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2013年1月

2013年1月30日 (水)

昨日の続き

昨日のブログを書いたあと、個人的にショックなニュースが。


三役格行司、木村正直、死去。


今まで行司はただ裁くだけと思っていたのを、この人の所作を見て、行司の面白さを魅せてくれた方でした。

ハタから見れば高見盛と同じで、相撲道においては決して綺麗で優雅とは言えないのですが、時にはオーバーとも言えるキビキビとした動き、甲高いハスキーボイス。高見盛と同様、ファンも多かったと、聞きます。


2年前の名古屋場所、偶然に溜席がとれて(参照)、彼の所作を間近で見られたのがよかったかなと。


力士に続き、行司においても“魅せる”存在が、またひとつ、消える。


ご冥福をお祈りいたします。



「動画あるはず」と思って探したけど、YouTubeではこれひとつしかなかった。

・・・自分もチャンスは何度かあった。
撮っておけばよかったと今さらながら後悔・・・。

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2013年1月29日 (火)

気はやさしくて、力持ち

今日のブログタイトル。
・・・小学校の頃、相撲に興味持ち始めた頃の、力士のイメージはこうでしたね。


それを地で行く、おそらく最後ではないかという力士が、いなくなってしまった。
言うまでもなく、高見盛の引退。

他には真似できない、自分だけの「型」か、「所作」を持っている力士は強くて、印象に残りやすい。
「型」と言えば魁皇の右上手とか。白鵬も左は強いよなぁ。
「所作」だといろいろありますが、高見盛のロボコップは言うまでもなく、個人的には朝青龍が時間いっぱいのときに左廻しをバン!とたたき、塩をすくって投げる前にどこを睨んでいるんだ?という目つきが好きだったし、歴代ソルトシェーカー(水戸泉、北桜・・・今は旭日松か)も印象に残っている。

そうでなければ、タレント性か。
昔でいえば高見山と小錦ですね。
朝青龍は置いといても、今上げた力士達はキライという人は少ないんじゃないかなと。

高見盛だって所作自体はぎこちないし、力士に求める美しさとは真逆の方向を行っているんだけど、むしろそれが印象に残っているし、取組では決して立ち合いの変化なんて、しなかった。
常に真っ向勝負を挑んでいた。だから人気が出たのかなと。

あと、負け越しが決まっても、千秋楽まで取り続けた姿勢には拍手。
これは、師匠である高見山も、最後の場所で大きく負け越しながらも、千秋楽まで取り切ったのと同じですね。
そういう意味で、ちゃんと師匠の教えを受け継いでいるという点でも、すごく実直なんだなと。
・・・高見山の引退、小学生だった自分も、よーく覚えているから。


良くも悪くも、相撲がスポーツになろうとしている時代。
「相撲はエンターテイメント」と何度も言っている自分にとって、逆に高見盛に続く「印象に残る」「気はやさしくて、力持ち」な力士が現れないと、かえって相撲文化が衰退するのでは?なんてヘンな危惧を抱いています。


それにしても、引退を決めた力士の記者会見。なんであんなに清々しい顔をしているんだろう。
最近では魁皇もそうだし、今回の高見盛も、そう。
プレッシャーから解放されたのか。すごく生き生きしている。


給与所得者には決してできないこと。
仮にいま、自分が「会社辞めます!」といって、あんな清々しい顔ができるかと問われても、全く自信、ありません。
むしろ未練タラタラか、残る人間に対しての申し訳なさが勝ってしまうんだろうな。

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2013年1月27日 (日)

(13シーズン滑走14日目)いったん、基礎に立ちかえ・・・り?

(この日記は28日に作成いたしました)


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昨日の吹雪はなんだったの?


予報というか、予想ではこの日、昼まで雪じゃないの?と半ばあきらめかけていたのですが、朝起きてこの風景見たら、滑らないわけにはいかないでしょう!
23時半まで飲んでいたけど、7時までぐっすり。久しぶりによく寝られた。

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ペンションの朝ご飯もおいしかったです。特にパンが。
おかわりしたのは言うまでもなく。

準備して、今日のゲレンデへ。
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あの有名なジャンプ台。何か大会か、練習しているみたい。
つか、生でジャンプしてるの、初めてみた(右画像の矢印)。
絶対彼らはネジが外れまくってる(昨日パウダーでネジが外れた人間が言うな)。

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というわけで、スキーヤーの聖地、八方です。
単に宿から一番近かったという理由だけですが、ハイシーズンの八方はなかなか行く機会がないため、こういうのもアリですね。

・・・でも、
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板の選択。ココでは完全に間違い。
しょうがないもん。この日、日曜日のためにもう1本持っていこうか迷ったけど、いろいろあってこれだけだし。
基礎スキーの聖地らしく、ゲレンデも雰囲気もそれらしく。
ウチらは昨日の山ウェア+板のままなので、なんか、“浮いた”カンジがするのは否めません。

下ではそこそこ暖かかったのですが、
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上はガスってて、寒い。
この写真はまだいいほうで、ほとんど真っ白・・・。
「今日は暑くなるかな?」と中の1枚を外したのが間違いだった。寒い・・・。

さっそく一行はコブを求めてウサギへ・・・と行くが、あまり育っていない模様。
自分にとってはそれでいいじゃんと思ったが、そうはいかない。

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この日は下腹にある、北尾根のコブがメインでした・・・。
相変わらずコブは×な自分。散々ダメ出しされ、幻滅しながら何本か。
下部で滑っていると、暑い・・・。

とあるコブの1本。
・・・1本だけ、神が降りてきました。
でも、その1本だけでした・・・。

つか、太板でコブるのもどうか、ですが、この太板クンバック、整地でもそこそこ、いけます。
まぁもともと「パウダー半分、ゲレンデ半分」のコンセプトですし。

お昼のあと、この日は早めの13時過ぎに終了。
最後は名木山の下部を2本。けっこうな急斜面があってそこで思いっきり大回り1本、小回り1本。
太板ながら、自分としてはまぁいけたかな?


昨日がパウダー三昧だっただけに、この日は基礎を思い出しながら滑っていた・・・つもりです。
でも、上達、してないだろうな。

その後、お茶して、いいもりの温泉で疲れを癒し、帰宅・・・なのですが、
青木湖周囲だけ渋滞でなかなか進まない。
「ここまで詰まるのはなかなかないよね。」とは複数の証言。

でも、なぜか、青木湖超えたら流れ出す。なんでやねん。

豊科で夕食後、関東組と別れ、中部関西組は21時半に集合場所へ戻る。


自分ですが、お初の方が複数いて、その方達とはいろいろ会話させていただきました。
その方もおっしゃっていたけど、この年になって新たな出会いってなかなかないよねー。うんうん、自分もそう思う・・・とか。
そりゃこのネット時代、探せば出会いなんていくらでもあるだろうけど、リアルタイムで共通の趣味があって、共通の友人を介してこうやって新たな出会いがあるのが、すごく楽しい。
だからこそ、スキーやってて、よかった。
それに、さまざまな顔があって、自分が思う世間の狭さ加減を反省したりも、する。

ただ、スキーヤーボーダーって、自分が思うに、それぞれが“濃い”んだよね。
どれくらいとか、なぜだという問いには答えられないんだけど。

逆に、『Hassy、どこか変わってるよね。』なんて言われる始末。
えぇ、そう言われるの、大歓迎です。そもそも昔から慣れてるし。


昨日のツアーもそうだったんだけど、スキーって、何かしら新しい場面がある。
その場面に最初は臆するけど、それを乗り越えたときって、すごく楽しい。
乗り越えてこそ、自分って成長するのかな・・・なんて。

ただ、それが、オンタイムに生かせない自分が、もどかしいです。


【オマケその1】
正月に続いて、この日も。
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犬&猫と戯れる。
犬は外でも元気いいよなぁ・・・と思っていたら、この後猫ちゃんも外に出ていました。
キミは寒冷地仕様ですか?

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ここで頂いたケーキ。おいしかったです♪
スキーにハマって、最近1、2年で“甘いもの”を無性に欲するようになり、こういうのがあるからスキーも楽しめるのかな、なんて思ったり。
酒飲む甘党? 別にいいじゃないですか。


【オマケその2】
夕食はびっくりドンキー。
自身、何年ぶりになるだろう。

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この機械、スゴイなと思ったり、

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ハンバーグディッシュの150g(右)と300g(左)の違いに驚いたり。

数年ぶりのドンキー。
名物(と勝手に決めていた)、“90円コーヒー”や“先出し伝票”がなくなっていたのはガッカリだなぁ。
(先出し伝票のバインダーの裏に書いてあるヘタウマな絵を見るのが、待ち時間の楽しみだったのに)

・・・って、どんだけドンキーに対して浦島太郎状態なんだ!?

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2013年1月26日 (土)

(13シーズン滑走13日目)当てましておめでとう

(この日記は27日に作成いたしました)


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ふもとに“要塞”がそびえたつ。

初めて白馬コルチナにやってまいりました。
噂には聞いていましたが、この“要塞”、圧倒されますわ。
で、ここに来た目的ですが、ちょっと前置き。

ハナシはちょうど1年前にさかのぼる。
JUNちゃん、オーバーさんとあるパウダーツアーに参加して、「ぜひ来年も!」とツアー終了直後、勝手に仮予約押さえておいたんです。
で、シーズンインに入ってから、そのスキー場から、ツアーの構成が変更(というか、縮小)されて、わざわざ行くほどのものか?となってしまい、ご破算に。

・・・自分の知らないところで、代替企画が立ち上がってしまいました。
今年に入って、なぜか『Hassy、予定開けといてね〜♪』と、
場所と集合場所、時間だけ知らされ、あとは全くわからず。
・・・どこへ連れてかれるんだ?

で、当日。
寒波到来ということで朝発の予定が急遽夜発に変更(今回は時間が決まっていたため)。
金曜日の仕事上がり後急遽準備内容を変更して、夜中に某所で集合。乗り合いして、現地近くのパーキングで仮眠。
朝になって、現地へ。
・・・その時点で、凄い積雪でした。

なんとか現地にたどり着き、準備。
一部雪の影響で遅れる人もありました(結局午後からの参加になった人もいる)が、なんとか予定どおり、決行。

白馬コルチナのガイドツアーに参加・・・させられました。

メンバーはいつものJUNちゃんを筆頭に、オーバーさん、ジャック、昨年5月の白馬でお初の方や、この日お初の人たちなど、集合場所、途中、現地あわせて10人あまりの大所帯。
これにガイドがつき、コルチナの、「え、そんなとこ?」まで連れてって・・・もとい、自分にとっては“拉致”されてしまったわけで。

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準備と説明。生まれて初めて「ビーコン」を取り付ける(レンタルです)。
それだけ、何があっても知らないよ、と。

リフトを乗り継ぎ、最初はゲレンデで足慣らし。
・・・それが、いきなり、腰パウ。しかも、ノートラック・・・。

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わかりますかねぇ、こんな感じ。
斜度が緩いため、参加者中2人いるボーダーがかなり苦労。
自分は先週の試運転(?)を経て、本格的に導入した太板クンバック。
うぉー、うく!!
でも、ガイドですら予想外だったかなりの積雪。転ぶと、立ち直るのがタイヘン。
自分はここを、なんとか、クリア。太板様様です。

慣らし(?)が終わり、いよいよスタート。
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午前中はゲレンデエリア内のツリーラン。
ここでもけっこうパウ。まだまだパウダー慣れしていない自分にとって、この林の中に恐怖感が。
それでいて、一度転倒するともがきっ放し。ふーっ。

もがいている中、外国人のライダーが駆け抜けて行く。
ここで、騎馬民族と農耕民族の違いを実感・・・。

(たぶん自分の状態を見兼ねた)ガイドから林間の滑り方を教えていただく。
『滑る前にどこを滑るかイメージしてトレースする。木々の間を狙いながら。いざというときは直カリで!』
「・・・むりっ!」

けっこうな疲労感の中、お昼ごはん。
たぶんツアー終了まで午後の途中休憩はないと見込み、
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先にデザートも、済ませる。
このプリン、めちゃくちゃうまいっ!!
女性陣からの視線が眩しかった・・・プリンに。


午後、いよいよ・・・。
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エリア外、「あっち」ツアーへ。
もともと悪かった天気が徐々に悪くなっていくが、ここはガイドを信じて、行くしかない。

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「こんなとこ?」と経験値の浅い自分にはすごく新発見。
これらを目撃して何かスイッチが入ってしまったのか、はしゃぎまくっていた・・・らしい。
ここでも時に腰パウ。時にオーバーヘッドスプレーも味わう。

『午前とは別人のようでしたよ。』とはガイド談。
スイッチが入ったというより、なにかネジが外れてしまったような。

途中、急斜面のツリー間を言われるまま直カリで行ったらクリアしてしまったり、何気に超えてみた場所が実は雪庇の上からダイブしていたりと、ネジが外れると何が始まるかようわからん。
・・・先週も、同じようなことが、あったなぁ(遠い目)。

最後のほうはホワイトアウトで全く見えなくなる恐怖を味わうも、16時前、無事終了・・・ではないな。無事、“生還”。

白い粉の魔力は絶大。
いちど服用してしまうと完全にラリってしまい、1コース滑り終わっても、すぐに禁断症状が。
(危ない表現だなぁ)

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終了後、記念撮影。
ガイドならびに自分を拉致してくださった皆さん。ありがとうございますっ!

まだまだ経験値浅い自分ですが、スキーってこういう楽しみもあるんだ。
・・・ちなみに、この日、一番はしゃいでいたのはガイドさんだったというのは、ナイショです。


この日は宿泊。
宿までの移動が大変だった。
R148の白馬市街地近辺ですら、吹雪で前が見えない。
(運転のJUNちゃん、お疲れさま)
何度か立ち往生せざるをえない状況。今季の寒波はどうなってるんだ??


【オマケ】
その宿は八方エリアにあるペンション。
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雰囲気もいいですし、夕食がおいしかった!
イタリアンメインの数々。正直「量多いのでは?」と思ったのですが、いろいろ会話が弾み(約1名のマシンガントークが影響したとも・・・)、あっと言う間に平らげる。

この後も晩酌しながら、夜が更けていく。
アフタースキーの至福のひととき・・・。

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2013年1月24日 (木)

今年も、常に思う

人間の限界ってどこまであるんだろうね。

毎日が限界超えてます。特にウィークデイ・・・。

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2013年1月21日 (月)

努力って、なんだろう

土曜日は自分の想像以上に密度の濃い遊びをしたため、日曜日は休養日に。
といっても、半日は買い物その他で外に出ていましたが。


その外出中、
高校や大学の前を通ると、大きな立て看板が。
「あぁ、センター試験、やってるんだ。」
当時の自身はセンター試験に縁がない(ようは国公立に入れるほどの学力がない)し、私学もこの制度を採用している場所が少なかった。
私学一本で受けて、得意科目の得点が倍になる制度(自分は政治・経済を選択)があった大学を受験して、たまたま合格してしまった。
今や大抵の私学がセンター試験の結果を考慮しているし、志望校に入るのに最低2回は試験を受けなきゃならない受験生。
今の視点から見てもみんな努力しているんだなー、なんて思う。


その前日、土曜日。
スキーからの帰宅時、まだ17時半だったので相撲中継を見るためTVをつけたら、あの名横綱、大鵬が死去したと。
当然リアルタイムでは存じないし、自身が相撲に興味持っているときは当然千代の富士の時代だったし、当時大鵬部屋からの関取といえば巨砲(おおづつ)がいたなぁ・・・というくらい。

・・・そんな自身の記憶はどうでもよく、日曜日の新聞や情報番組を見ていると、彼は努力の人だったという。
だが、その努力しているというのを、当の本人は嫌がったという。


ちょうど先の土日の話題となった受験生と大鵬で、“努力”が共通点としてあげられるのかなぁ。


受験生は人それぞれ。
「この日のために努力しました。」と言う人も入れば、「いやー、努力なんてしてないっす!」なんて謙遜する人もいよう。実は謙遜しながらもちゃんと努力している人もいるだろうし、ホントにやってない人もいるかもしれない。

大鵬だって、
人から「努力しているんでしょ?」と言われるのを嫌っても、本人は相撲道を突き進めたか、それとも職業だから割り切ってかどうかは人の知る由がなくても、引退の日まで自身を磨き続けた。

努力って、主観的にも、客観的にも、基準ってのはすごくアイマイ。
残念な話、白鵬だって日馬富士だって、時に稽古を休んだとか、無気力だなんて突かれてしまう昨今。
そりゃ彼らだって、時には気を抜きたいときもあるでしょう。
メディアだってそっとしておけばいいものを、妙な期待ばかりを彼らに押し付けて、せっかくの努力をそごうとしたりも、する。

今だと、イチローが努力の人、なのかなぁ。
でも、彼自身は努力しているのかなぁ?
野球を心底楽しんでいるから、努力を努力と感じないだろうし、彼の自然な行動が、人様から見れば努力と見ているだけなのかも、しれない。


で、自分は、どうなんだろうと、考えるわけ。
1日24時間、ずーっと努力なんてできるはずもないし、仕事終わって家に帰ると酒飲んで脱力していりゃ、こうやってブログをダラダラ綴って(ネットで公開できる範囲で)自身を解放しようとしているし、朝になれば「あぁ、また今日も仕事か」なんて虚脱感抱きながら家を出る。
でも、仕事中は極力集中し、時に自己も犠牲にしながら、会社を回すために残業もし、たまにですが付き合いにも参加し・・・。


努力って自分を磨くためにあるのですか?
努力って自己を犠牲にするために存在するのですか?


大鵬は相撲道を突き詰めるために自分を磨いて努力した反面、21歳で横綱になっただけあって遊びたい盛りの年頃に自己を犠牲にしていたかもしれないし、
受験性は遊びたい盛りの年頃に自己を犠牲に努力する反面、4月の春を夢見るために自分を磨いていっている。


なんだかんだで、平均か、それより以下かもしれない自分って、今何やってるのかな?と、思ってしまったわけ。
この土日の、ふたつの出来事から・・・。


自分って、努力、しているのかなぁ。
何を犠牲にして、何を磨いているのか・・・??

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2013年1月19日 (土)

(13シーズン滑走12日目)ビギナーズラック!

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今日は満足ですっ!


今週は土曜の単独行となるため、どうしようかと思案していたら、前日にオッチャン(仮名)からお誘いが。
もちろん二つ返事で引き受け、乗せてもらってのラクチン日帰り。


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パウダー、当てました!
前日夜ギリギリまでアンテナ張っていたオッチャン(仮名)の粉センサーは非常に精度が高い!

それでいて、8時前到着で8時半開始。13時過ぎまで滑って、温泉も入って、17時半には自宅に着くという、非常に健全なレジャー(?)スキー。
さらに、1時間後にはブログアップしている、ハヤワザ!
オッチャン(仮名)の意向もありまして、今回は場所を控えさせていただくと同時に、日々綴文らしくないスキーブログで終わります。


滑って楽し、すり抜けて楽し、突っ込んで転んでも、また楽し♪
パウダーいまだ初級者にとっては最高の1日。
オッチャン(仮名)、ありがとうございました!!


【オマケ】
実はですねぇ。
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買っちゃったんですよ。太板。
欲しかったというよりも、今後の必要に迫られて・・・。

初めてのロッカースキー。センター100越え!
K2のCOOMBACK、板はヤフオクでかなり安く落とし、ビンディング(それもなぜかツアービン)はタマがない中楽天内を回ってなんとか探し、取り付けはビンを購入した店に板を持ち込み、幸運にも工賃サービスで付けてくれた(普段なかなかないんだよね)。
来るべき本番(なぞ)に向けて、一度試運転しておかないと・・・と思っていたのですが、場所柄にふさわしくなく、想像以上にパウダーで、試運転のつもりが推定リフト20本以上も、滑り倒していました。

・・・やっぱり太板いい!!
あと、(少ししか滑ってないけど)ゲレンデバーンも(太板とは感じないほど)思った以上に行けました。
これからが、楽しみです♪

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2013年1月17日 (木)

18年前

18年も経ったからちょっと不謹慎なハナシをしてもいいかなと思いまして、当時の自身の出来事を。

その日、このせいで起こされました。
朝のニュースから、「ただならぬことが起こっている」のは分かっていましたが、この日はTVに見入っている余裕は、ない。

大学の期末試験中だったから。

その日は1科目だけでしたが、この出来事で動揺していた・・・を言い訳にしますが、試験は不合格。単位とれませんでした(泣)。


で、同じ試験を受けていたクラスメイト。
「この地震についての考察」なんかを論文にして、なぜか、可で合格。
なんでやねん!?


・・・ウチ、法学部で、その試験は民法(債権)だったんですけど。


1月17日になると、今も染み付いている、変な記憶がよみがえってきます・・・。

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2013年1月14日 (月)

(13シーズン滑走11日目)今まで最大の・・・

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3週間ぶりに“ホーム”へ戻ってまいりました。
未明から続く雪が屋根に積もり、現在も降り続けています・・・。


始めに言っておきます。
この日は、楽しみを試練を、同時に味わいました・・・。


前日の時点。
天気予報は予報会社各社で見解が分かれ、どうなるかと思っていたのですが、朝起きたら新雪10センチくらい。
6時半に起きて雪かきして・・・。

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7時半時点、マイアのいつもの“宿泊場所”は昨日の夜から増えていませんでした・・・。
トータルでわずか、5台・・・。
やっぱり月曜祝日の効果か、それとも・・・?

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センターハウスで、朝の豚汁(100円/杯)と、この三連休限定の玉こんを2本(100円/本)。
これで充分、朝ご飯になる。
しかし、ずーっと降り積もっている雪。けっこう重そう。
準備して、開始と同時にリフトへ。

この日ですが、
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やっぱりマグちゃんでしょう!
大晦日の野沢では外しただけあって、この日こそは!と。

下部の慣らし。
やっぱり重い雪で、ブレーキかかって難しいですが、それでもマグちゃん、浮く!
期待できるぜ!

そして、トップ。上部リフト一番乗り!
ブルダイへ移り、自身初めて、トップ〜中間リフト地点まで、ノンストップ!
ターン?そんなの知らん。板に任せて進むだけ!
マグちゃんが本領発揮した1本!

その後2、3本。
ここまで一緒に滑っていたA青年が休憩に入っても、自分はバカみたいに粉中毒者に。
今季まだしていない急斜面2丁目大回りもマグちゃんに任せてラクラクこなすし、ボコボコになりつつある苦手な1丁目も大回りしたある1本、完全に違う感触が自分に、伝わる。

昨日、2コブを大回りした成果が、ここにも来ているのかな?

でも、いくらマグちゃんがいい板でも、何本もサルみたいに滑っていれば、自分のカラダがついていけない。
「うわ、遅れまくってる。修正できん。」と感じた時点(実は滑走開始から2時間以上経ってた)で休憩。

ケータイで下界の状況を調べていると、タイヘンなことになっている模様。
この日、もともと夕方に所用があったので午前で滑走を終えることは決まっていたが、予定よりも1時間早く、11時半にはアップを決める。

それでもこの日、実質2時間半でリフト12本(うち、下は2本だけ)乗りました。
・・・サルじゃん。

だって、パウダー面白かったんだもん!
この先待ち受けている何かのための練習の意味もあったので・・・。

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ラスト1本滑ったあとの、2丁目。
ごちそうさまでした♪


しかし、この降り続く雪によって、試練が待ち受ける。

駐車場に戻ったら、
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オレのクルマ、エクシーガだったかなぁ??

雪かきしても、10分後にはドア下部に摺れるほど雪は降り続く。
前後に何度もラッセルしながらトータル30分かけて、なんとか駐車場は脱出。

ただ、その後、さらなる試練が。
数キロ先、開田らしかぬ湿雪、気温ゼロ℃近辺でただでさえ滑る中・・・、

雪崩で道がふさがれている!!

量自体は大したことないので、ブラシでの雪かきを試みるが、雪が重くて×。
クロカン四駆でも乗り越えるのは困難・・・。

実は、駐車場出てからいいタイミングで除雪車に出くわし、途中まではついていくが、除雪車が脇に待機したため追い越して数百m先で・・・。

後続も2台来ていたので説明して、まだ除雪車は止まっていたのでそこへ行って連絡。
下からも、2台ほどやってくる。完全に挟み撃ち。

下にも(除雪車が)いるらしいけど携帯がつながらないので、その除雪車はいったんマイアまで戻って連絡とるとのこと。
その後も10台近く来るけど、下り坂の中一生懸命停めてもらって、来るべき除雪車が通る道は開けて道路の端に待機してもらうよう誘導していく。
・・・そのときの皆さんの協力+チームワークに感謝。
二次災害がなかったのが幸いでした。

幸か不幸か、自分が隊列の先頭で最初に見つけてしまったため、各車へ説明&誘導に走る。
正直、今もそのときの判断は正しかったのかわかりません。
最悪の中で、最善の処置を、できるだけした、つもりです。

待機中、まだ滑っているA青年に携帯へ連絡。
マイアでもインフォメーションから「雪崩で道がふさがれているから待機するよう」案内があったという。
先の除雪車の方が対応してくれた模様。このあたり、開田の方々やマイアのスタッフの素晴らしさを感じる。


40〜50分くらい待ちましたが、ようやく下から除雪車が!
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ホント、神様と思いましたよ!
上からもやってきて、無事、道路開通!
(ちなみに上の除雪車はマイアのMさんにドライバーが変わっていました。Mさんも自分の姿見てびっくりしていた模様)

普段はゲレンデから15分で行けるT商店まで、1時間以上かかりました。
その間ほとんど外にいたし、ホッとした反動で疲労もピークだったので、T商店に駆け込む。
ご主人にこの状況を話したら、『こんな(北陸みたいに重く、これだけの量の)雪、ここ何年もない珍しい雪だ。』という。
お腹減ったのでパンとコーヒーを買って、図々しくもここでしばしの暖をとらせていただきました。
ホント感謝します。


その後、R361はキレイに除雪されていましたが、滑りやすく40km/h以上出せない状態でチンタラと。
ゲレンデからは2時間以上もかけてようやくR19へ。
(普段は40〜50分)

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精神的にそのままドライブ不能だったので、R19手前の温泉へ緊急ピットイン。
この時点で、夕方の所用は延期が決定いたしました。
・・・つか、いつ穴埋めしよう??

温泉で疲れを癒したあと、R19からは順調に帰ることができました。
でも、トータル6時間以上かかりました・・・。

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恵那峡SAから見た夕焼け。
なに、この信じられない光景・・・。
(ちなみに、通行止めの影響でSAもこの先の中央道もガラガラ・・・)


午前は楽しみ、午後は試練を見たこの日。
さらに、前日はコブ大回りで試練を浴びた。

人生、山あり谷あり、凸凹も試練も楽しまないと、後の楽しみにつながらないよね・・・と、すごく濃縮された2日間でした。

・・・そういう発想、なんで仕事に活かされないんだろうね。


【今日の代償】
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その雪崩現場で雪かきを試みたとき。
雪かきブラシが、折れました・・・。

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2013年1月13日 (日)

(13シーズン滑走10日目)凸凹を制して、平穏を知る

(この日記は14日に作成いたしました)


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この列は予想を超えていたのでは、あるのですが。


まっすぐを生み出す力は
まっすぐではない
まがりくねり
せめぎあってる


・・・谷川俊太郎の詩“まっすぐ”の最後の四行。
ずっと昔、TVCMでも紹介されていて(残念ながらそのCM映像は見つからず・・・佐川急便だったかなぁ?)、そのCMの印象が今も残っていて、自身のものすごく好きな詩の、ひとつです。

で、なんでスキーブログにこれを出すの?
ま、この続きを読んでいただければ・・・(わかっていただけるかどうかは自信ない)。


三連休にはなりましたが、土曜日はヤボ用があったのでそれをこなし、日月スキーとする。
月曜日は例の超巨大大企業グループの出勤日(ようはゲレンデが空いてる?)という目論見もあります。


この日、再びやぶはらへ出稽古。
休みが不定でご一緒することが難しいbtcmixsandさまと休みが合い、ならそちらへ行きましょうと。

8時前に着いて、この日合わせてここに来たぺんさんも。
8時半、クワッドリフト開始と同時に乗り込み、国1リフトへ乗り継ぐ。

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いましたいました、オバ・・・btcさま。
自分にとってのコブの師匠!
珍しく早く来てるじゃん。


ただ、この日。
メインとなるフードクワッドが調整のため運休。
上に行くには3本のペアリフトを乗り継ぐしか方法がない。
混み合う前に国2をハイスピードで足慣らしし、トップへ上がる。
今日のゲレンデは適度に硬めで、程よくエッジが噛んで、気持ちいい♪

滑走するたびにどんどんやぶの常連様が集まってくる。
そして、どんどんリフトの行列が長くなる・・・。

でも、リフトの列は長くなれど、バーンは基本、ガラガラ。
それに、木曽エリアはリフト待ちも皆さん、行儀がいい。
(奥●濃だったらどうなっているか・・・)
駐車場を見渡すとさほど混んでいる様子はなく、リフト運休は前日にHPで告知されていたのか、それで敬遠したお客もいたのかなぁと。


基本、整地の3Aをメイン(一部は3Bのコブコブへ行きましたが)で午前終了。
昼食時、この日のメイン(K次さまとしておきます)が合流し、ついに・・・、

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いい具合に育っているやぶ名物、2コブ!
午後はここでトレーニング。

今日の師匠からの指令は、
『Hassy、ここで大回りしなさい!』
「むりっ!!」
『ダメ、するの!!』

午後はほとんど2コブ巡回。
皆さんはここぞとばかりに大回り。
リフト上、しかも行列で搬器は満席とたくさんのギャラリーに見守られ、すごくプレッシャーかかる。

最初の2本ほどは自分はできず。
へりの荒れ地でなんとか中回りが精一杯。

3本目で、皆が滑ったあと、重い腰を上げる。

・・・いまの自分にはこれが限界ですっ!!

3本滑る、というよりは、という状態でしたが、ワンストップくらいで降りることはできるようになる。
でも、btcさまやK次さまからは『できるじゃん。いいんじゃないの?』と。

そういえば、今までマトモにコブの大回りなんて、やったことないし、自分からやろうだなんて、思わない。
完全に皆さんに引きずられて、ついていったような感じですが、そういうシチュエーションがないと、できないことなのかも。
皆さんからも『まずは怖がらずに、突っ込む、それに尽きる。』と後押しされて・・・。

しかし、上には上がいる。
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K次さま+そのご子息兄弟(なんと中学生!)+btcさまによる2コブ大回りトレーン。
(動画切り取り)
ギャラリーの注目を浴びていたのはいうまでもありません。

撮っている時、待機していたグループからは『ココ、大回りしなあかんの?』と聞こえてきて、ついにはその方も大回りやってみたり、
リフト上からは『1級の種目に、不整地大回りあったっけ?(註:ありません)』との会話が・・・。
すげぇ影響力。

やぶはら、コワイわ・・・。


その後、再び3Aの整地で大回り。
そしたら、なんか今までと感触が違う。
btcさまからは『午前と違う。別人じゃん!』とお褒めのコトバが・・・。

コブ大回りで、自然と自身のポジションが修正されていってるよ、と。
そういうことなのね。大回りさせたのは。


凸凹を知って、初めて整地の滑りを知る。
まっすぐを生み出すには、まがりくねりせめぎあっていることを力として身につけなければならぬ。
(よし、これでタイトルや本文のマクラとつながったぞ)


そういう意味で、すごく有意義な出稽古でした。
たまにはこういう荒治療も、アリです。


皆さんと別れ、その後、自分はマイアへ戻るための夕食+お風呂のためにやまゆり荘へ向かうのだが、
さすが三連休の中日。R19はけっこう交通量が多く、マイアへ向かう最初の曲がり角、木曽大橋はスキー場から帰るクルマで橋を超えるほどの信号待ち。その先も地蔵峠まではクルマの列・・・。
予想通りというか、予想以上というか。

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5時半に到着。ちょうど混雑がはけるころでした。
6時までラウンジで大相撲中継を見て、夕食。
(なぜか中華丼・・・)

風呂+ダラダラで21時のカンバンまでいる。
この夜、常連は自分含めてわずか3組。


・・・やっぱり日月にして、よかった。
と、その時は思いました・・・。

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2013年1月11日 (金)

ENDLESS

人間って、生きている限りは行動でも思考でもいちど止まってしまうと、ダメなんだね。

回遊魚よりも、その道筋は想像以上に荒野で、険しいものなのかもしれない。

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2013年1月 9日 (水)

抜けています

1月も3分の1ですか。


水曜日。
7日の月曜日から、取引先との新年あいさつも活発になっていますけど、
その担当者たちが口を揃えていいますのは・・・、

『まだまだ正月気分が抜けていませんで・・・。』

あのー、
ウチ、4日5日とみっちり仕事していましたので、正月気分なんてとっくの昔に抜けておりますけど、何か?



・・・ついでに言いますと。
スキーやっていますと、正月気分はほとんどなくなります、いやマジで。

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2013年1月 7日 (月)

除け、祓え

前日の日曜日。

実は仕事始めだった金曜日から体調を崩して、土曜日は微熱状態のまま会社へ。
その後の新年会で“アルコール消毒”をしたのが功を奏したのか、日曜日は若干回復。

ここで「行けるときに、行かねば」と判断し、無理を押して外出。

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実は今年、前厄の年でして。
「するなら早いうちに」と厄祓いを済ませてまいりました。

いかんせん、こういうの初めてですのでどんなんかな?と思って臨んだのですが、“文化や風俗”という観点で見ると、コレ、すげぇ琴線に触れる。
こういう“儀式”って社会学者的な観点からすると、どこかの日々綴文というブログみたいに、ダラダラと綴ってしまいそうで。
でも、あえて、ダラダラ綴りませんが(やっぱり神事ですしね)。

30分くらいかな? 無事、終了。
ここでの祈祷料8000円は高いのか安いのかわかりませんが、頂いた物品の中身を見ますと、絵馬やお守りやお餅や何やらいっぱい入っていて、垣内参拝の優先権や、境内内の宝物館が無料で見られたりと、考えようによっては得になるであろう特典が。

そういう意味で、宗教ってちょっと面白いなと感じてしまいました。


でもねぇ。
その厄祓いに行った神社が、Hassyらしくて・・・。

お伊勢さんや、熱田さんはとてもじゃないが混み過ぎて(しかもこの時期だし)、人混みキライな自分には無理。
同じ系統で・・・と考えていたら、ココがあるではないですか!

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松の内であるにもかかわらず、歴史や規模の大きさにもかかわらず、このガラガラ感が嬉しい。
今回は電車で行きましたが、駐車場も充分余裕ありと、穴場を見つけた気分。

・・・どこへ行ったかは、写真から推測してください。
電車では名古屋から2時間強かかりました・・・。
なんだ。お伊勢さん+αで行けるんだ!

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2013年1月 4日 (金)

アップしばしお待ちください

1月4日です。

1日と、3日のブログを綴らないといけないのですが、今日の仕事始めでいきなり超残業。
さらに喉+鼻がどうも・・・の状態。
かつ明日も通常勤務ですので、今はカラダいわたること最優先で、書けるときに遡って書くときにいたします。

取り急ぎ、今日は、この辺でおやすみなさい。。。

(1/7追記:ようやく1/3分までアップいたしました)

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2013年1月 3日 (木)

(13シーズン滑走9日目)正月だ、遊ぼう!

(この日記は7日に作成いたしました)


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この日は、初詣。


つか、初詣のためにスキーなのか、スキーのついでに初詣なのか、よくわかっていません。
もともとはこの日、行く予定はなかったんだけど、今年の正月休みは短いし、1日の47でダワさんから指導を受けた反復練習、忘れないように少しでも身につけておきたいという気持ちが、大きかった。

となると、広い緩斜面のゲレンデがいいなぁ。

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“ご近所”のやぶはらにいたしました。
マイア他、このあたりのズン券を持っていると2000円で滑れるというものありますが、今日はいわゆる“コソ練”ということで。

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というわけで、リフト開始前から並ぶ。

最初はさつきゲレンデの緩斜面で足慣らし。
広い緩斜面、うっすら新雪が乗った言うことなしのバーン。
1本目は軽く流し、2本目、3本目と練習、練習。

4本目へ向かおうとリフトに乗ると、下でどこかで見たウェアが滑っている。
そして、お互い目が合う。


やぶをホームとしていて、マイアでも時折お会いする、あいみーさんでした。
リフト降り場で合流して、トップまで上がってしまう。
しかもあいみーさん、太板履いてる。やる気だな。

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写真じゃわかりづらいけど、ここから午前中は、国3の不整地とか、滑ってました。
太板を武器に、・・・つか、太板じゃなくても常にどこでも安定した滑りをするあいみーさん。
自分の今回の板、くろすけはとにかく沈む!
そうでなくても、おっかなびっくりな滑りをしてしまうんですけど・・・。

結局、遊んでしまった。
ま、もともとスキーは趣味で、遊びだから、いいか。

なんだかんだで、お昼。
今回は初めて入る、さつき食堂。

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入った瞬間から何やらスパイスの香りが漂っていたので、「この店はカレーだ!」とピンときた。
実際、香りほどの印象はなかったけど、昔ながらの素朴なカレー。
これといった特徴はないけど、イケる。


午後も、一緒に。
大好きな国3Aの整地をかっとばしたり、小回りしたり、1日の復習も忘れてはいない・・・はず。

でも、最後に、
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さつきパノラマをパウダーラン!
といっても、片栗粉のようなやや重い雪。マグちゃんなら難なく行けるでしょうが、くろすけにはツライ状況だった。
でも、(合法的に)どんな状況でも、どんな板でも難なく滑れるのが上級者の証。
・・・がんばった、つもりです。

結局コソ練はできませんでしたが、事実上初めて、あいみーさんと本格的にご一緒できて、楽しかったです♪
また新たな気づきも得て、今後待ち受ける・・・(今はヒミツ)・・・試練に向けて、ちょっとした予行演習が、できたかな?


これで正月休み終了。早いなぁ。
今のところは再びホームに戻って、2月に向けてまだ自分の知らない世界(今はヒミツ)に片足を突っ込もうとしている状況です。

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2013年1月 1日 (火)

(13シーズン滑走8日目)1年の計は元旦にあるために

(この日記は6日に作成いたしました)


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朝が・・・白んでいく・・・。


2013年になりました!
天気予報から、初日の出はどうかな?と思っていたのですが、6時半に自然と目が覚める。
外を見てみると、「これは、いける?」

外に出て、しばらく待っていますと・・・、

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今年も拝むことができました!
紅白を見ない年越しをはじめて3年目。今のところ例外なく初日の出を見ることができ、幸先はいいぞと勝手に解釈。
この15分後、太陽は雲の中に隠れ、天気は雪模様。
ホント、タイミングよかったです。


早朝スキーを終えたオーバさん(タフやなぁ)と、初日の出を見ていた自分。そして遅い起動のJUNちゃんとダワさん。それぞれ集まって、新年最初にすることは!

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サブウェイ(センターハウス内にある)で朝ごはん!
・・・いえ、まずは胃袋満たすことが、先決でしょ?

いよいよ滑走開始。
五竜のゴンドラを登って、一行は間髪入れずにとなりの47のゲレンデへ直行!

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え?

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いきなり47のハイレベル、ルート3へ。
・・・つか、自分、ここ行くの初めてなんですけど・・・。

平均スネパウという好条件ではあるのですが、下はコブっていて、超急斜面で、かなりスリリングなバーン。
・・・降りるだけで、精一杯・・・。

このルート3や、・・・なゾーンを滑り倒して、午前の滑走は終了。
・・・つか、まだまだこういう状況は、未熟だ。

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五竜に戻って、お昼ごはん。
期せずして、“年明けうどん”になりました。
五竜のゲレンデ沿いにあるお店。雰囲気もいいし、このうどんも、うまし♪


ここでオーバさんが帰投。
JUNちゃんも年末から4日連続滑走ということで、ここでいったん離脱。

2人だけ残った中、午後、再び47エリアに行って、ダワさんに稽古をつけていただきました。
お昼に『カービングから始めたでしょ?』と見抜かれていて、『それじゃあコブとパウダーはムリだね。』ということで、整地がメインですがかなりハードなトレーニング。
お初であるにもかかわらず、ホント、感謝です。
・・・つか、シニアであるダワさん。ホントタフですわ。
さらに、テレマークでしたし・・・。

15時前、滑走終了。
年明け初日から、充実したスキーでした。
これを経験に、今季、もっともっと上達しないと。


滑走後のアフタースキーも、ぬかりなく。
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JUNちゃんが先回りしていた喫茶店へ。
犬&猫に癒される。
つか、猫の半目が、逆にコワイ・・・。
ここで、夕食まで時間をつぶす。

そして、夕食。
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ガッツリと、にく!!
元日だから、フンパツ。ボリュームもあってなかなかでした。

さらに、サプライズ。
食事後、店を出ようとしたら、逆に店に入ってくるあるクルマ。
「どこかで見たことある。」
・・・マイア仲間のたにやんでした!

この日は八方で滑っていたとのことですが、いやー、まさに偶然。
思わず駐車場で長々と立ち話。
なんか、元日から幸先が、いいかも。


時間をちょっと外したため、大町も混雑がなく、高速もガラガラでスムーズに帰宅。
2日間だけの年越しスキーでしたが、充実の2日間でした。


【オマケ】
昨季あたりから、ゲレンデで時々見かけるボーダー。
「ついに、ここまで浸食しはじめたか。」と思っていたのですが、47のレストハウスに貼ってあったポスターを見て驚愕。

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マジメにやってるんだ!?
ここではこれ以上の追求はしませんが、「浮世絵は150年前のアキバ系」という妙な自論を持つ自分にとって、すでに文化としているの・・・かな?

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(13シーズン滑走7.5日目)カウントダウン!

(この日記は1月2日に作成いたしました)


野沢でのスキーを終えて、自分は翌日の滑走場所へ移動。
蕎麦屋から給油を経て、やっぱり1時間半で到着。

野沢を出たとき、道路はドライ。
通称“オリンピック道路”を快調に飛ばす。

が、白馬村の看板が見えるころから、道路は徐々に白く。
事前に「白馬村内凍結、スリップ多発しているから注意!」とこの日の白馬組からメールももらう。
ビビリながら、無事、到着。

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うん。やっぱり積もってるわ。
野沢とえらい違い。

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ナイター中のゲレンデにも出てみた。
なかなかいい雪じゃん。明日は期待できるぞ!


たどり着いたのは、白馬五竜。
白馬ではここと八方の二ヶ所、新年のカウントダウンイベントがあって、白馬組にどっちがいいか決めてもらって、結果、こちらになったということ。

その白馬組。
JUNちゃんと、オーバーさん。そして自身はお初にお目にかかる石川県のダワさん。
ここで4人合流。でも時間充分なので、

Img_2304
なぜか、宴会を始める。
ダワさんがます寿司を持参してくださり、自販機のビールと値段が一緒だった信州地ビールを売店で購入して、盛り上がる。

カウントダウンまでは居残るつもりだったのですが、3人は22時過ぎまでにギブアップしてクルマに戻ってしまいました。。。

で、ひとり居残った自分。なんとかがんばります。

Img_2305
レストランではステージショーが。
それを見ながら時間をつぶす(でも、このボードビリアン、なかなか面白かったっす)。

その後、抽選会があったりとイベントは進み(抽選券はナイター券購入者のみ対象ということで、自分はただ見ている。でもね、第三者的に見ると会場の盛り上がりがかなり面白かった)、15分前には『皆さん外に出てくださーい!』と。

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あと少し、なんか、ソワソワしますよね。

この直後、すべての照明が落とされ、カウントダウンが始まる。

3...2...1...

Dcf00135
ゼロ!!
至近距離からの花火が、2013年のはじまりを告げてくれました!!
10分くらい上がり続けたかな?

花火の後の最後があっけない感じはしましたが、これでカウントダウンイベント、終了。

自身、今までこういう年越しを経験したことがなかったので、イイ年した人間が、「こういう年越しも、アリですな。」と思った、2013年最初の感想でした。


この先の天気予報は曇りか、雪。
初日の出は、難しいなぁ。

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平成25年 序

2013


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