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2012年2月 5日 (日)

興行ですから

(この日記は6日に作成いたしました)


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2月なのに、大相撲。
この日、日帰り東京で“大相撲トーナメント”やらを観戦してまいりました。

本場所と違って、11時開場、12時開始、17時半には終わるゆるいスケジュール。
同じく相撲観戦が好きな埼玉の友人N氏から誘われる形で。
この時期スキーのはずなんだけど、これも年に1回のイベントだし、本場所以外の大相撲ってどうなんだろという興味もあって・・・。


いきなり結論からいいますが、
「興行ですね。」
いろんな意味で真剣味が感じられない。土俵以上に、観客とか、館内全体の空気からして、違う。
取組も本場所では見られない立ち合いや決まり手など、普段見られない雰囲気でした。

でも、それもアリだと思います。
それはそれで、楽しめますね。

今回、イス席Bで、ひとり3000円。
ヘタにマス席にするよかはこの位置がちょうどいいですね。値段も手頃だし。

そして、今回も、特等席だった。
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階段通路上の、「ビールがおける」席!
チケット手配してくれたN氏に感謝!!

・・・言うまでもなく、本場所以上に「呑んだくれ」してました。
だって、興行ですから。

興行なので、途中、こういう余興も。
実はこれが一番楽しみだったりして。

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お約束、ちびっこ相撲。
稽古をつける関取はなんと琴奨菊と稀勢ノ里の両大関!
ふたりとも普段は見られない柔らかい表情でした。

そして、個人的にメインイベント。
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初っ切り!
もちろん生で見るのは初めて。思いっきり笑わせていただきました。
つか、力士に行司、そうとう“稽古”したんだろうなぁ。3人の息、ぴったり合ってたし。
(静止画では様子がわかりませんので、どういうのか知りたければYouTubeとかで“初っ切り”と検索するといくつも動画が出てきます。すごく面白いですよ)


トーナメントという性格上、本場所では現時点ありえない「横綱白鵬が次の力士に水をつける場面」や、「横綱大関VS平幕下位」といった取組が見られるなど、違った面白さがありました。

あとは巡業の見学だな。


【オマケその1】
午前は僅かですが時間がありましたので、
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新幹線は品川で降りて、京急でひと駅となりの泉岳寺へ参拝。
忠臣蔵の赤穂浪士四十七士の墓がある・・・という程度の知識しかありませんが、思っていたよりは中規模な寺。朝9時台だったので客もいなく、ゆっくりさせていただきました。

・・・で、泉岳寺を選んだ真の理由は、品川から京急を使う。
京急といったら、

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出会えました!ドレミファインバーター!
実は品川で数本待っていました。「歌う電車」として有名ですが諸事情あって残り少なく、もうすぐなくなるかもしれないということで。
(わかるひとだけわかってください。これもYouTubeでいっぱい動画があります)

泉岳寺駅は地下なので、ホームじゅうあの“名調子”が響き渡っていました。
わずかひと駅でしたが、いい音でした♪
・・・たまにしか東京に行かない自分には、これが最後になるのかなぁ。


【オマケその2】
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日帰り東京の定番。今回ももちろん格安グリーン車。
前日までの仕事がハードだったため乗車後ほどなく寝落ち。富士山は夢の中で見ました(つまり、その間、意識なし)。

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帰り、帰宅が遅くなるのがマイナスですが、あえて名古屋止まりのひかりにして正解でした。
でなければ、京都まで乗り過ごしてました(名古屋到着後、清掃のオジちゃんに起こされた)。

・・・それだけ、無意識に疲れていたんだな。

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