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2011年3月

2011年3月30日 (水)

3月の終わり

66年前の3月も人々は何かに怯えていたのかと思う。

そして、そんな中、
春の訪れだけは心待ちにしていたと思う。

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2011年3月29日 (火)

あった!

高校のときだったか?
とあるCMがものすごく印象に残っている。

あまりにもシュールで、いまだに頭の中から離れないメロディというか、リズムというか・・・。
ハッキリ言ってそんな印象持っているのは自分くらいだったので、数年前からYouTubeとかで探していても、全くヒットせず。
「さすがにムリか。」とあきらめて、忘れかけたころ・・・。

今日、ふと思い出して検索かけたら・・・、
「あった!」


うわー。いま見てもシュールだわ。
・・・つか、20年以上経ってもこんなの覚えてるの、自分とアップしてくれた方とコメントしてくれた方の、ホントに少数の人間だけかもしれませんが。

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2011年3月27日 (日)

今年もステマネ

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今年も、高校の部活(ブラバン)のOBとして、定期演奏会のお手伝いをさせていただきました。


今回もステマネ(ステージマネージャー/進行役)として。
会場こそ違えど昨年と同じように・・・と思いきや、当日になっても「え!?」と発言せざるを得ない一大事があって、皆が不安?ヤケクソ??になっている状況。
「いざというときは本番でも進行を変える」「巻けるときは巻いとけ」精神で、そこはさすが昨年の修羅場をくぐり抜けた経験者(自分のことだよね?)。
本番中もあらゆる細部を調整し、昨年と同じ司会者の見事なアドリブにも助けられながら、無事終演までこぎつけた・・・と、思いきや。

・・・まさか最後の最後になってステマネとして痛恨の大ミス!
「場慣れしてない(自分ではない。では誰が?)」ところまではさすがに想定できなかった。
直前まであったせっかくの5分の貯金が、終演時には5分押しに・・・。

まぁ、お客様や関係者からは「そーなの?」という反応でしたから、まぁそれも後日のネタにできるかと開き直って今回も無事、終了。
皆様、お疲れさまでした。


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ほぼ撤収の終わった会場の舞台から。
実質1日とちょっとのお手伝いといえ、この風景を見ると無事終わってホッとしたと思う反面、「本番の緊張感とドタバタって案外楽しい」と思ってしまったり・・・。

ということは、また来年もやるんですよね? ステマネ。
そうなったらもっともっと口出してやるぞ・・・なんてね。

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2011年3月25日 (金)

身近なところで“ゴッホ”は存在した

「明日(土曜日)も出勤だから」という理由だけで今日は会社を強制定時で上がる。
まぁ残った仕事は土曜日にやればいいからという計画性のない理由で、

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退社後、ようやく“ゴッホ展”を鑑賞。

二週間前に市美術館へ出向いてはみたものの、あまりの行列にその日はあきらめた経験と、金曜日なら20時まで開館しているから行くなら今しかない!と。
それでも混んではいましたが、人が多すぎて見られないレベルではない。
充分な時間と納得できるゆとりの中、鑑賞させていただきました。

ゴッホといえばあの独特な色彩ばかりが印象に残りますが、今回は時系列の説明とともに並べられていて、今回の鑑賞でようやくゴッホが「すごい画家だったんだ。」と再認識。

個人的に「すごい」と思った理由は、
・実際に画家を志したのは27歳なんだって。37歳にこの世を去っているから実質わずか10年間の活動であったこと
・それもほぼ“独学”。それも初期はとにかく模写や素描ばかりに没頭して絵の基礎を叩き込んでいること
・そんな中で、独自の技法も取り入れていること。それは今でも気がつかないところで、誰もが知っている場面で採用されていること

その独自の技法で面白かったのが“パースペクティブ・フレーム”というもの。
これを使って習作を続けることによって、正確な描写ができるという。

さすがに館内の撮影はできませんので、我々の身近なものに例えると・・・。
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こういうこと。
大抵のデジカメでこういう画面、出せますよね。
自分も写真を撮るときいつもこの枠を出して水平のズレとか、構図なんか確認していますが、ゴッホはこの枠を利用して、正確な素描をしていた。これにはびっくり。
あと、誰も知らないと思いますが、漫画家・鳥山明氏はDr.スランプの単行本(何巻か忘れた)で元絵を模写するのにこの方法を使うと正確に描けますし、拡大/縮小もカンタンです・・・とその技法を紹介していたコラムもあった。
(コドモのころ、実際にその技法を使って実践したこともあった)

あぁ。
自分もこの頃、これをもっともっと実践していればゴッホになれたかもしれないのに(絶対に、ない)。


他に気になっていたのは、“浮世絵の影響”。
知ってのとおり、ゴッホも浮世絵の影響を受けて買い漁って自分の絵画に取り入れた、ということですし、実際ゴッホが購入した浮世絵も数点、ありましたが、正直どこまで絵画に取り入れたかまでは検証できず。
しかし、言い換えれば、そう思わせていないところがある種天才なのかな、と。


でもね、
絵そのものもすごいと思ったけど、パースペクティブ・フレームというゴッホが編み出した技法は意外なところで身近に存在していたほうが、すごい。
それだけでも、ゴッホは偉大だ、と思ったわけで。


20時まで開館の金曜日。到着したのは18時50分。それでもかなり混雑。
順路は決まっているし、しかも再入場は不可。
70分でどう攻略するか。以下は今回自分が実践したこと。参考にしていただければ・・・。

・入館後、まずは遠目からサッと眺めながら、ひととおり出口寸前まで進む。
でもエリアごとにある生い立ちとかの説明書きはしっかりと読み、第一印象で気になった作品をチェックしておく。
・ここからが本番。入口まで順路を逆に戻ってしまう。このとき19時20分(30分経過。でもあと40分ある)。
さすがにこの時間に入館してくる人はほぼ皆無だから、順路前半は1枚1枚じっくり見られるし、先ほどチェックしていた作品もこの時間なら他人を気にせず間近で見られる
・そうやって進んでいって、また混雑しているエリアに入ったと思ったらすこし逆戻り。過程で気になった作品をもう一度見直すと、新たな発見があるかも?
・終了15分前、学芸員が閉館を促すが動じてはいけない。自分のペースで動けばよろしい
・そして、ラスト2、3分前で退出。気に入ったら画集を。それ以外にはポストカードを数枚、単にインスピレーションだけで速攻購入!
その時点で買えなくても、売店だけなら入場料いらないから後日行ってじっくり見ればいいし。

美術館の企画展って、だいたい60分でひととおり見られる構成になっていますから、ちょっとでもお時間があるのでしたら、気にせずに逆戻りすべしだと思っています。

でも、もう一度、見てみたいなぁ。
それだけ、有意義でした。


そういえば“浮世絵”で思い出した。
4月、東京で写楽展がある! 絶対行かねば!!
いまスケジュール練ってます。日帰りになると思うけど、巡回展示はないだろうし、今日みたいに仕事後ってわけにはいかないから・・・。

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2011年3月23日 (水)

いまは待つのみ

3月下旬から4月にかけて、自分のお気に入りとしているアーティストの方々が、立て続けにニューアルバムを発売!
久々の“当たり”の時期。お金をやりくりしながら、楽しみにしていたの、ですが。

・・・、そのほぼ全てが“発売延期”。
理由は震災のため。まぁ、仕方がないです。
ただ、音楽家の皆様はそれで食っているわけですから、おそらくレコード会社の都合であることが大なのでしょうが、ライブとかもことごとく中止になっているそうですし、こういうときの自由業の方々はある種試練であろうことはお察しいたします。


10年ぶりにアルバムを出すあの人や、実に15年ぶりに活動再開したユニット。今やテクノシーンを引っ張るあの人が主催するユニットもだし、元吉本にいたいつもCool!な音づくりをするあの人。さらには解散しちゃったバンドだけどそのメンバーが再度音源を見直したものとか、一番気になっているのは日本の音楽界に君臨するあの大御所も・・・。


実はぜーんぶ、Amazonで予約済みだったりするのですが、どうなることやら。
今はとにかく、発売再開を待つのみです。

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2011年3月21日 (月)

スポーツサングラス

以前から「スポーツサングラスが欲しい」とは思っていましたが、その弊害となっていた最大の原因が「普段、メガネをかけていること」。

コンタクトにすれば解決はするのですが、コンタクトはどうしても拒否反応があるし、度付きのレンズを後から組み込むタイプ(でも組んだら外せない)はいくつかのメーカーから出ていますが、休憩時とかにはサングラスを外して、回りがボケーっとなるのもイヤだし・・・と思っていたら、いいのが見つかった!
いちおう3メーカー確認したけど、デザイン的にもこれかな?と。

先月からネットで物色。2度ほどお店に行って実物確認。そして、

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今日、受け取りに。
数少ないフリップアップタイプ。これなら室内ではサングラス部だけアップしておけば問題なし(外すことも、できます)!
レンズだけの状態でも、思ったよりカッコ悪くない。

イタリアのRUDY PROJECTというメーカーの、EXCEPTIONというモデル。
同じフリップアップではもうひとつ、ちょっと安いモデルがありましたが、サングラスの選択上かなり高かったけど思い切ってこちらに。
「どうしても偏光は外せなかった」結果、偏光調光レンズというこれまた特殊なレンズでして、実際に店舗の屋外まで出向き晴天時の状況を確認して、決定。
それに度付きレンズを入れています。


とりあえずかけてみての感想。
スポーツサングラスの性質上、度付きレンズがかなりカーブしていて(そのため追加料金取られた)、ごくわずかに屈曲して見えるかな?という以外はフィット感もおおむね良好。
とりあえず運転時に確認して(4月に入ると朝方でも明るいし)、春スキーで本領発揮できれば。
あと、今年も行けるかどうかはわからないけど偏光ですから夏のカヌーでも使えますし。
これからの季節が、楽しみです。


あと、
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付属のケースが、ゴツい。
なるほど、スペアレンズも入るようになっているのか。
今は追加できるほどのお金がありませんが、もしレンズの知識を持っていらっしゃる方、いろいろ教えていただけると嬉しいです・・・。

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ヤボ三連荘

この三連休、ヤボ用に徹しておりました。


土曜日の墓参りは決してヤボじゃないのですが、日曜日は午前中は買物、昼過ぎに所用のため当時通っていた高校へ。
今年も当時の部活(ブラバン)のOBとして定演のお手伝い(今回もステージマネージャー)をすることになりまして、その打ち合わせ・・・のつもりだったのですが、いろいろあってホントに軽く終わってしまう。
本番(日曜日)大丈夫か??という雰囲気ですが、前日は仕事後に会場へ立ち寄って1時間ばかりで感覚を吸収するしかない。
ま、なんとかなる・・・のかなぁ?

その後帰宅後、笑点の時間を通り越しておもいっきり爆睡・・・。
夜、というか、深夜。地震の影響で放送されるかどうか心配だった“2355/0655”のシペスルヤ・・・もとい、スペシャルが見られたから、よし!


月曜日、午前中はジムへ。
祝日とかにしか行けない月曜の黄金メニュー、“自力整体”→“ピラティス”→“エアロ”でカラダがヘロヘロになる。
特にピラティス。本当にカラダが使えていない。
イントラ氏は『慣れと意識です!』とはいうものの、4月はスキー再開する予定なのに、これでいいのか?と不安にも・・・。
エアロは祝日スペシャルということでラテン系がメイン。ラテンのステップがナンバ歩きや相撲のすり足にちょっと似てるかな?と気づいてそれを意識するけど、いかんせんテンポが速くて考える余裕なくカラダがついていけず・・・。

午後はアドちゃんの6ヶ月点検。
すでに4万キロ目前ということで油脂類ひととおり交換。でもクーラントは最近のものは10万キロ無交換でいいんだって。知らなかったけど、いいのだろうか?
預けている間に地下鉄で栄へ出向いて、先日購入したサングラスを受け取りに。
春スキーへ向けてちょっと楽しみ。


それにしても、
連休中、ホームセンターとかドラッグストアとかジムでも、節電ということで照明が何割か落とされていました。
特にホームセンター。暗いだけでなく、雰囲気が何もかも暗い。照明器具のコーナーはサンプルの電灯がすべて消灯・・・。

・・・照明の重要性がなんとなくわかりました・・・。

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2011年3月18日 (金)

ドタバタ一週間

まぁ、いろんなことがありましたわ。

一番は震災対応なのですが、実はそれ以外のほうでドタバタしていたほうが大きかったかも。
しかし、今回の物流ネットワークの復興は飛脚ひとり勝ちですね。
東北地域は営業所止めという条件はあるにせよ、今日までに最後まで残っていた福島県までも集配可能になったのはスゴイ。どの道使ってるんだよ。まさか本当に飛脚かついで??

猫さんは小口メインだからか(幹線道路は通っても、猫だけに裏道が?)まだ復帰せず。それより一番印象に残ったのはアチラがいちばん進んでいないのは今まで考えられなかったこと。
カンガルーよりも小熊さんよりも完全に遅れていますぜ。これもかつてライオンが吠えちまったせいだろうか?


いまだ連絡のとれない取引先も多くあるそうですし、それよりニッチ業界の製造業なのに、意外なところで自動車産業とつながっていたのはびっくり。
震災エリアではないはずの外注さんから『ト○タが休業なのでウチも稼働してません。なので納期遅れます。』というFAXが届いたときはさすがに開いた口が塞がらなかった、と購買担当がおっしゃっておりました。


三連休ではありますが、個人的にスキーはお休みいたします。
1日は墓参りに出向きますが、あとの2日をどうしようかと考える前に、ヤボかどうかは別にしてあっさりと別の予定が入ってしまうものなのね。

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2011年3月15日 (火)

ヒーロー

『ヒーロー』作詞:湯川潮音

いま、この曲が頭の中でループしている。
かの地ではいま、皆を、国を救うために必死にがんばっている、何万人ものヒーローが存在している。

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誤用がありました

昨日から、なぜかアクセスが急増している当ブログ。

ある時事柄な検索ワードが影響しているのは昨日書いた通りなのですが、それを詳細に調べていくと、その該当するブログ内で文章の間違い、明らかな表現の誤用が見つかりました。


が、その間違いについては今後も訂正するつもりはありません。

インターネットが一般に普及して10数年。
個人HP→ブログ→Twitterやmixiのつぶやきと変遷があって、個人が気軽にネット上で発言できるようになった反面、ちょっとマズいと思った発言に関してはカンタンに削除できるようにも、なった。

当ブログも例えば誤字脱字や、ほんのちょっとした表現の仕方についてはアップ後も変更することは正直、しょっちゅうあります。


が、時にはあえてそれを残すことも重要なのかな、と。
自分自身への戒めと、同じ間違いを繰り返さないために。


例の震災の日から、ネット上ではいろんな発言が飛び交っていますし、正直発言だけなら、誰だって、何でも、どんなことだって、言える。
自分自身だってその翌日にレジャーをしようとしていたわけですし、mixiのつぶやきでもそのときに不謹慎なことも書いたとも思っている。
いま、あらゆるどんな発言をしても、ある方面には不謹慎であるかもしれないことを、自分なりに心構えはしている、つもり。
だから、その不謹慎と思っているつぶやきも、削除はしません。

・・・その理由ですが、結局ダラダラ長くなりますので・・・、

続きを読む "誤用がありました"

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おきてみたら

おきてみたら
夕日のような、朝日

何かの予兆でなければいいのだが

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2011年3月14日 (月)

この先、どう対応するか

震災後の月曜日。
名古屋ですから当然通常出勤でしたが、正直仕事になりませんでした。


業界として一般的には全く縁のないニッチな製造・卸業ではありますが、全国に取引先があることと、国内のみならず海外からも資材供給を受けていること、さらには関東地区の物流滞留、東北以北の物流寸断で今後どれくらい影響を受けるか想定できないこと、などなど・・・。
東北地方以上に、関東地方の取引先とほとんど連絡が取れていない模様。
計画停電や交通網/通信網の混乱もあるし、聞くところによると首都圏も地震でビルのエレベーターが動かなくなり、そのEVメーカーやビルメンテの社員も東北へ動員されているから、直せない状況だとも聞きました。
その他、あらゆる情報収集や情報提供に追われてました。

さらに、帰宅途中のコンビニでは節電のため看板のライトが消えていたり、ミネラルウォーターや単一の乾電池が売り切れていたりも。
この先、食料品等もどうなっていくか。

対岸の火事では済まされない状況が被災地や首都圏以外でも影響を与えつつあります。

仕事は仕事として現状すべき任務をこなさないといけませんが、普段の生活においてもどのように対応すべきか。考えなければならない時点に来ていると考えています。


・・・ここから先は“日々綴文らしい内容”に切り替えますが、
先ほどアクセス履歴を調べたら、普段の3倍もアクセスが。
「なぜ?」と思って解析したら、とある時事柄出てきそうな検索ワードがYahoo!/Googleともに、当ブログのあるページが検索トップに躍り出ていた。

・・・すみません、そんなつもりで書いたわけではありません。
正直、災害だけでなく、ネットの恐ろしさをも体感した月曜日でした。

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2011年3月13日 (日)

お悔やみ申し上げます(2011年3月13日)

当ブログをご覧の皆様へ。


11日に発生した東北地方太平洋沖地震におかれまして、犠牲になられました方々に対してお悔やみ申し上げると共に、改めまして被災されました方々に対してまして心よりお見舞い申し上げます。


日が経つにつれて被害の状況が少しずつ判明されてきて、当時TVで見ていただけでも衝撃を受けた阪神大震災や、自らも惨状を目の当たりにした東海豪雨の状況を遥かに超える事態、さらには福島の原発事故の事実を知り、既に歴史の中に埋もれている関東大震災や伊勢湾台風、第二次大戦の空襲ならびに原子爆弾の惨状を忘れてはいけないぞと思い起こされた気にもなりました。
さらに、かねてから起こりうるとされている東海地震に対しても、今までの備えに対して全く無知であることを恥じていたりもします。

幸い、住んでいる名古屋ならびに中部地区に特段被害はありませんが、既に決まっている関東地区の輪番停電や、仕事における自身の業務に対しては今後の影響が免れないのは必至たなめ、今後間接的にどのような影響を受けるか想像できない状況にいます。

現在自身にてできることが何もできず歯がゆい思いもしていますが、逆に表立っても迷惑かけるだけですので、まずは日本赤十字社の募金口座が開設され次第、心ばかりの寄付だけは行ないたいと。
(既に街中で自主的な募金活動も行なわれていますが、この連中に寄付してもどこへ資金がまわるか不透明です。絶対にやめてください!)


当ブログですが、基本変わらず、いつも通りのアップを続けてまいります。
開設以来基本スタンスを変えていないことと、「変わらず続けることの難しさ」にも取り組みながら、不謹慎を承知のうえ継続させていただくことをご容赦願います。


被害の全容解明、ならびに復興には相当の期間がかかるかと思います。
被災者でもない人間が言うのは不遜ではありますが、かつて祖先や自分の父母祖父母にあたる方々が数々の困難を乗り越えてここまできたように、今回の震災についても必ず立ち直れると信じております。
その経験を、後世に歴史ではなく,経験として伝えるのが使命かと、そう感じたりもしています。

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カンディンスキー展

予定変更となった日曜日。

午前中はヤボ用をこなす。
3ヶ月以上ぶりに散髪に行ったり、かねてから欲しくて、いろいろ調査していたスポーツサングラス。この日栄へ行って購入を決めました。
眼鏡使用者なので非常に条件が厳しかったけど、屋外での見え方を確認するため店外への持ち出しを許可していただいた店員さんに感謝。かなり値が張りましたがいいものを選べたと思っています。
度つきレンズを入れるために納品は1週間後。これからの季節のために。


さて、午後。
気分転換に、県美術館へ。
2011031313240000
カンディンスキー展。
同時に市美術館でやっているゴッホ展も気になっているけど、おそろく混雑すごいだろうなということでこっちへ。いたって平和な状態で見られました。

が、失礼ながら彼のこと、全く知らない。
ロシア人で20世紀始めにドイツで活躍した画家。20世紀の現代美術の先駆けとなった画家として知られているそう。
バウハウスでパウル・クレーと一緒に教壇に立ったということも知り、バウハウス展も行ったし(参照)、クレーの絵画もある程度拝見しているので(参照)、いちおう過去のつながりはつくられた。そんな予備知識を叩き込んでから、鑑賞させていただきました。

・・・が、自分には難しかった。
“抽象絵画”というジャンルをつくったということですが、まだ印象派から現代美術に移行する過度期にあたるものなのかな? よく言えば実験的、悪く言えばどっちつかずの印象というのが洋画鑑賞未熟者にとっての感想。
ただ、油絵が主体ではあるものの、元のカンバスの色が異なっていたり、違う素材のもの(麻布など)を使っていたり、油絵は基本塗りたくるのですが逆にそれら素材の色を生かしながら色を置いていったりという技法を試みた絵画が新鮮。
ポスター画にもなっている“花嫁(上の画像の左側)”は特にその効果が現れている。鮮やかとはいえないものの今まで見た事ない色合いで雰囲気がすごくよかったです。

今回の企画展にはあまり展示作品がありませんでしたが、売店で複製画として売られていたコンポジションのシリーズのほうが自分にとってはいいなと感じました。
・・・それだけ今の自分が現代アート寄りの見方をしている、という偏見も。


多少なりとも良いココロの調整をさせていただきました。


ちなみに、
その後、「ゴッホ展も見られたら。」と市美術館へも足を運びましたが、
15時過ぎでも(閉館17時)チケット売場に長い行列。こりゃ充分に見れないとこの日はあきらめました・・・。

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2011年3月12日 (土)

遠征中止と本日の代替行動

この土日は、野沢温泉へ遠征・・・の、はずでした。

早朝4時ごろ。いざ!と自宅からクルマを走らせようとしたら・・・なんか揺れてる。
慌ててラジオを付けたら「長野県北部で震度6強」とのこと。
大丈夫か・・・?

今回は乗り合いのため、とりあえず岐阜県某所の集合場所で同行者と合流。
中央道は自衛隊(第10師団)や兵庫県の消防車/救急車が合わせてざっと100台以上も隊列組んで移動中。
あまりにも異常な状況に、こんなことしてていいのかという気持ちも増す。

朝6時。長野県に入り、阿智PAでいったん待機。
情報収集したところ、この日泊まる宿(民宿)にはつながった。
そしたら、
『野沢全域停電中。何もできないから、逆に来てもらっても困る』と。

その時点で今回の遠征中止が決定。飯田山本ICから引き返すことになりました。

その民宿は食堂のTVが落ち、棚の物が落ちた程度で建物に異常はなかったそうですが、当然スキー場の営業中止は想定していたが、当時の未確認情報としてゴンドラ搬器が落ちたとか、支柱が曲がったとか・・・。

日帰りにして木曽エリアで滑る案もありましたが、そういう気分でもないし、ただ引き返すだけもつまらない。
なので・・・。

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困ったときの岩村。
朝から昼過ぎまでかなり長時間散策させていただきました。
突然の変更でしたが同行者も喜んでいただき何より。
それ以上に、自分自身、新しい発見も。なにかが、芽生えた。

本来はそのことについてダラダラ綴りたいのですが、状況が状況ですので、しばらく時間を置いて改めて・・・としたいのですが、書けるかどうか。
機会ができましたら、綴ることにいたします。


明日について、日帰りスキーも可能ですが、そういう状況と気分ではありませんので、里でおとなしく休養&ヤボ用をこなすことにします。

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2011年3月11日 (金)

何を言えばいいんだろう

帰宅して、ニュースを見たら、絶句した。


今日の地震。
もちろんこちらも揺れましたが、今までの揺れとは違って、ただごとではないことはすぐに感じた。
今でも船酔い状態が収まらない。

それ以上に、津波。
津波の被害にあった仙台空港の風景や、集落の家々がちょうど津波に呑まれている映像を見たときは黙っているしかなかった。

明らかに阪神大震災のときとは違う。

職場では東北にも取引先がたくさんあり、自分の内勤営業時代にお世話になった方も大勢いらっしゃるので気がかりではあります。
別の気がかりとして、Twitterがかなり賑やかになっているのは「いかにも」思った。が、その中からどうやって情報を取捨選択すればいいのか? 良くも悪くも現代がネット時代あることを痛感させられています。

が、被災地ではなかった地域の人間がまだ全容が解明されていない現時点ではこれ以上述べても意味がありませんので、取り急ぎ今日はこの辺で。


被災地の方々ならびに被災された方々に対しては心よりお見舞い申し上げます。

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天気予報

天気予報
夜まで雪で明日の昼間は晴れ

次の土日は遠征。当たりますように

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2011年3月 9日 (水)

風前の灯火

スバルの軽乗用車、ステラの生産がついに終了したようです。
(HPには「店頭在庫のみの取り扱い」って書いてあったから)

既に決まったこととはいえ、「パワーは軽だけど、脚回りは軽じゃない」スバルの軽だったから、まったくもってもったいないと思うんですけどね。
日産が今後は他社からのOEM供給を積極的に進めていくそうです。それ自体否定はしませんが、クルマもだんだん移動のための“道具”、白モノ化が進んでいるのは、時代の流れか、それとも・・・?

いっそのこと、スバルの軽だってOEMではなく“共同開発”の道は模索できなかったのか。
(少なくとも日産のように供給元よりも売れてしまって、開発に対して口が出せるようには・・・絶対ならないな)

代車でR2またはステラを借りたときと、同時期にレンタカーで某社の軽を運転した事があったけど、発進時の勢いこそ某社のほうが速かったが、30分も走るとやっぱりスバルのほうがいいなぁと思うのは決して自分がスバリストであるだけではないと思う。

あと残るはサンバーだけか。
50年間も基本システムを守り抜いたものが消えるのは、寂しい。
GM傘下の時代、GM幹部が富士重に視察に来てサンバーを見たとき、「エンジンはどこにあるんだ?」と驚いたという事実も。
いちど代車でディアスワゴンを借りる幸運に会いましたが、街乗りではフニャフニャかと思いきや山道では全く腰砕けせず、想像以上に粘るサスがすごく面白かった。
これが、360時代に言われた“スバルクッション”というヤツかな?と想像しながら。

あのトヨタとの共同開発FRは「年内に生産を開始したい」と富士重の社長が言ってるらしく、その生産拠点がいま軽を作っている本工場。
となると、ライン替えの期間とか、赤帽車の最終納品の架装期間を考えると、一般向けサンバーの生産が終了するのは、今秋・・・??
全く個人的な予想ですので、決して当てにしないように。


・・・思い切れません(なにが?)

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2011年3月 6日 (日)

(滑走22日目)テレっぱなし

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下り坂の天気とは聞いていましたが、なんとか持ちました。


この日は日帰りスキー。
ですが、1週間前までは3ヶ所も行く候補がでてきてしまい、散々迷った悩んだ結果、結局いつものマイアにいたしました。

ですが、今日、なにかが違う・・・。
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理由はコレ。
ついにホームでテレマークデビューです(自分は控えめに一番うしろで)。

先週の野麦峠で勢いでテレ板を初めて出して、「これはちゃんと練習しないと」と思ったため、アルペンではよくご一緒するU氏(写真手前:テレかなり上達中)を先生にお迎えしてつきっきりで。時折I氏(写真中:テレもアルペンもかなりうまい)のワンポイントもいただきながら。

実は前日に『この日Hassyがテレマークを出す。皆でいじめてあげよう!』とU氏が言いふらしてしまったため、駐車場に到着した途端、数名から冷やかしの応酬が。
・・・このゲレンデ、怖いわ。
なんとか“ネタ”だけは提供するまいと。プレッシャーかかるなぁ。

朝イチの中間部。
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あまり見ない空模様。この時点ではこの空のように、「滑れるかなぁ。」とグレーな気分でもありました。

バーンは最高!・・・と言いたいのですが、それはアルペンでのハナシ。
テレだと多少ザラメのほうが滑りやすいのですが、この日全面かなりハード。午後にはアイスバーンも顔を出すテレ初心者としてはけっこう厳しい部類。
でも、しかたない。練習しないと。

U氏のターンを真似てみるが、アルマーク(テレ板なのにアルペンのような滑りをする、という造語らしい)で降りるのが精一杯。なぜならそこは1丁目(急斜面)だから。
緩斜面でI氏に会うことができた。そこで1本おつきあいしていただきました。
そこで、基本のテレマーク姿勢が緩斜面での斜滑降だったら徐々に・・・。
でも、左右のターン姿勢、片側はなんとかできるようにはなってきたが、もう片方が全然ダメ。内脚が全然引けない。
そういえば、アルペンも片側のターンはいつもうまくいかないんだよね。
アルペンでも気づいているはずの欠点が、テレだと完全に露骨に出る。他にも上体とか、前後のバランスとか・・・。

そんな中、事前に勉強?していたことを意識しながら、なんとかがんばってみる。

正しいかどうかはわかりませんが、自分なりの考えは、
・視線は遠く(これは先週気がついた。つか、普段が近すぎ)
・足の前後より、まずは腰を真下に落とす意識
・全体ではナンバ(歩き)や相撲のすり足のイメージをゲレンデで
 実は数週間前からナンバとテレの動きが似ているらしいことを発見して、仕事中、倉庫の通路ですり足、通勤時の徒歩にナンバの練習をしていたりする(他人から見たらヘンなヤツだと見られていると、思う)
それに、指摘された数点
・上体ガチガチ。もっとリラックス!
・両足に荷重が乗ってる。最初は内(後)足100%の意識!
・母趾球から踏む!
・・・忘れないように、メモっときました。間違っていたら誰か教えてください。



当初は午前中だけで、午後はアルペンに戻そうと考えていましたが、U氏はこれを却下。結局1日まるっとテレばかりでした。
もちろんフトモモが悲鳴をあげたのはいうまでもありません。

その成果、ラスト1本は連写で撮影してもらいました。
非常に恥ずかしいのですが、今後の教訓として・・・、
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左ターン。こちらはだいぶできるようになりました。が、
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右ターン。なぜかこちらができない。
股関節からどうしても内脚が引けないし、常にひっかかった感じがする。
アルペンだって右ターンはいつも苦手。大きい課題をもらってしまったけど、これを研究して克服する道筋を見つけ出さないと。
ゲレンデ上だけではなく、骨格とかなんだとか別の問題もあるんだろうなぁ。


しかし、テレって、案外、楽しい。
欠点がここまで露骨に出るのも発見だったし、まずは今日の大きな課題(右ターン)を克服すること。
ヒマみて練習すればきっとアルペンもうまくなるはず。いや、うまくなりたい。

1日先生をしていただいたU氏、滑走後もいろいろアドバイスいただいたI氏、ありがとうございました。
おかげで、“ネタ”はさほど提供できずにすみました(なぞ)。


【オマケ】
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こういうスイーツもありました。
昨日からの新メニュー。“かいだの風”といいましてお抹茶と開田のそばまんじゅうで構成された和のスイーツ。
演出もかなり凝っていて、ひとあじ違った午後の一服を堪能させていただきました。

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2011年3月 4日 (金)

正攻法先祖帰り

3月になると、いつも気になることがある。
あのくだらない周年ポスターの季節。

名古屋は栄のオシャレなラシック。
毎年3月のオープン○周年になると、オシャレなビルに対して全く似合わない、あまりにもくだらないダジャレセンスのポスターが発表されて、我々を驚きの境地にさせてくれる。
実は、このブログはじめてから、毎年これを取り上げているわけでして。

で、今回、6周年。
昨年はかなりゴーインなネタでしたが、今回は?
実は今日、昼休み時にネットで見たとき、思わず吹き出してしまった。

1103_6th_2
くだらねー!

ちょうど1周年のころのくだらなさが戻ってきたようなカンジ。
特に昨年があまりにもゴーインでひねりすぎていたため(参照)、一瞬でセンスがわかったことと、さらには今回ポスター制作に全然カネかけていない感があること。
さらに、6頭目にひねりが見られるのがGood!!
そしてその6頭目、Photoshopで首だけいじってるでしょ!

しかし、毎年裏切られるよなー。いい意味で。
セール告知とかでも毎度くだらなくも最高のセンスでお送り続けるラシックのポスター。
今後も楽しみにしていますよ〜!

(参照:ラシックHP

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2011年3月 3日 (木)

お風呂のフタ

・・・と揶揄されている新しいiPad(のオプション品)、は、おいといて。

そのiPad2。
今日、久々に会社最大のMac使いであるK氏と会えたため、訪ねてみました。
「新しいiPad、アリですか?」
『なし! そもそもiPad自体いらん!つかいにくい!!』

・・・なるほど、よーくわかりました。


となると、やっぱりAirがほしくなる・・・。

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2011年3月 1日 (火)

ただいま大流行中

ただいま、会社でインフルエンザが猛威を振るっています。

1月〜2月頭まで、感染者は自分含めて感覚置いて3人だけでしたが、先週からバッタバッタと倒れていき、今週、ついに一度に10人を超えました。
・・・パート含め100名規模の零細企業ではかなりの大事件。幸い自分の部下(パート含めて4名)は今のところ大丈夫ですが、自身と接点の深い、関連セクションがひどく、今日にいたっては人員全滅というセクションも。

先週末から残っている人間でバタバタやっております。
まぁ自分もなったときは他の人達が助けてくれましたし、助け合いがなければ会社というのは回りませんので、「新卒入社10ン年の古株」「同じ会社でブルーカラーとホワイトカラーの双方を経験している唯一の人間」というどうでもいいメリットだけで動き回ったり、アドバイスしたり。

自分がなったときにいろいろ助けてくれた関連セクションの後輩。その後輩もなってしまい先週から彼の業務を一部代行。
慣れないことでかなり難儀しましたが、今日復帰した彼が残業30分で済んだことでちょっとホッとしています。

・・・しかし、なんで感覚おいてブームを巻き起こしたんだ?インフルエンザ。
弁解しておきますが、自分が原因じゃないですからね! もともとそれ以前になった人がふたりもいますから!!

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