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2012年8月

2012年8月31日 (金)

三分の二

今年はうるう年ですので、今日が二百十日。

なーんか、もう9月ですかという気分です。


特に今年は休みが二日多い小中高校生がうらやましい。
ちなみに、明日土曜日はふつうにみっちり仕事です・・・。

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2012年8月28日 (火)

HP減少のさなかで

土日の志賀高原日記、土曜日の分を先ほどなんとか、アップ。
日曜日の分は明日の水曜日にアップ・・・できるのか?

それにしても、その志賀高原の快適さに比べると、ナゴヤの残暑は非常に厳しい。
そんな中、慢性的な人手不足もたたって、かなり体力を消耗しております。

力仕事とパソコンワークを、おそらく大手では「それ3、4人で分担する仕事でしょ?」と言われかねないことを、ひとりでこなしている。
零細企業ですから、正直ギリギリ未満で綱渡りな・・・。
RPGでいえば、寺院も病院も入れないまま、HPが減少し続けている、カンジです。
マイナスになっても、死ぬことなく、働いているんだけどね(泣)。


・・・そんな中、とある場所から仕事に関する取材が来た。
仕事しながらインタビューを受けていましたが、取材する側は完全に目を丸くしていたなぁ。
『それ、限界超えてるんじゃ??』と。

9月に某所で紹介の展示があるんだと。
自分の働いている姿も写真に出るらしい。やめてー!!


今の業務、完全に会社の「すべての部署」とつながっているから、そのあたりの調整も重要。
やりがいがある、といえば聞こえはいいんだけど・・・。

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2012年8月26日 (日)

今年も夏の志賀(2日目その2)〜オマケから、現実へ・・・

(この日記は30日に作成いたしました)


2日目その1)からのつづきです。

無事白根山のドライブインに着いた一行。あとは帰るために・・・ですが、

クルマを置いている渋峠まではバスで移動。その時間までの間、
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昼食は横手山でと決めていましたので、完歩記念?のぶどうソフト。
しっかりぶどうの香りと味。なんかこれだけで達成感が・・・。

時間になったので、バスに乗り込みます。
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え〜、このへんは日々綴文らしく“脱線”しまして・・・、
都会では絶滅危惧種(つか、すでに絶滅?)の日野オリジナルの旧型ブルーリボン。
最近ノンステップバスしか乗車機会がない身分にとって、ツーステップはすごく新鮮だし、格子状の窓が並んだサイドビューに懐かしさを覚え、さらには前面にはかつての日野のウイングマーク!
ナンバーから、15年くらい前の車両と思われます。
そういう意味でも、やっぱり、都会の喧噪から離れることは、非常に有意義なことであります(なにか間違っている)。

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渋峠までわずか1区間ではありますが、15分くらいの距離と、ながい。
車窓から眺めると、2時間前にはそこにいた芳ヶ平、白根山のふもとが見える。
・・・ここに、いたんだ。

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渋峠に戻りました。
・・・つか、芳ヶ平は、群馬県だった(なにをいまさら)。


で、ようやくお昼ごはん。
冬には何度か訪れているパン屋さんと決めていたので、リフトに乗って横手山に向かうが・・・、

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そこには、標高2300mではありえない、光景が・・・。

偵察したら、あくまでパンのための行列だったので、純粋に昼食をとりたい我々は、
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半ば仕方なく、肉うどん。
でもね、このうどんが、うまい。
山価格になるのは仕方ないけど、下界のうどん屋とも充分、タメ張れる。
次は限定の焼うどんだ。そのときはスキーシーズンだな。

食べ終わって店を出た時点でも、行列は収まって、いませんでした。
・・・みなさん、スキーしましょうよ。それなら冬もおいしいパンが食べられますよ(すごいイヤミ)。

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冬の間は何度か拝見している横手山からの風景や、そこにそびえ立つ通信塔も、夏に見ると、すごく新鮮。

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リフトのふもとには、ニッコウキスゲの群生が。
(iPhoneのカメラなのが、惜しい・・・)


これで今回の日程、全終了。
途中所用で寄り道して、下界へ戻るのですが、恵那の事故で渋滞最大30kmと聞いて、ヒク。
前日に中野のふもとで給油したあと、山を登って7km/l台だったびとく号。再びふもとへ降りたときは10km/l台に回復し、高速入って梓川SA、11.0km/lで自分にハンドルチェンジ。
最大11.7まで行ったけど、恵那山TN途中でついにストップ。TN途中の渋滞を初めて経験・・・。
その後のノロノロがたたって11.4まで落としてしまったけど、ルーフキャリア常備で、かつ3.0でこの燃費はスゴイと思う。
・・・時々しか乗らないMT、渋滞で左足、タイヘンだったけど・・・。


土岐で解散したときは、この土日で体験した夏らしからぬ涼感とはうって変わって、熱帯夜という現実に引き戻されて、いたのでした・・・。

近いうちにまた山登りの予定アリ。
その時までナゴヤの残暑でのたれ死にしないか、心配です・・・。

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今年も夏の志賀(2日目その1)〜芳ヶ平、今年こそ

(この日記は30日に作成いたしました)


1日目その2)からの続きです。

朝、7時半とゆっくりめに起きて、朝食のあと、外を見てみる。
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蓮池のそばにある今回の宿。その蓮池が、みごとに、キレイ。
(ちなみに、この池の向こうが大蛇祭りの会場です)
但し、部屋はこの池が見える側から完全に真反対でしたけど・・・。
まぁ、安くしていただいているので、文句は言いません。

この日の行動に出る前に、その蓮池をチト散策。
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その名のとおりの、ハスの楽園。
日本人はこれに癒されるんですよね・・・。
地元・愛知県の祖父江のそれには大きさは劣るものの(そりゃそうだ。祖父江はレンコンだから)、これらを眺めていると、なんか仏教徒でよかったような、気がします。

さて、今日の行動、開始。
今回は自分からのリクエストを聞いていただきました。

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まずは渋峠へ移動。
しかし、この気温、この時期のナゴヤじゃ考えられん・・・。

そのリクエストとは、
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芳ヶ平、リベンジ。
昨年の散策で行ってみたものの、ガスるは雨が降るわで景色なんてちっとも楽しむことができなかった(参照)。
この日は天気もよさげなので、今度こそは、と。

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ここからのルートは基本的にゆるやかな下り。平均してこれくらいの岩場。
昨日の志賀山に比べればラク・・・と思いきや、何度か足滑らせたなぁ。

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道中時折見るこの実。ブルーベリーの原種なんだそうです。
原種だから、巷で食されるそれと比べて酸っぱいそうな。怖くて試してないけど。

しばらく歩くと、視界が開けてくる。
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ダマシ平。
なんで「ダマシ」かは看板の説明を見ていただくとして、昨年はここで雨が大粒となり、レインウェア羽織った覚えが、ある。
今年は去年とぜんぜん違う景色。こうなっていたんだ。新たな発見!

ここからまたしばらく降りて行くと、
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遠くに見える白根山。そして眼下には芳ヶ平の湿原が。
はやく湿原にたどり着きたい。でもこのあたりの下りが、けっこう、急。

なんだかんだで、1時間強。
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この橋を渡れば、芳ヶ平到着!

行くのは二度目でも、見るのは初めて。
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というわけで、例によってPhotoSynthによるパノラマ合成。
・・・癒されますわぁ。

画像の真ん中あたりの山の稜線が、R292のいわゆる“国道最高地点”あたり。
びとくさんに教えていただいたのですが、半世紀以上前の話。このあたりから山の稜線(スカイライン)を見た桜井さんという方が、今も続く名車、あの“スカイライン”の命名の元となったんだとか。
自身の世代的にはいわゆる“ニューマンスカイライン(それも鉄仮面でない前期)”はカッコよかったなぁ。
そして、R32はデザインだって性能だって、今でも充分通じますよね。
さすがにそのGT-R以外は今は見る機会、ないですが。

・・・狭い日本でも、まだまだ見た事ない、いい景色は、あるんだ。
やっぱり、見聞、広めなきゃ。


ここからは、白根山に向かっての登り。
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芳ヶ平までの緑地とはうってかわって、火山帯のエリアをゆく。
なんか比較としておどろおどろしていくんだけど、それを暗示するかのように、ここでコンデジの電池が切れる・・・。
確か予備バッテリ入れたはずなんだけど、見つからない・・・。

仕方なくこの時点からiPhoneのカメラに切り替えて、
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白根山のドライブインへ。ここがゴール!

正味3時間弱の行動。
ドライブインに着いた瞬間、いわゆる“観光客”がワンサカと。
なんか、現実に戻された、気分・・・。


実はここから先の行動が、まだあるのですが、
またまたダラダラ長くなりますので、(2日目その2へつづく)と、しておきます・・・。

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2012年8月25日 (土)

今年も夏の志賀(1日目その2)〜超・至近距離!!

(この日記は28日に作成いたしました)


その1)からのつづきです。

無事1日目の山登りを終えて、今回は蓮池のそばの宿へ。
設備は上等、食事は可もなく不可もなく・・・だったなぁ。
まぁ、訳あって安い値段で泊めさせていただいているので、文句はいいません。

さて、この日の夜。
8月第四週末の志賀高原の風物詩である、
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志賀高原大蛇祭り(の、前夜祭)へ。

昨年初めて行って、度肝を抜かれたのが、この時間の花火大会。
時間も短いし、規模もそれなりですが、今回は・・・、

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この1枚で充分でしょう。
とにかく、打ち上げ場所、至近距離すぎ!!

「消防法に引っかかるんでは?」というくらい近すぎて、迫力ありすぎな花火に、惹かれる。
都会と違ってわざわざ昼間から場所取りしなくても、間近で見れるのが、スゴイ。


おかげで、首が疲れました(だって、はじけるのがほぼ真上だもん)。

来年も行く機会があるのなら、
iPhoneに魚眼レンズのアタッチメントをつける必要があるな・・・と、余計なこと考えてる自分がいるのでした。


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もちろん、「飲んだくれてた」のは言うまでもありません!!

つづく

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今年も夏の志賀(1日目その1)〜志賀山に登ってみた

(この日記は28日に作成いたしました)


まだまだ残暑厳しいナゴヤから抜け出して、志賀高原まで行ってまいりました。
去年と同様、びとくさんからのお誘いで、現地でびとくさんの会社仲間と合流して・・・てなアンバイ。

予定よりちょっと遅れて7時に例の岐阜県某所の集合場所へ。
そこからすぐにびとく号のハンドルを握る。毎度思うけどBPレガシィの3.0Rはスバラシイよね。大排気量のイメージである発進時のブ厚いトルク感こそ薄いものの、どこから踏んでもスッと加速するリニア感と、スムーズすぎるエンジン音がたまらない。6MTだから余計にそれを感じるし。

途中、VWのUP!(それも右ハンドル)を目撃!
10月に日本発表するらしい。最終テストしていたのかな?

だいぶ飛ばしたけど、12km/lの燃費を維持したまま小布施PAで再び交代。
予定よりちょっと遅れたけど、皆さんと無事合流。


1日目は、“志賀山と四十八池、できれば大沼池も”というルート。
ですが、

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“文明の利器”はちゃっかり利用。リフトで前山山頂まで。
それでも標高1800mあるのが志賀。カラダを過ぎる風が心地よい。

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10時半ごろ。スタート。
四十八池は昨年も行きましたし、ふつうに行くなら比較的平坦なハイキングみたいなルートですが、今回は途中で道が分かれてて、

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完全な“山登り”。
標高高いから空気薄い・・・はずなんだけど、さほど感じなかった。
でも、こんな岩場だらけだから、息は切れますけどね。

1時間以上かかったと思うけど、お昼ごろに、
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志賀山山頂、到達!
2000m超えの標高なんだ。たどり着いて初めて気がつく。

ここからほんのちょっと降りると、
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次のチェックポイント、眼下に四十八池が。
・・・つか、かなり遠くに見えるんですけど。先が長いような、気が・・・。

もう少し降りると、
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道が分かれて、裏志賀へ行ける・・・と。
せっかくなので寄り道して、行くこと数分・・・、

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眼下に、大沼池が!
写真では伝えられない見事なブルーの色をした池。
この時点で、時間の都合で大沼池に立ち寄るのが難しくなったため、山登り初級者としてはこの景色を見られただけでもう充分おなかいっぱい!!

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左に大沼、右に四十八池が一望できる。天気も文句ナシ!
(PhotoSynthによるパノラマ合成)

なんか、「なんで山に登るのか」というのが、なんとなく、わかったような、わからないような。
でも、ここから降りなきゃいけないので、やっぱり、わからないような、わかったような。

でも、かなり遠い存在と思っていた四十八池、実際に降りてみるとさほど時間はかかりませんでした。

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到達!
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四十八池自体は昨年も訪れていますので、今回はこの1枚だけで失礼・・・。
でも、癒される景色、ですね。
つか、向こうに見えるのはさっき登った志賀山。うぇ〜、あんなに高くて、見た目遠かったんだ・・・。

ここでお昼ごはんをいただいて、大沼池はキャンセルになったので再び前山へ戻る。

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向こうに見えるのは1800mの笠ヶ岳。これも某拠点から30分程度で“登頂”できるとか。
今度、行ってみたいな。

ここからリフトで降りればすぐにベースですが、まぁいろいろ訳あってベースまで徒歩で下山。
数年前まではスキー場だったコースを降りる。それもかなりの迂回ルート。
そしたら・・・、

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アサギマダラの大群を目撃!
なんでも遠くは沖縄まで向かう“渡り蝶”だそうで。
写真のレベルじゃないです。一見しただけでも軽く100羽はいたような。
「急がば回れ」とはこのことか?とマジメに思う。しばし見とれていました・・・。

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がんばってコンデジで撮ってみた結果、これがベストショット。
いまだ扱いきれていないリコーのCX-5ですが、ズームマクロだけが生き甲斐のようなもの。
これでも、実は10倍近くズームして撮っているんです。カメラの性能って、スゴイよね。

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あと、クジャクチョウも発見しました(画像は別の場所で、ですが)。


いろんなことがありながら、6時間近くの登山&山歩き、終了。
なんか志賀高原って奥深いし、この日は日差しがかなり強かったものの、時折そよぐ風は普段通勤の地下鉄で天井から流れる冷風並みに涼しかったし、正直この土日だけじゃなく、もう少しここにいたい!と思った。


明日はまた別の場所を回りますが、この夜、この日だけのイベントを楽しまないと・・・。

つづく

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この土日は

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夏の下界の現実と、あらゆる意味の喧噪から抜け出しています。

やっぱ山もここまで来ると涼しいやね。
ナゴヤと比べて10℃も低いんだから、いかにナゴヤが過酷な場所か・・・。
ずーっとここにいたいくらいですが、そこは給与所得者の悲しいサガ。
せめてこの2日間は現実を忘れましょう。


※帰宅したら例のごとく、ダラダラ綴らせていただきます。

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2012年8月23日 (木)

処暑の候?

この日は“処暑”だそうですが、
ナゴヤの残暑の厳しさ・・・つか、“過酷さ”は相変わらず・・・。

そんな中、帰り道。
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ユウガオを発見。
アサガオ/ヒルガオと違って、小学校の理科で「こんなのもあるよ。」という程度でしか教わってないなぁ。

夜中に生える白い花。
まだまだ夏は続くのかなぁ・・・。


あ〜、
かんぴょう巻き、たべたい。(そういうシメ??)

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2012年8月20日 (月)

目的がはっきりしているのなら

今日。
ロンドンオリンピックで獲得したメダリストのパレードがあったそうですね。
たった20分のために銀座に集まったのはなんと50万人!
・・・この国もある意味、まだまだあきらめてはいけないのかな、とも。


で、今年になってからというものの、
去年まではたまに買っていた宝くじ、全く買わなくなってしまった。
「どーせ当たらないから」、というのもあるのですが・・・。

その変わりに、
今年に入ってから、たまに“BIG”を買っています。

なんでそうしたのか。

宝くじの収益金はどこへ行くのか、を考えてしまったんです(リンク)。
各地方自治体に配分される・・・までは知っていても、その後やその周辺が、どうなのか?
昨年、その実態(あくまでネットだからホントかどうかはおいといて)を知ってしまった瞬間、「“投資”という観点で見ると、全く意味ないし、むしろそんなところに金出したくない」と。

仮にそれが“ハコモノ”だったとしましょうか。
「ハコモノ作りました!」とハッキリ公言しているなら、“明朗会計”ということでそれはそれで理解するのですが、よく考えてみるとそれがハッキリしていないうえ、なんか福祉車両とかで「宝くじ号」なんて書いてあるのを見たことあるなぁ。それが、アレなんですかねぇ。
・・・そういえば、宝くじの収益金はこうやって具体的に分配されました!という資料って、あるのかな?

もっとベクトル誤ったところで言えば、所得税/住民税は我々給与所得者の立場では根こそぎ徴収されている。
そのうえで、ハコモノや公共福祉ってのはそういう所得税/住民税や、交付金等でまかなわれるはずです。
が、さらに宝くじの収益金を使っていたとしたら・・・と、思ったわけ。


で、
そこからなんで“BIG”に行って、前説のオリンピックの話題を出すのか。
理由はひとつ。

“BIG(totoも含みます)”の収益金はいちおう、“スポーツ振興のため”と明確に決められているから。

買うといっても平均して2週に一度、それも“BIG”を2口と、“BIG1000”を2口。これでちょうど千円。
万が一、6億円当たる確率も、ジャンボ宝くじの5億円よりも高いって、知ってました?

実は、一度だけ、末等に当選したことがあります。
当選金は1300円くらいなので、宝くじ10枚買うよりは、元を取れたりも、する。

サッカーは全くの専門外なので、totoで予想・・・なんてできませんが、
くじの土台こそサッカーですが、スポーツ全体の振興に使われている(とされている)のなら、オリンピックではマイナーなスポーツでも、多少は資金が渡ることになるでしょう。

なので、この日、
銀座に集まった50万人が、BIGをひとり一口買っただけでも、かなりの・・・と思うわけです。


パチンコや公営を含む“ギャンブル”には全く食指を動かさないし、
株やFXナニガシ・・・は余計に知識と経験というものが必要。

「どーせ払った先が潤うんだから。」と考えると、やっぱり投資の先はハッキリした器が必要だと思うんです。
・・・あとは、そこがスキャンダルにさえならないようにと、祈るだけの小心者ですが・・・。

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2012年8月17日 (金)

残暑お見舞い申し上げます

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お盆過ぎても、夕涼みすらままならないナゴヤの夏。

自分はとっくにダレまくっていますが、
時が過ぎれば秋はすぐそこ。

おカラダだけはお気をつけくださいませ。

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2012年8月15日 (水)

1ヶ月後、ゲット

夏休み、せめてあと1日延長するか、
でなければ、次の土曜日は休みにしてほしかった・・・。

休み最終日は墓参り。
岐阜の山奥かつ、親戚回りも兼ねているためこれだけで1日仕事。
疲れますが、彼岸と並んでの年中行事ですので、ここは粛々と。


そんな中、
向かう途中、10時前にJR某駅を通るため、そこへ立ち寄ってとあるミッションを決行。

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1ヶ月後の三連休。
その切符を手配する。
これで道中の行程すべて、確保。

指定席は優先順位に従って難なくゲットする・・・はずだったのだが、
道中乗る列車のうち2本、なぜか希望の席がとれない。
満席が理由ではなく、原因もわからずマルス(JRの指定席発行システム)に“門前払い”を突きつけられる。
これにはさすがに駅員も『???』。
いろいろ試したもらったけど、解決の糸口、見つからず・・・。

・・・仕方なく、半分“負け席”で妥協したのでありました。
願わくば、当日、現地で変更を申し出てみよう。
これがあるとないとでは、道中の行動と持ち物がかなり、変わってしまうから。

ちなみに、今回の旅行。
目的地は正直、二の次。
・数年後にはなくなるであろうアレに乗りたい
・数年後には行けなくなるであろうココに行きたい
・そして、この期間だけの、企画を体験!

・・・上記の三条件だけで進めて行ったら、たどり着く場所はあまりにも有名な“観光地”だった、だけです。


明日からふつうに仕事。
明日から1ヶ月は、この1ヶ月後のためだけに、がんばります!

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2012年8月13日 (月)

(滑走・番外2日目)バカはバカズを踏む

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なんか、宣伝みたいな画像になってるなぁ・・・。


懲りずにサマースキー。
今年の2日目はちょうど盆休み中(ガラガラかな?)、
カレンダー上では平日(リフト券は安いかな?)、
しかも天気予報は雨(板は走るかな?)。
以上の三要素が見事にからんで、本日13日に決行!


7時。
ロンドンオリンピックの閉会式中継を横目に出発。
R22を北上して一宮木曽川ICから東海北陸道へ。
高速はクルマがかなり多かったけど、予定どおり2時間ジャストで現地着。

・・・その直後から、白鳥ICで渋滞しはじめたそうな。ふぅ・・・。

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道中は雨でしたが、到着すると雨は降ってない。
むしろ、ガスってるし・・・。
それにもめげず、準備して、リフト券購入。

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お盆にもかからわず、平日料金でした。ラッキー!
(さらに割引券持っていたから、もっとオトク!)


今回は完全なるヒトリスト。見てくれる人もいないし、どう練習するか。
「リフト3本をいちインターバルとし、インターバルごとにテーマを決め、3本滑ったら1回休み」と決める。

まず、最初の3本は適当に滑ってピスラボに慣れる。
通算4日目ですが、今日行っても最初の1本はやっぱり怖い。
3本滑ってようやく感覚が・・・というレベルか。まぁそれだけヘタなんだけど。

次の3本から練習開始。
4月のスクールレッスンで教わった事を携帯にメモしていて、リフト乗車中はそのメモを見て、そのメモからひとつテーマを決めて、滑る。
バリエーションをしているときはなんとなく感覚をつかめるんだけど、いざ普通に滑ると、う〜ん。


そんな感じで、インターバル3回。9本滑ってお昼。
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やっぱ奥美濃だから鶏ちゃん丼。サラダをつけてトータル1000円と納得の値段。
ゲレ食としては充分うまかったです。

午後練、スタート。
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雨を期待していたものの、逆に天候は回復気味。時折薄日が・・・。
ビスラボとしてはかえって悪条件ですが、ガラガラのゲレンデに助けられました。
(昨日の日曜はやっぱり、混んでいたみたい・・・)

バーンの影響でブレーキかかったり、板がひっかかったりするのは昨年に比べると減った感じは、する。
でも、インエッジやらかすのはしょっちゅう。やっぱりヘタクソですから・・・。

バカみたいに滑り倒していたら・・・、
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16時のリフト終了まで滑ってました・・・。
トータル24本+ラスト1本。ピスラボでここまで滑り倒したのは初めて。
コースは1本しかないし、練習できることも限られているので、今日はとにかく場数を踏みました。

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それだけ滑ったにもかかわらず、ソールの“影響”は最小限で済む。
極寒用ワックス厚塗りの効果も出てきたかな?
・・・でも、やっぱり左が踏めていないようだし、何より乗っている位置が後ろだ。
ピスラボは、こういうところも正直に出るから、コワイ。。。

で、その場数を踏んだ練習の成果ですか?
・・・う〜ん、どうなんだろ??


その後、散水と汗でビショビショだったので、ここからクルマで数分。
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スキー場と同じ系列の、立ち寄り湯。
ヌルっとした湯が良かったのですが、立ち寄り湯で800円はどうなんだろ?
リフト券持っていたら割引とか、ないのかなぁ(同じ系列だし)。
これなら、白鳥IC近くの美人の湯のほうがいい。


17時15分、出発。
東海北陸道は例の一宮JCTで渋滞。となると木曽川ICで降りてもR22で渋滞だなぁ(木曽川IC〜一宮ICだけで30〜40分かかることも)。
渋滞は避けたい性分なので、美濃から東海環状〜土岐JCT〜中央道経由で小牧ICへという“荒技”に出る。
そしたら、美濃〜土岐〜小牧まで50分でたどり着けた。
小牧から豊山までは名古屋高速使ったけど、帰りのトータルは2時間15分(トイレ休憩5分含む)で自宅着。
高速も最短ルートで計算するので通勤割引が適用できたし、距離は伸びるけどヘタに渋滞に突入するよりは、使えるルートだなと新発見。

それでいて、今日のアドちゃんの燃費は14.7km/l。ご立派!!

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2012年8月12日 (日)

ふつうに土日

お盆休みとはいうものの、感覚としてはふつうに土日休み。


土曜日は1日じゅう、これでもか!というほど寝てました。
人間、寝ようと思えばこれだけ眠れるんだと妙に感心・・。

日曜日はヤボ用して、午後はジム行って・・・。
60分ランニングで走り込んで、自力整体でカラダをリセット。

しかし、土曜日多少雨が降ったにもかかわらず、この日のナゴヤは相変わらずのあづさでした・・・。


そんな中、
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Airで、ついに山獅子を飼いはじめる。

ほんとうはもう少し様子を見たかったのですが、無料アップデートの期間が24日までだったので、その手続きをして、インストール。
メインのiMacには獅子ではなく、相も変わらず雪豹のままだったりするので、実はダウンロードによるOSアップデートは初。
「時間かかるか?」と思われましたが、トータル1時間かかりませんでした。

で。
さすが最新のAir、今のところはノントラブル。
(まぁ買って間もないからソフトもほとんど入れてないし)。
唯一入れているソフト、Windowsを動かすためのFUSIONも問題ないみたいです。
ただ、Winをシャットダウンしたときにフリーズしたのはあせった・・・。
強制的に電源OFFしても、MacのOSはふつうに動くので、拉致があかず。。。

15分ほどあーだーこーだ探っていたら、FUSION側で強制シャットアウトする方法を見つけて、事なきを得る。
その後、再びWinの起動→シャットダウンのテスト。今度は問題なし。

iCloudのリマインダーも同期できるようになり、Airのモバイル端末化がちょっと進化したかな?


ただ問題は、メインのiMac。
06年モデルと古いため、今回の山獅子からはハード的にもNG。
iCloudのカレンダーやリマインダーはブラウザ経由から操作できるので今のところ不自由はないのですが、「iMacの新型、いつでるの?」状態ですので、買い替えたいんだけど買い替えられず。

「ディスプレイつなげばAir1台で充分では?」という意見もあるでしょうが、
ノート全盛でも、やっぱりデスクトップの使い勝手にはかないません。


今年じゅうには、出して欲しい・・・。

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2012年8月11日 (土)

おはようございます

今日から夏休みです。
といっても、土日から始まっていますので、実質は13〜15日の3日間だけ、といってもいいでしょう。

・・・お盆休みは例年墓参り以外の予定は立てませんので、日数だけならそれくらいでもかまわないのですが、
取引先等のほとんどは19日まで休み!だったりするので、なんか複雑な心境です。

かつ、連日の残業続き・・・。
結局、毎日が「規程により時間切れ」状態でしたので、さらにやりきれません。


なので、また、寝ます。
おやすみなさい。。。

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2012年8月 8日 (水)

忘れていますよね?

今日から高校野球、始まったんだ。

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2012年8月 6日 (月)

ジャッジ?

ロンドンオリンピックもあと1週間ですか。
なんだかんだいいつつ、深夜の1時までくらいはほぼ毎日、中継見たりしています。


この大会、いくつかの種目で、“審判”の問題が出ていますよね。
柔道の「あの覆り」を代表に、
・柔道の「ジュリー」って何なの?とか
(だったら畳の上の審判いらないじゃん)、
・フェンシングのビデオジャッジでとか
(1試合1回だけ要求できるんだ)、
・レスリングの「チャレンジ」(見てて、ボクシングで言うTKOかと思った)ってなんなの??
(つか、基本の意味間違ってない?)と思いながら・・・。

あくまで一般人??の視点で見ているわけですよ。

普段、あらゆる競技のルールを知らない一般人??も、4年ごとのオリンピックごとに「あー、そういうルールか。」なんて思い出したりするんですが、
今年のオリンピックはいろんな競技でいろいろルールが変わっているようで、正直、何がなんだか、理解できていない。


そう思うと、大相撲の勝負判断はすごくわかりやすいよね。
土俵の俵から出るか、両足以外の部分が土俵に着いたら負けと視覚的に明解だし、仮に物言いがついても土俵下の審判5人の合議制で、かつその場でちゃんと説明しますからね。

あと、余計なことですが、
現時点の日本、金メダルこそ2つと少ないものの、メダル総数では中国、アメリカ、イギリス、ロシアに次ぐ5位じゃないですか!
これは誇りにしてもいいのでは?

うがった見方をすれば、
ヘタに金メダルを量産すれば、欧米諸国は日本に不利なように勝手にルール変えちゃうんだから(水泳背泳ぎのバサロ抑制、スキージャンプの板の長さ変更、柔道の効果の廃止、フィギュアスケートのイナバウアーは採点外・・・など多数!)、
むしろ銀や銅の量産のほうが今後の日本にとっていいのかも、と勝手に思うわけですよ。

そういう意味でも、
長年基本のルールは変わってない相撲は、ある意味、スゴイなと。

でもね。
柔道について、国際的にはスポーツとしての“JUDO”になってしまったと嘆く方々も多いですが、相撲でも大相撲とアマチュア/学生相撲は完全に別物だと思っています。
アマチュア/学生相撲は“スポーツ”ですけど、大相撲はスポーツとは言えないと思いますが・・・。


じゅうどうも、“柔道”と“JUDO”を分ける時代になってきているのかな、と。

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2012年8月 3日 (金)

意外と使ってます

6月。
当初はiMacの新型が出たら・・・のつもりが、誤って買ってしまった予想外のMacBook Air。
買って後悔してしまった数日間は旅先とかのお供に使えればという程度、でした。

ですが、今や・・・、
Img_1594
まさか、仕事で大活躍するとは・・・。

平日はほとんど会社に置いている有様。
本来はバリバリのブルーカラーですが、PCも人並み以上に酷使している今のお仕事。
このAirが、案外、使えるんですよ。

まずは、携帯性。
文句なく、軽い。ファイルひとつ持つよりも、軽い。
軽い打ち合わせはしょっちゅうなので、どこでも持ち歩けるのが、いい。
そこでメモって、会社のデスクトップPCで議事録仕上げてというパターンが、多い。

今まで、会議室などで打ち合わせとかある場合はシステム部からノートPC借りて、でした。
それも事前の手続きが必要だし、埋まっていることもあるし、重いし、起動に時間かかるし・・・、

Airなら常にスリープモードにできるし、フタを開ければ一瞬で起動。
急な打ち合わせでも、サッと持っていって対応できる。
さらに、パラレルでWindows+Office入れたのが、結果的に大正解。
瞬時にMacとWinと切り替えられますし。

これで現場で議事録の大半ができる。あとは仕上げくらい。

やっぱりOfficeに限ればMac版よりWin版のほうが使い勝手は雲泥の差。
2007が嫌いで自分の会社PCは頑なに2003を通していますが、2010もだいぶ慣れました。

こないだ、取引先との打ち合わせでも、
ちょっと調べものが必要で、携帯を親機にネットでつないで検索(会社は無線LAN通ってないから)。
IT化の波は、ここまで来てるんだ。


あとは、iCloudでスケジュール管理。
・・・ここまで書くと、なんかデキル人のように思えますが、じつはこのスケジュール管理が大の苦手で・・・。

もともと手帳という概念が使えない人間。
かつて何度も「今年はスケジュールをしっかり!」と思いつつ、挫折しまくってる人間ですし、いまのiCloudも予定やToDoは書き込むものの、すでに予定オーバーの仕事が・・・。

今日、上司に叱られてしまいました・・・。


ここまで綴って、スルドイ方は指摘するかと思いますが、
『・・・だったら、Macじゃなく、ネットブック買えよ。』

半分は、ごもっとも、です。
でも半分は、Macだから、いいわけで。

・・・とにかく、高い買い物にならなくて、よかった・・・。

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