« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月31日 (月)

(13シーズン滑走7日目)ひとつだけ、良いこと

(この日記は1月2日に作成いたしました)


Img_2272
予報では雪のはずだったのだが・・・。


年末です。
今回、仕事の休みが短い(なんで4日5日と仕事なんですか!?)ため、予定として行けるのは31日と1日のみ。あと3日がどうか(2日の家族の集まりの酒の量次第)。

せっかくですので、ここで遠征。
1日目である2012年最後の日は野沢と決めて、今回は前日の夜発。小布施PAで車泊して、翌朝現地へというスケジュール。

で、当日朝に撮ったのが冒頭の画像。
雪どころか、道中時折雨だったし、就寝中も雨音がしていた。
30日、どこもかしこも雨だったそうですが、まだ尾っぽを引いている。

それでも、向かう。
スキー場ギリギリでようやく雪。道路もうっすら程度。
あとはてっぺんにかけるしか、ない。

朝の9時までが勝負だろうということで、長坂ゴンドラが開いたと同じくらいの時間に、リフトに乗る。
最初の待機列がはけたころのようで、余裕でリフトに乗り込む。

Img_2277
中間駅で、出迎えてくれました♪

画像でわかるように、今季初のセミファット、マグちゃん出動!
少しでもパウダー!の期待を込めて。

ゴンドラを降りて、皆がさらに上のリフトに乗り継ぐ中、右を見たら「!」と。
コレは行くしかない!と、自分はスカイライン連絡リフトへ。

リフトを降りたら、
Img_2280
ノートラックじゃん!
(右の跡は点検時のモービルでしょう)
新雪10センチと期待はずれでしたが、まさかまだ手つかずが残っていたとは!
しばらくしても、誰も上がってこない。
短い距離でしたが、ファーストトラックいただきました!!

まだ少ない中、やまびこエリアのひととおりを滑走。
でも、昨日の雨の影響は大きいようで、新雪の下はけっこうボコボコ。

Img_2282
コブで有名なやまびこB。
ハッキリ言って、「行くんじゃなかった」状態でした。。。

9時過ぎ、昨日から野沢にいるびとくさんと合流。
この日はびとくさんと、別行動で来ていたMさん一行と。

しかし、このあたりから混み始めて新雪もほぼ喰われると、あとはボコボコなアイスバーンが・・・。
正直、今の自分には手に負えませんでした。
なんか滑りも逆戻りしてしまっているし、Mさんのお連れ様からはなかなか辛口なこと言われるし・・・。

昼食時、白馬へ行っている別の仲間と情報交換。
白馬は吹雪だと。今季は野沢が現時点イマイチで、白馬はアタリだねぇ。

午後になってようやく晴れ出しはしますが、バーンはかなり難しい状況。
ですが、ひとつだけ、朗報が。

Img_2288
カンダハーコースが開いてる!
野沢にはかなりの回数行っているびとくさんでさえ「初めて滑る」コース。
もっぱらレース専用コースで、特に土休日なんかほぼリザーブされているが、この日は2コースあるうちのひとつが一般開放されている!
これは行かないといけないでしょう!

Img_2292
その、上からの景色!
これだけでも、この日に来て良かった!
これだけでも、今日のバッドコンディションを帳消しにしていいですっ!

ここもバーンはかなり硬かったですが、他のコースよりは滑りやすかった。
でも、自分が、順応できていない。
あと、アイスバーンが苦手なマグちゃんにはキツかった。

2013年(といっても、明日)への宿題を残しつつ、この日の滑走は終了。
その後、外湯で疲れをいやして、これから実家へ帰るびとくさんとはここでお別れ。

自分ですが、翌日は別の場所へ滑るため、これから移動します。
Img_2298
ナビ検索で2時間。
びとくさん曰く「1時間半で行けるよ。」とのことですが、さぁ実際は?


【年末のオマケ】
Img_2300
飯山ICまでのルート上に見つけた、蕎麦屋さん。
「そういえば、大晦日だった。」と今ごろ気付いて年越し蕎麦にするかと軽い気持ちで入ったのですが、このそば、メチャクチャうまい!
せっかくなので天ざるにしましたが、今回入った分店はいろいろメニューがありますが、木島にある本店のメニューはもりそばひとつしかないとのこと。

次回野沢へ行ったときは、本店のもりそばを食うぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

日々綴文恒例、年末のいちおう、読点(区切り)として。
今年も山で年越しの予定ですので、1日前にアップいたします。


2012年は、正直言って、サイアク。
とくに仕事面において。
本来は来年が前厄のハズなのですが、1年前倒しされてしまいましたね、いやホント。

一言でいうと「すべてが遣り切れない。」
もちろん自分自身の遣り切れなさもあるにはあるのですが、その原因を作ったのは約1名の部下。それに尽きる。
そいつがまさに「疫病神」そのものだった!

前任者の異動のため、別部署から代わりに迎え入れたのですが、
そいつが、とにかく、なんにも、できない!!

年の初めから、そうでした。
仕事面は当然として、最低限の礼儀作法すらなっていない、まさにダメ人間。
言うことだけ言って何もやらないし、やる気すら起こさない。できないなりの努力も一切なし。
そのクセ、人の些細なことに対しては揚げ足取りまくって、自分のことは知らん顔。

ある日、取引先の担当者に暴言吐いて、その社長に謝りに行ったこともあったっけ。
もちろんその後、さすがに彼に怒鳴りつけましたよ(普段はおとなしい自分のはずだけど・・・)
それから、彼は僕に対して、心を閉ざした。
ただ、それは僕だけではなく、他の数人や、一部取引先にまでそういう態度をとっていたようで、

ただでさえ今年は人員の都合で上司と一緒に二部署掛け持ちで忙しいのに、
そいつのおかげで、余計に仕事が増える始末。

それで無断欠勤のひとつやふたつしてくれれば、最後の決断ができたのに、
皆勤だけはするもんだから、手だてがないわけ。

秋になって、ようやく、翌年の受け入れ部署を探してもらった。
最終日、結局僕や上司にも、あいさつのひとつもなし。
完全にダメ人間・・・いや、人間ではないダメだった、最後まで。

この1年、マジメに思いましたね。
「1年ずーっとこれなら、大怪我か大病していたほうが、まだよかった。」と。

彼が移る来年からの部署、一緒に働く回りの人間は僕ら以上に容赦なくズバズバいう人間が多いから、
そこで耐えられずに、くたばってくれることを祈っています。いやホント。


実をいいますと、現在、職場のある程度の立場にいますし、さらに、部下のボーナス査定権も握っていたりする。
もちろん、彼には最低の評価をつけたけど、経営陣がどう判断したかまでは・・・?
ただし、自分も指導責任がありますので、自己評価も下げざるを得ませんでした。
(ただ、経営者もそれはわかっていたようで、自分に対してはボーナスの査定、ほんのちょっとですが色目をつけてもらった。これでちょっとは救われましたが・・・)

零細企業で、パートの割合が増えて、人員が不足している中、
上下関係はもちろんですが、部署間、取引先といった人間関係や連携といった仕事のイロハについて、彼を通じてイヤというほど勉強させられました。

・・・これ以上グチると、アレなので。

来年もしばらくはその余波を受けることになりますが、せめて来年の暮れには「あのときは大変だったねー!」と一緒に苦労を共にしている上司と笑い飛ばしたいです。
それが、来年の、目標。


そんな波乱の仕事面でしたけど、
プライベートは、まぁ相変わらず。
今年の仕事じゃないけど、波が起きないんですよねぇ、なぜか。

あと、プライベートで、特にひとり行動(旅行とか)のときは、どういうわけか、“審微眼”を働かせて、一定のレベル以上に、うまくいくんです。
なぜ、それが仕事面でできないのか?

「遅咲き」ということで、無理矢理結論づけておきましょうか(おい)。


なんだかんだで自分にとっては波乱の2012年が終わる。
前厄が前倒しで来てしまったけど、来年になったら、せめて厄払いには行かないと・・・。


皆様も、来年は少しでも今年以上の、幸せと充実感を・・・。


【P.S】
今頃になって、年賀状書いています。
毎度のことですが、ネタがなく、年賀状らしくなく、それでいてムリヤリな礼状。
昼までには終わるつもりだっただが、まだやっています。
夕方までに終わるか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月29日 (土)

すすみません・・・

今日明日は「ふつうに土日休み」と思うと、なんだか年末年始のありがたみが・・・。


明日は日曜日ですが、ウチの自治体は特別に可燃ごみの収集はあるとのこと。
今日はおもに片付けに集中!

・・・なのですが、なかなか進まない・・・。
家にいると集中力が半減するのは、なぜだろう。
たぶん、年中なにもやってなくて、部屋の状態は平均以下の・・・だからだろうか。

それでも、ごみ袋2つ分にはふくれあがりました。
やっぱり、普段からちょっとずつやらないととはわかっていても、今年はずーっと残業祭りだったし、
なら、スキーシーズンが終わる5月に!と、数年前から思っていて、結果、思うだけだった。


なんか、自分自身のダメさ加減を実感してしまいますね、年末って・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

もう終わりですか?

418760_426004534140074_598758056_n
帰宅時ちょっと寄り道したら、巷はすでに来年でした。


事実上、この日で2012年の通常業務、終了。
明日は大掃除で終わりです。

でも、「今年、もう終わるんですか?」という気分。
延長戦って、ないんですかねぇ。

年越し案件、多数。
今年はホント、いろいろ翻弄されまくった・・・。
(まぁ詳しくは年末恒例の総括ブログがまっていますので・・・)


来年もしばらくは今年のキャリーオーバーで翻弄されまくるでしょう。
せめて来年の今ごろは、「去年よりよかった。」と言えるくらいには・・・どうかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

(13シーズン滑走6日目)ただの振替休日

(この日記は25日に作成いたしました)


Img_2249
お仲間からいただいたチョコで、初めてこの日がクリスマスイブだと知りました。


・・・つか、スキーヤーやっているとクリスマスとか年末年始とか、気にならないのよ。
むしろ12月の初め、マイアがオープンするとその時点で「あけましておめでとう!」なんて挨拶し、再会を喜んでいるもんですから、ますます・・・。
え? 独身のひがみ?・・・はぁ、なんでしょう??


すこしふもとで車中泊したので、6時過ぎに起きて、準備してからゲレンデまでの約15分。
Img_2242
途中に見える御嶽山。
ちょうど夜明け前の霊峰が、すごくいい。
でもiPhoneのカメラだから、画像も雑ですが・・・。

ゲレンデに到着。ベースへ行ったら、
Img_2243
コーデュロイ!
残念ながら積雪はうっすら程度で期待外れだったものの、昨日よりは滑りやすそうだ。


オープンとほぼ同時にリフトに乗り、1本慣らして、上のリフトが開いたと同時に上へ。
皆さん1丁目ばかり行きますが、自分はとなりのブルダイ上部へ。


ファーストトラック、いただきました!!
画像撮りたかったけど、そんな余裕、なかった・・・。

Img_2245
それにこの日、客が・・・。
某ジュニアのスキークラブの合宿以外に、いるのか?というくらい。
時にゲレンデが貸切状態。

しかし、この日は寒かった。
10℃は開田としては珍しくないのですが、まだカラダが慣れていない。
それに、新雪が削られたあと、いつものアイスバーンに。
ホント、コブだパウダーだもいいけど、アイスバーンも制覇してこそ、不整地ですし。


そんな中、事件が起こる。
お仲間のひとりが、誰かにぶつけられたらしく、転倒。
我々が先に滑り降りて「こないねー。」なんて上部を見てたら、どこかで見たウェアが倒れてる!

急いで現場へ駆け上がったり、パトを呼んだりで慌ただしくなる。
その時点での第一発見者と話すことができ、状況を聞き出すが、その方も発見した時点ですでに転倒していたという。

仲間皆さんが行っていましたが、これ街中だと「当て逃げ」ですよね。
ぶつけたヤツ、許せん!!

その前後の記憶が飛んでいたようですが、
翌日、脳外科へ検診に行ったら幸い軽症で済んだとのこと。
とりあえずは、一安心。

でも、ヘルメットしていなかったら・・・と、ぞっとする。
昨今の風潮で装着者が増えてはいますが、自分も昨季の野沢で大転倒やらかして、メットがなかったら今は・・・と思うと、やっぱりヘルメットは大事だと、思う。


そういうこともあったし、アイスバーンも過酷さを極めたので、お昼ごはんのあとに自分はここで滑走終了。
シーズン券持っていると、良くも悪くも自分のペースで滑ることができるので、時には自分のテンションに従うことも、必要かなと。


でも、時間が余ってしまった。
なら、行っちゃいます?

Img_2250
R19を帰路とは逆に北上して、奈良井へ。

Img_2253 Img_2255
旧中山道の宿場街、いやされますわぁ。
去年だかおととしだか、某連続テレビ小説の舞台になっていますが、冬のこの時期、観光客ほとんどゼロ!

Img_2258
カフェでまったりしながら、異空間を過ごす。
でも、さすがに、寒かった・・・。


ここまで来たなら、さらに行っちゃいます?
R19では帰らず、権兵衛峠をくぐって、駒ヶ根へ。
マイア仲間では話題になっている、とあるソースカツ丼のお店。

何が話題になっているかというと、
Img_2260
次元の違いを疑う、このボリューム!
これをふつうに平らげる自分もおかしいのですが・・・。

まぁいろいろあったのですが、この時期は中央道も渋滞はほとんどないので、駒ヶ根ICからは2時間強でスムーズに帰宅したのでありました。


【オマケ】
今回はクルマ関連。帰路について、
開田〜(ほとんど下り)〜R19(アップダウン)〜奈良井へ行って、
〜R19〜権兵衛峠(アップのあと、ダウン。トンネル内の走行抵抗ってすごくあるのね)〜伊那〜駒ヶ根、
駒ヶ根から中央道(けっこうアップダウンあり)で帰った結果、
Img_2261
この燃費は脅威的!

もっとも、高速では80〜90km/hでしたけど。
ひとつ発見したのは、高速では大型トラックを見つけて、その後ろについてみる。
そのトラックが「クルコン使ってるな」と判断した時点で、ずーっとそれについていく。
ご存知のとおり、大型は90km/hリミッターがついているので、一定の車間でその後ろについていく(いわゆる“人間EyeSight”)をすればいいわけ。
ヘタに飛ばすより、時間も大差ないと思うし、一定の距離でついていくことに集中できるので、個人的にはかえって眠くならないのかなって。

目指すは実際のEyeSight装着車よりもスムーズに“ついていく”ことです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月23日 (日)

(13シーズン滑走5日目)らしさを超えて?

(この日記は24日に作成いたしました)


Img_2214
快晴だったんですよ。このころまでは・・・。


金曜日は取引先との忘年会で深夜2時まで飲んでいました。
でしたので、土曜日はほぼ死人の状態・・・。

夕方にようやく生き返り、重い腰上げて準備して、日月でスキーとしました。
場所はいつものマイア。
クリスマス? それなんですか?


前日がなんと「雨」で、この日は気温こそ(マイナス)5、6℃とそこそこだったものの、前日の影響でバーンがけっこうじゃがいもでして。

Img_2216
でも、こうやってクッキリ見える御嶽山は、いいですね。

そのじゃがいもやアイスバーンといったこの時期、マイアらしいといえばらしいバーンで、今日も練習。
いつものお仲間が集まって、あーだこーだワンポイント頂きながら。

全然エッジが噛んでくれない“じゃがいもアイス”。
(・・・実際にこれが存在したら↑おいしいのだろうか?)
クルマの運転でも、とくに雪道やアイスバーンについて「急」のつく動作は厳禁。
スキーも同じでして、アイスだじゃがいもだからとあわてると、板があらぬ方向にいったり、カラダがついていけなくなったり。
わかってるんですけど、実際にはなかなかできないんですよねぇ。

快晴だった午前なんですが、午後から天気が急変。
Img_2224
わずか2時間で、吹雪・・・。
ティーホルンでケーキ食べながら出所を伺うが、収まりそうにない。
仕方なく、下半分1本を低速練習で降りて、リフトに乗ろうと思ったら、

「強風のため、リフト停止」

ここマイア。この地域の風向きも考慮したうえでリフトがつくられていて、減速はあってもちっとやそっとでは止まることはないのですが、そのマイアで止まるんだから、よほどすごい吹雪だったんだろう。
(あとで理由を聞いて、あぁそれなら、安全上仕方ないなと納得)

その時点で15時半。もうちょっと滑りたいのだが・・・。
視線を見回していたら、

Img_2226 Img_2228
あるじゃん!
キッズゲレンデに、らくらくトンネル(ムービングベルト)が!
トンネル内は風が吹いてもラクチン。でも下部もかなり吹雪で、出口にあるマットが飛んだくらい。
直すのに必至でした・・・。

写真の3人+自分の4人。ここで2本、低速練習。
ただここでも、アイスバーンでした。。。
でも、ここで、ちょっと、なにか、きっかけが。
明日、もうちょっと確認してみるか。


その後、車泊組はいつものようにやまゆり荘でお風呂。
そして、今回居残りの5名で、すこしふもとに、降りて、

Img_2233 Img_2234 Img_2235 Img_2237
クリスマスだからじゃないけど、ちょっとリッチな夕食会。
とあるログハウスのレストラン。自身は昨季の打ち上げでここを使って以来の二度目なんですが、オードブルも、ピザも、パスタもすごくおいしいんです!
久々にワインもいただいて、充実のひとときでした。

21時過ぎにお開き、その後すぐにクルマに戻って、就寝。
(註:今回はそのレストランからクルマを停めた⇒車泊場所まで徒歩で行ける位置です。念のため)
夕方からパラパラ舞っていた雪。明日積もってくれればいいけど、どうせ山頂は風が吹いてて、積もらないだろうな・・・。

せっかくマグちゃん(セミファット板)も持参してるんだけど・・・。


【オマケ】
マイアの鍋シリーズ、第三弾!
Img_2220
定番でロングセラー、チゲ鍋!
もう3年だか4年目になるだろうか。ウラ話させていただくと社長の思いつきでメニューに加わったのですが、いまやマイアになくてはならない存在。
とくにこの時期から2月、カラダがあったまる存在として欠かせません。
これは生卵標準。シメの雑炊はおやくそく!

そして、
Img_2223
甘いものも欠かせません。
実はマイア、本物のパティシエが常駐していて、手作りスイーツもある。
そのひとつ、いちごロール。
甘さも絶妙で、滑りで疲れたカラダを癒してくれますっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

国民の代弁者?

数日経ってふりかえってみると、
「なんだかなぁ」って感じの今回の総選挙だったような、気がする。


なんでかなぁと思っていたら、
「マスコミ」が要因のひとつかなと、思った。

そりゃそうだ。
期間中、常にどこどこ優勢とか言ってりゃ、「あぁそうなんだ。どーせオレひとり行かなくても変わんないし〜」と投票に行かない人々がむしろ増えていったと、考えられるし、
20時の時報直後に、体制が判明しちゃえば、それ以降テレビを見ている人が、どれだけいるか。
(ちなみに自分、22時1分でテレビを消しました)

開票後だって、
選管は途中経過なんか流さず、全ての開票が終わった時点で、発表しても、いいのかなと。
開票作業自体は公開だからアレなんだけど、マスコミは立ち入り禁止にするとか。
あと、出口調査もなんなんだろうね。
(最近は期日前投票期間も、役所の前に立っているし)

ついでに言えば、
地デジになっているんだから、TV局はこの日も放送だけは通常に流しておいて、選挙情報はデータ放送に割り切ってもいい、と思うんだけどね。
(NHKはサブチャンネルに振ってもいいし)

マスコミが「国民の代弁者」というのなら、
逆に、そのマスコミが、国民の意見を「mass(大衆)」の名の下に、誘導させているような気がして、ならない。

選挙運動をネットで解禁しろ!という動きもありますが、
自分はむしろ、投票日数日前になったら、すべての報道を抑制・・・つか、むしろ禁止してもいいのでは?なんて思う。

ここ最近の選挙のたびに「マスコミって、考えが古いのね」なんて思ってしまう自分は、考えが古いのでしょうか?

ほんとうの代弁者の立場なら、
最終的には国民の意思に委ねるような、方向に持って行かないといけないと、思うんだけどなぁ。
「選ぶ権利」を阻害されているような、気がするんです。


だってさぁ、
(ここから、日々綴文的に論点がズレていくんですが)
数年前から、毎年秋にある、この投票イベント
一定の時期までは中間報告してますが、投票締め切りの確か10日前くらいからはシークレットになるんだぜ。
そして、全票開票するまでは最終結果は非公表。


最終的に「選ぶ権利」は残さないといけないと、思うんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

あと稼働6日

今年を1週間延長してほしい気分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月17日 (月)

半分業務連絡

約2年前。
あることに参加はしてみたのですが、使い方がわからなくてすぐに断念。

で、最近になって、再開してみました。
時代の流れ、ってヤツですかねぇ。


あくまでこのブログと、この画面の右にあるTwitterとは完全に切り離して考えています。
心当たりのある方、ことごとくアピールしておりますので、その節は嫌がらずにご承認のほどを。

 
ですが、いまだに使い方、わかっておりませんが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

(13シーズン滑走3・4日目)雨のち晴れ

Img_2160
土曜日は雨だったので、「“ふもと”や」でとうじそばでした。


下界の雨はまぁいいとして、山はどうなのか?
予想気温はかなり高め。前日の昼頃に「まぁ頑張って行く必要も、ないか。」と判断。
昼前に到着するように、結局平日と同じ6時半起床、7時過ぎ出発にしたのですが・・・、


<土曜日>
それが正解でした。
木曽町に入っても、雨。
すでに上に上がっている人から連絡が。「マイアも雨。」

ならばと、天候の回復を伺いながら、午前中はふもとでまったりすることに。
Img_2159
一部の方は御用達にしている木曽のふもとにあるスポーツショップ。
この土日、バーゲンということで、自身初めて足を踏み入れる。
そしたら、自分と同じように天候を見越して出勤してきた人、雨だからと山を降りてきた仲間と出会う。

・・・買っちゃいました。
スキーとは直接関係ないけど、この冬には欠かせないアイテムを。
なかなか値引きしないメーカーのものなのですが、それなりに値引きしてあったので、思わず。
来週から、使用しましょうか。

で、冒頭の画像。
開田そばの名店「ふもとや」で。
ここは普段ざるを頼むんだけど、とうじは久しぶりだなぁ。
今回のメンバー、「トウジソバって、なに??」という方もいらっしゃったので、その方にとっては満足していただけたのでは、ないでしょうか。
・・・でも、向かいの「大目旅館」のとうじそばも頂いてから、ね。
それぞれ、まったく違うスタイルしていますし。

昼、ようやくマイアへ。
なんとか雨がやみそうなので、13時半、ようやく滑走開始。
・・・それでも、上部は小雨が収まりませんでしたが。

でも!
この雨で、バーンが程よく締まっていて滑りやすい!
この日からオープンした上部ゲレンデ、当初から幅めいっぱいで滑れるのは12月としてはめずらしい!

Img_2168
この日は未圧雪だった2丁目も同時オープン!
(本来はパウダー!の目論見だったのですが、天候のせいで・・・)
偵察目的でいってみたのですが、「行くんじゃなかった・・・。」
とても滑れる状態じゃない。降りるだけで精一杯。
道連れにした今日が初滑りのじゅんぺー君、ゴメン。

結局、リフト終了まで滑っていました。
普段この時期はアイスバーンの1丁目ですが、この日だけはすごく良くて、皆さんに指摘されながら1本ずつできる限りの修正。いい練習ができました。
・・・でも、まだカラダの感覚が戻っていないので、大回りはできませんが。

この日は車泊。
今季初のいつものやまゆり荘でメシ&フロ。
その後、駐車場に戻って二軒に分かれて宴会。
その二軒をハシゴする人もいましたが・・・。

だいぶ飲んだんだけど、楽しい酒っていくら飲んでも楽しいよね。
23時前にお開き。
ただ、気温がこの時間でもプラスの5℃。明日はどうなる?


<日曜日>
Img_2177
今季初の晴天!!
御嶽山、今季も滑りの上達を見守ってくださいませ。

ただ、気温がプラスなんですよ・・・。
ですが、ここはマイア。上に上がってみると、気温こそプラス維持だったのですが・・・、

Img_2179
1丁目の下から。このアングルでは撮ったこと、なかった。
やっぱりというか、この時期恒例のアイスバーンが・・・。
アイスバーン自体は苦手じゃないのですが、ここをホームとしてからいまだにずーっと「1丁目恐怖症」というのを持っていまして、この1枚バーンはなぜか、いまも苦手。
レッスンだって、検定だって、大回りも小回りもダメ出し喰らったり、点数でなかったりと鬼門の場所。
今日も、やっぱり、鬼門でした。

お昼ごはんのためにいったんベースまで降りますが、上下のリフトの乗り換え地点から一瞬にしてバーンの状態が切り替わるのもマイアらしい。
この日、下半分はなんか、春雪みたいになっている・・・。

なので、お昼からは下半分だけ。
ベースは人工雪でしっかりしているため、程よいザクザク感でこっちのほうが練習になる。
午後は4本。昨季や先週のレッスンを思い出しながら・・・。

この日は14時と早めのアップ。
実は、選挙の投票、まだだった。
期日前のタイミングを逃してしまったので。

休憩、給油、投票を得て、19時に帰宅いたしました。

シーズン始まったばかりなんだけど、土日でバーンがコロっと変わったので、「ホントにこの滑りでいいのかなぁ。」と感じたのは事実。
まぁ、それがこの時期に気づいたから、それはそれで、いいのかな?
まだシーズンは始まったばかりですし・・・。


【オマケ】
Img_2181
先週に続き、マイアの鍋シリーズ!
今回は日曜のお昼にいただいた、トマト鍋!
個人的にはあっさりすぎるかな?と思いますが、これもなかなかいけますぜ。
この鍋だけは唯一、ご飯かパンのどちらかが、選べます。
でも、カレー鍋には標準で付く、チーズが欲しい。
これがあればあとでチーズリゾットが作れますしね(次回、レストラン担当にリクエストしてみよう)。

さらに、
Img_2167 Img_2166
マイアHPで更新される、Cool Newsの舞台裏に遭遇!
これは土曜日の出来事。準備して滑るかとセンターハウスを出ようとしたら、ちょうどその風景に出くわす。

その夜、ちゃんと更新されていました。
(このリンクの、12月15日付日記を参照)
あと、このネタの掲載を快諾していただいたマイアのMさん、ありがとうございますっ!
(なにせ、長年マイアをホームにしていますと、ブログのネタに苦労するものですから・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

これはなんのせいだ?

とてもじゃないけど、今年があと半月とは思えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

国民のためであるのなら

選挙戦真っ最中ですが、
いち国民として、候補者にふたつばかり注文をつけたい。


いち:
12時台のお昼休み。
「そんな時間に、選挙カーはやってこないでください!」
労働者にとって、仕事の緊迫した緊張から解放することができる貴重な時間。
昼寝したいのに、うるさくてどうしようもありませんっ!!


に:
朝方、ならびに帰宅時の地下鉄駅。
演説されるのは別に構わないのですが、
「駅の出入り口をふさぐ形で立たないでください!」
ハッキリ言って、通行の邪魔ですっ!!


国民のためと思いながら、国民の感情を無視して、上記2点を強行された候補者!
あなた方には投票しません!!


・・・あ、
自宅と勤務地、選挙区が違ってた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

(13シーズン滑走2日目)いきなりハイシーズン!?

Img_2140
ただいまー!


12月、いよいよ本格的にスキーシーズンスタート!
今季も、開田高原マイアをホームゲレンデとして、時にはここで練習(するのかな?)、時にはあっちこっちへ行ったり(できるのかな?)で、すこしでも、上達できますように。

マイアのスタートは日曜日帰り。
例年いつものように4時過ぎに出て、7時台に現地着のスケジュールですが、今季はどこか、ちがう。

Img_2139
いきなり、雪道。
(写真は片交工事中の三岳エリア内)
南木曽から雪、十二兼から道路に雪が目立ち・・・。


・・・まだ雪道に順応できてないんですけど。
外気温計はマイナス2〜3℃。いちばん滑りやすい状態じゃん。
案の定、時折滑った。それも開田エリアに入ってからようやくタイヤが噛んでくれるようになりましたが。


到着して、マイアの常連、スタッフ、そして社長とも再会。
今季も、ここで、少しばかり上達のきっかけができればと。

Img_2142
ゲレンデは終始、こんなカンジ。
ある意味ショッパナからマイアらしい。

・・・まだカラダが順応できてないんですけど。
気温だけは7℃とそれなりでしたが、ずーっと吹雪で、さぶい!
ほぼ極感仕様の着込みで胴体はなんとかなったが、指先だけは耐えられなかったです。


で、
雪質はかなりいい。ハイシーズン並みの雪。
でも、せっかくの軽い雪が飛ばされ、アイスバーンが顔を出すのもマイアらしい。

最初から慣らしてみて、3本目で、「・・・?」
「このまま滑ってもなぁ。」ということで、急遽レッスンに入ることにしました。
まだ、シーズン始めだし、ここで変な癖は矯正しておかないと。

昨年はお休みしていたので、2シーズンぶりのマイアレッスン。
ある意味狙っていた通り?受講生は上級者の常連ばかり。
班分けなしで「のぞみ」ながらも「こだま」並のレッスン。でも午後は「ひかり」だったなあ(スミマセン、内輪ネタです)。

昨季ラストの志賀レッスンで新たなきっかけをいただいた自分。
それをできるだけピスラボで試してみて、先月のかき氷を得て、今日のレッスンはそのプロセスに間違いがなかったかの確認と、次のステップへ進む当面の課題を頂くために。

・・・結果、あながち間違ってはいなかった。
シーズン初めのマイア。アイスバーンが思っていた以上に乗れている。
例年は絶対バランス崩しまくるんですけどね。これもアイスバーン以上に乗るのが難しいピスラボ効果、かしら?
・・・逆に、吹きだまりには足を取られまくりでしたけど。

その中で、ダメ出しも多数。
いえ、いいんです。始まったばかりですからむしろダメ出しは多いほうがいい。

そのダメ出しを胸に、次から練習しないと。
この日、初めてスキーにおける「荷重」の意味が見えてきたような、気が。
4月には、「Hassyいないんだけど?」というくらいの滑りができるように・・・。


帰りもハイシーズンでした。
道中、ずーっと雪。
Img_2150
つか、名古屋市内に入ってからが、いちばんひどい。
(写真は信号待ち中)
ぼたん雪が降りまくり、視界がない。ここが一番怖かった・・・。

今季、どこでもハイシーズンが早く来ている。
でも、12月の間はそれに浮かれずに、まずは自分自身の基礎固めをすることから始めます。
・・・と書いとかないと(書いといても)、絶対浮かれますので。


【オマケ】
あまりの寒さ(つか、ホワイトアウトもあったくらい)に、ゲレンデの写真はほとんど撮ってない。
なので、あったまるネタで。

Img_2143
昼食は新メニュー、カレー鍋!
いやーうまかった! ちなみに、ご飯も去年までよりおいしくなっていますよ!
(下膳のときにコックに確認したら、お米を替えたとか。やっぱり!!)
シーズン始めから、鍋が充実しています!
当分、お昼は鍋づくしになりそう・・・。


レッスン後に、おやつ。
Img_2145
甘いものは欠かせません!
これはキャラメルと林檎のケーキなんですが、実はレストランにはないものでして。
・・・まぁ、マイア常連ならわかると思います。これは午後(それも15時以降)が狙い目ということで♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

なんだかんだで

今年ももうすぐ終わりらしいですね。


今日、会社の忘年会。
当然といえば当然ですが、毎度の抽選会。今年は当然、何も当たらず。
今年は、最初から、そんなもんです。


それでいて、明日は出勤なんだよなー。
出勤といっても会社の年次総会のようなもので、いつもより1時間余分に寝られるし、17時には上がれる分、いいんだけど。

毎度のことながら、「なんで逆にならない?」と思う、帰宅後の晩酌のひととき・・・。
どうでもいいけど、セブンイレブンの春巻って、うまいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

ひょろろんひょろろん

昨日、強制早上がりして、シネコンのレイトショー。

のぼうの城”を観てきました。
つか、今週もどうせ超残業が続くから、せめてもの気分転換です・・・。


先日、映画は観ずにサントラだけは買って、それについてのブログを綴っていたりするのですが(参照)、そもそもなんで観ようかと思ったきっかけが、そのサントラの中にあって、この映画のメインとも言える、狂言“田楽踊り”が、どのような映像で表現されているか、興味を持ってしまったため。
ブログでは、「このシーンのためだけに、映画を観たく、なった。」と書きましたが、ホントに観てしまったわけで。
・・・なんて不純な、動機・・・。

映画自体もけっこう、よかったです。
映画ですから当然ある程度の脚色はあろうけど、時代考証もしっかりしているようで、合戦や水攻めのシーンとか、けっこう引き込まれました。
それだけでも観た甲斐があったのですが・・・、


その“田楽踊り”。
・・・完全に「圧巻」のひとこと。
つか、狂言ってこういうものだったのね。
歌詞からしてすごく卑猥で、下品だったけど、映像を加えるともっと卑猥だ・・・。

ですが、その卑猥で下品が、かえって笑いを誘ってしまうわけで。
サントラ買ったとき、これを初めて聞いた時点で思わず大笑いしてしまったけど、この日のレイトショー、客はわずか10人ほど。むしろ笑いをこらえるのが大変だった。
野村萬斎の見事な踊りを活かす、見事な曲づくりをした上野耕路に脱帽!
時折、「ひょろろんひょろろん」のお囃子が耳に迫ってくる・・・。

その他、上野氏の楽曲がけっこう場面場面で活かされているのがよかったです。
(どうせ、そういう感想しか出ない)

あと、数曲の歌唱を担当した実弟の上野茂都、映画にも出てた。
ちゃんと歌ってたんだ。

さらに、ピエール瀧も出ていたのは知らなかった。
どの役で出ていて、どこで死亡したんだ?(おやくそく)


エンドロール。
日本映画らしいパターンでちょっとがっかりだったのはおいといて、
その舞台となった忍城の現在の舞台が紹介されていたのが興味深い。

・・・つか、さきたま古墳群の周辺じゃん。
ここ、数年前に行ったぞ。
このあたりで、戦国時代、そんな壮大な合戦が繰り広げられていたんですね。全く知りませんでした・・・。


・・・やっぱり、歴史は少しでも学ばないと、いけないですな。
(なんかメチャクチャなブログになってる・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

国宝にならない、至宝(後編)

師走かぁ。


三連休のあとの六連勤。しかも土曜日は通常勤務のあと、業務関連でセントレアまで。
火〜木まで22時過ぎの残業に加えて、土曜日の帰宅はギリギリ変更線を超えずに済んだ。

疲労を蓄積したままだけど、
今日、日曜日の午前はヤボ用。やっとスタッドレスに交換。
来週も土曜日は勤務。スキーに行きたい・・・。


しかし!
その前に、ひとつ、行くべきところに行かなければ!

Img_2132
ボストンの至宝展、まだ後期を見ていなかった!
(前期のブログはこちら
終了まで残り一週間。日曜日の午後はさすがに混雑が・・・。
でも、ギュウギュウ詰めというほどでもなく、ほとんどの作品はそれなりに余裕をもって見られました。


後期の目玉は尾形光琳と、伊藤若冲!
・・・なのですが、どちらも数点ずつの展示でややガッカリでしたが、やっぱり若冲はいいよなぁ。
数年前に若冲を中心とした企画展があって、当時の上司(美大卒)に薦められて行ったんだけど、このあたりから日本画よりは、浮世絵に興味を持ち始めたから、美術の守備範囲を広げるきっかけをつくってもらったその上司にはカンシャしないと。

で、この企画展の最大の目玉、曽我簫白も通期展示の運龍図を除いて、入替え。
前期で見たときはさほど印象はなかったのですが、後期展示の作品を見ていて、あることに気がついた。

ひょっとして、簫白って“ヘタウマ”では??

とくに写実的でもなく、かといってデフォルメしすぎているわけでもなく。
前期で感じた「滑稽」って描き方そのものが、滑稽だったのかも、しれない。

200年ほど経った今でこそ、美術的価値として評価されているのですが、当時の評価はどうだったんだろうね。
ヘタウマだから、蛭子能収やテリー湯村と同じような評価だったのかなぁ。
それも、屏風画や襖画という大きなキャンバスに書いちゃうんだから、よっぽど大胆だったんだろうなぁ、なんて。

これを発掘し、収集したボストン美術館の関係者って、よほどスゴイ眼力をお持ちだったのかなと。

あと、仏画ね。
改めて見てみると、当時の人間の想像力って、ものすごいなと。
「人間が創造物を造り、宗教を造り出す。」
当時、科学なんて概念がなかったし、今みたいにテレビだネットだという暇つぶしに最適なメディアもなかったわけだから、そんな中であんなもの描き出す才能が、スゴイ。


・・・と、ものすごく、「あさってな方向」での感想を、述べてしまうわけで。

となると、
今から100年後、現時点で生み出しているアートやメディアの、何が生き残るのか、すごく興味があるわけですよ。
当然、その頃は生き残っていないから、タイムマシンで確認したいくらい、ですね。


そう思うと、昔の歴史だ美術だ文化だに目を向けるのは、おもしろい。
それも今に知られているそれらは長年のいろいろから生き抜いているわけですから、当然忘れ去られてしまったものも、あるはず。

・・・実は苦手な中世〜近世の日本史や世界史。
教諭もそういう視点から教えてくれたら、もっともっと興味持ったかも、しれないのにね。


Img_2131_2
でも、
やっぱりナゴヤはこういう制限が、起こるのよね。
能装束は見たかったなぁ。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »