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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ハイブリッドよりも

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はやいもので、フォレスターが納車一ヶ月。
その点検、無事済ませました。


ですが、今日はその話ではなく、
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あの、XVハイブリッド(以下HV車)に試乗!
点検予約時、「試乗するからよろしく!」と言っておいたものの、店内はかなりの入り。
順番来るまでかなり待ちました。

専用色のグリーン、いいですね!
ですがその前に、右にある赤いノーマル(ガソリン車。以下G車)とちょっと比較。
Xvhcargo Xvggargo
左がHV車のカーゴ、右がG車のカーゴ。
並べただけじゃ比較しづらいので○をつけてみましたが、タイヤハウスとカーゴフックの位置に注目。
バッテリーを入れている分、HV車の床が高い。
でも、その分リアシートとは完全フラットになっていて、段差がハッキリしているフォレスター乗りとしては使い勝手としてはかえって上がっているのでは?
気にならないくらいです。

あと、電気系を扱うだけに、けっこうシビア。
エンジンルーム内、自動車用バッテリーはふたつ乗っていて、うち回生用のバッテリーは端子の位置がシビアすぎ。
トルク規程もあって、かつ1度でも1ミリでもズレているとエンジンチェックの警告灯がつくくらいだとか。
・・・完全に、精密機器ですな。


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メーター。
メインのエコカーらしい演出はおやくそくとして、中央のディスプレイに回生とか電気で走っているとかの表示がされる。


実はまだ乗っていなかったガソリン車と一緒に、比較して試乗しましたが、その感想。
「HV車、すげぇ!」

前もって断っておきますと、実はプリウスもフィットもハイブリッド車そのものを運転したこと、ないんですよ。
このHV車がハイブリッド初体験でありました。

わずか3kmほどの試乗でしたが、G車と比べて・・・というか、今までのスバル車と比べても、完全に別物!

今までスバル車を試乗したとき、「エンジンがいい」「サスがいい」などと個別に感想を口にすることが多かったのでですが、このHV車は、クルマのトータルとして、いい!

先にHV車、次にG車の試乗でしたが、例えるならクラウンとヴィッツくらい、違う。
これはスバル車だ、ハイブリッド車だという先入観で試乗すると、完全に裏切られます。
1台のクルマとして、試乗含め自分が乗った中で、最高レベルの出来だと。

あとから乗ったG車が、オモチャだと思うほど・・・。

G車+30万円(マイナス免税分)の価値は、充分以上に、あります!!

さらに細かなところを言うと、
・タイヤ
⇒G車はオールシーズンで、HV車はサマー向けエコタイヤ。ノイズとかひっかかりとか全く感じなかった
・サスペンション
⇒車重増についてはフォレスターのターボ車を参考にしたそうな。これも動きが絶妙!
・ステアリング
⇒これはギヤ比。G車よりもクイックな設定が功を奏している。フォレスターもこれくらいのギヤ比が欲しい
・音
⇒雑音と感じられる部分が耳に届かない。アクセル踏むといい音だけが聞こえてくる。
さらにアイドリングストップ⇒スタートの瞬間に全然気がつかない。
G車やフォレスター。さらには最高のエンジン音と思っていた先代レガシィの3.0Rにもない感覚。


これはハイブリッドではなく、今までのスバル車でも、ない。
燃費至上主義で考えているのなら、このハイブリッドは“絶対にお勧めしません”が、クルマとしての楽しさを考えるのなら、絶対に買い!

・・・ですが、すでにフォレ買っちゃったし、今契約しても納車はひょっとして年明け?だとか。

このハイブリッドを契機に、今後のスバル車がいい方向に変わって欲しいと思った、いちスバリストの感想でした。


【オマケ】
試乗の順番を待っている間、読みふけっていた本がある。
Giho
“スバル技報”。
本来なら社外秘なんでしょうが、付き合っているディーラーでは昨年から雑誌と同じ棚に置くようにしてから、隠れ愛読者が増えているという(当然、自分も含みます)。

Giho1
今回のハイブリッドの開発論文も事細やかに乗っていて、100%文系の人間でも、読み応えたっぷり!
カタログ見るより、こちらのほうがクルマの特徴がわかりやすい!
さらにフォレスターの開発論文も。
セールス氏ですら知らなかった秘密があって(実はフォレスターに乗ってからなんでここが?という部分があって、これを読んで納得した一文がある・・・いずれ詳しく綴りますね)、セールス氏も『(これを読んで)もっと勉強しなければ。』と反省していたのはナイショです。

さらに、
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クルマとは全く関係なさそうな論文まで。
でも、これらの論文が、論文らしくない柔らかい文章で面白い!
『ロバスト性』なんてコトバ、初めて聞いたぞ!

でも、自動車メーカーって、あらゆることを考えているなぁと新発見。
最近はホンダが飛行機作ったり、トヨタが人工知能搭載したロボット作ったりするくらいですし。


いちおう製造業に所属している身分。
新たな気づきを、いただきました。
・・・が、その気づき、実際の技術陣に伝わらないだろうな・・・。

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2013年6月29日 (土)

大阪、夏の陣?

(この日記は30日に作成いたしました)


2週間の間を経て・・・、
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アーバンライナーでいざ、大阪!
(やっぱり金券ショップ購入でDXシートはおやくそく)

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今度は大阪のカスタムフェア

スキーブーツ新調を検討しているものの、いまだ候補すら絞り込めていない自分。
今日で、決まるか??

今回はびとくさんと、おちさんらと現地合流。
会場では偶然U氏とも会いまして、またまたいろいろ回る。


あまり絞り込めないまま、午後に移動。
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やっぱりココへ。
しかし、ここでアクシデント??

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同じ履き物でも、買う物を間違えました(笑)。
だって半額、安かったんだもん!
(あとで調べたらネットよりも数千円安い!)
トレイルラン用ブーツのコンセプトを普段履き向けにデチューンしたモデルのようで、数歩歩いてみると「かかとから着地して、つま先で蹴り上げる理想の歩き方」が強制的にやらされているように勝手に感じたので、即決!!
まぁ、普段履きのスニーカーが替えどきでも、あったので・・・。


一方、肝心なスキーブーツのほうですが、
最終的に2つまで絞られた。

2
1)赤いブーツの、くるぶしから下のフィット感がいい!
1
2)黄色いブーツの、くるぶしから上、踏み込んだ時のブーツのしなりがいい!
できれば1)と2)の両方買って、上下組み合わせたいくらい!(そんなのできない)

ただ、1)は条件があって、オプションパーツをつけた上での話。
この店にはパーツが置いてなかったので、皆さんにワガママ言って、再びカスタムフェア会場へ。

昼食〜タナベ〜会場まで送迎してくれたU氏には大変感謝!
U氏とはここでお別れ。

再び、会場。
1)のオプションパーツをつけて試してみたら、やっぱり全然違った。
全体の包まれ感がどのブーツにも勝る。
カスタムでの係員の対応が一番よかったのも、あるのですが・・・。
2)のしなりがあれば100点超えなんだけど、ここは自分自身を信じて、これで決まりかな?

ただ、
フェアの主催は石井スポーツ。
名古屋にもあるはあるのですが、スキー関連はほぼ扱ってない。
ブーツだけにアフターメンテを考えて、次週、地元の店で決着つけることにしました。


これでようやく・・・だと思うけど、
一週間後、また迷っていたりして・・・。


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残ったびとくさん、おちさんの3人で夕食をいただいて、21時のアーバンで帰宅。
毎回そうですが、アーバンの車内はほとんど意識がない。
まさに、昔のコピー、「2時間くらいが、ちょうどいい。」ですね。


【オマケ】
食の街、大阪。
今回もうまいもんにありつけました。

<昼食>
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森ノ宮にある、びとくさん超オススメのラーメン屋。
メニューはこれまたオススメの黒パワー。
イカ墨入りスープにレタスどっさりと見た目訳わかりませんが、これがうまかった!

しかし!
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閉店寸前のタイミング!
自分にとって最初で最後になってしまいました。うまかったのになぁ・・・。

<夕食>
自分のリクエストもあって、
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ぜいたくに、ふぐ!

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うまかった〜♪
特に右上の「焼きふぐ」がヒット!
今までその概念すら頭の中になかったので、すごく新鮮でした。
コース+焼きふぐ追加+アルコールひとり2〜3杯で、ひとり7000円かからず。
そんなに高くなく、それでいてサービス面が充実!
おしぼりなんか、最初→てっちり前→デザート時と3度も出てきたのに感動!

チェーン店で、このクオリティはスゴイ!
大阪のチェーン店かと思ったら、それ以上に、東京のほうが店舗が多いのね・・・。

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<不定期連載>フォレスターをインプレ(その3:デザインとか、使い勝手編)

その2からのつづきです)


すこしずつ、攻めていきますよ。新型フォレスターのインプレ。
もうすぐ納車してから1ヶ月か。早いなぁ。

実は明日、5時半起きで大阪へ行く用事があるのですが(さすがに電車で、です)、
なんとかがんばってひとつ書き上げます。


今回は見た目とか、走りより以前の段階での使い勝手の感想などなど。
1ヶ月間、街乗りもしたし、奥志賀や東京へ遠出もしたし、スキーへも行ったし(へ?)。
そんな中で、フォレスターというSUVとして、そしてスバル車としての視点をメインに。
・・・代々の元レガシィ乗りは、キビシイですよ!


ちなみに、2月のレンタカーインプレと重複するところも、あるかもしれません。
こちらと併用しながら読んでいただければ。


【スタイル】
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先代以上にSUVっぽくなったフォレスター。
まぁ悪くはないんだけど(もともとスバル車にデザインの良さは求めていない人間)、いかついフロントに対して、リアがおとなしいのが気になる。
2月のレンタでは「インプ?」と思ったけど、いまは「プリウスα?」と思えるようになってしまった。

塗装の質はこの数年で上がっている気がしますね。
世界最高の塗装品質と言われているトヨタと提携して以降、いわゆる「梨地模様」はなくなった気がします。
ただねぇ、ボンネットとフェンダーのスキ間がやたら大きかったり、ところどころで「コスト削っているなぁ」というのが見えてしまうのも、ある種トヨタらしいような。

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今回のフォレスターデザインの真価が現れるのは、夜。
iPhoneで撮ったからぼやけていますが、この「ホークアイ」のスモールライトが、いかにも。
完全に前車を狙った表情(だからボディカラーで濃色系はパスした一因)。
NAだからこの程度で収まっているけど、ターボでLEDアイライナーつきに後ろに付かれたら嫌が上でも道ゆずるほど。

だからこそ、リアデザインも、トータルで考えてほしかった。


ついでに、フォグランプ。
これ、懐中電灯にもなりません。とにかく、暗い!
規格を調べたら、「H16の19W」って、そんなの初めて聞いたぞ!
・・・だから、ディーラーOPに35Wの仕様があったわけか。ケチ!!

週末の一ヶ月点検時にバルブを変えてもらいます(雪道用にイエローバルブへ)。
ただ、特殊な規格なだけに、探すのタイヘンだった・・・。


【ホイール/タイヤ】
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2.0-iなのでホイールは17インチ
225/60R17のサイズはアウトバックと同じです。

セールス氏はこのデザインを気に入っているようですが、自分は逆に・・・。
まぁ、冬が近づいたらこれをスタッドレス用にして、新たな夏タイヤ用ホイールについてはある裏技をたくらんでいる。
ま、それができるのは来春になってからでしょうが。

タイヤはヨコハマ、ジオランダーのOEM品番。
これについての感想は「走り編」で綴ります。


【インテリア】
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質感としては妥当なところ。まぁレガシィではなくフォレスターですから。
ただ、革巻ステアリング。実は初めてMOMO以外の革巻。前車アドちゃんのあの「しっとり」とした感じがよかっただけに、若干滑りが感じられるのと、硬さが残る。
ダメってほどでもないんだけど。このへんは個人の感想としておいてください。
クリーム塗ると少しは良くなるのかな? 誰か教えてください。

ただね、同じインパネ使っているインプレッサと比較すると、「これコスト削ってるでしょ?」と感じるところがチラホラ。
例えば、
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ドアの内張り。
インプはここもソフトパッドですが、フォレスターはハードパッド。
さらに、画像でも解るくらい、白い部分がチラホラと。
実は触れた部分がこうやって白くなってしまう。
・・・あまり良くない樹脂か、塗装をつかっているような。

ハードパッドについては『フォレスターはSUVですので、時折荒い使い方されるお客様もいらっしゃいますから。」とセールス氏が釈明していましたが、むしろ逆でしょう!
荒い使い方するからこそ、ちゃんとした樹脂を使ってほしい。

あとね、
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サイドブレーキレバー。
2.0-i以上はレバー自体は革巻ですが、解除ボタンが黒樹脂って?
インプは最下級の1.6iでもちゃんとメッキがかかっています!
・・・変えようかな?

収納類はまずます。
でも、グローブボックス内に照明がなかったり(最終型レオーネにもあったのに)、コストを向ける方向がだんだんトヨタ的になっているような気も。

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ここ数年のスバル車の定番である、「センター部のドンガラ」もどうかなと。
電源ソケットの左、引き出し式のトレイが作れると思うんだけどなぁ。

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メーター。
自発光式ですが、昼間はそうは見えない。
でも、夜はちゃんと必要部分のみ見えるから、よしとしましょう。
ただ、エコゲージをメーター内に入れて欲しかった・・・。
(XVハイブリッドはちゃんと入っています)


【シートとか、スペースとか】
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フロントシート。
大きさは充分。ただ、レンタでは感じなかったけど、運転していてすぐに腰が・・・。
レンタと違い、パワーシート/シートヒータの有無の違いが構造の違いを生んだのかはわからず。
東京の帰り、オーバーさんに運転してもらったのですが、「このシート最悪!」とダメ出しされたほど。

でも、腰が弱くても、強い味方が。
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実をいいますと、運転中はシートヒーターつけっ放し!
これがあるとないとでは腰の負担が全然違う!!
冬が楽しみです。

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リアシートは「だだっ広い!」の一言。
今までのスバル車の中で最高レベルの広さじゃないかなぁ。
特に足元なんか、広すぎといってもいいくらい!
第二週の奥志賀往復、リアシートの住人には好評だったよう。
ちなみに、2月のレンタインプレ時点ではリクライニングできないと書きましたが、ちゃんとリクライニング、できました。
あとは自分がリアシートでの体験乗車をしていないので、走行中の感想についてはまたいずれ。

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カーゴルーム。充分に広い。
だって、2月では3人分のスキー用具をまるごと飲み込んだから。

あとは車中泊時の段差の解消をどうするかですが、どうしよう・・・。

ただ、ワゴンとして考えた場合、非常に惜しいのが、
カーゴルームのランプが、右クォーターの窓下にあること。
フォレスターはワゴンではなく、ハッチバックという考えなんですかねぇ。
これでは荷物積んだら夜中は真っ暗で見えないし、レガシィのようにちゃんと天井につけて欲しかった・・・。

ここで、「サンルーフつきにすればよかったかな?」と頭をよぎった。
サンルーフつけると、その影響で室内灯が後方にずれるため、室内灯とカーゴ灯の兼用ができなかったかと考えたわけ。

ただ、
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先日サマースキーに行ったとき、これは重宝した!
カーゴ上にハンガーがかけられる。

こういう細かい配慮がなされているだけに、全体の“詰めの甘さ”が気になるんですよ。


でも、スバル車の魅力はなんといっても、“走り”。
使い勝手について新たに気付いた点は追って書くとして、次回はいよいよ核心の“走り編”に入って行きます。


長年のスバリストは、評価厳しいですよ!


つづく

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2013年6月26日 (水)

たまにはぐちるか

ブログとかつぶやきで、自分自身の悩みとかストレスのこととか述べる方、時折いらっしゃいます。

別に、それ自体に対しては肯定も否定もしません。
(自分もたまーに書いてるし)
自分自身も何度か言っているように、ブログなんてのは自己満足だし、特につぶやきではその日の気分をタイムラグなく、ストレートに言える人のほうが、それをネットという媒体に公開されているのを覚悟しての上か、知らずかはわからなくとも、瞬時にそういうことができる人がかえってうやらましくも感じる。


・・・と前置きするのは、
仕事に関しては1年半も思うように進まず、もがいている日々が続いている。
年内までには?のビックプロジェクトも発表され、他の会社だったら3〜4人分の業務をひとりでこなしているにもかかわらず、「残業は控えろ」とか、なんだとか。
1日中頭もカラダもフル回転、お昼休みは昼食はほどほどに、出来る限りの時間を睡眠にあてている。
仲間から『頭から湯気出てるよ。』なんて言われたことも。

春頃から、ある症状が再発して5年ぶりに病院通いも再開してしまった。
それでいて、先月実施された健康診断。前日あえて4合程度の酒をかっくらって最悪の状況をつくって臨んだのに、数値に若干のプラマイはあるものの、結果は「健康には問題なし。」
γ-GTPなんて正常そのもの。どんなカラダしてんねん。

病院通い復活してから、最初は午前半休で通っていたものの(通院自体より、昼までの余った時間がいい気分転換になるのに)、最近は「30分早退すれば医者に行けるでしょ?」
・・・通院の半休すら、取りづらい状況に。
来週にはクスリなくなるけど、これじゃあ行けないよ。


正直、高熱出して数日寝込んでいたほうがどれだけ気がラクになるか。
それがコントロールできないから、逆にもがいている。


会社だ上司だ仲間だ部下だ、悪く言うつもりは毛頭ない。
逆に症状の状態から、皆が気を使っていただいているのは重々気がついている。
でも、皆に迷惑かけている原因つくっているのが自分だってことも、わかっている。

だからこそ、自分のやるせなさが・・・。


今日もテンション低いながらも、明日までに仕上げなきゃならない業務があって、残業する気バリバリで、仕事に対する意欲は逆に、あった。
でも、20時。上司から「(そんな状況なら)早く帰れ。」の一言で、逆に仕事の意欲を失った。
長年慕っている上司も、さすがにこの瞬間だけは、手のひらひっくり返された気分に。

ストレス発散がどうも苦手なようだから、ひとり残った部屋で大声叫んで会社を後にしました・・・。


タバコ吸えないので、逆に帰宅後のアルコールが唯一の・・・。
最近、確かに増えている。
これではアカンのだけどね。

休日がそれなりに充実しているだけに、週5〜6日のオンタイムがずーっとこれでは、本当に何かに取り憑かれているとしか、思えない。
逆に、休日の充実を仕事のマイナスでイコール化させているのですか?
年初、前厄の厄払いには行ったけど、それだけでは足りないようだ。


・・・こういう自分語りになると、ただでさえダラダラな綴文がとんでもなくムチャクチャで、どうしようもない文章になっていることに気がつく。


いい加減、そろそろ寝たほうがよさそうだ。
・・・でも、『ガッ活!』だけは見てから、だ。

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2013年6月23日 (日)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(その2:グレード+オプション選び編)

その1)からのつづきです。


クルマに限らず、大物を買う時は選んでいるときとか、商談している時間のほうが楽しいですよね(おい)。
今回は結果、どのような仕様になったのかを綴ります。


【グレード・ボディカラー】
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一番無難な「2.0i-L EyeSight」で(但し、ルーフレールはつけた)、
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一番無難な「アイスシルバー」。

・・・冒険はやめました。
前回のアドちゃん(赤でアイボリー内装)、某買取店でも見てもらった際「こんな仕様、データないから値段つけにくいなぁ。」と漏らしたくらいだったので(結局一番てっとり早いディーラー下取りになった)。
乗りつぶすつもりでも、5年後どうなるかわかんないしね。

他の候補はダークグレーと、バーニッシュドブロンズ。
ただ、濃色系はグリルが完全にキラキラメッキなので、後ろから付かれたら威圧感あるだろうなという思いで除外。
ブロンズはすごくいい色なんだけど、そこまで踏み切れなかった・・・。
シルバーといっても、見方によってうっすら水色にも見えるし、まぁこれでいいかと。

ただ、
日本仕様にはない、輸出専用カラーがふたつある(参照)。
マリンブルーとジャスミングリーン。
これらがあったら、絶対この2色のどちらかで迷っていました。


【メーカーOP】
前回アドちゃんはマッキントッシュひとつで完了!でしたが、最近のスバル車は“素”の状態では物足りないからなぁ。
前回にも写真載せましたが、
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これだけ付いた。
初めてなのはオートワイパー、オートライト、シートヒーター、パワーシートの助手席側。
サンルーフもつけたろかと思ったけど(それでも重量税変わらない)、そこは止めました。

結果、「17インチでパワーリアゲートのない2.0i-S」ですね。
なぜi-Sにしなかったかというと、パワーリアゲートがうっとうしいから。
あんなギミックつけるくらいなら、一部輸入車にあるフリーストップのダンバーを使ってもらったほうがよほど使いやすいのに。


【ディーラーOP】
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クルマ本体のカタログよりも、むしろオプションカタログを眺めているほうが楽しいHassyです。
どうしよう、あれつけたいな、他車オプションの流用はできないか・・・などなど。
むしろ悩みの矛先はこっちでした。

で、結果、
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多いなぁ!!

この並び順を基本に紹介していくと(一部、カタログPDFから抜粋もあります)、

<ベースキット>
⇒アウトドア考慮でゴムマットにしようかとも思いましたが、結局カーペットで。
サンバイザーはなし。これつけると風切り音がスゴイから。
ルーフレールつけてしまったためその影響も考えるとね。
もうひとつ、実は初の「サッシュ付きドア」のため、バイザーがあると窓のそうじがしにくくなるから(むしろそちらのほうが理由度高し)。
スプラッシュボード(泥よけ)とナンバーベースはおやくそくで。
あと、トノカバーは標準じゃないんだ・・・。

<SUBARUホーン>
Subaru
⇒だって、先代レガシィは最初から渦巻型ホーンだったんだもん。それだけ。

<インテリアLEDセット>
Led
⇒これも、アドちゃんで途中から一部LEDにしていたため。
これはスバル純正ではなく、子会社のスバル用品からのオプション。
でも、セットでも、単体でも、いまだLEDって、高いのね・・・。

<カーゴステップパネル>
Photo
⇒やはりスキー使用を考えると、これは外せなかった。
ステンレスもありますが、むしろ樹脂のほうが傷とか気にならなくていい。
前回はカーゴステップカバーをつけていましたが、フォレスターの場合、地上高が高いのでリアバンパーに座ってブーツの履き替えができない(足が浮く)ことが判明しているので、そこまでは不要と判断しました。
・・・折りたたみのちっちゃな椅子を用意しなきゃ。

<ナビ+ETC>
最初はメーカーOPのナビを検討していましたが、「キャンペーンやってて安いよ!」の一言で、
Img_35841
カロッツェリアの“楽NAVI”に(SDナビです)。
だって、バックカメラつけても16万円しなかったかな?メーカーOP(実はSDナビなんですよ)は23万円だから、こっち選ぶでしょう!
しかも、TVはフルセグ!! サイバーナビまでいらないじゃん。
前車も楽ナビということもあり、迷う時間なく決定。
同時取付すれば3年保証になりますし。
(やはり楽NAVI選ぶ方が圧倒的多数だそうです・・・セールス氏談)

ステアリングリモコンは必須。タッチパネルでオーディオ操作なんでできないし。
さらに、VICS光ビーコンと、iPodをつなぐためのケーブルを追加しています。

ETCはスバルお約束のインパネ右下に専用カバーをつけての対応。
でもね、ナビはパイオニアなのに、
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ETCが三菱製なのには笑った。
でも、ちゃんとナビ連動しています。どちらかがOEMなのかな?

性能や使い勝手など、詳しくは「カーナビ編」をつくって、後日じっくりインプレいたします。

<ウルトラグラスコーティング>
⇒これはボディコーティングね(参照)。

<スリーラスター塗装(フルコース)>
⇒これはなんですか?
実は下回りの防錆塗装(参照)。
やはりスキーヤーですので、塩害はどうしても気になる。
気休め程度かもしれませんが、やるとやらないとでは大違いですから。

(フルコース)とあるのは、マフラーにも施行するか否かの違い。
マフラーは替えるつもりないので、そういうことです。

あと、リストにはないですが、商談成立後に感謝デー期間があり、オプション2割引を利用して・・・、

<サイドシルプレート>
Photo_2
まぁ、これも見た目ですね。

もうひとつ、追加オプションがあるのですが、これは納車時には敢えて、取り付けなかった。
それもちゃんとした理由があってのこと。
一ヶ月点検(6/30に決定しました)の時点で取り付けてもらう約束で。
それまでに、走り編(←これがつけなかった理由のヒント)のインプレがアップできるか?


しかし、これだけのOPを決定するのに、一ヶ月以上悩んだんだよなぁ。
その後も、感謝デー(次は8月かな?)の2割引を利用して、必要があれば追加も検討中。
すでに、いくつか存在しているので・・・。


【オマケ・・・これもオプションのひとつとすれば】
今までは気にしていなかったのですが、消臭剤を考えてみた。
クルマ用のファブリース(参照)で、置くタイプがあったので買って1日試してみたけど、やっぱり芳香剤の香りがキツくてダメ!
クルマ用で無香性はないの?

・・・と思っていたら、お部屋用ならある(参照)。
しかも、置き型はクルマ用もお部屋用もケースがまったく一緒であることが判明!

それならばと、
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“詰め替え用”を購入して、入れ替えて、助手席の下にセット。
ちなみに最初に買った香りつきは、会社のロッカーに突っ込みました。

それも、いい位置がありまして、カーペットの上そのままではなく、
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シートと床の間に、なぜかわからないけど鉄のプレートが。
プレートの上に置いて、パワーシートで座面を一番下にするとちょうどファブリースが挟まる状態に。
目立たない位置に置けて助かりました。


つづく

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2013年6月22日 (土)

(13シーズン滑走・番外1日目)やっぱり今年も

(この日記は23日に作成いたしました)


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まぁやっぱりというか、なんというか・・・。


今年もピスラボシーズンがやってまいりました!
シーズンインいつにしよう?と探っていたのですが、2日前にびとくさんからお誘いのメールがあり、土日どっちでもよかったんだけど、もうひとり、おちさんとの調整のうえ、土曜日に。

といいつつも、自分は8時発の重役出勤。
渋滞こそなかったものの、この時間の東海北陸道、走りにくい!
アイサイト使ってみたものの速度がギクシャクしてしまうので、今回はオフで。

今季初ピスラボなので午後からチンタラ滑ろうかと思っていたのですが、予定より早く11時に着いてしまった。
おちさんは朝から滑走中。びとくさんはちょうどセンターハウスで準備中。
それなら、滑りますか?
逆におちさんは午前で滑走終了。入れ違いになってしまいました・・・。

結局1日券でリフト終了寸前まで滑っていました・・・。
毎度そうなんですが、ピスラボは最初の1本がとにかく怖い。
ズルズルでしか滑れない。

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右は自分の板。ピスラボ用にして3年目。
もう10年選手とヘナヘナでボロボロですが、チューン屋さんに無理言ってピスラボ用にエッジの調整をしてもらった。
左は今回のびとくさんの板。
実は同じモデル(長さ違い)を自分も持っているのですが、ここ2年ほど眠っているなぁ。
こちらは板はしっかりしているのですが、エッジはそれなりで。

1本交換してみましたが、自分の板はヘナヘナでもエッジがしっかりしているのでそれなりにスピードコントロールが可能。
一方、びとくさん板は板自体はしっかりしていても、自分の足前では笑えるくらいズルズル・・・。

昨年までは常に暴走気味だったような気がするのですが、今回はスピード調整しながら滑れるようにはなったのが、プラスかな(ぜったいエッジのおかげ)。


そんな中、こんな実験も。
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ブーツスワップ。
先週のカスタムフェアでブーツ選びに迷っている旨のことを某SNSにアップしたら、ある方からブーツ選びのアドバイスを頂いて、そのアドバイスに近い仕様だからということで。
びとくさんも自分のラングのブーツのフィーリングを気にしていたみたいで。

2本滑りました。
感想・・・「え??」
こればかりはコトバにはできない。ブーツ替えるだけで、こんなに変わるの?と。

練習以上に、マテリアルについて大きく勉強させられた今季初ピスラボでした。


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帰りは毎度おなじみのココへ寄って疲れを癒して、夕食後にびとくさんとはお別れ。

この時点で、18時過ぎ。
その流れで、「ひょっとして、あそこへ寄れるか?」とひらめき、帰りの東海北陸道を白いクラウンに気をつけながら飛ばして、名古屋に戻って某量販店へ。
閉店1時間前。間に合った・・・。

実は、ブーツスワップをヒントに、またここでブーツを履きまくる。
閉店前で誰もいないことをいいことに、店員さんとしゃべくりながら。
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こんな「いたずら履き」もしてみた。
わかる人にはわかりますが、同じなはずなのに、履いた感触が全然違う!これも新たな発見!!
わかりやすく?例えるなら、トヨタ86とスバルBRZくらい・・・いや、それ以上に違う。

ますますブーツ選びは迷宮入りに・・・。


【オマケ】
ウイングヒルズさんにひとつ注文。
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「甘いおやつ」がソフトクリームとかき氷だけってのは・・・。
ぜひ、ケーキを置いてくださいっ!!

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2013年6月19日 (水)

<不定期連載>フォレスターをインプレ(その1:きっかけ編)

6月初め。
どういうわけか、突然クルマが変わってしまいました。


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レガシィのアドちゃん(右)から、なぜか新型フォレスターへ!

型式SJ5。
自分はクルマ遍歴では初めてのレガシィ以外。
かつて、免許取り立てのころは父上のレオーネ(最終型)を借りて乗っていた経験がありますが、この世代でレオーネを経験している人間も、今や少なくなっていることでしょう。
フロントのエンジンルーム内にスペアタイヤがあったり、駐車ブレーキがフロントに効くクルマって、レオーネ以外ないでしょうね。
それくらいの、スバリストです。


ここから本題。
まだ5年目の車検すら迎えていないのに、なんで変わってしまったのか。

ここでは多くを語りません。
以下のブログリンクを読んでもらえれば、それが全てです。
遡って2月。初めて連れてってもらったニセコスキーツアー(参照)。
そのレンタカーがコレだったわけで(参照)

そこで、「フォレスター、いい!」と気に言ってしまったわけで。
衝動買いも甚だしいといったらありゃしない!
すべてはこのスキーツアーの主催者、オッちゃん(仮名)の策略としか思えない(嬉)。


でも、そこで帰ってすぐにディーラーへ・・・ってわけでもなく、
3月は迷いの時期。現在の貯金やローンのシミュレーションは綿密にした・・・つもり。

4月上旬、商談開始。
そんな中、いろいろ検討課題があった。
1)登録時期はいつがふさわしいか
⇒スキーヤーですのでスタッドレス交換と重なる5月下旬の登録がベストと判断。
(だって、定期点検ついでにシーズン切り替えとなる5月と11月にタイヤ変えてもらえるから・・・なんて横着な)

2)車中泊として、機能するか
⇒これはデビュー時からショールームで幾度と確認。
身長174cmの自分でも、縦に寝られるのはわかった(若干の工夫は必要だけど、スペース自体は文句なし)。
あとは後方の段差をどう埋めるか。勝手に夏場の課題とした。
ちなみに、XVはぜったいムリです
(余談:ノーマルのインプのデザインはいまいちなのに、XVになるとなんであんなにカッコイイんだろうね。)

3)車庫入れ
⇒何を隠そう、実はこれが一番の問題だった。
特殊な事情を抱えている我が家の車庫事情。
現行レガシィやエクシーガは入らない。
さらに幅が広がったフォレスター。入るの?と思って、商談時期に試乗車でいちいち自宅まで運転させてもらう。
実験してみたら、すんなり入った・・・。
父上にも試させたけど、無事OK。
幅は広がったものの、レガシィよりマイナス10センチによって車庫入れのしにくさはイーブンであることがわかった。
さらに、試乗車にはなかったけど、バックカメラをつけることにしたので多少はよくなるでしょう。

3)がクリアできなかったら、正直あきらめていました。
でもクリアできてしまったから、商談成立!

Img_3776
4月23日、無事、ハンコを押す。
いちばん無難な2.0i-L。もちろんアイサイトつき。

そこからの納期ですが、GW明けからラインに入るということで、希望どおりにはなるでしょうと。
GWあけてしばらくして、ディーラーからTEL。
『5月20日には登録できますが。』
「・・・ごめん!ちょっと遅らせて!24日か(土日挟んだ)27日にできます?」
『じゃあ、そうしますね。』

というわけで、登録は5月24日(これもタイヤ交換のための打算もある)。
その後ディーラーOP取付の期間を得て、6月2日の日曜日(暦はまったく気にせず)、無事店頭納車とあいなりました・・・。

 
つづく

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2013年6月17日 (月)

決戦は大阪へ?

下の日記のとおり、日曜日は本当に1日中フトンの中で死んでいましたので、
さかのぼって土曜日の日記をここで執筆。


日曜日死亡の理由をつくった原因のひとつでもあるのですが、
Img_3748 Img_3747
日帰りで東京まで!しかも自走!!
好例のスキーニューモデル予約会、カスタムフェアへ!

朝4時に自宅を出て、5時にオーバーさんとジャックと待ち合わせ。そのまま新東名経由、ほぼアイサイトだけで9時半に到着。
10時の開門から14時くらいまでは飲まず食わずで現地にいたなぁ。
その間、現地で東京のスキー+スノボ仲間にも会って、ワイワイガヤガヤ楽しみながら。

Img_3750
会場は常に混雑してました。
さすが首都圏。ここ数年毎度行っている大阪の比にならない。

実は、今季、ブーツを買うのを決定しているため、いろいろ品定めしています。
ほぼ全メーカー履きつぶしたかな? それでも今回、決着つかず。
6月末の大阪ゆきは決定してしまいました・・・。

見ている中でも、スキー歴の先輩からアドバイスのメールもらったりと、ますます迷宮入りに・・・。
ホント、スキー自体もそうですが、ブーツ選びは、奥が深過ぎる。


その後、東京西部にあるスキー仲間宅へ寄る。
実は前車アドちゃんにつけていたパーツいろいろを(BP乗りである)彼がもらってくれるというので(もちろん手間賃程度は請求したけど)、それを渡しに行くのだが、入ろうと思った首都高の一部、警備が理由で入れず。
(何か要人警護でもあったのかしら?)
仕方なく、眠気満載でR20の渋滞をくぐりぬけてやっとこさ到着。


そこからが大変だった。
その東京西部から最寄りの東名川崎ICまで15km、なのに1時間半もかかるのはなぜ?
しかも、多摩川を渡って神奈川県に入った瞬間、急激にクルマの流れが良くなる。
感覚かもしれませんが、道幅も広くなり、信号につかまる確率も東京都と神奈川県では雲泥の差。

東京都内はぜったいクルマ移動はムリだと思ったと同時に、関東スキーヤーの忍耐強さに敬服。
たとえ中央道や関越道の渋滞が数十kmあっても、スキーが好きなわけだ。
中部圏スキーヤーって、本当に恵まれています。いやホント。
関西スキーヤーとともに、その熱心さを改めて見習う機会を得ました。

その後、高速に入って順調に行ったものの、結局自宅に着いたのは日付変わってからでした。


ですが、
ブーツ以上に、4月に試乗して「これいい!」と思っていた板が、ものすごく格安で売られていて、そちらにもクラっとキテしまったのはナイショです・・・。


【オマケ】
その、都内〜川崎ICまでの道のり。すごくしんどかった。
でも、そんな中で、
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途中給油したため距離としては10kmそこそこと推測しますが、1時間半も渋滞にハマり続けてそれでも燃費8km/l手前の新型フォレスターって(画面右を見てね)、街中でも存外燃費いいのかも。
(写真は東名川崎ICに入る直前の信号待ちで撮影)
道中、アイドリングストップ作動しまくりでした。

こういう場面がありながら、往復トータル15km/lを維持しているのは、やっぱり燃費が向上している証拠ですね。

でも、次の大阪は近鉄を使わせていただきます。たぶん。
だって、電車のほうがラクなんだもん。

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2013年6月16日 (日)

リラック・・・

起きてた時間より寝ていた時間のほうがはるかに長かった日曜日でした。

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2013年6月13日 (木)

気力の問題かも

先の土日の奥志賀トレッキング
2日目の日記をアップしました(こちら)。

明日1日働けば、休みだ。
でも、今年は今までにないほど(特に会社面で)ビッグイベントが続いている。
まぁそれは自分だけの問題じゃないし、会社としての問題も多分にあるから、まずはやることやらないといけないんだけどね。


そんな中、先にその後の予定を言っておく。
例年、秋に社員旅行がありますが、今回は北海道!
「どーせ、小樽とあの動物園回って終わりでしょ?」と思っていたら、3日間の行程中、2日目は朝から晩までまるっとフリーだって!!

以前、グァムでスカイダイビングしたり(参照)、ひとりでレンタカーで放浪していた経験のある自分(参照)にとってはまたとない楽しみがやってきた!

いま、その1日をどう、有効に使おうか思案中。
・・・当然、ひとり行動です。社員旅行の自由行動なんてひとりがマストでしょ?
広い北海道。パックツアーも真っ青の、時間の限界まで使い果たすつもりです。


6月中には詳細を決めたい。
こういうプランを立てるのは、気力以前にどこまでも楽しめるんだけどなー・・・。

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2013年6月12日 (水)

気力の問題か?

Eテレの「ガッ活!」が始まるまでにこないだの土曜日のブログを書き上げ、
(ちなみに、土曜日のブログはこちら

「ガッ活!」を見たら一気に気力が尽きたので、
日曜日のブログは明日の13日に・・・書けるか?

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2013年6月 9日 (日)

春は奥志賀・2日目

(この日記は13日に作成いたいました)


奥志賀スプリングフェスタ、2日目。
予想通り、2日酔い・・・。

でも、天気は快晴!
絶好のトレッキング日和になりました!

前置きはサッサと済ませて、
この日はびとくさんが釣り、残り3人がトレッキングと分かれました。

この日歩いた場所ですが・・・、

大きな地図で見る
・・・これじゃあ、わかんないよなぁ。
えっと、説明しますと、左下に「奥志賀高原スキー場」とありまして、そこから出発地点までは北東にバスで15分ほど移動。
上の地図を一段階「詳細(+)」にしていただきますと、右上に「雑魚川」の文字が出てきます。
その雑魚川に沿って、川の沢沿いの、橅の原生林をトレッキングしてきました。

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実はここが終点だったのですが、コースの参考になるかと、画像載っけておきます。
これを参考に、調べていただければ・・・。


さて、スタート地点に着いた我々。
バスを降りるや否や、いきなりセミ?の声に包まれる。
ガイドに聞こうと思ったら、いきなりこの説明が。
エゾハルゼミ」なんだそうです。
奥志賀ではこの時期に羽化して、生息するセミなんだそう。
音量はとにかくすごい。イメージするならあのクマゼミの「うっとうしくない」バージョンか?(鳴き声ばかりは説明しづらいなぁ)。

少し歩いていましたら、
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いました!
体長3センチくらい、とにかく小さめ。
でも、我々がどれだけ近づいても、全く動かない。
下を見てみたら、
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はぁ、なるほど。根元に抜け殻が。
未明に羽化して、まだ羽根を乾かしている途中だったのかな?

Cimg0377
せっかくだから、別の角度からも。


基本的には川沿いを歩くコース。
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沢づたいなので幅は狭いですが、ここは橅の原生林。
かつては日本中の山は橅だらけだと聞きましたが、特に戦後の植林政策と森林開発の影響で、ここ奥志賀も例外ではない(スキー場もたくさんあるし)。エリア的にもこの日トレッキングしている雑魚川沿いとか、実はあまり広くはないそうなんです。
秋田の白神山地が世界自然遺産に認定されたのは、あれだけの規模の「手つかずの橅の原生林」が世界的にも珍しかったのが理由なんだとか。

あと、ガイドがもうひとつ話していたこと。
「日本という土地が稲作を初めてから約2000年。その文化が、同じ土地で、今も続いている、不思議。」
それもこういう森林という土壌が原点だということも、教わりました。
木が育ち、葉っぱが落ちて、それが腐葉土となって豊かな土と水を貯え、それが川となって流れたり、下流に流れた水は作物を育てる水分となり、山では次の木が育つ養分にもなっている。
さらに、「世界四大文明、いまはどこも同じ場所には文明は残ってませんよね、なぜでしょう?」という宿題も。

それだけ、日本という土地が、地球という球体のなかで米粒程度の範囲でしかないのに、いかに恵まれているかと言うのを知らされました。


そんな「深いお勉強」をしたうえで、2時間強のトレッキング終了。
今日は意義が深かったなぁ。
もっと根本から日本を知る必要がありそうだ。
一度行ったことはあるけど、千葉の国立歴史民俗博物館へ行かないと。
結局自然を楽しむ以上に、違うことを勉強させていただきました。


でも、そんなことはすぐに忘れる。
その後のお楽しみが・・・、
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昼食、BBQ、天然のイワナ!!
実はこれもコース料金に含まれています。とにかくイワナがでかい!
一昨年も言われましたが、東京なら一匹ン千円だよー!と冷やかされながら、結局2匹もいただく。
これで参加費の半分だから、おトクすぎ!
帰り運転があるから、アルコールはなし。


これをもって、フェスタ終了!
おそらく冬はまたここでお世話になるかと思いますので、また一歩、スキーで上達の一歩を踏み出したいですね。

14時に帰宅のため出発。
皆様、ありがとうございました。


【オマケ】
というわけで、オマケネタはこれしかない!
「フォレスター、初のロングドライブ」
市街地、高速、山道とまんべんなく走り、往復600km以上。
自宅に帰ったら1000km超えてました。

詳しいインプレッションは別に綴りますが、特に今回は高速。
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ほぼ100%、アイサイトに頼りました。
基本100km/hでセット。完全に両足は遊んだ状態。あとは状態によって右手親指のスイッチでスピード調整。
・・・ラクやわ。

そんな中、もっとラクだったのが、
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帰り、伊那で工事渋滞6km。
こういうときこそアイサイトの進化を発揮!
30分以上ロスしましたが、足をツル必要もないし、基本ハンドルと視線だけに集中すればよろし。

で、肝心な燃費。4月GW前半にアドちゃんでほぼ同じ行程を通っていますので、比較も含めて。
・往路:13.1km/l (アドちゃんは12.9km/l)
⇒中央道も中野ICから先も登りメイン。これは予想の範囲かな?
4人乗車+荷物フル。かつアドちゃん+100kg増の車重を考えると立派。
新型FBエンジンの低速トルク+リニアトロニックが活きているのかな?

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・復路:17.4km/l (アドちゃんは17.5km/l)
⇒下りメインで、これもアドちゃんと互角!
でもこれは不可抗力がありまして、先にあげた工事渋滞の影響で1キロ以上燃費を落としていることも事実。
これがなければ18km/l台に到達していた??

あとは、ガソリンタンクの差。
レガシィの64lに対し、フォレスターは60l。
今回も余裕で途中給油なしで行けましたが、そのあたり頭の中が64lのままなので、自分がそれをプログラミングする必要があるようです・・・。

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2013年6月 8日 (土)

春は奥志賀・1日目

(この日記は12日に作成いたしました)


この土日、奥志賀高原まで行ってまいりました。
もうひとつ言うと、先週納車されたフォレスターにとって、初のロングドライブ!
往復600km以上の道のり。果たして?


毎年、奥志賀高原のスキースクールで「スプリングフェスタ」なるイベントがありまして、
昨年度よりスキーレッスンでお世話になっていることもあり、2年ぶりに参加させていただくことに。

でも、コレ、すごくオトクなんですよ。
1泊3食、夕食はアルコールも飲み放題、2日目昼食はBBQで、ガイドもついてトータル13000円!
「元とれてるの?」と心配になるくらい・・・。


さて、今回。
参加者は常連のびとくさんと、雪の上では時折ご一緒する(4月のレッスンでは一緒に行った)Mさん、そしてMさんのお友達で、スキーはしないNさんの4人。
いつもの集合場所に、フォレスターに荷物を目一杯詰め込み、Go!


<一日目>
今回から、トレッキングだけではなく、「釣り」「スキー」「フリー(ようは食事と宿泊のみ)」が選べるようになっていて(フリーの場合はガイド代が値引かれる計算になっている)、自分は二日ともトレッキングにしましたが、この日、Mさんは釣り、Nさんはテニスと分かれる。

トレッキング組の自分とびとくさんですが、

大きな地図で見る
このあたりを回りました(どのあたりだよ)。

地図で見ると県道471の標識の左上にちょっとしたスペースがありますよね。
そこまでクルマで移動。そこから山の中へ入る。
Shiga11 Shiga12
ここは一昨年も行きました。二輪草の群生地。
こういう自然物は詳しくないのですが、サンカヨウとかナントカとか、いろいろ生い茂っていてまさに春の奥志賀。

一昨年はここで引き返し、別の場所へ行った覚えがあるのですが、今回はさらに突き進む。
そしたら、ある場所へ、たどり着く。
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ココ、どこ?
実は西館山ゲレンデのコース。ここを登る。
スキーなら緩斜面で楽勝なハズなんだけど、登りは案外、つらい・・・。

で、登り詰めた先は、
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西館山の山頂近くでした(上の地図も参照してね)。
これも冬ならものの十数秒で降りられるのですが、ここを靴で降りるのは・・・苦痛だ。
(・・・いまの、ダジャレ??)
そりが、ほしかった・・・。

それだけ、スキーという道具が、いかに素晴らしいかを改めて実感。

まだ時間はあるので、高天ヶ原まで降りて、
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湿原を歩く。
ガイド曰く、『尾瀬は水芭蕉よりも人間のほうが多いですが、ココ(奥志賀)は明らかに水芭蕉のほうが多いですから!』とジョークも飛ばす。

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・・・確かに!

前半はやや起伏が激しかっただけに、その名の通りのセラピーをいただきました。

県道に出て、少し逆戻りする形で最初の集合場所に着いて、今日のトレッキング、終了。
天気が心配でしたが、ギリギリ持ちました♪
仕事はいつも裏目に出ていますが、その裏返しで休日はラッキーが働いています。

さらに、
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夕食までの時間を使って、ワラビ摘みも。
ちなみに、本来は一般人の方採取禁止ですが、現地ガイド付き添いのもとで行なっていますこと、お断りさせていただきます。
場所は当然ヒミツということで。


この日の夕食も、山菜づくし!
各種山菜のおひたし、揚げたての天ぷらなどなど!

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このネマガリダケだらけの味噌汁はおいしかった!・・・はいいものの、その後が・・・、

Img_3660 Img_3663
こういう写真しか、残ってないのよ。なぜ??

たぶん、初参加のNさんが「かなりイケルクチ」だったので、ビールと缶チューハイを1:1で割るとおいしかったりと情報をもらったり、どう考えても、異様な光景・・・。


その後、
別の場所でも飲んでいて、日付変わるころにようやくお開きになったのは、ナイショです・・・。


【オマケ】
この日、13:30集合でしたので、昼食は各自だったんです。
で、Mさんのリクエストもあり、自分も行きたかった、あの場所で昼食。
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奥志賀高原の、グランフェニックス!
正直、庶民には敷居が高い場所なんですが、ここは思い切って!
ここで食事するの、憧れだったんです!
できればここで、宿泊もできれば!!

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自分が注文したランチコースのメインディッシュ。
完全なメインが隠れていますが、「米豚(その名のとおり、米だけを餌にして育てた豚)」のソテー。
これが、おいしかった!!
豚肉らしからぬやわらかさで、至福の贅沢を味わう。

・・・普段が普段だから、休日はこういうことしても、いいよね?

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2013年6月 5日 (水)

Madame Crooner

このアルバムばかりは、CDひととおり聴いた瞬間、感動的なほどに気にいった。
ふだん絶対というほどしないんだけど、珍しく父上にも聴いてもらいたいと先日、貸したほど。
戦前生まれがゆえ、時代的にはビートルズはもちろん、エルヴィスですらすでについていけなかったという寡黙な父上ですが、
返してもらうとき、『これなら、聴ける。』と。
・・・息子としては、充分な褒め言葉として解釈しておきます。


そのアルバムですが。先月発売された、
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コシミハル、“Madame Crooner(マダム・クルーナー)”。

前作“覗き窓”も5年ぶりでしたが(参照)、さらに5年ぶりの久々すぎる新譜。
自分のアンテナとしては細野さんの新譜ばかり目が行っていたので、これは完全にノーマークでした。。。

細野さんの新譜と同じ日の発売。
一緒に買ってきましたが、細野さんのアルバムももちろん素晴らしいけど、自分としての感想はこちらが数段上をゆく。


オリジナル曲と、昔の1920〜50年代の音楽のカヴァーを取り混ぜた構成は基本、昔から変わっていない。
ただ今作が今までと違うのは、オリジナルは書き下ろしではなくセルフカバーであって、今まではシンセやエレクトロも多用していたのに対し、今作はほぼ全面アコースティックの、小編成オーケストラとしていること。

かつてから、現代の越路吹雪とも言われるほど(歌唱のスタイルは全く違いますが)の美声の持ち主であるのですが、さらに彼女の美声が活かされている録音技術が、素晴らしい。


ちなみに、クルーナーという意味なのですが(自身初めて聞いたコトバです)、
ライナーノーツの文言を拝借すると、「マイクロフォンを通して甘く響くように歌う歌手のこと」なんだそうです。

1920〜30年代に電気録音が確立され、必ずしも歌手にとっては昔ながらのオペラのような声量自体は必要なくなった。
なら、マイクという“武器”を使って、新しい歌い方を模索していたわけなんですね、当時の歌手は。
(・・・初めて知りました)
例えるなら、フランク・シナトラなんかすごくわかりやすい。

でも、クルーナーという言葉は、そもそも男性歌手のことを指すのだそうです。
女性であるミハルちゃんは、あえて、「クルーナー婦人」という視点として、このアルバムタイトルにしたのだとか。


オペラ歌手のような太さはないものの、マイクのそばで囁くようなミハルちゃんの歌声。
オーケストラはヴォーカルを妨げず、ヴォーカルはオーケストラを引き立てている。
何度聴いても、聞き飽きない。

収録曲の一曲。
映画・白雪姫の挿入歌『いつか王子様が(フランス語版)』が、とにかく、泣ける。

あとは越路吹雪の持ち歌としていた『La vie en rose』なんかもよろし。


21世紀も10分の1が過ぎて、
音楽の媒体自体、この四半世紀でレコード→CD→デジタル配信と進んでいく中、
個人的には、音楽というものがどんどん「軽い存在に変化していくもの」という感じが否めない、気がします。

そんな中、
まだまだこういう“上質な”歌手がいらっしゃることに、音楽はまだ捨てたもんではないぞと。


【オマケ】
これを書いているときに見つけたのですが、
こういうまとめサイトも発見。
・・・オリジナルと聴き比べてみるのも、面白いかも。

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2013年6月 2日 (日)

フォレに、フォれた

「魔が差した」とは、こういうことを指すんだろうな。


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相棒が変わりました。
17年歴代乗り続けたレガシィから、なんとフォレスターへ!

なんでこうなってしまったかは後日じっくり話すとして、アドちゃんと比べて様々なマイナス要因があっても、それを補って余りあるほどの充分すぎる魅力があったのも、事実。
この先も考えて・・・のつもりではありますが。


次の冬まで、どうやって「理想の冬仕様に仕立てるか」を考えながら
(そうやって考えている間がいちばん楽しみなんだけど)、
夏の間、じっくり慣らしていきたいと。


しかし、今までを思うと、
今回はものすごく無難すぎる選択だなぁ・・・。

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2013年6月 1日 (土)

9年目へ突入!

なんだかんだで、8年間が過ぎてしまい、
なんと! 本日を持ちまして9年目へ突入してしまう、当ブログでございます。


いつもコメント頂く方。
コメントはなくても常にご覧になってらっしゃる方。
何を血迷ったのか、検索ワードを頼りにここへ迷いこんでしまわれた方。

この8年間、何かの縁でこのブログを知ってしまった方。
・・・深く同情いたします(笑)。


つか、
この時期になると毎年書いてますが、よくもまぁ、こんなに長い間、ダラダラと、綴っているよなぁ。
以前と比べてボルテージが落ちているかな?というのは正直否めないものがあるものの(だってTwitterや某SNSのほうが思ったこと瞬時に書きやすいというのもありますし)、
Twitterは過去ログ探すのにタイヘンですし、某SNSは時折過去ログが欠落していることもある(PCでもiPhoneのアプリでも同じ現象が起こっているから、システム的な問題だな)。

その点、このブログでは過去ログとしてアップされた記事は欠落することなく、時系列でちゃんと保管されているし、もし自分が死んだときの備忘録代わりになれば、それはそれで充分だと思っています。

実をいいますと、
両親きょうだい親戚には、このブログの存在、一切知らされていません(たぶん)。
もし自分が死んで、この存在を知ったら、どれだけあきれて、通夜とか火葬場で焼かれている間のネタにされてしまうのか、ある種楽しみだったりも(おい)。


始めた2005年6月から、基本スタンスは変えていないつもり。
「3日以上サボらない」
「本文中の絵文字/顔文字は使わない」

この2点だけは決して変えず、あくまで自分のあさって目線で
かといっても、ダラダラ長文ながらも「どうやったら読んでくれる文章になるだろう。」とは考えつつも、9年目も結局ダラダラとりとめなく、どうでもいいことばかり、綴り続けるつもりです。


今後とも、ご愛顧もご贔屓も強要はいたしませんが、
運悪くこのページにたどり着いたときくらいは、適当に読み流していただければ、幸いです。


でもさぁ、
これだけ長く、しかも定期的に続いているブログ、巷にどれだけ残ってるんだろうね?

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