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2011年11月25日 (金)

何か変えなきゃ

自身、いよいよこの週末から、2012年のシーズンインです(スキーのことね)。


単なる休日のレジャーだった自分から、「片足突っ込む」ようになったのは2005年シーズン。
06シーズンによくわかっていないままSAJ2級通過。そのときは遠い向こうの存在としか思えなかったSAJ1級を10シーズンに通過して、さて次のステップは?と昨シーズンはいろいろ探ってみたのですが、結局探ってみただけで、何の進展もありません、でした。

・・・そんな中、今季の目標を立ててみた。
今までは特に立てなかったのですが、あえて立ててみた。

何か、変えなきゃ。
・・・それが目標かい??


いやね、昨シーズンが終わる頃に気がついたんです。
「例えばテクニカル(1級のはるか上)を取りたいとか、タカミを目指そうと思って表面だけ上を向いてうまくなろうと思っても、うまくならないよね。」
なぜそう思ったのか。
「・・・自分、学生時代、体育2だったし、運動オンチじゃん。
 たぶん今も逆上がり、できない!」

そんな体育2だった人間がいまは1年の半分近くをスポーツとしてスキーしているのだから、世の中よくわかりません。
でも、体育2だから、自分のカラダのことが、わかっていないのでは。
それだったら、うまい人の動作を真似てみるだけなど、上達のためのことだけやっていても、上達なんか、しないよね。

だから、1級取った年のオフトレから、ピラティスをはじめてみたり、
幸い見るのは大好きな相撲。その相撲取りはなぜカラダひとつであれだけの体格ができるのか、考えてみたり。

いまも、職場の目に見えないところでシコ踏んだりとか、通勤時にナンバ歩きしてみたりとか、地下鉄のホームで腰割りしたり、しているんです。
今はシコができるできないではなく、シコをしてみて「なんか、昔と意識しているところが違う。」なんて、感じるようにはなりましたが・・・。

夏場のピスラボも、結果的には、有効でした。
ほんのちょっとのミスや欠点が露骨に出るから、カラダは正直なんだな、と。
だからこそ余計に、自ら自分自身のカラダを見ないと、と感じるようになりました。

前回のブログにも書きましたが、今年のオフトレ、「3割でも達成したかどうか怪しい」のですが、
「プロの野球選手でも3割打てば一流だよね。」
・・・こういうところだけはご都合主義で・・・。


間違った見方としては、ホームゲレンデのマイアでずーっと滑っていても、
仲間からは「今日はHassy、マイアにいなかったよね。」なんて言われるようなイメージですね(絶対ムリだけど)。

それくらい、変えなきゃ、次へ進めない意識で・・・。


まずは週末の初滑りから、それはスタートです。
・・・といっても、半分以上は観光気分です。温泉や、グルメや・・・(あれ??)

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コメント

「意志あるところに道あり」
意志があればそこに到達することができる。もちろんできないこともある。できても膨大な時間と労力が必要だったり。
しかし、意志が無ければ到達はあり得ません。
「上達したい」とか「上達するための練習」とか「テクニカル」とか、目標を立てる事から目をそむけては、到達は無いよ。
上手くなりたいと思うなら、「上手くなろう」としなきゃだし、
別に上手くならなくてもいいなら、また違う方向を探して志せばいいし、
どちらにしても、まず、意志(方向)がハッキリしない事には、進みようがないよね。

投稿: たにやん | 2011年11月26日 (土) 11:44

たにやんさま>
大義としての「上達したい」は忘れた事はありません。

>意志(方向)がハッキリしない事には、進みようがない
今は、そこですね。
悩みと言えるかどうか、現時点は技選/レース/指導者/オフピステ、ひょっとしたらクロスカントリー?などなど、あらゆるスキーのどの道を選んでもいいし、どの道へ向かっても間違いはなく、全て正しい、ということ。

それには自己流から始まったので、いまだその頃の大きな悪弊がそのままでいる。
そのままヘタにタカミを目指したってどこかで突き当たると思うし、まずはそういうのを取っ払ってからでないと、というのもあるのです。

投稿: Hassy | 2011年11月27日 (日) 22:21

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