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2012年10月

2012年10月31日 (水)

代車でGo! 12年秋版(その2)〜このいろいろが、in Motion!

その1)からのつづきです。


さて、恒例の代車でGo!インプレッションコーナー!
今回は現行インプレッサ(1.6i-LのFF)が借りられましたので、過去の例に違わず徹底的にどうでもいい視点からダラダラインプレ!

・・・ちなみに、
いつ頃からか、代車インプレの記事のタイトル。
じつはそのクルマのCMキャッチコピーをそのまま使ったり、アレンジしていたの、お気づきでした?
けっこう、がんばらなくていいところに気をつかったり、しています・・・。


Img_1987
デザインですが、
「やっちまったな!」のレガシィ以降、だいぶマトモにはなっていますが、スポーツ(5ドア)のリアのいかにも「寸詰まり」な造形だけは、いまだに・・・。
このあたりはG4(セダン)のほうが端整がとれていて、いいですね。

でも、ディーラー試乗車で置いてあったXVでは、そう感じないんですよ。
XVはむしろ「けっこういい」と思ったくらい。
現行アウトバックが標準レガシィに比べてマトモに見えるのと同様、クロスオーバー寄りのデザインを、しているのかなぁ?

要所要所で日本刀でスパっ!と切られたような直線的なデザイン。
悪くはないんだけど、もうちょっと面で捉えたデザインを、してほしい(個人的意見)。
同時期に出たBRZは、ちゃんとそういうデザインしていますし。


Img_2013
インテリア。
これも現行レガシィ以降、ずいぶんマトモになった。
で、「??」と思っているのが、パッケージOPでHIDヘッドライトとキーレスがついていますが、それがついていると革巻のステアリングと、クリアビューパック(ワイパーデアイサーやヒーテッドドアミラーなど)もつくはずなのに、なぜかそれが、ない。
カタログ見ても、今回の代車の組み合わせが、ない。なんで??
革巻ステアに見せかけて、実はそうではないというギミックも。フシギだ・・・。


室内はかなり、広い。
先代より寸法は大きく変わっていないハズですが、運転席に座ると妙にだだっ広く、感じる。
シートも大きくて、疲れにくくて、充分に合格点。
Img_2001
当然、リアシートにも。
歴代インプの背もたれはかなり立ち気味だったのですが、今回はほどよく寝ていて、足元も広くてなかなか快適。
・・・つか、先代レガシィより、明らかに広い・・・。

ただ、ロードノイズがひどいのと、フロントではさほど感じませんでしたが遮音性がイマイチ。
おそらく、ハッチゲートからと見た。
ハッチのゴムを対策するだけでも、改善すると思いますよ。

それでも座っていた時間、気持ちよく爆睡させていただきました♪


ですが、
スバリストにとって、それでもデザインは二の次。
やっぱり走りが肝心というわけで、いよいよ・・・。

Img_1982
スバルが満を持して送り出した新世代ボクサー、FB型エンジン。
先月レンタで乗ったBRZのFA型(直噴)がおもいっきり低速トルク丸出しだったのですが、このFBは思っていた以上のトルク感は感じない。
でも、1.6にもかかわらず先代レガシィの2.0lに近いパワーとトルクを感じる。
さすがに坂道ではパワーの限界を感じるものの、それは1.6lではなく、2.0lではないかと感じるくらい。
それだけ、エンジンは非常によくできている。
普通に走っている分には、不満は全く、ない。

足回りも、充分。
多少締まりがないかな?なんて思う時もありますが、いえいえカーブではロールは大きいものの、コレがすごくしなやかで粘るんですよ。
「これでFF?」と感じるくらい。
昔ながらのスバルクッション、健在。他社から乗り換えると「おぉ!」と思いますよ。おそらく。


でも、ワインディングで弱点が。
それは、リニアトロニック(CVT)。

昨年乗ったレガシィのそれが「カッタルイ!」と感じたのですが、エンジン変わったおかげで町中では不満はないけど山道ではCVT特有のレスポンスの遅れが顕著に・・・。
さらに、下りではエンブレが効かなくて、怖い・・・。
ちなみに、[S]モードはその違いがわかりませんでした。

今回のインプで改良されたというものの、まだまだ発展途上なのかなぁ。
せめて、パドルまではいかなくとも、トヨタかホンダの3モードか、マニュアルモードがほしい。

車重もFFで、1260kgと今時のクルマとしては軽量なハズなのですが、逆に軽量感は感じられず、重厚感のほうが先行・・・。
このへんはセレナやノアに乗ったことあるから言いますが、他社のCVTのほうが優位。

もうすぐ発表されるFMCのフォレスターにもついにCVTがつきますが、悪路の走破性がどうか、余計な心配をしてしまう・・・。


Img_1977
スバル車初のアイドリングストップ。
(Dレンジでタコメーターがゼロになっています)
コレ、すごくかしこい!

エアコンやオーディオや昼とか夜とかいろいろコンピュータが計算して、止められる場面とかかっていなくちゃいけない場面をコントロール。
再始動音も普通にセル回したときよりも静かで、発進のモタツキもほとんど感じない。
違和感という違和感は皆無に近い。

Img_2003
ちなみにアイストのモニターがコレ。
トリップゼロの時点から、停止中の時間と、累積時間。そしてそのぶん節約できたガソリンの量まで。
ここから計算すると、1時間で約1リットルのガソリンを節約できるという、ことかな?
表示の画面では、燃費から3〜4キロ分は節約しているということですね。たぶん。
はたして、それが多いのか少ないのかよくわかりませんが、こうやって見えることで、エコドライブ意識をかき立てるということですかね。

Img_1983
さすがに、バッテリーは専用タイプでした。
「95Q」なんて聞き慣れない規格。交換するといくらだ??


で、いちばん気になる燃費。
Img_2002
山道を走って、15km/lいった!!
満タン法でも14達成。タンク容量はこのクラスとしては多めの55lなので、高速巡航だけならワンタンク1000キロいける能力をもっているかも?


トータルの感想。
「ふつうに使うなら、充分に、買い!」

・・・ですが、スバリストなりの厳しさもあって、
「1.6lに限って言えば、マニュアルモードは必須」
やっぱりDとLの2モードは物足りない。町中ではそれでも充分なんですけどね。
「タイヤは変えよう!」
15インチですが、まったくもってショボイ。
たぶんスバル初のグッドイヤー(たぶんトヨタ購買部門の影響だな)。グリップはそこそことして、ロードノイズのヒドさは目に余る。
静かなタイヤに変えるだけでも、充分変わると思います。
「もうちょっと遮音を・・・」
年改で変わってくれれば嬉しいですが、いかんせん今もバックオーダーを抱える売れっ子。もうすぐ1年経ちますが、それに合わせて年改できるのかしら?
「デカい!」
今のCセグメントの流れではあるものの、運転していて寸法以上に大きく感じる・・・。
スバルらしく見切りはいいので、もうちょっと適正なサイズ感というのがあると思いますよ。

でも、売れているのだから、これらは大した欠点にはならないでしょう。

ですが、ふつうには使わない(例:スキーでの車泊)身分としては、現行レガシィではデカすぎるからコレのロングサイズがあればなぁ・・・なんて思ってしまいます。
当然、できればMTで(ぜいたく)。


来年の代車は新型フォレスターを狙っています(おい)。


【オマケ】
ウチの地域のスバルディーラー。代車は基本「オーディオレス」がふつうでしたが、今回なんと!
Dcf00123
カーナビつき!
パナのストラーダ(いわゆる、“純正後付け”ってヤツ)。
最新の最高位機種はやっぱり画面キレイですねー。

で、ナビは使わなかったのでそのインプレははしょるとして、USBコネクタもついていたので、
Img_1976
iPodつなげていました。

音質は充分以上。なにやら「音の匠」とやらのチューニング機能があって、カーオーディオとしては非常に満足。
ですが、「画面タッチがつかえねー!」

らくらくスマートフォン以上にしっかり以上押さないと反応しないうえ(推測)、予期せぬ反応をしてしまう場面、多数。
これでは事故る確率高し。
さらにiPodコントロールは画面で操作することを全く考えられていないし、反応も遅すぎ。最悪。
アルバム1枚終わった時点で、いったんコネクタ外して、iPodで選曲してから再びつなげる・・・という方法のほうがまだマシ。

各社出ているiPod(他のミュージックプレーヤー含む)コントロールですが、せめてプレーヤー側から操作できる機能を残してくれたほうがまだ安全だと思いますよ。

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2012年10月28日 (日)

代車でGo! 12年秋版(その1)〜今年も事務手続き

↑今年も懲りずに、代車でGo!


この世のご時世や肝心なことはスルーして、どうでもいいことだけはダラダラ綴りまくる日々綴文の名物企画!?
今年もお約束的に、やってしまいます!

どうせクルマのインプレはダラダラ長くなりますので、この項は例のごとくこの日の行動をカンタンに。


今回の代車。今のスバルとしては一番無難な、
Img_1984
現行インプレッサ。
なにやら今回のインプはメチャクチャ売れているらしくて、仕様によってはいまだ納期2ヶ月以上、とも。
そのほとんどがEyeSightつきのようですが、今日の代車はその設定がない1.6i-L。
ちょうど「ス」の仕様ですし、インプレッサとしての性能をチェックするには一番ベスト。


今回もこの企画にはなくてはならない、A青年とこころたんを引き連れて。
あいにくの雨でありながら、道中のほとんどはなんとか小雨程度で持ちました。

いざ、代車として使い方を間違っている方面へ、レッツゴー!


Img_1980
今年は紅葉の当たり年のようで、普段はスルーしそうな場所でも、なかなか良さげな風景が。
3時間以上かけて、たどり着いたところは、

Img_1991
はるばる木曽は、御岳ロープウェイへ。
まぁ察しのいいこのブログの読者の方ならおわかりかと思いますが・・・、

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ハイ。
この冬のためのお布施、しっかり上納してまいりました。

なんだかんだで今年もシーズン券はココ。早割だと値段安い(7回行けばモトがとれる)し、2日前にようやく刷り上がったパンフレットも頂きましたが、今年はいろいろと“攻め”の姿勢に出ているようですよ。

残念ながら社長はいませんでしたが、受付チーフのMさんといろいろ雑談。
ロープウェイにも乗らず、ふもとを散策して、終了。
・・・あくまで目的が、一般とちょっと違いますから。

Img_1994
その足で、ホームゲレンデへ立ち寄り。
ゲレンデはちょうど、草刈り真っ最中でした。
天気悪い中でも、御嶽山がうっすら見ることができたのが、幸運。

1ヶ月半後は、この上で滑っているんだな。
山頂はすでに雪がかぶっている。この冬は充実したシーズンでありますように。


まぁ、これでやることは終了してしまったので、
Img_1995 Img_1996
お昼は定番、どうじそばと、

Img_1999
開田アイスの定番二段構成。
香ばしいそばの味がしました。なかなかおいしかった♪


あとは帰るだけ。
A青年と運転交代しながら、これでもかというほど代車を乗り尽くす。
だって、ディーラーの試乗程度では、クルマの善し悪しはわかりませんから。
事実、現行インプはディーラーの周辺数キロを試乗した程度。やっぱり1日乗ってみると、気付かなかったことがいろいろ見えてきますね。
最低、半日は乗らないと、本質は見えてこない。


と、いうわけで、
今回も、返却時刻がディーラーの営業時間ギリギリになってしまい、かつ代車なのに360kmも走ってしまったのはナイショです。
でも、ちゃんとガソリン満タン返し、しています。
(これは昔からの、自分なりの礼儀。今でこそ言われますけどね)

スバル久々のヒットらしいヒット作となった現行インプレッサ。
物心ついてからであるスバリストのキビシイ視点からは、どう写ったのか?


・・・つづく!!

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2012年10月26日 (金)

31

月曜日 まばたきひとつ 金曜日
ウィークデイの 時の速さよ

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2012年10月24日 (水)

ジイサンみたいですが

とどまるところを知らない残業地獄。

23時までの帰宅であればニュース番組なんかをボーっと見ていることがあるのですが、
午前様になると、見るテレビ番組が、ないんですよね・・・。
NEWS WEB24のあとは、マジメに見る番組が、ない。


で、最近ですが、“ラジオ深夜便”を聞いていたり、します。
なんかお年寄りみたいですが、5秒でチャンネル変えたくなるテレビの深夜番組とか、この時間は通販ばかりの民放BSよりは、よっぽどいい。

それもiPhoneにネットラジオのアプリを入れて、枕元に置いておく。
基本、つけっ放し。
聞きながら、ウトウトと。。。

それでも3時台に目が覚めると、半分ラッキーと思ったり。
ちょうど琴線に触れそうな、懐かしの歌謡曲なんか、やっていたりするんですよね。
昨夜は松本隆特集だった。
「ルビーの指輪」が彼の作詞だったとは、知りませんでした。。。
70〜80年代の歌謡曲って、ものすごく、大人だったんだな。


今の1時台は天野祐吉の隠居大学、アンコール放送があったり、
(天野さんはいいよねぇ。ハタ目いい加減なようで本質を見抜いている視点が好き)
2時台はクラシックメインかぁ。
さすがに4時台はなにかの講演のようで、この時点で目が覚めると損したような気分が(時間的にもそうだし)。


もともとラジオで育った人間でして、中学〜高校のときは深夜ラジオにお世話になった世代。
とくに当時流れていたコレ(この地域では伝説となっている名番組)は、今でも自分の考えの基礎を作ってくれたといっても過言ではない。
それにラジオは想像力が必要ですので、テレビでは半ば押し付けのように見える場面でも、ラジオではとにかく聴覚だけが頼りですので、そこから自身の想像力を追加して、イメージが結論づけられる。

同じ出演者でもテレビよりラジオのほうが面白く感じるのは、そういうことかなと。

・・・つか、ラジオ深夜便にお世話になるほど常に帰りが遅いほうが、そもそもの問題ですよね。

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2012年10月21日 (日)

備忘録〜10月21日

・ほんとうの本音は自身の極限状態を超えないと現れないし、出そうと思って出るものではない。出したくなくても出てしまうもの

・相性は大事だ。A社とB社とC社の組み合わせで、組み合わせ次第で魅力を引き出すこともできるし、逆に殺すこともできる

・円や丸はどこから見てもすべて平等。それゆえに感覚を失い、ちょっとした脳内麻痺を起こす。でも、それがなぜか心地よい

・名前と実態が乖離(かいり)すればするほど、そのインパクトは大きくなる。そして、さらにその対象に興味を増す

・4人の人間がいると、ひとつの行動に対する印象はやっぱり4通り存在する

・時には、何も考えない、なにかに全ての身と心を委ねることも、大切



・・・この1週間、特に週末。
あらゆることがあり過ぎた。
その中で、考えさせられる部分、数あまた・・・。

かといってダラダラ綴るほどでもないので、こうやって備忘録を、したためる。

・・・明日からは、どうなることやら。
それは月曜日になってから、考えるか。

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2012年10月18日 (木)

16、17

知る人ぞ知る、無印良品から出ているCD音楽集“BGM”。
世界中のあらゆるマイノリティーの音楽を探して、1枚1050円という格安で紹介しているシリーズです。

過去のブログ漁っていたら15作目は2009年に出ていて、しばらくの間「お休み中」だなんて公式HPではお知らせしていたのですが・・・、

いつの間にか、再開していた・・・。
本当に突発なんだからー!

昨年(2011年)に16作目が出ていたのね。
Bgm16
その16作目は、自身ノーマークで、ありそうでなかった「中国」!
当初からのコンセプトは過去の音源ではなく、現代の演奏家による録り降ろしのこのシリーズ。
旋律はいかにも中国ながら、ピアノを前面的に出しているのが、意外。

基本のイメージは顔面にメイクした孫悟空が出てきて・・・という根本は予想どおりでありながら、ピアノを使うことによって現代にも通じる、心地よい違和感が。
(なぜ?という詳細はノーツに詳しく書いてありました)
ラスト6曲目は現代音楽に通じるところもあって、個人的に琴線に触れます。

昨今の政治的なことは抜きにして、これ、なかなか聴きごたえ、アリ。


そして、今年出ていた17作目。
Bgm17
自分も好きなケルト音楽、再び!
確か7作目以来・・・だったか?

やっぱりケルトはいいです。
寝るときに聞くと、マジメに、心地よいまま、落ちる。
なので、いまだ、最後まで聞けていないのが、難点・・・。


もう10年以上経つのかな? 無印良品のBGM。
2作目から世界のあらゆる音楽を紹介するようになりましたが、最初の3枚組はオリジナル曲でした(あの細野さんとか、映画のサントラでは名の知れた蓜島邦明さんとかの書き下ろしの曲が・・・)。

2作目以降はネットストアとかでも買えますが、1作目だけはすでに廃盤。
その作品を現品で買えたのが、幸運というか・・・。


あとは昔も書いたけど、無印良品BGMとしてはいまだ手つかずのアフリカ音楽と、
そろそろ、ドメスティックに日本の知られざる音楽を発掘して欲しいと、思うこの頃・・・。

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2012年10月16日 (火)

きっかけは、ほんのちょっとのことから

実は自分、かなりひどい肩こりを持っていまして・・・。
コリというよりも、「痛い」くらい。

ブルーワーク6〜7割、デスクワーク3〜4割の今の業務ですが、1日平均3万歩は歩きつつ、重量物も持ち上げ、最近はフォークリフト(立ち乗り)練習中で、PCではワード/エクセルにおいて一般平均レベルのスキルは必要とされる。
そして、時にはパワポ、Photoshopもいじる。
そりゃ残業も増えるわな・・・。


そんな状況ですから、最近はジムもロクに通えない中、せめてこの肩こり(さらには首周りも)はなんとかならないものかと思っていたのですが、どこかから習ったわけでも、ハウツーを得たわけじゃないんだけど、普段の姿勢や動きに問題があるのかな?と。

デスクワークや通勤時の地下鉄で座っているとき、歩いている時。
元々猫背気味の自分ですが、その猫背が肩こりを誘発していると気がついて、ほんのちょっと、普段の姿勢を、変えてみた。

それは、「脇を締める」。
いちおう、ネットで調べたうえで、実践(“閉める”とはまったく違うことらしいので)。

締めるというよりは、肩と腕の横のライン、今までは腕が前に行き気味だったようで、それを前後基準で肩と腕のラインを同じ、しいて言うなら、腕をもうちょっと、後ろ気味に。
ちょうど肩甲骨を後ろにもっていく感じですかね。

さらに、PCでキーボード叩いている時も、脇が甘いことに気がついて、常に脇を締める(というか、胴体と腕をできるだけ近づける)意識でやっていたら、そのときは体制が苦しいものの、フシギと肩のコリを感じにくく、なっている。

それに気付いてまだ3、4日ですのでそれが正しいことなのか、この先ほんとうに肩こりが解消されるのかはわかりません。
間違っていたら、誰か指摘してください。


で、
なんでそんなことに気がついたのか。
きっかけは先日のサマースキー。

クラブやデモレッスンの団体様が多い中、数少ないヒトリストで黙々と滑っていたのですが、
あるジュニアレーサーの板の先に、こんな貼り紙がしてあった。

『わきをしめる』

なるほど!
板の先に自分のクセや、注意するワンポイントを貼っておくのね。いい心がけですわ。

で、その『わきをしめる』というのを自分に置き換えたときに、「あ!」と。
それに気付いて以来、意識して滑った・・・つもりです。

・・・今まで、撮ってもらった自分の滑り。
なんであんなに見た目イケてないのか、原因のひとつは、これかな?と。


なら、普段の生活にもフィードバックしなきゃ、と思ったわけ。
そのジュニアレーサーには感謝ですわ。


なんだかんだで、10月も半分。
あとひと月もすれば、たぶん、かき氷の上に立っている(はず)。

今季のスキーシーズンこそ、なにか、変えなきゃ。


【追記】
脇を“締める”ことについて、ネットでいろいろ漁っていたら、大抵はゴルフに行きつく。
スキーヤーもグリーンシーズンにゴルフをしている方も多いと聞きますが、自分自信は「なんで??」と思っていた。

それに気付いて、「なるほどね!!」

あらゆることについて、完全に独立したものは、ない。
たとえそれが蜘蛛の糸ほどの細さだったとしても、この世界は、あらゆる物事どうしが、つながっていなければ、成り立たないんだな、と。

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2012年10月14日 (日)

げつかすいもくきんきんげつげつ

土曜も日曜もなかったなぁ・・・。

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2012年10月12日 (金)

ほらジンクス当たった

先週、こんな日記を書きましたが、


今日、ようやく長袖のパジャマにしました。
(昨日までは甚平)
この1週間で、急激に温度が下がりましたね。
やっぱり、あの日記、書いといて、よかった。


でも、
扇風機、いまだに回り続けています。
どんだけ暑がりなんだ!? 自分・・・。

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2012年10月10日 (水)

やっぱり最初こそ偉い

かつてのダヴィンチやエジソンの、数あまたある発明をあげるまでもなく、
何事も「最初に発見した」「最初に作り出した」人は凄いよねー。なんて思うことが、あります。

この度ノーベル賞受賞した山中さんも、そうですよね。
iPS細胞って、少し前から名前だけは耳にしていたと思っていましたが・・・。
ひょっとして、IPSやipsだったらここまで知名度、上がったかどうか?
ネーミングそのものもわざわざiを小文字にすることに意識したというから、驚きです。

で、今日はそんな高尚なハナシじゃなく。

ツイッター。
自分はまぁブログにあげるまでもないことを適当に書いておいて、時にはウサばらし、時には備忘録程度に利用していますが、ツイッターの機能のひとつ、“ハッシュタグ”。
アレ、面白いですよね。

話題になればあれよあれよと拡散して、良い事も悪い事もネットニュースを介して世間に知られてしまう。
そのハッシュタグ、最初にそのタグのコトバを作った人が偉いと思うんです。

当初は英数字のみでしたが、いつごろからか日本語もOKになって、それ以来面白いものがでるわでるわ。
そんな中、現時点、自分の脳内で最高だと思っているのが、

#全日本もう帰りたい協会

つか、そんなの作るなよ!とツッコミ入れたくなるくらいくだらないですが、このくだらなさが、いい。


日本人って、つくづく言葉遊びが好きなんだなと、思います。

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2012年10月 7日 (日)

(滑走・番外4日目)今年最後? 今季最初!?

(この日記は8日に作成いたしました)


Img_1918
1ヶ月後の準備が始まっています。

半ば思いつきな状態で、ラストサマースキー!
・・・今年は数年に一度の色づきのよさ!という紅葉スポットには目もくれず、色づきはまだまだの岐阜県は奥美濃、白鳥地方。

何度と書いていますがますます泥沼化していく仕事環境。土曜日もみっちり残業で、日曜日は自分のカラダ電源オフもよかったけど、先週、先々週と1日ダラダラしすぎていたのが悪かったのか、かえって疲れが取れない。

「アクティブレスト」というコトバがあるように、動いてこそ疲労回復という場面もある。
なら、それを実行!・・・といえば聞こえはいいが、単にスキーをしに行くということ自体、バカとしかいいようがない。

もともとは9月中に終了する予定だったウイングのサマーゲレンデ。8日までの1週間、延長されたのがきっかけ。
今年過去三度も経験したサマースキー。なんか、引っかかるものがあって、もう一度滑っておきたかったのが本音。


いつものように、高速使って2時間弱で、現地へ。
過去3回までと違い、いつもより1時間早い。8時半のリフト開始までに着けるようセッティングしたのだが・・・。

Img_1914
待ちの列、できてるし・・・。

なんでもこのラスト3日間、全日本のデモが何人も来ているし、その滑りを見ていて眼力ないながらも「さすがうまい人はどこを滑ってもうまい。」と感心しきりですが、底辺よりもさらに下のレベルである自分はこの3日間滑っていた中でどうしても引っかかっていた2つのテーマだけに絞って、とにかく、サーキットトレーニング。

この3回で酷使して、エッジなんてなにもない板に、気温20℃超と意外に暑くてやや滑走性がイマイチのゲレンデ(下部は止まりそうになった・・・)という、アイスバーンよりも条件悪い中・・・。
いや、条件が悪いこそ、基本を見直さないと。
そう考えないと、冬に入ったとき、満足に滑れない。

・・・と書いているとなんかもっともらしいのですが、結局は今日も、単にサルみたいに滑っていた。
ただ、それだけ。

Img_1920
13時までの午前券にしましたが、結局4時間近くで16本滑る。
完全にアホや・・・。

なんだかんだで今年4回も行ってしまったピスラボ。
本来のスキーと感覚が似ているとか別物とか、意見は分かれますが、自分の中では、インラインスケートや自転車よりも気軽に出来たというのが大きいですね。
(往復200kmちょっとという距離の近さが大きいけど、スキーのオフトレに適していると言われるインラインやろうにも自転車やろうにもまずは用具揃えることからはじめないといけないし、そもそもはじめるにあたっては初期費用が・・・)
11月に一度はかき氷ゲレンデへ行かねばと思っているし、12月からのシーズン開始を考えると、この2012年、スキー板を履いていないのは6月だけ・・・。
よくよく考えるとホントにバカとしか思えない年になりました。

サマースキーはこれで終了。
でも、もうシーズンインが目の前に。

このピスラボの成果、100%生かされない自信を持って(おい)、ほんとうの雪の上に、臨みます。


【オマケ】
・・・午前券、結果として正解。
カウンターに行くまで迷ったけど、やはり仕事疲れがたたって昼には疲労が最高潮まで行ってしまった。
片付け後、山を降りて温泉へレッツラゴー!

Img_1925
このエリアおなじみ、美人の湯。
その前に、お昼ごはん、食べなきゃ。

Img_1923
豚丼1050円。味は平均でしたが、ソフトクリーム付きに惹かれた。
かつ、引換券制度を有効活用。食べ終わっても券はそのままにして、温泉つかったあとにソフトクリームと交換。
こういう使い方を発見したのが大きい。

その後、休憩室で1時間近く、「落ちる」。
気がついたら15時半。慌てて帰りの高速に、乗る。
一部捕まったものの、渋滞がピークになる前に名古屋市内へ入ることができました。
その後、市内で所用を済ませて、19時前には帰宅。

・・・奥美濃のスキー場、ハイシーズンにも行きたいは行きたい。
帰りの渋滞さえなければなぁ。

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2012年10月 5日 (金)

夏は終わらない

↑・・・といっても、たぶん今のナゴヤに限った話。

朝の出勤時、日差しが痛いほどキツくて、
昼間、こもった熱気の中仕事してて、
夜、Tシャツ1枚でさえちっとも寒いとも、涼しいとも思わない。

今年の10月は、とにかく、異常。
「仕事では半袖で粘ってやる!」イベント?を勝手にやっていますが、
かつては11月初旬まで粘ったことあるけど、このまま行けば今年はそれを更新しそうな勢い・・・。


・・・と、この日々綴文。
たまに時候ネタ書いておくと、5日以内にはその話題がウソのように変わることが多いため、
「すずしくなってくれー。」という願いも込めて、この日は時候ネタを綴っておきました。


ある意味、ジンクスがかないますように・・・。

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2012年10月 2日 (火)

見られません

↑念のため、「ら抜き言葉」には気をつけて・・・。


日曜日は台風の影響で見られなかった中秋の名月。
暦ではこの日が十六夜(いざよい)で、その姿は満月よりも美しいという方もいらっしゃいます。

昨日は残業でそのまま帰ってしまったので、空になんか気に留めることなく。
今日こそ見るぞと、やっぱり残業やっつけられなくて会社を出たが、光も遮る分厚い雲が・・・。

しかも、これ書いてる今、雨降ってるし。

10月になっても、仕事は落ち着くどころか、今宵の空のように、光は全く見えない。
エスカレート天井知らず。
この日、ある人の心ない一言で、マジメにブチ切れた。


・・・まだまだ、人間未熟だなと、反省・・・。
本当に、今年は、やってれません!!
        (↑そこは“ら”を入れなさい!)

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