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2012年6月

2012年6月30日 (土)

安全とはなにか〜最終日の踏切から〜

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ここを渡れるのも、今日限りだったので。
(PhotoSynthによるパノラマ合成)


都市圏において、「開かずの踏切」は数多くございますが、
そんな中で、地元の人にはあまりにも有名な、場所。
「開かず」だけではなく、かなり「危険」。

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神宮前一号踏切

「開かず」だけならまだしも、今やほとんど自動化されている中で、ここだけは遮断機をなんと「手動」で動かしている。
そこに、味わいと、プロ意識が垣間見えたのですが・・・。
(なにがスゴイかって、検索するといろいろでてきますんで)

この日、実は通常出勤日。
朝の通勤時、ルートを変更して、ここを訪れてみました。
滞在時間、15分。

クルマでは何度か通っているのですが、徒歩では、確か、2度目くらい。
(最初はけっこう昔でいつだか、覚えてない)。

改めて通ってみると、かなり危険な場所であるのが、わかる。
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まぁ、スキモノとってはかえってそれがたまらないのですが、常に端っこに寄ってないとかなり危険。
実際、遮断機が下りかかるところに、猛スピードで突っ走る自動車が・・・。

そばに歩道橋があるのですが、渡る人は、ほとんどいない。
(この日は自分含めて見納めで渡る人がそれなりにいましたが)

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初めて間近で遮断器(機より“器”のほうがふさわしい?)を眺めたんだけど、あまりの原始的な構造に感心。
柱が実は古レールであることも新発見。
それを小屋の中にいる係員(JRと名鉄でそれぞれ配置)がダイヤを見ながら、“手動で”動かしている。これぞ、職人技。
分単位で、微妙な位置で上げ下げを繰り返す。

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一気に渡れないと、こんな目にも遭う。
JRと名鉄の間で閉じ込められることも。自転車でも縦に納まらないくらい、狭い。
それを間近で電車が通り過ぎる・・・。


実は、過去、死亡事故が起きたのは1件だけらしい。
言い換えればこれだけの危険な場所で1件だけというのが奇跡に近いが、それがきっかけで廃止の話が持ち上がったのも事実。

確かに危険な場所なのは、最後の日になって身をもって体験した。
しかし、常に安全安全ばかり言い続けて、動物として必要な本能的な防衛力まで取ってしまうのは、どうかなと。

・・・いや、論点ずれてるのは承知で言うんですが、
同じくこの日で日本では食べられなくなったレバ刺しと同じように、何もかも表面上の安全ばかり謳ってしまうって、どうなんでしょ。
(それも、牛はダメで馬のそれはOKだなんて、ぜったいなにかおかしい)

危険を取り払うのはもちろん重要。
でも、危険と付き合う、という方向も必要だと思うんですけどね。
あまり言いたくないけど、原発だって、そういうこと(危険なものに対してどう対応していくか)も含めて再稼働うんぬんを話し合ってほしいんだけど。
あまりにも、頭ごなし、すぎる。


この踏切を眺めながら、安全と危険ってなんだろうねと考えてしまいました。


明日から自動車は完全に渡れず、数年かけて新しい歩道橋をつくるそうな。
また、“名古屋の名物”が消えると思うと、やっぱりさみしいですね。

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2012年6月29日 (金)

“ポジション”はどこに?

スキーシーズンが終わると、ここ数年は浮世絵とか現代アートとかに食指を動かすはずなのだが、今年はそういう機会が、ほとんど、ない。
やっぱりオンが多忙すぎるのが、問題なのね・・・。

・・・なんて思いながら、毎日の当たり前である地下鉄通勤。
以前から駅貼りのあるポスターが目についてはいたのだが、遠目で見るだけで特段気にしては、いなかった。
で、今週始め、初めて近寄って詳細を見てみた。
・・・・「うそ!! これは行かなきゃ!!」

と、いうわけで、
この日、奇跡的に定時で終わった通常業務。
実は明日も仕事だから、残った仕事は明日に・・・がほんとう
定時の鐘のあと、真っ先に、名古屋市美術館へ。


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ポジション2012”という企画展を見てきました。

名古屋で活躍する現代美術のアーティストによる展覧会。
2年前のあいちトリエンナーレに出展していたアーティストもいたし、やっぱり現代アートは気軽に、という考えですので・・・。

10人のアーティストが、それぞれのスペースで、自身を主張し合っている。
個人的には今回のポスターの原案となった佐久間要さんのビースアートや(CGかと思ったら100%アナログなのね。これを知ってすごく衝撃)、
トリエンナーレにも出展していた青田真也氏(物の本質を見抜き過ぎた姿勢が好き)、
観光地によくある「顔ハメ」を独自の視点で捉えた坂本夏子さん(まさに「やられた!」とはこのこと)の作品が琴線に触れる。


で、今回の真の目的なんですが、
そのトリエンナーレで知り合って、その後も何度かお会いしています、

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文谷有佳里さんも出展されていたんです。
(過去の参照→これや、これとか)

他のアーティストとは違い、地下1Fの独立したスペース。公開作業の場がありました。
そしたら、案の定、彼女がいらっしゃいました。久々の再開。


初めて(2年前)ぶんやさんの作品を拝見したときと比べると、だんだんと“緻密”になっている感じがしました。
間近で見てみると、それぞれの部分で、それぞれのイメージがいろいろと沸いてくる。
かつては1枚の“用紙(←あえて、こういう言い方をさせていただきます)”に対し、ひとつかふたつだったような気もするのですが、今回はイメージが、いくつも、無限に、浮かんでくる。

でも、再び遠目で眺めると、タイトルの通り「なにもない風景」なんですよね。
すごく、フシギ、なんです。
なんか、吸い込まれるんです。


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初の試みとして、美術館の柱や、ガラスにもドローイングが。
(念のため、本人の撮影許可をいただきました)

今後も描き加えるということで、楽しみです(でも会期の残り、行けるか?)
ケント紙以外に描くのはぶんやさんにとっても初の試みだそうで、その苦労話もちょっと聞かせてもらったり。

アーティストは言ってしまえば“自由業”。
常に自らの“ポジション”を求め続けていないと・・・というプレッシャーをも感じましたし、給与生活者である自分だって時々こういう外部の空気を取り入れて自らの“ポジション”を再確認しないと、とも思いました。


ぶんやさんにも久々にお会いできましたし、今年に入ってから特にオンタイムでは時々自らの“ポジション”がわからなくなるくらいだった自分。
・・・いいタイミングでした。

2012年も気がついたら半分が過ぎた。
この先の“ポジション”を再確認しなければ。


【追伸】
その、ぶんやさん。
会期中、ブログでいろいろアップしておりますので、リンク貼らせていただきます。

文谷有佳里の「ポジション2012名古屋発現代美術」展の個人記録ブログ

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2012年6月28日 (木)

ニホンゴハムズカシイ

↑日本人ですらそう思う場面は多々あるのに、日本人以外ならなおさらですよね。

この出来事には笑ったなぁ。

例えば日本人が見たハングルやアラブ文字が単なる記号か、または模様?としか見えないのと同じように、他から見れば感じだってひらがなだってカタカナだって、記号か図形としか思えんだろうし。


やってること自体は「?」な部分も多いですが、
ある種ミスをちゃんと認める姿勢は、どこかの国の政治業者か、国策企業と比べればはるかにマトモかもよ。

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2012年6月26日 (火)

5→8→10?

まぁ、
その、
なんだ・・・。

(ようは、感想述べるに困るほど、あまりにもこっけいな今日の出来事・・・)

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2012年6月24日 (日)

窓をこじあける

先週購入したMacBook Air。

モバイル用ということで、仕事面含めた利用も考えてのことなのですが、いかんせんそれをするにはあーだこーだ追加設定(ならびに、追加出資)する必要が、ある。

その、第一弾。
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なぜか、Windowsを、入れてみる。

今のメインであるiMacも入れてはいたのですが、白豹入れた時点でパラレルソフトが対応していなかったらしく、そこから復元不能・・・という苦い経験があるのと、なんだかんだで仕事面ではやっぱりWinがないと・・・ということで、決行。


ですが、
AirはCD/DVDドライブがありません。どうやって入れたのか?

パラレルソフトはUSBでしたので問題ありませんでしたが、Winは「リモートディスク」という機能で、iMacのドライブを「間借り」して入れられるんです。
自宅のWi-Fiネットワークを介して入れるんですが、途中回線が切れてしまい、またイチからやり直すというオマケつき・・・。


もともとはBootCampという機能が存在するのですが、切り替えするのにいちいち再起動しなくちゃならないのが気に入らないので、またパラレルソフトを入れて、DSP版のWin7をネットで購入して、さらにはウイルスソフトも入れて(これが厄介だが、当面は以前入れていたバージョンの引き継ぎで済ませる)、とりあえずWinが使えるように、なりました。
(DSP版ということで、“オマケ”でついてきたLANボード、誰かいりませんか?)


初めて林檎に乗り換えてからすでに5年以上。
自分のWinの知識はXPで止まっており、7は初のご対面(もうすぐ8が出るのにね)。
それも、OS自体に複数のバージョンがあるなんて、知らなかった。
(最小限のことしか使わないので、Home Premiumで充分ですが・・・)

正直、画面が完全に変わってしまい、昔のWindowsの面影は半分くらいなくなっている。
「半分くらい」と書いたのは、残り半分は要所要素で「あ、やっぱりWindowsだ」と思わせてくれるから、ちょっと懐かしさも、感じたり。


あとはメインのOfficeを入れて、初めて自身のモバイルツールとして機能するのですが、
・・・どこか、Officeを安く手に入れる手段、ありませんか??

【註】MacもOfficeは存在するのですが、ハッキリ言ってWin版のそれとは似て非なるモノと思っています。
とにかく、使いづらい!
さらに、Mac〜Win間では100%完全互換にはならない。特にExcelではどれだけ修正に泣かされたか。

だから、あえて、こういう「めんどくさい」ことを、しているわけなんです。


あと、第二弾か。
モバイルツールに仕立てるには、そうとう出費がかかるのね(泣)。
今いろいろ下調べ中。これは7月に入ってから実行に移したいのだが。

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2012年6月23日 (土)

はるかのそれとは違うけど

ここ1ヶ月くらい、
休日「ヒモノ化」というか、どことなく魂が抜けている自分に気がつく。


やっぱ目的持たないと、ダメになるね。

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2012年6月21日 (木)

インスタントパワポ

今週、職場でPowerPointに明け暮れていました。


といいますのは、
来週に会社で部署対抗社内プレゼンがあり、その資料づくりのため。

じつはですね、この際だから白状するのですが、
PowerPoint(パワポ)なんてPCいじってから1秒たりとも縁がなかったし、だいたい会社のPCにパワポが入っていること自体、知らなかった。
そもそも、パワポって、あんまり好きじゃないのよ(後述)。
月曜日、自分使用のPCを見てみたら、ちゃんと入っていた。

〆切は水曜日。まったくいじったことない人間がどーやって作成するねん!!


ですが、火曜日は台風で早退を余儀なくされたため、提出先の総務に「ごめん。(提出するの)1日遅れてもいい?」『まぁ台風だし・・・。』ということで、木曜日の今日、なんとか完成させました。実質ほんとうにたった3日で。


月曜日はとにかく適当にいじって、まずは操作を覚える。
なんとかそれなりに、わかった。
『なにやってもいいから。』という上司の指令のもと、4コママンガふうのデタラメなサンプルをつくって見せたら、『いいじゃん。これをベースにいこう!』
・・・完全にふざけまくってるんですけど、いいの?

火曜日は台風早退のためいじれず。

水曜日、本格的にとりかかる。
半日フルにブルーカラーの仕事をこなし、午後から部署の成績をグラフに起こし(それをしなきゃプレゼンじゃないし)、「5秒でわかる」をコンセプトに、色合いとフォント、文字の大きさといったレイアウトだけは念入りに。
ここまでで、8割がた、できる。
でも、22時近くまで、かかった・・・。


そして、今日。
残っていた資料やデータをスライド化し、全体を確認。夕方にはできる。
上司のチェックをもらってから、20時、総務へメール。これでやっと完了!!


で、パワポがあんまり好きじゃない理由
1)わざとらしい
スライド見ただけで「パワポでつくりました!」感がミエミエ。
なんかわざとらしさが出まくってるんですよ。見ていてそれが嫌。
その「パワポ感」をなくす方向にもっていくデザインにするのが大変。テンプレートも使ってないし。
(↑そのあたり、自分、ひねくれているなぁ)
それでも、結局は払拭しきれないんだけど。

2)パワポのためのパワポ?
初めていじってみて実感したけど、作成に案外時間がかかる。
基本の操作は即座に叩き込み、あとは我を忘れてフルスピードで作成したけど、プレゼンの資料って、専門の部隊がいないと、できないよね。
大会社ならひょっとしてそういう部隊がいるのかもしれないけど、所詮ひとりで十種競技以上に多種目をこなす零細企業。負担が大きすぎ・・・。

3)作成による負担のしわ寄せが・・・
おかげでこの週の通常業務、ほとんとできず・・・。
明日金曜日はたまった仕事をこなさなきゃ。そんな中でも次々にいろんな緊急指令が舞い込んでくるから、やっぱりパワポは好きじゃない。
※実は、「人がすくない。もっと人員+設備増強してくれ〜。」とスライド中で遠回しに訴えていたりも、している。


で、それでも、なんでここまでプレゼンに力入れるのか?
今回は何もないけど、年末にも同様のプレゼンがあって、そのときに一番とった部署は金一封がでるんだって!

・・・それはそれで力入れるけど、
臨時収入以上に自由に有休とれるよう、「ちゃんとした」人員補強してほしい・・・。
この週、ハローワークには申し訳立たないことを幹部が言ってきやがった。
あの〜、先月までとは言ってることまったく違うんですけど・・・。


発表は来週末。
とりあえずはトップ3ではなく、その次くらいを狙っています。
そうでないと、次回への課題が出ませんからねぇ・・・。

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2012年6月19日 (火)

したたか

自分の幸せを手に入れるには、
その分、他人の幸せを踏みにじらないといけないのだろうか。

自分の幸せを手に入れることは、
その分、他人に相応の負担を押し付けることなのだろうか。

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2012年6月17日 (日)

あくまで、二頭目

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わほー!!


新たに“飼って”しまいました。MacBook Air!
こないだのAppleの発表会でiMacの新型が出なかったのに、なんでAirを買ったのか。
それは・・・聞かないで下さい。
“オトコの衝動買い”ってヤツです・・・。

土曜日の朝、ストアの開店時間に行って、あーだこーだ交渉した結果、

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なに、この、あまりにもムダなスペック。

あえてカスタムモデルで、「メモリ4GB→8GB」「ストレージ128GB→256GB」までは決めていた(いずれもAirは後で増設できないから)。
ここまでの条件で、11インチと13インチの価格差7600円。
店に入るまでは「大きいのと引き換えに、バッテリが長持ちする13インチ」としていたが、正直、最後の最後まで迷っていた。

そしたら、希望のモデルは在庫がない。
受注生産になる・・・のはいいとして、オンラインでしか発注できないんだって。
そうなると、必ず定価になってしまう。『在庫品なら多少値引きできるのですが・・・。』

探してもらった結果、
店内在庫にあった11インチの「Core i5→Core i7」というオマケがついてしまった・・・。
13インチで同条件を探すと「ストレージ512GB」しかない(さすがに4万円以上も追加できん!)。
「まぁSDスロットは後付けで仕方ないか」ということで、11インチに決定!

とあるお付き合いから「いつもありがとうございます値引き」で、当初予定していた11インチのスペックよりも、多少安くしていただきました♪


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で、早速、使ってみる。
自宅の無線LANのパスワードをど忘れするというアクシデントに遭いながら(LANのメーカーHPで調べてなんとか解決)、「やっぱり、軽い!」
A4用紙よりも若干小さいサイズ。13インチはいわゆる「A4ファイルサイズ」になるため、この大きさの差が今後どう生きるか、楽しみ。

で、ハードディスクがない、というのは大きい。
とにかく静か。一切無音。これは既に所有しているお知り合いも言っていた。
・・・と思っていたら、ほどなくして「ブーン・・・」とけっこう大きな音。

ファンは搭載しているのね。さすがAppleだからどこにあるかわかんないけど。
でも、これがけっこううるさい。特に部屋の中ではかなり耳障り。
そして、膝上で使っていると、かなり熱い!
・・・店頭のモデルではここまで熱くなかったけど、なぜ??

「解決する方法はないか。」とネットで漁っていたら、やっぱり解決策はあった。
それを処理したあとは非常に快適になりました。


そもそもAirも昔から欲しい欲しいと思っていましたが(このブログでも何度か言ってたし)、思わぬ形で現実のものに。
衝動買いとはいえ、これはあくまでセカンドマシン。
今後どうやって使おうかはおぼろげに浮かんでいるので、いろんなところで使ってみながら、気づいたことはここでアップするつもりです。


【オマケ】
で、同時に出たMacBook Proの「Retinaディスプレイ」。
実機を見ましたが、画面自体は確かにキレイ!!
でも、ネットなんかでは画像等は元のままなので、拡大させると緻密なフォントと粗い画像のギャップが激しい。
まだまだソフトその他の環境が追いついていないのかな? 今は一般レベルでは時期尚早かなと。

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2012年6月15日 (金)

あっというま

一週間って、ここまで早いものだったのか。

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2012年6月12日 (火)

バンザ〜イ・・・なしよ!

↑このコトバ知っている人、あなたはおニャン子世代でしょう(根拠不十分)。


今日、まさに、そんな、心境。
出ると信じて疑わなかったiMacの新型。結局スルーされる。
それどころか、iMacよりモデルスパンが短いはずのMacBook Airや同・Proに新型がリリースされちゃうんだから、正直、心中穏やかでは、ない。
でも、iPhone5はここでは出ないと思ってたけど。

新しいiMacが出たその週末、完全に買う気モードでいたのに、
鼻先まであと2ミリというところで、飼い主に“おあずけ”された犬のよう・・・。


・・・で、どうするんだ?
完全にゼロから、買い替え計画練り直しです・・・。

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2012年6月10日 (日)

備忘録〜6月10日

・“片仮名のトの字に一の引きようで上になったり下になったり”

・バカはマジメにやれ

・どんなものでも「初めて」を作り、世に出した人の勝ち

・安いだけじゃない。高いだけでもダメ。物の値段は「釣り合い」があってこそ、初めて成り立つ

・老舗の力は恐ろしい。それが今の時代に続いているということは、それだけ世間の荒波に揉まれながらも、自由と規律が絶妙なバランスでしっかりと受け継がれている、ということ。例えそれがどんな形態であっても、そこにあると知った瞬間、絶大なオーラが我が身に降り注ぐ。それが江戸時代から続くとなれば、尚更

・オンとオフの切り替えはデジタルな思考で貫かねばならぬ。オンはとにかく無駄をなくせ。オフはできるだけ無駄に過ごせ



・・・世の中、まだまだ知らないこと、知らなければならないことが、いっぱいある。
もっとあるはずなんだけど、いまはこれくらいしか、思い出せない。


・・・この数日で、得た、教訓。

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2012年6月 8日 (金)

From Dusk Till Dawn

音楽ネタ、いつ以来だ?


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今回はCalm Presents K.F.の“From Dusk Till Dawn”。

Calm自体は以前から愛聴しているアーティストのひとりですが、時折変名でアルバムを出していることもあり、今回は「Calm Presents K.F.」名義で発表している。ちなみにリリースは今年の4月。

なので、ショップで見てちょっととまどったけど、どうやら音楽のコンセプトなどによって使い分けている、らしい。
というわけで、購入。


・・・いいですわぁ。
ジャンルとしてはアンビエントともいえるし、ダンスミュージックともいえるし、ワールドミュージックともいえる。
もうずいぶん前になりますが、初めて彼のCDを手にとって聴いたとき、「うわ、いい!」と思ったくらいだし。以前ブログでも書きましたが、『Blue Planet』というアルバムはいまでも彼の最高傑作といっていいくらい。
その中の1曲。“Sunday Sun”はホント、泣けるくらい素晴らしい曲です(参照)。

今回、名義が違うのかシンセ音が強めかな?とは思うものの、
全体的には、ものすごく耳に、心地よい。


購入して1ヶ月以上経った今でも、けっこうヘビロテで聴いている。
そして、CDに入っていた、バラバラの紙が数枚。
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普段はブックレットといいますが、「手紙」と称する用紙が。

曲目解説とともに、このアルバムを購入していただいた人へ向けた“手紙”が入っている。
彼も、昨今の音楽業界のテンポの早さには悩みさえ持っているようで、その中でどのようにアルバムを作っていったのか、事細かにメッセージが送られている。

「この文章はネットにあげたり共有したりせず、皆さん個人個人の楽しみとして、アルバムと共に愛読してください。」とありますので、内容の解説は控えますが、ふたつだけ、引用させていただくと、

音楽で最後に残るものは、本物の音楽だけ。
Back to Basic.


・・・ものすごく、共感できます。
昨今、加速度的に音楽をとりまく環境が変化し、この四半世紀ちょっとで媒体がレコード→CD→mp3とめまぐるしく変化している状況。
「・・・なんか最近、音楽が“軽い”存在になってきている。」と感じていた。
今回のアルバムの中に入っていたCalmの“手紙”を拝読して、「あぁ、その点は自分も、彼も、同じ考え、持っているんだな。」と思った。


そういう考えを持っている(共有できる)以上、彼の音楽には、今後も期待できる!と。
今後はぜひとも、ほんとうの、本物の音楽を聴かせていただける日が来ることを、願っています。

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2012年6月 5日 (火)

間違ったテレビの見方

こないだ、低視聴率で打ち切りになってしまったドラマがありましたが、
(自分、ドラマ自体ほとんど見ないので、一秒たりとも見てませんが・・・)

でも、単純に考えると、
各テレビ局が成功かどうかを判断している基準である、『視聴率10%』。
10%といえば→1200万人が見てるってことだよね。
(さらに視点変えれば、東京都民の全員が見ている、という見方も)
それって、むしろ、すごいことだと思うんだけど。

例えば、CDや、書籍。
100万部でベストセラーって、言われてますよね。
視聴率の視点で考えると、それはわずか1%、でしかない。


数字のマジック、ってヤツですね。


ここ数年で、CSやネットとか、テレビを見るという環境が急激に変化しているのに、
TV局は、相も変わらず昔ながらの基準で測っているんだね。
同じ局が、地上波、BSと2チャンネル構成でやっているんだから、視聴率としてばらけるのも当然だと思うし、
そもそも、見たいと思う番組が減っているのも、事実・・・。
(↑ソレ、言っちゃ、ダメだって??)


・・・かつて、テレビに対して、こんなブログを書いた事がありますが(参照)、
当時の自分の思っていた以上に、ますますテレビをとりまく環境が、変わっている。

「見たい」番組以上に、「観る価値のある」番組を作らないと、と思うわけですよ。
でも、特に民放は“スポンサー”という呪縛があったりして、冷静に考えると、タイヘンだよなぁと。


今まで培ってきたものを、崩さないと、
テレビ局は本当に、生き残れないよなぁと思う、昨今です。


・・・あ、もうこんな時間だ。
『2355』と『NEWS WEB 24』を見たら、寝るか。
      (↑NHKって、昨今、いろいろ模索しまくってますよね。
        『青山ワンセグ開発』なんかも、そうだし)

【6/6 日付変わってから直後の、追記】
こういうこと考えている人も、いるのね。
参照

さらに、ナショナリズムという意義の問題も、突きつけられる・・・。

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2012年6月 3日 (日)

前倒しって存在するの?

・・・いよいよ、仕事面でのメルトダウンが近づきつつあります(ホント、冗談抜き)。


まぁここでぐだぐだ言ったって解決にならないし、何にもなりませんから詳細は書きませんが(つか、ありすぎて書くだけで1日あっても足りないくらい)、働いててふと思ったのが、
「オレ、今年厄年だったか??」

確か、来年が前厄のはず(もうそんなにトシとっていたのか)。
それが、去年12月までと、今年1月からの職場環境が、見事ポイント切り替わったかのようにバッタリ変わっちゃってるんだもん。
完全に厄年が1年前倒しされている。
人生の諸先輩の方、こういうこと、あるんですか?


先月末、やっとその向こうに光が見え始めた!と思ったら、会社はそれをつまらん理由で却下しやがった。
少なくとも、この先しばらくどころか、かなり先まで、今まで以上の地獄が見える・・・。
さらに、今後梅雨を経由して暑くなるから、体力消耗も避けられない。
(夏場は時に40℃超えの場所にもいるので)



いまからお祓い受けても、遅くないのかなぁ。

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2012年6月 1日 (金)

どうでもいい7周年!

6月1日のブログ。
例年、決まり決まったこと書いていますが、

どういうわけか、このブログ。
なんと、この日で、7周年!!



・・・つか、ここまで律儀に続けているブログ、他にどれだけあるんでしょうか?
今やtwitterとか(自分もやっていますが)、Facebookとか(一度登録してみたけど、よくわかんなかったのですぐにやめた)、ネット環境はこの7年でかなり変わっているにもかかわらず、このブログだけは不変のコンセプトで・・・といえば聞こえはいいが、暇つぶし&ストレス解消&単なる自己満足で書いていたら、7年経ってしまったというのが本当のところ。


だって、twitterとかって、文字制限がキビシイでしょ?
ブログなら、文字数節約できず、結局ダラダラ長文で綴ってしまう自分の性に合っている、のかなぁ?


ブログ開設時に決めた掟。
「3日以上サボらない(1、2回破ったことあるけど)」
「本文中の絵文字/顔文字は使わない(これはちゃんと守ってる)」の2つだけを厳守して、
あとは思うままに、適当に、
実は文章の組み立ては意外と考えていて、アップ後の画面を見て推敲しまくることはやっていたりする。
それでも、充分満足できるブログって、なかなかできないんですけどね。

おかげさまで、職場の社内メールや稟議書つくるのは、早くなったわ。


なんだかんだで、
この先も、このブログでは、相変わらずのこと、書いていると思います。
・・・7年経っても、自分自身が成長せず相変わらずというのも、ナンですが。


常にこんな姿勢のどうでもいいブログですが、
無意味に8年目へ突入してしまいます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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