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2011年1月

2011年1月30日 (日)

(滑走15日目)ハイシーズンパウダー!

(この日記は2月4日に作成いたしました)


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けっこう積もってますねぇ・・・。


志賀遠征2日目。
前日は遠足気分でしたが、これだけ積もっているなら、目的は「パウダー!」

朝食→準備の後、またクルマで移動。一の瀬の「あまり知られてない」駐車場へ。
ただ、ゲレンデへ降りるまでがひと苦労。

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写真でわかりますかねぇ。いきなりの膝パウ!
ピステンかかっているところまでえっちら歩いて、ようやくベースのリフト乗り場へ・・・。


【午前:高天ケ原〜寺子屋。パウダー三昧!】
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この日は高天ケ原(タカマ)からスタート。
パウダーを求めて、リフト〜コース〜誘導路〜リフトをどういう順番かはややこしすぎて忘れましたが、ついていくままに移動。

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途中、コイツが気に入った!
東館山の通称“たまゴンドラ”。1976年製でスキー場で動く日本のゴンドラとしてはなんと現役最古参だそうです。
ボードは室内積みなのですが、搬器がちっちゃいためちょうど扉に挟まれるかのようにボードの先が「にょき」っと顔を出す姿がカワイイ。そもそも当時ボードなんかなかったわけだし。
・・・実際、中はかなり狭いですけど・・・。

そして、たどり着いたのは、
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寺子屋。
視界はギリギリ確保できる程度。脇の雪からかなり期待できます。ピステンバーンで1、2本慣らしたあと、いよいよ、SOPHIAコースへ!

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10時半頃着いたのですが、それでも粉は充分に入れ食いの状態(コントラスト調整しています)。いつもの倍の大きさにしておきましたので、ちっちゃく写っている人の状況からどれくらいのパウダーか推察していただければ。

N氏とMさんはさっさと向かいのピステンバーンに行ってしまったのですが、びとくさんと自分はリフトを何回回したか覚えていないくらいここばかり巡回。
どのバーンも慣れた滑りをするびとくさんに対し、正直自分はパウダーラン初級者ですが、誰から教わるわけでなく、ああかなこうかな?と考えながらとにかくひたすら。

最後の1、2本で、すこしマトモに滑ることができました。
とにかく板が浮く感覚。こういうことだったのか、と。
この日になってようやくマグちゃん本領発揮! 前日は全般的に硬めのバーンで正直つらかったけど、このバーンに関しては文句ナシ!!
もっと滑りたかったけど、いかんせんフトモモがいくらあっても足りない。売り切れ状態になってしまい、午前は終了。

でも、楽しかった! 今後はフトモモ増産すべく普段のトレーニングからがんばらないと。


【午後:西館山〜ジャイアント〜丸池〜サンバレー】
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午後は西館山を経由して、ジャイアントへ。
本来は斜度変化の楽しいピステンバーンのハズなのですが、雪のためボコボコ!
このとき、バッチテストもやっていましたが、マトモに滑ることできず・・・。
まだまだ精進が足らないなぁ・・・。

その後、志賀エリアのベースとなる丸池へ。
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看板のとおり、志賀高原で最初に架けられたリフトの場所という記念すべきコース。リフト自体は今季から最新型に架け替えられているのですが・・・、

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このAコースが、見事に、死ねる。
超急斜面、ボコボコ、幅狭し。午前中にフトモモ借金しているため、降りるだけで精一杯・・・。
ちなみに、この近くにあるサンバレーの急斜面はもっと死ねます。

サンバレーの他のバーンもボコボコな状態。もう何がなんだかわかりません。

完全に打ちのめされて、戻る途中、
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初めて、ロープトゥに乗りました。ちょっと怖いけど、けっこう楽しい。


こうして無事?修了した、初のハイシーズン志賀。
絶景あり、パウダーあり、その引き換えにフトモトが・・・と盛りだくさんすぎる2日間でした。
普段、いかに体力がないかということですね。


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滑走後は小布施の温泉へ。
完全なる硫黄泉。エレベーター昇ってフロントとか、途中何度も階段登り降りとややこしい構造でしたが、お湯はかなりよかったです。

帰路なんですが、夕食の梓川SAから岐阜まで自分が運転。
やっぱり3.0lはラク!(しかも6MTだから楽しい!) ただ伊那〜駒ヶ根までチェーン規制があり、チェーン検問は5分足らずで通過できたが、むしろ規制がないはずの松川→飯田間の雪のほうがすごかった(通過後に規制がかかって、その後伊那の検問はさらにひどくなったらしい)!
いかんせんヒトのクルマでの雪道なのでかなり緊張しましたが、そこはレガシィ。雪のため予測より20分くらいかかったものの、安心して走破!


びとくさん、N氏、Mさん。ありがとうございました。
また誘ってくださいね♪


【オマケ】
この日は何食べたかな〜?

Pizzaul Pizzaur Pizzadl Pizzadr
タカマからのスタートなので、昼食はやっぱりタカマのピザ!
4人なので当然4種類をシェア。右下の春キャベツのピザが意外なうまさ。ピザとキャベツって結構あうのね♪

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最近、SAのレストランもけっこうおいしいですね。
夕食は梓川SAで。木曽なら名の通る“山賊焼き”。ショーケースのサンプルよりもかなりボリュームがありました。

でも、この日一番「うまい!」と感じたのは、
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東館山のうどん!
“たまゴンドラ”を降りて、外へ出るにはかならずこの売店を通らねばならないうえ、さらにイヤでも漂ってくるダシの香りの中を通過せねばなるまい。昼食後2時間経ってないのに、食べないわけにはいかないでしょう!
かなり濃い色ですが、決して辛くなくほんのり甘いダシがあったまりますわ♪
関東/関西どちらのダシもOKである中京圏の人間でよかったです。

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2011年1月29日 (土)

(滑走14日目)ハイシーズン志賀!

(この日記は31日に作成いたしました)


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今年は卯年ですから。その2!!
(・・・あまりにもムリヤリすぎ・・・)


二週連続の遠征。今回は志賀高原!!
年が明けてから、志賀マスターびとくさんから『ハイシーズンの志賀についてきてください!』とのお誘いが。
昨季、まだ初滑りとか4月にしか行ったことがない自分は間髪入れずに参加表明。
例のごとく早朝、岐阜県某所で集合して、びとくさん号で一路、志賀高原へ。
家から基準では4時間半。昨季も思ったが、意外と早く行けるんですね。

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今回はこういう布陣。
びとくさんと、時折おんたけややぶはらでご一緒する暇人N氏、昨季の志賀以来のMさんの4名。
自分はもちろんマグちゃん持参。天気予報も雪だから、今度こそパウダー味わえるかと期待を込めて。


【午前:熊ノ湯〜横手山〜渋峠。そして“遠足”】
最初は熊ノ湯からスタート。なのですが、
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ガラガラ・・・。
ベースで修学旅行と思われる学生さんの団体がいる他は「平日ですか?」と言いたくなるくらい。バーンもこの上ない最高の状態!
練習や大回りに最適!なのですが今日の目的はそれではなく、数本足慣らししたあと、午後の天候悪化を考慮して、すぐさま横手山に移動。

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リフトを上がっていくと、“モンスター樹氷”がお出迎え。
自然の脅威を思い知らされます。

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この風景、いいですねぇ(パノラマ合成)・・・。
標高2000m越えからの風景。1800mクラスの笠岳が眼下に見えるのはすごく新鮮!

ですが、今日の“真の”目的はそれではなく、“遠足”するために。
向かいの渋峠へ降りてから板を外して、しばらくの間ノルディックウォーキング。
最初は先導のN氏についていったけどあまりにもペースが早く、歩幅を狭めてゆっくりと。
途中でアタマがボーっとなりかける。
・・・そっか。いくら標高2000m越えの場所で“滑る”のには慣れていても、“歩く”ことはほとんどなかった。
夏〜秋は山登りもするびとくさんやN氏が遠い存在だと思った一面。

15〜20分くらい歩いたか。たどり着いたのは、
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ココ。
国道292号の最高地点。冬場は当然封鎖されますが、スキーヤーならちょっと頑張れば“歩いて”行ける。
しばしのパノラマを楽しむ。

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下に向けると、BCを楽しむ人々や、草津の町並みが見える。
まだまだBCなんかやれる身分ではないですが、いつかやってみたいなぁ。

万座から志賀は直線距離で2kmなのにねー。
クルマだと菅平まわっていくから5時間近くもかかるんですよー。
ヘンな話ですよねー。

(↑すみません。20年以上前に大ヒットした某スキー映画から受け売りです。今は高速があるからそこまではかからないと思うけど)


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渋峠へ戻る。この“癒し系ゲレンデ”。いいよなぁ。

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モンスター鳥居に、モンスター鉄柱。
自然も好きですが、こういう人工物も好き。
それにしても、すごい雪・・・。

これで午前のメイン、終了。
横手山の山頂で昼食後、一気に降りて、クルマで次の場所へ移動します。


【午後:焼額山〜奥志賀】
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午後は焼額山(ヤケビ)がメイン。
午前とは違って、案外人は多かったです。
このヤケビだけでもビッグゲレンデ並みの規模。

昨シーズンの4月も訪れていますが、だいたいここで打ちのめされます。
コブか、ボコボコか、超緩斜面。
滑り方以上に、体力を消耗するほうが先か・・・。

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結局奥志賀まで足を伸ばし、ほぼラストまで滑っていました。
まだ明日があるというのに、足が売り切れ。翌朝まで宿で充電できるか心配になるくらい。

奥志賀で時間になってしまい、クルマの場所までは滑って戻れないため、
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初めて、シャトルバスで移動。
基本、リフト券で乗れるのですが、左腕に入れてるリフト券をどうやってチェックするの?と思っていたら、運転手が金属探知機のような機械を出してチェックするんですね。なんかシンセン!
それ以上に、この型の日野のバス。大都市圏では“絶滅危惧種”になっているためそういう意味でも興味シンシン(その辺があさっての方向を向き続ける“日々綴文”らしい・・・)。

クルマに乗り継いで宿に戻ったときには、半分死んでいました。
とにかく志賀のスケールに圧倒された1日。
明日、命がいくらあっても足りないかも♪


【オマケ】
遠征のオマケはやっぱりこの日のグルメコーナー!

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昼食は横手山の定番であるヒュッテ。パンがおいしい!
今回はビーフストロガノフ。「量がすくな過ぎる?」と思ったのですが食べてみれば充分な量。
でも、パンもう1個食べられたかな?

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今回の熊ノ湯の宿。夕食は焼肉でした。
食べ放題ではないものの、4人で充分すぎる量。

そして、
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当地で飲む志賀高原ビールが格別!
思わず、もう1杯!

でも、この日一番「うまい!」と感じたのは、
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遠足の国道最高地点で食べたオレオ!!
20分弱と短いものの、慣れない雪の中歩いた後のおやつですから、うまくないわけがない。
山登りが好きな方の気持ちが少しはわかる気がしました。が、自分はまだまだその域には向かないなぁ。体力と装備(お金)をつくらなきゃ。

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2011年1月27日 (木)

退院!

ながらく入院していたアドちゃん。
退院が決まった!はいいものの、予定していた今日は間に合わなかった・・・。

金曜日、仕事を定時にあがってディーラーへ行き、
受け取って帰宅して、たぶん家の灯油が危ないから買いに行って、それからスキーの準備して。

明日の夕方〜夜はかなり慌ただしくなりそう。
マイアだったら土曜日のんびり出勤でもいいけど、遠征ですから集合時間も決まってるし。

ま、車中泊仕様にしなくてもいいのと、当日はたぶん人様のクルマに乗っけてもらう分、ちょっとはマシですけどね。


2週間全く運転していません。
ちゃんと曲がれて、止まれるか!?

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2011年1月25日 (火)

うるさくなーい!

名古屋市では「愛知県知事」「名古屋市長」「議会解散投票」とトリプル選挙で話題になっております。

正直なハナシ、今回は県も市も誰がどんなことしたいのかいまいちわからず、選挙公報が届き次第考えようと思っておりますし、県知事の候補と市長の候補、間違えて書きそうにならないか妙な心配ばかりしております。

選挙につきものが、街宣。
ことあるごとに候補者の連呼ばかりの騒音でうるさい時期なのですが、

・・・いまのところ、全く聞こえてきません。

「うるさーい!」と一言言おうにも、街宣車が回ってこなければ言えないし。
うるさいのも問題だけど、それが全くない、というのもそれはそれで心配で、ちょっとばかりさみしかったりもします・・・。

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2011年1月23日 (日)

(滑走12・13日目)ハイシーズン聖地!

(この日記は24日に作成いたしました)


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今年は兎年ですから!!
(スキーヤー以外にとって、まったく意味不明の画像ですね。失礼・・・)


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今シーズン初の遠征はスキーヤーの聖地、白馬八方!
どちらかというと当初の予定というよりは突発に近い状態でして、お誘いがあったのでぜひ!というのはもちろんですが、アドちゃんいまだ入院中で「人様のクルマに乗っけてもらえるから」という事情のほうが大きかったかも。
でも、せっかくですから!

金曜日の夜、JRに乗ってA青年宅へ集合。A青年のクルマで有り得ない平均速度で深夜2時に現地着。
今回お世話になる宿で今回のアテンダーNやん氏とシニア?S氏と合流してまずはそこで就寝。
朝食後、宿の送迎でゲレンデへ。しばらくして朝着のひとりと現地合流、てな具合。

GWのコブ練のために2、3度訪れたことはあるものの、ハイシーズンの八方は初めて。
もちろん、コースなんかわからないので終始Nやん氏についていきながら、八方のバーンの魅力を堪能、つか、圧倒される。

今回の板ですが、
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満を持して、マグちゃん今季初登場!
“基礎スキーヤーの聖地”とあってセミファットは似合わないか?とも思ったけど、天気予報はずっと雪だし、ひょっとして?の期待もあって選択。
まぁ、太くても作りは基礎系だから、整地でも問題ないし。


でも、
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天気がイマイチ・・・。
この画像はまだいいほうで、土曜日は終日、日曜日も昼過ぎまでガス!
視界最悪、真っ白の中滑っていました。

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日曜日はだいぶよくなっていました。
白馬の町並みに向かって滑るのは爽快ではあるものの、普段こんなシチュエーションはあまりないので、ちょっとビビる。
南にジャンプ台があるのですが、ジャンパーの神経って、絶対おかしいと思います。


今回のメンバーは総勢6名だったのですが、土曜日は別の白馬組が八方で滑っているという情報を得ていて、昼食後、ゴンドラを降りたら運良く出会うことができ、
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こんな大所帯となっていました。
総勢13名中、マイアの常連12名!と偶然というか、奇跡というか。
慣れない場所で、見慣れた仲間が大勢いるってのは、事実上初めてのゲレンデの中ではありがたいものです。土曜の午後はすごく楽しかった!!


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トップのリーゼングラートから「あっち」方面へ。
視界がないので、Nやん氏の先導で13名が連なって滑走。パウダーランすごく面白かった!
このためにマグちゃん持ってきてよかった〜。でもパウダーに関しては場慣れしていないのも事実。もっと滑って足前、以上に、楽しさを磨かないと。

視界が開けた日曜午後も「あっち」を滑りました。
土曜は視界真っ白でわかりませんでしたが、「こんなスリリングなところ滑っていたのか。」と足がすくむ。
人間、知らないってコワイものです・・・。

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次に面白かったのはセントラルの超・急斜面。
向かって右はコブ、左は整地。午前は真ん中にポール(しかもSL)張ってました。
SLレーサーをも手こずる急斜面ですが、コブは雪が柔らかくて思った以上にラクに降りれたし、日曜日は整地で無謀にも大回り。マグちゃんでは太いゆえ谷回りへの切り替えがしづらかったけど、こんな面白いバーンがあったんだ。

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名木山へ降りる途中の大壁・中壁。こちらもかなり急斜面。
大壁はコブが2本。でも自分はその間のモコバーンを選択。
溝になっていなければこれくらいは充分降りれるんだけどなぁ・・・。

日曜日の午後はコブ練に終始。
コブ道場で有名な兎平(冒頭の画像)はもちろんのこと・・・、
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咲花(さっか)へ降りるコブは死にました。
あまりにも深くてエグイ。エキスパートS氏でさえなんとかというくらいのレベル。
こうなると完全に初級者へ逆戻り。「あぁ、やっぱりコブアレルギーなんだ。」と奈落の底へ突き落とされる・・・。


完全に聖地の奥深さに圧倒された2日間でした。
滑り方の答えはゲレンデの数だけあるし、特に八方は下のゲレンデや緩斜面でも決して気が緩むことを許されないことを実感した。
次訪れたときは、もうちょっと満足できるようにしたいですね。

整地大回りからパウダーまでまんべんなく活躍してくれたマグちゃんもお疲れさま。あなたもホントにいい板ですよ。
でも、次週はくろすけにがんばってもらおうか、迷うなぁ・・・。

今回アテンドしてくださったNやん氏とS氏、ありがとうございました。
そして往復ひとりでかっ飛ばしてくれたA青年、お疲れさま!
来週はマイアで!と言いたいところですが、次週も遠征です。
また、打ちのめされるんだろうなぁ・・・。


【オマケ】
遠征でのオマケコーナーですから、グルメ以外にないでしょう!

今回2泊3食お世話になったお宿、食事がすごくおいしかった!
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朝食はこんな感じで、
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夕食はかなり豪華。量もスペシャルでしてギブアップする方もいたのですが、さんざん滑ったあとということもありペロリと平らげる。
サービスも上々で、またお世話になりたいくらいです。

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日曜日の昼食は八方で有名な“名木パン”。
パンといってもパンケーキみたいで、今まで食べたことのない味と食感。美味!
さらに自家製のりんごジャムも美味!(テイクアウトできたけど、ビン持って滑るのはなぁ。次は最終日の午後ティータイムに寄ってジャムを買うことを考えよう)

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帰りの道中で夕食。白馬の南、松川のすずむし荘で。
ステーキ丼を選択。とにかくお肉がジューシー!
さらに、しその葉に隠れているのは焼き椎茸。ものすごくデカくて、身もブ厚くてキノコ類好きには大満足でした!

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2011年1月20日 (木)

梅は咲いたか

まだ1月も終わっていないというのに、梅が咲き乱れていました
・・・それも、コンビニで。

期間限定、梅味のお菓子がズラっと。棚ひとつ分。
実は梅干しそのものはキライじゃぁないんだけど積極的に食べるほどでは・・・。
でも、こういう梅味のお菓子は好きですね。

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自分も、さっそく、ひとつ。
これは昨年、雪上で知り合った方のオススメ。今年も登場!
今日の朝「コンビニで見つけたよ〜」とメールしたらすぐさま反応が返ってきた。
・・・よっぽど好きなんだねぇ。
ほんのり甘い梅の味がうんまいです。


明日はスキー前日で禁酒日のため、今日のうちにこれをつまみに飲みだめ・・・(こら)。

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2011年1月18日 (火)

まちなか雪上エクササイズ??

先日の大雪、凄かったですね。


日曜の外出と、月曜の通勤はスキーに行くときに使う雪用の靴を使ったのですが、実はこれ、サイズが合っていなくてブカブカ。当然底は滑りにくいものの、非常に歩きにくい。
自宅から駅まで歩くと通常15分だけど雪なので20分。歩いただけでフトモモがパンパン!
・・・非常に疲れました。

が、ここでは終わらない。
「そっか。いっそのことフトモモに効く歩き方すれば!
 そうすれば通勤の徒歩もエクササイズになるぞ。」

月曜日、まだ雪は残っていた。
仕事中は別の作業靴に替えるのですが、この日はずっとこの靴を使ってました。
どうしたら、フトモモに効く歩き方ができるのかな?なんて。

今日はさすがに通勤時はスニーカーに戻しましたが、あえて股関節〜フトモモに効くように歩き方を調整。
今までもいろいろやってみながら歩いていましたが、この方法は使える。
実際、帰りの会社から駅までの15分。外は相変わらずかなり寒かったけど駅に着いた頃は意外とカラダポカポカ。もちろんフトモモも。
これが正しい歩き方かどうかわからないけど、効くことはキクんだから、しばらくは続けてみたいと思います。


・・・2月にはついに炎上するかもしれませんし(なぞ)。

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2011年1月16日 (日)

浮世絵ひとやすみ

先に書いたとおり、アドちゃん入院中のため、今日はスキーに行きたくてもできず。
久々に里での日曜日です。

が、
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ナゴヤ大雪!

午前中は家のことしてましたが、寒い寒い。
なんでも今日の名古屋、“最高気温が”0.5℃だったそうな。
これならスキー場に行った方がマシ!とも思ったけど、市内の道路も完全に積雪。路線バスがチェーン巻いてたほど。
逆に帰れなくなるかもと思うと、複雑な気分です。


それでも、午後は外出。
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駅まで自転車は不可、バスも時間が読めないため15分の徒歩。
雪が降るとやっぱりココが気になる。なので、また撮る。
雪のアクテノン、いいわぁ。

そして今日の行き先は、
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金山。
なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)のように見える木がなんとも。


さて、今日の目的。この日しか行くときなかったから。
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久しぶりに浮世絵です!!

3年ぶりとなるボストン美術館の名品展の第二弾
前回は時期まんべんなくだったのですが、今回は“鳥居清長”“喜多川歌麿”“東洲斎写楽”といった18世紀後半に活躍した絵師の錦絵を中心としたもの。
いままでは広重、国芳、北斎といった後期の鑑賞が中心だったので、この時期は自身の鑑賞経験が少ないこともあって、絶好のチャンス!

・・・色彩の点では後期に比べれば色数が少なくなってしまうのは致し方ありませんが、ボストンの収蔵品がどれも状態がよいため、目に穴が開くほど鑑賞させていただきました(虫眼鏡が欲しかった・・・)。

清長を本格的に観るのは初めてかな?
けっこう長い期間活躍したそうで、1770年から1790年ごろまでの絵が並べられていましたが、初期は彫りも大きめ(線が太いとか)で、時代が経つに連れてだんだん繊細で複雑になってゆき、清長自身の絵のタッチもだんだんうまくなっていくというか。
漫画家も同じ作品の連載を続けていくと絵が変わっていくような、そんなカンジ。
色のバリエーションもだんだん増えていくのが興味深い。

歌麿はやっぱり美人画ですね。
その中でも、いくつかの作品にちょっとしたユーモアが感じられ、出版するには当時幕府の検閲が必要だった事情も考慮すると、その抜け道があったり、遠目ではわからないものの近づけて観ると思わず笑ってしまうちょっとした描写とか。

この頃、建物などの構図に関してはまだ遠近法が確立されていないようで、間取りとかが今の目で観ればいびつに見えるのも時代の流れが見えて面白いです。
日本でもだいたい江戸後期には遠近法の手法がみられるようになりますが、小中学校の授業のようにひとくくりに江戸時代とはいえないそれぞれの時代の面白さが垣間みれます。

そして、写楽!
やはり人物画のあの表情がいいし、当時はデフォルメしすぎて市民の評判はいまいちだったそうですが、現代風に考えると例えば政治風刺画の手法や、萌え系の女子キャラのデフォルメの手法と何やら思考が共通しているのでは?とHassy得意??のまったく根拠のない深読みをしてしまう。
また、活躍時期が異様に短く、パッと現れサっと消え、正体についていまだ判明できていないのはある種のゲリラ的なものだったのかと。
今でもこういう手法、サブカルチャーの分野でたまに、出てきますよね。
(だから、錦絵は芸術だと思っていない、のがHassy流の見方)
でも、表情をよくみていて、見事にそれを表現している。
同じ役者の別の役の画がそれぞれあって、顔や鼻の輪郭はよくみると同じなんだけど、それぞれの役を演じているように描き分けているのがスゴイ。
おそらく、モデルである当時の歌舞伎役者も一流の役者だったんでしょうね。
・・・歌舞伎の知識、まったくゼロですが。


ケガの功名のようなこの日でしたが、そのおかげで久々に浮世絵をゆっくり観ることができました。
そういえば、初めて浮世絵に食指を動かした日も今日のような大雪だったなぁ(参照)。
その日もアクテノン撮ってたし。

なんか、不思議な縁を、感じます。


【オマケ】
駅に着いたら、
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有袋類と恐竜?がなにかやっていました。
初めて生で見る有袋類だったので、思わずずっと見てしまいました。
・・・つか、有袋類の衣装、今日はさすがに寒すぎでしょう。
客のことそっちのけでずーっとカラダ震えてました。ウインドブレーカーもつくってあげたら?

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2011年1月13日 (木)

スキーヤー失格!?

昨日、1月12日は“スキーの日”。
特に今年、2011年は日本にスキーが伝来して100周年ということで。

・・・なのですが、すごく恥ずかしいハナシ。
実はこのワタシメ、100年前に日本にスキーを伝えたオーストリア人を今の今まで、
“ルレヒさん”だと勘違いしておりました。


レルヒさん”、ほんとうにゴメンナサイ。

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2011年1月12日 (水)

シレンシオ

このアルバムを知ったのは今年に入ってから。
でも、発売されたのは昨年の10月。
・・・しまったぁ・・・。

なので、昨日、慌てて買いました。


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ワールドスタンダードの新譜、シレンシオ。

過去のブログにも書いていますので(参照)、このアーティストを知った経緯はここでは省きますが、地味ながら20年もの間愛聴している身分にとって、どこか異次元の世界へいざなうようなゆったりとした感覚を伴う音楽が心地よくって。

今回、曲目を見る限り、以下の2点が「あれ?」と。
・ヴォーカル曲が多い(普段はインストか、せいぜいスキャット)
・カヴァー曲も多め

しかし、1曲目から裏切られました。
バッハのアヴェ・マリア。
個人的にはシューベルトのそれよりも好きですし、クラシック以外の分野でこの曲を歌いこなせるのはコシミハルだけかと思っていたのですが、アルバムを通してのゲストヴォーカルとして迎えた神田智子さんという方の歌も素晴らしい。
すごくそぼくなんだけど、なんかちからづよくて・・・。

他のオリジナルも、あまり見かけないポルトガル語による歌詞。
どの曲も、心地よく、現実から離れてしまいそう・・・。
充分に堪能できます。

シレンシオ(Silêncio・・・静寂)の名と、冷たい中にも暖かいジャケット画も相まって、
冬の寒い中、気持ちをほっこりとさせてくれる音楽。


冬の間、寝る前のBGMはこれで決まりですね。

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2011年1月10日 (月)

入院・・・

↑しばらく入院することになりました。
但し、自分ではなく、アドちゃん(クルマ)が。

12月のある日、難易度★★★★★の自宅の車庫。
父上が右のリアドアを「バコっ!ガガガ・・・」とやってしまいまして・・・。
スキーシーズン始めなのがタイミング悪い。でも不幸中の幸いだったのは自走するには全く問題なしだったので、昨日まではキズが癒えぬままアドちゃんでスキーに行きながら、最小限の影響で済む日程を調整して、今日の午後、病院入りいたしました・・・。

日常は必ずクルマが必要な状況ではないので、代車もとらず。
(どうせ代車があってもノーマルタイヤじゃゲレンデ行けないし)
だから、来週の日曜日は“スキー欠勤(土曜は会社へ出勤)”なのです。ハァ・・・。

でも、その日は新年3日にハズされた美術館行きという名目ができた。
ムリヤリプラス思考で・・・。


ちなみに、午前は月曜祝日ジム。
先週と同じ、自力整体→ピラティスでカラダを調整、でもその後のエアロで撃沈・・・。
今回はラテン系。あの腰(骨盤)の動き、ゆ〜っくり動かしてみるとスキーでロングターンの山回りの姿勢と似ていることに気がつく。
その後バランスボードを使ってなんとか生かすことができないか、カタイカラダであれこれ考えてました。


・・・結局、考えるのはスキーのことだけか。
アドちゃん、はやく治っておいで〜。再来週には復帰したい・・・。

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2011年1月 9日 (日)

(滑走11日目)滑り込む!!

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決して低い温度じゃないんだけどなぁ(木曽エリアでは)。


世間では三連休ですが、土曜日は仕事、月曜日は所用があるため日曜のみの日帰り。
なんでも土曜日はゲレンデガラガラ、天気は快晴!と絶好で“暑い”スキー日和だったそうですが、この日、雪は降り続き、強風というほどではないけど風が吹いて「あぁ、いつものマイアか。」
・・・土曜日は仕事のほうがよかったですし(結果論だし、ひがみでもある)。
少なくとも、自分は晴男じゃ、ないな(ヤケクソ)。

さて、
この日はぺんさんがマイアに遊びに来てくれました。
ぺんさんは急斜面大回りの練習のため、こちらはさらなるヒントをもらうため。
下で1本慣らし、上のリフトオープンとほぼ同時にトップへ上がり、最初は1丁目→ブルダイ、二本目は1丁目→2丁目へ。

そしたら、2丁目も絶好の大回りバーンになっていました。
最初は確認のために小回りで降りましたが、あまりの整備されたフラットバーンにうっすら新雪(ひょっとしたら吹きだまり?)。
「あぁ、大回りすればよかった〜」と後悔。
その後は2丁目で大回りを何度も繰り返す。とにかく急斜面でのスピード感に慣れるために。
恐怖心は滑るたびに薄れ、板もだんだん回っていくようになるが、上体が遅れるなぁ。まぁいつものことだけど。

その滑りを見ていたぺんさん。ひとつバリエーションをご教授していただき、それから午前いっぱいはひたすらふたりでその練習。
ひとことでいえば“重力に逆らわない、重力とともだちになる”練習。
最初の1、2本はなんのことかやっててわからなかったけど、本数を重ねるにつれてフトモモの張りと引き換えに感覚が変わってくる。

その感覚を持って、苦手な1丁目の小回り。
そしたら、さほど怖くなく、降りれた。
副作用として、板を縦に落とした時の上体の位置がなんとなくわかってくる。
「あ、これは後ろかな?」とか「今の位置かな?」などと。
ブルダイの中急斜面大回りでそれは顕著に出る。今までもブルダイの大回りは大好きだが、なんか、滑りが、変わってる。今まで以上になんか、ラク。
それが上達かどうかはわからないけど、変わってるのは事実。
これは、もっと、滑り込んで、カラダで覚えないと。
もっと考えると、来週は訳あってゲレンデに行けないから、余計に。

・・・結局、午前中は休憩なしでずっと滑り込んでました。
9時半の無料豚汁もそっちのけで(忘れてた、ともいう)。


昼食後、ブルダイ上部へ偵察。
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見事、コブになっていました。雪も柔らかい。
コブ練も、やっちゃいますか?

今季最初のコブ練でしたが、“最初にしては”自分なりに合格点あげても、いいのかな?と
それも午前の練習のパターンのみで板を動かしてみる意識と、板が縦になったときにトップを落としてみる意識。
後半のタテ溝コブも、自分なりに去年までとは違う感覚が、出てきた。

・・・ただ、13時半に事件は起こる。
ぺんさんが“地雷”を踏んでしまい大爆発。やむなくそこで離脱となってしまったのでした・・・。
でも、たったひとつの練習によってここまで滑りが変わることを教えていただいたぺんさん。今日はホントに感謝してますっ!!

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ぺんさん離脱後、おしるこでしっかりカラダを癒して、再びコブ練。
夕方にもなるとさすがに体力の限界を感じたのですが、それでも16時過ぎまで滑り込みました。


ここ最近はフリーの場合、午前と午後の1回ずつ休憩を入れていますが、もともとぺんさんが休憩しない方というのもありますが、シーズン中1、2回はとにかく滑り込むことも必要なのかも。
ただ、ヤミクモとかダラダラではなく、ひとつ方向を決めてそれだけに集中してトレーニングする。
(余談:この日のリフト乗車23回。うち3回は下のリフトとわかってるので、上部だけで20回サルみたいに回ってたんだ。普段はフリーでも10回半ばなんですけどね)
自身、体育会系の人間ではないので、それはそれで新たな発見だと思うのでした。


来週は欠勤。
その次もどうなるかわからないのでこの日はとにかく滑り込んだのですが、次回またゲレンデに立ったとき、カラダが今日のことを忘れていないのを信じるのみ、です。

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2011年1月 7日 (金)

アリはアリだけど

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App Store、さっそくインストールしました。

正直、PCソフト買うのに
箱とか(余計にデカイ)、
ブ厚い説明書とか(大抵はネット上でOK)、
過剰な包装(意外といい紙使ってる)がジャマ、と思っていた自分にとっては方向性としてはアリ。
でも、同じダウンロードでもiTunesStoreはあまり積極的に使っていないのも事実。

たぶん、趣向としての問題でしょうね。
音楽って、レコード盤の時代を僅かに知っている程度の世代ですが、昔のひとが「ジャケットを楽しみ、スリーブからレコード盤を出して、針を落として、聞いて、B面にひっくり返して、聞いて、再びレコード盤をしまうまでが音楽だ」と言うように、ネットでアッサリとダウンロードして、サクっと聞けてしまうのにはどうも・・・という年頃。
iTunesStoreは“CDでは買うことができない”か、“CD買うまでもないけど、ちょっと聞いてみたい”という程度の音楽に対しては、使うこともあります。

閑話休題。
音楽のそれとは違って、PCのソフトってのは中身が勝負ですから、正直パッケージなんかどうでもいいと思っています。
箱とか、円盤のケースとか、取説の印刷とか、それらにかけるコストを考えると、中身だけの値段で勝負したほうが安く済むわけだし。
あと、Macを買い替えても再ダウンロードに対応できるのは強みです。
・・・といいつつ、いまのところは予定ないですが(今のiMac、4年以上経つけど・・・)。

そのApp Store。
いまは「どんなソフトが提供されるのかな〜。」と様子見の状態ですが、カンタンなゲームなら無料でダウンロードできるようですので、まずはその辺から、かしら?


できればAdobeのソフト、もっと安くしてください。
・・・つか、AdobeとMac、現状仲悪いからそれはムリな注文か。

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2011年1月 5日 (水)

(滑走9・10日目)新たな課題と新たなきっかけ

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マイ吉くん、おはよー!


珍しく正月休みが5日まで。
だったら4日、5日はスキーに行くっきゃないでしょう!!

事実上平日扱いの2日間。まだ学校は冬休みなので客は多いといえば多いのですが、土日スキーヤーから見れば天国のような空き具合。
あぁ、冬の間に有休とりたい・・・。


<4日>
リフトオープン後、さっそく上部まで上がって1丁目大回り4本。
バーンコンディションも上々。そしてガラガラ。
とにかく急斜面のスピードに慣れるため滑り込む。いいわぁ。

この日はレッスン。
担当Y氏ということは、予想通り“内足主導”について。
昨年は自身が1級受験の立場ということもあったのか・・・はどうかはわかりませんが、それについては今まであまり言われませんでした。
が、最近の滑り方はこれがメインになっているらしく、ついにその段階に来たのか、と。
指導員とかにはなるつもり全くないので教程とかは知らないし、いわゆるその手の雑誌も全く読まない。かいつまんで聞いた部分のみでは理屈としてはわかるんですが、いざ実践してみるとそれが難しいったらありゃしない。
・・・なんて言ったらいいんでしょう。現段階の自分としては滑りのバリエーションがひとつ増えるという程度に軽くとらえているに過ぎないんです。まぁそれもできればいっそうスキーが楽しくなるのかな、と。
もちろん、できるに越したことないですけどね。

今日のレッスンはそのはじめの一歩。
特に午後は上級班なのに上のゲレンデを一切使わず。さらに、
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らくらくトンネル(ムービングベルト)も使いました。
バリエーションの練習のために上級班がキッズゲレンデまで使う異例のレッスン。キッズや初級者レッスンをしていたコーチが「??」という表情してました。ムリもないですね。
さらに、このベルト、慣れてないため乗り降りがすごく怖い。しかも途中で何かの原因でストップし、いきなり前のめりになって肝も冷やす。
これだけはキッズにかないませんわ・・・。

今後の長〜い、新たな課題をいただいたわけで・・・。


この日、正月休みの間滞在しているK氏ご家族のご厚意で、泊めていただくことに。
となると、引き換えにふたつの「おしごと」をする義務が課せられる。

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ひとつめ“こどもの相手”。
こ&ちシスターズと一緒に遊ぶ、つか、自分が遊ばれる。
ただ、子供もいないどころか、独身の自分にとって、意外なところでふたりとの共通項(某TV番組)を発見し、3人意気投合。
お母さん曰く“Hassy、アンタおかしいわ。”って、自分はおかしくないと思うけどなぁ。
(画像は“こ”がそのTV番組に夢中になってる様子。毎日ワンセグ録画してるので)

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ふたつめ“おとなの相手”
子供が寝たあとの、二次会(飲み)のお付き合い。
今回も飲まされました。毎度のことながら強いですし、断れませんから・・・。
(でもコレ、芋は滅多に飲まないけどおいしかった。ラベルは完全にネタ。自分のある筋からのいただき物です)


<5日>
予想通りの二日酔い・・・。
アタマは全然痛くないけど、テンション下がりまくり。

朝ご飯をいただき、9時過ぎにゲレンデへ。
前日以上にゲレンデは空いてるし、前日よりも天気は穏やかだし、特に1丁目なんか絶好の大回り日和なんだけど、こんな状態でカッ飛んだらどうなるか怖くなったので、K氏ご夫妻と一緒にレッスンに入ることにしました。予定外の二日連続。

そしたら、自身初めての“王子レッスン”。
スマイルの裏に何があるんだろうとK氏ご夫妻と探っていましたが、いつもスマイルが最高の王子。キレイにターンするための新たなきっかけをいただき、その引き出しが今までと逆転の発想。そのおかげで大回りはだいぶ感触変わってきました。
反面、小回りはまだまだですが、“スキー板なしで滑る”という昨日に続いて異例のことも経験し、前後のポジショニングというか、重心の乗せ方が今まで間違っていたのかなということに気がつく。

K氏お母さんは『二次会パワーだね。』とののしられましたが、この日フリーにしなくてよかった。
自分の滑りを変える、新たなきっかけをいただきました。
・・・が、レッスン後、フリーで滑るとそれがなかなかできない・・・。
この日は最後まで“二次会パワー”が残っていたんだな・・・。


サラリーマンにとって貴重な平日スキー。
スキーも、それ以外も、非常に充実した2日間でした。
・・・ただ、この2日間で教わったこと、自分のものにできるかどうかは自分の寿命と相談する必要があるみたいです。


【オマケ】
マイアのレストランメニュー、いくつかは“大盛”もできますが、
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カレーライス/カツカレーの“大盛”はハンパじゃない。
ラーメン用のどんぶりに、ごらんの通りですから・・・。
+200円は安いと見るか?(ちなみに、自分はムリです)

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2011年1月 3日 (月)

カラダを動かす午前、審微眼を養う午後

この日、今年初のジムへ。

月曜日の午前は行きたいレッスンが多いのですが、こういう日とか祝日しか行けないのが残念・・・。
朝の9時から自力整体→ピラティス→エアロとレッスン三連チャン。

自力整体でカラダをほぐしたあと、今日のピラティスは肩甲骨がメインでした。
動かしていると、右肩に激痛が。左は全く問題ないんだけど。
・・・ひょっとして、これ、○十肩ってヤツ??
もしそうだとしたら、すんごくショックやわ。

その他、コアの部分も、まだまだだと自覚。
もっとインナーマッスル鍛えないと。

最後のエアロ。動きについていけずカラダもアタマも混乱・・・。
でも、いい汗かけたし、なんといってもスキーシーズンが始まったので、45分間動き続けても息が切れなかったのは強み。
これでカラダリフレッシュ。あと昨日たらふく食べた&飲んだ分、少しは消化できたかな??


午後、見たい展示があったのである美術館へ出向いたのだが、“休館”。
あぁそうか。今日は月曜日で、平日扱いだったんだ。
正月3が日だから、てっきり開いてると思ってたのに・・・。

仕方ないので、
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大須を散策。
年に何度かふらっとしていますが、完全に正月モード。人混み多し。
観音様へ参詣しようかと足を運んだが、行列がすごすぎてあきらめる。

駅へ戻る途中、気になる看板が。
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中へ入ってみたら自分の琴線に触れる、心温まるショップでした。しばらくここでほっこりと。
当初のお目当てだった美術展は見られなかったけど結果オーライ。いや、それ以上の収穫。
“審微眼(審美眼ではない)”は今年も衰えていないようです。

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そのお店で、今年のカレンダーを買いました。
まだ買っていなかったのと、色がやんわりとしていてちょうどよかったから。
紙は懐かしいわら半紙。ダブルクリップで挟んであるところもGood!ですね。

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2011年1月 1日 (土)

(滑走8日目)新たな感触とともに

(この日記は3日に作成いたしました)


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はつひので〜!


2011年になりました。
朝6時半に起きて、車内で朝食後、7時にクルマから出る。
そしたら既に数人が今かいまかと。雲がじゃまだなぁ。
ですが7時15分、中央アルプスからの初日の出を無事、拝むことができました。

この初日の出のように、皆様に光栄ある1年を。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、寒いは寒いけど、昨日と違って風がない分いくぶんマトモなこの日のマイア。
ただ、どんどん軟弱者になっていく自分。中は皆が驚くほど薄着なんだけど、フェイスマスクが離せなくなりつつあります。
だって、リフト乗車中、顔がイタイし。

この日も昨日につづき、フリーで練習。
そんな中、午前中にシニア?組とご一緒させていただいたとき、うちひとりのシニア?S氏が1丁目をスタート。綺麗なターンを決める。
自分のそばにいたボードの女の子がひとこと、『カッコエエなぁ。』

・・・自分もそういう滑り、したいですわ。

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元旦ということで、上部バーンはガラガラ。
午前中は大回りに集中。午後もガラガラでしたが我慢して低速練習。
そんな中、午前と午後の1本ずつ、今までになかった感触を得ました。

が、その後やってみようとしても、できないんですけどね・・・。

今は100本のうちの1本かもしれないけど、
とりあえず50本に1本、いずれは5本に1本の精度で上げていきたいなぁ・・・。

この日得た新たな感触を忘れずに、11年シーズンはもっと上達すべく、ボチボチ楽しみながら、滑っていきましょう。


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午後は恒例のおしるこサービス。
ここでようやく「正月だったんだ。」と気がついたところで今日は早めの14時半アップ。

本格的にスキーをはじめて3日連続、そして年越しは初めてでしたが、充実ある3日間でした。
この年末年始、さらに長期滞在している方もいらっしゃいますが、まだまだ自分は情熱が足りないなぁ。
・・・だって、着替えはどうしてるのか(そっちか)。


【オマケ・・・で扱ってはいけませんが】
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帰りの道中に初詣。御嶽神社(里宮)に立ち寄り。
霊峰といわれる御嶽山。そのふもとでスキーができることへの感謝と、これからもケガなくスキーができますようにとお祈りさせていただきました。

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2011年 年賀

2011nenga

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