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2013年5月

2013年5月29日 (水)

おうちに帰るまでが

「おうちに帰るまでが遠足です!」って、
小学校のころ、よく言われましたよね。


三浦雄一郎氏、史上最高齢のエベレスト登頂、おめでとうございます!

それ、一週間前の出来事なのに、なぜ今ここで書くのかといいますと、
「今日、無事に日本に帰ってきたから。」
それが達成されるまで、あえて、登頂祝いのことを綴るのを控えていました。


80歳での登頂自体、素晴らしいですし、
(だいたい自身、富士山にすら登ったことないし)
その体力と精神力は並大抵のことではないと重々承知なのですが、登頂してからの、
「生きて帰りたい。」という言葉が、非常に心に響きました。
登山は登りよりも下りが大変だとも、一般的には聞きますし。


目標を達成したあとの虚脱感なのでしょうか。
でも、他の目標。例えば大学に合格したとか、何かの試合に勝ったのなら別にそれでいいのでしょうが、山登りは一度登頂に成功したら、そのあとはその山を降りなければいけない。
そうしないと、おうちには帰れない。
おうちに帰って初めて、登山というミッションが成功する。


マッキンリーで登頂成功直後に消息を絶った植村直己を引き合いに出すまでもなく、
「おうちに帰るまえが、山登り」

・・・それが人間の本心なんだなと、正直に思いました。

85歳になっても、チャレンジするのか?
今のままなら、なんかやってしまいそうな気がして、ある種恐ろしさも感じます。

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2013年5月26日 (日)

旧(ふる)きに合わせて

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「今頃こいのぼり?」とお思いでしょうが、
この地は、旧暦が根付いている。


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5月後半は、この地を訪れないと気が済まないほどになってしまいまして。
日曜日、日帰りドライブで赴いたのは岐阜県は岩村。
(駅舎周辺がリニューアルされててびっくりした・・・)

新暦では、5月5日が端午の節句ですが、
旧暦では、2013年は6月13日が端午に当たる。
なので、いつも、この辺に合わせてついこの地へハンドル向けるわけで。

でも、目的は、
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ここにあるうどん屋なんですけどね。
店に向かう途中、街並でいきなり店の奥様より声をかけられたのにはびっくりしたけど(お子さんをあやしていたようです)、かれこれ10年以上通っているうどん屋。いつ言っても、この麺のトリコになる。
もうちょっと時期が早ければ限定で山菜天ぷらがありつけたみたいですが・・・。

お腹満たしても、まだ満たされない。
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(本来の)昔ながらのカステラで有名な店も、この時期ばかりは柏餅を購入。
程よい甘さで、好きなんです。
でも、この店、つぶあんとこしあん、両方揃えていて、いつかは(柏餅としてはレアだと思う)つぶあんに挑戦したいんだけど、やっぱり今回もこしあん・・・。
柏餅だけに、つぶあんへのチャレンジは来年へ“餅”越し、です・・・。


今までならここでお腹もココロも満たされて・・・なのですが、
そういえば、何度も訪れていながら、行っていない場所があった。

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せっかくだから、登ってみました。
アドちゃんで、ですが・・・。
でも、クルマでも躊躇するほどの急カーブ、急坂、砂利道。
どおりで大型車進入禁止の看板があるわけだ。

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今まで特に気にしていなかった岩村城趾。こんなスケールでかかったんだ。
なんで今まで訪れなかったんだろう。
たぶんこの時代の歴史にうとい自分のせいだ。

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(4枚目はPhotoSynthによるパノラマ合成)
本丸近辺をちょっと散策しただけですが、歴史の重みというのかなぁ。
ちょっとした看板。書いてある内容自体は今となってはどうでもいいことなんだけど、知ってしまったばっかりにちょっとかしこくなると同時に、歴史のなんというか、裏側というか・・・。

今でこそベンチに座って、心安らぐ場所になっていますが、その昔は完全なる真逆で、いつ敵に侵略されるかもわからない“要塞”だった。
城主も傭兵も、心休まる時間なんか、さほどなかったのかもしれない。
今の時代に生きてて、よかったとも思う・・・。


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このあたりしか見られない、ヒトツバタゴ(別名:なんじゃもんじゃ)もありました。
ちょうど頃良い、花の咲き具合。
この木は自生種かどうかわかりませんが、せっかくなのでアドちゃんも一緒に。
しかし、アドちゃんの赤、カメラ(今回はiPhone)にとっては難敵な色・・・。
これでも、いろいろ補正してアップしていますが、思った色が出ませんね。


梅雨入り前の快晴。
気温高めでしたが、乾いた風が気持ちいい。
街並みも、城趾も、ほどよい観光客で歩くにはちょうどいい場所。


次はお盆かな?
いつも墓参りのついでに、あのうどん屋へ立ち寄りますので・・・。

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2013年5月25日 (土)

18

Appleの新商品じゃないんだけど、
コレもいつ出るか予告もないし、神出鬼没で、気がついたら店頭に出ていたりする。
さらに、HPにもなかなか現れない・・・。

今週、仕事後に行ってみたら、あったので当然購入。
事実、店員に聞いてみても、
「いつ出るかわかんないんですよ。。。」と困惑するくらい。


何かといいますと、
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無印良品のオリジナルCD。BGM。
今回18作目。出るたびに必ず購入していますが、ホントいつ出るかわかんない。
しいて言うなら、これは実際の店内BGMとして使用されていますので、店の中に入ったときの、自分の耳だけが頼り?


毎回毎回、スタッフが現地へ赴いて、現地のミュージシャンによる撮りおろしによるこのシリーズ。
今回は・・・またケルト。
シリーズ4作目。もうケルトはいいのでは?

と思っていた自分がアサハカでした・・・。

実は、ケルト=ブリティッシュと思っていたのですが、今回はイギリスでもアイルランドでもなく、実はドーバー海峡を挟んだ、フランスの西端、ブルターニュ地方の音楽なんですって。
ケルト音楽って実は範囲はひろいそうで・・・(以下、WiKi先生か何かで調べてください)。
かつて長年争っていた英仏で同じケルト音楽と名乗るのも、不思議な感覚です。

実際聞いてみると、フランスではなく(BGM2がフランストラディショナルなので、比較しながら)、やはりケルトの音楽なんです(自分の足らない音楽感覚で、ではありますが)。
昔からケルト音楽は好きですので、1枚通しで聴くとその日の仕事の疲れが癒され・・・。


無印良品さんも、なかなか重箱の隅をつついたこと、しますねー。
でも、前も書きましたが、そろそろアフリカと、日本人が知らない日本のトラディショナルに手を付けるころかと、個人的にはずーっと思っています。

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2013年5月22日 (水)

記録更新?

今日、ようやくウチのコタツ布団が片付けられる。
自身知る限りでは、自宅至上、もっとも遅い記録・・・。


こうやって、夏になっていくんですね(意味無)・・・。

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2013年5月20日 (月)

ネタ切れですか?

いや、自覚はしているんですよ。


このブログ、
特に12年末から13年GWまでの、いわゆる“冬の間”は「スキーブログ」か「日常のマイナスなひとこと」だけで、さすがにブログも長々やっていればネタも尽きているんじゃないかと。
(それも、6月で9年目へ突入・・・って、よく続いているもんだなぁ)

ネタ自体は尽きているわけではない、と思うのですが、
何かあるとTwitterでつぶやいていますし、最近は某SNSという場で短文の練習?をしていたりして、日々綴文という、どちらかといえば「誰もが読む気失せるほどの長文ダラダラな」ブログにウェイトを置く意識が薄れているのかなぁ、と。


某SNSをやっていてわかったのは、
「ブログは長文でも構わないけど、SNSでは必要以上の長文は、無理」

自分自身の文章力の問題もあるけれど、日々更新を続けられていて、過去のことは自身が思っている以上に、Twitterよりも速く闇に葬られて行く某SNS。
だからこそ、某SNSでは適度な短文で仕上げる文章力が必要であることに、気がついた。


予定としてですが、
6月、これでもか!というほど、ダラダラ綴るに充分なネタが準備されています。

ブログは「バックナンバー」というしっかりした存在がありますが、某SNSでは書いたはずのネタが時折飛んでいることも発見。
それぞれ人生の過去って、そんな程度なのね、なんて思いながら・・・。


以前も綴りましたが、
・Twitter
・某SNS
・そしてこのブログ、“日々綴文”。

ますますそれらの使い分けに、試行錯誤する日々が、続きます。


・・・つか、
もっと大事なことに、人生使いなさい!(と、セルフ突っ込み)

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2013年5月17日 (金)

がんばっているの?

連日の残業。
明日(土曜日)も通常勤務。
そして、なぜかこの日は「ノー残業デー」。
・・・いまいち理解に苦しんでいます。

今週はその、ノー残業デー対策のための残業の連続。
・・・やっぱり、理解に苦しんでいます。


何度もここで書いていますが、特に仕事面。
どんだけがんばっているつもりでも、何も報われることはありません。
今日、他部署からの緊急要請で延べ4時間のロス。
従って、まるっと4時間残業。時間返せってカンジです。

23時半に帰宅。風呂入ってから、飲んだ食った中です・・・。
明日は健康診断。だからあえてそうするわけで。

だって、最悪の結果が出たほうが不摂生を治すきっかけにもなるでしょ?
・・・それでいて、16年間“異常なし”を続ける自分・・・。


ぜったい、逆の意味でカラダがおかしいんじゃないかと??

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2013年5月14日 (火)

13シーズン総括:滑りの幅

13シーズン
滑走期間:12/11/18〜13/05/06
総滑走日数:35日
※以下、滑走日数内訳(回数の多い順:順不同)
・開田高原マイア<ホームゲレンデ>:9日
・野沢温泉:5日
・ニセコツアー(アンヌプリ/チセ/モイワ):3日
・志賀(奥志賀高原):3日
・やぶはら高原:2日
・白馬八方:2日
・ほおのき平:2日
・シャルマン火打:2日
・ホワイトピアたかす:1日
・白馬五竜&Hakuba47:1日
・庵(仮名):1日
・白馬コルチナ:1日
・赤倉観光:1日
・おんたけ2240:1日
・志賀(横手山&渋峠):1日


・・・改めて並べてみると、約半年でこれだけのスキー場へ行ったんだ!
しかも、シーズン35日は自己最多!!
年間105日の休日しかない、しかも有休消化なんて至難の業である職場環境において、例年30日前後が限界だったんだけど、行こうと思えば行けるものですね。
ついでに言うと、12年の夏場はウイングヒルズのピスラボへ4日も行っている。
これを滑走日数に数えるかどうか今も(自分勝手に)議論の場となっていますが、あくまで「雪の上での滑走が基準」ということでこういうカウント。


・・・というわけで、
シーズン後に例年綴っている総括。
今季は一言でいえば「滑りの幅が広がった」・・・ちがうなぁ。
まだまだ未熟な自分ですので、そんなこと言えない。

表現を変えるなら、
「滑りには様々な幅がある。今までその幅を知らなかったけど、嫌がうえでもそれを教わった。」というニュアンスが合っているのかな?
当然趣味であり、例年少しでもうまくなりたくてスキーを続けているわけですが、今季は何年分もの経験が凝縮された、それほど充実したシーズンでした。


そんな中、幾度かターニング・・・と言うと大げさですので、チェックポイントがあった。
今季の総括は、そういう日を思い出しながら、そのチェックポイントを振り返っていきます・・・。


【8日目:初対面の人なのに?】・・・(リンク
元日スキー。
前日に五竜入りして、カウントダウン前の宴会時からダワさんと初対面。
どういうわけか午後に二人きりになって、やったことはたったひとつのバリーエション。それを延々とやらされる。
一瞬「なんで?」とも思ったけど、実はこれが今季、自分自身に対するスキーの考えがかわるきっかけとなる。
ダワさん、見る目あるなと思った。
いつか、焼肉ごちそうしに参りますから(超私信)。


【10日目:過酷な凸凹】・・・(リンク
自分にとってコブの師匠、btcmixsandさまと今季ご一緒できた唯一の日。
でもこの日やらされたのは、やぶはら名物、2コブを延々と大回り・・・。
完全なコブ斜面なのに、なんで大回り・・・?
滑っている最中、正直半ベソかいてました。
でも、その経験が、今後に生きる。
ホームのマイア、1丁目はいつも午後〜夕方に荒れるんだけど、そこで積極的に大回りやらかすほどに。


【12日目:灯台もと暗し!】・・・(リンク
オッちゃん(仮名)が開拓した某スキー場、“庵(仮名)”。
このスキー場が、大当たり!
名古屋から2時間強という余裕の日帰り圏内で、奥美濃よりガラガラで、奥美濃以上にスキーヤー/ボーターのマナーもよくて、しかもゲレンデ内なら100%どこでも楽しめる!
ヘタに遠い場所に遠征するよりも、コストパフォーマンスは充分すぎるほと、高い!
灯台もと暗しとは、まさにこのこと!!
このスキー場、日帰りしか行けない日程なら充分にアリ!
但し、前日の深夜ギリギリまでアメダスと格闘しなきゃならないという条件もありますが(なぞ)。


【13日目:そこに未知の世界が】・・・(リンク
JUNちゃんから『○時にどこどこ集合!よろしく!』とだけ告げられて、それ以外は一切ミステリーだった。
それはコルチナのガイドツアー。当日は新雪50cmオーバーのヤバイ状況!
ツリーラン万年初心者の自分。午前は完全にバンビになっていましたが、午後からなにか変わったらしい。
雪疵からのジャンプを成功してしまった瞬間は今でも忘れられません。
アドレナリン分泌って、こういうことかと。

この頃から、お初の方との交流が深まる。
特に、ボーダーと一緒に滑走できる機会が増えたのも今シーズンの収穫。
林とかパウダーで、ボーダーと一緒に滑る際の“心得”を教わったのも大きいです。


【17日目:こういう楽しみも】・・・(リンク
冷静に考えると、スキー≒観光地なんだけど、
冬の間はどうしてもスキーに没頭してしまうんですよね。
そんな中、冬でも土地の魅力を楽しまなきゃという好例。
海産物、うまかった〜♪


【19〜21日目:ニセコ、それは未知なる体験】・・・(リンク
今季のメインイベントは、なんと言ってもこれでしょう!
オッちゃんが誘ってくれた自身初のニセコスキー!
詳しくはダラダラ綴っていますから、ここではこれ以上何も言いません!
何事も、未知な場面に出くわしたときは怖がらず経験することが大事であることを教わった!!
(でも、ルールとマナーは守った上で)

・・・後日談として、
これがきっかけで、4月、とんでもない決断をしてしまった。
全てはオッちゃんのせいです。責任とってください(激謎)。


【25日目:無縁だったはずが・・・】・・・(リンク
彼女を知る誰もが「検定とは無縁」と思われていたJUNちゃんが、なんと自分のホームであるマイアで1級受験!
・・・一番信じられなかったのは自分だったりして。
残念ながら結果はついてきませんでしたが、長年スキーやっていると、時にこういうストイックなことも大事なのかな、と。
2010シーズンに1級チャレンジしたシーズン。自分ってここまでストイックだったかなぁとも思い出したり。
(今思えば、案外無気力だったような)
1級合格後、ダラダラしている自分。
ちょっとばかり、向上心という大切なものを与えられました。


【28〜29日目:新たな“つながり”が】・・・(リンク
ニセコに招待してくれたオッちゃんへの恩返しの意味も込めて、野沢へご招待。
某SNSのつながりで、JUNちゃんたちとオッちゃんとのスキーつながりができたのが嬉しい!
同じ趣味、同じ趣向。
こうやってつながりが深まるのが、嬉しいですね♪


【番外:今季は珍しく】
ここ数年はホームであるマイアで最終日を迎えるのが日課でしたが、今季はそれができませんでした。
下界で別の所用が入っていたのが原因でしたが・・・。

今さん、ごめんなさい。


【30〜32日目:これぞ、神通力!】・・・(リンク1)(リンク2)(リンク3
昨年に続き、GW前半は奥志賀高原でレッスン合宿。
今回担当した講師が、まさに大当たり!
自己流があまりにも長かったため、今でも悪弊がたまりまくっているのが自分の滑り。
今回、本当の基礎の底辺だけを教わったため、目からウロコがどんだけ出まくったことか。
教え方も分かりやすく、かつ質問に対しての答えも明確!
スキーに対する考え方、根本から変えさせられたと言っても過言ではありません。

その後、GW後半の滑走。さっそくレッスンの成果が現れる。
まさに、“神通力”を感じました。
言葉の意味以上に、まさにコトバそのもので。
この講師のレッスン、また受けてみたいと心から感じています。


それでも、欲を言えば、
「今季も八方の兎平と黒菱は門前払いだった。」とか、
「初めてBCを体験した。もっとやってみたかった。」とか、
「もっと気軽に有休消化できる環境を(これが一番の大問題・・・)。」など、課題はまだまだ残っているどころか、むしろ年々増える一方にあります。


でも、今季。
これでもかというほど、凝縮させてもらった状態でいろんな体験をさせてもらった。
お初の人との出会いも例年以上にあって、スノースポーツを愛好する人たちって、皆が素晴らしく、スノースポーツに対してはそれぞれまっすぐな考えをもっていて、あらゆる意味で皆さん“馬鹿だな(←超・褒め言葉)”と感じた。

自分自信、まだまだ未熟ではありますが、
“滑りの幅”という点で、いろいろ教えられました。
クルマの運転で例えると、市街地、雨か晴れか、ワインディング、雪道など、それぞれで運転の仕方を変える必要があるように、スキーにおいても、場面場面で滑り方は千差万別。そのときその場面で一瞬の判断力によって、滑り方を変える必要があること。
・・・今さらながら、ようやくそれに気がつくことができました。


「うまくなりたい」という目標は誰でも同じ。
ただ、自分のように体育2の運動音痴の人間にとって、理論から入ってもすぐさま理解なんてできない。
今季、特にパウダー、林間、BCと、いままで体験したことのなかった領域に入ることによって、経験からいつものゲレンデとかの滑り方が変わったような、気がします

それが、「うまくなった」という表現になったかは、自分自身まだまだ下手っぴだと思っていますし、今季は上手い下手については意識しないように心がけました。
ただ、「どんな天気、どんな雪質、どんな場面でも楽しく滑りたい!」という願望に対して、今季は少しばかりながら、その願望に近づいた気は、します。
その経験を得て、自然と「うまくなる」がついていくのかな?と。
それが、“滑りの幅”ということかな?


やっぱり、何事も経験が大事。
ストイックになって、理論を習得し、目に見える目標に邁進するのもアリですが、自分にとってはそれは似合わないし、意識したとしてもまだ先の事かな?と。

まだまだ未体験のゾーンはたっぷりある。
機会があればまずは経験。
“滑りの幅”をもっと広げて、初見のスキー場でも、初めてのゲレンデでも、1本滑り終えた後、「たのしー!」と自然に口にでるような滑りをするのが、レジャースキーヤーである自分の、その場そのときの目標。

来季、もっともっと楽しめるようになりたいですね。
今季、お会いした方々、その場その時で楽しい時間を過ごすことができました。
この場を借りて御礼申し上げます。


・・・といいつつも、
6月から、ピスラボが待っています。
結局、年がら年中、頭の中はスキー意外ないのね(苦笑)。
ピスラボ(例えるならゴルフの打ちっ放しか?)で基本を磨いて、次の冬が待ち遠しく感じるように。

これからも、“楽しく精進”してまいります。
向上心を持っていても、やっぱりスキーは趣味ですから。

まずは楽しく!です。

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2013年5月12日 (日)

よくある日曜日

はじめに、軽くお知らせ。
5月5日6日の日記、ようやくアップいたしました・・・。


スキーシーズンも終わりましたので、今日は久々に「平和に」家にいる日曜日。
これから6月第一までは一切の趣味をお休みにして、基本家のことに専念します。
(そもそもこの後の休みが少ないし・・・泣)。


手始めに、今日。
衣類系の片付けをやってしまう。
1週間以内にそれぞれ月イチにある不燃ごみの回収と、リサイクルステーションが開かれるので、いらない衣類とかゴミとか片付けていたら、たまるわたまるわ、袋の数が。
半日でたまった各種ゴミ袋の数・・・言えない。

午後はスキー関係中心。
チューンに出す板を準備し、車泊装備一式を片付け、スキーウェアや冬物のクリーニング発送手配。


午前午後合わせて、洗濯機回すこと3回。
14時頃から2時間、GW後半のスキー日記2日分をようやく上げたら、最後に回した洗濯物が乾いた。
最後まで快晴のいい天気。たまには下界のこういう天気もいいものだと。

洗濯物取り込んで、ただいま大相撲中継見ながらマッタリ中。


来週以降も、まだまだやること、いっぱいあります。
本来なら会社をちゃんと定時であがって、少しずつ片付けていくのが理想なんだけど、なかなかねぇ・・・。

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2013年5月 9日 (木)

その気にならない

GW後半の日記は日曜日にまとめて書くか。


いろんな意味で五月病の兆候が。
つか、リミット(それも直近)のある業務、多すぎ!

来週の予定だった地獄のイベントが7月にずれたのは救いだけど、
年内までは昨年以上にさらにビッグプロジェクトが・・・。



・・・思いつきで、決めないで欲しかった(誰に訴えている?)

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2013年5月 6日 (月)

(13シーズン滑走35日目)ラスト、クールダウン

(この日記は12日に作成いたしました)


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ようこそ、天空のスキー場へ!

連休最終日。
そして、自身における今季のスキー最終日!

無事早起きできましたので、7時半に出発して向かう場所は志賀高原、横手山・渋峠
標高2300mと日本の普通にリフト登って行けるスキー場としては最高峰の位置に。

誰が名付けたか、ここは「癒しのスキー場」。
今季たくさん滑ったご褒美という意味と、ちょっとした笑える事情がありまして、ラストはここを選びました。
さらに、今季初めてのヒトリスト。
すべて自由な反面、すべて自分の滑りをチェックしながらペース配分をしなければというのもあるし、時に飛ばしてもいいし、ずっと滑らずティータイムしててもいいし(笑)。


9時過ぎ滑走開始。横手山の第二リフトからスタート。
1本足慣らしに第二ゲレンデを降りてみるが・・・、
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なに、このバーン!
キレイにピステンかかっているし、GWなのにところどころアイスバーンが残ってる。
それに、ガラガラ(昨日の八方がウソのよう)・・・。

緩むまで、癒しどころか、ガンガン大回りしまくりました。
ラストスキーで、ここまでできるとは・・・。

緩み出してからは、横手山山頂を超えて、渋峠へ。
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コース2本と小さいですが、ここがいいんですよ。
滑っていて非常に癒される。
何も考えずに、マッタリと・・・。

そうこうしているうちに、11時。
ここへ来たからには、お昼は絶対に、
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横手山山頂ヒュッテ。実は日本一高いパンがここに(標高が)。
頂いたのは定番のボルシチセット!ですが、ハーフセットがあったんですね。
浮いたお金でパンを買い足し。

結論。
ハーフセットでも、お腹充分です。
さらにパン買い足したからお腹もココロも大満足!
この時期、一般観光客もいらっしゃるので、お店も大繁盛。
早めに入って、よかった・・・。

結局、1時間くらいマッタリしていました。
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そのヒュッテから、ボーッと景気を眺める(Photosynthによるパノラマ合成)。
写真ではイマイチだけど、ほんと、この景色、いいんですよ。
やはりここは、癒しのスキー場。

さて、最後の滑走。
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横手第二のコブは浅いながらも、練習にちょうどいい癒し具合。
でも、3日間連続のコブ滑走で脚が売り切れ気味。1ターンずつ確認しながらゆっくりと。
これを3本ほど。

そして、
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今季最後のリフト乗車記録を収めて、第二の整地をクールダウン滑走。
13時、今季すべてのスキー日程、終了!!


湯田中の温泉で疲れをとって(休憩室で横になってたら30分以上も寝てた・・・)、
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中野IC手前のJAで地場の野菜を買って、帰還。
さすが連休最終日+中部地区特有の休日事情もあって、渋滞にハマることなく帰ることができました。


今季、35日も滑ったんですね。
年間105日しか休みのない職場で働いてる(⇒土曜日の休みが少ない・・・)ので例年30日前後が限界なのですが、今季、シーズン新記録を更新しました!

そのシーズン中の思い出話は毎年綴っている総括がありますのでそこで書くとして、まずは今季お会いした皆様には付き合っていただきありがとうございました。


・・・それでも、オマケは書きます。
【オマケその1】
長野市内〜志賀へ移動中、小布施PAから信州中野ICまでの桜並木が最高によかった!
ソメイではなく、牡丹桜の一種かしら?

スキーヤーやっていると、4月5月はどうしても季節感が狂ってしまうのが悩みですね(笑)。

でも、気づいたときは小布施PA入口直前。
運良く入れたらじっくり眺められたのですが、間に合わず泣く泣く素通り・・・。

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それでも意地でも撮りたかったので、帰り、反対車線からなんとか撮影。
道路が、クルマが・・・(泣)。

【オマケその2】
スキーヤーは様々なタイプがあり、それぞれがあらゆる意味で「濃い」です。
(自分が言うな!ですが、自分なんてまだまだひよっこ)

そんな中、帰り道で見かけた「濃い」存在が!
見つけて後追い。頑張って撮りまして、トリミングして解像度上げてなんとかわかるようにしたつもり・・・。
(マネしちゃいけませんよ!)

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コペンの助手席からスキー板がにゅっと!
ちなみに大宮ナンバーでした。
こういう「濃さ」が、スキーヤーにとって別の面白みがある。

・・・ちゃんとシートベルト、つけてるのかな?

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2013年5月 5日 (日)

(13シーズン滑走34日目)宿題は何年先でも

(この日記は12日に作成いたしました)


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今季もここにはお世話になりました。


カジモ氏のご厚意でオッちゃん+T女史夫妻と開田某所に泊めていただき、山の清々しい朝を迎えることができました。

朝食後、7時半、解散。
オッちゃんたちご一行はこの日御嶽山を登り、自分は今日滑るスキー場へ移動。
直前まで『Hassyも一緒に登ろう!』と誘われるが、装備なんもないし(お互い冗談で言ってます)。

某所からまずはR19へ降りる。
その前に、
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開田は今、桜が満開。
遠くに見える御嶽山と桜のマッチが素晴らしい!
時間があればもうちょっと散策してアングル考えるんだけど、今日は移動が優先。

・・・なんだかんだで3時間ちょっとかかりました・・・。
やはり連休さなか、抜け道に使うルートもクルマやや多し、それもノロノロ・・・。
でも、今日も快晴、道中見えるアルプスの景色は最高でした。


で、着いたのは、
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GW後半の恒例、白馬八方!
どーせ今年もコブに打ちのめされるんだろうなと思いつつも、11時前にゴンドライン。

乗車中、重大なことが発覚。
・・・膝のサポーターするの、忘れた・・・。
とりあえず降りて、すでに春雪ザクザクとなっている黒菱下の緩斜面で1本慣らしてみるが、ダメ。ぜんぜん滑れない・・・。

仕方なくゴンドラ下山。サポーター付け直してもう一度山に登るポカ。


その頃、すでにお昼。
3日は別のゲレンデ、4日からここで滑っているJUNちゃん、オーバーさん、K君と合流。
リーゼンの頂上で、青空の下でお昼ごはん。

自分の本格的な滑走は午後から。
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どちらかといえばラクなリーゼンのコブ(というか、どちらかといえば荒れ地)をメインに滑りました。
(画像はリーゼンの中間地点から情報を。このあたりを境に上は整地、下はコブへと変化)
こういうところはやはりGW前半レッスンの効果、でてきてます。

問題は・・・、
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黒菱(左)と兎平(右)の、八方二大名物コブ!
・・・今年も、門前払いでした。

なんででしょうね。
ピッチ狭い、斜度が微妙・・・と言い訳してはいけないのですが、やっぱり人の多さと回りの雰囲気かなぁ。
八方は基礎系スキーヤーが多いので、「ちゃんと滑らなきゃ。」という雰囲気に飲まれてしまっているのか。
昨日のおんたけはどちらかというとジャンキーばかりなので、「入ってしまえばなんとかなるでしょ。」という空気があるのか。

来季こそ、もう一歩、前にすすまなきゃ。


実質半日でしたが、脚売り切れで15時に終了。
JUNちゃん、オーバーさんが脱落?していく中、ひとり気を吐いていたのがK君!
やっぱり若い人間は違う。どんだけ滑っても疲れを見せないし、聞いたら少年野球やっていたというからカラダの基礎はたぶんできてるし。
自分みたいな体育2の人間が挑んだって、ムリ。

ちゃんと教われば、すぐにもっとうまくなれるよ。きっと。


山を降りて、周辺にある山関係のショップを数件寄って、本日の夕食は、
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名店、グリンデル!
今回はベストセラーのベーコンステーキと同額だったビーフステーキ。
厚さは平均ですが、肉がやわらかい!
そのために夜の開店まで30分近く待った。それだけ人気が高い。
実はメニューが思いの他豊富で、親子丼とか焼きサバ定食なんかも。
一度チャレンジしてみたいけど。どんなんだろ。


ここで、皆さんとお別れ。ということは、雪の上ではしばしのお別れ。
JUNちゃんとオーバーさんは今季も自分をいろんな場所へ拉致誘ってくれて感謝カンシャ。
今季もいろんな経験をさせていただきました。
K君も会うたびに上達しているのがわかる。ウチらはもうトシだからすぐに追い抜かれることでしょう(笑)。

自分ですが、明日は別のところで滑って、ラストを迎える予定。
でも、ひょっとしたら去年までみたいに滑らず観光?の考えもあったので、急遽長野市内のビジホをとることに。
楽天ポイントがたまっていたので、それを消費して安く泊まれたことも要因です。

白馬から1時間で到着。
チェックインしてやることは・・・、
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ウチとかわらんじゃん・・・。
実はここで、5月4日の日記をアップしていました。


【オマケ】
八方の駐車場ですが、
ゴンドラ近くは民間がやっていてほとんどが有料(相場は500円)。
あとは無料の第三Pがあるのですが、シャトルバス使わなきゃいけないほど距離がかかる。

11時、空いているかどうか探していたのですが、運良く1台分だけ空きのあるPが!
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その気持ち、まんまやんけ!
自分のクルマが入った直後、札が満車に差し替えられました。ギリギリセーフ・・・。

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2013年5月 4日 (土)

(13シーズン滑走33日目)コブコブ同窓会

(この日記は5日に作成いたしました)

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別の角度から、お久しぶりです!
(PhotoSynthによるパノラマ合成)

大型連休後半戦。
3日は実は前日の飲み会の影響で、1日じゅうほとんど死んでました。
ですので、4日と5日は滑って、6日はどうしようかな?という状態です。

まず今日、4日。
どこへ行こうかギリギリまで迷いましたが、結局5日への経由地ということで、おんたけに決定。
今季最初で最後・・・ですが。

牧尾ダムの湖畔道路、正式は南側なのですが、自分は北側を選択。
こちらのほうが道がいいのもありますが、途中に絶景スポットが。

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“逆さ御嶽”。
ここまでいい景色が見られたのは二度目。普段は天気良くても風があったりでなかなか見られないんですよねぇ。

で、現地着。
午前は5Bの整地緩斜面でGW前半のレッスンのおさらい。
実は道中、恵那のコンビニで偶然にマイア仲間、Aさんに遭遇!
以前は春スキーで一緒に行ったりもしたんですが、いかんせん自分最近マイアに行かないため、会う機会もなかなかなかった。すごく久しぶり!

スローペースなAさんに合わせて、自分もちょうどいい練習相手ができ、うまい具合にレッスンのおさらいをすることができました。
普段は1レーン一気に飛ばす5Bも、何度区切ってゆっくり滑ったことか。

10時半頃、オッちゃん夫婦合流。
これは知っていたのですが、カジモ氏も一緒!それは予想外でした。
さらに、自分はあまり面識ないのですが、昔マイアで滑っていた方ともお会いでき、流れとしてマイアの同窓会のような感じに。
その間、おんたけのお知り合い数名とも会う。

昼前から、そろそろやりますか? アレ・・・。
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7Bのコブ!
今日のおんたけのコブはなかなかよかったです。
適度な斜度、適度な間隔、そして、適度なザラメの雪質。
・・・と言っている時点で、自分自身が「なんか成長しているな」って自画自賛。

実際、オッちゃんその他皆様より、褒められました♪
GW前半の奥志賀レッスンの効果が出ていると、自分でもわかる。

上部の長〜い緩斜面、この日何本滑ったか忘れましたが、うち2本、完走!
それと引き換えに、標高の高さゆえ(2200mクラス!)、完走できてもできなくても、1本滑るごとに、“酸欠”が。。。
正直、アタマ痛いくらい。

そりゃそうだ。
今季マイア(標高同じくらい、といってもおんたけより100m低い)はそんなに行ってないし、こんな高いところにあるコブ。日本では他にあるのかなぁ?
今季は高度に慣れていない。そのあたりが来季の課題(って、それ課題なの?)

それでも、なんとか、がんばった・・・つもりです。
Aさんも慣れないながらも、コブ、がんばってました。
オッちゃんはまぁいつものごとく、はしゃぎまくりで・・・。
(つか、昨日もいて、コブまくっていたはず。あの体力は信じられない)

15時、「そろそろ上がってもいいですか!」ということで、滑走終了。

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今回は雪を盛り集めて、なんとかそのままベースまで降りられましたが、実は次週12日までオープンのおんたけ、この下山ルートは6日までで終わりかもしれません。

ここ2シーズンほど、マイアは最低限(ようはシーズン券の元が取れる程度まで)しか行かなくなってしまいましたが、やっぱりこうやってマイアで知り合った皆さんに会えると、はしゃいでしまいますね。

さらに言っておきたいこと。
ここおんたけ、ここ数年で紆余曲折あって、存続の危機もありました。
今季から運営会社が変わっているのですが、ソフト面での進化が進んでいるのが目に見えて、わかる。

ゴンドラ乗車/降車時での対応もそうですし、7クワ乗車への誘導路。雪が薄くなっているからと営業中でもルートを半分に区切って雪を乗せ直すメンテナンスもちゃんとしている。
まぁ正直、今までが今までだっただけにというのもありますが、こういう改善の姿勢が客の立場からわかるのは、いいですね。
7クワ乗車時、整備しているオジさんに「ありがとうございます!」と口に出たくらいですから。

あと、今回はカップラーメンですませてしまった昼食ですが、ゲレ食の味もかなり良くなっているそうですよ。


滑走後、自分は次の場所へ移動する・・・予定だったのですが、

・・・と、ここから【オマケ】への流れへ

カジモ氏のご好意により、開田でマイア常連が溜まり場としている某所でオッちゃん夫婦と夕食+宿泊させていただくことに。

この日の夕食。
道の駅で買ってきた山菜数種(T女史の調理。“こごみ”の酢醤油和えとマヨネーズ和え、“よめな”、“やぶれがさ”・・・って後者2種は初めて知りました)と、

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メインデッシュはオッちゃんの手作りピザ!
実はタネのレシピさえ覚えれば、一般家庭でも作れるんですね。
お店のピザにも負けないくらい、うまかった!!
それが合計4枚も!

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うち1枚、促されて自分も作ってみました。
タネまでは作ってもらっているので、あとは延ばして焼くだけなんですが・・・、
お店どころか、オッちゃんにもほど遠い・・・。

今回はパエリアパンがあるのでそれなりのサイズが作れるのですが、サイズさえこだわらなければ家庭のフライパンでも作れることが判明。

・・・やってみようかな?

ちなみに就寝は22時。
すごく健全な、ひとときでした。

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2013年5月 2日 (木)

あと1日が・・・

「労働者はつべこべ言わず働け!」の日(方針としてそれは日本だけでしょう)を過ぎて、
(当然というか、結果3時間以上の残業・・・)

あと1日働けば、また連休。

でも、朝イチにパレット4枚の入荷処理(体力)と、
終わってからは飲み会(肝臓力と精神力)を、同時に使い果たす1日になります。


連休初日は、死亡確定です・・・。

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