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2013年7月 4日 (木)

ネット選挙ねぇ

↑と、
タイトルからこう書いている状態で、自分自身もう“若い世代じゃない”んだなぁと悲しく実感。


今日、参院選公示。
県別の選挙区ですから街中の「うるさい率」は少ないかなと思いつつ、逆にネットの世界で政党や候補者があーだーこーだ宣伝しまくるわけか。

嫌が上でも耳を切り裂く選挙カーの演説や、とくに朝に生活リズムを狂わせる政見放送よりは、ネットでの運動は有権者は見たければどんどん見れるし、見たくなければ見なけりゃいい。
でも、見るなら出ている政党や候補者、均等に見る必要もあるから、たぶんモノグサな自分はあまり見ないかと思います。


なので、やはりいちばん方針を確認する手段として、的確?なのは選挙公報。
既成政党のお決まりのパターンは別として、無所属や個人候補者や、20年ほど前に「ミニ政党ブーム」が起こっていたときなんか、「朝刊か?」と思うほど公報のページも多く、読んでて本当に面白かったもんなぁ。いろんな意味で。
だって、時に手書きで書いてたりするしねぇ。候補者選び以前に、あの頃は楽しかった。


閑話休題。
で、そのネット選挙運動。これを契機に若い世代の投票率が上がってくれれば、いいのですが、
まぁそれも見る見ないの選択肢の自由がありますからねぇ。
若い世代のためのネット運動だとは思いますが、結局政治や選挙に興味なければどんだけスマホが匠に扱える若者でも、政党や候補者のSNSにたどりつくかは・・・?
それより前段階の対策が、むしろ必要なのかなと必要以上に心配するんです(って、やっぱり自分は若くないなぁ・・・悲)。
どの政党が、誰が当選する以前に、投票率がどのように変化するほうが、楽しみですね。
(投票皆勤の自分だから言わせていただきますが)


で、素朴なギモン。
TwitterやFacebookでの活動って、個人や党費で運営されてるんですか?
それとも、どっかから補助があるのですか?
公報や政見放送は少なからず我々の税金が使われているのですが、ネット運動ってどうなんでしょうね。
もし完全自費だったら、完全に大きい政党、金かけられる政党や候補者が有利になっていく不安も・・・。
そういう場合の選挙費用精算も、どうなるの?


・・・ま、投票だけは、行きますけどね。
これだけは、するしないだけで、国民の責務として全然違いますから。

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