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2013年4月

2013年4月29日 (月)

(13シーズン滑走32日目)基礎に立ち返ろう・最終日

(この日記は5月1日に作成いたしました)


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ようやく、GWらしくなってきました。


前日の10時間連続滑走のおかげで、目覚ましの7時までぐっすり眠らせていただきました。
実は昨季の同じ時期は受講生の合意で最終日は6時からの早朝レッスンをしたのですが(その分終了も早いので帰りに余裕ができたのも事実)、今回はそういう話もなかった。
かえって、助かった・・・。

朝食はたまたま担当の先生と同じテーブルでした。
ここではスキーとはカンケイない会話に終始。
地元しか知らない、かつ他では全く知られていない名古屋B級グルメのこととか(先生は東京出身)、誰もがよく話すような雑談ばかり。
時にそういうひとときが発生するのも、このスクールの特徴。


さて、レッスンはレッスンです。
前日の昼を境に、冬から一気に春に切り替わった奥志賀。
午前から第二のバーンは荒れ気味。
コブもできつつありましたが、まずはコブを滑るためのスキー操作と、荒れ地をいかにコントロールするか。

最終的にはフリー滑走も。
ただ、ここで大回り→小回りへの切り替え、失敗!!
他のレッスン生の滑りを見て、「ここまでの操作が必要なんだ。」と気がつく。

前日のミーティングでも言われましたが、自分の滑りは見ていてとにかく「つまらない」らしい。
(それをビデオで見て恥ずかしながら自分もそう感じた)
そこで、いかに「動き」を付けるか。見ている側から「面白くて、かつ安定している」滑りにするか。
これが今回教わった気づきと、今後に向けての大きな課題。

いろいろ教わったは教わったけど、要約すると、しなきゃいけないことは3つか4つくらいかな?
その3つか4つを天気、雪質、斜度、状況を読み、いかに場面場面でそれを使い分けるか。
ほんとうに、シンプルな、レッスンです。

午前の終了時、申し出て自分ひとり、1本だけ居残りレッスン(と、ここでは書いておく)。
突発の思い出しで、ちょっと試してみたいことが、あったので。

・・・まだまだ自分の最終目標どころか、通過点にすら、程遠い結果でした(なぞ)。
でも、申し出てよかった。すごくいい経験をさせていただきました。
何より、先ほど失敗した小回りへの切り替えは見事成功。そこをかなり褒められただけでも・・・。


午後、最後のレッスンは、
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もちろん、コブ!
最初、レッスン全班で2往復ほどコブを掘りまくって、昨日はバンクだったので今日はやや縦気味のコブ。

今まで基礎の底辺ばかりのレッスンでしたが、この2時間だけは、とにかく“場数”!
長ーい第二リフトですが、何本回したか?

コブの最後。
斜度はやや緩く、触れ幅が広くなるので、お手本はバンクチックな滑り。
でも、自分は、お手本通りに滑れず、縦目に行ってしまう。

『Hassyさん、お手本はバンクでしたよね?』
「ごめんなさい、縦に行き過ぎた! でも楽しかった♪」
『・・・ですよね! それはポジションが安定していたからです。縦でも安心して見られましたよ。』

・・・改めて、コブの楽しさと、奥の深さを感じた瞬間でした。

最後は整地でちょっとしたバリエーションも伝授してもらい(オーストリアでは子供に教えるレッスンのいくつか。すごく面白かったけど、これがやってみるとできないんだ!)、ゴンドラ上部でレッスン全員が集まり、恒例の“シーハイル(スキー万歳)”で終了!

その後の下山。昨日は全く歯が立たなかったダウンヒルも、なんか楽して降りられた。
これが、レッスンの成果か。


この3日間、すごく充実した合宿でした。
今回の講師も21歳と若いながら、実は教師としては初のシーズンでありながらも教え方はうまいし、それだけでなく質問に対しての回答も明確で、わかりやすい。
教師というのは教え方も大事ですが、生徒の質問に対していかに的確な答えを引き出せるか? それもすごく重要だと改めて実感。

自分にとっても基本の基礎の底辺という、そういえば今まで教わったのかな?ということばかり教わったし、できることならまた彼のレッスンを受けてみたいと本心で感じました。
本場オーストリー仕込みの、混じりっ気なしのレッスンはすごく新鮮だったし、同時に将来、彼の成長が、すごく楽しみに。
来年の今ごろ、また彼のレッスンを受けられることを願って・・・。


終了後、時間の関係もあってバタバタしながら片付け。
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3日間お世話になったこの部屋。離れるのがちょっと寂しかったです。


講師たちやレッスン生に別れを告げ、自分たちは帰路に。
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志賀もようやく、春の訪れがありました。


GW後半ももう少し滑りますし、何より来季に向けて、今回頂いた課題は必ず克服しなければ。
もっともっと、自分のスキーライフが楽しいものにするために・・・。


【オマケ】
帰りですが、時間的に3人で協議して、小布施のオアシスで夕食をとることに。
いつもは単なる休憩と、志賀のリフト券(ICカード)を返すために寄るんだけど・・・、

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食事も、おいしいです♪
名前忘れたけど、豚重みたいなもの。これで700円くらいだったかな?
この場所、案外、使えるな。


小布施から阿智PAまではO氏に運転してもらいました。
自分以上にエコラン主義の彼。その甲斐もあって、帰路の燃費は17.5km/lのアドちゃん最高記録更新!


次は20km/l台も視野に入れられるぞ(え?)

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2013年4月28日 (日)

(13シーズン滑走31日目)基礎に立ち返ろう・2日目

(この日記は30日に作成いたしました)


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今日は朝から滑りまくりだぜ!

左下の数字の紙。
GWの休日のみ扱っている“早朝リフト券”でして、普段は8時からリフトが動き出すのですが、1500円払えばなんと6時からリフトが動く。
自分とO氏がそれに乗って、5時半起床でいそいそと準備して、6時の開始と同時にゴンドライン!

1本キレイにピステンのかかったダウンヒルを飛ばして、あとは第三、第二ゲレンデを滑っていたのですが、

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期待していた第二の急斜面が、どうも踏まれていない・・・。
前日と同じ状態、それなりにボコボコ。
(つか、画像では様子がまったくわからん!)
でも、何を血迷ったのか、自分はここを気に入り、大回りばかり7〜8本は滑っていたなぁ。

というのも、理由はふたつ。
いち:板の試乗ができて、整地より荒地のほうが感触がよかった(【オマケ】で後述)。
に:上部がガスってて、第二が一番視界がよかった。

GWなのに山頂はマイナス5度。時折強風も吹き、雪まで降ってる。
予報は回復するんじゃなかったの??
さすが奥志賀、ここだけは別世界。

2時間近くバカみたいに滑り倒し、朝練終了。
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運動後の朝ご飯って、やっぱりおいしいね♪


間髪入れず、8時45分からレッスン開始。
午前は小回り。でも、教わることは昨日の大回りとほとんど変わらず。
でもひとつ、「ストック」についての悩みがあったので、リフト乗車中に質問したら、ふたつの新たな発見が。

「突く位置」と「長さ」。
突く位置は決まっているわけではなく、状況判断で位置や強さを瞬時に判断して変えなさいということ。
そして長さが自分にとって、短すぎていた。
115cmでも長いと思っていたけど、今回は幸い伸縮式を持参していたので、助言によって117cmまで伸ばしてみる。

・・・これだけで、だいぶ感触が変わりました。
でも、それ以外の教わっていることはまだ具現化できてません・・・。


午後になって、晴れてきて、気温も上昇。
視界的にもようやく春らしい奥志賀になりました。
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バーンも第三は最高の状態ですが、午後の目的は第四のコブ!
試乗の板も別のものにチェンジ(これも後述)。

昨日は全くなかったコブ。今日は第四でパトさんたちによって掘られていました。
ただ、全面バンクなんですよ。
というわけで、今回はバンクの滑り方のコツ、のみ。
ベーシックなコブ滑りは教わる事、ありませんでした。

が、これが大の収穫!!
ようやく、バンク滑りのコツがわかってきました。
最後のほうでようやく先生に褒められ、ここでようやくレッスン受けてよかったと報われる。

15時15分、2日目のレッスン終了。
残りの時間はちょうど午後から奥志賀に遊びに来ていたびとくさん、C氏、JUNちゃん、K君とみんなでワイワイ滑走。
本当は第四でコブのおさらいをしたかったのですが、行ったのは第二。
・・・完全に、フルボッコになっていました。
でも、そこで大回りぶちかます自分って・・・。

明日以降はそれぞれ別行動の皆さんと分かれて、16時半にベースに戻る。
が、ここで失敗。
・・・ゴンドラで下山すればよかった・・・。

疲労が最高潮どころか、限界を超えていました。
ダウンヒルコース、マトモに滑る・・・いや、降りることすらままらなかった。
そりゃそうだ。朝の6時から滑りまくり、食事以外の休憩はなし。
ようは10時間以上も、滑りつづけていた。

降り切ったときには、もう、M.P.P(腿、パン、パン)炸裂!!
・・・そりゃ滑れなくもなるわ。


夕食後はミーティング。
何本かビデオを撮ってもらっているので、それを見ながら指摘やアドバイス。
ハイ、今回も、たくさんダメ出しもらいました・・・。

が、ちょっとよかったこと。
注意点のメモ記録にMacBookAirを持って行ったのですが、「股関節まわす」という表現がどうしてもわからなく(自分自身ものすごく硬いから)、瞬時にネットで検索した股関節の骨格画像を先生に見せて説明させたこと。
先生も『その手があったか。』ということで、画面見せながらと、その家でできる練習法を併用した結果、やっと理解ができた。
あとはネットで動画なんかを検索しながら、普段からトレしなきゃ。

さらに、立場上言えませんが、自分が持っていた違う動画も使ってもらい、先生がそれを見ながら丁寧に解説。
他の受講生にもわかっていただけたのが嬉しかった。
21世紀、やっぱりそういう時代なんですな。


本来ならそのあと晩酌でも・・・としたいところでしたが(夕食時には飲んだけど)、
さすがに10時間連続滑走のあとですから、疲労がたまりまくって、ストレッチしてもカラダはブリキでできたオモチャのロボットのようにしか動かない。

明日は朝食のリミット限界まで寝る事にします・・・。


【オマケ】
前述しましたが、レッスンでもニューモデルの試乗ができるのがこの時期、このスクールの特徴。
いろいろ迷いましたが、

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午前はコレ、アトミックのAC169。
基礎板なんだけど、意外にも、荒地で効果を発揮した。
(朝練で整地の第三ではなく、ボコボコの第二ばかり滑っていたのはそのため)
ロッカーゆえか、最初は整地で苦労しましたが、最終的にはけっこう扱いやすい板とは思いました。
が、昨季に履いたブルースター(AもSも)より、インパクトが薄い・・・。
アノ2本は本当に良かったからなぁ。

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午後はセンター90の太板!ノルディカのSTEADFAST。
実はこれ、びとくさんがイチオシとしている板。
午後、バーンが緩むことを想定してのチョイスでしたが、コブ練メインは想定外だった・・・。

ですが、いやいやどうして、整地もコブも直カリも問題なく行けるし、すごく扱いやすい!
元々はツアー用の板らしいのですが、イメージ的には今回持って行った“マグちゃん(これもオールラウンドで、迷ったらコレと決めていいくらい)”の軽い版かな?と。
マグちゃんはとにかく重い板だから。でもあれでパウダー浮くのもフシギなんだけど。
本当のオールラウンドで使うなら、これより細いバージョン(センター84)である「BURNER」のほうがいいかなとも。

特にSTEADFASTは欲しい!と思うほどですが、いかんせん今季ツアー向けのパウダー板買っちゃったし、これ買っちゃうとマグちゃんがいらなくなってしまうし・・・。

スキーの試乗は面白いんですけど、
「乗ると買ってしまいそう」という点で、大きな悩みをもってしまうのが難点です・・・。

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2013年4月27日 (土)

(13シーズン滑走30日目)基礎に立ち返ろう・1日目

(この日記は29日に作成いたしました)


大型連休。
といっても、三連休以上が二週続くだけやん!という方もいらっしゃるでしょうし、自分自身のことでは谷間の3日間(もちろん勤務)が地獄の底が目に見えているくらいの状況なんですよ。


でも、休みは休みだ!
というわけで、前半三連休はフルにスキー。
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それも、奥志賀高原のスクールでレッスン漬けいたしました。
(写真はこのスクールレッスン受講生のバッジ)


といいますのは、今季いろいろ遊んでしまったからなぁ。
もちろん初めての場面も多数で、いろんな人と出会い、いろんな場面を滑る事ができ、多少は滑りの幅が広がった今シーズンではありますが。ここでいったんちゃんとレッスンを受けて、来季に向けての準備も兼ねて。
あと、6月からはピスラボというのもありますし・・・。

このレッスンで、ちゃんと自身の上達のきっかけ、作れるのか?


今回はO氏とMさんが同じ時期のレッスン受講ということで、めでたく3人乗り合いで行くことに。クルマは今回、自分のアドちゃん。
交通費も浮かせられるしね。
いつもの場所に4時集合、9時までには現地で手続きも含めての時間だったのですが、8時過ぎと余裕の到着。
しかし、そこは志賀高原。
登り坂に入ったら・・・、

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いま4月後半ですか??
思いっきり雪道、しかもシャーベットで気温ゼロ前後でハイシーズンよりもタチが悪い。
さすがのアドちゃんでも、トンネル入って直後に見事対向車線まで振られる。
(あとで聞いたら3本ある最初の1本目、複数の方が滑ったと証言が・・・)
運良く対向車線のクルマもなく、分離帯のポールも立っていないエリアだったので無事でしたが・・・。

久々の雪道運転で最後の数キロは恐る恐るで無事にたどり着けました。が、
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今回のベースとなるスポーツハイム前。
見た目、完全に1月か2月なんですけど・・・。

(ちなみに、往路のアドちゃんの燃費は12.9km/l。上等だわ)

準備して、いよいよレッスン開始。
班分けの結果、受講生5名でO氏と同じ。
今回の講師は“嵐の二宮くん似(だと思う)”のイケメン!で、21歳と非常に若い!
さらに、オーストリアでスキー教師修行中で、今月いったん帰国したばかりなんだと。
さて、どんなレッスン、するのかな?


その内容は、
「オーストリースキーのメソッドに忠実な、非常にシンプルで、基本の中の基礎の、さらに底辺」なこと。
ようは、余計なことは考えず、まずはスキーを滑る事において、最初に覚えなくてはいけないことを会得しましょう。
味付けは最小限しか教えません、と。


・・・すごく助かりました。
こういう内容が教わりたかった。昨年の講師も非常にベーシックな方向でよかったんだけど、さらに基本の「キ」の部分。

でもさぁ。
そういうのを教わると、自分のスキーについて、いかに「基礎がなっていないか」があからさまに出るんですよね・・・。
中身も大部分で、いままで教わったこととは真逆のことも言う。
例えば急斜面ではこうすると教わっていた事を、今回はそれをやっちゃダメ!とも。
正直戸惑います。そのことを伝えたら先生もそれは認めていました。
でも、それは「味付け」の部分であって、まずは今回のことをマスターしてこそ、初めて味付けが生きる、とも。

でも、最後のほうはなんとなく安定していたような、そんな気は感じました。
実はあまり好きではない奥志賀のダウンヒルコース。最後のほうはそれなりに破綻はせずに・・・という状態で、1日目のレッスンは終了。


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ただこの日、何もかも4月とは思えない状況だった。
気温もそうですが、朝は新雪5センチくらい。バーンもアイスが顔を出していたり、春の雰囲気は微塵も感じられない。1月では?というくらい。
事実、午前のレッスンでは寒すぎて、お昼にグローブを極寒用にチェンジしたくらい。

でも、第二ゲレンデの急斜面。今日は大回りのみでしたが、午後になるとアイスと新雪が入り交じり、ちょっとボコボコのテクニカルなバーンになる。
そういう場面をどうやって滑るか、というのも教わりました。
滑り方なんてなく、状況判断が大事なんだと。


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夕食。
志賀に来たからには、これをつけないと!
結局2杯も飲みました。

明日は相当早いので(O氏と自主的に決めた)、21時には就寝。
GWとは思えないシチュエーションから始まった奥志賀。


朝起きたら、どうなるのかなぁ?

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今日の“濃ゆすぎる”話題

大型連休前半の3日間。

当然、スキー漬けではあるのですが、それは後日まとめて書くとしまして、
その行く途中の、とんでもなく濃ゆすぎるお話。

朝、長野道、梓川SAで休憩中の出来事。
1台の亀の子が入ってきたと思ったら、その積載物に唖然。

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なんですと?
ジープが上下に2台、さらに後ろにちっちゃなジープが。

運良く、そのドライバーに詳細を聞く事ができました。

ホンモノの、米軍で使用した、正真正銘、ウイリス製のジープだと。
聞いたら下は1944年製、上は1953年製だと聞きました?
下は第二次大戦で、上は朝鮮戦争でも使用したという、ホンモノ中のホンモノ!!
どうやって払い下げられて手に入ったかはわかりましたが、今回のスキーの同行者、O氏(自分以上にいろいろなマニア度高し)も、2台の細かい仕様に食い入るように見入って、ふたりとも大興奮していました。

ちゃんとレストアしてはいるものの、実戦使用の跡も見受けられる。ものすごい衝撃でした。

で、
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この、ちっちゃなジープ。
なんと、「手作り」なんだって!
ちゃんと2人乗りで、ナンバーもとってあって、免許制度的には小型特殊で運転できる。
幌がかぶせられるのなら、通勤用に欲しいと思った自分は完全に思考がどこかへ行ってしまっていますね。


しかし、いいものを見せてもらったなぁ。
春になると、こういう“濃ゆい”クルマに遭遇するから、楽しいものです。


【オマケ】
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実はその隣にも、ランボルギーニがいたんですけどね。
このウイリスの目の前にはタダのスポーツカーとしか見えませんでした・・・。

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2013年4月25日 (木)

ゴメン。今日はハショる!

今日のブログですが、
某SNSでアップした出来事をそのままのっけます。


モノグサでメンドクサガリヤの本質、炸裂!
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2013年4月23日 (火)

今週残り、どう克服する?

そういえば、今年の3月末から4月にかけて。
花見のハの字すら感じる余力が、なかった。
よっぽど一息つくシマもなくテンパってる、2012年よりひどい2013年のオンタイム。


それはともかく、巷では新入社員が入って、歓迎会シーズンではないでしょうか。
ウチの本体は新入ゼロでしたが、グループではいますので、今年もあります。


その歓迎会。と言う名の、リミッターなしの飲み会。
実はですねぇ、金曜日じゃなく、25日木曜日、なんですよ・・・。
木曜日に強制定時って、できるの?
それに金曜日、みんな生きて出社、できるの??

いかにアルコールを最小限にして、今週来週とたまりたまっている仕事をどうやってこなすか。
それも会社としてのビッグイベント真っ最中(GWあとまでしばしそれはつづく)。
部署全体、それぞれがそれぞれの悩みを抱えているため、当然自部署も以前からアタマ悩ませてます。


今日はまた通院(と、日曜日に綴った最終調整)のために午前休。
あれから症状が変わり薬もガラっと変わったため、いつにも増して副作用がキツイ気がする。
そのため、大事をとって早めに上がりましたが・・・。


こうなったら、明日はエンドレスか?


ただ、歓迎会が木曜日になったことで、ひとつだけ救われたこと。
GW前半の三連休、フルにスキーしまくります。
出発はもちろん早朝。しかも乗り合いのため、頑張れば金曜日に早く帰れるのだけは救い・・・。

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2013年4月21日 (日)

今日は綴文っぽく、脈絡も何もなく

昨日から今日にかけて、
メールやら、SNSやらで「山は雪だよ!」と便りがどんどん入ってくる状態に、やるせなさを感じた日曜日。

本来はホームゲレンデのラストだったので、行きたかったは行きたかったのですが・・・。


だって、土曜日は22時までODの後遺症に耐えながらも残業。
今日も7時半には起きて朝ご飯だけはちゃんと食べるものの、その後昼までリラックマ。

午後やっと起き出し、ちゃんと市長選の投票だけは行って、兼ねてから計画していたプロジェクトの詰めの作業。

ただひとつ、一番心配していたことについては、実地テストであっけなくクリアできた。
あとは交渉相手と約束した2日後に、決断の条件が整うかだ。

ただ、後悔することは、4月の行動開始はあまりにも遅すぎた。
2月3月のうちに行動開始すればよかった・・・。
結局、自分の人生って、何が何でも肝心な場面においてタイミングというものとは無縁で、それをやってもやらなくても裏目に出るタイプなんだ。
今更ながら、よ〜くわかったよ。

それもなにも、2月のニセコでのある出来事が、自分の人生を狂わせたきっかけであることは確かだ。


まぁ、わかる人だけわかれ!
(分かった方へ>コメントにはそのことだけは書かないでね♪)

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2013年4月19日 (金)

あれのみくす、という、ひがみ

どうせ自分にはナントカミクスには縁がないことですし、
ここだけの話、今年の給与改定で多数の社員が基本給を大幅に減らされた会社に努めてるわけですし、
(それも業績が悪かったわけではなく)
年間105日しかない休み(実はそれ以下かも)で、有休取得なんかもってのほかですし、
明日は土曜日だけど、みっちり勤務日ですし・・・、


最近、ODの傾向が(なぞ)。


「金は天下の回りもの」ってコトバがあります。
いまその恩恵を受けている方、これから恩恵を受けられるだろう方。
この言葉だけは、よーく覚えておいてくださいね。


でないと、景気うんぬんの話ではなくなると思います。
あの、バブルだったときのように・・・。

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2013年4月17日 (水)

一週間前の、応挙

このブログを書いている時点ではすでに終わってしまったことですが、
そういえば、先週・・・と思い出し。


例のバクハツによって、先週の水曜日は午前休みをとって、病院へ。
診察自体はさほど時間かからず終わったんだけど、せっかく午前休みとってるから、すぐに会社に行ってもなぁ。

病院のある場所は名駅の近く。
診察が終わって地下鉄の駅へ向かったら、突如あることを思い出した!

「これ行かなきゃ!」とひらめいて、意気揚々と地下鉄でふた駅。

Photo
円山応挙展があった!
それも今日は平日、開催はこんどの日曜日まで。
せっかくのチャンス、行かなきゃどうするの!

・・・しかし、混んでました・・・。
客層はいわゆるマダムばかり、自分みたいなしがないサラリーマン(といってもブルーカラーですので通勤時はスーツじゃなく私服ですが)なんて皆無に近い。

制限時間は50分(昼には会社へ着かなきゃいけないため)。
くまなく見ている暇はありませんでしたが、それでもある種の「すごさ」は感じた。
やはり後世まで残る存在は、一般人にはたどり着けない「なにか」を持っているんでしょうね。


江戸中期において究極の写実主義を追求したと言われる応挙。
確かわずかな記憶をたどると数年前に鑑賞した若冲展は多少のデフォルメも混ぜていたような気がするのですが、応挙はあらゆるものが現実世界へ飛び出そうな感じが。

事実、昆虫の標本画もあったりして、今のレベルから見ても写実的という点では全く遜色がない。
輪郭ばかりでなく、色合いまでが本物のよう。
(当時の絵の具のレベルからすると、色合いまで再現するのはスゴイことなのでは?)


ただ、ひとつだけ、「これ、写実?」という生物がひとつ。
それは・・・虎。
「なんで?」と思って説明書き見たら、そもそも虎なんて当時の日本に生息しているわけがない。
この時代の虎の画は中国あたりから輸入された絵画を真似てみて・・・というのが一般的だというのを知りました。

だから、この時代のどの画家が描いても、虎はある程度のデフォルメがしてあるのかというのが新発見。
・・・つか、美術鑑賞において、見ているところ、完全にベクトル違ってますよね。
でも、それは前から疑問に思っていたから、仕方ない。


タイムリミットが来て、お昼前。
せっかくなので、界隈のイタリアン(680円でおいしい生パスタ。それにサラダ食べ放題はおトクだわぁ)でランチして、会社へ。
・・・予想どおり、その日の午後は・・・(以下自粛)。


でも、わずかな時間でも、ガス抜きの機会があるのなら、それはすごく大事。
タバコが吸えない(⇒一服のタイミングがわからない)自分にとっては、なおさら。


そのために、応挙のポストカードを何枚か、買ってきた。
気分に合わせて、会社PCのディスプレイに、飾ってあります。

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2013年4月14日 (日)

(13シーズン滑走28〜29日目)4月の大当たり!

(この日記は15日に作成いたしました)


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4月半ばで、霧氷が見られるなんてすごく幸せ♪


この土日もスキー。
思い切って遠征して、野沢まで。

今季、いろんな出来事、いろんな出会いがありますが、
今回も、新たな一歩が、できました。


今回もいつものJUNちゃん、オーバーさんと、途中合流で関東組のK君。
そしてこの日、自分からはオッちゃん(仮名)をご招待。

2月、ニセコへ連れてもらったお礼代わりとしては不足していますが、そのニセコの帰り道中、某SNSからの縁で『JUNちゃんって、何者だ?』との一言から始まった。
ともにスキーの趣向としては似通ったものがあるかなと思い、ぜひ会わせてみたかったのがありまして。


<土曜日>
朝5時。いつもの場所に集合。
途中K君を拾って、8時半には現地着。さっそく準備。

長坂のゴンドラはオープン直後の第一波が過ぎた頃で、すんなり乗車。

上に上がったら、
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やまびこゲレンデ、快晴無風!
それに、とても4月とは思えないコンディション!

何気に行ってみた、あっちゾーンですが、
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充分にツリーラン、できる!
4月なのでさすがにボトムレスとかではないですが、午前中はなんだかんだでゲレンデよりも、あっちばかり堪能していました。

どれくらい良かったかといいますと、
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4月なのに、これだけのパウダーが!!
(試しているのはオッちゃん)
となると、オッちゃんの“作戦”が始まる。
自分がカメラマンとなって、コース取りやアングルなど綿密に打ち合わせ。
ただ、iPhoneなのでズームができない。
果たして、4月の極上パウダーは撮れるのか?

・・・と、心配していたのですが、すごくいいシーンが撮れた!
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これ!
この日の超、ベストショット!
さすがパウダーに関しては百戦錬磨のオッちゃん。オイシイところは何から何まですべて知り尽くしてる!
この夜、宿にて画像鑑賞会を行なったら、皆さん別の意味で唸っていた(なぞ)。


この日、天気もよかったので、
Photo
青空の下で、ランチタイム。
春スキーはこうでなくちゃね。


午後ですが、
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スカイライン連絡路でデモレッスンの一行がこうやって掘削されていましたので、あやかってコブ練。
数本滑って、「そろそろ終わろうか。」と思っていた矢先、久々にC氏と会ってしまったものだから、このリフト使ってずーっとコブインターバル。
軽く10往復以上はしてました。
・・・つか、いつもスロースターターなC氏だけに、みんな疲労が・・・と言う頃、C氏だけは『そろそろエンジンかかってきたぞー!』とのたまう。

でも、さすがにちゃんとした方々が掘るコブは、綺麗。
最終的に4ラインできましたが、ズルドン、バンクともに、いい練習ができました♪。
ほぼ1年ぶりに会うC氏に、コブ滑りを褒められ、満足まんぞく。


リフトの乗降車とトイレに入った以外、建物という建物に入ったことなかったなぁ。
とにかく、どんだけ滑ったんだ?という1日でした。


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今回も定宿で。
毎回そうですがばあやんのおいしい夕食を堪能して、その後散策と、晩酌と・・・。
至福のひととき・・・。


<日曜日>
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朝風呂につかってからの1日。至福だわ〜。

この日は土曜日よりも混み具合は多かった。
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駐車場へ移動した直後、隣にはびとくさん、O氏、Iさんの一行が横付け。
この3名は今回実質日帰り。ますますメンバーは賑やかに。

後者の3名は試乗会メインへと行きましたが、昨日から滑っている我々一行。
午前券勝負で、行ったところは、
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このやまびこフォーリフト線下の、ラインコブ。
野沢のコブならココ!であるはずのやまびこBは大会のため閉鎖されているため、コブといったらここしかなかった。
実は、この日の99%は、ここしか滑っていない。

午前券のリミットめいっぱい、コブ特訓。
最初は曲がりなりにもなんとかなるが、だんだん自分の燃料系が下に下がっていくのがわかる。
そろそろ警告灯が付き始めたころ、事件が。

ハジかれた・・・まではよくあるものの、その先には木が!
・・・見事、激突してしまう。
でも、当たり方が幸運だったようで、板もカラダも無傷ですんだのは不幸中の幸い。
衝突直後、リフト上から『大丈夫ですか?』と声をかけられる。
もちろん「大丈夫でーす!」と答えたものの、その後よくわかんないけど大笑いしてたもんなぁ。

人間、予想外のことが起こると、どんな行動を起こすのか想定外のこともあることを実感。
ドラッグ盛られた気分でしたな(実際にドラッグはやってませんが)。

さすがに、その後は恐怖心も乗っかって、全然ダメ。
完全に足は売り切れ、燃料系は完全に“E”のはるか下を行ってました。

でも、スキー、たのしいっ!!

予定どおり午前で終了。
しかし、今回も楽しかった!!
オッちゃんも年齢を感じさせない滑りで、『ひさびさにたくさん滑ったよ!』とご満悦のようで、やっぱり招待してよかったです!!

JUNちゃん、いつもありがとう!
(去年だったらあの線下コブは絶対拒否ってた)
オーバーさん、いつも指導ありがとうございます。
(それが具現化できないのがツライですが)
K君。林間は僕より滑れてるんだから、コブだってもっとうまくなれるよ!
(自分が言える立場じゃないですが)


下山して、お昼⇒温泉と済ませて、中部組は20時半に集合場所へ健全に帰宅。
皆様、ありがとうございました!
オッちゃんを招待したことで、またあらたなスキーに対する楽しみと、この先の自分の方向性がもうひとつ広がりました。
スキーという趣味を通じて、こうやって世界が広がるの、好きです。
とくに、人見知りしやすい自分にとっては・・・。


それにしても、スキーヤーにボーダー、今まで自分が会う方会う方。
・・・それぞれ、最高にバカですよ!(これ以上ない褒めコトバ)


【オマケ】
「何か忘れてません?」という目ざとい方へ。
2日目のスキーのあと。

昼食は定番の新屋ですが、今回、コブをがんばった!というこじつけで、
清水の舞台・・・ではなく、雪庇から飛び降りた気分で、
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思い切って、うな丼!!
このご時世ですからハッキリ言って、高いですが、自身数年ぶりだし、一度ここのうなぎを食したかったし、ひょっとしたらこの先、二度と頂けないかもしれない・・・。
関東式の蒸して焼くタイプでした。すごく美味だった・・・。

そして、忘れちゃならないのが、
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スイーツ!!
ひと月前にその新屋のおかみさんに教えてもらった飯山のお店。
先月見かけた念願だった季節商品、桜色杏仁(右下)をチョイス。それにプリンもつけてしまう。

でもね、ここのケーキ、ほとんどがひとつ300円台だし(桜杏仁は380円)、今回のプリンが160円。
ドリンクつけても750円!
・・・都会じゃ考えられませんぜ、この値段。


野沢へ行ったら、
最終日は午前券でスキーして、
      お昼は新屋、
      その後温泉で疲れを癒し、
      お土産散策(昼寝もよし)。
      最後は飯山でスイーツ!  の“五段活用”が完成!!

うん。
スキーでがっつり、食でもがっつり、切っても切り離せません!!

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2013年4月12日 (金)

狂い

よく、
「曜日感覚が狂ってしまって・・・。」というのは少なからず誰にでもあるかと思いますが、


昨日(木曜日)が金曜日で、
今日(金曜日)が木曜日というフシギな感覚に見舞われる。

いったい、どうしたものか。


明日は土曜日で、いいんだよね・・・?

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2013年4月 9日 (火)

迷い

今年の大型連休。

前半後半と、当然カレンダー通りなのですが、
前半をスキーにするか、下界での行動にするか、おおいに悩みちう。

なぜ下界か。
・27日に年イチしか見られない行事があるよ!と友人からメールが来た
・となると、29日までをフルに使って、その界隈の建物や、アート巡りもいいなあ、なんて。


こういうときの多趣味って、厄介だなぁ・・・。


でも、
その連休までに、こなさなければならない仕事の案件、多数すぎ・・・。
明日は通院のため午前休だから、なおさら残された時間が・・・。

そんなことで悩んでる・・・場合です(きっぱり開き直り)!

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2013年4月 7日 (日)

これを休みというのか

今回は1日しかない休日。この日は休養日。
それでも7時半には起きて、8時過ぎに朝食。

午前はできる限り部屋の片付け。
気がついたら、ゴミ袋が3つも・・・。
(ふだんどんだけ放ったらかしなんだ?)

昼食はカンタンにそばを茹でて、ちょっと一眠り。
その後、ちょっと外出。
なんだかんだで帰宅は18時過ぎる。
何やっていたかは・・・??

そして、いま。
夕食後、お気に入りの曲を聴きながらマッタリと。


久しぶりに、世間一般でいう休日っぽい休日・・・なのかなぁ。
カラダは、休まったかな?


明日からGWまでの期間、
仕事面では怒濤の勢いでアレコレと試練が待ち受けている。
それも、なにもかもリミット付きと来たもんだ。
(これまでのツケが今ごろになって・・・という解釈も、ある)
それでも来週、半日は医者へ行く日程があるので、それがあるだけでも別の意味でココロには若干の余裕が。

やっぱり、首相が変わってから、何か変わっているのかなぁ。
ニッチな業界であるウチでは逆効果か、別の法律が制定あるいは改正されない限り世間の景気とは無縁か、むしろ正反対だったりするんですけどね。

確かに所得アップとかもアリかとは思いますが、
零細企業にとっては有休取得の奨励を強制的にでも進めてほしいです。
でないと、底辺労働者はますますカラダが痛んでしまう。


明日、何か変わるかもしれないし、何も変わらないかもしれない。
全ては今週のどこかの朝礼で、今後どうなるか。
それは決して大げさではなく。

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2013年4月 5日 (金)

今年のプロ野球のみどころ

広島のバッターヘルメットの、あの色艶がいいっ!!
あの色、じかに見てみたいっ!!


思わずマツダスタジアムまで行ってみたい気分。
ネット裏でも当日取れそうだし・・・。

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2013年4月 3日 (水)

季節の変わり目

ここんところなかったことが、起きてしまった。
久しぶりに、体調異変・・・。


火曜日の朝、あるきっかけが原因で自身制御できない状況に。
(実は月曜日もその兆しはあったのですが・・・)
朝礼の後、上司の薦めで一時離脱して当時通っていた病院へ。
数年ぶりのため、先生も半ば驚いていたような。
幸い待ち時間ほぼなしで診察でき、その後界隈を散歩して、都会のランチを堪能してから昼過ぎに会社へ戻る。


・・・完全にオーバーフローしてました。
それも自分で全くといっていいほど、気がついていませんでした。
この性格、なんとかならんのか。


今はクスリでなんとかなっていますが、副作用でとにかく仕事中が眠い・・・。
今週は遅くとも残業1時間に抑えて、すこしずつカラダを整えていく方向へ。


でも、逆にバクハツしてしまったことがきっかけで、今後の教訓にはなりました。

あと、そのとき、書店へ赴いて関連する本を購入。
理由は「少しでも、自分を知るために。」
なんだかんだ言っても、まだまだ自分のこと、知らなさすぎなんですね。


・・・まだまだ迷い続ける、もうすぐ不惑のはずの自分・・・。

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