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2013年2月

2013年2月26日 (火)

やっと書き終えたー!

2週間前の「Hoppy Sking Tour!」
ようやく、番外編含めて全編書き終えました。

つか、スキー本編よりも、番外編のほうに力入っていたりするのは気のせいでしょうか?
実は、現地行動のレンタカーが、すごかった。

日々綴文らしく、あさっての方向で、そのレンタカーインプレをダラダラ綴っていますので、もし購入検討の方がいらっしゃいましたら、参考になるかどうかわからないですが、一読されることをオススメします。

番外編その2

スキーヤーなら、このクルマは外せない!

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2013年2月23日 (土)

(13シーズン滑走22日目)同じ過ちを繰り返さないために

(この日記は24日に作成いたしました)


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ヒサカタブリ。1ヶ月半ぶり。


1月第三週の粉練、第四週からの長期遠征を経て、マイアに戻ってまいりました。
次週はスキーなしの休日が決まっているため、このへんで一度戻りまして、来るべきシーズン後半戦に備えるためいったんホームで仕切り直し・・・というのが建前。

この日、長野県境からうっすら白くなっていて、R19はエンカル効果で問題なかったものの、それてからはずーっと雪道。

マイアに近づくにつれて、びっくりした。
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ここまで積もってる!
ここ数年ない全国的な大雪。幸いにも木曽エリアも例外ではなく、それも久しぶりのためぶったまげる。
・・・道が狭かった・・・。

で、たどり着いたはいいが、
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ガラガラ・・・。
いつもの宿泊場所、まさかの一列目ゲット。
まぁこの後ぞろぞろ入ってきたのですけれど・・・。

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ブルダイも1丁目も久しぶり。そして、“くろすけ”も久しぶりに出します。
バーンは終始すごくいい雪。柔らかめですが、足に優しいのがうれしい。
・・・当然、午後は荒れてくるんですけどね。

遠征中は太板オンリーだったため久しぶりの基礎板。
昨晩もかなり降ったそうで、コース脇には最大スネパウ!!という極上の条件。
当然入ってみたのですが、「沈む・・・。」
板の選択って重要なんだなと実感。


この日は日帰り。
9時半、状況をみてレッスンに入りました。
といいますのも、昨年は2ヶ月に及ぶ遠征から戻ってきたとき、『ぜんぜん進歩してない!』と数名からダメ出しを喰らった苦い経験があり、今回はいったん基本に立ち戻るために。
一般レッスンだったので内容を心配していましたが。コーチにその思いが通じたのか、ちゃんと基本のところから教えていただいたのにはラッキーでした。

課題は「重心移動と板の動きの関連」
   「谷回りから山回りをスムーズにつなげる練習」
自身、いまだ抜けきれていない悪弊がいくつもありまして、その3つくらい、ようやく解決法が見えてきた。
それも、リフトでコーチと乗り合わせたとき、そのひとつについては降りるまでしつこく質問もした。

大回りはだいぶ改善された模様。
ただ、小回り。
最初の数ターンまではいいけど、集中力が続かないんですよね。

最後の最後までダメ出しの連続でした・・・。
ハァ。遊び続けるとやっぱりこうなるのね。
でも、昨年と違ってレッスンに入って確認できただけでも、よしとするか。


レッスン後、リフト終了まで、久しぶりに会ったマイア仲間とワイワイ滑走。
午後になって荒れた一丁目では思い切って不整地大回り。2丁目ではマイア名物、エゲツなさ過ぎるコブも1本。

コブは数ターンではじかれたものの、見ていた仲間から『今までのHassyの滑りじゃない!』と褒められる(それもひとりは準指導員)。
どうやら、ポジションがいい方向に修正されている、らしい。
粉を滑りまくった効果が出ているのでは?と。

・・・ちょっと、明るい兆しが、見えてきました。
やっぱり、人は褒められると嬉しいもので、これから後半戦に弾みが出てきました。


次は3月第二週。
再び、遠征です。
3月だから粉はどうかわからないけど、そうなるとコブの季節に入っていくのか。
・・・振り向けばシーズン半分。残り、がんばろ。


【オマケ】
しばらくマイアからご無沙汰していましたので、このブログのオマケコーナーで中断していた鍋シリーズ!
最終回は・・・、
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“純豆腐(スンドゥブ)”。
定番ロングセラーのチゲ鍋と見た目どう違うの?だったのですが、かなり辛い。
シメの雑炊から作戦変更。最初から卵とじにして辛さを過ごしでも和らげてから、ご飯の上にかけていただく方法にしました。
逆に言えば、辛いもの好きにはオススメ!

そして、夕食がさらに・・・。
知り合いのブログで出ていたことに琴線に触れ、店を教えてもらったら土岐市だって、
R19からちょっと離れるけど、思い切って行ってみることに。

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ギガ・・・違うなぁ、“テラ”、唐揚げ定食!
これで普通、850円。スポーツ紙や割り箸から比較しても大きさがわかるでしょうか?
手のひら(指はのぞく)分の大きさの唐揚げが、なんと5個も!

巷から「大食」と言われている自分ですら、これにはかなり難儀。
完食するのに30分近くかかりました・・・。

見てみると、この唐揚げ以外のメニューは、いたってふつうの量みたい。
店構えはごくありふれた定食屋、恐るべし・・・。

ウプ。

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2013年2月22日 (金)

両極端

最近、オンとオフのツキが両極端すぎる。

オフが充実しているのはいいのですが、
引き換えに、オンは惨々な状態から脱出できず。


釣りバカ日誌のハマちゃんが、つくづくうらやましいと思う昨今・・・。

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2013年2月19日 (火)

順序前後していますが

北海道はニセコのスキーブログ執筆中のため、その見出しブログをしばらくの間トップページに据えて、
その後に書いたブログが下に入っております。

その点のみ、ご了承ください。
全部アップ完了したら通常の順番に戻りますが、
・・・はたして、それは、いつ?

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2013年2月16日 (土)

(13シーズン滑走19〜21日目)Hoppy Sking Tour!

(2/26追記)
番外編含めて、すべての記事のアップを完了しました


2月16日〜18日の3日間。
自身のスキー遍歴史上、最大かつ、最高の「あさって」を満喫するツアーに参加!

Img_2693 Img_2697 Rimg0137 Rimg0144Rimg0162 Rimg0172 Img_2792 Img_2797 Img_2805

いつものようにダラダラブログ上げますと、ただでさえダラダラしているブログなのに、さらにダラダラに拍車がかかってしまいますので、別にウェブページを立ち上げて、以下のリンクからそれぞれの行程を見られるようにしてみました。

・・・と書いておくと、誰も見てくれないんだろうというあきらめも込めて、
それでも見たいという方がいらっしゃいましたら、おっくうがらずにお付き合いいただければ幸いです。

きっと、あまりの自己満足なダラダラ綴文に、読む気なくすこと請け合う自信だけは、あります!

<以下、アップごとに、リンクを追加していきます。はたして校了するのは、いつ?>
1日目その1)(1日目その2
2日目その1) (2日目その2
3日目その1) (3日目その2

番外編その1)(番外編その2

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2013年2月14日 (木)

準備が・・・

先の三連休。
最終日になって、自分に降り掛かったプチトラブル。

ゲレンデに着いて、準備していざ!と胸元を見たら、

ウェアが破れてる!
朝にはなかった破れ、どこで傷を負ったんだ?
傷穴は完全に親指が通る状態。ショック・・・。

でも、これくらいだったら「くまさんのアップリケ」でごまかせるか。

ゲレンデに入って、山頂に登って、カメラ取り出して1枚撮る。
カメラをしまおうとしたら、

ファスナーが壊れた!
仕方なくこの日、ポケットが開いたままで滑走。
中に雪が入りまくったのはいうまでもありません。
防水ファスナーって修理できるんでしょうか?


で、どうしようもないため。
今日、会社を強制定時で上がって、山屋さんへ寄ってウェアを買い直しました。
けっこう、痛い、出費・・・。

予算がないので、制限された金額の範囲内で、スキーに対応できる機能を持ったものを、最大公約数で選ばざるを、得なかった。
正直、色は満足できないけど、まぁ、仕方ない。


帰宅して、次の週末スキーのための荷造り。
今回は今までと勝手が違うので、いろいろ手間どりながら、なんとか整うまでには、なった。

明日、仕事がいつ終わるかわからないから、
今日、するしかなかったのよ。


でも、行く前のこういうドタバタも、スキーに対する楽しみのひとつだったり、します。

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2013年2月11日 (月)

(13シーズン滑走18日目)とにかく当たり過ぎ!

(この日記は14日に作成いたしました)


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しんせつ、ごじゅっせんち!?


夜中、時々吹雪の音で目が覚める。
相当の雪が降っているなとは想像していたが、朝起きたら、凄いことになっていました。
(スミマセン、写真なし・・・)

朝食前が大慌て。
皆でクルマの雪かきをして、なんとか脱出できる状態にはなる。
でも、食べ終わった後も、降り続け・・・。

無事、ゲレンデにはたどり着きました。
自分が準備していたら、7人中4人はいつのまにかゲレンデへ飛び出していった・・・。
いつのまに!?

出遅れた自分。結果的にこの日、皆が自由行動のような状態になりまして。
やっとのことでリフト券を買いに行くと、宿でご一緒していました3人組と顔が合い、時折一緒に滑走もしたりしました。
ボード×1、スキー×2の構成。
うち、スキーのおひとりが初中級レベルとみた。
今回、視界ほぼゼロだったため、林の中は極力遠慮するものの、コース内が見事に全面非圧雪!
これだけで、充分。お腹いっぱいだわ。

その、スキーの方。
「こういう(非圧雪)バーン、苦手かとは思いますが、怖いですか?」
『いえ、初めて滑ります。。。』
「え?」

なんか、昔のバンビな自分を見ているかのようだったので、いてもたってもいられず、勝手ながらちょっとばかりレッスンを。
正直、うまく教えられたかどうか自信ないですが、昼にはだいぶ変わってきたのかなと。
しかし、このバーン、自分にとってもかなりコクだった。
降り続く雪、この日、昼間だけでも50センチプラスだったらしい・・・。

さらに、日本海側の重めの雪。操作しづらい。
でも、さまざまな雪やバーンを征しないと、スキーヤーとしてのレベルアップはないと肝に命じて・・・。

午前券終了だったその3名様はお互いのお礼と、SNSの連絡先を交換して別れたのでした。
なんか、こういう出会い、いいよね。


で、我々一行ですが、約1名の問題児が・・・。
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せんせい!
昨日滑れなかったうっぷんを晴らすかのように、完全に暴走しまくってる。
(いや、スキーの足前は暴走ではなく、ものすごくうまいんですけど)

なんと、彼ひとり、昼食抜き休憩ほとんどなしで、ラストまで滑り倒していた。
粉中毒って、マジ怖い・・・。

14時前と遅めの昼食のあと、1本滑って終了。

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最後の最後まで、粉中毒は止まらない。
上の写真、ラスト1本のときに撮ったのですが、ちゃんとしたコースです。
昼食中に見事リセット。重パウに苦心しながら、アドレナリンでまくり!
たたずんでいるのはボーダーのRさん。
この日、ボーダーにとってはかなり酷だったかと(とくに緩斜面)。


結局、最後のひとり(先生なんだけど)が戻ったのは15時。
さらに、試練が待ち受ける。

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ココ、砂漠か?
またまた雪かきしていると、回りの数台が発進できずに立ち往生している。
我々のクルマ(自分ではない)ですが、何事もなかったかのようにドヤ顔でカンタンに脱出!
・・・何事も経験は大事だ。つか、なんで皆さん、動かないからって一気にアクセル踏みまくるんだろう。
逆効果だってこと、わかってないのかなぁ?
たぶんスキーではこういう場面こそ慌てず、落ち着いたスキー操作しましょう!って教わっているハズですが・・・。


その後、お風呂に入って、宿へ戻る。
オーナーと恒例のハグで別れを告げ、帰路。
ドライバーの頑張りで、岐阜の集合場所まで3時間半という短時間で解散。
さらに自宅までは1時間。日付変更線越えは免れました。


しかし、3日間、楽しかったなぁ。
3日間とも何かしらプチトラブルに見舞われたけど(それも3日目は自分に降り掛かった・・・涙)、まずは無事、終了できて何より。
初日のアカカンと、ラストのシャルマンは自分の経験したことのない雪で、また少しばかりの経験値を与えてくださったし、
2日目は機転を効かせて、日本海の海の幸を堪能できた。


そして、次週。
さらなる未知の世界が、待ち受けています。


【オマケ】
毎度毎度のグルメネタで三連休の日記を締めます。

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シャルマンの山頂、誰もが気になっているレストハウスがある。
(しかし改めて見ると、ものすごい吹雪だったんだな)

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なんと山頂で、海産物が!
「いくら」「しゃけ+いくら」「甘えび+かに」の3種類ありまして、かには季節ではないから真ん中をチョイス。
ゲレ食という概念から見れば完全に外れていておいしかったのですが、いかんせん前日に本場の海の幸を堪能してしまっているので、その余韻が残った状態だったのが・・・。

でも、スキー場で海産物というミスマッチがいい!
(確か、ホームゲレンデでも、なぜか毎年海産物メニューがあったりするなぁ)

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さらに、デザートも♪
ふもとの洋菓子屋のチーズケーキ。甘さと濃厚さのバランスが絶妙で、かなり気に入りました。


帰り、出発が遅れてしまったため、現地で夕食をとることに。
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かにらーめん♪
スープ、うまかったっす!
さらにこの店、「ブラック焼きそば」とか「ブラックカレー」なんてのも、ある(ようはイカスミを使っているからなんだけど)。

次はブラックに挑戦だ!

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2013年2月10日 (日)

(13シーズン滑走17日目)粉は食えなくても

(この日記は13日に作成いたしました)


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このブログではあまりない、「記念撮影!」


三連休中日。
この日から二日間は同じゲレンデです。
今季、いよいよの・・・、
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非圧雪のメッカ、シャルマン火打!

「基本、林間OK」ということで、ここ1、2年の間に人気が出てきて、特に今季、いい雪降るとどっと客が押し寄せる、いま話題のスキー場。
実は前日にここへ行った別の仲間がいまして「新潟らしからぬ軽い雪。サイコー!」と連絡が。
それを追う形で、我々も向かうのですが・・・、

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パウダー、当てられず。

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天気はいいのですが・・・。

今回、先生だけは滑走お休み。
お仕事が入ってしまったらしく、宿でPC広げて1日カンヅメ。
残り6人で、楽しんでしまうつもりが、逆にパウダーが外れ、よかったのかな?なんて。

1本目から林へ向かうけど、「あかん!」
とても滑れる雪では、ない。
思いのほか気温が高く、インナーを脱ぎにクルマへ戻る。
そのとき、またプチトラブルが発生し、JUNちゃんが一時離脱せざるを得ない事態に。
(註:ケガとか病気ではありませんので、ご安心を)

1本目で滑る気なくした自分。
ふと、口が滑ってしまう。

「・・・ぶり!」
『は? いまHassy、なんと言った?』
「・・・ぶり! 鰤食べたい!」

せっかく日本海側まで来たんだから、海の幸を食べずにどーする!
スキーは明日もできるから、ここは今しかできないこと、しよう!

・・・と、皆に声をかけてみたら、JUNちゃんとRさんが同調。
その後、整地だけはかなりいいバーンだったので、3本滑る。
たぶん史上最低、リフト4本乗っただけで、本日の滑走、終了〜♪


その時点で11時。
海の幸組の3人はゲレンデから一時離脱。

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日本海へ出て、一路東へ。
「波ざっぱーん、どどーん!」を目の当たりに。
今日も日本海は、荒れている。

どの店がいいか知らないので、移動中に食べログで調べていて、まぁアンパイで直江津の人気店へ行くことに。
着いた途端、JUNちゃんが『わたしココ、来たことあるわ〜。』
なんだって!?

事実、かなり繁盛していました。
料理が出るまでけっこう待ちましたが、

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かいせんど〜ん♪ しかも、上!
JUNちゃんが頼んだちらし寿司もそうでしたが、この店は具とご飯が別々になっている。
こういう心配りが、非常に嬉しい。

さらに、
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この日のネタのメモ書きも。すごくありがたい♪♪
どのネタも最高においしかったです!

ですが、この店の一番の当たり!が、
『時間かかりますからこれもどうですか?』と薦められるままに頼んでしまった一品。
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かに味噌クリームコロッケ!
口に含んだ瞬間、濃厚なかに味噌がからだじゅうに充満する。
これだけのためにこの店行ってもいいわ〜♪

この2品で1500円+500円の2000円(+税)。
意外にも値段は手頃。それゆえ味は値段以上!
充分に満足!!

粉は外れても、食(海の幸)で、当てました!!


その後、トラブル対処の手続きをとって、宿に戻る。
先生も無事仕事に目処がついたようで、明日は皆で滑走できそう。


ひとり旅ではよく“審微眼(何度も言いますが、審美眼ではない)”を効かせてそのときのベストな判断を下すのですが、
今回、グループ行動でもそれが活かせたかなと。


今回、二連泊した宿は、シャルマンから近い、ロハスなペンション。
二度目になりますが、相変わらずの雰囲気でした。
すこし合宿所みたいな雰囲気がありますが、それが逆にアットホームな心地よさを感じる。

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このストーブ、久々に見るわ。
事実、マッチで火をつけて、細かい火加減が必要なのは昔ながら。

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料理もおいしい。
見た目地味ですが、基本地産地消。
しかし、K君のリクエストが二泊目の夕食に反映されるとは、思わなかった・・・。

そして、
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夕食後のUNOは定番!
今回、我々とは別に3人組の宿泊者がいたのですが、皆混じって「大人の駆け引き」を堪能。

この日、UNOに夢中になっていると、激しい雷の音が聞こえてくる。
オーナー曰く『これは“雪おこし”といって、大雪が降る前触れ。』なんだと。

明日こそ、パウダー、食えるかな?



【ふと思い出した】
「ぶりたべたい!」と言っていたのですが、
昼食の海鮮丼に、ぶり、なかった・・・。
ま、おいしかったから、いいか!

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2013年2月 9日 (土)

(13シーズン滑走16日目)大小整不まんべんなく

(この日記は12日に作成いたしました)


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さすが三連休初日。
朝6時なのに、PA(SAではない)でのクルマの量がスゴイ・・・。


というわけで、三連休!
今回はフルに活用し、宿に二泊、スキー場は二ヶ所をハシゴすることに。
まずはその、1日目。

今回も夜発。
JUNちゃん、先生、Rさん(ボーダー)、今回お初のH君(ボーダー)の中部関西組と、K君(スキーヤー)、Cさん(ボーダー)の関東組が現地合流して、いざ!というスケジュール。
それぞれの行程都合上、0時過ぎに集まった前者。
更埴を超え、小布施で合流、仮眠の予定だったのが、須坂の事故の影響で中部組はその手前の松代PAで仮眠することに。
すでに多かったクルマが、朝起きたら冒頭の写真の状態・・・。

給油のためのGSですでに15台程度の渋滞だし、やっと順番が回ってきたらプチトラブル発生・・・。
ガソリンが入れられない!
20分ほど時間ロスしてしまったが、分かりやすい構造で助かった・・・。

事故影響+チェーン検問で渋滞が収まらないため、長野IC〜小布施スマートまで下道回避。そこからはなんとか順調に戻りました。
先に小布施に入っていた関東組には先に現地へ行ってもらうよう指示。結局30分程度の差で9時にようやく合流・・・。


やっと本題。
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初日はアカカンこと、赤倉観光。
去年と同じように安くリフト券が手に入ったため、というのと、昨年初めて行ったときは雨で楽しめなかったが、整地、コブ、あっちといろいろ行けるらしい。

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こういう景色を見ると、「スキーやっててよかった!」と思うわけですよ。

で、トップまで上がったウチらは、
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ハァ、やっぱり・・・。
いわゆる「あっち」エリア。正直どこまでがグレーでどこからがレッドかわかっていない。
時々底づきはしたものの、新潟ということを考えると思っていた以上に軽い雪で、今回持参したオールラウンド、マグちゃんでも充分、パウダーを堪能できる。

2本目までは完全に「チキン」な自分でしたが、さすがに先月のコルチナでネジを外す手順が分かってきたのか、3本目からはネジをどこかに置いてきてしまいました。

・・・つか、特に、先生。
我々より45°斜め向こうにネジを締め忘れてる。大丈夫か??

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このバーン、いいなぁ。
でも、ここはBC(バックカントリー)しないと滑ることができない。
某SNSではトリミングして“演出”させていただきました。
そしたら、先のリフト写真とともに「野沢?」との反応が。
・・・実は「野沢」と思わせる写真構成にしたのでした(してやったり!)。


お昼のあと、先生、さらにエスカレート。
「そのままついていったらマズイ!」と察知したJUNちゃんと自分は、
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コブ練することに。
この日のコブは下地が硬く、テクニカルではありましたが、場所を選べばなんとか。

コブ滑ったあとに合流した(できた)先生一行。
とくに先生のマイペースぶりに一同、唖然・・・。

えー、スキーされる皆様。
自分のレベルを充分に把握し、状況を見ながら滑走いたしましょう。
特に、滑走禁止エリアには絶対に入らないように!!(←誰に言ってる?)


あと、写真撮ってませんが、ゲレンデ下部は整地とパーク。
パークはボード組が気に入っていたし、この日の整地は適度にエッジが噛む最適なバーン。
さすがに人は多かったけど・・・。

ここでの小回り、今までと違う感触を得る。
できればもうちょっと急斜面の整地が欲しいけど、正月から意識していたカラダの動きの成果が出てきたような。


大回り小回り。
整地不整地。
エリア内外(あれ?)
・・・2回目のアカカン。実は誰にでも満足できるスキー場だったんだと実感。

あとはBCの機会を得られれば、カンペキですな。


この日、充分満足、できた。
片付けて、一行は一路、さらに北へ。
翌日はあの、“メッカ”に期待を込めて・・・。


【オマケ】
途中、温泉へ向かう。
新井にある宿泊もできる場所だったのですが、その途中、バブルの遺産を見つける。

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なんで看板残ってるの?

当然自分は行ったことないのですが、典型的なバブルの遺産。
行った人によるとセンターハウスは“要塞”で、いかにもバブリーな状態だったとか。

このあたり、日本屈指の豪雪地帯。
雪が降り過ぎて客が来ずに閉鎖・・・という、皮肉な末路を辿っています。

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2013年2月 8日 (金)

マズ?コミュニケーション

例えば同じ会社で、2人が同じ就業規則を破って、懲戒にかけられた。
普通は規則にのっとって訓告だ減給だ降格だ・・・とありますよね。

で、どこかの業界では、同じ規則を破っても、
ひとりは最低の地位まで降格。
もうひとりはおとがめ無し・・・って、普通に考えなくても、おかしくね??

週刊誌発売日前(2月5日)の、あのネット上の騒ぎはなんだった?
6日以降、水を打ったような静けさが不気味・・・。


何があったのか知らないが、
“操作”っていろんな意味でコワイなと実感した今週一週間・・。

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2013年2月 5日 (火)

比較級

昨今、
「公務員の給料や退職金がどうとか」って騒がれていますよね。
公務員の給料が高いから、民間並みに抑えよう・・・などと。


なんで、民間の給料を公務員並みに上げる、という発想がないんだろうね。
世代じゃないから言うけど、かつての所得倍増計画は、どうやって実現させたのだろう?

ますますデフレになったり、お金が回らなくなったり、結局はかしこい一部の人間だけが潤って、あとは・・・というシステムに、なりつづけるしかないのかな、この国は。


・・・と、
給与生活者16年。
たぶん世代平均よりはるかに低い年収であろう、零細企業勤めの中間職(とは断言できない程度)の人間は、思うわけです。
ちなみに、公務員や大手にある“福利厚生”の4文字なんて、これっぽっちもありませんし。
休みも相変わらず年間105日、来年度も当然そのまま・・・です。
有休? そんなのとうの昔に忘れました。


働きアリは生まれながらにその運命は託されている、のかも。
・・・でも、正社員なだけ、マシか。このご時世。

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2013年2月 3日 (日)

(13シーズン滑走15日目)ひさびさひだ

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この日、コイツが主役になるはずでした。


もともとは休養日として、予定を組んでおりました。
まぁ仕事が相変わらずアレで、前日土曜日はみっちり仕事。ひと月に一度はスキーしない週末があっていいじゃないかと。

1週間前。
パウダーツアーの解散時、来るべき自分の“Xデー”のために、JUNちゃんと“先生(そのときお初にお会いした方)”が、練習のための舞台をお膳立てしてくれた。
せっかく用意してくれたのだから、ついていかないと。

その間、オーバーさんの参戦も決まり、いざ週末!と構えていたのですが、

・・・土曜日、全国的に、“雨”。
いろいろ情報漁ったけど、雪だったところはホント、数少ない。


当日、日曜日。
3人は前日からその場にいるため、自分だけ当日合流。
近くまで来て連絡取り合うが、「この雪じゃダメでしょ。」というわけで、急遽、予定変更。


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結局、ゲレンデスキーです。

場所は飛騨、ほおのき。
実は自分自身、ほおのきも、飛騨エリア自体も、すごく久しぶり。
覚えていないけど、8年か9年ぶりくらいになる。

マイアのズン券スキーヤーになる以前は、ここも度々訪れていた。
規模はさほど大きくないけど、けっこういいスキー場なんですよね。

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天気も快晴! ここも木曽エリア並みに冷えるスキー場ですが、それなりの温度。
バーンもピステン入って、硬いバーンが懐かしく感じる。


・・・けど、
上部はダメだった。ジャガイモゴロゴロの収穫祭状態。
下部がよかったですね。我々も主に下部で練習していました。
久々の整地オンリーのバーンに、できるだけかっ飛ばす。
(ただ、板がアイスバーン苦手なマグちゃんだったので、まぁそれなりに)

そんな中、楽しんでない人が約1名。
JUNちゃん!
あのー、コブやパウダーは天才的な滑りするのに、なんでこういうバーンがダメなのか今でもよくわからん。
2、3本で「やるきなし度」がMAXを超えていた。
早々に離脱・・・って、こういう硬いバーンが楽しいのに♪

この日早上がりが決まっている“先生”も、場違いな太板でありながら飛ばす飛ばす。
やっぱり、うまい人はどんな板でも、どこ滑っていても上手いんですね。

今回、午前券(2400円と安いし)。
残ったオーバーさんと自分で、ギリまで休憩なしで滑り倒しました。
ちょっと、気づきも、あったりして。


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この日、技術選の愛知県予選がありました。
本来はここにいなかったはずでしたが、滑走の合間を縫って見学。
知っている方が2名参戦。うち1本ずつ滑りを見ることができました。
・・・選手の皆様方のモチベーションって、スゴイですよね。
ここまで極限に持って行くことの並大抵ではない精神力。今の自分にはできませんわ。


滑ったあとに昼食。その後・・・、
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この土日、イベントがあったそうで(前日の夜には花火があがったとか)、ビンゴゲームに参加。
・・・予定どおり、何ももらえませんでした。

午前券だけという時間でしたが、普段マイアでお会いする方々多数に遭遇したり、久々の飛騨エリアに満喫したり、久々の整地の滑りを思い出したりで、なかなか密度の濃い1日でした。


【で、本当の本題へ】
この1、2年、「あっち」へ向かおうとしている自分に対して、やらなければならないことがあった。

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なにやってるんですか? 実は・・・、

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スキーを履いて、歩くこと。
“シール(クライミングスキンとも言いますが)”というのを貼り付けると、板を履いたまま山登りできちゃう。
そのために、太板と、山登りに適したビンティングを買ってしまったわけで。

元々はこのほおのきからちょっと離れた“秘密の場所”で試す予定だったのですが、雪の状態があまりにも悪いので、午後の30分だけですが、ゲレンデの隅っこでオーバーさんの指導のもと、練習。

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ガチガチの雪の中、ここまで登りました。
・・・つか、写真だけでは「どこ?」というようなシチュエーションですね。


二週間後に“本番”が控えているので、無事生きて帰ってこれることを祈っています。

 
【オマケ】
久々の飛騨エリアのスキー場。
あのときはひたすらR41を使って往復していましたが、今は高速網が充実していて、行きは東海北陸道+中部縦貫道を使って3時間で現地に着けた。
帰りはR41で・・・だったのですが、とにかく、眠い!
R19と違って起伏も少なく、ダラダラな道だからかなぁ。

久しぶりだったので、行く前にいろいろ調べたのですが、距離だけなら郡上八幡からせせらぎ街道が一番短く、高速経由とR41がほぼ同じ。
帰りに眠気と闘いながら思いましたね。「必要以上にケチってはいけない。」と。

で、結局睡魔に勝てなかった自分。
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下呂で見つけたココヘ、緊急ピットイン。
系列の名前から「ひょっとして1000円くらい取られるのでは?」と一瞬怯えたが、日帰り客の入浴料は500円で至極妥当。

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何より嬉しかったのはマッサージ機がタダ!
ちゃんとフジ医療器製のそれなりの機種!

実質300円程度で入れたのがよかったです♪
・・・つか、日本三大名泉のひとつでありながら、今まで一度も入ったことなかった。


高速道路網もひとつ違うと、たとえ名泉といえど・・・と、ふと感じてしまうのでした。
次飛騨エリアへ行く時、帰りは眠くなってもR41経由にして、下呂へ立ち寄ってみようかと。

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2013年2月 1日 (金)

あっというますぎる

少なくともオレは、今日から2月にしていいだなんて言ってないぞ。



・・・昨今、今まで以上に1週間、1ヶ月が加速度的に速く感じる。

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