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2011年8月

2011年8月31日 (水)

明らかに低下傾向

つい今しがた、
土日の志賀高原日記、いちおうアップいたしました。
書いていて、感じたこと。

・・・文章力とその気力、明らかに低下している。

「適当にダラダラ」のブログですので、本当に適当にダラダラではあるものの、ネットという誰もが見る事のできる開放された世界に公開する以上、それなりに気の緩みはできないんですよね。

アップしてから言うのもなんですが、今回の志賀高原日記、不完全燃焼な気分です。
8月から職場環境が若干変わった影響か、他の要因があるのかどうかわからないのですが・・・。

昨年は9月に1ヶ月間ブログをお休みしましたが、結局は休んだ意味があまりなかったため、今後も「3日以上サボらない」だけは守って、綴るつもりではあります。

さらに言うと、
毎月自分が作成している職場の社内報。8月分がついに今日までにできなかった。
まぁ半分自主的なものなので翌月にずれ込んでも大した影響はないのですが、ここ最近思考力が低下しているのは明らかなような、気がする・・・。


不惑を前にした更年期障害??
そうは思いたくないんだけど。

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2011年8月28日 (日)

夏の志賀高原、とか(2日目)〜湿原へ

(この日記は31日に作成いたしました)


1日目その2)からのつづきです。

志賀高原2日目。
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宿の部屋から、丸池スキー場が見えました。
1月に初めて突入して死んだAコースもくっきりと。次の冬こそ制覇したい!

Rimg0384_2
朝風呂浴びてから、宿の朝ごはん。
朝から湯豆腐?と一瞬ヒイタが、これもアリかと充分満足。
この宿、冬もつかってみたい。風呂もちゃんと温泉だし。


さて、この日のメイン、開始。
いろいろ検討した結果、四十八池を目指すルートへ。
昨日と違って天気も安定しそう。どんな池なんだろ。

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が、そこへ向かう最初、前山の観光リフトを使用。
日本国内の数多くの山登りを経験しているびとくさん、曰く、「文明の利器は使えるときに使わないと!」だそうです・・・。

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ここからスタート、といってもここは前山山頂、標高1700mに位置しています。
この先の散策路は昨日と違って平坦で、スニーカーでも行こうと思えば行けますし、実際いかにも観光客の方もいらっしゃいました。
が、昨日の雨でぬかるみも多いため、やっぱり山靴必須です。

しばらく歩くと、
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渋池にたどり着きます。向こうに見えるのは横手山。
ここにも珍しい植物が生息しているそうですが、正直自分が受け売りで説明しても・・・ですので、はしょります。

この先、1時間弱の散策路。
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今日の目的地が見えてきました。周辺の樹々が途絶え、開けた場所には、

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今日の目的地、四十八池。
実際48もあるかどうかは疑問ですが、48って日本においてはどういうわけか縁起のいい数字みたい。
釈迦の誕生日(灌仏会)も4月8日ですし(余談:母上の誕生日も実はこの日)、相撲の四十八手や、各地に点在する四十八滝とか、どうも仏教と関係があるのかしらん。
さらに言うと、AKBもSKEも、実際の人数とは関係なく48ですしね。

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尾瀬には負けるかもしれませんが、充分な湿原地帯。なんか、癒される。

ここでいろいろ写真を撮ってみましたが、驚いたのは最近購入したリコーCX5のズームマクロ機能。
コレがスゴイ! コンデジとは思えないほどの精度に、とにかくいろいろ撮りまくる。

その、ズームマクロを生かした写真、いくつかご覧あれ。
(自分のセンスは二の次)

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正直、花とか虫の種類はわかりません。
が、いちばん右下、トンボの産卵は初めてみた。
なんか、これだけでも、ここへ来て、よかったと思う。

来た道を戻って、この土日の志賀高原散策、終了。
Rimg0458
熊の湯を眺める。
11月か12月は、ここでシーズンイン、なのかな?
もっともっと、上達したいね。


他にもいろいろあるのですが、
後日、【オマケ集】として、綴ります。
・・・いったい、いつになるんだ?

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2011年8月27日 (土)

夏の志賀高原、とか(1日目その2)〜間近でドーン!

(この日記は30日に作成いたしました)


(1日目その1)からの続きです。

この日昼間は志賀高原を散策して、夕方、志賀高原のふもと、丸池にある宿に入ります。
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ホテルの支配人は猿らしいです・・・。

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それはさておき、お楽しみの夕食。
今回、びとくさんが探してくれまして、かなり格安な料金で泊まることができたのですが、食事は手を抜いていません。
この後さらに二品ほど出されましたが、どれもおいしかったです。

この後、実は今回の志賀高原のメインのイベントが。
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毎年8月の最終週末、志賀高原ではこういうお祭りがあるんです。

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到着したころは太鼓の演技があったりとしていましたが、自分にとっては、

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ビール!
なんと1杯100円という破格の安さ! もちろんたくさん飲みました!
それに、おつまみもほとんどが100円と採算を心配するほどの大サービス。もろきゅうのキュウリ、これがうまいのなんの。

そうこうしているうちに、本日のメインが。

“花火”。
今回びとくさんが誘ってくれたのも、メインはこの花火が凄いですよ〜ということから。
規模自体はPLや隅田川の数百分の1??程度ですが、なにが凄いかということ、“ほぼ至近距離からの迫力ある花火が見られる”という。
実際始まってみると、打ち上げ場所から100mないんじゃないの?という超・大迫力。
顔なんかほとんど真上向いていたし、火の粉飛んでこないかと心配になるくらい。

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画像で、わかりますかねぇ。
コンデジの“花火モード”でいろいろ試してみたのですが・・・。
打ち上げ場所がいかに近いかだけはわかるかな?と思うのですが。

(mixiに動画をアップしました→こちら

いやー、すごかったです。
今まで花火自体にはあまり興味なかったのですが(理由:花火大会って人混みすごいでしょ?)、この花火を見るとちょっと考え変わりますね。
事実、人混みもたかが知れていましたし、これだけ近くの場所で余裕もって見られるのが、なんか、幸せのような。
さらに言うと、武士道の“散り際は潔く”という感覚もわかったような、わからないような。

花火が終わったあと、さらに、
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ホタルも鑑賞。
ちょうど時期が終わる頃でチラホラしか見つけることができませんでしたが、これも都会では味わえない経験。


なんか、初めてづくしで圧倒されっぱなしでしたが、時には普段の喧噪から離れて、新たな体験も必要だなと思った志賀高原1日目、でした。


・・・自分、まだまだ、ひよっこだな。

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夏の志賀高原、とか(1日目その1)〜雨の湿原と火山帯

(この日記は29日に作成いたしました)


土日、6月以来の志賀高原まで行ってまいりました。
スキーシーズンもそうですが、夏場も実は志賀マスターのびとくさんのお誘いのもと、8月最終の土日はお祭りもあるんですよ〜ということで、誘われるがまま行くことに。
そうでないと、せっかく買った山靴、使う機会がないし(おい)。

6時、いつものように岐阜県某所に集合、そこから3時間ほどで現地へ。
途中、交代要員としてびとくさん号(3.0R specB 6MT!)の運転も。
やっぱり3.0はラクでいい。これに乗ると自分のクルマもアドちゃんではなく、2.5iかアウトバックにすべきだったかなぁなんて思ってしまう・・・。

今回はびとくさんのガイドに連れられるままの志賀高原。1日目のベースは、
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渋峠。実は日本で最高地点にある峠らしい。長野と群馬の県境なのね(何をいまさら)。
スキーでは2、3回お世話になりましたが、夏場はたぶん初めて。なんか雰囲気が違う。

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ここで準備して、こういう場所から山歩き開始。
天気、大丈夫かなぁ。

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このような散策路を歩くのですが、この画像はまだいいほうで、途中けっこう急な坂を降りたりします。
ガスがかかっていて視界もあまりよくなく、岩場が滑るすべる。
びとくさんと今回の同行者、T氏(びとくさんの会社の後輩)はあらゆる山登りも慣れているのでスイスイ進んでしまうのですが、いかんせん山登り・・・つか、山歩き初級者の自分にとっては難易度高いよ、これ。

かれこれ進んでいくと、
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とりあえず、開けた。
が、雨足はすこしずつ本降りに。ここでレインウェア出動。
あらかじめ購入したのはミズノのコレなのですが、ゴアテックスの半値以下で、充分な性能です。
つか、サマースキーでも一度着用していますし、それ以前に会社で大雨降ったときに着用したのですが(外でも仕事するので)、ナゴヤの熱帯雨林のような気候では耐えられなかったが、志賀高原の雨の気候では逆に適度な環境。山用グッズってあなどれませんわ(山用ズボンだって今や夏場の普段着だし)。

閑話休題。
でも再び急な岩場を抜けながら、トータル1時間ほど。
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今日のメインその1、芳ヶ平湿原にたどり着きました。

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が、雨で視界が・・・。
天気がいいと看板に書いてあるような風景が見られるんですけど・・・。

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この場所に山小屋(ヒュッテ)がありましたので、

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犬たちに圧倒されながら、

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ティータイム。
ヒュッテの建物も雰囲気バツグンでした!

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休憩後、再び歩き出します。目的地は白根山。
この先は登りとはいえ芳ヶ平までの(自分にとって)険しい道のりよりはラクな部類でしたが、しばらく進んで行くと、

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こんな場所。
ここは白根山火山帯。ところどころ硫黄の臭いが漂うし、先ほどの芳ヶ平までの木々が生い茂ったルートとは全く対照的な存在。
つか、そんなに距離離れていないのに・・・。
天気がよければその対照的な風景が見られるそうなのですが、あいにくの天気のため・・・。

お昼過ぎ、
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ここにたどり着き、今日の山歩き終了。ここは完全に観光地となっておりましたが。

本来はいい天気のもとで歩くのがベストですが、まだまだ初級者の身分で今日のような雨の経験は後々になっていい経験のひとつになってくれればな、と。
正直、レインウェア来てからの下り、足元滑ってタイヘンで、「まだー?」と半分投げやりにもなっていたのは事実です(この程度で!?)
世の中、何もかも思い通りにはいかないし、その名のとおり“山あり谷あり”でしょうかねぇ(なんか、強引にうまくまとめようと、してませんか?)


ここからはバスに乗って渋峠へ戻ります。
戻ってから、“のぞき”のレストハウスに向かって、お昼ご飯。

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山菜御膳、だそうです。
で、前々から思っていたのですが、このあたり、なんで“のぞき”って言うの?

Rimg0286
レストランに説明がありました。そういうことですか。


この後、ちょっと志賀高原から離れますが、後日オマケ集で綴ることにして、
実は今回の志賀高原のメインは夜にありました。

それについては、(その2へつづき)ます。

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おはようございます

おはようございます
チキンマフィンの朝マック


この土日、蒸し暑いナゴヤからちょっくら現実逃避してきます
4時起床の予定が、3時頃のゲリラ豪雨で叩き起こされたため大分寝不足…

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2011年8月25日 (木)

ご都合主義

「3日以上はサボらない」と決めている当ブログですが、

じつは、3日空き寸前の今になっても、書くネタがありません!

・・・と書いておいて、なんとか穴埋めする。

ある種、どうでもいい“ご都合主義”。

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2011年8月22日 (月)

ぽんぽんうぇいうぇい??

少し前から、AmazonからのDMがしつこいほどオススメしていた口裂け女(←これ自体死語のような)のジャケットのCD。
・・・中田ヤスタカが手がけていたのね。だからか。


capsule、Perfumeと中田氏の音楽自体は好きですので、とりあえずはYouTubeで見たのですが、
・・・「買うほどでも、ないな。」


でも、北欧の一部の“オタク(あえてこう表現させていただきますが)”にはすごく評判らしい。
ある種、日本文化の正しい海外発信。
それが今じゃネットという手段でデビューと同時に世界じゅうに情報が飛んでいくんだから、大したものだ。
20世紀だったらそういうマニアックな人種はせいぜいタワレコかHMVのバイヤーにすり寄って、輸入版を待つか、しかないからね。


個人的に思うのは、
「t.A.T.u.が日本でヒットしていた頃の、ロシア人のような感覚なのかなぁ、今は。」
(自分で書いてて意味がわかっていません)


きゃりーぱみゅぱみゅ”。
なんかよくわかんないけど、いまの日本そのものらしいチープな音楽。
中田氏の音楽って、電子音そのままのチープな音源を逆手にとった、それをそのように思わせない音づくりが得意と感じていたんだけど、これはどう聴いてもチープ以外の何者でもない。
逆に、逆手の逆手を生かして、そう作ってるんだろうね。中田氏の才能自体はスゴイから。
むしろ、PCのチャチなスピーカーのほうがもっともらしく聞こえるし。


海外のマニアがそういうチープな日本文化も知った上で、話題になっているとしたら、それはかなり大したものだと、思いますよ。


ちなみに、まったくの個人的見解。
一部じゃ「和製レディー・ガガ」なんて言われているようですが、いまのところは政治的メッセージが全くありませんから、現時点でその呼称は違うでしょう。

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2011年8月20日 (土)

久々に

久々に
外飲み〜


かなり久しぶり、高校部活OBのかる〜い?飲み会でした。
ただ、余計な要因で仕事が押してしまい予定より30分、さらに地下鉄ひと駅乗り過ごした失態の影響でさらに15分遅刻・・・。

それでも、集まった皆様とはワイワイガヤガヤ楽しませていただきました。
こうやって飲んでいると、自分の青春時代って中学でも大学でもなく、この高校時代だったんだな、なんて思う。
偏差値もそこそこな公立の、いわゆる“ぬるま湯”にどっぷり浸かっていた3年間。
良くも悪くも、今の自分のベースはここにあったりします。

結局二次会も経由して、お開きになったのは日付が変わって1時前。
でも、何杯飲んでも“うまい酒”でした。


また、企画してね♪>実行委員さま。

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2011年8月19日 (金)

気づけば半分

8月も下旬。
何が半分かって?
スキー“オフ”シーズンが。

 
6月から新たに地味なメニュー組んでもらって、このブログよりは間隔空いているものの、なんとかサボらずにジムトレをやってはおりますが、
もともと体質的に筋肉はつかないらしく、アスリート系といえば聞こえはいいがそんなの幻想以外の何者でもなく、正直、変わっているのかどうなのか。

8月初めのサマースキーの経験をもとに先日、懇意にしていただいているトレーナーS氏に今後のメニューをどうするか相談。

・・・結果、「そのままでいこう」。
だけど、ひとつ、メソッド追加。バランス感覚を養うトレーニング。
それもジム内でなく、普段の生活でやってね♪と。

なにかというと、『足裏だけで前に進んでください。』
室内のどこかで、裸足または靴下で、足指〜土踏まず〜踵だけを駆使して、少しずつ前へ進むというこれまたものすごく地味〜なトレーニング。
例えが難しいのですが、足裏を尺取虫のように柔らか〜く動かすのが大事だと。

・・・それが、できない。
ありとあらゆるところが凝り固まっているのは承知のうえですが、足裏もこんなに凝り固まっていたとは。
うまく動かさないと前へつんのめる、逆に後ろへ倒れそうになる・・・とかなり難易度高し。
お手本を見せてくれたS氏、お見事のように見えたけど、本人曰く『久しぶりにやってみたけど、昔のように動かないなぁ・・・。』だと。その動きで!?


昨年のピラティス1本も地味〜ですが、今年はもっと地味だ。
冬にその成果が現れるのか、かなり心配。
もっと追い込まないとダメなのかな。


・・・だけど、思う。
何度も書くけど、学生時代は体育2だった。
水泳だけは平均よりちょっばかしよかったけど、他は体育の授業なんて苦痛だった。
そんな体育2の人間が、いま、運動を通じて自分のカラダについて考えている。

勝手な“もしも”ですが、
スキーに出会わず、ジム通いをやっていなければ、今ごろメタボ満載なカラダになっていただろうなということは想像に容易いです。
・・・それだけでも、よしと思わなければ。

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2011年8月18日 (木)

もう限界です

もう私は耐えられません。


ここ最近、とにかくやるせない気持ちが募り、残るのは苦しみだけ。
その苦しみを少しでも開放したいがため、毎晩枕を濡らさずにはいられない。
乾かぬ間もないまま、今日も朝を迎える、その繰り返し。
日に日にけだるさだけが、増していく・・・。


























・・・あまりの暑さと、汗で。


とにかく汗っかきなんで、本当に枕がビショビショになるくらいなのよ。
それじゃあアカンと思って、ここ数日は首にタオル巻いて寝るようにしたんだけど、
翌朝、そのタオルが絞れるくらい・・・。

夜中じゃ充分眠れないので、通勤時の地下鉄で睡眠時間を補充している毎日です・・・。


なんとかならんのか。ナゴヤの夏。

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2011年8月16日 (火)

ココロの贅沢平日(その2)〜ランチもぜいたくに?

基本、お盆休みでしか体験できない平日休み。
美術館ハシゴの間に、お昼ご飯をとらねば。
しかし、そこも、平日らしく。

目指すは、“夜は高そうなお店で、格安ランチ!”
名古屋辺境の地勤務で、そこは昼食事情に乏しいため(会社でとっている仕出し弁当か、コンビニくらい)、周辺においしい店がたくさんある繁華街のサラリーマンが時々うらやましく感じるのよ(金銭的なことは別)。
さらにそういうランチ、平日だけってのが大半だから、昔から年に一度はそういうことしておかないと、という超ひねくれた考えで、繁華街のサラリーマンに混じって名古屋の繁華街、いわゆる“錦三”をさまよう。

過去2回ほど訪れた最もお気に入り、夜は諭吉必須な料亭(ランチはなんと漱石ひとり!)は夏期休業中だったため、新たな場所を探さなきゃ。

ふと目についたのが、
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ほぉ。
夜のメニューは最低一葉さん必須のよう。今回はここへ入ってみるか。

二種類あるランチのうち、頼んだのは、
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メンチカツ定食880円。ごはんおかわり自由、食後のコーヒーつき。
これがうまかった!

箸で切れないメンチカツ。言い換えればそれだけお肉がギュッと詰まっていて、大きさは平均的だが一口ひとくちに食べごたえがある。
もちろんごはんおかわりして、カツ1枚=ごはん1膳のペースでじっくりと堪能させていただきました。
あ〜、んまかった〜♪♪
さらに、Wi-Fiも使えたのを付け加えておきます。

他にも、歩道上で弁当(それが安い)売っていたりと繁華街の昼食はバリエーションに富んでますね。
ヘタなファミレスより、よほどいいです。
自分としてはなかなか味わえない、平日の贅沢を堪能させていただきました。


また1年、がんばるか。
おいしいランチのために(何か間違っている気がしますが)。

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ココロの贅沢平日(その1)〜日米版画鑑賞

お盆休み最終日。

例年墓参り以外は特段予定はなくその年そのトシでいきあたりばったりですが、最終日、せっかくだから、何かしないと。
それも遠出はせず、近場で、平日らしく(←そこ重要)。

第一候補は科学館(のプラネタリウム)でしたが、昨日の偵察で断念。
としたら・・・。

本来の目的の前に、まずは金山へ。
ポスター脇のあるチラシを見て、「あぁ、そういう見方もあるんだ。」と美術館ハシゴに決定。


その前編。ボストン美術館へ。
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ジム・ダイン。正直誰かわかりませんでした。
1960年代から現在にかけて現代美術の分野で活躍する米国の版画家。版画を通していろんなことにチャレンジもする人だそうで。

先入観なしで観たため、正直小難しい作品も多いのですが、ひとつ感じたのは「版画のこと、勉強しているんだな。」と。
今もご存命の人物なのですが、初期から版画の性質を生かした作品がならべられていて「ほぉ〜。」と思った。
例としては、同じ版木からまったく違う作品を作ってしまったり、輪郭を刷った用紙を裏返して、裏面に色づけするといった、左右反転する版画の性質を逆手にとった作品とか。
そして昨年の最新作はデジタルアートも取り入れていて、それと版画を融合させようともしている。そのアクティブな姿勢が、すごい。
失礼な言い方ですが、たぶん死んでしばらくしてから、もっともっと評価されるのかな、なんて思ってしまいまして。


お昼を挟んで、次は栄の県美術館。
実は本命はこちらでありました。
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棟方志功!!
こちらは誰でも知っているくらい。世界に名だたる日本の版画家。
ボストンと県美(または市美術館)では時折コンセプトの似たような企画展があると、一方の半券があればもう一方が100円引きになるので、それを利用させていただいた。
今回は「日米の版画家の比較」ということで一方100円引きを知って、「そういう見方」にチャレンジした、と。

閑話休題。
美術の教科書にも載るくらいの画家ですから断片的には知っていても、いざ実物を拝見すると、完全に吸い込まれたようになる。
理屈は一切使ってませんね。完全に感覚だけで彫っている。
色彩だって一環して限られた色数しか使っていないと推測するのですが、彼以外にはこういう色、出せないだろうなぁと感じながら、終始吸い込まれておりました。

ひとつ余談。
なかなか美術史にとりあげられないのですが、彼、実は太平洋戦争時、大政翼賛のポスターも作っている(作らされている)。
過去のブログの再掲になるのですが(参照)。個人的にはその作品が良くも悪くも志功らしく、他のどの作品よりもインパクトがある。
そのポスターを見た時、「こんなのつくりたくない!」というエネルギーまで感じ取る秀作だと思うのですが。


そして、なんといっても、平日鑑賞なのがいい。
どちらもガラガラ。志功はやや多いと感じましたが名の通った画家ですからそれでも土日に比べれば余裕すぎるくらい、ゆっくり拝見させていただきました。
あと、どちらも自由研究と思われる小中学生も結構いた。コドモのころからこういうのに触れるの、いいと思いますよ(自分が経験していないので)。


ふたつの鑑賞を終えたあと、ジムへ。
これも平日午後なので客は少なめ。なのでいつものマシントレはお休みしてトレッドミルで山登りを想定したトレーニングをみっちり120分。
・・・まだまだカラダの弱い箇所、いっぱいあるなぁ。この先もちっと追い込まないと。

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2011年8月15日 (月)

寄り道注意!

お盆休みのありがたいところ。
“役所と金融機関が、ふつうにやっている”


お墓参りは昨日に済ませ、今日は午後に家族が集まるため、午前中に所用+αをこなす。

当然、区役所と銀行へ。
銀行の窓口が開いている姿、非常に新鮮です!

区役所でとある書類申請を済ませ、銀行へ。
民間勤めながらなぜか15日が給料日のため、普段は手数料省略のため昼間のコンビニ(7-11)まで行って降ろしているのが、今日は銀行で給料日に堂々と降ろせる!
あぁ、この幸せが、いい(貧乏くさいなぁ)。
あとは1ヶ月分、使用目的に合わせて別の金融機関へ行ってお金を振り替えたり・・・。

さらに、今日は市バスが日曜ダイヤのため、昼間ユリカ(まだ余ってる)が朝から使えるのがありがたかったです。


明日まで休みがあるけど、明日の行動のため伏見まで足を伸ばして、気になっている場所を偵察。
あの科学館。プラネタリウムの混み具合どうかと見てみたが、開門の9時半の時点で既に壊滅状態・・・。
ガードマン氏に声かけて状況を聞きましたが、彼の出勤する8時頃にはすでに・・・だそうです。
さらに、今日の夕方のニュースでもその様子が映し出されて、さらに幻滅・・・。

明日行こうかと思ったけど、こりゃパスだな。


その後、栄までさらに足を伸ばしたのが、マズかった。
何気に立ち寄った山屋さん。値札を見て、思わず、

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買ってしまった。つか、3割引なら誰でも買っちゃいますって!
何を買ったかというと山用のズボン。6月に志賀トレッキングのために1着買いましたが、軽いし動きやすいし多少の雨でも問題ないため、ほとんど普段の通勤に愛用している。なので、普段着としての購入です。
「もう1着ほしいなぁ。」と思っていたのが、タイミングってこういうことなのね。
しかも、アウトレットで買った1着目よりもだいぶ安く買えました♪

さらに、今後の趣味の発展?のために、ある物をリサーチ。
値段もあるし、体格による使用感の差も大きいためさすがにこの日は決めませんでしたが、秋頃に在庫が豊富になるそうなので、その頃までにいろいろ調査せねば。


・・・自分はあっちの方向へ行ってしまうのでしょうか?

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2011年8月14日 (日)

当時、日本は不条理に満ちあふれていた。この映画の話は、そのほんの一端に、すぎない

↑なんか評論家ぶったタイトルだなぁ。
 でも、正直、そう思った。


11日は夜の思いつきで映画を観てきたのですが、13日の昨日は「これは観ておかないと。」と自分にしては珍しく全国封切り初日。名古屋の繁華街からはちょっと外れた場所にある、小さな小さな映画館へ。


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『一枚のハガキ』を観てきました。

毎年この時期になると何かと戦争についてのいろいろが取り上げられているわけですが、99歳の新藤兼人の最後の監督作品、というよりは、「本人の原作、脚本である」とともに、それが「本人の戦争体験を元にしたストーリーである」ということに対して琴線に触れたわけで。

事あるごとに何度も綴っていますが、学校では近代史をロクに学んでいない。太平洋戦争だって歴史年表の一行程度の知識しか教わっていない我々の世代にとって、今も数多く存命する戦争体験者のこういう話にはまず、耳を傾ける必要がある、と。
新藤氏はそれを今回、映画監督という立場を使って、戦中戦後の出来事の一端を、戦争を知らない我々にもわかりやすく表現してくださった。


当然それは映画なので脚色はいろいろされています。
途中ユーモアを交えた描写に所々笑ってしまいながらも、観終わって感じたのは、「当時、この世は、あらゆる不条理に満ちあふれていたんだな。」
それは映画の主人公だけではない。全国各地、あらゆる場所で、戦争のために数多くの不条理が発生していて、それが出征してから戦死しても、復員しても、本人も、その家族も、それぞれが受けた不条理と対峙しなければいけなかったこと。
その一例を、この映画を通して、知らされた。
なんか、複雑な気分・・・。


平穏な生活が突然他の要因によって破られたとき、人間はどうなってしまうのか、非常に考えさせられます。

3月の震災もそうですが、自身やその周辺もいつ、どこで、このような状況になるか、わからない。
そこに気がついただけでも、この映画。観る価値は充分です。

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2011年8月12日 (金)

地味で、限られた大人向け?

昨日、レイトショーで『コクリコ坂から』を観てきました。


もともと見ようと思って・・・というよりは、明日から夏休みだし、思いつきで名駅のミッドランドへ出向いたはいいが、レイト上映がこれとカーズ2のふたつしかなかった。ならこっち・・・という程度。
ちなみに去年の今ごろはアリエッティを観ていたなぁ。

で、感想。
読書しない。映画は年に2、3本も見れば充分・・・の理解力のない自分ですから、まずはふたつ存在するストーリーの柱を理解するのに時間がかかった。
あと、観終わって「この映画、すごく地味だな。」と。
(決して悪い意味ではなく)

過去のジブリ映画によくある非現実や空想な描写は全くなく、すべて日常の中の設定だし、その設定も1963年。
内容からして、僕らの世代としては理解まではできても、共感というレベルになると、それはなかなかできないと思う。
この時代に青春を突っ走った団塊世代や、それ以上の年代の方々でないと、共感は得られないのかなと。

柱のひとつ:主人公ふたりのささやかなラブストーリー。
「安っぽいメロドラマ」で終わらなかったのは幸いでした。
(↑実際にそういう台詞があります)

もうひとつの柱:高校の建物保存運動について。
これは高校時代の自分を思い出した。
というのは、以前にも書きましたが当時「文化棟」という木造の建物があって、ブラバンだった自分もそのボロボロの建物のお世話になり、その頃から取り壊しの話が出ていて、文化部のトップたちが反対運動起こしていたっけ(映画ほど派手ではないけど)。
なんだかんだありましたが卒業後も残り、数年前には取り壊されてしまいましたが、ちょっとそのあたり自分の思い出とかぶるところがあったので、そちらについては熱心に観ていました。


当時でも話題にならなかった少女漫画を映画化したジブリの英断(ストーリーは原作とかなり異なるそうですが)。
2日後、3日後と経つと、ジワジワっと印象に残っていくのかな。
それだけ、地味だけど・・・な、映画でした。

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2011年8月11日 (木)

今日までだけど

明日から夏期休暇

だが、後味悪い状態でおわってしまった
今後も超強力な病原菌の感染(あえてこう表現する)を考えると、気が重い…

とりあえずは、忘れなきゃ
今からレイトショーでも観に行くか

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2011年8月 8日 (月)

これこそ逆効果

家から最寄りの地下鉄駅までは自転車。
駅周辺は放置自転車禁止区域なので、駐輪場(有料・定期利用)へ止めています。

仕事終わって駅から上がって、駐輪場へたどり着くと、月イチくらいの割合で、一部の自転車のハンドルにこんなエフがつけられていたりします。

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確かに「盗難されないように。」という意図はわかるんだけど、よくよく見ると、これが付けられているのはツーロックされてない自転車のみ。

泥棒さんから見ればまさに「盗んでください!」と言わんばかりの意思表示。
まさに格好の標的でしょうが。

こういうのを、逆効果というんだよ。

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2011年8月 7日 (日)

(滑走・番外1日目)はじめてのサマースキー

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ついに、ここまで自分の馬鹿が来てしまった。


“スキーは冬のスポーツ”
確かにそれは一般的に疑いのない事実ですが、一部ではサマースキーとやらもありまして、グラス(芝)スキーとかプラスキーとか全国何ヶ所か実際にあったりします。
バブル期という(世代的に)自分はまったく恩恵受けなかった時代にはザウスってのも、あったなぁ。

そんな中、岐阜県奥美濃、ウイングヒルズというスキー場では、“ピスラボ”という新しいプラスキー用のマットを開発し、ついに今年、夏場での滑走をも可能にした。
なんでも、冬の雪に限りなく近い感覚、だという(参照)。
さらにはサマーゲレンデでの世界最長(1000m)としてギネスにも認定されたんだって。


それだけでは自分から進んで行くほどではなかったのですが、この日、お誘いがあって、せっかくですからお試し気分満載でチャレンジ。
ちなみに、ここウイングヒルズ。冬場も含めて初めてです。
だいたい、奥美濃自体行かないし、ICからの道がけっこうコクなのよ。しかも途中道間違えたくらいだし。

7時半。現地着。
ほどなくして、今回のお相手、びとくさんとオーバーさん合流。
とくにオーバーさんはすでにピスラボ数日目ということで頼もしいお方。やっぱり経験者がいないと自分から進んで行けないなぁ。


さっそく、準備。
だが、冬と違って、勝手がわからん。
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最初は、こんなカッコウで。
長袖Tシャツに下は山用カッパのズボン(半袖半ズボンは×。コケたらタイヘンだから)。ヘルメットはびとくさんからインライン用のものを借りて(レンタルもあります)、キャップの上にかぶせる。肘と膝のパットは無料で借りる事ができますから、身の安全を考えてこれらも装着。
ただ、このいでたちが、後でタイヘンなことに・・・。

で、肝心な板。捨て板も持参はしていますが、
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初めてなので、最初はレンタル。
プラスキー用に開発された、ソールがステンレス製の特殊な板。
ただ、この板も、後でタイヘンなことに・・・。


では、滑ってみましょうか。
5月のGW以来、3ヶ月ぶり。どんなカンジなんだろう??
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最初、プルークでゆっくりと試してみるが、「滑らん!」
とにかく板が走らない。ところどころでブレーキがかかるし、完全に冬のスキーとは別物だ。悪戦苦闘の連続・・・。
ターンはやや縦長の大〜中回りがメイン(それ以外できない)。ただ、前後ポジションや、左右のターンの差は冬よりもすごくシビアだと感じた。
とにかく昔からの悪弊が出まくるデマクル・・・。

コース中心で常に安定したターンをするレーサーや、デモのレッスンを横目に、片隅で初心者みたいなことをしていました。

さらに、一度、内倒やらかして転倒。
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すりむいてしまった・・・。
救護室で処置をしてもらった後。クルマへ戻ってカッパの上も装着。ただ、午前の残りは転倒ととにかく板が走らないため恐怖心だけが先に立ってしまいロクに滑ること、できず。
練習にもならない状態で、完全に幻滅の方向へ走る自分・・・。

カッパを装着した理由はもうひとつあって、コース上、滑りやすいように降雪機で水を撒いているんですね。なので、雨で濡れる以上の状態で、もう「ズブ濡れ」。
Tシャツなんか完全に絞れるくらいまでグチョグチョというのも初めてがゆえの失敗・・・。


リフト券は1日券買ったけど、午後は自分の板で滑るつもりでレンタルは午前(13時まで)にしていた。が、お昼の時点で「もうやめようよ。」
オーバーさんと、何か味をしめて楽しんでいるびとくさんから「え、何言ってるの?」

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お昼。
ゲレ食なんて期待していないから消去法のチャーシューメン。
外れではなかった。700円ならむしろ良心的。


12時45分。「そろそろ・・・あ、雨が降ってきた♪」と準備しかかる意気揚々のふたり。
(前述の理由で雨が降ったほうがかえって滑りやすくなるから)
しかし、どこかからゴロゴロと・・・。

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雨と同時に、落雷が・・・。
当然リフト一時休止。雨はすぐに小降りになったものの、雷鳴がおさまらない。しばし待機。
「このまま終了かなぁ。」と思いつつ、14時半、ようやく再開。

午後の滑走はあまり気が進まなかったのですが、オーバーさんがテレ板にチェンジするというので(すげぇ)、自分はオーバーさんの板を借りてみたのですが、

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別物!!!
むしろ、普通の板のほうが走るし、さらにオーバーさん、サマージャンプ用のワックスかけてるんだって。滑走スピードは冬とほとんど変わらない!
さらに、ブレーキもほとんどかからなくなった。ようやく練習再開。
次の冬のために、びとくさんの指導のもと、今日はとにかく前後ポジションと外脚荷重の2点。あと、悪弊を取り除くヒントも探すため、いろいろ試してみる。
午後の4本。だいぶ調子が戻ってきました。
いや、戻ったではダメで、次のヒントもちょっと、おぼろげに見えたか?


結果、「行ってよかった!」
確かに冬と違うことは多々あれど、ポイント押さえていれば練習として使えることがわかった。

自分なりの、今回知ったこと
・日焼け止めと、ヘルメットは当然として、
(ヘルメット買わなきゃ)
・上下カッパは必須
(とにかくズブ濡れになります。それ以上に、ケガ対策として重要かも。自分がやらかしたし)
・貴重品の対策も重要
(ズブ濡れになるから。携帯品は最小限にするとともに、財布と携帯は何かしらの防水対策が必要です。その理由で今回、デジカメはゲレンデに持って行きませんでした。今回のブログはすべて携帯の画像です)
・ゴーグルのほうがベター
(散水の影響で視界に影響する。自分はメガネ用ゴーグルで曇るのを避けるためスポーツサングラスにしましたが、ご一緒のふたりはメガネ+ゴーグルでした)
・板はむしろ普段板のほうがいい、が
(捨て板を使うのは当然として、レンタルは170cmだったけど、あまり長い板は効率悪い。オーバーさんの165cm、R=13くらいがちょうどいいかと。とにかく板回らないから。だからHartやオガサカが出しているプラスキー用の板は短めなんだなと納得)
・それより、ワックスが重要らしい
(サマースキー用か、ガリウムの緑(極寒用)などの硬いやつがいいらしい。とにかく摩擦熱がすごいからそれに負けないくらいのモノが必要だとか。但し一部ではシリコンスプレーを滑走ごとに吹き付けたり、むしろワックスなんか完全にはがして何もない状態がいいという意見も。プラスキーに適したワックスはまだまだ開発途上のようです)
・できれば、ストックの石突きカバーはあったほうがいい
(ゴム製のヤツね。しっかりストック突くなら必需品。ないとピスラボの穴にハマって、ストック曲げたり、折ることもありうるそうな)
・シャツの着替えは1〜2枚余分に! そして、滑走後は必ず温泉へ!
(とにかく汗臭くなります)

と、いうわけで、
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奥美濃の温泉ははじめて。
ヌルっとした感触のお湯がよかったです。


ここで、お二方とはお別れ。
一宮の市街地で渋滞したとはいえ、寄り道なしなら2時間半で帰れるのは大きいなぁ。
経験者がいてくださったおかげで、ケガはしちゃったけど結果として楽しく滑走することができました。お二方、ありがとうございました。

実は、昼間のリフト長時間休止の影響で、次回行くと1000円割引になるため、9月にもう一度、行ってみるかな?なんて思っている馬鹿にまた一歩踏み入れてしまった自分がいたりします。


あ、
【オマケ】は、今回ありませんから(いちおう言っておかないと!?)

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2011年8月 4日 (木)

いちど言ってみたかった

8月4日。
ゴロ合わせで“橋の日”だったり、“箸の日”だったり。

Hassyの日でも、ありますよー(思いっきりこじつけ)。

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2011年8月 2日 (火)

この夏、校歌がアツイ?

高校野球、全出場校が出そろいましたね。

地元愛知は、至学館。
初出場であることを差し引いても、「どこ?」

元は中京女子高校で、オリンピック金メダリスト、レスリングの伊調どっちだったっけ?の出身校と聞いて「あ〜あ〜。そうなんだ。」というのが地元の平均的な知名度でしょう。
(関係者の方、ごめんなさい)。


が、ネットとかメディアで、その“校歌”が話題になっているらしい。
自分も先日、Twitterで知りました。

そして今日。
朝、始業前に聞いているラジオでワンコーナー取り上げられて、なんとフルVer.が流れるくらい。

・・・校歌じゃない。
   完全にJ-POPじゃん(ヴォーカル女性だし)。

今日のラジオによれば、作ったのは地元新聞社の社員、それも論説委員らしい。
(見返したら、昨日のその地元紙夕刊にもその事が載ってた)

どうも、校歌=文語調の歌詞、ひょっとしたら軍歌?のイメージが一般的にあるだけに、
「ついに出てきたか。」という感想でしたね。
うん。こういうのは、どんどん出ていいと思う。

まずは初戦突破して、ホームベースから高らかに歌ってほしいです。
(初戦は2回だか3回の間に流れたりはするんですけどね)


だけど・・・。
(こうやってテーマがあさっての方向へそれるのが日々綴文らしい)

やっぱり個人的に大好きな校歌は、大阪の上宮高校。 こちらも負けず劣らず、校歌らしさは全く、ない。
至学館が現代的なら、こちらははるか昔の古旋律によるもの。
これがスゴクいいんですよ〜。
いくらネットで探しても、自分レベルで探し出せないのが残念。
あと、10年以上甲子園に出ていないのも残念・・・。

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2011年8月 1日 (月)

お願い。今のままでいて!

8月になりました。


昨年の超猛暑を経験していると、暑いは暑いんだけど今ぐらいの気候であれば充分乗り越えられますね。
実際、古い木造で熱がこもりやすい我が家でも、夕方以降はエアコンなしでも余裕で過ごせるし。

今年、日本列島が節電節電で叫ばれているだけに、おてんとさまも「今年は手加減してやるか。」と思ってくれているのならいいのですが・・・。

でも、冷夏はゴメン。
秋冬にも影響しますしね。
コメなどの作物もそうですが、冬の楽しみもありますし。


ただ、この先、予報ではジワジワと夏らしくなっていくんですって。
おてんとさま、できれば今のままで。せめて平年並みに、手加減してください。


【余談】
先週行った静岡。
真昼のピーカンだった静岡よりも、
日の入り前後に戻ってきた名古屋の方が数段暑かった・・・。

やっぱりナゴヤの気候は極端だ。

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