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2012年7月

2012年7月31日 (火)

だんだん速く・・・

気がついたら、7月も終わり。
「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、
最近、ホントに、時の立つ速度が速くなっているような、気がします。

これも、ひょっとして、トシのせい??


ついでに言うと、
北京オリンピックが昨日のような、感覚です・・・。

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2012年7月28日 (土)

おおかみこどもの雨と雪:但し、映画以上に・・・

(この日記は29日に作成いたしました)


開田高原から戻り、皆で解散となった時点で、18時頃。
ですが、そのまま帰らずに、寄り道。

そのあと・・・、
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レイトショー鑑賞。
以前より観たいと思っていた『おおかみこどもの雨と雪』。
レイト時間で、ほぼ満席。けっこう人気高いんですね。


感想。
予想以上の、素晴らしい作品でした!
書き下ろしのストーリーで余計な先入観がないというのも大きいですし、ストーリーにおいて不自然な流れがないし、アニメなんだけど、アニメらしくないリアルさと、アニメらしいオーバーな演出がうまい具合に混ざっていて、序盤から映画の世界に入っていました。
何度も、涙しそうになった。

ただひとつ、残念なことであり、絶対になおすことのできない、くやしいと感じた点。
『女性として観られたら、もっともっと、印象は違っていただろう。』

ブルーレイが出たら、買っちゃいそうな気分です・・・。


(註:ここから日々綴文らしく、なります)

そもそも、「映画はあまり観ない」人間が、なぜ観たいと思ったのか。
実はですねぇ、公開の数日前、

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サントラだけは、買っちゃったんです。
こちらは高木正勝氏。今や世界も認める日本の数少ない“音楽家”。5年くらい前に知って今やほとんどアルバムはそろえているかな?
09年の“Tai Rei Tei Rio”以降(参照)、メディア上に氾濫する音楽とは一線を画する音づくりをしていて、ここ最近はものすごく耳に心地よく、心の中に響く音づくりをするんです。

今回はサントラということもあり、一部は最後の編曲(オーケストレーション)を別の方が担当していることもあって高木色はやや薄らいではいますが、今回のサントラも、充分曲として聴ける。
それに、氏自身のボーカルが、素朴で、曲に溶け込んでいる(最近は彼が歌う事も多いようです)。
監督の細田さんがもともと高木氏のファンだったようで、今回の映画のためにアプローチしたとか。

・・・それで、観ようと思ったんです。
この音がどう映像と合わさっているか。

この点でも、予想以上でした!映画は映画で、曲を聴いてて違和感がない!
お互いかなり作り込んだんでしょうね。
さらに、エンドテーマも映画に合っていて、秀逸。
アン・サリーさんのヴォーカルが・・・。

「いい映画だった。」と思った瞬間、エンドロールで突然「自称:テーマ曲」というプロモーション代わりのストーリーとはまったく関係ない曲が流れてせっかくの印象が台無し!という邦画が多い中、この映画は数少ない例外。
だって、満席の中、エンドロール中に立った客がひとりもいなかったのが、それをあらわしているでしょう。

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帰り、ずっとサントラを流して、余韻にふけっていました・・・。

明日以降、このサントラの印象が、また変わるんだろうな。

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いっときの避暑を求めて

(この日記は29日に作成いたしました)


あづいですね〜。

2、3日ほど前にbtcさまと別件のメールやりとりをしていた際、『土曜日開田へ行くんだけど、Hassyも行く?』とお誘いが。
このあづさですから、二つ返事でOK。というわけで、

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夏の開田高原へ。メインはブルーベリー狩り。


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岐阜県某所で集合して、乗り合いや現地集合やらを合計しますと、
btcさまはじめ、冬に会うメンバーやら、お初の方など、気付いたら10名以上の大所帯になっていました。

ブルーベリー狩り自体は何度かありますが、開田ファームは初めて。
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残念ながら御嶽山はあまり見えませんでしたが、コナラの木は今年も大丈夫そうで。
先週の雨から一気に暑くなったため、今日のブルーベリーの育ちは抜群!

・・・しかし、ここも、暑い。
当然ナゴヤに比べればそれでも天国と地獄の差ほどありますが、日差しがとにかく、強い。
(日焼け止め持参して正解)
でも、木陰に入ると涼しい。さすが山間部。

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午前中はずっとここで採ったり休んだり。
大量に採るとお持ち帰りの料金が・・・はわかっているものの、ついつい採ってしまう。
(でも、上の画像、他人様のバケツも一緒に写してます。“演出”ですね)

また、冷凍して、ちびちびと食べていきましょうか。


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お昼は定番、開田そば。
大所帯ということで、店のキャパ優先で今回は『まつば』にて。

そして、すぐに、
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アイスも。
月別メニューの、「味噌ソフト」に挑戦!
ですが、味噌っぽくなく、キャラメルみたいな味でした。アリです!

・・・が、暑さで、アイスがみるみるとけてゆく・・・。
名古屋にいたら、すでに自分がとけていたことでしょう。


まだ時間があったので、さらなる涼を求めて。
一度行きたかった(かつて行こうとしたが、4月だったため雪が残ってて断念した)場所がある。

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山道を歩いていく。
残り50mで、急に空気が変わる。いままで暑さを感じていたカラダが、一気に冷えてくる。
その目的は・・・、

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尾の島の滝。ようやくここに行くことができました。
とにかくひゃっこい! 滝つぼの水に手をつけるも、20秒もたないくらい冷たい!
しばし、最高の涼を堪能・・・。


その後、路地の店で野菜を買って帰路に着いたので、ありました。
btcさまはじめ、この日お付き合いしていただいたみなさま、ありがとうございました!!


・・・しかし。
愛知県に近づくにつれ、いっときの涼の時間は現実へと・・・(以下、自主規制)。

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2012年7月27日 (金)

オリンピック

もう始まる(始まってる)んだ。


これだけ時差があれば、見なくても割り切れて、
朝起きればその日の結果が分かる・・・のか。

思うほど感心のない今日この頃です。

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2012年7月24日 (火)

今日は朝から晩まで、イチローのヤンキース移籍一色でしたが、

「イチローって、自分の進むべき道が、わかってるんだな。」と感じた。
それと同時に、「人間の進むべき道は、必ずしも、ひとつではない」と。

この時期、メジャーリーガーのトレードや移籍なんてよくあることらしいですが、
移籍先ですぐにプレーして、しかもその対戦相手が古巣。

長年お世話になった古巣に対しての後ろめたさもあるかもしれないのに、過去の道の功績は残しつつも立つ鳥跡を濁さず、すぐさま次の道を開拓する・・・なんて、野球界ではイチローにしかできないことかも、しれない。


・・・それと同時に、ふと思った。

昔から解決できない“いじめ問題”についても、
いじめられている人には「道はひとつではない。」と言ってやりたいし、
ひょっとしたら「道はひとつ」と潜在的に思っているかもしれない自分に対して、この出来事はハッとさせられた。
何を隠そう・・・って隠さなくてもいいけど、イチローと自分、実は同学年だったりするし。
その成功したと思っていた同学年でも、そのときその時で悩みはあるんだな、と。


道は人それぞれ、な、はずなんだけど・・・、

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる

(アントニオ猪木)

I'm sick and tired of the same old chaos
変わり様の無い混沌はもうウンザリだ!
Must be a way to get out of this cul-de-sac
この袋小路から抜け出す方法はある!
(YMO“CUE”より)


21世紀のベーブ・ルース。
あと半世紀もすれば、必ず伝記の人物に、なるんだろう・・・。
その“歴史”の出来事をリアルタイムで見ることは、ある意味、幸運なのかもしれません。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・でもさぁ、
マジメに綴った後でアレなんだけど、
かつ、前にも同じこと、言ってんだけど・・・、

イチローの選択以上に、MLBのユニフォーム作る業者って、職人技を超えているよね。
いつから彼のユニフォーム、仕立ててたんだ??

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2012年7月22日 (日)

だらっと観てる

久しぶりに、土日ともほぼ家にこもっていた週末でした。
(買い物程度の外出はしたけど)


昨年まで行ってた名古屋場所も、今年は結局行かず。
初日、9日目、14日目、そして千秋楽の今日と、TVでダラダラ観戦。

日馬富士、見事でしたねぇ。
中継で今場所の彼の取組が流れてましたが、15日間通して基本の戦法が一環している。
ただ、それが来場所も通用するかが、見物ですね。

個人的に、今後期待できそうなのが、妙義龍。
確か昨年の9月場所を観戦したときは十両だったのに、いまやあっという間に小結。
ギリギリの勝ち越しとはいえ、技能賞もらったし、来場所は関脇。かなり成長しているなと実感。

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TVで表彰式の中継やってるころから、ネットのストリーミングに目線を切り替え、「神送りの儀式」までちゃんと観ていました。
数年前までは名古屋場所独自の「風習?」で、これが終わった後に一般客による土俵の俵争奪戦があったと聞きますが、いまはないのかな?
それにしても、TVではスルーされてたけど、大村知事と河村市長! アンタガタ愛知と名古屋の恥を見事、会場じゅうにさらけ出しましたねぇ。
特に市長!あのネタは本家だからこそ生きる。ネイティブのアンタが真似しても意味なし!
 

・・・と、結局はあさっての方向ばかりの名古屋場所TV観戦でした。


9月は別の国内旅行が控えているので、今年は国技館には行きません。
その代わり、11月、九州場所を観るのも面白いかな?なんて。

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2012年7月19日 (木)

ヘルタースケルター:但し、原作でも映画でもなく

【はじめにおことわり】
とある検索ワードを頼りに「うっかり」このページにたどり着いた方へ>
このブログ記事、2012年の夏になにかと話題となっています、“あの原作”についてにも、“あの映画”についてにも、それに付随するあらゆるニュースネタについても、一切語っておりません。
その点のみ、ご容赦願います。


・・・と、初めに書いておかないと、何が起こるかわからないので(過去の経験から)。
さらに、自身、かなり、あさっての方向に、向かいますので・・・。


なんで最初にことわっておくのか。
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映画も観ずに、サントラだけは、買うのだから。
今回は、あくまでも、音楽ネタ。


だって、担当したのが、あの、上野耕路さんですよ!
過去幾度もブログで綴っておりますが、個人的には「たらこ」で「パンク」な人であり、現代音楽の第一人者でも、ある。
サントラといえど、やっぱり彼の作品は買っておかないと!

で、早速、聴いてみます。
結果、「4割がっかり」。でも「残り6割が、充分、穴を埋めている。」

「4割がっかり」というのは、
イメージテーマとしているメロディが、過去の既出の曲から、だったから。
メインはピアノ曲の“Time 3/4(タイム・スリー・フォー)”ですね。
他にも初期の名曲“ひとで(→Abuserと改題)”や、確かサックス四重奏曲のひとつからも、あった。
サントラは所詮イメージテーマの変奏曲が根幹だったりしますから、その辺はがっかり。

でも、
「残り6割」のアレンジが、いかにも彼らしい。
サントラという概念を抜きにしても、アルバムの1枚として、充分な出来。
以前の『ゼロの焦点』のサントラに続いて(参照)、生音の中編成オーケストラorアンサンブルの音づくり。
昔から述べていますが、高音と低音の見事な対比は、彼の真骨頂。

特に、“Dreming”というノクターン調の曲が秀逸。
涙腺緩むほどシビれます!!


そんな中、
エンドテーマ(A.Hという歌手による曲)は置いといて、途中、異質な曲が数曲。
パンクな曲のカヴァーが・・・。

これらが劇中にどういう効果をもたらすかはわかりませんが(おい)、戸川純の「蛹化の女」を持ってくるって、どうよ?
リアルタイムでゲルニカを知る人間にとってはたまらないでしょうね。
そして、たぶん書き下ろしである1曲も、クラシックから離れて、見事なパンク!!

・・・元々パンクバンドから始まった上野氏の音楽遍歴が垣間見ることができて、世代としてちょっとズレている自分としては、なかなか当たりなアルバムです。


・・・で、こういうブログ上げるたびにツッコミ入れるんですが、
「やっぱ、映画、観たほうが、いいの?」


【オマケ】
というわけで、上野氏を知るための、ついでの貼り付け。


サントラの中の一曲、戸川純「蛹化の女」。
(もともとは昭和の時代の曲)
今まで聴いたことなかったので、正直、ぶったまげた。
ゲルニカでのカオスさもそうなんだけど、上野&戸川コンビ、恐るべし。





これらふたつは2011年のライブの模様、のようです。
上野氏本人によるピアノソロ。
下の動画はかつて活動していたゲルニカの曲のメドレー(実際は3:00あたりから)。
「ゲルニカの再結成はない!」と断言している彼ですが、ゲルニカでの曲自体は現代音楽で、パンクで、今聴いてもぶっとんだ曲調が、かなり好きです・・・。

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2012年7月17日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

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(7月15日 長野県・善光寺参道にて)

この日、関東以西で梅雨明けしたそうで。

2年前の猛暑、再びな予感。
この夏を無事乗り切られますよう、皆様ご自愛されますことを。

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2012年7月15日 (日)

もう半分。でも、まだ半分

(この日記は16日に作成いたしました)


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この夜、2年ぶりに“隠れ家”へ。


今回のここでの出来事は、自分にとっての今までの不摂生を反省し、
これから、人間として避けて通れない道を進むための、道しるべをいただいたような、気がします。

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2012年7月14日 (土)

これぞ日本の技術美(プレビュー編)

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この日、西荻窪を訪ねました。

・・・でも、WiKiの紹介ページにある画像をみると「なんかちがうぞ。」

実は、西荻窪ではないわけで。
タネ明かししますと、荻窪は東京の西。でも実際は東京の東へ向かっていた。


正解は・・・、この下にある“完成版”にて。


<ここでブログをやめた理由>
やっぱLAN環境がないとネットが不十分だわ。
宿の部屋でAirを使ってのアップを試みましたが、宿では無線LANなし。
携帯からの回線でなんとかやってみたけど、こちらの体制不十分もあって、今回はこれが限界・・・。

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これぞ日本の技術美(完全版)

(この日記は16日に作成いたしました)

先の(プレビュー編)の答えですが、

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これ
いま東京都現代美術館(東京の東のほう)で行なわれている企画展に行ってまいりました。
ゴジラから始まり、ウルトラマンやそれ以降につながる、日本の特撮の歴史を全て網羅した内容。
かなり人、多かったです・・・。

この企画展を主宰した庵野秀明氏、ナディアとかエヴァンゲリオンとかの「アニメ」の世界でも有名ですが、今回はあくまで“特撮”。ポスターのコピーにはあるものの、これらふたつは一切展示なしです。ねんのため・・・。


全体の感想としては、とにかく、すごい。
東京タワーのモデルがブリキ製、それも板金という職人技で作られていたりとか、ウルトラマンの目の下のちょこっとだけ黒目?があるでしょ?アレの謎がわかったりとか、マイティジャックの主題歌はサイコーだよなぁ(じつはブラバンで演奏したことがある。オープニングの4小節だけでシビれますよね)・・・とか、終始あさっての方向で眺めておりました。

あと、怪獣ものが減った現在、普通の日本映画でもVFXばかりかと思いきや、特撮が今でも活用されていることには意外な発見。

途中、映像作品が。
タイトルは“巨人兵、東京に現わる”。
10分ほどの短編ですが、今回のための撮りおろし。
それを観たあとのブースはその映画の種明かしコーナーでした。

・・・それが、スゴイんですよ。
CGほとんど使ってない。確か昔、学研の「ナントカのすべて」シリーズでこういう特撮とかなんとかの本があったなぁ。
今やVFXですたれたかと思っていましたが、基本はアレに書いてあったことが今でも活用されていることを知って、それもすごく手間がかかっていることにびっくり。
特撮と合成の繰り返しであんなクオリティ高い作品ができるんだ。
ハリウッドも見習え、ですよね(え?)


館内の最後は、唯一の撮影可能スポット。
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破壊された東京のセットが!
(プレビュー編の西荻窪駅もこのセットの中にあったわけで・・・)
改めてよく見ると、ものすごく精巧にできている。

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吸い込まれますねぇ。
中に入ると、自分たちがゴジラかウルトラマンになった気分。
・・・でも、まだコジラほどの大きさは、ないなぁ。


日本のエンターテイメントの奥深さを知りました。わざわざ行った甲斐がありました。


【オマケ】
ここ、現代美術館。
以前も何度か行った事がありますが、地下鉄だと駅からかなり歩くのよ。
それがイヤで、他の手段がないかと探していたら、
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東京駅から都バス1本、30分で行けた。しかも停留所からは目の前。
東京へ行くともっぱら地下鉄かJRの移動が多いですが、バスだと景色眺められていいですね。
永代橋からスカイツリーを眺めたり、特に今回気に入ったのは門前仲町の界隈。
時間があったら途中立ち寄りたかったよ。

ひょっとして、巣鴨以上にいいかも。
次は富岡八幡宮だ!

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ちょっくら

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三連休ですので、その土日を使ってちょっくらおでかけ。
さすが三連休。ショッパナの新幹線、“負け席”しかとれず。

Photo
乗り継ぎの地点で、Airを開く。

今回、初めてAirを会社以外の外に持ち出してみました。
今後のモバイル環境の使い勝手の検証も兼ねています。
事実、この日記は写真上の環境で書いています。
・・・この時点で、すでに改善の余地、あるなぁ・・・


あ、次のバスが来る。急いで片付けなければ。

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2012年7月12日 (木)

ウメボシジンセイ(今ごろ)

1月のある日。
スキー遠征の宿の夕食時、一緒にいたC氏が、
『いまこの歌にハマってんだ。』と突然その歌のサビを歌い出す。
当初、「なんだ?」と思っていたのだが、半年ほどしてから・・・。


不覚!!


買ってきましたよ。
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ウメボシジンセイ”。
みんなのうた、の曲だったんですね。
ちょうどその頃(去年12月〜今年1月)の歌だったからかぁ。

何が不覚だったのかというと、歌っているのがビューティフルハミングバードだったこと!!
ファンであるにもかかわらず、いままで何やってたんだ、オレ。


C氏はサビしか歌わなかったため、奇妙なイメージしかなかったのですが、
元々は明治時代の尋常小学校の教科書から、という由緒あるもの。
それを元に、新たに作曲したんだとか。


・・・C氏が琴線に触れるのも、わかる。
日本の唱歌のようなメロディーで、歌っているのはあの美声の小池光子さんですし。
半年前、ちゃんと耳傾けていれば・・・。
今ごろですが、C氏、ごめんなさい。


他にも、過去のみんなのうたの曲を集めたカバー集(他に4曲)。
今でも名曲として名高い谷山浩子さんの“まっくら森の歌”や、リアルタイムでも覚えていて全集のDVDに載っていてカンゲキしてしまった“オランガタン”までカバーされている。
どれも、ビューティフルハミングバードならではのアレンジで、楽器も最小限のアコースティックで、すごく、聴ける。


しばらく、みんなのうたから遠ざかっていたので、
今後、こまめにチェックしなあかん。と思ってしまったので、ありました。

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2012年7月10日 (火)

時の感覚は時に早く、時に遅く

まだ火曜日なのね。
普段より疲労が現れるのがはやい・・・。


この日、
さらに遅くなるのはわかっていながら、
名城線という地の利を活かし? 少しでも睡眠時間稼ぐため遠回りで帰る・・・。



だったら、
こんな時間まで起きてないで、早く寝ろ!ですか。
・・・反論の余地、ゴザイマセン・・・。

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2012年7月 8日 (日)

これでモバイルできる

今日は休養日にあてました。

午前中は買い物に出かけ、午後は大相撲中継を見てたらウトウト・・・。
目が覚めたのは白鵬が勝った直後でした(取り直しがあったらしいですね。うぅ・・・)。


その合間に、MacBookAirのカスタマイズを。
先日、なぜかWin7を入れたことを日記にしましたが(参照)、今回は・・・、

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なぜかOffice2010も、入れる。
(だってMac版Officeって使えないんだもん・・・というのは前回書いたか)

べつにPersonalで充分だったのですが、ヤフオクでいろいろ探していたらHome&Businessがある方法で格安で出ていたので、落札。
最近はパワポも使う機会があるので、まぁそれでもいいか。
数日前に届いていたので、この日、入れました。

・・・しかし、問題が。
MacOSでは認識するリモートディスクが、Winモードでは認識しない!
メディアはDVDなので、これでは入れられない。ハテ、どうしたものか?

いろいろ探っていたら、プロダクトキーがあればドライブがなくてもダウンロードで可能なんだって。
ここ最近のIT関連の進歩は、ハンパない。

それを知って、ネット経由でインストール。
入手した方法が方法なので心配しましたが、15分ほどで問題なくインストール完了。

起動してみると、ものすごく速い!!
Airがメモリ8GBにカスタマイズしているからかは?ですが、SSDだからというのは多分にあるな。
データはUSBメモリか、iCloud経由でやりとりします。

さらに、
今の携帯(docomo F-09C)を使って、外出先でこれを経由して無線でネットにつなぐように設定して、ようやくモバイルマシンとしての環境を整えました。
(FOMAだと128K通信で、遅いらしいけど、家で試した限りではブラウザ見るくらいなら特段そうは感じなかった。
YouTubeとかはさすがにムリだけど、外ではそこまでしないから問題なさそう)
5月に携帯を変えたのは、実はこういう理由(Wi-Fi対応の“ガラケー”が必要)があったりしたのです。


これで、外出先でも使えるように。
Win7もOffice2010もゼロからの知識ですが、これから徐々に慣らして使えるようにがんばらないと。

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2012年7月 7日 (土)

(滑走・番外1日目)今年もピスラボ!

(この日記は8日に作成いたしました)


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今年も、やります!


スキーシーズンが終わって2ヶ月ほど。
一部では乗鞍とか立山とかいまだに滑っている輩がいますけど、自分はそこまでの馬鹿レベルには、まだまだ・・・。
ですが、世の中便利なもので「サマースキー」というものがあり、それも岐阜県のウイングにピスラボゲレンデがあるではないですか!
というわけで、今年もサマースキー、来てしまいました。

この日は夕方から別用が入っていたのと、シーズン始めの慣らし。
昼には上がる予定でしたが、タイミングよく先日某所から、
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2時間無料券をいただいた。初日の慣らしとしてちょうどいいじゃないですか!
リアルな雪と違って、なにかと疲れやすいですし、

7時出発。高速飛ばして9時前には到着。はやい!
準備して、9時半から2時間でリフト券引き換え。
では、いきますか。

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「雨」というピスラボにとっては絶好の条件。
土曜日だから混雑も心配していたが、キャンプの一グループ(30人ほど)以外の一般客、わずか。
だいたいがこんな「ほぼ貸切」状態。最高のピスラボバーン!!

・・・ですが、やっぱりピスラボ。
久々に滑る最初の1本は「・・・怖い。」
とにかくズレズレ、おどろおどろしながら降りる。

3本滑ったところで、びとくさんと合流。
その後は2人でとにかく滑りまくる。

滑っていると、去年と違う点が2つ。
1)なんかよく滑るぞ
2)変な段差を感じなくなったぞ

1)についてはゲレンデに散布するワックスを変えたとか。
もちろんこの日は雨というコンディションが大きかったかもしれませんが、滑走面につく「あの白いもの」も去年と比べて少なかった。
ワックスポイントもリフト乗り場/降り場/途中に何ヶ所と目立つようにあったけど、その大半がなくなっていたし。

2)が大きいですね。
感覚の問題もあるでしょうが、マット、その下はコンクリートだけあって変な起伏や段差が多かったはずなのですが、今年はかなり改善されたような気がする。

以上から、去年は怖くてできなかった1000mノンストップ滑走もできるように。
これなら、もうちょっと回数増やして通っても、いいかな?


予定の11時半に近づいたが、
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さらに1時間、延長。
2時間無料券の人でも、1000円/時間で追加できるのを券面のウラを見たら書いてあったので、ためらわずに使わせていただく。かえってオトクじゃん。
ちょうど3時間、軽く10本以上は滑りました。

動画もとってもらい、びとくさんからは『初日にしてはいいんじゃない? GWよりもいいかも。』とオホメのコトバが。ただ、自分にとっては案の定、納得いかない場面、多数・・・。

次回からはそこをひとつひとつつぶしていくぞと誓った、サマーシーズン初日でした。
・・・で、次回、いつ行こう??


13時に片付けも済ませて、途中昼食、睡魔に負けて仮眠しながらも、16時前には帰宅。
つぎの予定に余裕で間に合いました。
・・・やっぱり、奥美濃は、近いわ。
それでも、冬はたぶん行かないけど(おい)。

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2012年7月 5日 (木)

そのつもりはないが

梅雨のナゴヤ、蒸し暑いですねぇ・・・。
この夏の節電モード、生き抜くことができるのか?


じつはですねぇ、
ウチ、エアコンどころか、いまだ扇風機すら出してない。
湿度80%超えの部屋の中に、います。

別に節電だとかではなく、単に出してないだけ。
コタツだってしまったのは5月も中旬だったし(おそらく我が家史上、再遅記録?)。
だんだん横着になっているというか、なんというか・・・。


・・・おかげさまで、
夜中よりも、通勤時の地下鉄車内のほうが、グッスリ寝られますzzz

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2012年7月 3日 (火)

気がつかないほど

今年もすでに半分経っていたのね。


自分の中だけに限って言えば、
マヤ文明とやらのなんとか、当たってるな。
(↑よくわかってません)


今年はとにかく報われない。
残り半年で挽回・・・できるんかいな。

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