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2012年10月16日 (火)

きっかけは、ほんのちょっとのことから

実は自分、かなりひどい肩こりを持っていまして・・・。
コリというよりも、「痛い」くらい。

ブルーワーク6〜7割、デスクワーク3〜4割の今の業務ですが、1日平均3万歩は歩きつつ、重量物も持ち上げ、最近はフォークリフト(立ち乗り)練習中で、PCではワード/エクセルにおいて一般平均レベルのスキルは必要とされる。
そして、時にはパワポ、Photoshopもいじる。
そりゃ残業も増えるわな・・・。


そんな状況ですから、最近はジムもロクに通えない中、せめてこの肩こり(さらには首周りも)はなんとかならないものかと思っていたのですが、どこかから習ったわけでも、ハウツーを得たわけじゃないんだけど、普段の姿勢や動きに問題があるのかな?と。

デスクワークや通勤時の地下鉄で座っているとき、歩いている時。
元々猫背気味の自分ですが、その猫背が肩こりを誘発していると気がついて、ほんのちょっと、普段の姿勢を、変えてみた。

それは、「脇を締める」。
いちおう、ネットで調べたうえで、実践(“閉める”とはまったく違うことらしいので)。

締めるというよりは、肩と腕の横のライン、今までは腕が前に行き気味だったようで、それを前後基準で肩と腕のラインを同じ、しいて言うなら、腕をもうちょっと、後ろ気味に。
ちょうど肩甲骨を後ろにもっていく感じですかね。

さらに、PCでキーボード叩いている時も、脇が甘いことに気がついて、常に脇を締める(というか、胴体と腕をできるだけ近づける)意識でやっていたら、そのときは体制が苦しいものの、フシギと肩のコリを感じにくく、なっている。

それに気付いてまだ3、4日ですのでそれが正しいことなのか、この先ほんとうに肩こりが解消されるのかはわかりません。
間違っていたら、誰か指摘してください。


で、
なんでそんなことに気がついたのか。
きっかけは先日のサマースキー。

クラブやデモレッスンの団体様が多い中、数少ないヒトリストで黙々と滑っていたのですが、
あるジュニアレーサーの板の先に、こんな貼り紙がしてあった。

『わきをしめる』

なるほど!
板の先に自分のクセや、注意するワンポイントを貼っておくのね。いい心がけですわ。

で、その『わきをしめる』というのを自分に置き換えたときに、「あ!」と。
それに気付いて以来、意識して滑った・・・つもりです。

・・・今まで、撮ってもらった自分の滑り。
なんであんなに見た目イケてないのか、原因のひとつは、これかな?と。


なら、普段の生活にもフィードバックしなきゃ、と思ったわけ。
そのジュニアレーサーには感謝ですわ。


なんだかんだで、10月も半分。
あとひと月もすれば、たぶん、かき氷の上に立っている(はず)。

今季のスキーシーズンこそ、なにか、変えなきゃ。


【追記】
脇を“締める”ことについて、ネットでいろいろ漁っていたら、大抵はゴルフに行きつく。
スキーヤーもグリーンシーズンにゴルフをしている方も多いと聞きますが、自分自信は「なんで??」と思っていた。

それに気付いて、「なるほどね!!」

あらゆることについて、完全に独立したものは、ない。
たとえそれが蜘蛛の糸ほどの細さだったとしても、この世界は、あらゆる物事どうしが、つながっていなければ、成り立たないんだな、と。

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