« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 処暑の候? »

2012年8月20日 (月)

目的がはっきりしているのなら

今日。
ロンドンオリンピックで獲得したメダリストのパレードがあったそうですね。
たった20分のために銀座に集まったのはなんと50万人!
・・・この国もある意味、まだまだあきらめてはいけないのかな、とも。


で、今年になってからというものの、
去年まではたまに買っていた宝くじ、全く買わなくなってしまった。
「どーせ当たらないから」、というのもあるのですが・・・。

その変わりに、
今年に入ってから、たまに“BIG”を買っています。

なんでそうしたのか。

宝くじの収益金はどこへ行くのか、を考えてしまったんです(リンク)。
各地方自治体に配分される・・・までは知っていても、その後やその周辺が、どうなのか?
昨年、その実態(あくまでネットだからホントかどうかはおいといて)を知ってしまった瞬間、「“投資”という観点で見ると、全く意味ないし、むしろそんなところに金出したくない」と。

仮にそれが“ハコモノ”だったとしましょうか。
「ハコモノ作りました!」とハッキリ公言しているなら、“明朗会計”ということでそれはそれで理解するのですが、よく考えてみるとそれがハッキリしていないうえ、なんか福祉車両とかで「宝くじ号」なんて書いてあるのを見たことあるなぁ。それが、アレなんですかねぇ。
・・・そういえば、宝くじの収益金はこうやって具体的に分配されました!という資料って、あるのかな?

もっとベクトル誤ったところで言えば、所得税/住民税は我々給与所得者の立場では根こそぎ徴収されている。
そのうえで、ハコモノや公共福祉ってのはそういう所得税/住民税や、交付金等でまかなわれるはずです。
が、さらに宝くじの収益金を使っていたとしたら・・・と、思ったわけ。


で、
そこからなんで“BIG”に行って、前説のオリンピックの話題を出すのか。
理由はひとつ。

“BIG(totoも含みます)”の収益金はいちおう、“スポーツ振興のため”と明確に決められているから。

買うといっても平均して2週に一度、それも“BIG”を2口と、“BIG1000”を2口。これでちょうど千円。
万が一、6億円当たる確率も、ジャンボ宝くじの5億円よりも高いって、知ってました?

実は、一度だけ、末等に当選したことがあります。
当選金は1300円くらいなので、宝くじ10枚買うよりは、元を取れたりも、する。

サッカーは全くの専門外なので、totoで予想・・・なんてできませんが、
くじの土台こそサッカーですが、スポーツ全体の振興に使われている(とされている)のなら、オリンピックではマイナーなスポーツでも、多少は資金が渡ることになるでしょう。

なので、この日、
銀座に集まった50万人が、BIGをひとり一口買っただけでも、かなりの・・・と思うわけです。


パチンコや公営を含む“ギャンブル”には全く食指を動かさないし、
株やFXナニガシ・・・は余計に知識と経験というものが必要。

「どーせ払った先が潤うんだから。」と考えると、やっぱり投資の先はハッキリした器が必要だと思うんです。
・・・あとは、そこがスキャンダルにさえならないようにと、祈るだけの小心者ですが・・・。

|

« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 処暑の候? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111223/55471609

この記事へのトラックバック一覧です: 目的がはっきりしているのなら:

« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 処暑の候? »