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2011年8月28日 (日)

夏の志賀高原、とか(2日目)〜湿原へ

(この日記は31日に作成いたしました)


1日目その2)からのつづきです。

志賀高原2日目。
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宿の部屋から、丸池スキー場が見えました。
1月に初めて突入して死んだAコースもくっきりと。次の冬こそ制覇したい!

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朝風呂浴びてから、宿の朝ごはん。
朝から湯豆腐?と一瞬ヒイタが、これもアリかと充分満足。
この宿、冬もつかってみたい。風呂もちゃんと温泉だし。


さて、この日のメイン、開始。
いろいろ検討した結果、四十八池を目指すルートへ。
昨日と違って天気も安定しそう。どんな池なんだろ。

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が、そこへ向かう最初、前山の観光リフトを使用。
日本国内の数多くの山登りを経験しているびとくさん、曰く、「文明の利器は使えるときに使わないと!」だそうです・・・。

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ここからスタート、といってもここは前山山頂、標高1700mに位置しています。
この先の散策路は昨日と違って平坦で、スニーカーでも行こうと思えば行けますし、実際いかにも観光客の方もいらっしゃいました。
が、昨日の雨でぬかるみも多いため、やっぱり山靴必須です。

しばらく歩くと、
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渋池にたどり着きます。向こうに見えるのは横手山。
ここにも珍しい植物が生息しているそうですが、正直自分が受け売りで説明しても・・・ですので、はしょります。

この先、1時間弱の散策路。
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今日の目的地が見えてきました。周辺の樹々が途絶え、開けた場所には、

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今日の目的地、四十八池。
実際48もあるかどうかは疑問ですが、48って日本においてはどういうわけか縁起のいい数字みたい。
釈迦の誕生日(灌仏会)も4月8日ですし(余談:母上の誕生日も実はこの日)、相撲の四十八手や、各地に点在する四十八滝とか、どうも仏教と関係があるのかしらん。
さらに言うと、AKBもSKEも、実際の人数とは関係なく48ですしね。

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尾瀬には負けるかもしれませんが、充分な湿原地帯。なんか、癒される。

ここでいろいろ写真を撮ってみましたが、驚いたのは最近購入したリコーCX5のズームマクロ機能。
コレがスゴイ! コンデジとは思えないほどの精度に、とにかくいろいろ撮りまくる。

その、ズームマクロを生かした写真、いくつかご覧あれ。
(自分のセンスは二の次)

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正直、花とか虫の種類はわかりません。
が、いちばん右下、トンボの産卵は初めてみた。
なんか、これだけでも、ここへ来て、よかったと思う。

来た道を戻って、この土日の志賀高原散策、終了。
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熊の湯を眺める。
11月か12月は、ここでシーズンイン、なのかな?
もっともっと、上達したいね。


他にもいろいろあるのですが、
後日、【オマケ集】として、綴ります。
・・・いったい、いつになるんだ?

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