶賛愛用中。
「2足目が欲しい」と思った矢先、最初は一般向けにレベルダウンしたものでしたが、今夏はマジモードのレベル。

あとの2つは衝動買いです。
左のザックはいいとして、奥のリストウォッチが・・・。
じつはこれ、なんと半額!!
その理由は型落ちというのもありますが、「外箱の角がちょっとつぶれていた。」と、それだけ。
しかも3点買えば20%オフ!(さすがにウォッチは対象外ですが、3点のカウントに入る)でして、結果、時計をひとつ定価で買うよりもかなり安い値段で買うことができちゃいました♪♪


その後、草津/白根経由で夕方、志賀高原入り。
(自分が運転していたため写真なし。白根の火山帯の風景は好きなのですが、案の定、硫黄臭かった・・・)


でも、軽井沢はやっぱり中部圏の人間にはなんか、合わない。
渋滞/人混みのイメージしかない。
中部圏には中部圏の避暑地はいくらかありますし。

でも、アウトレットは行って良かったです(但し、どれだけの諭吉が去っていったか・・・)

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2013年8月22日 (木)

妬んでるわけじゃなく

全国各所で大雨による被害を被られている方々にはお見舞い申し上げますが、

記憶の限り、1ヶ月以上も雨らしい雨を体験していない自宅近辺と、会社近辺。

あとはダム周辺とか。


降って欲しいところに降らず、降らなくちゃならない場所に全然降らず。
おてんとさまって、けっこうひねくれていると思われてもしょうがない。


ある意味、そんなあまのじゃくな性格にも、少しはなりたい・・・。

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2013年8月20日 (火)

映画「立候補」

7月、参院選が終わった頃にひとつブログを、書きました。
こちら


そのとき、
「(マスコミには)次回国政選挙がある時は、いわゆるマイノリティーである泡沫候補にも焦点を当てて欲しい。」と書きましたが、実はちょうどそう思っていたとき、ひとつの映画が公開されているの、知らなかった。
「これはぜひ、観ないと!」と。


で、夏休み中の14日夕方、観てまいりました。
Img_4219
映画『立候補』。


あの「スマイル!」を主人公にした、主に2011年秋の大阪府知事選(誰かが仕掛けた、市長選とダブル投票だった日)の公示から投票日前日までを描いたドキュメンタリー。


「笑えます。泣けます」のコピーは正しい。
本人はじめ、他のいわゆる「泡沫」候補者はいたって大真面目であるにもかかわらず、そのベクトルがズレているゆえ、アルバイトで雇った彼の秘書の驚く私生活や(正直、候補者以上にとんでもない人生歩んでいた)、他の候補のプライベートにもちょっとばかり侵入していて、それぞれにドラマがあるんだなと。
ヘタなホームドラマよりもリアル感が強い。

今まで政見放送などのおふざけとしか思えない場面しか知らなかったから、多数派に真剣に挑戦する姿勢など、別の一面を見させてもらった。
それがゆえ、マスコミの怖さも、気づいた。


しかし、候補者も候補者であることも。
選挙に立候補しながら、「政策」というものが、存在しないし、屁理屈ばかり垂れて抗議する姿勢はどうなのかなと。
(選挙において)根本のベクトルがズレているから、泡沫と呼ばれて当然だというのも、気がついた。

だったら、昔、なぜ東国原が当選したのか、そこを考える必要があるのかなと。


この映画は、すごくいい。
もっといろんな人に見て欲しい。
これを見れば、投票する考えも見直すはず。
「この人に当選させよう。」という意思がそもそも投票の根底ですが、
「この人にだけは当選させたくない!」という意思も投票の意義である。
投票に行かないことだけは、絶対にしてはならないと(記憶にある限り投票は皆勤である自分なので)。


・・・それなのに、
席数50程度の単館系シアターでしか、この映画が公開できないという皮肉・・・。


【追記】
その“主人公”。
先の参院選で、立候補生活から引退したんですってね。
なんかちょっと、残念な気もします・・・。

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2013年8月18日 (日)

(13シーズン滑走・番外3日目)今日はリハビリ!?

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すでにこの時点で、間違っている。


夏休み最終日。
というか、それは金曜日にはすでに終わって土日休みの日曜日(と思わないと、月曜日余計にツラいし)。

金曜日は恒例の墓参り。
土曜日の午後はまたトリエンナーレへ出かけて(ちょっとベクトルが違う方向なので後日書きます)、その日は21時過ぎに寝て、あづさのため何度も目が覚めて、ラジオ深夜便が聞こえたり聞こえなかったりしながらも、7時にパッと目が覚める。

ダラダラしていたら、月曜日タイヘンだろうなと思って、今日行くかと。


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・・・だからって、またピスラボってもどうかと思いますが(自分に対して)。
朝突然決めたので今回はヒトリスト。なのでムチャせず地道に流す。
疲れた時点で休憩、ダメだと思った時点で上がる!!

11時半に到着。午後券は12時からなので、また駐車場でカップやきそばの昼食。
12時に券を買ってと。

しかし、今日はなんか、BGMとかいつもとうるさいなぁと思っていたら、
Img_4247
MTBの大会があったようでして。
自分がゲレンデインした頃、ちょうどスタートでした。
「エンデューロ」でしたっけ? 一定のコースを周回して、時間内にその周回数を競うレースのような。
3時間耐久レースのようでした(だってリフトに乗っててもアナウンス聞こえてくるし)。
きっと向こうからの目線は、「なんで夏でもスキーやってるバカが大勢いるんだ?」と思っているでしょうが、そんなことは気にせず、黙々と。

しかしこの猛暑、ここも、29度と暑かった。
さらにリフト係に聞いたところ、山間部でも1週間以上もまともな雨は降っていないそうで、それ聞いて余計にあづさを感じる。

なので、今回はインターバル短め、滑走時間自体も短め。
2、2、3、2の合計10本。今までは16時のギリまで滑るのですが、15時までの3時間でアップ。
ちょうど、MTBレースの「終了!」のかけ声とともに、片付けていました。

それも2、2のあと、
Img_4248
かき氷の消化に時間をかけてました。。。
(だって最初の山が崩しづらかったもん。とにかくボロボロこぼれるので、そのあとトレーもって来た)

テーマも2つだけに絞って、名物10連ウェーブも滑らず。
最後の2本はなんとなく違う感触が得られているかな?という程度で、やっぱりピスラボはいつ行っても難しい。
それでも、なんで月イチで行ってしまう自分に対しても、よくわからない。


元々はお盆のさなかに行こうと思っていたんです。
去年行ったら平日料金だったから。
でも、今年のお盆は休日料金だったようで、高速のETC割引率を考えれば今日行って正解は正解でした。


滑走後、とにかく、汗だくだく。
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これも定番の温泉で汗を流して、休憩室で30分も寝てました。

そして、夕食。
Img_4252
今日も、とんかつ!
前回行ったらおいしかったので、前回のヒレに代わって今回はロース!
それもジャンボで250g!!

・・・無事、完食。
ロースなのに仕込みがいいのかこっちも肉がやわらかい!
それでいて、ロースがゆえスジを噛み切る楽しみ?もある。
次回は海老フライに挑戦しようか!


そんなわけで、帰りは渋滞に・・・といっても一宮木曽川で降りるので、毎度あるある一宮市街地の渋滞は予想どおりくぐり抜け、20時過ぎには帰宅。
明日から、がんばるぞー(・・・あまりやる気ないな)。


【オマケ】
今年ピスラボ3回目。
なので、フォレスターでウイングに行くのも3回目になりますが、先日のお墓参り(往復200km超ある)のあとガス入れてなかったので、高速はアイサイト90km/hホールドで燃費稼ぎ。
ちなみに、自宅〜ウイングまでは往復240km。

ですが、白鳥IC降りてからの30分。

大きな地図で見る
R156それてからの山道が、ものすごい。
180度ヘアピン多数。高低差もかなりあり、冬季は絶対に走りたくない(笑)。
それでも後ろのビートをかわしながら山道をブン回す。
CVTで1速まで落としながらヘアピン曲がってしまうほどでしたが、腰高のフォレスターといえど足回りが安定しているのはさすがスバル車。
その結果、見事にビートを振り切る(おい)。

それでいて、往路の燃費が、
Img_4245
15km/l切りませんでした!すげー!

帰り、山道はそこそこに降り(でもスバルのCVTは他社と比べてエンブレ効かないね)、高速はやっぱり90km/hホールド(クルマも多かったからそれで充分でした)。

結果、往復17.1km/lでした。
警告灯もつかずに無事帰宅。先のお墓参り+町乗り数回あり、600km走った満タン法で12km/l。
タンク60lのフォレスターではまだまだ余裕ですね。

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2013年8月15日 (木)

あいちトリエンナーレ2013見聞録(3日目)〜納屋橋会場の小宇宙

(この日記は17日に作成いたしました)


15日もトリエンナーレ鑑賞、3日連続!
とりあえず、スタートダッシュは個人的に、成功。

この日ですが、昼過ぎまで別用があったのと、今回は1ヶ所のみでしたので、15時前に到着という超遅鑑賞。
場所は・・・、

Img_4220
納屋橋会場。
名駅から徒歩10分強、地下鉄ひと駅の伏見からも5分以上はかかるなぁ。
ですが自分、トリエンナーレ鑑賞には絶好の場所に住んでいて、ここまでバス1本。最寄りのバス停から3分くらい歩けば着いてしまう。
さらに、会社までの定期券は地下鉄だけ(普段、駅までは自転車で5分)ですが、名駅も栄も通るルートなので、今後も土日空いていれば定期使えばカンタンに県美も市美も行ける。
フリーパスを買っているのも、こういう理由からなんですね。


さて、
Img_4234
大抵の方は北側から会場入りされると思うので、まずはこのアングルで建物が見えます。
納屋橋会場ですが、もともとボウリング場だったところで(元であるのは知っていたが、リアルタイムではもう営業していなかったはず)、けっこう建物が大きい。今は東陽倉庫という会社が、何かあるときの貸しスペースとして保有しているそうな。
3年前の前回も意欲的な展示が多く、今回もかなり期待を込めて、この写真の位置から入口に入ろうとした瞬間!

Img_4223
・・・!!!
いきなり中からボーリングの「レーンごと」が飛び出してくる!なんだ!?
入る前からいきなり度肝を抜かれてしまいました。


中へ入っても、「?」や「!」な作品がズラリ。
Img_4231
入ってすぐ、前日(来場時点)の中日新聞夕刊が掲示されている。
これも「なぜ?」と思っていたのですが、進んで行くうちに作者のある行動であることがわかりました。
そのタネ明かしは別の機会に。

Img_4230 Img_4227
3年前に劣らず、空間を最大限に生かした展示、数々。
どれもこれも、なかなか見応えアリ。


ここで、ちょっと脱線しますが、今後の文章展開に必要ですので・・・、

Img_4226
このトリエンナーレより前に、いつかは不明ですが、マンションのモデルルームとして使用されていた時期がある。
その一部が残されていて、こういった「マンションの部屋の扉」も残っていたりするんです。
そういうものを活用しているアーティストもいらっしゃいました。
(でも、契約終わったらモデルルームは全撤去しないのかな? そこは謎ですね)


そして、個人的にここ納屋橋のイチオシで、もっとも衝撃的な作品が、
Img_4224 Dscf1178
片山真理
「説明パネルの上からペンキかけるか?」という細かい衝撃もありましたが、リンクや画像の説明から、並のアーティストではないぞという予感が・・・。

それも、マンション(のモデルルーム)のベランダをつたって、中に入っていくと、
Dscf1177 Dscf1176
実際の彼女の「部屋」が、出来る限り再現されていました。
キッチンもありました。
写真右の謎の瓶も彼女の作品。ガイドに聞いてみたら「今日その日の思い出を、瓶詰めにして集めている。」というなんとも謎めいた説明・・・。

これも、マンションのモデルルームが残っていたからこそ、こういう展示ができたという。
ガイドいわく「アーティストも『残っていたから、満足いく展示ができた。』とおっしゃっていました。」なんだって。

これを観て映画「ヘルタースケルター」の「りりこの部屋」を何となく想像してしまう(観てないけど、いろいろメディアに出てましたから、イメージで)。
そのりりこの部屋を超えたな、と。


あ、そうそう。
冒頭のボーリングレーンですが、
180126
中はこうなっていました。
手前にピンを載せるドットがあるのがわかるように、本当に元ボーリング場。
「レーン61」と題された作品はその一番奥。
Dscf1188
ご丁寧に非常扉をキレイにカットして、レーンを飛び出させる構造。
芸が細かい・・・。


他にもいろいろあって紹介したい作品は山ほどありますが、今回の納屋橋は前回以上に面白く、衝撃的で楽しかった!
これも、美術館のスペース(専門的には“ホワイトキューブ”というらしい)にとらわれない、時には自由で、また時には制約されたスペースをアーティストたちが思う存分、ふんだんに使える場所・・・とガイドさんから教えていただきました。


どうせフリーパスだからとサクっと観て帰るつもりが、けっこう長時間いました。
ここは当たりだな。あと何回行ってしまうか・・・というくらい魅力的な会場です!

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2013年8月14日 (水)

あいちトリエンナーレ2013見聞録(2日目その2)〜次は10階!

(この記事は17日に作成いたしました)


午前の市美を回ったあと、ちょっとしたトラブルが。
「コンデジの電池が、切れた。」

昨日充電を忘れていたポカが原因だったのですが、まだ買ったばかりのデジカメで予備バッテリもないし。
仕方なく、一時帰宅。
ホント、近い場所に住んでいて助かりました。

家で昼食をとって(ホントは界隈のランチを楽しみたかったんだけど・・・)、その間充電。
「もう大丈夫でしょう。」という頃、行動再開。
一気に栄まで行っちゃいます。


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午後は昨日に続いて、県美。
昨日は8階でしたので、今日は10階のワンフロア。
一般的には「特等席」となる場所ですね。
ただ、午前の市美の使い方に度肝を抜かれたため、その後にここを観るのは汎用的になってしまわないか?


そんな心配、無用でした。
Dscf1121 Dscf1122
最初はスクラップアートというべき?かな。
しかし上手く組み合わせているなぁ。公園の遊具のようで、一部上にも乗れる中にも入れる。
ちょっと童心に帰った気分。

しかし、その逆も、ある。
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この方の作品が壮大で。
しかも今上天皇と同い年で、戦前生まれの描く『戦争画』だけに、妙なリアル感がある。
2006年の作というから、当時73歳でこんな大作を描くパワーって、どこから出てくるのでしょう?
リアルで第二次大戦経験者が鬼籍に入って行く中、「体験談」を聞くのも大事でしょうが、この方は「表現」によって戦争の事実を伝えようとしているのかも、しれません。
さらに、「さくら」をメインに据えた表現と空襲の事実が、すごくシンクロしているんですね。
この日、自分にとっていちばん時間をかけて観た作品です。


さらに気になる作品があったのですが、撮影×。
これは震災をテーマにした映像作品。
(概要はこちらで)。
妙なリアル感があったのですが、作者の遊び心か、段ボールを使ったとある人形(これ以上言うとネタバレになるから、言わない)が気付かれない程度に置かれていたのを見逃しませんでしたぞ!


そして、今回のシンボルとなる作品。
ヤノベケンジ氏『太陽の結婚式』。
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構想ドローイングから、実際の展示までの過程が相当のスペースを割かれている大作。
タイトルにある通り、実際にここで結婚式ができるという。
事実、初日にあったらしいし、募集もしていたから会期中でもひょっとしたら偶然に立ち会える、ってこともあるのかな?


他にもいろいろあったのですが、概要としてはこんな感じでしょうか。
同じ震災をテーマにしている作品(前出以外にも数点あり)も、8階とは違う見方がありますね。

あと1点、人数制限の作品がひとつあった。
1回あたり3人までという超狭き関門。午後に入ったため当然その日の整理券は完了。
次回行くときに、観ることにしましょう。


明日も続きます。

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あいちトリエンナーレ2013見聞録(2日目その1)〜市美における“逆転の発想”

(この日記は16日に作成いたしました)


昨日に続き、今日もトリエンナーレ。
午前午後と、フルに活用させていただきます!


3
午前は名古屋市美術館(市美)。
・・・に入る前に、アート以上の衝撃が!

1 2
隣にある、名古屋市科学館の“行列”!

夏休み中もあって、プラネタリウム目的の長蛇の列、いまも絶えず。
ちなみに、10時の開場前にはすでにこの日のプラネタリウム定員を超える人数だったそうです。
・・・いつプラネタリウムに行けるんだろう?


閑話休題。
いよいよ市美の中に入るのですが、今回はなんかちがう。
いつものように入口から入ろうとすると、『トリエンナーレですか? そしたら・・・。』と入場を阻止され、裏に回って欲しいと。
・・・???

言われるがまま裏に回ってみると、
Dscf1087
本当に、裏に入口が。
(なんか、左下にオブジェが寝ていますが、これも作品のようですけど・・・)

?の状態のまま入ると、いつもは1階と2階をつなぐ階段エリアから、展示がスタート。
しかも、その展示が、

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写真ピンボケなのは申し訳ないです。
県美8階のフクイチに匹敵する衝撃の作品。
1階のスペースほぼ全てが、この作品に費やされている。

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中央にあるチョークを並べたオブジェに、両端は何も書かれてない黒板。
しばらくこの場にいると、浮かんでくるのが・・・、

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このコトバ。日本人なら一度は聞いたことがあるでしょう。
それを、チリ在住の日本人ではないアーティストによって表現されたという衝撃が。

戦争と原爆と震災をつなげるのはどうか?という意見もありましょう。
でも、これは人間の根本の意志である。そう解釈させていただきました。

1階はこれと、もう一つ。
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普段使われる階段はシャットアウトされ、この螺旋状の仮設の階段が2階への入口。

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2階も作品は3点だけ。そのメインがこれ。

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対照的に、カラフルな部屋が全面に広がっている。


実は今回の市美。
公式ガイドブックななめ読み状態ですが、1階の作者と2階の作者が打ち合わせしながら、市美の中身の順路を逆転させてしまったという。

2階の作者はアーティストではなく、本業は建築家。
今回、総合プロデューサーの五十嵐太郎氏自身、建築出身ということもあるのかと。
フクイチの作者も建築家だし、今回のトリエンナーレに合わせて、愛知県内の建築物を紹介した本も出版しているらしい。

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最後は非常口と思われる扉から外に出て、階段を降りて終了。


館内の有料エリアは5点と、その周辺の屋外作品を合わせても、10点にも満たない市美エリア。
これを「1点1点の作品の深さ」と見るか、「物足りなさ」と見るか、評価は分かれると思います。
自身ですが、その双方を感じました。


フリーパスですからまだ何度も観られますが、
1回限りである当日券の人にとって、この展示構成をどう感じるか。
そこが気になったのは事実です。

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2013年8月13日 (火)

あいちトリエンナーレ2013見聞録(1日目その2)〜パフォーミングアーツ「日本の大人」

この日のトリエンナーレ鑑賞。
午後はパフォーミングアーツ(舞台公演)を観ることにしました。


3年前はラスト1週間に慌てて気付いて当日券で・・・な状態でしたが、今回は開催初期にひとつゲット!
開場14:30か。昼食後もまだ時間、あるな。
この時間を使って、一ヶ所行っておくか。


県美から徒歩10分。涼しい栄の地下街経由から暑い地上に上がって交差点ひとつ分。
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とあるビルの一角にも、展示物がある。
ただ、今回は2点だけだし、どうもインパクトに欠ける。
前回はイチオシ作品があっただけに、ちょっとがっかり。


県美に戻って、開演を待つ。
今回観た演劇は、

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ままごと「日本の大人」

どんなストーリーかはHPを観てもらうとして、結論からいいますと、
「すごく、面白かった!」

大人と子供の狭間をめまぐるしく行き交いながら、それでいて「大人とはなにか」を考えさせられる作品。
それも、ほぼ全編ドタバタコメディーのように出演者が動き回る。

舞台装置も大したもので、
一見金かけていないようでも(失礼!)ものすごく考えられていて、アフタートークで制作者が言っていましたが、あの名作『21世紀宇宙の旅』のモノリスのようなものをうまく使って、4人の役者は実はひとりを除いて二役以上(最大四役!)をこなしながらも、衣装替えも最小限でありながらちゃんとキャラクターが分かれているのがわかり、さらにめまぐるしく変わる場面反転が見事!
さらに、くまのプーさんのストーリーも参考にしたとか。
(・・・つか、こんなこと書いてたら、どんな舞台かわかんないですよね)。

なので、これ以上余計なことは書かない。
舞台公演って奥が深い。
今やCGやVFXでなんとでもなる映画と違い、限られた条件でいかに表現の幅を広げて観る者にわかってもらえるか。脚本家や演出家は常に悩んでいるだろうし、役者は常にその場の一発勝負だから、その「空気感」がなんとも言えない。

2年前、ヨコハマトリエンナーレでひとつの劇団と出会ったことを思い出しました。
もっと昔からこういうの、知っておけばよかったなぁ。

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今回のパンフレットなど。
小学校を舞台としているだけに、妙に凝っています。

あと、この公演以外で嬉しかったのが、
先月、漁船を動かした日(参照)に、そのとき現場にいたスタッフのKさんに会えたこと。
この日はロビーで場内警備していたため、スタッフがゆえ『(公演)観たいです・・・。』と嘆いていました。
ほんとうに、ごくろうさまです。

終演後、Kさんと先月のことや、今日の公演のこと、そして現時点(といってもまだ1日目ですが)のトリエンナーレの感想などなどしばらく会話していました。
自分はこれからも顔出しますので、またどこかで会えますよね。


9月10月も別の公演があるので、いま日程とチケットの売れ行きを伺っているところ。
できるだけ早く、決めないと。


その後、帰りに寄り道。
名古屋に残されたレトロカヲス、伏見地下街へ。
実はここもアートの場がありまして、

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台湾のアーティスト集団によるトリックアート。
出入り口もブルーに染められた、妙な違和感を感じます。

しかし、もっと違和感なのが、
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地下街に残っていた昔の広告など。
・・・いつの時代のヤツだよ!

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あいちトリエンナーレ2013見聞録(1日目その1)〜今日は8階に集中!

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サン・チャイルドの出迎えを受けて、いよいよ!


あいちトリエンナーレ2013、始まっています!
本来は先の10日から本開催なのですが、10日は仕事、11日は所用で、自分にとっては今日からがはじまり。
閉幕までの約2ヶ月をできるだけ、見て回りたいと思います。
(しかも、ブログのカテゴリーを追加するほどの気合いの入れよう・・・)

もちろん、フリーパスは前売りで買った。
3年前は出遅れた反省と、今季は盆前からの開催とあって、この夏休み中に県美術館(県美)、市美術館(市美)の二大会場をできるだけ先に攻略しておき、その他の会場は行けるときかつ、猛暑がおさまった頃を見計らってチマチマと・・・という作戦。
あと、今年は岡崎が追加になった。これはいつ行くべきか(最低2日間は欲しい)・・・・。


まずはその初日。
午後は県美で行なわれるパフォーミングアーツ(舞台公演)を観ることになったため、午前中は県美の展示物鑑賞。
10階と8階が主な会場なのですが、時間計算から両方いっぺんは難しいので、メインで客が多いと思われる10階を避け、先に8階を攻略することに。

・・・それが、いきなりの衝撃でした。

その前に、ちょっと説明。
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県美の至るところで、2ヶ月くらい前から、赤と黄色ラインテープが張り巡らされている。
その正体は宮本佳明(かつひろ)・・・アーティストじゃなく、“建築家”なんですね・・・の作品で、8階の入口からすぐ、なんかどこかで、確か2年前からTVで頻繁に見たことあるような空と雲の模様が・・・。

8階ルートの最初の作品タイトルが、“福島第一さかえ原発”。
例の「フクイチ」の3号機をそのまま、県美の中に入れてみたらどうなるか?という発想をもとに、図面から開館内にラインテープを引き、県美の中に3号機をすっぽりと収めてしまった。
空と雲の模様は、フクイチの“建屋”だとわかった瞬間。なんともいえない衝撃が。
その一部が、ここに再現されている。

ここでは原発の是非云々を述べるつもりはありません。
ですが、ここ、名古屋の中心から30km離れた場所は、確か岐阜に到達するなぁと気づいたとき、原発の影響力というのがおわかりいただけるのではないかと思います。


他にも、このフロアはそういう関係の展示が多かった。
震災地である気仙沼のリアス・アーク美術館も参加。
マスコミを通してでは知り得なかった、さまざまな被災時の写真が見る者に津波の影響力を改めて知らせてくれる。

外国人アーティストも、人類の生存のために、自然を壊すという矛盾を突いたりと、深い内容が多い。


ですが、8階フロアの最後には。
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この作品には癒しと感動すら感じました。
40台のスピーカーが360度の周囲に置かれ、「1台一声」で16世紀のモテット(宗教曲の一種)が奏でられる。

音だけで勝負する作品はなかなかないため、これには感銘。
さらに、時間も早かったので、ループ内の約15分。
周囲を取り囲むスピーカーたちの中に、自分ひとりだけという、至極の贅沢。

最初の再現原発の展示で衝撃を受けたあとだったため、8階フロアの終わりにふさわしい展示。
このモテットが、いまこの日本や世界で起こっている“負のできごと”の鎮魂歌のようにも感じました。


最初に見た8階フロアがいきなり、あまりにも衝撃、高し。
今回、個々のアーティストももちろんすばらしいのですが、エリア全体の順路構成としてすばらしいと感じた展示会は、今までなかった。

今後行く10階や、市美が楽しみになっています。
これだけで1時間半。充分チケットの元、とれてます!


次は15時から始まる舞台公演。
その前に、腹ごしらえ♪
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となりのNHKビル地下のイタリアン。
パスタランチ680円! サラダ/スープ/ドリンクはおかわり自由!
実は以前、通院で午前半休取ったとき、会社へ行く前に見つけて、すごく気に入っています。
パスタも自家製生パスタでおいしいんです。
・・・ただし、ランチ時間しか、行ったことありません・・・。

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もう一度、「風立ちぬ」

10日土曜日までみっちり仕事して、
1日挟んで12日の1日だけ仕事して、13日から盆休みって、なんだかねぇ。

休み明け、さらなる地獄が待ち受けているから今日は適当に仕事投げ出して、

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二度目の「風立ちぬ」を鑑賞。

前回観たとき、あまりの難解なストーリーがゆえどうしても心のモヤモヤが取れず、「これはもう一度観ないと後悔しそう。」と判断して、まぁ明日から盆休みだし、またもレイトショーで観に行くことに。


もう一度、改めて観た、自分勝手過ぎる感想・・・。

一度目は単なる「フィクション伝記」だと思っていたけど、二度目で映画っぽいストーリー構成にようやく気がつき、主人公の二郎が夢の中で出てくるカプローニと、二郎が静養先の軽井沢?で実際に出会うカストルプのふたりの外国人が重要なポジションを担っていることと、二郎が開発した飛行機の試験飛行に成功しながらも、何かを察してボーッと突っ立っている姿が印象的で、そこで最後にカプローニが出て・・・というラストで、あぁ、そういうことなんだなと。

「これ面白い!」と感じて二度観に行った映画は昔一度だけあったけど、一度目で理解できずに二度観に行った映画は初めて。
世間でも言っているけど、これだけ賛否両論で難解な映画はあまりないのでしょうか。


で、ようやく夏休み。
例年、お墓参りと役所銀行(←これ、夏休みにおいてすごく重要!)程度で大きな予定は立てませんが、今年はあいちトリエンナーレがある!
早速、パフォーミングアーツ(舞台公演)のチケットをとっているので、13日の昼過ぎまでは県美か市美のどちらかをまわって、県美にて15時から始まるパフォーミングアーツの鑑賞です。

この休みの間は「冷房が効いた」環境のなかという条件でできる限り回りたいと(いったいどんな条件だよ!?)。

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2013年8月11日 (日)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(その6でラスト:カーナビ編・楽NAVI MRZ009)

その5)からのつづきです


なんだかんだで、1ヶ月間が開いてしまいました。
その間の近況ですが、
6月末の1ヶ月点検で2600kmでしたが、そこからひと月半でオドは3700km。
その間大して遠出はしてないし、この猛暑でさすがにアイドリングストップ率も低くなっていますね。
それでも30km程度走る街中では燃費10km/l切らないように頑張っているHassyです。

あと、あれだけ「無駄に硬い」と思っていた脚回りも、だいぶこなれてきたようで、(その5)で書いたごちゃまぜ感は薄れてきています。
空気圧は現在のところ、前後とも規程からなんと+400kpaでちょうどいいとみた。
・・・でも、タイヤ、変えたい!!ロードノイズうるさい!


さて、今回の本題。
カーナビです。

実は前車アドちゃんは後付けで、新車からカーナビは初めて。
最近のスバル車は基本オーディオレスで、メーカーOPでのカーナビもありますが、SDナビで23万はさすがにと思っていたら、ディーラーOPで各種あるようで、新車と同時取付なら3年保証にもなる。
あとからカーショップでつけるのもめんどくさいから。

で、選んだのは、
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定番ともいえる、カロッツェリアの“楽NAVI”。
その中の最上位である「MRZ009
前車も楽ナビだったし、特にナビの性能は特段立派なもの求めてないし、今回の楽NAVIからはTVもフルセグになったので(見ないけど)。
決め手となったのは、バックカメラつけても16万円しなかった値段。
なら、これで充分じゃん!

と、勢いで決めてしまったのですが、納車までに迷っていたことがある。

三菱の“ダイヤトーン・サウンドナビ”。
「純正スピーカーで驚きの音質!」とネットクチコミにも書かれているくらいだし、ナビの性能は二の次と考えているし、さらに前車はマッキントッシュだったから、契約内容変えようかギリギリまで迷っていたのも事実。

でも、「ある大事な理由」でカロッツェリアにして正解!というのがあったので、納車後胸をなで下ろす(後述)。


で、ここから具体的にインプレです。
相変わらず、ダラダラ長いよ!

<使い勝手>
楽ナビから楽NAVIだし、メーカーも一緒だったから操作も似たようなものでしょうとタカを括っていたら、かなり操作が違う・・・。
この手の2DINナビ自体が初めてというのもありますし、ナビ操作はともかく、オーディオ操作がいまだ慣れない(だからステアリングリモコンもつけた。これなかったら正直何もできなくて操作中に事故るか、EyeSightに緊急停止させられる可能性、高し)。

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画面はこんな感じ。さすがVGAモニターは精細でキレイ。

で、この楽NAVIの最大の売りが「エアジェスチャー」と言って、手をかざしたり、左右に動かすことによっていろいろ出来るらしいのですが(ここで説明するより、HP見てもらったほうが早い)、ハッキリ言って使えません。
かといってOFFにすることもできますが、そうするとあらゆるアイコンが常に画面に出てしまい、地図画面が小さくなってしまうため、仕方なくONのまま。
当然、エアコンのルーバーとかハザードスイッチ押すと反応するときがあるのは言うまでもなく。


<ナビ/TV性能>
ナビ部分全体について、個人的にメモリーナビとしては合格点。
GPS性能についてパイオニアは評判高い。それは前車と同じか、それ以上。ルート検索の時間も早いわけじゃないが、不満はない。
ただ、ルート案内についてはパイオニアはどうしても幹線道路に連れたがる習性?を持っているようで、これも前車で把握済みだし。そのへんは変わっていない。
東京へ行った帰り、一度だけとんでもないルート通らされたが、まだ学習機能が働いていないということにしておきましょう。

あと、驚いたのが、
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一部、駐車場内のマップもでるんだね。
これは名駅西のエスカP。これにはびっくりした。

ちなみに、地デジもフルセグ/ワンセグとも画質充分。
ワンセグでも「ワンセグだよね?」というくらいだし、フルセグ〜ワンセグの切り替えもあまり気にならない。

ですが、TVはほとんど見てない(6月の最初、志賀高原の帰りに皆で見てた程度。上記は主に同乗者からの感想・・・さすがに運転者は見てると危ない)。
つか、ディーラーさん! ふつうは走行中には見られないよう設定しないの??

データ更新はまだやっていません。
16GB以上のSDカードが必要なのと(持ってない)、データ取り込みがWinのみで、Mac非対応なのが理由。
まぁAirにはWinを入れているのでできるのですが、今の時点ではめんどくさくて・・・。


あと、大きな不満がひとつ。
「スマートループ」
昔は手持ちの携帯電話でリアルタイムに情報取り込めたけど(当時パケホーダイだったから実質追金なし)、今は専用のモジュール(それも3年契約、それ以上使う場合は月額延長)を買わなきゃいけないのがってのがねぇ。
これはサイバーナビも同じのようで、機種(グレード)によってモジュール付属と別途購入があるらしい。
なので、せっかくスマートループがあっても、使えません!


<オーディオ性能>
どうせメモリーナビだしサイバーナビじゃないし、音質は正直、切り捨てていた。
・・・が、見事に裏切られる。
「けっこういい音、出すじゃん!」

曲によってはマッキン以上の音質かも。
とくに中音域。マッキンでは時折聞こえなかった部分がこれだと聞こえる!

推測する理由はふたつ。
1)当時、2000年中盤までのカーオーディオはiPodとかのデータソースが普及していなかったから、カセットとかCDをベースに音づくりのチューニングをしていたと考えられる。
ところがここ数年、ものすごい勢いでMP3とかが普及し・・・となるとビットレートが低いため、メーカーがそのため用に本腰入れてアンプのチューニングしているのでは?という説。

2)このフォレスター、フロント×4、リア×2の6スピーカーなのですが、従来ならフロントの2つはドアミラー近辺についているツイーターだった。
今回は(同じインパネのインプもそうですが)インパネ上部にツイーターではありますが6.5cmとまぁそれなりのサイズがついている。
それが「ちょうど真上について」いるので、音が直接フロントガラスに当たる効果で車内全体に共鳴しているのでは?という説。

ダイヤトーンにする心配は無用でした。


<iPod、どうするべ?>
普段はiPod聞きながらドライブしています。
前車アドちゃん、さらに前のS401はこのサイトから通販で専用のブラケットを買ってiPodを固定していましたが、現行フォレスター用は購入時、まだなかった。
(つい最近出たようですが、エアコンルーバー取り付けなので、却下!)

で、どこにどうやって、固定しよう?
ある日、会社の定時後、工場へ行って、
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自作で作っちゃいました♪
アルミ板の端材をもらって、コーナーシャーでカットして、90度に曲げて。
iPodのホルダーはそのまま流用。この2つをくっつけます。

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夜中に撮影したので見えづらいですが、ナビ画面の左側に差し込み、両面テープで固定。
CD/SDを入れる際の画面オープンに支障ないことも確認。
これで前車並みの操作性を実現!

ここで「ダイヤトーンにしなくてよかった」という、自分にとってはものすごく、大きな理由が。
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iPod作動中の画面。
画面下の「コントロール/アプリモード」に注目。
これをONにすれば、iPod上から曲の操作ができる!

「・・・なんだ。」と思うようですが、実はこれができるメーカーが存在しない!
他はナビ画面から曲選択をする必要があり、カセット/CDのようにアルバム1枚終わるとまた最初からループされるし、何よりナビ画面から(走りながら)、今や8000曲に膨れ上がった中から選択することなんて不可能!

調べた限り(各メーカーHPの取説ダウンロードをフル活用・・・ネットって便利ですね)、これができるのはパイオニアとケンウッドの2社のみ。

ただ、欠点もありまして、
エンジンオフしても、iPodの再生が停止されない。
曲の一時停止→エンジンオフするクセが必要です。


というわけで、結論。
「楽NAVIで充分、正解」でした。
まぁ値段も値段ですし、何よりiPodの操作がいちばん大きい。

ちなみに、僕の周辺でクルマを買い替える方がいまして、その方はサイバーナビを選んだようですので、納車されたらその比較(価格差に合っているか?など)をしてみるのも楽しいですね。


以上で、フォレスターに関する不定期連載は終了。
今後また気づいたことがあれば随時アップしていきます。


・・・スタッドレスと冬の準備、そろそろ考えないと・・・。

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2013年8月 9日 (金)

怒り、恨み、そして・・・。

それは、68年前の出来事。


3日前、8月6日の8時15分から、今に至るまで、これからもずっと。
「落とされた」人間たちにとっては、
二度とこの惨禍が起こるまいと、今も“怒り”をぶつけ続けている。


この日、8月9日の11時2分から、今に至るまで、これからもずっと。
「落とされた」人間たちにとっては、
二度とこの悲劇が起こらないようにと、今も“祈り”を込め続けている。


しかし、
その惨禍と悲劇を「落とした」側の声は、
少なくとも68年経った今でも、
「落とされた」側の耳に、聞こえてくることは、全く、ない。

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2013年8月 7日 (水)

結局、延命することに(第二段階)

第一段階からのつづきです)


もう1週間くらい前の出来事を今更ブログにアップ、ですが・・・。

メイン機でありながら6年以上も経つ、iMac。
実は、OSが10.6(雪豹)のままだった。
実はこのバージョン、iCloudには対応していません。
まぁ、iCloud同期は1年前に衝動買いしたAirがあるから特段不便もなかったのですが。

10.7(獅子)が出たとき、「メチャクチャ遅くなって使い物にならなくなる。」との噂を聞き、ためらっていてそのままにしていたら10.8(山獅子)が出ていたりして・・・。

機種変の予定がしばらく無くなり、「これじゃあかん」ということで、今ごろになって「老いた獅子」を飼うことにいたしました。


でも、今は単にAppStoreへアクセスしても、10.7は購入できません。

実は、
アップルにTELして事情を話せば、過去のOSもダウンロード購入できることを知って、メモリを増設した翌日の月曜日にTELしていろいろ手続き(さすがにTELでクレジットカードのナンバーを伝えるのはためらったけど)。

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火曜日にダウンロードデータの手続き方法をメールでもらい、

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寝ている間にインストールして水曜日の朝に完了。

確か、発売当初の山獅子は3000円近くした覚えがありましたが、結局現バージョンの10.8と同じ1700円で済みました。
この辺アップルは良心的ですね。
“窓”だと一体、どれだけとられるか・・・。

最初、一部HPの画面がiモードチックな画面になっていましたが、いまはほぼ落ち着きました。
あと、マウスもリセットされ、最初右クリックできず。
Mac独特の「Control+クリック」で対応する日がしばらく続く(今は戻っています)。

ただ、Fnキーの割当がかなり変わっているようで、今も戸惑っています。
まぁ、今持ってるAirと同じなはずなんだけど、いまだFnキーを使いこなせてません。

心配されていたスピードですが、メモリ増設の効果もあってか、かえってスイスイ動くように・・・。
(これならもっと早く踏み切ればよかった)。


さすがに山獅子以降はアップロードできないので、次のiMacが出た時こそ買い替えです。
最近iMac本体のモデルチェンジ感覚が遅いので、あと1年くらいは持ってくれれば。

それまで、がんばってもらいましょう!!


でさ、
iCloudのことなんだけど。
昔あったMobileMeの「iDisk(いわゆるネット上で自由に使えるハードディスクみたいなもの)」は復活してもらえないんですか?

あれがあるとないとではiMac〜Air(さらには会社PC)間のデータのやりとりがすごくラクになるんですけど・・・。

9月までは有料20GBまでにしてたけど、結局1GBも使っていないことが判明し、契約が更新される10月から無料5GBに落とす決断を・・・。

しばらくはYahoo!ボックスを経由するしかないか。
DropBoxとかは、どうなんでしょう?

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2013年8月 5日 (月)

ほんとうにそうかも?

たぶん大抵の方はこのCMをご覧になったことがあるでしょう。

今も流れている、あの“養命酒”のCMですね。
いわゆる「男性で8の倍数」かつ「大台」に乗って半月ちょっと経ちましたが、このCMじゃないけど確かに変化が起きているような起きていないような。


なんとなく、カラダが、ずっとだるくてだるくて・・・。
暑いからとか熱中症にかかっているからとか、そういうのとはちょっと違う次元。
今までに感じたことのない、ダルな気分・・・。

その証拠?に、7月から今までの、このブログの更新頻度の少なさと文章力の貧弱さと内容の悪さ。
「3日以上サボらない」だけは絶対守っているブログですので、今日だって何書こう。ネタはあるんだけど(フォレスターのことも残っているし、iMac延命措置のその2があるし)、なんか書く気にならない。


・・・と思っていたら、このCMを思い出したわけ。
もしこの説が本当だとしたら、8年前に何を血迷ったのか、このブログを初めているわけですから、
やはりよくもわるくも「変化」というのは、あったのかなと。
(それより、いまもこうやって続いているほうがスゴイと・・・全く思っていない自分もスゴイ)。
あの頃はやっぱり何かしらの「変化」があったのかなぁ。
さらに8年前は・・・さすがに覚えてない。


といいつつ、まだ8の倍数になって1ヶ月経っておりませんので、
残り11ヶ月、どんな変化が訪れるか。
前厄ではありますが、なるべくいい方向に変化が訪れて欲しいものです。
(ふぅ。最後はなんとかポジティブな方向にまとめられた・・・)

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2013年8月 2日 (金)

平均以下の人間ですから

明日はフルに仕事だ。
年間休日105日の人間だ。

有給休暇?
・・・そんなコトバ、あったようななかったような。


さらに、夜は拘束飲み会だ。
生きて自宅に戻れればいいけれど。
せめてお上の沙汰にならないことだけ、祈ろう・・・。

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