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2010年11月

2010年11月30日 (火)

“あさっての”慰安旅行(2010年版その2)〜途中ですが、その他とオマケ(10/11/26〜27)

その1からの続きです)


会社の慰安旅行なのに、実質2日間のグアムは慰安旅行らしくなく個人的な自己満足を堪能させていただきましたが、2日目のメイン行動を綴る前に、ここでその他のことをまとめて綴っておきます。


【グアムは確かに暑いけど】
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「あつい!」と言ってしまえばそれまでですが、快適な暑さ。
11月下旬は乾期に入るころ、というのもありますが、ナゴヤの夏に比べれば全然マシ。
気温は最高36〜37℃にはなるものの、島の暑さということもあって海風が入ってくるんでしょうね。
暑いと思えるのは午前中で、午後になれば日影に入れば涼しいし、時折顔に当たる風が気持ちいい。

でも、何よりも「セミがいない」のが大きい。いたって静か。
日本の夏で最近増殖中のクマゼミ。あれがあづさを増幅させてるんですね。
日本の四季は気温だけではなく五感で味わってこその四季という素晴らしさを持っているのですが、セミの鳴き声はいらんと改めて実感・・・。

ただ、日差しがかなり強いので要注意。
サングラス+日焼け止めがないと、後がタイヘンです。
事実、全く処理しなかった某後輩はイタイ目にあっていました。
そういう意味で、自分はスキーヤーでよかったと思っています。


【時差ボケは?】
日本の+1時間。でもそんなの全く感じなかった。
昨年の慰安旅行であった上海(−1時間)ではかなり苦労したんですけどね。
ホテルのTVではNHKの国際放送ばかり見ていましたが、それを見てて「あ、1時間違うんだ」と気がつく程度。
日本的には早寝早起きの感覚だから、それが逆によかったのかも。

でも、帰国日は日本時間の3時起き。
この先、スキー場へ出発するために起きる時間だからそのためなら慣れてるんだけど、さすがに眠たかった・・・。


【グアムは買い物!・・・だよね?】
免税店やブランドショップが並ぶタモンには全く足を降ろさず、興味を示したのはそれ以外。
地元のスーパーとかに興味はあったものの、時間とかその他もろもろの都合で行けたのはアウトレットと、事実上一店のみ。

でも、
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その一店、“Kマート”がスゴイ!
例えて言うならカインズホームの拡大版か。生鮮品以外ならなんでも揃う(事実、日本人向けのおみやげまで)。
定番のあのチョコだけでは芸がないので、ここでおみやげを物色していました。
とにかく品揃えの豊富さと日本では扱っていない商品の数々。2時間いても全然飽きなかった。
カバンの空きと輸入の制限さえなければ、もっと買いたかったくらいです。

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現地のサッポロ一番とか、

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デザインが素敵なクリネックスティシューとか
(このサイズも日本にはないし)、

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サラミをしこたま買い込んでいました。
(でも、サラミなんてよく飛行機に持ち込めたよなぁ。実はいま、これ書きながら晩酌してますが、このサラミ、マジでウマイ)


【その他オマケ、数々】
グアムのグルメはよくわかんないため、ここはアメリカとの解釈で昼食はファストフードメイン、だったのですが、

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1日目の昼食はアウトレット内のサンドイッチ。
バーガーキングもマックもケンタッキーもありましたが、ここではあえて日本にはないものを。
味はまずまず。でも量が多い! ポテト頼まなくてよかった〜。
ドリンクはルートビア。個人的には好きなんですが、皆からはかなり敬遠された。
『オマエ、よくサ○ンパスなんか飲めるよなぁ。』・・・そうか??
2日目のそれは次のブログで綴ります。


他には、ホテルの部屋のトイレに興味が。
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ほとんど日本人だらけのホテル。ウォシュレットは今や必需品なんですね。
・・・が、この仕組みには脱帽。
あまりにも原始的な構造だし、何よりコレ動かすのに電気がいらない。これでいいじゃん、と。
我にかえると、日本が余計なモノ詰め込みすぎなんだよね、などと考えさせられてしまいました。


最後に、個人的な余談。
1日目の夕食は全員集まっての夕食会。
その中でポリネシアンダンスのショーがあったのですが、いま人気である韓国のアイドルグループ“KARA”のあのダンス。ひょっとしたらこれがヒントになってるのかな?と思ってしまいました。
・・・たぶん、そんな発想するのは自分だけだと思いますが、あながち間違ってはいないと確信しています。

グアムのトラディショナルミュージックって、ハワイのそれとも違うし、インドの舞踏音楽からも多少は影響受けているのかなぁ?
この先興味持ちそう。無印良品さん。取り上げてくれません?(そっちに発想がいくの??)


つづく

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2010年11月29日 (月)

“あさっての”慰安旅行(2010年版その1)〜Diving!!(10/11/26)

今年も行なわれた慰安旅行。
今回はなんと“グアム”!


でも、「なんでこんな時期に?」というのが正直な感想。
だって、もうスキーシーズン始まってるわけだし、行かなきゃ26日金曜が「休み」になるから(厳密には休みにはあたらないけど・・・内輪バナシ)、ぜひ空いているときにとも思ったのですが、まぁ基本の旅費は会社持ちだし、だいたい自ら海外へ行くなんてまず言わないから、せっかくのタイミングとして。

実質2日間の日程の中、ぜひ「グアムへ行くんだったらこれだけはしたい!」との想いがあった。
でも、参加者確定後にツアー会社から提示されたオプショナルツアーには、それがなかった。
いずれも自身にとっては「つまらん」ものばかり。

とまどっていたら、前部署の後輩(Iどん、と言っておこう。女性だけど)から『いまみんなに声かけてるんですけど、Hassyさんはどうです?』と天の声が!
迷わずOKを出して、Iどんがネットですべて手配してくれた。
ありがとう! キミは女神だよ!!

でも、結局名乗り出たのは自分と、現場主任M氏の総勢3人だけ。
言っちゃ悪いけどゴ○フはどこでもできる。せっかくグアムまで行くんだから、日本ではできないことしようじゃないの!(←誰に言ってる??)


グアムツアー実質1日目。
この日は「スカイダイビング」!

セスナで上空に上がって、空から飛び降りるアレね。一度やってみたかったんだ〜!
いつものブログなら始まりから終わりまでダラダラ文章綴るんだけど、大枚はたいて収録してもらったDVD+CDから画像を拾ってそれをアップ。
(著作権あるのかな? まぁいいか)

最初に契約書にサインとレクチャーを受け、一緒に飛ぶタンデムダイバーの紹介を受け、専用のツナギを着る。
格納庫を出て・・・、

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セスナで一気に上空まで。タモンビーチがキレイ。
さすがに3000m超えると暑いグアムでも涼しくなる、けど、空気も薄くなる・・・。

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高度4200m(富士山より高い!)まで上昇すると、いよいよ順番にダイビング!
自分は3番目。前の人は飛び降りるというより、一気に「視界から消える」イメージ。
さすがに飛び降りる瞬間はビビるけどそんな余裕なし。タンデムダイバーに任されセスナから離されるカンジ。

でもね、視界の範囲内でグアム島がほぼ全域見えるというのは新鮮!
それに、「きもちいいー!!(←北島康介風に)」
・・・実は約200km/hで降下してるんだけど。それも生身で。

あ、顔にボカシ入れてますが、あまりにも恥ずかしい表情だったので・・・。

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約1分後にパラシュートが開き、そこから5〜6分の遊覧飛行。いいわー!
でも、ダイバーが面白がって右回りへ何周も旋回させられる。正直胃がよじれた・・・。

だんだん地面が近づいてきたと思ったら、あっという間に着地。
すべてが一瞬の体験でした。


終了してホテルに戻ったときや、その夜の夕食会で、皆から『よくやったねぇ。』と半ば呆れ顔で反応していたけど、あえて言わせてもらう。
この楽しさは、体験した者でないと、わからない!

事実、飛んでるときのIどんの表情といったら・・・。
小雪そっくり(マジ)のクールビューティーIどん。普段絶対見せないいい顔だったなぁ。
普段よほどストレス溜まっていただろうことは前部署一緒だった自分にも察知できる。
これで人生、変わると、いいね。


パラシュート降下時の旋回グルグルのせいで着地後もしばらく気持ち悪かったけど、例えトータルで500ドルもかかろうと(基本料金+高度オプション+DVD)、グアムへ行ったら絶対体験すべし!


また行く機会があれば、次回も絶対やりますよ!
それがいつになるかは全くわかりませんが・・・。


つづく

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2010年11月28日 (日)

慰安旅行でした

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25日から今日まで、職場の慰安旅行に出かけておりました。

厳密には25日の「よる」に出て、28日の「あさ」に帰るという、格安ツアー並みの超強行スケジュール。
それでも『こんなご時世に豪勢だねぇ〜。』という意見もおありかと思います。

それ自体はごもっともなご意見なのですが、裏ではいろいろありまして・・・。
夕食会のときの幹事のスピーチ。意図的か思わずか、本音をチラリと漏らしたのを聞き逃していませんぞ。
・・・さすがにそこまでは書けませんが、幹事さんとツアコンさんはかなりの苦労をされたかと察します。お疲れさまでした。

スケジュールも「野放し」。
実質2日間ほぼすべてフリータイムという今時の慰安旅行ではあまりない日程。

・・・それなら、自己満足で楽しんでしまえ!
というわけで、職場旅行なのにあさっての方向炸裂!で自分ひとりだけ、他人が呆れるほどのベクトルでちゃっかり楽しんでまいりました。
(その分、自己負担かなりかかったけど・・・)
だって、団体行動苦手だし。


今日はさすがに疲れているので、2日間なにやってたのかは、これからボチボチと撮り貯めた写真を編集しながら、またまたいつものごとくダラダラ綴ることにいたします。


・・・文章いつ、アップできるかしら?
それに、月曜日がコワイ・・・。

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2010年11月25日 (木)

セントレアなう

セントレアなう
28日まで留守にします

行き先ですが、携帯の充電はそのままできるところみたいです

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2010年11月23日 (火)

ニュー板!!

数日前、ショップから『入荷いたしました!』とTEL。
今日、受け取りに。


今回も自身初のメーカー。
スペックもそうですが、何よりもこの板の「デザイン?」が一番気に入った!
なので、当初板は買うつもりなかったのですが、清水の舞台から飛び降りてしまいました。

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↑これが今季からの新しいメイン板です!
(デザイン?が恥ずかしくて、ビンディングしか写せなかった。実機を見たとき別の意味で「すげぇ」と思ったくらい)

よく見ると、これが全く有り得ない組み合わせ。
これも値段をちょっとでも安くするためにとかがんばってるわけで・・・。

この板でもう一度基本からやり直せるよう、がんばります。


さて、モデルはなんでしょう?
(註:ごくごく一部のご存知の方、コメントで公開しちゃダメです!
 こちらが公開するまで、もうしばらく“がまん”してください・・・)

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2010年11月21日 (日)

(滑走1日目)初滑りにしては

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遠くの雪山を見ると、ココロワクワクウズウズしますよね。


と、いうわけで、
いよいよ11シーズン、スタート!

ここ数年のスキーブログは
・あまりスキーや冬とは関係なさそうなトップ画像+余計なひとこと
・9割以上は読んでも意味のないダラダラ長文
・そして、本文よりチカラ入れ過ぎのどうでもいいオマケ
・・・の三段構成が続いていますが、今季も懲りずに基本、この構成でお送りすることにします。
実は「今回こそ構成変えよう」と思っていても文才のない自分にはこういうのが文章作りやすいという逃げの姿勢、でもあります。
まぁ、今季もおっくうだなぁと思って、しぶしぶお付き合いくださいませ。


初滑りに選んだのは今季も奥美濃・ホワイトピアたかす。
まぁ今はアイスクラッシャーであり雪の廊下ではあるのですが、11月のここはスキーヤーのレベルが全体的に高く、雪質もまぁまぁということで。
4時に起きるつもりが2時に目が覚めて、それ以降眠れず。
やっぱり気が高ぶっているのかなぁ。

7時に到着。
ゲレンデへ出てみたら、もう滑ってる人がいる!と思ったら、どこかの県連の貸し切りだったみたい。
レーシングスーツで熱心に練習してた。すごいわ。

そして、
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一般営業の開始前、デラがけして朝練終了。お疲れさま〜。

さて、自分ですが、
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自身の足前と、ニューブーツの慣らしが今日の目的。
メーカーも変わったため(初のラング)、ゲレンデ上でどうなるかは未知数だったのですが・・・。

最初の1本目。雪面はけっこうなハードパック。
確か去年の今、チューン上がりの板ということもあって最初数本は右へ左へ発射しそうな状態だったけど、今回、1本目からまぁそれなりに滑れた。やっぱりブーツのおかげ?

でも、さすがに3本目になると思うようには・・・。
やっぱりカラダがまだできてないんだよな。初日から飛ばしても無意味だから、ここで休憩。
このとき、まだ9時前。

休憩後、特に打ち合わせしてないけどたまたまこの日ここへ来ていたA青年+こころたん。そしてK氏とマイアの雪仲間4人も会って、ここから一緒に。
といっても、1本だけ滑ってすぐ休憩。そのまま昼食になだれ込む。
このとき、10時過ぎ。

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だって、もうこんな状態だし。
リフト待ちは最大20分くらいだったか。当初14時くらいで上がろうかと考えていたが、K氏とA青年の薦めで「昼間は離脱、ゲレンデが空きはじめる14時くらいから最後まで」の作戦に自分も同調。

その他、ゲレンデではおんたけのお知り合いや、昼食時に期待の若手T君にも会いました。
しかし、T君がんばってるなぁ。ホント将来のこと、考えてるなぁ。

13時ごろ、再開。
3本滑って、30分休憩、そして3本。
気温は高かったものの、思ったよりはザクザクにならず。充分な練習??ができました。
自分は合計10本。まぁこの時期にしては滑ったほう。
終わったのは、15時半。

でも、ラスト3本は・・・、
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な〜んか、凸凹できてるしぃ〜。
つられて自分も入ってしまう。まだ初日なのに。
3本入って、2敗1引き分け。
やっぱりコブは苦手だ。つか、初日からコブ滑るなよ。
でも、不思議とそれなりにカラダは持ちこたえていた(というレベルではないと思うけど)。


コース幅の狭さと人混みの中、どちらかというと「カンを戻すのを考えながら適当に滑ってた」感じが強いけど、昨年までの初日とはなんか違う感触も。
ニューブーツも日中は高い気温でちょっとユルユルになっていたけど、全体としては好印象。
“初日にしては”満足できたと、思っています。
でも、そんな中であんなことこんなこと。やっぱり悪いところ、いっぱい出てるなぁ、とも。
まぁ、そこは半年間で、徐々に修正していけるよう・・・。

この日出た、克服すべき課題。
「そんなの一杯ありすぎて、取捨選択すらできん!」


帰り、16時過ぎ出発。
ケータイから「高鷲〜白鳥渋滞6km」の情報を仕入れ、高鷲からではなく白鳥ICから高速に入り(ここまで30分)、一宮木曽川ICで降りた後、しばらくはR22一宮市内の渋滞に30分耐えて、名古屋高速へ。
行きとほぼ同じ、2時間半で帰ってこれた。これは奇跡ですわ。
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休憩した関SAでの画面。もう壊滅状態・・・。

次回は2週あいて、ホームオープンの土日にお邪魔します。
今日お世話になった皆さん。次はマイアでアイマしょう♪


【オマケ】
今回一緒になった4名。実は不思議な共通点が存在した。
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名付けて“ランランらんぐカルテット”!
まさかの4人全員が同じラングのブーツ。実は自分にラングを薦めた張本人がK氏。
K氏も自分も元は同じメーカーのブーツからラングに変わりました。
正直最初に足入れるのがキツイけど、今後が楽しみです♪

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2010年11月20日 (土)

冬モードへ

本来第三土曜日は出勤なんですが、今日は変則で休み。
なので、前日は残業が・・・。


さて、そろそろこちらもシーズンイン。
結局、明日(21日)に初滑りに行くことにしました。
23日のほうが空いていることが予想されるのでどちらにするか迷ったのですが、来週の職場は(慰安旅行前のため)もっと多忙になるため混雑覚悟でこっちに。

でも、どうせ奥美濃の雪の廊下ですし、初日は足慣らしと、新調したブーツのチェック程度ですからリフト待ってる間を休憩時間にすればいいか。
あと、福引で当たったチケットがある。今回はリフト代タダ!
どうせこの時期にしか奥美濃は行かないから。

午前に準備して、午後はジムへ。
この先土日ジムは行けなくなるため、またピラティスでダメな自分を再確認。
今年のオフトレは結局ピラティス1本になり、毎週はムリだったけど行けるときに通い続けた。
でも、半年間全く進歩していない自分にヘコむ。

でも、これを経験したおかげで、普段の歩行も変わったような、気がする。
いかに今までの自分の普段の行動が不摂生だったか反省しながら・・・。
また、2回行けた月曜ピラティスのイントラ氏が教えてくれたピラティスの基本的な考え。
言ってることはスキーと全く関係ないが、ひょっとしたらスキーもそうすべき?と思える、自分自身が勝手に解釈した深〜い課題も。
徐々に実践してみて、それが自分のものにできたらという試みも、あったりします。


まずは明日。
今季の課題と目標探し、です。

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2010年11月18日 (木)

クレッシェンド

もちろん、発売日購入。
(正確に言えばAmazonで申し込んで、発売日到着)


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湯川潮音の新譜“クレッシェンド”。

デビュー初期に存在を知ってから現在までずーっとCD買い続けているのは記憶にある限り彼女と、DREAM DOLPHINくらいかなと。

前作(灰色とわたし)でアコースティック感が戻ってきてお気に入りの上位に入ったのですが、今作はまた新たなアーティストを迎えているということと、所々電子音が入ってることもあり、そこまでのインパクトは、ない。

でも、通しで聴いてると、なんか「懐かしい」んですね。
言葉にするのも難しいのですが、昔の歌謡曲のエッセンスとか、懐かしいと思わせるフレーバーがかかってるような、気がする。

1周目ではあまり印象に残らないかもしれないけど、
何周か聴き続けると、そのぶん印象として蓄積させる。
タイトルの“クレッシェンド”のように、聴けば聴くほど・・・のアルバムに仕上がってると思います。

あと、今回は1曲だけですが、いしわたり淳治が参加してるのが新しい。
元SUPERCARのボーカル&作詞担当。
SUPERCARも好きなバンドのひとつですし、詩がすごく奥深いので時折SUPERCARのアルバム聴いちゃうんですね。
今後も参加してくれると、面白いかも。


ここから余談。
ライナーの中に、来年のライブの先行予約権利の用紙があったのですが、
・・・東京と、大阪しか、ない。

名古屋は会場が悪いからでしょう(参照)。
ホント、プロモーター、なんとかしてよ。

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2010年11月16日 (火)

それを責任転嫁と、いう。

またニュースネタ。

今日、裁判員裁判で初の死刑判決が出た!と夕刊や夜のニュースが賑わっています。
個人的には普通に死刑が出てもおかしくないと思ったんですけど・・・。

基本的に死刑“制度”には賛成の自分。
(“死刑に賛成”とは意味合い違いますからね)
何かあるたびにこのことについて無責任にもダラダラ綴っていますが、今回の裁判、どうも腑に落ちないことが・・・。

裁判員の心情はわからないでも、ない。
事実、インタビューに応じた裁判員のひとりの苦悩の発言にも、一定の理解は、する。
だって、裁判員はあくまでも裁判員で、裁判そのものについては素人だから。


でもね、
裁判長が被告に対して『控訴を薦めます』って・・・。

それはないんじゃない!?

それってさぁ、完全に裁判官の責務を放棄してるよね。
それが例え、裁判員の代弁だったとしても。
アンタ裁判長が最終決定権を持ってるんでしょ!?

どうせ「裁判員のみなさんがそう決めたんだから、オレには関係ないや。控訴してくれればあとは高裁がやってくれるから、そうすりゃオレには責任ないもんね〜。」と逃げの姿勢が見え見え。

裁判員がそう思うのは仕方がないし、彼らに責任を押し付けるのも間違い。
でも、決して裁判長がそんなこと言ってはいけない。
苦心して法律の勉強して、司法試験に合格し、やっとの想いで今の職についているはずなのに、死刑判決そのものより、『控訴を薦める』という一言だけで、全てが台無し。

被告は新聞記事を見る限りは一定の覚悟を決めているようですが、仮に控訴して、高裁で無期懲役にでもなったら本人はどう思うのだろう。それに遺族は?

この前も、死刑か無期か?の裁判で議論になって、そのときは裁判長は「すべて私が責任をとりますから。」と助言したらしい。
今回の裁判長は、そんなことなかったのかなぁ?


鳴り物入りで始まった裁判員制度。
個人的には、思わぬところ(裁判長の責任放棄)で、この制度の問題点が露呈されてしまったような、気がします。


・・・あと、日々綴文らしい蛇足。
今のところは通知が来ていませんので、少なくとも来年も裁判員になるチャンス、なさそうです。
・・・純粋に、経験してみたいのが、ホンネです。

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2010年11月15日 (月)

何度も言うけど

相撲は“エンターテイメント”。


今日、白鵬の連勝が止まったことそのものは驚きですが、彼も木鶏足りえず、つか、人間だったということですね。
別に彼を嫌っているつもりは毛頭なく、スゴイ横綱だとは思うけど、
それ以上に「白鵬以外の力士に、覇気がない。」

そもそも安美錦、豊真将、稀勢の里あたりの三役〜前頭上位がもっと活躍してくれないと相撲は面白くならないでしょう。
だから、今日は稀勢の里にアッパレ!
でも、本来なら大関くらいなっていてもおかしくないのに。

もちろん取組を見たのはTVのニュースで、ですが、
それを見ていて、非常に残念に思ったこと。
“座布団が舞わない”。

というのも、九州場所の会場。
座布団は床とヒモでつながっていて、投げられないようになってるんだって。
そりゃ安全性とかなんだとかの時代ではありますが、エンターテイメントですよ。
ひとこと「つまらん!」


それに、九州場所の場内、ガラガラすぎるし・・・。

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2010年11月14日 (日)

日曜メモ代わり

昨日は動き回っていたので、今日は外出せず。
午後の3時間に、以下のことを一気に実行。
・スタッドレスへの交換
・洗車
・スキーキャリア取り付け
・GSへ給油とエアチェック
・スキー板のワックスがけ(当面使用予定の2セット)

今日は曇り空ながら長袖Tシャツ1枚で充分なほど暖かくて、助かりました。
来週「行けれたら」初滑りに行こうかとも思っているため、とりあえず最低限の準備は完了。


それより、2週間後の所用の準備のほうが大掛かりだったりするのですが、
「自らの予定」と違って「人様からの指示?」による行動なのであまり気がすすまない。

・・・それ、会社の慰安旅行なんですけどね。
「なぜこんな時期に?」とも思うのですが、会社の金で○○へ連れてってもらえるし、自ら進んではなかなか行けない場所だから。

ホント、やる気ないですね。

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2010年11月13日 (土)

いざ大阪!

(この日記は14日に作成いたしました)

この日、日帰りで大阪まで。
愛知から3名、伊勢から1名、そして現地で1名の雪仲間と一緒に。

1日中、いろいろ回っておりました。
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通天閣にのぼったり、
(見たことはあるけど、中に入ったのは初めて。もやがかかっていたのが残念でしたが、天王寺動物園の紅葉がこれから見頃かな?)

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東京都電を眺めたり、
(大阪の阪堺電車です。(昔の)都電カラーになっているのは都電とのジョイント企画。東京では阪堺カラーの電車が1両、走っています)

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お好み焼き食べたり、

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日本橋となんばの髙島屋(の建物)に感心したり、

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ココにも寄ってみたり、いろいろ動き回る。


ですが、この日の我々の最大の目的は・・・、
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ココでしょう! スキーヤーの整地・・・もとい、“聖地”!!

自分は6月に申し込んでいたとあるブツを受け取りにというミッションはあったものの、店内回るとあれもいいなぁ、これもいいなぁ・・・。

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結局、散財してしまいました(画像はイメージ)。
消耗品いくつかの購入は予定していたけど、欲しいと思っていたさらなるブツ。色と、「あと一品!」の理由だけでまたも諭吉が旅立つ・・・。

二時間いても、全然飽きない。
皆さんもいろいろ買われたようで・・・。


そして、夜は、
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鶴橋で焼肉!!
それ自体が初めてだったので今日はこれが一番楽しみでして、さらには行列のできる店ということで現地ガイドに予約していただきました。
やっぱり本場はうまい!! ひととおり食べたあと、聞いたことのない部位ばかり頼んでしまう。
それらどれもがうまい!! 特にセンマイ。生も焼きも最高にうまかった!!


皆さん、最高に楽しかったです。
次は雪の上で、ですね!!


【で、何か忘れてやしませんか?】
ここまで読んでいて「文章としてブログらしいけど、日々綴文らしくない。」と誰も気づいていないと思いますが、「大阪までのルート」は?とお思いの方へ。
文章の冒頭、「愛知から3名、伊勢から1名」ということで現地集合・・・はしない!
現地までのツアコンを引き受けた自分、往路は相当苦心しました。

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行きはアーバンライナーで素直に、と思いきや、“宇治山田ゆき”!?
それで3人が伊勢中川まで乗って、降りたホームで伊勢方面から来る上本町ゆき特急に乗り換え。そこで・・・、

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4人が合流するセッティング。
実はこのようにするため、窓口のおにいさんは相当苦心。発行までに5分以上かかってしまった・・・。
良い子はマネしないでね・・・なんて。

あと、アーバンライナーよりも後に乗った昭和40年代の車両のほうが乗り心地がよかったのが意外な感想。
この旧車両もあと数年で廃車になってしまうから、今のうちに当たって正解かな?

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帰りはDXシートでゆったり。
これで+400円ですからかなりオトクです。
帰りは2時間寝倒すつもりでしたが、愛知組3人の会話は絶えることなく、気がついたら名古屋に到着していました。

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2010年11月12日 (金)

小春日和の候

ここ数日、朝は寒いものの、昼間のナゴヤはポカポカ陽気。
目の前のシャッターが降りてきそう。眠たくなりますよね。

秋の日のこういうひとときを“小春日和”と言っていますが、
この表現、ちょっとした危機感を感じているんです。


その元凶は“五月(さつき)晴れ”。
元来、梅雨時の晴れ間のことをそう呼ぶのですが、いまや言葉どおり、カレンダーの5月の晴れのことをこう呼んだりしていて、タチの悪いことに「ごがつばれ」だなんていう方々も。
天気予報の気象予報士とか、挙げ句の果てには気象台の方も堂々とそうのたまう始末で、いまやそれが通説となってしまっている。

“小春日和”だって、いまは自分が気づいていないだけかもしれませんが、3月あたりになってこういう表現をする予報士や気象台の方がいるかもしれません。


コトバは常に変化するのは重々承知していますが、
“四季”がはっきりしている事実上唯一の国、日本にいて、気候を表す言葉がこのように崩れてしまうのは、なんか残念なような気がします。

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2010年11月 9日 (火)

非喫煙者の新たな発見

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へぇ〜。
N700系で「喫煙ルームに近い車両」を指定すると、こうなるんだ。
タバコ吸わない人間には一生気づかないことですわ。
上司さん、ありがとう。


・・・直属上司(喫煙者)の出張が決まると、それが陸路の場合は総務でもない自分がなぜか切符を手配しています。
つか、こういうのは職場の本職の総務よりも慣れてますし、規約内ならどんなワザでも駆使。
係員を悩ませることもしばしばあるので、今回は名古屋駅ではなく、市内の閑散とした某駅で手配するという心配り??もしたりとか・・・。
(だって、今回は他部署の人間と同行なのに、領収書はそれぞれに分ける、という“会社独自の事情”もあったりしますし)

実は、合法的ウラ技で乗車券をちょっと安く済ませている。
窓口で何も言わなければ数百円余分に取られますから。

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2010年11月 7日 (日)

やっと準備開始

おかげさまで、腰はほぼ治りました。
ただ、いまだに針が埋まったまま。はやく取ってもらわないと・・・。


午前は久しぶりにジムでピラティス。
まぁある程度当然なのですが、「カラダなまってるなぁ」と。
腰痛のブランクがあったから仕方ないけど、11月でこの感想はマズイ。
もうシーズンインなんですけどね。とある世界では。

そのシーズンイン。やっとこさ取りかかりはじめました。

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午後、ショップへ行ってチューンに預けていた板を受け取りに。
期待のニューマシンの入荷は11月下旬の予定ですが、人工雪メインの時期にいきなりはおろせないのでまずはこれらでワックスがけしなきゃ。

あと、
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ニューブーツ用のインソールも作成。
整形後、ブーツに入れて履いてみたところ、うおっ。かなりフィットしてる。いいじゃん。

ウェアは数日中に洗濯屋さんから届く予定。
あとは来週にでもタイヤ交換すれば、これでいちおう最低限の準備は整います。

ただ、今後の予定が・・・。
業務連絡代わりにお知らせしておきますが、11月は1日でも行ければ御の字。
第四と12月第一は所用で行けず。
今季の本格シーズンインは12月の第二(ホームオープンの土日)になりそうです。


・・・ソロソロ禁断症状デソウ。

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2010年11月 6日 (土)

肝冷やしすぎ

日本シリーズ第6戦。
この時間になってようやく終わった・・・。


仕事後、20時半に帰宅してからずーっと見てました。
・・・引き分けかぁ。
「負けたも同然」とみるか、
「一筋の可能性、第8戦へ向ける」のか。


それより、フジテレビの編成係がタイヘンだ。
<追記>「すぽると!」がなんと3:10からだって。
    関係者の心中お察しいたします・・・。

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2010年11月 4日 (木)

タイトルが浮かばないくらいササイなブログ記事

“週のまんなかの祝日”はけっこうありがたい。
2日働いて1日休みくらいが人間のサイクルとしてちょうどいいのでは?なんて思ってしまいます。

個人的にハッピーマンデー乱発反対派です。
なぜか:ウチの会社、土曜は完全休みじゃないので、なかなか三連休にならないから。
だから、ちっとも“ハッピー”にならないし。


・・・もっとも、今日はかなりの残業でしたけど。
昔と違ってたまのことだから、それもまたアリかな。

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2010年11月 2日 (火)

トリエンナーレ回顧録(その4)〜アートを感じた瞬間・長者町デキタテ工房

その3)からの続きです。


8月に始まって、自身は9月からボチボチ見て回っていたあいちトリエンナーレ。
最後のレポートである4回目なんですが、自身最も“感じた”、あるアーティストたちを取り上げます。


トリエンナーレ。
内外のその筋では名の通ったアーティストの展示やパフォーミングが主だったりするのですが、それとは別に“企画コンペ”というのも存在して、ようは一般公募から選考で選ばれたアーティストが、期間中の3期に分けて数組ずつスペースを提供して展示させていただけるというのもあったそうです。

P1020547 P1020555_2
その企画コンペのひとつをとりあげます。
その名は“長者町デキタテ工房”。


まずはその場所を紹介しましょうか。
P1010869
地下鉄伏見駅直結の地下街。
日曜は休み(閉鎖されている)ため今まで行ったことないのですが、ここがものすごいカオス!
都心に埋もれたスーパーレトロ。50年前が化石のように眠っているかのような場所。
さらにこの緩やかなカーブの曲線美とか、天井もそそります♪

P1010926_2
ココ、なんの店だよ!?
NICS→NIESの“直し”がすばらしい!・・・つか平成生まれにこんなの見せても何のことだかわかんないだろうね。

閑話休題。
その一角のスペースがその場所。
この展示自体は10月はじめから始まっていたようなのですが、自身が初めて入ったのは最後まぎわの10月29日(金)。
会社を定時で上がって、長者町の夜のアートを見て、帰るためにこの地下街へ入って、ふらっと立ち寄ったのですが・・・。

見ているうちに、このスペースにものすごい魅力を感じた。
20時のカンバンを過ぎても鍵閉めの警備員さんの親切な配慮でさらに長く居させていただきました。

そして、最終日の31日にも。
軽く1時間以上は中にいました。それだけここを離れるのが、すごく、もったいなかった。
・・・でも、なぜ??


P1020560_2
中はこんなカンジ。
公開制作としてのアートスペースになっていました(ここでやっと本題に到達。まぁそのあたりが日々綴文らしいですが)。
ここで作業しているアーティストは3人。
この工房自体、“会社”をモチーフとしているようで、それぞれに肩書きがあったりする。

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“部長”である鄭萬英(ジョン・マンヨン)さん。
写真がメイン、かな? それ以外にもさまざまな手法で日常を切り取るインスタレーションを手がける。
ただ、29日にちょっとお会いできてちょっと会話しただけで、31日は訪れた時間中ずっと“出張中”で会えなかったのが残念。
でも、“置き土産”の弓矢でいろいろ遊ばせていただきました。


P1020549
“係長”であるアンジェラ・アキ似の李旻河(イ・ミンハ)さん。
焼きごてをつかい、様々な言語で牛革に文字を書いて(焼いて)いる。
その文字を見ると、あらゆる言語で焼かれたさまざまな宗教の教典とか、偉人の格言であることがわかる。
そのことについて質問すると、なぜこういう手法でアートをしているか、いろいろ話してくださいました。それについては後述。


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そして、“主任”である文谷有佳里(ぶんや・ゆかり)さん。
黙々とボールペンで何やら描いている。絵とも図形ともいえないドローイング。
いったいこれは何なんだろう。


『お気軽に話しかけてください』ということでしたので、まずはミンハさんにお声がけしたのですが・・・。
いったん話し出すとそれが止まらないミンハさん。
アーティストとしてものすごくハッキリした意志をお持ちのようで、なぜ動物の皮?なぜ教典?などなど、その理由や想いを焼きごてを動かしながら彼女のほうから熱く語っていただいた。
ものすごく考えさせられる瞬間。

一方、ぶんやさんは普段は寡黙なよう。
ちょっと声をかけるのをためらうくらいの雰囲気だったのですが、一度話し出すと終始穏やかな口調ながらも、なぜこのようなドローイングをしているのか口数が少ないながらも簡潔にしゃべり出す。

ミンハさんはアートに意味を持たせ、それを通じて世間に訴えようとしている。
人と話すのが好きなようで、手を止めてでも自分の想いを伝えたくてしょうがない様子。

ぶんやさんはインスピレーションだけで、無意識にペンを動かしている。
それに意味はあるのかないのか。それでもペンは着実に動いている。

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ミンハさんの作業中、皮の焼ける匂いが鼻を突く。
その匂いも含めて全て見る側への“意味”をもっている。
その“匂い”はいったい何を意味するのか。

P1020558
ぶんやさんの作業中、見ているこちらも頭の中がカラッポになる。
描いている存在に見る側はなにか“意味”を求めようとするが、
求めれば求めるほど、“意味”はわからなくなってしまう。

おしゃべり好きなミンハさんは、自身のアートだけではなく、世間におけるアーティストとしての立ち位置をはじめ、政治や社会問題もからめてあらゆることを真剣に考えていた。

寡黙なぶんやさんも、プロフィールを拝見して、それを伺ったとき、ミンハさんに負けず劣らないアーティストとしてのパワーを持っている人だな、と感じた。

(おふたりのそれぞれの想い、ここでまた書きしても魅力が落ちるので、デキタテ工房のブログを読んでいただいたほうがよろしいかと思います)。


“意味”を求めるミンハさん。
“意味”を否定するぶんやさん。
二人のアートは両極端にも見えるけど、ひとつ言えるのは、
「二人とも、作品や行程を見ていて、一切飽きない。」
「二人に会って、それぞれの“アーティストの本質”を見たような、気がする。」

本当に、ここを離れるのが非常に惜しかった。
もっと早いうちに訪れればよかった。なんでラスト2日前になって知ったのだろう?

なので、ラスト、31日にも訪れました。
そしたら・・・、
P1020548 P1020556
やられた!!
そこまでするか!
ミンハさんは『今日でデキタテ工房は倒産です!』と笑っていましたが、これもアーティストとしてちゃんとした“意味”があってこそ。
事実、『本当の裁判所から通知される差し押さえの札ってどんな色なんでしょう?』と真剣に聞いてきたくらいですから。

その後、ふたりの行程を飽きるほど・・・いや、飽きないので時間の許す限り観察。
ほんと、ココを離れたくなかった。


すごく面白かったです。デキタテ工房。
実際、期間中のリピーター率もかなり高かったみたい。
自分も現代美術について考えさせる時間をいただきましたし、今までどちらかといえば興味本位かもしれなかった芸術鑑賞も、これからちょっと見方がかわりそう。
浅はかでいまも未熟な自分自身に、ちょっと反省。そして、ちょっと進歩?


あまりにも魅力的だったので、
P1020563
ワガママ言ってぶんやさんの作品をその場で購入させていただきました。
29日に下の作品を購入して、31日にここを訪れる前にロフトで黒いフレームを購入。
その時点で「もうひとつ欲しい。」と反応して、現場を訪れて対照的かな?と思ったもう一品を見つけて、購入。
その翌日、対照的に白いフレームを追加購入。

部屋がちょっとばかりアートスペースになったかな?
このふたつ。大事にしていきます。


お三方、いろんなきっかけをいただき、ありがとうございました。
まだどこかでお会いできますように・・・。

(あいちトリエンナーレ編・了)

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2010年11月 1日 (月)

自分を追い込む?ために??

早いもので、もう11月ですか。
年賀はがきも売り出したことですし・・・。

ですので・・・というわけではないのですが、
今日から、ブログの右サイドバーに“年賀状アーカイブ”のリンクを設置いたしました。
データの残っている、過去10年間の恥ずかしい年賀状の記録。
松の内が明けるころまではそのままにしておきます。

実は、昨年は進行がのろかったため、元日配達には間に合わなかった年賀状。
こうしたのは「それまでには年賀状仕上げておけ!」という自分に対するイマシメだったりもします。

が、
当たり前ですが、今日現在、ネタが全く浮かんでおりません・・・。


卯年のそれはどういうヒネリをいれようか。悩むなぁ。
(↑そう考えること自体がおかしいんだって)

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