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2011年4月

2011年4月30日 (土)

(滑走29日目)“がまん”の日

(この日記は5月2日に作成いたしました)


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朝風呂は大湯へ。熱い!


野沢遠征2日目。
7時半の朝食ですが6時過ぎに起きてしまい、せっかくなので外湯で朝風呂。
野沢は朝から楽しみがあるからいいですよね。

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今回のメンバーの板。ハッキリ言ってバラバラ。
特に左下のオーバーさんの板が笑える。柄もそうだが新品でも価格が4万円という訳わかんない物品ですが、滑ってみると結構しっかりしているそうな。フォルクルってあらゆる意味で、スゴイ。

さて、9時前にリフト乗り場へ到着したのですが、
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GW中の連絡路となる長坂ゴンドラ。30分待ちの長い行列。リフト係に伺ったら昨日の倍の客数とのこと。
ですが、3月の地震でやむなく中止となってしまった野沢遠征。このゴンドラもかなりの被害を受けたとのことで、昨日宿で見ていたローカルニュースでその惨状が映像として出ていた。それを見て改めて「よくここまで復旧にこぎ着けた。」とちょっと感慨深いものがあって。
尽力してくださったスタッフには感謝ですし、こうやって復帰を待っていたスキーヤー&ボーダーが大勢いらっしゃっていますし、自分もいちスキーヤーとして微力ながらの協力として。

さて、本日も試乗会。
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まずはコレから。
オールマイティな板のはずだが、うまく板が動かせない。オーバーさんの助言で内脚をたたむ意識でターンしていったらカービング的な動きでなら操作できた。
自分の中ではHEAD=カービングのイメージがあるので、やっぱりなと思った。

ここで試乗はいったん中断。皆さんとも一時離脱。
今回の試乗会。自分の一番気になる企画があって、それに参加。
それは、我満嘉治さんのミニレッスン!

長年に渡ってスキー界を引っ張る“スゴイ”方であり、さらに今の自分の板がKEI-SKIとあって、せっかくのチャンスですから参加してみることにしました。
お声かけしてから足元を見て、『お!いい板乗ってますねー。』と。まぁこれはおやくそくかもしれませんが、くろすけですから目立つわなぁ。
聞いたら、1年限りのモデルとなってしまったラクナの黒無地。我満さんの知る限り、これ1台らしい。
これからも大事に乗っていきます。

・・・閑話休題。
そのレッスンですが、11時から1時間と短いですし、ワンポイント程度の内容でしたが、そのワンポイントが“目からウロコ”。
テーマは『自分からバランスを崩す』・・・へ?スキーってバランスをとるためのスポーツじゃないの?
でもレッスンを聞いて滑っていくうちに、なぜ自分は今まで基本的なアレとかコレができないのか。その原因の入口にようやく気がつく。最後の方は春雪のザクながらかなり楽に滑ることができました。
午後と明日、それを復習して、来季につなげるよう頑張ってみよう。

やっぱりトップクラスの方は教え方も、うまい。
今思えば内容自体は今までも教わったことと重複するのですが、そのアプローチが違うんですよね。持ち前の明るさも相まって楽しいレッスンでした。
最後、名前を伝えて『覚えておきます!』と。でもたぶん「黒いラクナ」で覚えてくれるんだろう。ま、それもいいけど。
我満さん。ありがとうございました!


再び皆さんと合流して、お昼。
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野沢ならではの林の中で、宿のばあやんが握ってくれたおにぎりがこの日の昼食。んまい!

でも、この日、昼前から雨がポツポツと。
確か天気予報は「晴れ。最高気温25℃」とか言ってたはずなのに、予報とは完全に真逆の方向へ。さらに一部のメンバーは軽装だったため寒さも倍増。
その後も1、2本滑ったけど、だんだん風が強くなっていく。
「このままだとひょっとしてゴンドラ止まるかもしれないから」ということで13時過ぎに早々と撤退を決める。
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長坂ゴンドラ下山中、吹き流しが完全に横を向いている。実際搬器も揺れたし。
昼すぎに八方を滑っているマイア仲間から連絡があり、白馬の各スキー場は雷で全リフト停止。2、3時間下山できずで足止めを食らったそう。
野沢はそこまでではないし、ゴンドラも時間まで動いていたものの、翌日聞いた話では夕方の下山はやはり大変だったという。
ゲレンデといえどここは山。今回は山登りもするオーバーさんやC氏の機転が正解でした。

試乗会としては不完全燃焼でしたし、復習もコブも満足できるレベルではなかったものの、自分にとっては我満さんのレッスンを受けられただけでもかなりの収穫。
午後も滑りたかったけど、ここは“がまん”が大事ですね。

予定より早く終了したので、夕方までの余った時間は再び温泉街散策。
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ちょうど桜が7分咲き〜満開でした。
3月下旬に名古屋、4月中旬に木曽。そして5月初めに北信と長い間桜が楽しめるのもスキーヤーのいいところ。

でも、
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“花より団子”も大事。
温泉玉子と、おやき。どちらもんま!

明日は今回の復習、そして今季の総決算として悔いのないようにと行きたいが、
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予報がこれじゃあなぁ。
さらに、この日の予報が大ハズレだったため、この時間(19時前)の天気予報、アナウンサーがかなり“逃げ”の表現をしていました。気象台にかなりの苦情が入ったな。


【オマケ】
当たり前ですが、この日も晩酌。
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散策中にC氏が見つけた梅酒2種。
真ん中の米焼酎ベースはイマイチでしたが、右のブランデー梅酒、これがうまいのなんの!
思わずかなり飲んでしまいました。

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2011年4月29日 (金)

(滑走28日目)いろいろ試してみた結果

(この日記は5月1日に作成いたしました)


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春うらら・・・。


と、冒頭に春らしい画像を載っけても、連休前半は遠征して懲りずにスキー。
場所は4月第二に続いて野沢温泉!
でも、当初はGWにスキーする予定はなかったのですが、前回の野沢のひょんなことから決まってしまいました(参照拉致られた、ともいう)。

今回のメンバーですが、前回と同じJUNちゃんとC氏、そして実は今季は初めてご一緒するオーバーさんと自分はお初であるオーバーさんの職場仲間H氏。
いつも遠征になると誰かに乗っけてもらって自分はラクしているので今回こそはと思っていたのですが、結局オーバーさんに乗っけてもらうことになり、毎度のことながらラクさせていただきました。オーバーさんありがとうございました&お疲れさまでした。


さて、野沢のいつもの宿で待ち合わせして、皆さん揃ったところで準備して、ゲレンデへ。
今回の遠征は大きな目的があり、皆さんそれを楽しみにしていて、自分も便乗。

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ニューモデル試乗会!
本来4月第二のイベントだったのですが、例の影響でこの時期になった。なので自分も拉致られた参加した、というわけ。
せっかくですので、昼から時間の許す限り、乗ってみました。この日は4本。

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まずはKEI-SKIのオールシチュエーション、EZO。
やっぱり今はKEIがメインですから。でもこれはかなり自分からゆったりとしないとという気がしました。やっぱり普段のスキー操作があわてすぎ、なんですよね。ちょっと教訓を与えられた感じ。

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エランも気になります。セカンドメインのマグちゃんもいい板だし。
これはデモモデル。メチャクチャいいです。大回り小回りしっかり操作できるし、春雪でもしっかり雪面を捉えてくれる感じ。

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ストックリなんて滅多にお目にかかれません。
しかも恐ろしく高い。こういう機会ですから履かないと。
レースのイメージが強いのですが、これもデモ寄りモデル。これもいい! やっぱり値段に比例してうまくなった気分。

ですが、この日で一番と思ったのは、
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K2!
前回の試乗でもK2いいんだ〜と新発見だったのですが、このモデルがメチャクチャいい!
ツインチップなのに、センター88mmのファット寄りなのに、太さを全く感じさせないし、すごく操作しやすいし、何よりコブがヘタクソな自分でも皆が驚くほどやまびこのコブが面白いほどラクに滑れた!
そして何より、このテの板はデザインが“あっち”方面で飛んでしまっているのに対し、この柄なら自分でも違和感ない。
カタログ見せてもらったけど、パウダーでもゲレンデでもオールマイティに使えますよというモデルでした。
・・・うわぁ欲しいわぁ。

と、結局物欲が沸いただけの試乗会でした。
・・・つか、そう思うのが楽しいんだけどね。

試乗会終了時間(15時)になったので板を戻して、再び滑走。
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この日、かなり余裕の混み具合。リフト待ちもなし。
さらに雪がちらつくほどの天気で完全にレクリエーション気分で楽しめました。

と、終わるはずだったのですが、「そろそろ終わろうか。」と思ったとき、
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スカイライン連絡路に2本のコブが!
このコブがメチャクチャいい! ピッチ均等、左右も均等、斜度も深さも適度と練習には持って来いのコブ。
結局、このリフトが終わるまで4、5本滑ってしまいましたが、自分には珍しく1本除いてすべて完走!
最後の方はちゃんと操作している感覚が出たし、途中危ない場面があってもちゃんとリカバリーできたし、この時コブ指導していただいたオーバーさんからも『最後はすごくよかった!』とお褒めの言葉が。
たぶんこれって、あのK2の板に乗ったからだと思うんです。
なんかそれを境に、なんか変わった気がして・・・。

試乗した板がきっかけでコブが滑れたというのもヘンな話ですが、そういうこともあるんだと新たな発見をした遠征初日でした。
明日も試乗会に参加。でもそれ以上に自分が気になっていたことがある。
それは、明日のブログにて。


【オマケ】
野沢遠征でお世話になっているお宿。温泉街のいい位置にあり点在する外湯へのアクセスもいいし、そして何より、
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食事がうまい!
ビールつけてもよかったけど、ご飯3杯食べられるほどおかずもおいしい!

そして、
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晩酌も忘れていません。
地元の日本酒、水尾もおいしいし、C氏が持参したのは芋焼酎の梅酒という珍しいものですが、これがうまい!芋が苦手な自分でもあっさり飲めてしまう。
前回は緑茶梅酒だったなぁ。このメンバーで行くといろんな梅酒が味わえていいですわ。

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きょうからまた

きょうからまた
岐阜県某待ち合わせ場所にて

今日から連休。1日までの予定で懲りずにまたスキーです
たぶん今季ラスト。だけどやる気半分のレクリエーション気分で楽しんで参ります

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2011年4月27日 (水)

SUPERCAR

SUPERCAR(スーパーカー)、今でも好きなんです。
あ、クルマじゃなくて、バンドのことね。


実際に聴きはじめたのは2002年からなのですが、1997年デビュー。青森県出身の男性×3、女性×1の4人組バンド。実はデビューシングルのジャケットデザインがあのジウジアーロ(クルマ好きや工業デザインに精通している方ならわかるでしょう)で、ショップで目にして度肝を抜かれたが、残念ながら視聴してみたり、レジまで持っていくまで行かず。
今思えば、あのとき買っていれば・・・とちょっぴり後悔しています。

シンプルなバンド構成ながら、ほぼ全曲作詞のいしわたり淳治によるちょっと難解で哲学的な歌詞がいいし、ほぼ全曲作曲の中村弘二による既存のバンドでは到底マネできない音づくりがいいんですよね。実際聴くようになったのは途中からのエレクトロ路線ですが、改めて初期のアルバムを買って聴いてもいい。それにデビュー時4人とも10代だったというから驚きです。

2005年解散。解散直後にシングル集を出し、今年、久しぶりにこういうアルバムが。
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RE:SUPERCAR 1
中村弘二が楽曲を「リデザインした」というアルバム。
一部「焼き直し」と否定できない部分はあるものの、しっかりと2010年代のサウンドに蘇っている印象を受けました。非常に新鮮な感じで聴ける。
紅一点、フルカワミキのボーカルもいいし、このバンドのいいなと思うのはいしわたり淳治とフルカワミキのツインボーカルの巧みな掛け合い。
あまり表に出ないけど、田沢公大のドラムテクニックも、すごい。
こうやって聴き直すと、すごく偉大なバンドだったんだな、とも。

初見では難解なように聞こえても、こういう難解モノが好きな自分にとってはいつまで経っても聴ける音楽。
聴けば聴くたびに深みが増していくような、気がします。

あと、初回盤にはデモテープなどの未公開も含めた2枚組。
当時から大物の片鱗を見せつけているのはさすが。

今回、1とあるように初期の曲のリデザインですが、夏には2も出るらしい。
後期エレクトロの楽曲がどのようにリデザインされるのか、楽しみです。


ちなみに、
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2000年発売の“Futurama”。今でも自分の中で5本の指に入る名盤です。
70分間全曲ノンストップ。ちょうどエレクトロに入っていく過度期で楽曲の構成も非常に良くできている。
他のアルバムでは例えば気に入った曲だけピックアップすることもありますが、このアルバムは絶対全曲通しで聴かないと聴いた気にならないくらい、素晴らしい出来だと思っています。

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2011年4月26日 (火)

知らぬが損していたもの

年齢的に、ギリギリでキャンディーズをリアルタイムでは知らない自分。

スーちゃん(田中好子さん)が亡くなったと聞いても、上記の理由かつドラマなんかほとんど見ていないため失礼ながらさほど感慨深いものはなかったのですが、揖保の糸のCMに出ていたというのを知っただけで、「あぁ!あの人!!」と驚いてしまった。
無知な自分をちょっと恥じたりもしている。


今日、始業前に聴いているラジオで“微笑み返し”が流れていた。
聴いていて「あれ?」と思ってネットで歌詞検索したら、これがキャンディーズのラストにふさわしい、考え抜かれたものだということに今ごろ気がつく。


後世になっても語り継がれる名曲や、人物や、グループって、
人気になっただけではない何かが、備わっているんだな。

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2011年4月24日 (日)

(滑走27日目)今年も玉砕!

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南木曽町の周辺のみに群生していると言われるミツバツツジも満開でした。
(下手なパノラマ合成ですが、クリックするととんでもなく横に拡大します)


早朝、寄り道してちょっと観光したところで、もうちょっとスキーシーズンは続きます。
今日はA青年と乗り合いで。ちょっと遅め8時半の着。
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シーズン始め以来、久々にヘッドを出しました。
昨年までのメイン板。5シーズン目にしてサブ板として待機していましたが、こういうときこそコイツかと。
それだけ今日は過酷なスキーなわけであるのと、コイツけっこう丈夫だし。


と、いうわけで、今日のスキーは、
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ハイ、この時期恒例。おんたけでコブ特訓!
この時期毎年コブ練のためおんたけで“出稽古”していますが、おんたけは数年ぶりのA青年と一緒にコブ練習ということで。
ただ、この日はおんたけのお知り合いやよく見る方が少なかった気がする。マイアのお知り合いもおひとりしか会わなかったし。

天気はめまぐるしく変わり、午後雪もちらつくほどの寒さの中、午前の最後はまぁ自分なりにいけたけど、午後になるとだんだん深くなって“発射”しまくり、さらに何度も“板開放”をやらかした。両足開放も1回。

A青年はなにか掴むものがあったみたいでかなりプラスだったようですが、自分は上記のとおりコケまくっただけの1日・・・。
でも、1、2年前は1ターンもろくにできず、コケる前にとにかく脱出!だったような気がするのですが、次の段階の「怖がらずにとにかくコケる」入口に立ったのかなと。
今まで、コブ練でここまでコケまくったの、初めてかも。

とにかく、恐怖心を持っちゃ、ダメなんだ。
今更になってようやくそれに気がついただけでもよし!と感じたコブ練でした。


・・・当初の予定ではこの日でシーズン終了!だったハズなのですが、GW前半、またもや遠征に行くことになりました。
でも次回は“番外編”程度にしか考えていなく、完全にレクリエーションだと決めつけております。
なので、ご一緒される方。どうかお手柔らかに(といっても、ムリなんだろうな)。

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2011年4月22日 (金)

HoSoNoVa

いまの自分における音楽趣味のすべての基本となっているのが、ビートルズとYMO。
この2つのバンド(ユニット)のおかげで、アコースティック/電子音、どちらでも受け入れられる耳を持つようになったのかなと。

『アンタ実年齢いくつだ?』というツッコミは敢えてスルーして、この方の“ソロアルバム”が出るのをずっとずっと待っておりました。


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細野さんの新譜、“HoSoNoVa”。
日本語ロックからトロピカル、テクノ、ワールドミュージック、アンビエントなどととあらゆる音楽漂流を渡り歩き、今回久しぶりの個人名義。さらにはソロ1枚目の“HOSONO HOUSE”以来、なんと37年ぶりの全曲本人ヴォーカルによるアルバムなんだそうです。
つか、“HOSONO HOUSE”って、自分の生まれた年のアルバムなんですから、いかに彼の音楽活動の歴史が長いかということと、今でも常に新しい音楽活動をしていらっしゃるかがわかります。
でないと、「懐かしの」とか「あの人は今」でくくられちゃいますからね。


全編アコースティック。オリジナルとカヴァーがほぼ半々。
今回は全編スローテンポで独特の低音による細野さんのヴォーカルがたまんないです。
が、1回目だけではなんか印象薄いなぁ。当時のテクノとか、ワールドミュージックやっていたころのインパクトを求めている自分はやっぱり若造なのか。
でも、3回4回と聴いてくるとなんか、しっくり来るんですよね。
・・・これが年輪の積み重ね、なのかなと。

もう少し上の世代の方々にとっては懐かしさを感じたり、もっと共感を得られるのでしょうが、まだ若造である自分の世代にとって最初の印象はちょっと古っぽいけど、それでいて安心して聴くことができて、それでいてこの先古くなることはないだろうというような音楽。

ルックスはしっかりと“おじいさん”になってしまった細野さんですが(今年の夏で64歳なんですね)、過去のことはなんのその、この世代に共通することかもしれませんが常に前へ前へ新しいことを試みる姿は立派だと思います。


・・・こういうふうに年輪積み重ねていきたいですね。
今さらムリかもしれないかもですが、今からでも、できるかな?

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2011年4月20日 (水)

カンが戻った

↑ようは「また寒くなりましたね。」ということです。

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2011年4月17日 (日)

(滑走26日目)今季もありがとう

(この日記は19日に作成いたしました)

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最高の青空が、迎えてくれました。


いよいよ今季ラストとなったホームゲレンデ。
特に3月の震災以降、スキー場も大変だったかと思いますし、自分自身もいちど何かがポキンと折れてしまった状況でしたが、おそらく初めての「2週間延長」をしていただき、今季も無事ここでもラストを迎えることができました。

7時過ぎ。この写真を撮るためにゲレンデへ出向き、初めてスタッフの後ろで体操をさせていただく。

8時半リフト稼働。でもガッツリ滑らず、昼間の観光もあったため10時半で滑走終了させていただきましたが必然的に本数は少なくなるため、とにかく1本1本を大事に。
最後となった1丁目〜2丁目の滑走。
2月のある出来事以来、1丁目の大回りが怖くてしばらく封印していましたがここで思い切ってできる限りのスピードで。爽快感とともに降りることができた。
2丁目のコブもやさしいところを選んだとはいえ、難なく完走。
「もう1本!」の気持ちも大きかったけど、いいイメージで終わらせたかったので、ここで終了といたしました。


昼間の観光のあと、15時過ぎに再びゲレンデへ。
皆さんの最後の滑走を見届けて、恒例の記念撮影。

今季は少ないかなと思っていたけど、結果的にはホーム滑走18日。
昨季と違ってなんら進歩しなかったけど、いろいろ勉強だけはさせていただいたつもりです。
その勉強の成果は、来季に少しでもお見せできればと肝に命じて・・・。


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自身のスキーシーズン自体はもうちょっと続きますが、
シーズン券スキーヤーになって6年目のホームゲレンデ、無事終了。
毎年、少しずつ成長と試練を与えてくれるこの場所に、ありがとう。

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恒例! 春の開田高原散策

(この日記は19日に作成いたしました)


日曜日。
スキーはスキーでしましたがガッツリ滑るつもりは全くなく、朝イチから10時半で早くもホームゲレンデの滑走終了・・・。

せっかくいい天気だし、こういうときでないと山のふもとの観光ができないし、そして、この時期は観光客が少ないということで3年連続で今年も、開田散策へ。
今回はこころたんが乗ってくれて、2人+昨日の自分みたいにのんびり観光しながら開田へ合流した梅しばさんとふもとで待ち合わせして行動開始。

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おもむろに、アドちゃんを並べてみたり。

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開田そばで有名なふもと屋でお昼ご飯。しかし選んだのはなぜか“カレーライス”。
だって昨年のカヌーツアーで同行者のお子様が頼んでいたのに興味シンシンだったし、何より「そば屋のカレーはうまい、という“定説”は本当か?」というの実行してみたかったから。

・・・うまいです。このうまさは形容できんなぁ。
会計時に聞いてみたらちゃんと自家製なんですって。でもそれ以上の衝撃の事実を知ってしまったのですが、それは大人の事情につきここでは書けんなぁ。
次回も食べてみたいですわ。

胃袋を満たした直後、違うお腹も満たすため、
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パフェ ぱふぇ パフェ♪
開田アイスも外せません。あ〜、至福のひととき。

ここで梅しば氏は午後スキーするため離脱。今回のメインの場所は実は先に立ち寄ったとのことで。
そのメインですが・・・、

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やっぱりココへは寄らねばならぬ。そして、

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もちろん、「ぷにぷに」させていただきました!
あ〜、この感触がたまんないっ♪♪

今回わかったことは、馬によってぷにぷに感が違うことと、種別としては黒毛より栗毛の馬のほうが柔らかさのレベルが高いかなということ。
ちょっとした問題なのは、我々の間ではいつの間にかこの場所を「ぷにぷに会場」で名が通ってしまうこと・・・。

さらに、今回初めての場所へ行ってみる。
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滝があるのは知っていたけど、実際に行ったことないから。
でも、道がかなり険しいと聞いて、行けるところまで行ってみるが、最初の100mは楽勝。中間の100mはけっこう急。そしてラスト100mはさらに険しく、さらに雪が残っていたため断念。
夏にもう一度、行ってみたい。

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遠目からわずかに見える滝を眺めて、引き返しました。


恒例となってきた開田散策。
今回は4月第三ということで前回までよりは若干一般の観光客が多かったような気はするのですが、夏場に比べればまだ平和そのもの。
晴れだったこの日、Tシャツ重ね着で充分だったため、一般の方でちょっと観光したいとお思いの方。R19沿いの桜を見ながら、開田散策はどうでしょう。
東海地方からなら日帰りでも充分満喫できますので。


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コナラの木。次伺う時も元気な姿でお目にかかれますように。

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2011年4月16日 (土)

(滑走25日目)午前半休。午後のみ出勤

(この日記は18日に作成いたしました)


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乗鞍が、うっすらと・・・。


午前の観光を終えて(参照)、2週間延長のうえいよいよラストとなったホームゲレンデであるマイア。この日は午前半休をとって、午後から“出勤”です。
あ、半休とか出勤というのはあくまで「ホームゲレンデでスキーをする」という視点に沿ってですから。
この日の午前は観光してたから、「スキーを休んだ」という意味で“半休”とか“午後出勤”という表現をするわけで。

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到着したときは御嶽山、見えず。しかも思った以上に、寒い。
午前、早朝の馬籠散策したときからTシャツ重ね着で充分なほど暖かい南木曽でしたが、三岳あたりから空気がヒンヤリしていくのがわかる。やっぱり開田は寒さに関しては日本有数なところなんだなと実感。
Tシャツで滑ることも覚悟していたけど、やっぱりウェアを着て、上がりました。

雪はやっぱり春雪のザク。
でも、ところどころでアイスバーンの下地が見えるくらいで、この時期にしては雪も充分すぎるし、油断するとアイスにハマって体制崩すほどなので、それはそれで決してマッタリだけではダメだぞと教えられているような気もします。

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といいつつ、春だからメインはコブになるんですけどね。
この日は体調見ながら適当に。1本通すことは考えずに、ひとコブずつ確認しながら。
でも、満足できるような滑りではなかったですけど。まぁ、明日も滑るし。

そんな状態で、この日は適当に終了。
明日はいよいよラスト。悔いのないように・・・。


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夜。9時前の御嶽山(星空モード60秒露光で撮影)。
4月らしかぬ寒さでしたが、オリオン座がここまで降りてきている。

やっぱりいつまでも冬の気分ではいさせてくれないようです。

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朝の南木曽散策〜馬籠と妻籠+あさってへ

(この日記は18日に作成いたしました)


この土日、実はスキーはまだ続いていまして、2週間延長となったホームゲレンデのラストを楽しむためにいつもの時間に家を出る。
でも、春雪の中2日間ガッツリ滑るつもりはなく、今日は午後から滑る事にして午前中はまったり観光でもしようかしらんと。

前日の夜、開田へ行く途中に道中の観光場所をいくつかリサーチ。
今まで未経験の妻籠宿へ行くことは決めて、あとはR256沿いにこの時期咲くハナモモを鑑賞できればと。

だた、ハナモモは例年より遅く、ほとんど咲いていないらしい。
中央道の園原ICから南木曽〜R19へというルートだけ決めて、とりあえず高速へ。
6時ごろ。中津川IC通過直後、「あ!」とひらめいて急遽・・・、
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神坂(みさか)PAへ立ち寄って、ここでクルマを置いてPAの敷地外へ出ます。
「なんで?」とお思いの方。ここが穴場なんですよ〜。実は・・・。

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ここから歩いて馬籠宿へ行けるんです!
徒歩15分。そんなに距離ありませんから、とくにピーク時にいちいち駐車場探すよりはこっちのほうがかしこかったりもします。たぶん。
こういう“審微眼”は働くんだよなー。

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向かう途中でも、桜が満開! 桜ってハズレがないのが、いいですよね。

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そして、馬籠宿へ到着。このときまだ7時。

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えー、観光客。いません!
朝だから当然といえば当然ですが、朝だからこそ観光地へ行かないと、というのが以前からの自論。
ちょっとヒンヤリとした空気の中、まったりと散策。

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街道沿いには1本の桜が。ちょうど満開。
たくさん並ぶ桜並木もいいけれど、自分にはこういう桜のほうが好き。

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朝靄の桜。なんて幻想的な。
実はコンデジに即席のフィルタをかけてみました。それはレンズに息をかけて曇らせて、曇りが晴れるタイミングで・・・。
手前味噌ですが、うまく撮れました。


早朝の馬籠宿を散策したあと、PAへ戻り、園原ICで降りてR256をドライブ。
今日の目的その2は、

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妻籠宿。このとき8時半。まだ観光客いないし、いても10人程度。
実は生まれて初めてだったりします。馬籠とセットで捉えがちですが・・・、

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うわっ! この曲線美がたまんない!!
いまの馬籠宿は過去に大火で消失した建物の再建(復元)で成り立っているのに対し、妻籠宿の建物は基本的に当時の建物が残っている(のを、修復しつつ保存している)という点でもオーラが漂っている。なんで今まで行かなかったのだろう。

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ここ妻籠でも満開の桜が。ポツンと映えるピンクの存在。日本の春ですねぇ。
右の画像。猫も花見するのかしらん?

9時になると、土産屋や飲食店が徐々に店を開ける。
朝早かったので小腹が空いたころ。ちょうどよかった。
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茶屋でひとやすみ。五平餅をいただく。うんまい。

当初の目的だったハナモモはほとんどつぼみで見られませんでしたが、遅い時期で逆に満開の桜という幸運に出会えた。

でもね。ここ南木曽ですから。もっとすばらしい桜の名所が至るところに。
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“桜と発電所”はやっぱりセットで考えないとダメでしょう!
ここは宿場街沿いにある妻籠発電所。外壁こそ塗り直されていますがやっぱり大正期の建物は機能一辺倒であるはずの発電所の建物でさえもちょっとしたセンスにあふれている。福沢桃介はほんとうにエライと思う。
建物はコンクリート製であっても、ちょっとした暖かみが、ある。
当時、この地に発電所が作られたとき、まだ江戸の建物が残っていた場所だったので景観を損なう!なんて反対運動があったのかなぁどうなのかなぁ。でも今となっては宿場街と相まって溶け込んでいるのがいいですね。

9時半。駐車場に戻った時に、
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あ、観光バスに団体客。
なので、ここで、撤収。


馬籠〜妻籠とここまででも充分観光したにもかかわらず、さらなる“審微眼”を発揮させてR19に合流しても、すぐに道をそれて旧中山道の道路へ行く。そして、
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名もなき小さな神社にそびえたつ、大きな枝垂桜に出会う。
かなり長い間、南木曽の街を見下ろして、見守っているのでしょう。


朝の4時間ほど。もう充分すぎるほど観光させていただきました。
その足で、そろそろスキー場へ向かいます。が、R19走行中、右脇に「非常にそそるもの」を発見したので少し先回り。
「ここかな?」とクルマ止められるところで待ち構えて1分後。

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こういうこともしてみました。
やっぱりMT54だよなぁ(そういう表現するの??)

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2011年4月15日 (金)

日本は明るくなるはずだ

先週あたりからYoutubeで見まくっているものがありまして。
・・・それは日本の、戦前〜戦後歌謡。

もともとこの時代の音楽はけっこう興味があって、たとえばジャズが確立する以前の1920〜30年代あたりのアメリカなんかの音楽は時折CDで発売されており、自分もそれは数枚持っていますが、日本のその時代のものってなかなかないんですよね。
もちろんあったりもしますが新録とか、全集があっても軍歌とか戦時に染まったものがあったりとか、買うほどでもないというレベル。

・・・それが、Youtubeだと当時の映像(だいたいが映画の挿入曲)と一緒にオリジナルの状態であるからスゴイものだよなぁ。

戦前の、だいたい昭和10年代。トーキー映画が定着した頃ですね。
そのころの歌手俳優(いちおう名前と代表作が一致してわかる程度)といえば、榎本健一、古川ロッパ、渡辺はま子、李香蘭くらい。しか知らなかったのですが、でるわでるわ。自分の知らない人や、歌ばかり・・・。

そのどれもどれもが、センスがあって、作りもしっかりしていて、ちゃんと一流のエンターテイメントになっている。

特に、今、これが気に入っています。

なんてすばらしい。

その頃、アメリカでいくつもの名画が生み出されましたが、日本だって決して負けていないではないですか。
もうちょっと深く突っ込むと、関東大震災から10年と少し。
当時首都東京が壊滅したはずなのに、長いか短いかはおいといて、さらには戦時の足音が近づいているというのに、これだけ明るいエンターテイメントとしての映画がいくつもつくられていた。

当時そういう時代背景があった(と、勝手に自分なりに解釈)ことを考えると、決して未来は暗くはないぞと、先人がそう教えてくれるような気もするのです。


ちなみに、戦後の場合でも同じですね。
直後から、ヤケクソのごとく立ち直ったかのような映画がちらほら。
ただ、戦後の場合は空襲警報や焼夷弾に怯える事がなくなったという事情と、今回の事情とは意味合いが違うため単純に比べることは無謀かとは思うのですが・・・。

美空ひばりはいうまでもないけれど、最近は笠置シズ子の歌唱力が凄いと思っております。
映画挿入のオリジナルもいいのですが、


むしろ、こっちの映像のほうがインパクトありすぎますねん。
落ち着いたらDVD借りて見てみたいです。

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2011年4月13日 (水)

liminal

本来は3月下旬から発売で、かつ自分の買う予定であるCD数枚。発売日延期などがありながらようやくボチボチと入荷したり、発売日も決まってきた。

その1枚目。それはいきなり濃ゆいアルバムだった。


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砂原良徳“liminal”。
昨年ようやく本格的に音楽活動を再開し、昨年夏のミニアルバムを経て実に10年ぶりに発売された新譜。待ってましたよん。

前作(といっても10年前)の“LOVE BEAT”があまりにもインパクトが強かったため(自分としてはそれ以前のラウンジな音が好きだっただけに)、今作でどうなるかと誰もが期待している。

・・・ものすごく、難解です。
完全に「シロウトは手を出すな。」という感想ですな。
テクノはテクノですが、ダンスでもなくラウンジでもなく、踊れないしじっくり聴き込むタイプでもない。
基本的にはLOVE BEATのコンセプトを引き継ぎながらも、電子音だけでいかに表現を広げるか考え抜かれたんだと思う。
難解さのレベルについてはいまでも自分の敬愛するDREAM DOLPHINに肩を並べるほどでもあるし、時折脳天やられるリズム打ちを耳にすると、はぁ、やっぱり作り込まれているなぁ、と。


この先、聴けば聴くほど、脳味噌の中がグニャグニャされるのかなぁと思ったりもしています。

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2011年4月10日 (日)

(滑走24日目)“あっち”へのいざない

(この日記は12日に作成いたしました)


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やっぱりね、こういうのを見るとスキーやっててよかったと思うわけですよ。


野沢遠征2日目。
土曜日は雨だったので滑らず散策としましたが、うって変わってこの日は快晴!
準備中、温泉街でも朝からかなり暖かい。Tシャツもありか?と思ったが、いちおうウェアを着てリフト乗り場まで移動。

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というわけで、今回の布陣。
自分は基礎寄り、JUNちゃんとC氏はフリー系、びとくさんはオールマイティ。
その後、びとくさんのお知り合いO氏(レーサー。自分はお初です)が途中合流。なんともバラエティ豊かな。
でも、地震の影響でかなり縮小営業してしまっている野沢なので、前日八方でコブまくったびとくさんを除く3人は「まぁレクリエーションな」気分でまったりと滑る事に。
つか、びとくさんのタフさには、ほんとうに、脱帽。

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今回、遠征で初めてくろすけを出動させました。
春雪が一番得意と言われるくろすけ。ですが案外しっかりとしたバーンで余計なこと考えずに快適にクルージング。
あぁ、スキーやってて、よかったぁ。

この日、スキー場としての試乗会がある予定でしたが、震災の影響で延期。
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代わりに野沢の某ショップがKEI-SKIの試乗会をやってくれたので、びとくさんに釣られて自分も参加。
やっぱりくろすけ導入したから、試してみないとね(残念ながらくろすけ=RACNAはこの年1年限りのモデルになってしまった・・)。
来季モデルはトップの形状が全く違う。なんかカッコ悪いと思うのは自分だけ?

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この2モデルを試乗。
個人的にはAR18の乗り味がいいなと。どこでも吸い付く感じが新鮮!
AR16はRACNA(R=15)に近い感覚かなぁ。性格がかなり違うので参考になります(でも買えんなぁ)。

試乗も含めてかる〜く流して、11時半。
『そろそろお昼にして、上がろうか。』と今日のスキーやる気なしのJUNちゃん。あくまでレクリエーションと割り切っていた自分とC氏もそうしようと、昼食場所に決めたレストハウスにたどり着いたらJUNちゃんの目が突如、変わった。

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ここでも試乗会やってた。これも野沢の別のショップ主催で。
さらに、自分には縁がないフリー系の板がずらり。しかもタダということで、JUNちゃんとC氏が噛みついた!
自分もこういう機会がないとこういう板に乗ることがないので、お遊び気分で試乗してみることに。

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最近、基礎系にも導入されつつあるロッカー板。乗ったのは完全なフルロッカー。
よくわかんないけど、けっこうラクだぞ。

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比較的「おとなしい部類の」ツインチップ2機種。けっこう乗りやすかった。
特に後者は気に入った! 普通に滑れるし、ゲレンデでもパウダーでも面白そう。
うわぁ、いいなぁ。

そしてトドメは、
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この超ファット板。センター幅132mm! くろすけの倍のブトさ!!
どうやって乗るんだよ。基礎寄りの自分にはよくわかんなかったです。
でも、JUNちゃんはじめ他の皆さんはかなり好評価だったみたい。

でも、「こういう世界も、あるんだ。」と新しい発見。
「あっちの世界」って結構、楽しいのかも・・・。
ひょっとしたら、来季はフリースタイラー??

生き返ったJUNちゃんがハマってしまい、試乗を終えたのはなんと13時半。皆さん非常に満足。
こちらも新しい何かに片足突っ込まれてもうお腹いっぱい!
思わぬ事態に遭遇して、すごく楽しかったです。

さらに試乗中、見知らぬ方から声をかけられる。
同じ宿に泊まっていた方でした。この方もフリー系で、かなり馬鹿(←スキーヤーとして最高の褒め言葉)であることがわかり、昼食をご一緒に。そこで別れましたが帰り、土産屋でまた会ってしまって、つくづく偶然と縁ってスゴイものなんだなぁと。

でも、気分的にお腹はいっぱいでも、さすがに胃袋の中はカラなので、
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ちゃんと、お昼はいただく。このカレーもおいしい。
さらに店の方、これでもかというくらいサービスしてくださって、もう何もかもが幸運ばかり!


思わぬ方向へ拉致られそうになりながら、ものすごく凝縮された野沢滑走でしたし、今までの滑走の中でここまで“濃ゆい”1日はなかったかもしれない。
それだけ、満足しすぎな野沢遠征でした。

JUNちゃん、C氏、びとくさん。楽しませていただきどうもありがとうございました。
今季はGW前で終了する予定ですので、また来季・・・じゃないの??(げきなぞ)


【オマケ・・・にしては、マニアックすぎ】
今後、高速道路が徐々につまらなくなると思う。
新規開通だけでなく、既存の高速もその影響が・・・、

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このフォントはいかんでしょう! しかも市販のヤツだというし。
やっぱりあの独特のフォントじゃなきゃ高速じゃない!!
(さらに、新規路線では電光掲示もこの新フォントにならっていた。あぁつまらん!)

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2011年4月 9日 (土)

ちょっとズレた野沢散策(その3)〜デブりツアー!

(この日記は11日に作成いたしました)


その2)からの続きです

せっかく来た野沢ですから、温泉も大事ですが、それよりも「グルメ」。
つか、食い倒れなきゃダメでしょう。
散策と平行して、デブりツアーも重要な行動。

土曜のお昼、お気に入りの“新屋(あたらしや)”からデブりツアーはスタート。
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タレは絶妙!、肉はジューシー!な定番の鳥丼ですが、僅か100円プラスで大盛にできるのを最近知った。
右が大盛。たった100円なのにボリュームありすぎ!と言いたいところですが、どういうわけか自分の胃袋は「これでも、なんか、もの足りない。」って、おい!
何か単品追加しようか迷ったけどここはガマンして、店を出たあと、

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これも定番。みゆきのバナナボート。
ハッキリいってボリュームありすぎ。他は宿で食べようと持ち帰ったのですが自分はいきなりその場でほおばる。これでようやく胃袋が数センチ下がった。

その後、(その2)の資料館散策をして、宿に戻って「ハラへった〜。」
ここからびとくさん合流。

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宿の夕食がうまいんだ〜♪ ボリュームもスゴイし。
右の写真の天ぷら。山菜や茸類もおいしかったのですが、「りんご」や「干し柿」といった変わり種も。
でもね、りんごの天ぷら、意外と合うんだ。思わぬ発見。
完食すべく、食事のお酒をガマン。あ〜、満足♪

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夕食後、温泉街を散策。
河原湯と熊の手洗い湯。ふたつの外湯に入る。
野沢の温泉は熱いので有名ですが、後者は意外や意外、ゆるめのお湯でゆっくりできました。

温泉に入ったあとは、
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晩酌&宴会。
ビールはやめてその場で買った地元の水尾(の、ワンカップ)と、JUNちゃんが持ってきた緑茶の梅酒。どちらもうまいです。つか、この梅酒、アルコール感がなくて思わず飲み過ぎるんですけど。
あ、画像右のロールケーキは深く突っ込まないでください。
これでだいぶデブったかも。翌日は滑るから、そこでがんばってカロリー消費しないと。


野沢の温泉街、グルメに関して今回は充分に回れなかったけど、一帯にはたくさんの飲食店があって、おいしい店も結構あるみたいです。
次回以降訪れたとき、少しずつ制覇していきたいですね。デブるために(おい)。

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ちょっとズレた野沢散策(その2)〜300円×2の満足

(この日記は11日に作成いたしました)


その1)からの続きです。

土曜日、1日雨だった野沢。
温泉街散策しながら、行きたかった場所がひとつと、偶然見つけた場所がひとつ。
そのふたつとも、予想以上に満足できるものでした。

<唱歌のルーツを、たどる>
野沢フリークのJUNちゃんが『建物は知ってるけど、中は入ったことないなぁ。だいたい、何の建物?』というから、入ってみた。

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いや、この外観で何かそそるでしょう!
この建物は・・・、

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おぼろ月夜の館 斑山(はんざん)文庫というそうで。
長野で生まれた高野辰之という文学者の資料を展示している場所、といっても最初は全くピンとこなかったのですが、“春の小川”“紅葉”“朧月夜”“故郷”の作詞者と知って「そうなんだ!」と。そこから興味がどんどん深く・・・。

でもね、上記に挙げた歌の数々は“文部省唱歌”に分類され、自分らも学んだ音楽の教科書でもそう書いてあるのみで、作詞/作曲者の名前は載っていないんですね。
なぜかはWiki先生に詳しいんですが(参照)、カンタンに言うと名前は載せられなかったらしい。だから今の今まで知らなかったのかと。
それに“春の小川”の歌詞は「春の小川は さらさらゆくよ」と覚えているのですが、作られた当初は「春の小川は さらさら流(なが)る」だったそうなんです。
おそらく戦後の口語体への変換から直されたと推測するのですが、C氏曰く『小川がゆく、って表現としてはヘンだよね。』などとディープな会話をずっとしておりました。

他にも、企画展として、
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これがよかった!
古今東西のスキー人形がいっぱい。こんなにあるもんなんだ。
壁面には海外のスキー場の昔のポスターが。いつどこの説明がなかったのが残念でしたが、昔もいまもスキーは人々を惹き付けるのかな、と。

さらに、この建物そのものも興味シンシン。
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エントランスのステンドグラスに、塔の天井もGood!
・・・結局は違う方向に行ってしまう自分・・・。


<スキーのルーツを、たどる>
野沢に行ったら一度見たかった施設がある。この日、実現。
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日本スキー博物館
スキーヤーなら一度は行かないと、と思っていたのですが、ゲレンデ内にあって冬期は板履かないと行けない場所なのですが、この時期は除雪されていて温泉街から徒歩15分くらい山道を登って行くことができました。

今年2011年、日本にスキーが伝来してちょうど100年。
その100年の歴史が連なった資料館なのですが、ハッキリ言ってディープすぎ! スキーの知識に関してはディープなはずのC氏でさえも新鮮な発見ばかりだったよう。
ひとつ気がついたのは「用具ひとつひとつとっても、さまざまな試行錯誤が繰り返され、今に至ってるんだ。」ということ。
昨今ではカービングとか、今後普及しようとしているロッカーも、数十年経てばその試行錯誤の歴史の中に入っていくのかなぁと。
他にも長野を中心とした歴代オリンピックの資料などもあり、ものすごく興味深かったです。


今回拝見したふたつの資料館。ともに入場料は300円。
午後の半日、合計600円で充分楽しみ、勉強でき、満喫した野沢だったのでした。

夕方、さすがに歩き疲れ、カラダも冷えていたので、
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麻釜の足湯につかる。
これだけでもカラダ暖まるし、疲れが取れてしまうから温泉って、フシギ。


【オマケ】
今回泊まった宿の廊下に、こんな額があった。
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浮世絵じゃないですか!
でも「なんかチャチだなぁ」と思って見たら明治10年頃のものとわかる。
明治維新後、新政府は文明開化をいいことに江戸の文化などなどをすべて排除しようとしていたからその影響が出てしまったのだろう。
後摺りだとしても輪郭の雑なところとか、3〜4色しか使っていない版の単調さとか、その版も色ズレが顕著に出ているし・・・。
いかに江戸中期〜後期(歌麿/写楽から広重/北斎まで)の浮世絵が素晴らしかったかを再認識すると共に、政治という怖さをも感じた1枚です。


その3へつづく)

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ちょっとズレた野沢散策(その1)〜プロローグ

(この日記は10日に作成いたしました)


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道祖神さまに導かれ・・・。


この土日は野沢温泉に行ってまいりました。
実は先月に行く予定でしたが、ちょうど出発しようとしたときに長野北部の地震の影響で途中キャンセルとなってしまい、その仕切り直しとしてちょうど1ヶ月後、今回は無事決行とあいなりました。
今回のお相手ですが、前回の件も誘ってくれたJUNちゃんと、現地合流でC氏、そして土曜の夜からはびとくさんと、スキーも濃ければその他も濃ゆい“かなりな”メンバーだったのですが、朝、いつもの集合場所でなぜかびとくさんに会う。Mさんもいたのでピンと来た。今日は八方でコブトレーニングだと。
そういや自分もMさんから誘われたんだけど、野沢が先約だったのでお断りしてしまっていた。ダブルブッキングだったわけですが、八方→野沢とハシゴするびとくさん、タフだなぁ・・・。

びとくさん達を見送ってからほどなくしてJUNちゃん到着。そのことを話したら、『えっ???』と。そりゃそうだよな。

いざ野沢を目指すのですが、
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雨。
まぁそれは予報の時点でわかっていたからこの日はハナっから“滑る気、ゼロ”。せっかく野沢に来たんだから温泉街を散策しましょうよ、と。

宿に着いてC氏が来るまでしばし待機。午前中には止む予報だったが、いちど止みかけたけど結局は夕方まで雨でした。

C氏が到着。お昼どき、あきらめて「しょうがない。出るか。」
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ただ、自粛の影響か、温泉街はひじょうに閑散と。
混雑してるよりはいいとはいえ、観光地に「賑やかさ」がないのはどうもなぁ。

そんな中、定番からあっちの方向まで、雨の中、でも逆にいえば雨だからこそ回れた野沢を満喫してまいりました。
だって雨降ってなかったらこの時期でもゲレンデ行ってるわけだから。


それは(その2)で。
・・・このように日記を分割するってことは、この日だけで、かなり文章ダラダラだぞ。

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2011年4月 7日 (木)

ここまで影響が・その2

普段は会社の建物から出ることがない仕事をしておりますが、この日は珍しく午後に上司と外出業務。

会社からR23〜R1を通って名古屋郊外・南東部へのおしごと(あえてカッコイイ表現でいうなら、リサーチ)でしたが、名古屋南東部在住の上司曰く、「これ、平日の道路じゃない。」

言われてみるとトラックが少ないし、流れも休日よりちょこっと多いか?という程度。
普段の平日はとても混んでて数十分ではたどり着けない距離らしいけど、あまりにもスムーズ過ぎて、予定よりもかなり早く帰社できたほど。

・・・やっぱ、ト○タ系のアレの影響かなぁ。

反面、
パチンコ屋や回転寿司の駐車場はほぼ満車だったり、ラジオの交通情報を聞くと「岡崎公園前で渋滞(ようは“花見”のため)」という平日じゃありえない状況を目の当たりに。

・・・自分も平日に花見したいですよ。
ですが、○ヨタ系含め震災の影響を受けている業種はたまったもんじゃないよなぁ。
正直、努めている会社も部分的には震災の影響を受けていて、今はまだ回っているからいいけど、この日上司から聞いたけど「間一髪の運」でひょっとしたら今ごろ操業停止していた可能性も充分あったわけだし。

でも、道中の道端でポツポツと満開近しの桜を眺めて、春なんだな、と。
でもでも、今年の桜、例年と比べていまいちのような気もする。自分の感覚だけかもしれませんが。


・・・ここから、どうしても余談をしてしまうのが“日々綴文”なのですが、
この日に使った社用車は日産の先代セレナ・・・って、なぜ?
いちばん売れてるミニバンとあって、ミニバンを考えなくてもけっこう走るし、ミニバンとしては脚回りもしっかりしてた(以前レンタカーで乗ったノアは脚回りひどかったからなぁ)。
あと、CVT。今までもいくつか運転したけど、自分の運転方法とCVTはけっこう合うみたい。
エンブレもしっかり効くし、前車に合わせての“人間レーダークルーズ”も調整しやすいし。

・・・でも、シフトレバーがつかえん。
肘を伸ばしきらないとレバーに届かないし、昔のODスイッチの位置はスポーツモードのボタンなんだ(そのへん、日産は考えが古い)。
マニュアルモードがあればいいけれど、ゲート式にするか、せめてホンダみたいに節度感あるタイプにしてくれ。
L→Dに戻そうと思っても、かなりの確率でNに入ってしまうんだから。

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2011年4月 5日 (火)

ここまで影響が

震災の影響のため、この先自分が購入予定であるCDがことごとく発売延期されてしまっているのは以前述べましたが、そのうちのひとつ、3月下旬発売予定だったあるアルバムの発売は5月下旬とようやく決まった。

他は遅くとも4月下旬には出るみたいなので、それだけでも「ずいぶんながいなー」と感じたが、Amazonからそのお知らせメールを見ると、
「アルバムタイトルまで変わってる!」
震災の日から2週間後の発売予定だったので、既にCDのプレスを終わっていたことだろう。
たぶんCDは再プレスだろうし、ジャケットも印刷し直しとか。相当な損失だろうな。

で、なんでタイトルまで変わってしまったのか。
「・・・このタイトルではさすがに仕方ないか。」
奇跡的なミスマッチ。時期的に表現があまりにもマイナスイメージでストレートすぎる。
なので、iPodに入れるためのジャケット画像、さっきネットで変更前のタイトルの状態の画像を見つけて保存しておきました。
iPodももちろん、変更前のタイトルで登録するつもり。


いちおう、こういうことね。

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2011年4月 3日 (日)

(滑走23日目)4月の仕切り直し

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久しぶりに来たら太陽がこんなに高く・・・。


地震の影響で先月の野沢遠征が突如中止になって以来、3月中はスキー自粛・・・というと聞こえはいいですが、本当のところはただ単に個人的に気が進まなかっただけ。
「まだ4月でも滑れるんだから」といい加減気持ち切り替えて、この日からスキー復帰です。
場所はいつもの、開田高原マイア。

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4月になったにもかかわらず、充分な雪。日中でもさほど緩まなかったバーン。
「ひょっとして自分が戻ってくるまでこの雪質、温存しててくれた?」と勝手に解釈。実は本来この日でシーズン終了のはずだったマイア。まだまだ積雪充分ということで、なんと2週間の延長が決まった!(4月17日まで)
ちょうど1ヶ月のブランクができてしまいましたので、これから先は来季に向けていいイメージで今季が終了できるように「滑り込みすぎず」「飛ばしすぎず」を気にしながら調整&レクリエーション気分で。

この日はぺんさんが来てくれました。頼もしいヂミ練相手がいてこちらも助かります。
さらに、やぶはらのお知り合い、あいみーさんも来てくれたりと、周辺のゲレンデが営業終了に入っているため多いかなぁ?少ないかなぁ?という客の入り。
レッスン入ろうかとも悩みましたが結果的にこの日の上級班はエキスパートのみ。見事に滑り込みレッスンだった。もし入っていたら完全に飲まれていたことは容易に想像ついた。ふぅ。

 
復帰して下2本滑って上に上がるが、どうも・・・。
その「どうも・・・」というのは滑れていないとか、乗れていないという次元じゃなく、「滑り方、忘れた。」
正直、自己判断では滑れているのか滑れていないのかもわからない状態。
1ヶ月のブランクが、予想以上に大きい・・・。

T氏から助け舟を出してもらい、そのアドバイスと課題をもとにぺんさんとひたすらヂミ練。
低速の中〜小回りばかりで午前中はまだ感覚わからず。午後になってようやくという程度。
でも収穫はちゃんとあって、ぺんさんから教わったポジション確認のアプローチが今までなかったことで、「こんな方法があったんだ!」と目からウロコ。以降中斜面まではだいぶ感覚が戻ってくる。

でも、急斜面はまだまだ。特に大回りが。
昨季まではどんなバーンでも神経切れたかのようにバンバン大回りやっていた気がするのですが、2月半ばにある出来事があって以来大回りが怖くなってしまい、この日も急斜面の大回りは1丁目で1本のみ。
せっかくバーンは4月らしくなく最高なのですが、小回りでもぺんさん曰くそれ(恐怖心)が出ているみたいで、大きな何かを背負ってしまったような気分。

でも、ここでムリも禁物か。
できるバーンはできるようにして、できないバーンは少しずつ戻していくように意識づけだけはしっかりと。
今季はGWまで滑るつもりはないので、予定している4月第四までのあと3週で来季へのイメージづくりをしていけば、いいかなと。
とにかく、マイペースで、いこう。

今回もヂミ練につきあってくれたぺんさん。ありがとうございます。
この日から今シーズン、再びです。


で、突然話題を変えますが、この日の夕食。
いつも中津川あたりで食事して帰るのですが、自分は一度行ったことあるけどひとりじゃ行きづらいので、ぺんさんを道連れにして行ったところは・・・。

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謎のファミレス、“プリンス松葉”。
店構えからメニューから昭和の香りがプンプン漂う。でもこの雰囲気好きだなぁ。天井も見応えがあるし(そっちか)。それに常に賑わっている。
700円台からと手頃で豊富すぎるメニューから、今日は豚カルビ丼(999円)を選択。
店の雰囲気からは裏切られる、意外なうまさです(失礼!)
全メニュー制覇しようとしたら、いったい何年かかるのか?


【オマケ】
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先日、スポーツサングラスを購入しましたので、午後から試しに着用してみました。

難点がふたつ。でもこれはフリップアップという構造上割り切らないと。
・レンズと顔面の隙間がそれなりに大きい
 (滑走時に風がある程度目に当たる)
・同じく、レンズ間で日光の反射が起こって時折見づらい角度がある

でも、偏光調光をフンパツしたので、雪面の状況がものすごくわかりやすい!
帰りの運転時にも着用しましたが、トンネル内でもサングラス部を上げなくてもいいほどしっかり見えます。
これから残りのスキーが、楽しみです。

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2011年4月 2日 (土)

懐かしく、思い出し

今日は高校の部活OBの懇親会がありまして、先ほど帰ってまいりました。


今でもたまーに会っている人。先週の定演でお世話になった人。昨年は懇親会を欠席したから卒業以来も含めてこの日久しぶりにお会いできた人。当時の顧問の先生も参加されて、当時を懐かしみ・・・つか、思い出しながら「結局我々は根っこのところで何ら変わっていないのかな。」なんて感じたひとときでした。

不思議なハナシなんですが、
高校、大学とブラスバンドをやっておりましたが、仮に大学でこういう企画があっても自分はたぶん参加しないだろうと思うし、通っていた高校のブラスバンドだったから今でも時折なにかあると「会ってみようかな。」と思うんですね。
ブラスバンドの経験もいい思い出ですが、それらを含めた高校生活のあらゆる出来事そのものがいろいろ印象に残っているし、それが少なからず現在の自分のベースにもなっているような、気もします。
久しぶりに楽しませていただきました。


OBの活動は今後も続きますし、来年も定演の裏方をやるのはどうも既成事実らしいので、今後も微力ながら手助けになればと思いますし、来年までの間にちょこちょこと皆さんにお会いできればとも思っています。


・・・あー、あのころがせいしゅんだったんだなー(遠い目)。。。

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2011年4月 1日 (金)

エイプリルフールですか?

今日の夜にネット配信された朝日新聞の記事。
思わず「あれ?」と思ってしまった。

20110401_214027
4月1日だからですか?

・・・いや、記事の内容じゃあないですよ。
文章の一部で「てにをは」がムチャクチャだし、親方って1700人以上もいたっけ??


おそらく誤字脱字のチェックもせぬままアップしちまったんだと思いますが、「てにをは」の異常についてはひとつの推測が浮上する。
朝日新聞社にはネットニュースという“速報性”を重視するため、キンダイチさん以上に高度な知能を持つ、専用に構築された予測変換機能をもったワープロがあって、そういうところは記者の入力したい意思を読み取って、勝手に変換してくれるんですかねぇ。
それなのに、今日が今日という日ですから、変換機能も「今日1日くらいは遊んでもいいでしょ?」と反応して、どうかなっちまったとか?


そういうどうでもいいことを考えてしまったのです。
とてもウソはつけない常に正直者であるHassyの、本日のブログでありました。
(ウソつけ!?)


【註】
この記事がアップされた2時間後には、ちゃんと誤字脱字は修正されておりました・・・。

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