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2010年10月

2010年10月31日 (日)

トリエンナーレ回顧録(その3)〜その日だけ、その時間だけ。

その2)からの続きです。


ついに、トリエンナーレも終了。
この日も午後に繰り出したのですが、「もう一度見たい!」と思った2点に絞る。
実は15時前の県美術館。この時間でも当日券売場には人がかなりいましたし、入場待ちの列も目に見えるほど。

その見たい2点のひとつはあの「テュラテュラ」。
30分見続けて、ようやく全種コンプリート!
これで悔いはないとは思うのだが、アタマの中は永遠にあのメロディが離れないでしょう。

そして、ラストと決めた、期間中自分がもっとも印象に残ったアーティスト&作品を時間の許す限り堪能・・・。


・・・さて、本題、いくか。
その1では主に通年展示の作品を印象別に上げましたが、ここでは「期間限定」「時間限定」で公開されていたアートを取り上げます。


池田亮司:スペクトラ・ナゴヤ(9/24〜25)】
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トリエンナーレの開催中、最も見たかったのがコレ。
成層圏に到達する光の柱を使ったわずか2日間のアート。
24日の金曜日、残業後の会社を上がって、駅へ向かう途中でもその光は見えました。

会場の名古屋城へ向かうと、
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なんとも幻想的な!

8×8、64本のサーチライトが繰り出す光の芸術。そのすぐそばにも入ることができ、上を見上げると、
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まるで宇宙空間にいるような。
当初24日だけにする予定だったのですが、急遽、25日(土)も来てしまいました。

その理由は、
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左は24日(くもり)、右は25日(快晴)の光。
光の見え方が違う。くもりの日は光が雲に当たって中心がハッキリしていますが、晴れの日はそれがなくぼんやりとしている。天気による違いも見たかったから。

(mixiで動画をいくつかアップしています→こちらから)

ちなみに、理屈上では300km先でも見えるということですが、HPで「どこから遠くまで見えるか」を募ったところ、最も遠くでは御嶽山の七合目(約150km先)からも見えたそう。
フリーパスの利を生かして、何度も出たり入ったり。
時には間近から、時には名古屋城周辺のお堀を散策しながら光のパフォーマンスを堪能していました。

ちなみに、こんなイタズラ(?)も。
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光よ、いでよ!!(・・・バカ)
隣の県体育館の敷地内にある銅像をお借りいたしました・・・。


高嶺格:いかに考えないか?(10/9)】
場所は大須にある、七ツ寺共同スタジオ。
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名古屋の演劇界ではメッカともいえる場所ですが、ここでもとあるパフォーマンスが。
何をやったのかはリンクを参照していただくとして、これは面白かった!

なにが面白いのかというと、
「指示する観客と、それを題材にパフォーマンスする演者の、微妙な“ズレ”」。

指示する側(と観客)は「こういうイメージで」と思っているのに、演者はイメージに反して違う演技をしてしまったり、逆にそのイメージを超えて爆笑に包まれる会場があったり。何が起こるのかわからない空間がそこに。

自分も2つほど指示させていただきましたが、そのひとつ“タカミサカリ”には思わぬ結果が!
普通なら相撲取りをイメージするはずなのに、演者は高見盛を知ってか知らずか、まったく違った行動に出た。
「そう来たか!」と。


ニブロール:THIS IS WETHER NEWS(10/23)】
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期間中、いくつものパフォーミングアーツ(舞台公演)がありましたが、ひとつくらいは見ないと・・・と思って残り1週間というギリギリの状況で鑑賞したのがコレ。

いきさつは当日のブログで綴っていますのでそちらをご覧いただくとして、見た感想としては・・・。

・・・ダンスとも、バレエとも、演劇とも言えない不思議な空間の中に吸い込まれた約90分。
ストーリーもあるような、ないようなで、こういうものを見慣れていない自分にとってはちょっと難解だったか?

でも、途中、あるふたつの台詞だけは印象に残りました。
タイトルの“WETHER NEWS”を象徴していると思われるふたつのセリフ。
答えになってないよ!
答えになってないじゃないか!


【夜だってトリエンナーレ】
実は、夜にもあります。つか、夜しか見られない作品だってあります。
これらは日没〜深夜まで見られる作品たち。会社帰り、時折寄っていました。

ケリス・ウィン・エヴァンス
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伏見駅の出口を上がって、長者町会場へ向かう途中に目につくのは、ビルの屋上に光るネオンサイン。
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そこに並べられた、謎の数字。
なんか無作為に並んでいるとしか思えなかったですが、ちゃんと意味があって、なぜこんなところに?という不思議を増幅させる作品。

淺井裕介
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ビルの壁だって、キャンバスになる。
壁面を使ったアート自体はいくつもありましたが、これは夜中にビルの壁に映し出したビデオ作品。
もともとは壁面アートを得意としている人物だそうで、夜にも楽しんでもらえる方法のひとつとして生まれたのでしょうね。
特に平日の夜は長者町が問屋街から眠りに入ろうとする時間。
行き交うクルマ、人などを交えながらの鑑賞もオツなものです。

志村信裕
意外な場所だって、アートになる。
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ここはとある商店の前にある、“ひさし”。
そこをキャンバスにしてしまった。
上を見上げると、カラフルなリボンが舞い降りてくる。
コトバにすればそれだけなんだけど、思わず見とれてしまうほど。
逆に、首は疲れますが・・・。


そんなこんなで、8月には行けずで出だしは遅れてしまったけど、こうやって上げると結構回ったものなんですね。
これぞ、フリーパスの効果。
3年後もナゴヤに住んでいたら、もっともっと効率よく回るべくちゃんと計画たてなきゃなんて思ってもいたりするのでした。
それより、来年は横浜であるんだよな。行ってみようかな・・・。


最後となる(その4)では、最終日間際に出会った、自分をトリコにしてしまったアーティスト達がいまして・・・(つづく)。

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トリエンナーレ回顧録(その2)〜4つの代表的な印象

その1)を書いてから、ほぼ1ヶ月が経ってしまった・・・。
かつ今日で終了のあいちトリエンナーレ。

なので、見聞録から“回顧録”へタイトルを変更し、やっとこさ主観によるレポートです。
ハッキリ言って遅すぎますが、「あぁ、こういうのもあったなあ。」と印象を焼き付けるための自分なりのダラダラ記録ということで。


前回、自分なりの現代美術の印象として、以下の5つを上げました。
1)!!!(第一印象とか、直感として、いいね!)
2)!!(ちょっと考えたあと、理系的な発想としてなるほどね〜、と)
3)〜〜。(意外な表現! こういう方法もあるのね)
4)??(これはアートなんですか?)
5)・・・(興味ないなぁ)

5)はおいといて、それ以外で印象に残った作品をこの5つに分けて思い出していきたいと。
逆に4)〜1)の順番で。


【4)??】
山本高之
ハッキリ言わせていただきます。
これ反則!

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子供をダシにして・・・もとい、子供の豊かな発想や感情を最大限に引き出した子供たちの作品?
ビル内の1Fと2Fのビデオ上映。1Fの作品は内容は違いますがYouTubeにありました
そこで「なんだ?」とアタマの中が混乱したまま、2Fへ上がると・・・。

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これには完全にやられました!

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ロシア民謡・一週間の「テュラテュラ・・・」が耳から離れません。
完全に脱力してしまう子供の魔力。実際何度も足を運びました。それだけ中毒になってしまう・・・。
(実際、こうやって子供たちを募集したそうです)


【3)〜〜。】
これは通期展示でありながら、“時間軸”をテーマにした作品を2つ。
つまり、違う日に行ったら、その作品も違う状態になっているという。
(いずれも撮影×だったので、リンクで参照を)
オー・インファン
市美術館の入口を入ると最初に現れるのがコレ。
会期中ずーっとお香を焚いて文字を浮かび上がらせる手法。ただ、この文字が名古屋にある「ゲイバー」の店名というのが意外というか、何というか(つか、そんなにもあるんだ)・・・。
ちょっとずつお香が燃えていくじっくりとした時間が・・・。

宮永愛子
こちらは県美術館の順路最後のスペース。
こちらはナフタリンで制作した靴が、会期中にじっくりとなくなっていく様子が印象的。
周辺にはなんと堀川で採取した塩を結晶させてつくられた柱が幻想的・・・。

実はこの作品、一度に入場できる人数が限られていて(5〜6人)、9月には入れなかった。
先週(10/23)に開門後、真っ先にこの作品へ。たったひとりでじっくりと拝見。
ナフタリンの匂いとともに、なんか、違った空間に迷い込んだ印象でした・・・。


【2)!!】
渡辺英司
長者町と県美術館の2ヶ所に作品があったのですが、まずは長者町のビル一角に、
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これなんですか?と近づくと、

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蝶がたくさん!
圧倒的な魅力なんですが、実はこれはすべて「図鑑からの切り抜き」
なんて気の遠くなるようなことを・・・。

県美術館はもっとスゴイ。展望回廊の一面に・・・。
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こちらは植物。目についたとたん叫んでしまったくらい。
なんか終了後に撤去されるのがもったいない・・・。


【1)!!!】
Pip & Pop
一般的に見て、今回の中でダントツトップ。文句ナシの作品。
タイトルは“ハッピー スカイ ドリーム”!

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この部屋にいればいるだけ、だんだん気持ちがハッピー!になっていく。それ以上の説明はいいか。

だって、
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使用材料の最後に注目!
それは見たみなさんにも、ちゃんと届いてます!


このブログ、31日の午前に仕上げています。
ということは、終了まであと数時間ある!
なので、午後、せっかくだからまた栄へ繰り出してまいります。

・・・「テュラテュラ」もそうですが、もっと印象的なものがあったものですから・・・。


(その3)では期間限定の作品や、パフォーミングなんかを上げる予定・・・ですが、いつアップできるんだろう。

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2010年10月28日 (木)

ブランクの大きさ

9月にいちどこのブログをお休みして、10月に再会。
それからほぼ1ヶ月が経過します。


でも、なんか「かつての調子に戻るには、まだまだ。」なんですね。
文章にムラがある気がします。

たかがブログなんですが、普段ダラダラ長文でアップする場合、
1)アップする写真を選択。解像度を調整し、場合によっては若干の調整
2)文章を一気にダラダラと書く+写真をつけていく
3)アップする前にいったんチェック。そこで誤字脱字を修正
4)アップしたらブラウザで確認。
 まずは5秒間眺めて「ここで改行したほうが」とか
 最後までパラパラ読んでみて「表現上この文言はちょっと」といったところを修正
 再度アップして、もういちど確認
5)4を時には4〜5回繰り返すことも
6)「このへんかな?」と妥協点を見つけて、ようやく完了
・・・てな具合でダラダラやっています。
それでも、かかっても1時間以内で仕上げるようにはしていますけどね。

ただ、10月の最初のほうの記事を見ていて、見逃した誤字があったり、「なんか読みにくい」と思うこともしばしば。
それ以前の過去の記事ではそんなことあまりないのに。

1ヶ月間全く文章を作っていなかったので、そのへんのブランクが出ているのかなぁ。
スポーツとかでも勉強とかでも、1ヶ月全くやっていないと取り戻すまでに時間がかかるように、どうでもいいと思っているブログでもブランクの大きさを実感・・・。


何事も“継続は力なり”なんでしょうね。
とはいいつつ、継続して何のためになるの?というのがブログですが、実際再会前と再会後のアクセス数を比較すると、2割くらい減っているのも事実。
別にアクセス数どうこうじゃないのですが、ある意味世間って正直なんですね。


まぁ、どうせダラダラブログですから今後もダラダラ続けていきますが、
日に日にネタを考えるのがおっくうにもなってきている。

・・・トシのせいということにしておきますか。

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2010年10月27日 (水)

寒くなったのに

今年のマック、グラコロの告知がまだないなぁ。

あ、ジャーマンソーセージ、今やってるんだ。
先行販売ではこれが(自分で勝手に)1位だった。また食べなきゃ。

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2010年10月25日 (月)

代車でGo! 10年秋版(その2)〜遊びゴコロが走り出す!

その1)からの続きです。


昨日行なわれた“代車でGo!”
その2では今回の代車、フォレスターのインプレをダラダラと。
ですが、この日、マイナーチェンジがあってNAエンジンが新型に変わっているため、この時点でMC前だということをお断りしておきます。


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なぜか特別仕様車“SPORT LIMITED”だった今回の代車。
機能としての特別装備として、「クルーズコントロール」「シートヒーター」までもがついているそれなりに贅沢仕様。
今回、あえて旧型になってしまった代車を選択して、新型が試乗できたときにその比較もできるかな?と思ったのがフォレスターを選んだ理由。


乗ってみて感じたのは、「意外と良く走る!」
同じ2.0NAでもアドちゃんのOHCとは違うDOHCのエンジン。だからかどうか、アドちゃんよりも多少力強いかな? アドちゃん+70kgの重量差はさほど感じず。
さすがに上り坂でもスイスイというわけにはいきませんが、ATのしつけも良いのかパワーとしてさほど不満は見当たりません。

幅はかなり広いけど(スバル車最大クラス)、背の高さも奏して見晴らしもいいし、補助ミラーのおかげというのもありますがボディの見切りがすこぶるいい。ボディの大きさを感じさせないほどでした。

高速も走行(実は土曜日、スキーショップの往復に使った)。
フロントに比べて、リアサスが跳ねるのが気になりました。でもMCでサスもかなり手を入れたらしいので、そこは新型の試乗で確認できるかな?
それ以外は100km/h巡航でもラクチン。オールシーズンタイヤですがノイズを除けば快適そのもの。

そして何よりも驚いたのが「ワインディングが楽しい!」
行き、恵那から平谷のR153へ抜けるためR418(けっこう狭くてクネクネした山道)を選択しましたが、面白いほど曲がってくれるのにはびっくり!
今まで乗ったクルマも、かつてのS401でもアドちゃんでも時々「曲がり過ぎた」「曲がり足りない」経験があるのですが(皆さんもあると思います)、この日乗ったフォレスターではそういったのは一切なく、どのカーブでも狙った位置でキレイに曲がってくれた。
ここで、森の番人、フォレスターの本領を見た気が。
ちなみに、VDCを効かせるまでのムリはしていません(つか、できません)。

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当然、リアシートにも。
充分な広さ。背は高いし床〜座面も高めなので自然な姿勢で座れる。つか、BL/BPのレガシィのリアが狭いんだよなぁ。
そして、地面からも高めなので乗り降りもラク。ちょうど腰痛持ちだったので助かりました。

あと、特別装備の2つも試してみる。
シートヒーター。なぜ使ったのかというと、「腰痛のため腰が暖まるかな?」
座面と背中の下のほうにヒーターがあるみたい。気休め程度かもしれませんが少しはラクだった。冬場はかなり重宝しそう。

クルーズコントロール(クルコン)。
「ぶつからないクルマ?」のEyeSightではないので単純に一定速度を守るだけですが、意外や意外、これは使える!
制御もけっこう緻密だったし、高速はもちろんですが、R153のような2車線でゆるやかなカーブ、アップダウンのある道のほうが有効かとも感じた。
上りの速度維持なんかに特に有効。アクセル踏まずに右足吊らずに(?)速度を保てるのだから使い方次第では便利かも。
ただ、この場合一度ONにしたら放ったらかしではなく、ON/OFFをきめ細かに操作するのがコツ。
前車に近づきそうになったらダウンボタンで速度を下げるのではなく、一旦OFFにしてエンブレを効かせ、車間が保てた時点で再びONにするという小ワザを使ったり(そちらのほうが安全)。
指先で速度調整する感覚は新鮮でした。
・・・これならアドちゃんではなく、2.5i(クルコン標準)にすればよかったかなぁ・・・。

この日は山道メインでしたが、2日間で370km走って(走り過ぎ!)、燃費は満タン法で11.4km/l。
充分に合格点でしょう。


残念ながら車中泊には・・・(自分の身長では縦に寝られず)。
でも、250万円レベルとして、かつ5人乗りでいいのであればかなりお買い得じゃないかと思うのですが、あとはスタイルかなぁ。
最近でこそ見慣れていいと思うのですが、これはA青年の意見ですがト○タの似たようなクラスのあるクルマが似たようなスタイルしてるし。「乗るといいんだけどクルマに詳しくない人間が2台並べてどちらを選ぶか?」という議論に。
実際、リアはゲートのヒンジが違うだけで本当に似通ってるし。


ちなみに、今回のMCでインパネの質感がだいぶ上がりました。むしろ、今までが安すぎたくらいですけど。
ただ、せっかくエンジンはフルチェンしたのに、肝心なミッションはCVT化されずATのまま。
「せめて5ATにしてほしかった」のですが、なぜCVTにしなかったのか。
ひとつはシャシーとの関係らしいのですが、もうひとつは「フォレスターにはATのほうがいい」というコンセプトとして明確な理由をセールス氏から聞きました。
それを聞いて「スバルって真面目なんだな」と。

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2010年10月24日 (日)

代車でGo! 10年秋版(その1)〜天国へ?

久しぶりにやってまいりました!
1年ぶりのあの企画“代車でGo!”
さて、今回はどんなことになるのやら。


メンバーは毎度おなじみいつもの3人。
「休日だからどこか行こう。」ではなく「代車があるからどこかへ行かねば。」という相変わらず間違った方向を向いております。
アドちゃんもはや2年。前日の夜に預けて、朝にA青年宅へ移動。
その時点、約20km強の距離で12.3km/lの燃費はアドちゃんとほぼ変わらず。期待できるだろうか。

さて、今回のクルマは・・・、
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フォレスターです!
・・・が、素の2.0Xかと思いきや“SPORT LIMITED”という特別仕様車だった。
さまざまな特別装備があるにも関わらず、なんと“オーディオなし”。
実は予約時に『全車種ありますよ〜。』と言われたが、ある魂胆があってこれにしました。
軽にしたほうがオーディオがあったかも。次回からそのへんもチェックせねば(絶対間違ってる!)


今回の行動ですが、
・秋だから紅葉見たいね
・日帰りで時間も厳しいから近場のイイとこ
・でも、高速使わず(当たり前だけどETCついてないから)
ひとつ場所が浮かんで、フォレスターらしく山あいのワインディングルートを選択。

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道中、所々で色づきはじめていました。
フォレスターらしい景色、かな?

A青年の家から高速なしで3時間ほどかけて着いた場所は、
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ヘブンスそのはら
冬はスキー場。過去一度だけ行ったことがありますが秋は紅葉の名所として。
やっぱりというか、駐車場にはクルマ+観光バスがほぼ予想通りの混み合い(駐車場にはすぐ入れたけど)。

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さっそくゴンドラに。ぼちぼち色づき始めるころですね。
ゴンドラを降りると・・・。

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キティちゃんがお出迎え!
(ここのキャラになっているから。冬場は実際キティ&ダニエルがゲレンデで滑ります。一度みてみたい!)

さらにリフトを乗り継いで、標高1600mの展望台へ。
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雨が降りそうな(実際パラパラしていた)天気でしが、逆に雲海がキレイでした。

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ほんのちょっとだけ散策。しっかり紅葉していました。
さらにバスがあったり、もっと歩くともっと綺麗な紅葉があるそうなのですが、いかんせん着いたのがお昼だし、夕方には代車を返さないといけないため今日はこのへんで。
滞在2時間弱でしたが、充分に堪能させていただきました。

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それはそうと、「スキー板を履かないリフトの乗り降り」ってちょっとコワイですね。
特に降車時。降りて地面に足がついたら歩かなきゃいけない。冬場は立ち上がるだけで自然と前に押し進めてくれるだけに・・・。
A青年は『下りのリフトがイヤ。』とも。わかるわ。

帰りは雨が降ってしまいましたが、そこはフォレスター。
スバルのSUVらしく、頼もしく走ってくれました。


正直駆け足の行動でしたが、いつもと違うクルマということもあって非常に充実した(これもなんか間違ってる)1日。
飯田エリアまでなら高速なくてもなんとか行動できることも証明。
これから平地でも秋が深まってくる。公園の樹々が色づく頃には、山では冬を迎えるわけで。


ところで、“何か忘れていませんか?”と気づかれた目ざとい方へ。
・・・クルマのインプレですよね?
それは(その2)で別にしっかりダラダラと綴らせていただきますので。

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2010年10月23日 (土)

当たるも八卦

普段は特に気にとめていないのですが、毎日見られるケータイ占い。
この日は『運気は上々。何をやってもうまくいく絶好調の1日です!」
・・・ホントか!?


これからスキーシーズンインまで、休みの日はけっこうタイトなスケジュールだったりしますが、今日土曜日、朝から晩までかなりタイトなスケジュールでいろいろ回っておりました。


午前、またもあいちトリエンナーレ見物のため開門に合わせて県美術館へ。
あと一週間となってしまいましたが、相変わらず当日券を求める列がけっこう。
館内も結構混み合っていましたが、自分は9月に見られなかった展示品や映像作品をピンポイントで見るいうミッションを決行。

・・・かなりゆっくり見ることができました。
あのときは人がいてゆっくり見られなかった映像や、人数制限のため泣く泣くあきらめていた作品が、実はそこには自分ひとりだけ、という時間も。
それも順路の最後のほうにあったりするため、最初の展示はすでに見てるから素通り。
ここは作戦が成功した感じ。

さらに、草間彌生の作品。9月にはなかった作品も追加で展示してありました。これには思わぬ収穫!
これもフリーパスのメリット。来週も行けたらいいんだけど。


午後はパフォーミングアーツ(舞台公演)。
実はこれ、完全なる思いつき。
当初はジムの予定だったが腰を痛めた影響でたまたま当日やっていた舞台があったので。期間中ひとつくらいは観ないとと思っていたらどんどん期間は過ぎてこの日になってしまった。
そんな矢先の出来事。しかもわずか10枚足らずの当日券の列に並んで、ギリギリ買えた!
これも占いのおかげ?

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観た舞台は、これ
当日券の手作り感?がなんとも。
感想は後日にしましょうか。先入観全くなしで初めて生で観る現代美術は自身にとって新鮮さと、さらなる謎を生み出してしまいました。
そういえば以前、「トリエンナーレの感想を書く」と言っていて、全然上げてないや。


夕方。ディーラにて12ヶ月点検のためにアドちゃんを預け、代車を受け取り。
(ということは、あの企画?もあり。24日をおたのしみ!)
その足で、某スキーショップへ。予約していたニューブーツを受け取りに。
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腰痛治療中→前かがみがしづらいのでまだ履いていませんが、早期受注期に第一印象だけで決めたブーツ。冬が楽しみです。
(でさ、なんでモノクロ?しかもソコ??)
ただ、腰痛のためこの時期にトレーニングできないのがツライ。
まぁほどほどに動かしておきますけど。


さらに、占いの八卦はここでも続いた。
入口でやってたガラポン。何気に回したら・・・、

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なんと、リフト券ゲット!
初滑り日のリフト代が浮きました♪

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2010年10月22日 (金)

3つの地獄

腰を痛めました・・・。

今日の仕事始め、2ヶ月に一度程度やってくるコンテナの荷物がやってきて、最初の荷物を持ち上げた瞬間・・・。

実は今年も1月にやってしまっているのですが、今までは基本的に自然治癒。
さらに、その期間中にスキーに行ったりしてるくらいだし。

さすがに上司から『すぐにでも行ったほうがいい!』と忠告を受け、仕事を定時に上がって会社から近い接骨院へ。
ここで3つの地獄を一気に味わう・・・。


<地獄その1〜針地獄
ようは鍼治療ですね。実は初めてだったりします。
ただいま、自分のカラダの中には鍼が10本以上埋まっております。
痛いのかなと思ったんだけど、なんかくすぐったいようなかゆいような。

<地獄その2〜電気地獄
いわゆる電気治療ですね。
これも20年くらいぶり。それ自体は気持ちいい。30分くらい味わいました。

<地獄その3〜灼熱地獄
コレがいちばんツラかった!
何かというと、“お灸”。
もちろん初めての体験。こんなにツライものだったとは!
“お灸を据える”という慣用句の意味がやっとわかりました・・・。


まぁ来週も治療しながら、徐々に治していくことに。
しかし、今回の収穫だったのは、自身のカラダの構造について致命的ともいえるマイナスがみつかったこと。
センセイが骨格モデルを使いながら丁寧に説明してくれました。
長年の生活以上に、生まれつきからでは?というもの。
あぁ、だからあのときとか、スキーでああなるのかなと。

でも、骨格とか内蔵にはモンダイないというので、あとは普段の生活をどう変えるか。
(ようは筋肉ということだよね)
いい機会をいただきました。
やっぱり普段の摂生が大事なんですね。


でもさぁ。
この接骨院。実はウチの会社が上得意になっているくらいで、過去現在何人もお世話になっていたりしています。それだけウチの職場のブルーカラーはカラダが資本だということ。
勤務先がわかった途端、センセイが治療中、自分でも知らないような会社のウラ(ってほどでもないけど)を言ってくれるくらいだし・・・。

『こうすればああでしょ?』
「いや、さすがにないですよ。」
『・・・昔のことかなぁ。』・・・って、おい。

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2010年10月21日 (木)

うわこれまじめにホシイかも

iPhoneやiPad。
どういうわけか、積極的に“欲しい”とまでは思わないんですよね。


その理由は意外?か妥当?かの境界線にありまして、
iPhoneは「自分のケータイがドコモだから」
(↑これはまぁ妥当でしょう)
iPadは「ソフトキーボードが打ちにくい」
(↑これは意外だと思った方、いらっしゃるのでは)

以前も書いているのですが、実はペンの筆記よりも、キーボードを打つのが早いという自慢できない特技がありまして、かつペン字はかなりヘタですので、むしろちゃんとしたキーボードのほうを求めてしまう。だからiPadでは不十分なんです。
・・・実際、ポメラ買ったくらいだし。
事実、ポメラは今も重宝しています。普段は仕事上でミーティングの議事録とったりとか、最近あまり機会はないけど遠出したときのブログの下書きも。
でもこの時点では多少の誤字や変換ミスはスルー。あとでちゃんとした議事録をまとめるときに校正すればいいわけで。

そんな中、今日、Appleが新しいMacBook Airを発表。

HP見た途端、「うわ、これいいじゃん!」
初代のAirを見た時は「こんなの使えるの?」と思っていたけど、時代が変わったのか2代目は「マトモなキーボードがついたiPad」と思えば、すごく魅力的!

・・・自分、古い人間なのかなぁ。

でもね、88800円からですよ!
ヘタなネットブック(今や死語か?)よりはマトモに使えそうですし・・・。

ただ、ひとつだけ難点が。
なぜ11インチモデルにSDカードスロットがついてないの?
大きさもA4用紙サイズとジャストなのに(13インチモデルはA4ファイルサイズ)・・・。


これだけ解決できれば、間違いなく無意識に「ポチっとな」してたと思います。

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2010年10月19日 (火)

1位じゃなきゃダメなんですか?

まさか!
3位のロッテが日本シリーズ進出ですか!

個人的に、クライマックスシリーズ(CS)は反対の立場。
以前も似たようなこと書きましたが、いったん順位が決まったものを、また対戦させて・・・ってフツーに考えればおかしいでしょう。
ただ、今年のように、セ・パともに全日程終了まで全順位が確定しなかったというのも珍しいし、だからこそCSの波乱につながったと思うんですけどね。

ロッテの場合はレギュラー最終戦で勝利して3位になった“勢い”、
同じく3位でファーストステージを突破した巨人はレギュラー最終戦で負けて3位になった“悔しさ”でここまで進んだのかなぁ。

流れとかバネって、時としてコワイ。

しかし、(球団の)ソフトバンクは今回もこういうのに勝てませんでしたね。
・・・数日後、“お父さん”が何を語るかが逆に楽しみだったりして・・・。
(もちろん、やってくれますよね? (電話の)ソフトバンクさん!)


明日からセ・リーグのファイナルステージ。
普通に考えれば中日が勝つでしょう。
(↑トドノツマリ、今日のブログはそれが言いたかっただけです)

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2010年10月16日 (土)

目には鱗

目には鱗
ようやく見れたような、秋らしい空

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2010年10月15日 (金)

続・10月?

10月もすでに半ばですが、
いまだに秋というカンジが、しない。
なぜなんだろう・・・。

昨日書いたように、一向に涼しくならないというのが大きいのですが、
それ以上に、秋らしくない風景を見つけてしまった。

いままで気がつかなかったけど、
今日、地下鉄に乗っていて、そして、会社までの徒歩経路にある中学校の前を通りかかって、その原因が判明。

学生の大半が、“夏服”。

学ランとか、ブレザー姿の学生を見かけない。
そりゃもちろんいるにはいますけど、いまだにそれは少数派で、特に地下鉄の中では車内の雰囲気を変えるまでの比率になってない。

確か自身の学生時代、10月になる前後1週間は猶予期間があったけど、いまはそれもとうに過ぎてしまってるし。
でも、冷房のないコンクリの校舎ってけっこう暑いから、先生も「なんで冬服にしない?」とムリには言えないでしょうね。

やっぱり今年は異常気象なんだな。


・・・と思っていたら、静岡県某所では今年も「全国最速のゲレンデオープン」の便りが。
まぁそこは一種の“風物詩”ですので適当に受け止めていますが、そろそろボチボチこちらも準備しないと。
でも、板はショップに預けているし、ニューマテリアルはまだだし(ブーツはあるかもしれないけど)、何よりウェアは遠く阪神ファンエリアの洗濯屋さんに旅立ったままだし・・・。

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2010年10月13日 (水)

10月?

ここ数日、暑いというより、なんかジメっとしてますよね。

現時点、部屋の湿度72%。
かなりの暑がりを自負する自身としてはかなりツライ。

いまだに仕事中はTシャツ1枚(ホントは作業着着用ですが)。
通勤時も可能な限り薄手の服にしています。


来るべき2ヶ月先が想像できないのですが、
無理でもイメージしなくてはなりません!?

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2010年10月11日 (月)

今はもう秋

体育の日。
だからというわけではないですが、午前中の半日はジムへ入り浸り。

9月の月曜祝日にも1回行っていますが、月曜は行きたいけど普段行けないスタジオレッスンがあって、それが立て続けに3つもあるので終わった後は・・・。

最初は“自力整体”。
何年か前にありましたが通っているジムでは一旦途絶えていましたが今年復活していました。
イントラ氏も変わっていましたが内容は同じ。かつて習ったことを思い出しながらも含めて、ぎこちなくもやってみる。

次は“ピラティス”。
土日もありますが月曜日はイントラ氏が違う。
個人的にはこっちのほうが合ってるなぁ。自分ができているかどうかは二の次として、教え方がうまいんですよ。「カラダのどこに意識するか」という表現がわかりやすい。
あと「○○を使わないように」という表現もする。それがスキーをするうえのヒントにもなるかな?というのをピラティスやってて初めて気がついたような。あとは雪上で実践できるかどうか。

最後に“エアロビクス”。
これは祝日限定。先のピラティスと同じイントラ氏が継続でレッスン。
これで2度目ですが、カラダもバテますがそれ以上に脳味噌がバテバテ。
とにかく動きが複雑すぎる! なんか中盤から覚えきれなくて鏡の向こうではずっとタコ踊りやっていたような情けない自分がいたような・・・。
でも、思いっきりカラダ動かしたあとは、スッキリ!


今年のオフトレは筋トレはほとんど・・・というか全くと言っていいほどせず、ずーっとピラティス三昧。
土日のイントラ氏からは『だいぶできるようになってきましたね。』と言われていますが、「ここまではできるようになりたい。」という目標までにはまだ届いていない。
生まれてからの運動音痴、今までの普段の生活がここまでカラダをダメにしていたんだな。こりゃ相当長くかかりそう。
あと空き時間にやっている1回3〜5分のとあるプチトレも少しずつは・・・ですが、右足に対して左足が及第点に及ばないのもツライ。


気がつけば、もう秋。
シーズンインまで事実上1ヶ月。
果たして、オフトレの効果はちょっとでも出ているのか。99%は「ちゃんと滑れるかなぁ。」という心配のほうが先に立っております。
・・・他の方はもっともっとトレーニングされていますし。

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ダベっただけ

日曜日。
伊勢の某地にある雪仲間G氏宅へ。

A青年+こころたんと一緒に。最終的には大阪からS氏+Mさんとも現地で合流。3月以来のワイワイ雪の話。
でも、せっかく伊勢まで来ているのだからG氏宅までの途中、

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伊勢神宮(外宮)へ。
ただ、今まで行った中では“異常な”混み方。三連休中日だからではなく、まず駐車場まで500mの渋滞。
A青年が機転を利かせて駅前通りのパーキングメーターへ回避。そしたらガラガラでした。

異常なのは境内にも。
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今まであり得なかった「別宮まで人がいっぱい。」なぜ行列まで!?
初詣シーズンでもこんなことなかったぞ。そりゃ最近パワースポットなるものがブームらしいのですが、その影響? それとも他の理由?

G氏と共に夕方に内宮も行く予定でしたが、昼間内宮へ行ってから合流したM氏からの報告では駐車場に入るまで1時間かかったそうで我々はキャンセル。
自身初、まさかの“外宮片参り”。そんな例、一般的にもあるのかなぁ。

結局、昼に到着してから夜9時までずーっとG氏宅にいました。
TV見ながら雑談。あまり興味ないゴルフ中継に見入ったり、おかげでF1中継もしっかり見られたからそれはそれでヨシとするか。

龍馬伝を見終わったあと、解散。
ちなみに『F1の影響もあって渋滞ひどかったんじゃ?』という質問に対してですが、行きは8時発、R23の津ICから高速(タダだから)でしたが鈴鹿市内も拍子抜けするほどスムーズ。昨日の雨で予定変更が影響したか?
帰りは津ICからR306、亀山からR1。行きも帰りも名古屋から2時間半。
東名阪使うのがだんだんバカらしくなっていく・・・。


次は雪上ですね!

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2010年10月 9日 (土)

Happy Birthday John

この日、ジョン・レノン生誕70周年。
Googleのトップ画像にはびっくりました。「こういうことするのかー!」って。


30年前はまだ小学校低学年だったのでその事実はリアルタイムでは全く覚えていません。
それから数年後、ビートルズを知るようになって、そのメンバーを知るようになって、その事実を知ったときも最初は「あぁそうなんだ」という程度。
誤解を恐れずに言えば自分の中では「歴史上の人物」として捉えていたんだと思います。

昨年ビートルズのボックスセットを購入したときに、どうやってビートルズを知ったかはそのときに綴りましたが(参照)、ソロとしてのジョンとポールも経緯はだいたい同じ。レンタル屋でCDまたはLPを借りて、テープに落として・・・。
どういうわけか、ポールは80年代ばかり気に入ってその前後はなぜか興味を示さず、ジョンは80年以降のアルバム(Dobule FantasyとMilk And Honey)は手にすることがなかった。今となってはどうしてなのか謎に包まれています・・・。

ビートルズのボックスセットを買ってしまっている。ということは、当然、
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ジョンのボックスセットも買ってしまいました。

名曲“Imagine”を例に出すまでもなく、特にスローテンポはどれ聴いてもいいですよね。
アルバムとしてのImagineも、他に“Jealous Guy”“Oh My Love”“How?”といったスローテンポが好きで、当時は何度もテープ回してました。
反面、Some Time In New York Cityはさほど好みではなく、当時も確か数回しか聴いたことがない覚えが。
今まで手をつけていなかったDobule FactasyとMilk And Honeyは現時点まだ聴いていませんが、数日後の楽しみにしておきましょうか。


70周年(と、没後30年)ということでネットメディアではさまざまなことをしているみたいですが、それとは逆に埼玉のジョン・レノン・ミュージアムが先月で閉館してしまったのは残念。
何年前だか忘れましたが一度訪れています。正直「ただ歴史に沿って展示品が並んでいるだけ」の印象でしたが、それでも彼のいろいろを知るには充分でした。

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そのときにもらったバッジ。いまも部屋の壁に飾っています。


政治的にはなにかとお騒がせした彼ですが、むしろそういう行動もしているから、単なるミュージシャンでは終わらない、それを超えた存在になっているのでしょう。
ただ、リアルタイムで知っていたら、もっと違う印象だったのかもしれませんし、これからの世代はますます彼のことを「歴史上の人物」だけで見ていくでしょうから、それらの狭間にある我々の世代がどう伝えていくか、だと思っています。


次はポールのボックスセットか? 時期としては彼が70歳になる2年後か?
ビートルズのそれ以上にスケールでかいものになるのかなぁ。お金貯めとかないと(気が早い)。

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2010年10月 7日 (木)

言葉に出ない感想

ここ数日、
就寝時間から翌朝の目覚まし時間まで、
フトンを蹴飛ばすことなく、ずーっと意識不明のままのシアワセ。

半月前までは「あぢ〜」とか言いまくっててホント眠れなかったからなぁ。
おかげで最近は体調もいいほうです。


何事も“適度”が一番ですね。

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2010年10月 5日 (火)

ぜんぶ食べちゃった

最近のマック、チキン戦略がスゴイですね。それにおいしいし。

自身も「ジューシーチキンセレクト」は好きです。が、モスチキンみたいに冷凍持ち帰り可として、家で揚げればビールのつまみにちょうどいいんですけど。


そしたら、また新しいチキンバーガーが出るということで、思わぬ暴挙に出る。
P1000247 P1000248 P1000246 P1000244
今度順次出る4種類。先行販売期間中にコンプリート!
いったいいつ何時に食べたんだ?

上に上げた写真と食べた順が違いますが、独断でチャートにすると、
「ジャーマンソーセージ」
 ・
 ・
「ディアボロ」
「チーズフォンデュ」
 ・
 ・
 ・
「カルボナーラ」の位置づけですかねぇ
(正直、カルボナーラはハズレだと思う)

「ディアボロ」はピリ辛。
「チーズフォンデュ」はハズしたカルボナーラの次だったので期待していなかった分意外とイケたので評価が思ったより高い?

そして、なんといっても「ジャーマンソーセージ」がダントツでした。
が、バンズがディアボロ/チーズフォンデュと同じ粉チーズバンズであれば、もう文句ナシ!
個人的にチキンタツタを超えた存在になるんだけどなぁ。


ただ、いずれも「セット」にはしていません。
だって昔は大好きだったポテトも、いまや「くどい」存在になってしまった。完全にトシの影響なんだろうか?
なので今回4種類すべてのドリンクは、
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これも限定の復活バナナシェイク(しかも、Sサイズ)。
こんなにうまかったっけ? しかも普通のドリンク(コーラなど)にするとLサイズでも足りない量なので、シェイクの存在はありがたいです。


【余談】今回4種のバーガーを食べた全ての店で、注文時に店員から『ご一緒にジューシーチキンセレクトはいかがですか?』と聞かれた。
・・・あの〜、チキンバーガー頼んでるんですから、二重にチキンはいりませんっ!

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2010年10月 4日 (月)

トリエンナーレ見聞録(その1)〜とりあえず全体的な感想

9月の間ですが、休みの日はできるだけ予定をこじ開けて、いま名古屋で行なわれているイベントをハシゴしていました。


P1000250

あいちトリエンナーレ2010
今年初めて名古屋で行なわれる現代芸術の祭典。
今後3年に一度行なわれるということですが、もともとトリエンナーレというのはイタリア語で“3年に一度”という意味だったんですね。
ちなみにこちらもよく聞く単語、ビエンナーレは“2年に一度”だそうです。全然知りませんでした。

さてさて、
今回、前売のフリーパス(3000円)を買い込んで、名古屋の中心部に点在する各施設ならびに各作品をハシゴ。
単体の当日券は1800円なのですが、ちょっと仕組みが複雑で、市内の4エリア(栄/白川公園/長者町/納屋橋)ですべて1日で回る必要はなく、別のエリアなら別の日に入場できるが、いったんひとつのエリアに踏み入れてしまったらそのエリアは別の日の再入場は不可。それなら当日券2枚でモトが取れるフリーパスにしてしまったほうがだんぜんおトク。
気に入った作品があれば別の日にまた見られるし、映像作品とかは時間の都合でなかなか多くは回れない。例えば県美術館だけでも映像作品がいくつもあって、うまく時間を合わせないとあっという間に半日が・・・という図式。
事実、長者町会場は今まで2日に分けて訪れています。

ただ、チケットがなくても無料で拝見できる施設/作品も結構あったりしますので、なんとなく街中(とくに長者町はオススメ)を回るだけでもそこそこ楽しめたりもします。

8月21日からだったのですが、出遅れてしまったため9月の間にいったんひととおりのエリアを全て回りました。


総括的な感想ですが、作品ごととしては、おおむね以下の5つに分類されるかと。
1)!!!(第一印象とか、直感として、いいね!)
2)!!(ちょっと考えたあと、理系的な発想としてなるほどね〜、と)
3)〜〜。(意外な表現! こういう方法もあるのね)
4)??(これはアートなんですか?)
5)・・・(興味ないなぁ)

とくに5に分類されたアーティストには申し訳ないですが、現代芸術はそういうのも数多くあるでしょう。
それぞれが見たままの感想で、いいのではないですかねぇ。


あと気になった点ですが、
・「あいち」と名のあるわりには(主催が県なので)今回はすべて名古屋中心部。
初めてなので今回は目をつむりますが、次回からは県内の地方都市や、たとえば茶臼山高原にもオブジェを置いてみたりという方法もあっていいと思う。
遠方からの客にはツライけど愛知全体を知ってもらう点でもいいかも(一宮エリアがあった場合、遠方客は前日そこで宿泊して、翌朝は名物のモーニングで知名度アップ!という宣伝もでき、わずかでも街の活性化につながるのでは)。
万博の年だって結局は会場+中心部だけ賑わっていたような気がするし。
・地元だからマップ一冊でなんとかなりますが、遠方客にはマップの内容がわかるかな?という心配が少々。エリアの至るところに案内人がいてそれをカバーしていますが、いかんせん「ここにも?」という場所にも作品があったりするので。
でも、アートを探しながらさまようのもひとつの楽しみ方か。なんか宝探しみたいだったし。
・作品の「撮影可/不可」の区切りがあいまい。「可」「不可」とプレートがある作品以外に、なんの表示もない作品も多い。正直迷いましたが、いちいち係員に聞くのもなぁ。
いちおうそれらは基本、撮影を遠慮させていただきました。


今回まわって感じたこと。
「地元に住んでて、よかったぁ〜!」
フリーパスで、行けるときにフラっと。コマ切れで回ることによって現時点ではそこそこくまなくまわることができた。
10月に入っても行けるときにはフラっと行きたいと思っていますが、タイトルに(その1)と書いてしまった以上、近日中に編集して、気に入った/気になった作品を遠くないうちに紹介したいと考えています。

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2010年10月 1日 (金)

ダラダラつながりということですか?

ブログ復帰の1日目。
その最初のお話がこれ?と言わないでくださいな。


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毎回買い続けて、ついに末広がりの8冊目!
このブログが5年以上もダラダラしてるのに対し、このクマは登場してから6年もダラダラしてるんですか。
過去の本も、ネットのマンガも時々見返して「うらやましいなぁこいつ」と思いながらも、仕事ではいまもキイロイトリを続けております?


で、この8冊目で初めて得た快挙。
「歴代クマの本で、初めて発売日当日にゲット!


そのことがちょっとうれしかったので、ちょっと強調してみました・・・。

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サイカイ!

一ヶ月ぶりのご無沙汰でございます。
9月の1ヶ月間、ちょっとばかりブログをお休みしておりましたが、
今日から“再開”、
そして“再会”です。


・・・とはいいましても、
10月から心機一転!というわけでもないし、
今までと違うスタイルで、ってわけでもないし、
ブログは休んでいても、本職の仕事はそこそこヘビーだったし、
「9月はネタが少ないから」とお休みを決めたはいいが、結局は書きたいこと結構あったし。


いったい休んだ理由がなんだったのか、自身でもよくわかりませんが、
「休みは1ヶ月!」と決めてしまった以上、10月最初のこの日には何か書いておかないと(おい)。

今までと同じように、“適当にダラダラ”のスタイルは変えることなく、
『その“ダラダラ”を変えるべきでしょうが!』というツッコミにもめげる事なく、
いったん決めたスタイルですから、そこはマジメ?に律儀??にダラダラしていくつもり。


このブログ、楽しみにしていらっしゃる方はかなり少ないと思いますが、
このどうでもいい自己満足ブログ。今後とも、適当におつきあいいただければと思っております。

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