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2013年7月

2013年7月31日 (水)

映画「風立ちぬ」

(この日記は8月1日に加筆修正いたしました)


たまにはいきぬこう
連日の残業続きもなんなので、今日は仕事投げ出してレイトショー。
観た映画はいま話題の・・・。


(ここから、8月1日に追記)
観た感想なんですが、
・・・う〜ん、なんと言えばいいのやら。

正直、感想を述べるのに、困る・・・。
ジブリの映画、宮崎駿監督という先入観で観ると、完全に裏切られます。

だから、あえて、TVや新聞やHPやらネットから出てくる情報はできるだけ収集せず、先入観を可能な限り消して観たつもりなんですけど(但し、堀越二郎本人についてだけはWiKi等で予備知識だけは得ました)。

フィクションとしての、堀越二郎の半生の伝記ですね。
ものすごく、地味です。

ですので、
あえて見方をひねくれた方向へ変えてしまうと、昭和ヒトケタの名古屋駅(あのコンクリート造りになる前)や、その界隈の描写があるのは地元にとって嬉しかったり。

完全に子供向きではないのは、確か。
一番言いたいのは、2時間ちょっとにまとめるのは制作側にとってかなり大変だったのでは?
3時間以上かけてでもいいから、もうちょっと各場面を深く掘り下げて欲しかったです。
とにかく場面の展開が早すぎて・・・。
関東大震災の場面以外は、正直いつ頃の描写なのか、戦争を知らない世代はおろか、知っている世代でもその場面の時代を読み取るのが難しいのでは?(テロップすらないし)

そのあたり、商業主義の映画の限界を感じました・・・。
(観てて損、という意味ではないですよ!)


それか、
堀辰雄の“風立ちぬ”を読んでいれば、ちょっとは感想変わったのかなぁ・・・??

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2013年7月28日 (日)

結局、延命することに(第一段階)

現在のメインPC、iMac。
Late 2006」と言われるタイプで、外観はポリカーボネート製の最終モデル。
(個人的には今のアルミボディよりも気に入っています)
なんだかんだで、6年半も使っている。

1年前、6月。
「新iMac出るか?」と思いつつ、結局出ない肩すかしを食らい、ヤケクソでMacBookAirを買ってしまった(参照)。

その年の11月。
ついに新iMacがでたものの、装備に決着がつかず(なんでFusionDrive搭載版を店頭販売しない!)、なんだかんだでモラトリアムのモタモタ状態のまま、時は過ぎる。

そしたら、今年の6月にかなり大きな値上げがされてしまったので、購買意欲を失ってしまった(これもア○ノミクスのせいか?)


それから1ヶ月ちょっと。
しばらくの間、メインのiMacは当分「延命」させることにしました。

実は、OSがまだ二世代前の10.6(Snow Leopard)でして、10.7(Lion)でない。
さらに、iCloud非対応なのが・・・。
(ちなみにこのモデルは現行の10.8(Mountain Lion)はOSすら非対応)
このモデルでライオンを檻の中に入れると極端に遅くなる・・・なんて情報があったので、見送っていたんです。

iCloudとのリンクはAir(すでに10.8:Mountain Lionに換装済み)に任せて、家のiMacは独自路線を歩むことに。
老体がゆえ?時々もたついたり、スネてしまうこともありますが、普段使いにはまだまだ充分な性能。
(そのあたりが同世代のWinPCと違うよなぁ)


延命工作は二段階に分けて行ないます。
その第一段階。まずは、メモリ増設。

Img_4125
いまは、2GB。
購入時は1GBでしたが、ほどなくして増設していました。

でも、スペックとしては3GBまで増設可能なので(今となってはショボイけど)、今日の午後、ショップへ。
所詮“つなぎ”なのでバルク品で充分だったんだけど、回った店では対応する2GBのメモリが売っていない。

・・・仕方なく、正規品を買いました(価格はバルク品の4倍・・・泣)。

Img_4126
帰宅して、さっそく入れ替えて、問題なく認識。
2GB→3GBでも、さすがに「1.5倍!」にはならないものの、今のところはスネたりもせず、気分としてはいくらかサクサク動くようになりました。


さて、次は第二段階。
今日中に手続きだけしたかったけど、この日は時間切れ。
明日以降に持ち越しとなりました・・・。

【追記】8/7、ようやく「第二段階」をアップいたしました。

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2013年7月26日 (金)

Soggy Cheerios/1959

久々の音楽ネタ。
先週発売されたのですが、1ループ目から「いい!」と感じた。

1959
Soggy Cheerios(ソギー・チェリオス)の“1959”。

初めて聞く名前かと思いますが、それもそのはず。
自身は30年近く敬愛して止まないワールドスタンダードの主宰、鈴木惣一郎御大と、
今まで全く知らなかったカーネーションズの直枝政広さんのユニット。
実は今まで接点がなく、ふたりとも同じ1959年生まれということで出来上がったアルバムだとか。
記事参照)。
だからタイトルも、そういうことなんですね。


感じとしては、惣一郎御大のイメージはあまりないです。
ワールドスタンダードの得意とする、アンビエントで癒しでマッタリで・・・というのはほぼ皆無で、逆にロックとかフォーク色が全面に。
カーネーションズの音楽は全く知らないので、こんな感じなのかなぁ。


でも、これが、いいんですよ。
なんか、新鮮でありながら、懐かしい感じのする音楽。
しいていうなら、世代じゃないですが、「はっぴぃえんど」の楽曲を聴いている気分。
どの曲も、駄作なし。歌詞も、所々のワンフレーズが、身にしみる。


・・・と、通しで聴いていたら、最後にとんでもない曲が待っていた!
タイトルは、“とんかつの唄”。
森繁久彌さんのカバーで、1963年の映画『喜劇 とんかつ一代』のテーマ曲、だそうだ。
(・・・いちいち調べましたよ)。

この曲のためだけに、アルバム買ってよかった!と思うくらい。
しかも、この曲は細野晴臣御大と、鈴木慶一御大(ムーンライダーズ)のツインボーカルという超豪華仕様!
この掛け合いが、なんとも

この1960年代って、クレイジーキャッツの一連の映画を出すまでもなく、のどかだったんだなぁ。
その中で、みんな敗戦から立ち上がって、大変な思いもしたんだろうなぁと。

メンバーの二人も、生まれた年からすると映画の公開は小学生のころか。
ひょっとしたら、リアルタイムで見ていて、それを思い出して今回のアルバムに入れようと思ったのかもしれませんね。

団塊世代や、1959年生まれの人など、そういう世代にはピッタリのアルバムだと思いますし、
第二次ベビーブームの自分でも、すんなり聞き入れられます。
いいアルバム、見つけたわぁ。



オマケとして、“とんかつの唄”の原曲を見つけたので、載せました。
あまりにも突拍子な歌詞。バックコーラスが耳から離れない・・・(ちゃんと今回のカバーでもそれはしっかり再現されています)。

いい時代だったんだなぁ、60年代って。

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2013年7月25日 (木)

予測不可能

午後二時ごろ、お湿り程度の雨が降った。

よく「打ち水」で夏の暑さを和らげる・・・という日本の風習がありますが、そんな打ち水なんてほどの量ではなく、ものすごく中途半端。
気化熱が逆に気温を押し上げ、砂の匂いが鼻に突く。


19時半。
そろそろ帰るかと会社を出たら、遠くで雷鳴が。
幸い置き傘があったのでそれを持って駅までの徒歩、案の定ゲリラ豪雨が・・・。

途中、傘も効かなくなりコンビニで待機すること10分。
仕方なくジュースと総菜買って、軒先で食べてました。
でも、それでもかなり涼しくなったかな?


帰宅してみると、家の近くは、さほど降ってない。
現在、部屋の温度は30度で、湿度76%。


おてんとさんに質問。
アナタ、最近、「夕立ち」ってコトバ、忘れました?

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2013年7月22日 (月)

ビッグデータ?

今年のいつ頃からか、↑なるコトバが巷にでてくるようになりましたね。
きっと、2013年の新語・流行語大賞に出てくること、間違いなしでしょう。


そのコトバが遺憾なく?発揮された??のが今回の参院選。
21.0世紀、ネットが一般に普及して、そのおかげでマイノリティーが脚光を浴びる10年だったと思っていたのですが、
(その間、“マイブーム”なんてコトバが流行語にもなりましたよね)
21.1世紀になって、この“ビッグデータ”というコトバが出てきて以降、あらゆるマイノリティーは置き去りにされ、再び多数派工作によってこの世界を制する時代に逆戻りしつつあるのかな、なんて思っています。
・・・いや。今回の参院選の結果どうこうはどうでもいいとして、ですよ。


このブログを始めたのが2005年。
約8年間、ブログの趣旨はあくまで、“自己満足”。
回りのことなんかそっちのけで、自分本位を中心に今もダラダラ綴っておりますが、
その間、TwitterやFacebookとかが出てきて、基本それらを横目で見ながら、重箱の隅をつつきすぎる(自称)、我が道を行く?ネタ探しをしていますが、
今年になって、この“ビッグデータ”というコトバが出てきて以降、なんか70〜80年前の“全体主義”へ行ってしまいそうな、そんな心配もチラホラ感じるようになってきているんです。


21世紀になって、(表面上で)ネットがモノを言うようになり、20世紀のイニシアティブを握っていたTV/ラジオですら、インターネットの情報を頼りせざるを得なくなる事態になった21.1世紀・・・と思っていた。

逆に、今回の参院選の結果を眺めていて、結局ネットの力ってなんだったんだろう?って。
投票率の低さが、それを物語っている。
ネット選挙解禁!といっても、今回に限って言えばあまり意味なかったのでは?
(東京選挙区の山本太郎以外は)


日曜日の夜。
あの、池上彰が出ているTV局を見ていました。
総じて面白かったし、ツッコミどころも他のTV局と違っていて「そこまでやるか?」と感じたけど、次回国政選挙がある時は、いわゆるマイノリティーである泡沫候補にも焦点を当てて欲しい(特に東京は数あまたいますし)。
なぜそこまでして、選挙に出たがるのか。
某発明家とか、「地獄に堕ちるべき」などと言っている人とか、「10度20度・・・30度!
」と叫んでいる人とか(笑)。


結局のところ、
(正直、綴っていて結論に達するのに迷ったから、半ば強引に)、
“長い物には巻かれる”ことも、時に必要なのかなと。
(・・・そんなシメで、いいのか??)

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2013年7月20日 (土)

(13シーズン滑走・番外2日目)今日も教わるばかり

(この日記は21日に作成いたしました)


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滑走前に、お昼はカップやきそば3兄弟!?


今年のピスラボ、2回目です。
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今回も重役出勤。午後券(12時〜)滑走。

今回の滑走者はいつものびとくさんと、お久しぶりにお会いするL氏。
しかもL氏は初ビスラボ。普段は山スキーヤーなんですが、なんでまたここに?

さらに、
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右側に注目。テレ履いてる!
朝から来ていて、午前はアルペン。自分とびとくさんが出勤してからの午後はテレ。
しかも、テレも初!それもピスラボで!・・・って、ものすごく勇気ありますなぁ。


早速、滑走スタート。
やっぱり、なかなかうまくいきませんね。
数本滑っても、冬季の感覚が出てこない。
しかし、これでも1時間あたり4本のペースで、滑る。

今回、いつのまにかできていたもの。
Img_4087
でた! ピスラボ10連ウェーブ!
「こんなの怖くてムリ!だいいちコケたらメチャクチャ痛いし!」と思いつつも入ってみたら・・・、
これ、面白い!!

常に1000mダラダラのコースどり、いつもどう滑ろうか迷ってしまい、結局ダラダラで終わってしまう集中力のない自分。
こういうアトラクションがあるとポジションやターンのタイミングの練習にもなっていいです。
ただ、しいて言えば、コーススタートではなく、中間に設置してほしかった(コース中の気分転換という意味でも)。

白状しますと、一回コケました。
レインウェアの性能がものすごくいいので、生地も破れることなく大事にはいたりませんでしたが、やっぱりアザは残っていました・・・。


一方、初テレのL氏。
さすが、普段の雪上がうまいだけに、徐々にではあるけれどテレっぽくなっている。
それも、とあるズン券プレーヤーに声をかけられ、その方がテレマーカーだった。
しかも、バルシップ(ピスラボ専用板)にテレビン。ただ者ではないとみた。
その方から教わってから、見違えるように・・・。
(これなら自分もテレ持って来ればよかった・・・)

ズン券だけあって、ピスラボの特性やエッジやソールの手入れ方法も教わる。
これにはびとくさんも耳を傾けていました。
自分もヘタながら、エッジの手入れをちゃんとしなきゃ。


16時のクローズギリギリまで滑ってました。
ピスラボは半日(4時間)が限界かもしれません。
夏なので汗も余計にかくし(しかも通気性のないレインウェアだし)、体力の消耗も激しい。
最後は3人とも生気なくしてました。

この日、ウイングでもリフト乗り場の温度計で28℃と高め。
カッパ来ているからとにかく暑い!
でも、ゲレンデ内は常にウグイスとヒグラシが聞こえてくる、心地よい雰囲気でした。

そんな中、L氏やお会いしたテレマーカーのウェアを見て「そういう方法もあるのか!」と
よほどの雨が降らない限り、そっちのほうがいいかも。
L氏からウェア選びのアドバイスをもらったので、ヤフオクか楽天で安いもの探さなきゃ。


10連ウェーブという強い味方?ができたことと、L氏のテレチャレンジを見て、自分も真面目にどんどん練習しなきゃと感じた今回のピスラボでした。


【オマケその1】
今回もやってしまいました。ブーツスワップ。
Img_4089
びとくさんが来季のニューモデルが入荷したというので(はやっ!)、シェイクダウン。
自分も履かせていただきました。

やはりショップでブーツだけ履く感触と、実際に板を付けて滑る感触は全く違いますね。
感想? やっぱりニューモデルだけあってしっかり感はありましたが、自分には感想を述べられるほどの脚前が・・・。
ここはびとくさんのブログでしっかり書いてくれることを期待して・・・。


【オマケその2】
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ピスラボ後、定番の立ち寄り湯。
入ってから、休憩室でうたた寝・・・。

その後それぞれ用事があってここで解散。
「夕食どうするべ?」と考えたとき、
前回、訳あってぎふ大和ICから上がったのですが、その途中(ICから2kmほど手前)にあったとんかつ屋が気になって入ってみました。

Img_4095 Img_4094
ロースかヒレか迷ったけど、量としてよさげな200g(大)の設定があるヒレ。
とにかく肉がやわらかくておいしい!

ごはん/キャベツおかわり(無料)して大満足♪
なんか、さらに上の量があるらしいから、今日はまだいけたかも?
次はロースだ!

これで、ピスラボ後の夕食はしばらくここで決まりだな。

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2013年7月17日 (水)

ノーに、ノー!

以前、春頃からか、
「試験的に“ノー残業デー”を月イチに行なっている話をしました。

7月のノー残業デーは、今日。
それも、告知は13日(勤務日でいえば2日前)・・・といきなりくるな!

現在、完全な人不足のセクション。
本来の仕事で使いたいパートさんを別の場所で応援してもらって、なんとかなっている。
当然、そのしわ寄せは自分にも降り掛かっている。

この日、「ノー残業」だから、早めに総動員体制へ。

それ自体は、なんとか終わったけど、
定時直前、不可抗力のトラブルが!
・・・単に集荷の運送屋が遅れて、終わるの待っていただけなんだけど。


・・・けっきょく自分ひとりだけ居残るハメになり、1時間半の残業・・・。
しかも、ノー残は会社命令だから、この日は残業としてカウントできず。

担当部署は「いまは試験的な実行で、その影響を調査している。」なんて言っているけど、
結局、ノー残による調査なんもやってないじゃん!!
他部署なんか前後には「ノー残のための残業頑張ってます!」って皮肉なこと言ってるくらいだし。
それほど意味ないなら、ノー残業デーなんてやめちまえ!!


まぁ、その待っている間、
時間内にできなかった書類仕事がそこそこできたという理不尽もありますが。


帰り、電車を乗り過ごす。
2本乗り継ぐのですが、その2本とも。
正直、不覚も不覚・・・。


肉体も頭脳もフル稼働の職場。
1日の計画? そんなの立てたところで無駄。
5分おきに駆け込みが入ってきて、常に入れ替えが起こる。
大手企業だったら、たぶん過労死してもおかしくないかもしれないほどの多彩な内容をこなして・・・、いや、時間制限があるからこなし切れていない。
以前も書いたけど、40℃と28℃の間(冬場はヒトケタと20℃の中)を短いスパンで行き来する中、よく今まで目に見える体長崩していないものだ。
・・・別のことで、通院はしてますが・・・。

今日はこれ書いて、「夜あま」見たら、とっとと寝よう。
「会社の星」の落合さんのことは見たいけど・・・。

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2013年7月15日 (月)

これからも惑い続ける

“不惑”。
単なる意味としては「物事に迷いがない」ことを指し、
論語の言葉で“四十にして惑わず”と表現されていることから、40歳の別称としても表現されます。


この日。
・・・その自分が、ついにその大台に到達してしまいました。


自身、当然ではありますが孔子のような聖人ではないどころか、平均的に人間として「どこまで成長したのか、さっぱりわかっていない」今まででした。
数々の失敗をし、人様に迷惑かけつづけ、全然前に進んでいない。
明日からもたくさん失敗し続け、人様に迷惑をかけつづけるでしょう。


人間ってどこでどこから成長するのか。
死ぬまでずっと惑い続けなければならない、自分がいる。
それだけは、確かなようです。

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漁船を動かしました!?

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名古屋のど真ん中。若宮大通に、突如“漁船”が現る!


日々綴文的なダラダラは最小限にします。
これはもうすぐ開催されるあいちトリエンナーレ2013の作品のひとつ。
ブラスト・セオリーというイギリスのアーティスト集団による公開パフォーマンスに参加させていただきました。
作品名は“The Thing I’ll Be Doing For The Rest Of My Life”。

2日前に、この日のパフォーマンスを知って(参照)、たまたま自分がこの日誕生日だったから・・・ってわけではないですが、うっかり感満載、興味本位で行ってみたら・・・。
自分も漁船を押し、アーティストやスタッフ、参加者たちと共有する時間が、作られる。


実際に海から運んできた、つい最近まで現役だった漁船を今日の未明、名古屋のど真ん中に降ろし、それを皆で高架下の真ん中まで動かし、その後船上で少年が何やら語りかける。

一見狂気の沙汰としか思えないことでも(笑)、なぜこんなことをしたのかという理由と意味を、実際の参加を通じることによって深いことを教わったような気がします。
会期中には映像作品として公開されるそうなので、多分どこかで自分も写っています。

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ですので、ここではスナップを数枚並べるだけにしておきます。

会期中、どのようにこれを公開するかはまだ最終決定まで至っていないようですが、アートの現場に自分も参加させていただき、変わった形での誕生日の思い出になりました。


パフォーマンスが終わってから、しばらくの間、場所を離れたくなかったのも事実。

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白川公園へ通ずる歩道橋から。
やっぱ、これだけ見たら、ほんとに“狂気の沙汰”。
アートに携わる人って、あらゆる意味で、本当に尊敬します。

あいちトリエンナーレ、8月10日から、始まります。
すでにフリーパスも、買っています。
3年前は鑑賞開始が出遅れたため、できることなら今年はお盆休みに可能な限り回って先制攻撃を仕掛けるつもりです。

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2013年7月14日 (日)

2年ぶりの観戦!

(この日記は15日に作成いたしました)


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この2週間の間、
通勤時もこの日も、地下鉄の駅では相撲取りの姿が。
これを見ると、名古屋は夏なんだなぁと感じています。


と、いうわけで、
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見てきました、名古屋場所!!
2年ぶりでしかも中日観戦。
さすがに当日券はマスのごく一部と、自由席を残すのみでしたので、7時過ぎに着。列に並んで整理券受け取って、8時半の開始までに入場。

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開始までの間、いろいろマニアックなことを・・・。
これは場内アナウンス席。実は西花道の、マス席一番前にありまして、行事が交代で実況しています。
決まり手のアナウンスも基本、担当の行事が判断して決定するのですが・・・、

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対角線上、東側にはインターホンがひとつ。
実はここに「決まり手役」の親方が座って、時折(アナウンス役の)行事と親方がインターホンでやりとりして決まり手を判断する・・・なんてことも。
しかし、アナウンス役の行事、一切噛むことはない。土俵上の裁き以外でのプロ意識に脱帽。


昼までは前の方にいても別にとがめられないので(念のため呼び出しには確認)、今回は西花道の溜まり席に陣取って下位の力士の取組を観戦。
西方力士はもちろん、審判役の親方が通る姿を間近で見られる。それだけでも、すげぇ。
ただ、東京場所はこれができなくなってしまったんですよね・・・。

昼からは本来の席に戻っての観戦。
あえて、向正面の西側を陣取りました。
距離感は国技館のイス席よりも遠い気はしますが、見下ろす感じがないので、まぁどっちもどっちか。
ただ、本来格上であるイス指定A(東西に陣取られる)は場所によって完全に「ハズレ席」がある。
・・・柱が邪魔しているんですね。
たぶん実際には売られていないと思いますが・・・。

名古屋場所でなら、ひとりだけの「マスD」か、正面/向正面前方の「イス指定B」が穴場かも。
マスDが、意外ととなり同士の間隔が空いていて、ゆっくりひとり観戦できるかも。
しかも昼過ぎまでなら、横になって寝ていた人もいるくらい。

で、
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この日、結びで横綱日馬富士が負けて、座布団が舞う波乱で中日は終了。


でも、やっぱり生観戦は序ノ口からですよ!
若い故に「これ相撲か?」というものから、徐々に相撲らしくなっていって、幕下中位〜上位は関取を目指す力士、逆に関取から陥落した力士たちの下克上の位置でもあって、個人的にはこのあたりがすごく面白い。
見てて本気度が違います。


千秋楽も、行こうかな?

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2013年7月13日 (土)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(その5:走りのうち、脚回り編)

その4)からのつづきです。


前回の「エンジン・駆動系編」の次は、いちばん肝心な脚回り。
いわゆるSUVというジャンルは初めてで、それもスバリストを続けているから、これがいちばん気になっていた。

さらに、スバル車購入で、初の「A型」。
(註:スバル車は一部改良を続けるとアルファベットが変わり、フルチェン直後は「A型」、年改やマイナーチェンジを行なうたびにB→C→D型と変わります(メーカーでは“アプライドモデル”という言い方をしていますが)

実はスバル車、個人的意見でも俗説的にも言われていますが、正直A型はあまり買っちゃいけない。
最低でも1回の年改を待ってから・・・というのが自論でした。
しかし、それでも血迷ってA型を買ってしまった。

一番顕著だったのは4代目レガシィ。
特に脚回りはA型と最終F型で別物かと思ったくらい。
BPのGT-specBをA型→F型と乗り換えた経験のあるA青年の例もあるし、その他ベースグレード(自分でいうところのアドちゃんね)でも2.0iのマイチェン前(ある理由で半日乗せてもらったことあり)なんて「スポーツカーか?」というくらいガチガチの脚だった。
それが、specBも2.0iも、F型ではかなりしなやかになっていたくらいですから。

現行レガシィもデザインはともかく、脚回りはA型とマイチェンしたD型以降で別物になっているようですよ。


・・・・完全に脱線しました。
で、そのA型のフォレスターの脚なのですが、結論から言うと。
「・・・やっぱり、A型だ。」

試乗車で乗った2.0i-Sは18インチで硬いながらもけっこう安定してるなと思ったんだけど(ディーラーから自宅まで往復30km。片道は名古屋高速一周までした)、17インチのi-Lはなんか、乗っていて、「硬い部分と、フワフワしている部分がゴチャ混ぜ」なんですよ。
もちろんスバルの脚だし、カーブとかではスバルらしくものすごく粘るし(名古屋高速の都心環状の直角カーブ、○○km/hも楽勝!)、安定性は高いんだけど、まだオドが3ケタだった頃(奥志賀へ行ったとき)はカドが取れていないせいか硬さだけが目立ち、オドが1000km台(東京へ行ったとき)は段差やワダチでダンパーが収まり切れてないなという感触ばかりが残る。
ワダチや継ぎ目にハマった際、サスで吸収できず、クルマが一瞬、前のめりになるほど。
2000kmに達してから自分もサスも硬さが取れてきたのか、だいぶこなれた印象にはなりましたが・・・。

あと、ハンドリング。
ギヤ比が高いしSUVで悪路も走るだろう設定だから全般的には及第点。
それでも、最初の反応が、ダルくて、遅い。
これが交差点で切るタイミングがなかなか・・・。
さらに、直進安定性もちょっと・・・。
ワインディングでは奥志賀ではまだ慣れていない部分もありましたが、今はタイミングを早めてみたりして、なんとか自分が慣れるレベルには・・・。


なんでここまで辛口なことになってしまったのか?
たぶん、5割以上はタイヤに影響させられていると、みた。
(i-Sではここまでヒドイと思わなかったから)

というのも、
Img_3603
サイズは225/60R17。アウトバックと同サイズなんだけど、かなりレアなサイズのよう。
ヨコハマのジオランダーOEMで、SUV用のタイヤだからまぁグリップとかロードノイズの大きさなんか所詮OEMだからあきらめています・・・。
それよりも、
「適正空気圧:フロント210、リア200」は低すぎないか?

さらに調べてみると、ターボ車で17インチを履かせた場合(スタッドレス向けにOKとしたのかな?)は、前後ともプラス20の設定。
18インチの場合、i-Sは220の210。ターボ車は230の220。
ちなみに、アウトバックはフロント220、リア210でした。

とりあえず、エアを20ずつ高めてみたところ、段差の前のめりはほぼ解消。
やっぱ、設定間違っているような、気が・・・。


・・・ここまでが、納車から1ヶ月までの感想、でした。
「じゃあ、1ヶ月後、何かしたの?」
しました!
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STIのフレキシブルタワーバー!!
別名、“魔法の杖”。
これが、(その2)で最後までヒミツとしていた、名の通りの秘密兵器!

前車アドちゃんでも途中でつけて、劇的に変わった経験があったので、もちろん今回も装着!
1ヶ月点検時の装着としたのは、最初から付けてしまったら比較できないから(裏話として、ディーラーOPを納車時に付けたら新車保証扱いになるんだね。でもこれは後付けだから適用されず)。
かといって、あるとき外してみて逆の変化を確認するってのもメンドクサイし。

やっぱり、ディーラーを出た直後から変わった!
でも、期待感が大きすぎたのか、アドちゃんの変わりように比べたらその変化度はやや少ないとも感じてしまいましたが・・・。

ダルだったハンドリングはかなり変わりました!
直線がかなり安定。高速道路での安心感が向上!

乗り心地もだいぶ改善されましたが、自分としてはようやく及第点レベル。
まだ硬さが残るのがなぁ。
やっぱりタイヤに問題アリか?

できれば、タイヤを換えたいんだけど、
このサイズ、ミニバン用か、SUV用の二択しかない。
調べた限り、一般用で設定しているメーカーは皆無。
さらに信仰しているミシュランはスタッドレス以外の設定がない!

やっぱり、パワーリアゲートなしのi-Sがあればなぁ(18インチはまだ選択肢が広くなる)。


でも、書いてる途中で思い出したこと。
2月のレンタ、同じi-Lだったのに、なんであんなに好印象だったんだろう(参照)。
配車数ヶ月も経っていないのに、その時点でオドは5000km超えていたのがいかにも北海道のレンタカーらしいのですが、時期からして雪道でサスが酷使されいい具合の硬さになり、スタッドレスが良かったからかなぁ(ダンロップのスタッドレス、あんなにいいとは思わなかった)。

現在、3000km超えたところ。
自分が考える適正空気圧はいまも、模索中。
サスがこなれるまで、もうちょっと、様子を見る必要が、ありそうです。


・・・これでいちおう、クルマとしてのインプレは書き終えましたが、
もう一回、番外編的に、カーナビのインプレを書きたいと思っています。

いつアップするんだろ?


つづく

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2013年7月10日 (水)

猛暑襲来!

現時点のブログ上、本来ならフォレスターインプレの連載を書かねばと思っていても、このあづさじゃどうにもならん。


某SNSでも書きましたが、
仕事では毎日毎日、
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時には40℃にも達する倉庫内で「染之助(肉体労働)」を、

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エアコン効いた部屋では「染太郎(頭脳労働・・・PC作業)」をひとり同時に演じております。

この10度以上の差、実は端から端まで測ってみるとその距離は道路を挟んで100m超えてる(階段2ヶ所含む)。
それを1日に何往復もし、歩数計換算で平均2万歩半ば(だいたい15km)を常に動き回ってる。


このような作業従事、自分以外にパート2名(それも自分より年上)がいらっしゃいますが、自分含めてよく熱中症でぶっ倒れないよなぁと感心しきり。

それでも、さすがに昨日はヤバかったです。
冷蔵庫内に1Lのペットボトルの水(中身は水道水だけど)を2本、自分用に常備させていいますが、午後の入荷作業後、さすがに身の危険を感じ、そのペットボトルの水を頭の上からぶっかけたくらい。

部署異動して5年目。そんなことまでしたのは初めて。
今年、それだけの猛暑なんだなと実感。
結局空梅雨に終わったし、7月初めからこれだし・・・。


染之助・染太郎は『これだけ違ってギャラ同じなの!』とネタにしていましたが、
そのふたり分をひとりでこなしている自分はギャラ一人分にも満たないような気がする・・・。


参院選。
選挙区はどうでもいいとして、比例区はどの党がいちばんマシなのか、実は意外と真剣に考えてます。

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2013年7月 7日 (日)

次の冬の予約

Img_3950
来季のブーツ、決定しました。
今日、その予約に。

20130707_220052
コレ(HPから引用)。
板もそうなんですが、マテリアル変わるたびにメーカーも変わるクセ?があるのですが(クルマと違って、メーカーには全くこだわりナシ!)、結果今回も変わる。
初のアトミックです!

さらに、
伝票の下の、もうひとつのパーツに気付いた方。
オプションパーツでして、これがなければアトミックにしなかったと言ってもいいくらい。
Img_3880
ブーツのラスト(足の親指〜小指までの幅)を狭くするパーツ。
大阪のカスタムフェアで「これつけたら全然違った!」と言っていたのがコレ(参照)。
目的は違うんだけど、これがあるとないとで全体の印象が変わったからなぁ・・・。
もともとラストが狭い足の人間のようで、これつけてちょうどいいと感じたのが決め手でした。


今年は東京、大阪ととにかくいろいろ履きつぶして決めただけあって、その自分の感覚を信じたい。

秋までに、ピスラボでちょっとはスキーの感覚忘れないようにしないと・・・。
次、いつ行こう?

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2013年7月 6日 (土)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(その4:走りのうち、エンジンや駆動系編)

その3からのつづきです>


納車されて1ヶ月。
1ヶ月点検も無事、終了しました。

ここまでで2600km。
奥志賀1回、東京1回行っているから、それらを含めれば妥当なところ・・・だと、思う。

ようやく、走りについてのインプレができるかな?
1ヶ月経った時点での印象を、いろいろと。


しかし!
元々は2代〜4代目のレガシィを乗り継いでいる身分。
車種が違うだけに、マトモなインプレができるか不安ですが(別に自己満足ブログだからマトモに書かなくてもいいけど)・・・。


<エンジン/トランスミッション>
Img_3579
スバルの新世代ボクサー、FB型。
燃費だ環境だCVTに合わせてとか、今後を担うエンジンだけあって、スバルの自信も相当なものでしょう。

で、自分にとっては初めてのCVT。
さすがにレガシィから数年経つこともあって熟成されているようで、スムーズに走ってくれます。
基本、SIモードの[I]で充分。
普通に走っている分には特段違和感ないし、2.0NAとしては「これで充分」なパワー。

ただ、数値としてのパワーは前車とほぼ変わりないためか、ここぞというとき、車重の重さ(前車+90kg)をどうしても感じてしまう。
こればかりは、仕方ないか。

[S]モードではアクセルのレスポンスが多少敏感になるかな?という程度。
奥志賀の山道で初めて[S]にしましたが、そのときはまだ納車1週間ということもあり、あまり扱いに慣れていなかったのも事実。
いまはまだ評価できません。

ひとつだけ、不満。
街中で発進時、若干ギクシャクすることも。
たぶん自分の発進の仕方が「極力やんわりアクセルを踏む」タイプなので、トルコンをつなぐタイミングとCVTベルトの連携が取れづらいのかな?
次、6000〜7000km程度でミッション/デフ等の油脂系を全交換する予定ですので、そこまで様子見です。


1ヶ月点検のオイル交換後、いま、徐々にエンジンに「アタリ」をつけているところです。
CVTなので普段2000rpm以下しか使うことないし、スペック上では最大トルクは4200rpmで発生する不思議な構成。
5000rpmまでイジめましたが、4000rpm以上の音が今までのスバルボクサーと全然違う。
やたらと高音が強調されています。
別に悪い音ではないのですが、昔からのボクサーサウンドに刷り込まれた身分にとってはこれがすごく違和感を感じているのも事実。
STIのマフラーに、変えようかなぁ?


<アイドリングストップ>
去年、インプの1.6を代車で借りた際に実感したけど、賢さは相変わらず。
これから夏になっていくので、どれだけストップ率が変わるか、興味深い。
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10分のアイストで牛乳ビン1本分のガソリン節約かぁ。
どっちかというと長距離メインの使い方なので、今後どこまで燃費に貢献するか、使い方として未知数・・・。

ただ、先日試乗したXVハイブリッドと比較しちゃうと、「止まった」「始動した」がハッキリ解っちゃうのが難点。
(それだけハイブリッドのストップ&スタートが全然気がつかない)
今後の改良に、期待!


<マニュアルモード>
・・・各ギヤ比、かなり高めですな。
2速が、以前の4ATの3速か?というくらいの高さ。
2速にしてもエンブレがの効きがいまひとつ。
それでいて、6速は高速道路にでも入らないと使わせてもらえない。基本5速までの範囲で使っているようです。

逆に、街中での停止時はどんどん低速にもっていきますね。
アクセルオフして、だいたい40km/h以下になるとCVTのベルトがどんどん低速寄りになって、スピードが落ちるのが早い。
今まではアクセルオフで出来る限り空走させて燃費を稼いでいただけあって、交差点での停止時、アクセル離すタイミングがいまだ掴みきれません。

2月のレンタカーでは雪道でもマイナス5〜10℃と締まった雪で、緩い国道がメインということもあり、ほとんどDレンジで足りたけど、開田や御岳の狭く、アップダウンも多い雪道でどこまで扱いこなせるか。
・・・そういうときは、X-MODEという奥の手があるか。


<X-MODE>
Img_37831
その流れから、フォレスター自慢の“X-MODE”のハナシにもっていきます。
さすがに、夏場でオフロード走ってないから使う機会なんてない・・・と思うでしょ?
実は、街中でも使える場所が、あった!!

「ショッピングモールの立体駐車場」!!
買い物済ませたあとの、下り坂が、使える!!
ヒルディセンドコントロール(下り坂で20km/h以下を一定に保つ機能)がありまして、アクセル/ブレーキに気を使うことなく、両足遊ばせたまま、ハンドル操作だけでゆ〜っくりと、降りられる。
(特に曲がり角があったり、ループ状の坂なら、なおさら!)
ヘンな裏技を見つけてしまいました・・・。


燃費は街中(時々会社への往復30kmも使う)で10〜11、時に12km/lにも達するので、これは立派。
ただ、父上の場合はなかなか10に到達できないようですが・・・。
アドちゃんでエコラン走りをかなり習得したので(自己満足)、その話をセールス氏にしたら驚いていました。
遠出では以前ブログで綴ったとおり。
モード燃費超えは経験したので、目指すは念願の20km/l!!


<その他>
幅は大きくなったものの、見切りが抜群にいい!
ボンネットの形状、見た目はスバルらしくカッコ悪いですが(笑)、逆に取り回しがしやすい!
後方も問題ないですね。
あと目線が高くなったことも、運転のしやすさに貢献してますね。
(目線で重要だなと感じた。高いと自然に飛ばさなくなるから・・・って、そっち?)
最大級の難関である自宅車庫入れ。いまは自分も父上も失敗せずなんとかがんばってます・・・。

でも、
Img_3812
このトヨタ式の補助ミラー、つかえねー!
ルックス犠牲にしてでもフェンダーにつけたほうがよかったかも。


・・・いったん、このへんで切るか。
肝心な脚回りがちゃんとスバルらしいか?なんだけど、かえって別ブログにしてダラダラ綴りたいくらいですから。

・・・いったい、何が?
と思わせて、待て次回!?


つづく

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2013年7月 4日 (木)

ネット選挙ねぇ

↑と、
タイトルからこう書いている状態で、自分自身もう“若い世代じゃない”んだなぁと悲しく実感。


今日、参院選公示。
県別の選挙区ですから街中の「うるさい率」は少ないかなと思いつつ、逆にネットの世界で政党や候補者があーだーこーだ宣伝しまくるわけか。

嫌が上でも耳を切り裂く選挙カーの演説や、とくに朝に生活リズムを狂わせる政見放送よりは、ネットでの運動は有権者は見たければどんどん見れるし、見たくなければ見なけりゃいい。
でも、見るなら出ている政党や候補者、均等に見る必要もあるから、たぶんモノグサな自分はあまり見ないかと思います。


なので、やはりいちばん方針を確認する手段として、的確?なのは選挙公報。
既成政党のお決まりのパターンは別として、無所属や個人候補者や、20年ほど前に「ミニ政党ブーム」が起こっていたときなんか、「朝刊か?」と思うほど公報のページも多く、読んでて本当に面白かったもんなぁ。いろんな意味で。
だって、時に手書きで書いてたりするしねぇ。候補者選び以前に、あの頃は楽しかった。


閑話休題。
で、そのネット選挙運動。これを契機に若い世代の投票率が上がってくれれば、いいのですが、
まぁそれも見る見ないの選択肢の自由がありますからねぇ。
若い世代のためのネット運動だとは思いますが、結局政治や選挙に興味なければどんだけスマホが匠に扱える若者でも、政党や候補者のSNSにたどりつくかは・・・?
それより前段階の対策が、むしろ必要なのかなと必要以上に心配するんです(って、やっぱり自分は若くないなぁ・・・悲)。
どの政党が、誰が当選する以前に、投票率がどのように変化するほうが、楽しみですね。
(投票皆勤の自分だから言わせていただきますが)


で、素朴なギモン。
TwitterやFacebookでの活動って、個人や党費で運営されてるんですか?
それとも、どっかから補助があるのですか?
公報や政見放送は少なからず我々の税金が使われているのですが、ネット運動ってどうなんでしょうね。
もし完全自費だったら、完全に大きい政党、金かけられる政党や候補者が有利になっていく不安も・・・。
そういう場合の選挙費用精算も、どうなるの?


・・・ま、投票だけは、行きますけどね。
これだけは、するしないだけで、国民の責務として全然違いますから。

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2013年7月 2日 (火)

ほんとうの1年の真ん中

朝、出勤から始業時間の9時まで。
前日の残務をちょこっとやったり、今日のスケジュールを確認しながらAMラジオを聴いているのですが、
今日、そこで話題になっていたこと。

1年365日を半分で割ると、今日7月2日の正午で、ちょうど前半と後半に分かれるんだそうな。
朝の番組だったので「だから(今は)今年のまだ前半ですから!」と投げやりな発言してましたけど・・・。


とくに今年は7月1日が月曜日とキリがいいということもあり、
その1日に「今年もあと半分!」なんて改めて意気込んでいた方多数(自分も含めて)かと思いますが、
実際は1日半、前半が余分にあった、わけなんですね。
(逆に言えば後半が1日半、少ないとも言えますが)。

その、ちょうど「1年の半分」であった今日。
職場面では今年上半期のビッグプロジェクトにようやく目処がつき、
逆にそれ以上タイヘンである今年下半期のプロジェクトに本腰入れる、ターニングポイントとなる。
奇しくも、なんで今日という1年の半分という日に??


前半のビッグプロジェクトがらみでいえば、
会社では昨日と今日でISOの本監査(しかも13485だからキビシイ)。
昨日は1時間痛めつけられ、今日も本当は呼ばれるつもりが、どういうわけか呼ばれないまま終了してしまった。
・・・なんのこっちゃ。

その待たされていた分、上半期のまとめの報告書をつくるため(しかも締め切りは今日!)、昼からPCとつきっきり。
結局3時間残業の末、ようやく目処がついた。


自分にとっては、明日からが下半期。
果たして、どうなるか?
自分はもちろんのこと、上司も実際に取り仕切るプロジェクトチームも、経営陣すらもわからない。
このへん、零細企業だなあ。。。


年末、どうなっているのか!?
それは、神の味噌汁!(←ただ言ってみたかっただけ!)

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