« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

お休みをいただきます(2010年8月31日)

いつもこのページを開いていらっしゃる方々。
そして、運悪く初めてこのページに迷い込んでいらっしゃった方々。
このダラダラブログ、“日々綴文”をご覧いただき誠にありがとうございます。

まことに突然ではございますが、
2010年9月の1ヶ月間、このブログをお休みさせていただくことにいたしました。


・・・ってオカタイ文章はこれくらいにしておいて、

ブログはじめた2005年6月から5年と少しの間。
「本文中の絵文字/顔文字は使わない」「3日以上サボらない」と2つだけルールを決めて、あとは適当にダラダラ。
テーマも焦点もいい加減に、ベクトルもあっちこっちさまよいながらよくわかんないまま綴ってきたブログなんですが(本人がこんなこと言っちゃダメだよなぁ)、6月の5周年を迎えたあたりから「ちょっと休んでみようかな。」と心の中では思っていたんです。

そのころからいつお休みするか、時期を探っていたのですが、
年に一度、本職でヤマ場を迎えるのと、特にこれといって予定がない(→あげるべきネタが少ない)9月かなぁと思い、昨日のブログを書き上げたあとに、決めました。

実はその6月あたりから、「3日以上サボらない」が足かせとなって、次は何をネタにしようか浮かばない日がままあって、自分なりに文章がまとまらず、これでアップして申し訳ないよなぁという記事がいくつかあったのも事実。
(その証明に、特にこれみたいに検索トップで現れる記事もあって、しょせん個人の日記でありながら、ネット上という環境がゆえに無責任なこと書けない状況にもなっていますし)

理由と言われても・・・。まぁ、そのへん適当ですから。
ブログなんて自己満足である上に、これで食ってるわけじゃないですしね。

あらゆる小さな理由をまとめると、「今後も、ブログを続けていくため
ちょっと難しく考えるなら、あれだけtwitterが普及した今年、ブログを続けるにはどうすればいいかちょっと一歩引いて考えるため。

だったら、
いっそのことちょっとお休みして、5年間続いた習慣をいったんリセットしてみたらどうかな、と。

なので、
お休みも無期限とせず、あくまでカッキリ1ヶ月と期限を決めて。
・・・あ、べつにONE PIECEの作者に合わせたわけではありません。(たぶん)偶然です。

お休みの間にいただいたコメントの返信は随時させていただきますし、mixiのつぶやきは不定期にアップしますので、それで9月の間は生存確認ができればと思っています。


10月1日。再びこの場でお会いしましょう。
といっても、再開後も適当にダラダラは変わんないと思います。
(せっかく休むんだから、もうちょっと前向きなこと書けよ)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

ぜろろくごーごー/にーさんごーごー

最近、ロクにTVを見なくなってしまっていますが、
毎日“0655”と“2355”のふたつ(というよりは、ふたつでひとつの番組だと思っている)は欠かさず見る・・・つか、録画してでも見るようにしています。

前者“0655”は朝の番組。
個人的には「たまごが何をしゃべるか?」と「ねこ(またはいぬ)のうた」のコーナーが大好き。
ただ、モロ通勤時間にかぶるので、ワンセグ録画しておいて、会社へ着いてから始業前に見ています。

でも、アンテナ環境が悪いと録画されていない日もあったりします。
実は今日がそうだったのですが、そうなってしまった日は1日の仕事に身がはいりません・・・。


後者“2355”は夜の番組。
タイトルソングの細野さんの声がいいんだよなー。それと「トビー」には毎日癒されています。
基本、リアルタイムで見るようにしていますが、これもワンセグ録画しておいて、特にこの暑い夜中に目が覚めてしまったときにもう一度・・・な状態。

あと、不定期ですが小泉今日子によるおやすみソングがなんとも。
世代的に琴線に触れる人選で(細野さんもしかり)、おやすみ前のひとときをサポートしてくれます・・・。

ひとつ不満を挙げるとすると、放送時間が月曜〜木曜、というのが難点。
なぜ金曜日は放送しないのですかねぇ。金曜の“0655”こそ「あと1日がんばるぞー!」という気持ちにさせてくれると、思うんですが。


それにしても最近のNHK、いろいろ面白いことやってるんですね。
それ以外には“アルクメデス”が個人的には好みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月27日 (金)

光陰

なんか最近、一週一週がものすごくはやいスピードで動いているような気がします。

『トシとったからでしょ。』というツッコミもありえますが、
そうでなければ、なんなんでしょうね。

そして、また、一週間が終わる。
土日はもっとはやいスピードで過ぎるんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月25日 (水)

ゲリラとか局地的とか

ここ最近、全然雨が降りません。

と思っていたら、月曜日の朝、自身の居住地域ではひと雨降ったらしいのです。
ちょうど自分が会社へ着いたころでして、西の空がなんか怪しいなぁと思っていましたが(そのときラジオでその地域が大雨だということを知った)、結局それは自身の労働地域まで雨雲は到達せず・・・。

今日の帰り、北西の遠くで雷が光っているのを見ました。
ただ遠くで光っているだけでしたが・・・。

ひと雨降らないかねぇ。

最近、父上がMacでなにやら熱心に画面を眺めているみたいで、それが何かと訪ねたら、

1
こういうのがあるんですね。
(画面はちょうどこのブログ書いている時点でのようす)
気象に関しては中高生レベルの勉強しかしてないのでコレ見たところで「へぇ〜」と思うだけなのですが、ほぼリアルタイムで雨雲の状態がわかるようになってるんですね。現代の技術ってスゴイ。
つか、見事に戦前生まれなのにネット漁っていろいろ見つけてくる父上のほうがスゴイ。

・・・はいいのですが、その土地の方々にとっては失礼でしょうが、その黄色いところや赤いところ。少しでもいいですから自分の住まいに分けていただけません?


今夜も2時間おきに目が覚める寝不足状態が続きそうです。
おかげさまで、通勤の地下鉄ではグッスリさせて頂いています(なにか間違ってる)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月23日 (月)

石野卓球

今月初めに砂原良徳を上げたのですが(参照)、「まりんが出ればこの人も」というタイミングで新譜が出ましたので。
この人とは、


石野卓球。世界に誇るテクノ・マエストロ!
電気グルーヴではバカ丸出しのノリでやっていますが、ソロとなれば今やテクノの世界を牽引する存在として、非常に緻密な音づくりをしてくれています。
そういえば、今週末は“WIRE 10”があったんですね。当然行ったことないんだけど・・・。

ただ、あくまで個人的な聴き方なのですが、卓球の音楽はテクノという意識が第一ではなくて、いかに「耳に心地よいか」というほうを優先しているのですが・・・。


51rqnpqnzsl_ss500_
実に6年ぶりのソロ。“CRUISE”。
6曲とはいえ、トータル40分もあるのにミニアルバムと名乗っているのが不思議なのですが、これもちゃんと卓球ならではの思想があるようでして。

今日買ってきてまずは一周聴きましたが、今回は個人的に「当たり」ですね。
当たりというのは、「耳に心地よかったから」。
リズム感がいいし、過去の電気の音楽でもたまにありましたが東南アジアあたりのリズムもエッセンスとして取り入れている曲もあって、リズムに乗って首を揺らしながら聴いていたらあっという間に1枚終わってしまった。というカンジ。
ひょっとしたら、エンドルフィンがでていたの、かも。

なので、1日に何回もループして聴くとヤバイことになりそうなので(大げさ)、
1日1回まででガマンしたほうがいいのかも、しれません・・・。


・・・もう1回、聴こうっと(おい)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

お盆からひっくりかえされたような

お盆からひっくりかえされたような
怒濤の休み明けの週でした
定時で帰れない土曜日なんて、いつ以来?

あづさによる寝不足もたたって疲労も最高潮!
明日は休養日としたいところですが、冬まであと3ヶ月ってことを考えると…

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

売り切りなの?

P1000200
職場で愛用している、シャープペン。
そこらよりちょっと太い0.7mm。デフォルトで2B芯が入ってるのがお気に入りでして、消しゴムだってオマケ程度のものではなく口紅みたいに回して出てくるタイプ。量もたっぷり。

それらの何が違うのかというと、シャーペンって筆圧なくても消しゴムで消すと跡が残ってしまう。
職務上とある帳簿へ書いたり消したりの頻度が高いのですが、このペンは2B芯ということでそういうのに気兼ねなく書いていけるし、付属の消しゴムで消しても跡が残りにくい。さらに0.7mmという太さも長所でして多少乱暴に扱っても芯が折れにくい。
ボディもやや太めで、(実は鉛筆の持ち方がおかしい)自分でも扱いやすい。結構重宝しています。


で、
これ自体は東急ハンズで買ったのですが、実は全く同じモデルを会社近くの某ホームセンターでも売っていることを知っている。
お盆前、芯がなくなりかけていたので仕事後にそのホームセンターへ行ったのですが・・・。

・・・替芯が、ない。
2Bはおろか、0.7mmの芯自体が、ない・・・。

P1000201
仕方なく、今週早上がりして東急ハンズまで買いに行くハメに。
(買った芯はメーカー違うけど・・・)

まぁホームセンターの店員に言って取り寄せをお願いすれば手に入るのでしょうが、普通は本来の補修部品は最低限置いてあるものでしょうし、取り寄せするほど待てないでしょ?
なんだかなぁと思ったわけです。


さらに、
P1000202
替え消しゴムもちゃんとあるのね♪ さすが東急ハンズ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

直径20mの“宇宙”

今日までお盆休みでした。


年に一度か二度しかない平日休み。街へ出ると「金融機関がやっている!」ことに妙な新鮮さと間違った感動を覚える名古屋辺境の地で働く内勤会社員の素直な感想。

せっかくの日なのですが、初日(12日)は寝倒してしまったため貴重な平日休みを満喫するには今日しかない。
こういう日は遠出せず、繁華街へ出ること自体が観光だと思っているくらいですから。
今までは美術館とかなんらかの公的施設を回ったりするのが定番なのですが、月曜日は愛知県や名古屋市の大抵の施設が休館日だからなぁと半分あきらめていたら、ひとつ開いてる施設があった!
しかも、今年の夏でしか体験できない、重大なイベントが。


と、いうわけで、行った先は、
P1010852
名古屋市科学館へ。
なぜここを選んだかというと、今月いっぱいでプラネタリウムがいったん閉館し、来年3月にリニューアルするということで。
写真の手前にあるドーム状の建物が今のプラネタリウム(天文館)。その奥にあるおっきな球体が新しいプラネタリウム。その新しいそれは開館すると直径35m、なんと世界最大!のプラネタリウムになるそうで。
あと、左隣の本館(理工館)も天文館と一緒に取り壊されてしまう。
50年近くも存在していた建物。小学校のときに何度かと社会見学。あとは大学のサークルでちょっとしたイベントを企画して幾度となくお世話になった建物。見納めとして行くなら今しかない!と。

P1010769_2
でも、さすがに夏休み期間中、かつファイナル間近ということで、チケット買うのに30分も並んだし、11時に第一回が始まるプラネタリウムの残席もけっこうヤバかったです。なんとか11時の会をゲット。
この先の土日はもっとスゴイことになるのだろう。この日に行ってよかった。

時間までの間、理工館をざっと回る。
P1010768 P1010777
懐かしい!
小学生のときに見た施設そのまんまのものもかなり存在。結局はその道を全く歩むはことなかったのですが、大人の視線で見ても科学について興味シンシンになってしまう。

そんな中、昔からイチバン気になっていたものも健在。
P1010773
いま見ても不思議な存在。“リサージュ図形”というものだとはこの日知りましたが、かつてここで遊んでいたように、大人気なくこの日も砂を入れて試してみる。おもしれー!


時間になったので、プラネタリウムの列に並ぶ。
P1010812
この期間中はファイナルということで、プラネタリウムそのものの解説も交えて、どちらかといえば平坦な解説だったのですが・・・。

小学生以来、久しぶりに見るプラネタリウム。完全に吸い込まれてしまいました。
現在のそれは直径20mのドーム。その中で学芸員による生の解説によって、完全に星の世界へさまよう。
今日(8月16日)の名古屋の星空を写し出す。今の山の中でも見られないほどの満天の星空。天の川がくっきりと見える。
そして学芸員が『今日いらっしゃった皆さんは運がいいですね。この日は旧暦の七夕にあたりますから。』と織姫と彦星の解説までも。

他に北極から見る星空、オーロラ。10億光年の銀河の先までも。
たかが20mの範囲なのに、宇宙の先までも知りうる感覚。
言い換えれば、自分自身ってなんてちっぽけな存在なんだと気がつく。

50分の予定でしたが時間が押して約60分。
思う存分楽しませていただきました。
こんなに楽しめるのなら、もっと前から、定期的に通えばよかったとかなり後悔・・・。


上映中は当然撮影禁止ですが、開演前と終演後はほとんど撮影タイムとなっていました。
それも今月でここは終わりですから・・・。

なので、これでもかというほど、撮影。
P1010785_2 P1010845 P1010801 P1010818 P1010849 P1010814
なんか、これだけでも神秘のような、気がします。

P1010824 P1010825_2 P1010829 P1010828 P1010832 P1010840_2
アップでも。
解説の中にあったのですが、一見ハイテクのような気がするのですが、その投影の仕方は意外にも“かなり原始的”な構造であることがわかる。
人間の知恵って、かなり宇宙的なんだな。

P1010844
ここが、操作室。
全国のプラネタリウムの中でも評価1位に輝いているここ。学芸員による生の解説が評判で、このときの客層まで読み取って説明を変え、同じ説明は二度とないらしい。
ひとりで手動で操作しながら解説するなんて神業だよなぁ。
新しいプラネタリウムに移っても生解説は続けるということですので、今度こそ定期的に通いたいです。

そして、これを忘れてはいけないでしょう。
P1010792
天井!
星空を映し出すドーム。当然人工物なんだけど、その奥になにかしら宇宙を感じてしまうのは気のせいでしょうか。

P1010807
さらにアップで、どーん!!
この網目が素晴らしすぎます!


貴重な平日休み。この半日だけでも思う存分満喫いたしました。
その後は昼間の繁華街へ。サラリーマンが行き交う風景がすごく新鮮。
その一角で夜は居酒屋のランチをいただき(ご飯おかわりするくらいすごくおいしかった!)、その後ぶらぶらして帰路についたのでした。


夜、近所の公園へ出向き、上を見上げてみる。
この日の解説で聞いたことを復習。都会の夜空ではあったのですが、真上にある織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)。そしてデネブとあわせて“夏の大三角形”は確認できました。
見えた星はそれくらいだったのですが、名古屋では新暦の七夕は晴天の確率がほとんどないらしく、むしろこの日、旧暦の七夕のほうが晴天率が高いらしいです。

P1010894
コントラスト調整すればまだこれくらいは見られるんですね、名古屋でも。
織姫と彦星の一夜限りのロマンス。自身もプラネタリウムのおかげでいろんなことを教わりました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

自然に還る。童心に戻る??

(この日記は14日に作成いたしました)


例年、墓参り以外には特に大きな予定を立てないお盆休みですが、この日は久々に楽しみにしていたイベントへ。

P1010649_2
2年ぶり! おんたけ自然湖へカヌーを漕ぎに。
2年前と比べて知名度も増し、特にこの時期は予約も取りづらくなっている昨今、2ヶ月以上前からお誘いがあって有無を言わず参加表明。

今回の参加者はいつもありがとうのbtcさま田○さま夫婦を主催に、お久しぶりのスノーラインさん、そしてbtcさまの弟さんご家族(父親と小六+小五のマセた男の子兄弟)。
それぞれ合流を重ねて、弟さんのアルファードでレッツゴー!
(先代のアルファードって三列目もシートがしっかりしていてすごくラクチン。乗せてもらうのであれば最高ですね。でも現行の三列目は補助席感が増したのが残念だったりもします)

渋滞もさほどなく、無事に到着。
午前中はいろいろ回って(後述)、午後、いよいよカヌーへ。
まずは準備だが・・・、
P1000191
今回も用意したマリンケース。水が澄んでいたら水中撮影しようかと思っていたけど、まさか予想外の場面でこの効果がいかんなく発揮することになるとは・・・。
あと、三脚立ててボートの上に置いてオンボードカメラで動画を撮ろうかとも目論んでいたが、脚が短すぎて景色が見えない。
考えた結果、ライフジャケットにポケットがあって、そこに脚を挿せばちょうど胸元にカメラがくることがわかった。今回はこれで撮影に、挑む。
P8130587
スノーラインさん撮影の自分。右肩あたりにカメラがあるの、わかります?


最初はオールの漕ぎ方とかレクチャーを受けるのですが、インタープリター氏とbtcさま夫婦はすでにお知り合いということで、今回の参加者14人のうち、経験者のスノーラインさんと自分含めて4人はレクチャーは免除していただきいきなりカヌー乗車させていただく。

P1010653 P1010664 P1010673 P1010689 P1010665 P1010676
レクチャーが終わるまでの間、思い思いで漕ぐ4人。
あぁ、このまったり感が、なんともいえません・・・。

レクチャーが終わって皆が乗り込み、ツアー開始。
P1010701 P1010698 P1010712 P1010735 P1010716 P1010717
この日の午後、曇りがちであったものの心配された雨は降らず。
また前日までの雨で上流はけっこう水が澄んでいました。
(詳しくは、2年前に作成したマイフォトがありますので、そちらをご覧いただけると幸いです)


ただ、上流にあがっての休憩時、予想外のことが・・・。
子供がいるとインタープリター氏が水鉄砲を用意してそこで水遊びしたりするのですが、これが思わぬ波紋を呼ぶ。
P1010759
大人も子供も混じって、戦闘状態に。
ある親子がスゴイ。息子さんがお母さんを水に突き落とす暴挙。でも最初は半ベソかいてたお母さんも負けじと応戦する勢いって・・・。
あと、とても「山の服装ではなかった」女の子三人組。最初は嫌がっていたけど水鉄砲与えると自然と戦闘に加わるように・・・。
みんな、大人気ない(褒め言葉)。

その後出発地点まで戻って、時間までは自由に漕いでいいのですが・・・、
P1010761 P1010762
最後まで“戦闘”は続きました・・・。
大人も子供も我を忘れて大乱闘!しかもこの日は4人いたスタッフの3人が橋の上から攻撃を仕掛けるなど、もう何がなんだかわかんない状態。しかも地上スタッフ、バケツで水かけてるし。
みんな、バカだよ(最高の褒め言葉)。

この日、「マリンケース使ってよかった。」と心の底から実感。
必死に逃げまくっていた田○さま、『こんなに死ぬかと思ったの、初めてだ(笑)。』

“危険”を察知し、自分は少し早めに切り上げました。
待機のスタッフに「最後までこんなこと(水鉄砲戦争)、あるんですか?」『子供ばかりのグループの日はあったりしますが、大人も含めて見知らぬ参加者どうしまでこんなことになるまでは、ないです・・・なら、地上部隊という手も、ありますけど。
・・・その後、橋の上から地上部隊の応戦をしてたのは言うまでもありません(笑)。


久しぶりに思い切って“遊んだ”、気がする。
そこは携帯も通じない自然の奥深く。
子供は子供らしく、大人は大人気なく童心に戻って。
終了後、駐車場での片付けの際、最後に見知らぬ家族や女の子グループとあいさつ。
カヌー初参加のある方は『きょうは皆さん一体になりましたね!』と。
・・・それがすべてだと思った。
それに、むしろお父さんお母さんのほうが楽しんでいたような・・・。

我々いいトシした人間も、思う存分楽しみました。
ただ、タオルとシャツの着替えまではあっても、まさかパンツまでびしょ濡れになろうとは・・・。
次はちゃんとパンツの替えか、水着を持参しよう。


次は秋に行きたいですね。
紅葉に囲まれた風景、なんともいえないそうですので。


【オマケ】
日帰り遠出ですから、道中いろんなものを食すわけで。

P1010636 P1010756
最初は開田へ立ち寄り。定番のアイスクリームとチーズケーキ。
チーズケーキは冷凍で販売。これは自然解凍させておいてカヌーの後のおやつとしていただくのが我々の定番となっております。

P1010645
昼食も開田の定番。
ちょっと肌寒いくらいだったのでとうじそばにしたんだけど、食後はかなり暑くなる。
ざるにしとけばよかった・・・。
でも、小五の子が選んだ予想外のメニューに興味シンシン。味見させてもらったけど、「そば屋の○○はうまい」の“定説”に偽りはないと、確信。
次回はぜひ、食べてみよう。

P1010757 P1010758
カヌー後は駒ヶ根へ移動して、夕食はこれまた定番、ソースかつ丼。
味についてはもう一店お気に入りがあるけど、肉のボリュームと“質”は何店舗か行っているなかでここが一番だと思っています。
思い切って「上・260g」を完食! ・・・ウプ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

印象に残らない強い印象

昨日のレイトショー。
“借りぐらしのアリエッティ”を観てまいりました。


もともと映画館で映画を積極的に観ない身分。
ジブリアニメを映画館で観るの、実は初めて。
後にTVやDVDで観たりはしてますが、ゲド戦記とポニョはいまだに、です。

で、感想ですが、
腹をかかえて笑うほど面白いわけでもなく、
涙を流すほど感動するわけでもなく。
でも、不思議とやんわりとした印象が残る。

特に「ここがよかった!」と言えるシーンもないのですが、
結論は「映画館で観て、よかった。」


あとは観てもらうしか、ないかな、と。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

明日からモードへ

明日からモードへ
明日からお盆休み

なので…かどうかはは置いといて、
これから映画見ることにします

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

Nagasaki

この日は長崎原爆忌。

06年に長崎へ旅行したことがあり、当時原爆のいろいろについて勉強させられたものです。
(ブログ参照 その1 その2
(マイフォト参照 その1 その2
あのときのその出来事の感想などについてはそちらに任せるとして、かなり違った“Nagasaki”があったのを思い出しまして・・・。
今まで手に入れた音楽の中でちょっと気になっていたある一曲のお話。


P1000185
9年?も前に購入した、このコンピCD(もう廃盤かと思ってましたが、Amazonにはありました)。
1920〜40年ごろの、アメリカのジャズが定着する以前の音楽を集めたもの。
このテのものは何枚か所有していますが、“JUMP”とか“JIVE”などと言われていたころで、後々のジャズの片鱗を見せながらも、まだジャズとしての音楽の形式が確立する前だから、どの曲も試行錯誤がみられて、面白い。

そのCDの中の、1曲に、
P1000186
“Nagasaki”という曲があるんです
演奏者のエイドリアン・ロリーニ(Adrian Rollini)という人ですが、ライナーノーツにもあまり詳しい事が書かれていなかったのでネットで漁ってみたのですが、主に30年代に活躍したバリトン(またはバス)サックスやビブラフォンなどのマルチプレーヤーとある。
ウィキ先生にもなかったので(英語版にはあったけど、読めない・・・)、相当知る人ぞ知る音楽家なんでしょう。

イントロのビブラフォンが気持ちいいし、途中さまざまな楽器のセッションが交錯し、スキャットとも相まって30年代当時のいかにもゴチャマゼ感満載(こういうのを、ハリー細野氏は“ガンボ”という表現をしたなぁ)で聴いててちょっと楽しくなる音楽。

でも、
これがなぜ“Nagasaki”と命名したのか、まったく不明。
江戸の鎖国時代、唯一外国との交易を許された場所で、かつ明治の初めから外国人居住区をつくって日本の他所とはかなり異質だった場所。
聴いた限りそのイメージを音楽に・・・とは到底思えないし、単純に語感と、当時の情報網からの人づたいによる長崎のイメージだけでつくられたとしか、思えない。
要は今でもよくある「外からみた、間違ったその土地のイメージ」だけなのかも。

まぁ、
それはそれで、いいと思うし、曲自体は佳曲に仕上げられているのだから(でなければ21世紀まで音源として残らないはず)。
当時のアメリカ人は、キャバレーでこの曲を聴きながら、太平洋を超えた“Nagasaki”にそれぞれ勝手なイメージをしていたのかもしれませんね。


そして、
この曲が作られて10数年後、世界中が知るあの事実が・・・。

1945年当時、当時のアメリカ人の音楽通がもしこの曲を知っていて、この日の事実が新聞やラジオで知った時、どう思ったのか、ものすごく狭いことを考えてしまうのです。
ひとつの土地のイメージに、歴史それぞれ、人それぞれにあらゆることがあって、それは決してイメージはひとつではない、と思う一例。


いつか、
何十年後か何百年後か、
“長崎”といえばこの日の出来事を上回るほど、世界中が今回とりあげた“Nagasaki”の曲のように楽しいイメージが浮かぶ土地になる日がくることを・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 7日 (土)

コヨミは正確?

あづい日々がつづいておりますが・・・。

とはいいつつも、この日は立秋。
今年のこの日に限っていえば二十四節気ってのはよく考えられていますね。
今日の夜はなんとかエアコンなしで過ごせています。

今週はお仕事六連勤。しんどかった。
紺色の作業着は1日でうっすら白くなり(原因わかるかしら?)、
1日中背中が気持ち悪くなっていました。

明日はカラダを調整して、月曜から3日間働けばお盆休み!
・・・って、これといった予定はありませんが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

砂原良徳

基本的には趣向が違っている兄と自分の音楽趣味。
でも唯一この人だけは共通して「いい!」と思っているのが、ある種の不思議。

砂原良徳。別名、まりん。
90年代は電気グルーヴの3人目のメンバーとして加入して、これは個人の勝手な決めつけですが石野卓球、ピーエル瀧の“暴走”を食い止める“良心”として存在していたような気がします。
もっとも電気グルーヴにハマったのはあの名盤“A(エース)”〜大ヒット曲“Shanguri-La”が入っているアルバム〜からなのですが、まりんの作曲による“パラシュート”はある種電気らしくなく、いま聞いても音づくりが緻密で、大作で名曲だと思います。
もっともその次の“ガリガリ君”も電気らしい、十指に入る名曲であり“迷曲”であったりするのですが(気になった方はYouTubeかニコ動とかで探してください)・・・。

閑話休題。
電気時代のソロはテクノでありながらラウンジ的な音で興味深かったし、電気脱退後の2001年に“LOVE BEAT”というアルバムを出して以来、ずーっと音信不通だった彼(まぁ他のアーティストのプロデュースやリミックスはやっていましたが)。

あれから9年。ついに本人名義で再始動。
去年にとある映画のサントラを手がけてはいますが、それは長年のブランクを埋める準備でしょう。
だいぶ待ちました。そして、待ってました!

51nbzgqwtql_sl500_aa300_
ミニアルバム“Subliminal”。
当然購入して聞いたのですが、最初聴いてみたところ、「難解すぎる」。

前作“LOVE BEAT”のような音づくりを踏襲しているようですが、人様から『アンタの音楽趣味が難解だ。』と言われている自分にこういう感想を言わせてしまうのが、なんか、くやしい。

前作もそれまでのアルバムと違って悪く言えば“無機質な”音で、でもそれがかえってまりんにしかできないであろう作品だったのですが、今作では10数回ループで聞いても、その無機質さが邪魔して、まだなじめないでいる。
それは9年のブランクだからか、それとも、自分が思う以上に彼の音楽性が先へ進んでしまっているからか。


来年までにはフルアルバムを出すそうですので、
自分としては、これを聴き続けて、その日が来るまでの“予習”としておきます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年8月 3日 (火)

よんくま

そのとき、すっかり失念していて発売日翌日に何件か本屋をあたったが、見つからず。
初版は全て売れてしまった模様。
仕方ないのでAmazonで申し込み。10日ほど待たされて、

2010080323030000
やっと手に入れることが、できました。

このクマに癒され・・・つか、脱力されてかなりの年月が経つなぁ。
おかげさまでいっときよりは必要以上にがんばらない日々を過ごせるようになりましたが、まだまだ自分は“キイロイトリ”だと自覚しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

美術品としてのオートバイ(その2)〜Ultimate Design“NR”

(この日記は2日に作成いたしました)


その1からの続きです)

1日に訪れたオートバイデザイン展。
実は現地に到着して初めて知ったのですが、この日、ある講演会があるということでそれも参加してまいりました。
それは・・・、

P1010557
画像の文字を読んでいただければ、なのですが、“ホンダ NR”って、なんだ?
バイクの免許がない影響からこの時点ではどんなバイクなのかよくわからず。開始から5分遅れにもかかわらず、スタッフの誘導で入れていただく。

要約すると80年代後半、ホンダのフラッグシップとなるバイクをつくれ!という当時の社長の号令のもと、当時30代前半のデザイナーにそのデザインの全てが託される。
そのデザイナー本人による、開発ウラバナシなんかを披露していただいた、ということ。

・・・すごく面白かったうえに、すごく惹かれました。
条件として社長からは『何やってもいい』と、『350万円以上に見えるバイクを』。
(バイクって100万円台でも高い!と思うんだけど350万円とはとんでもない)
営業トップからは『1万台のバイクの集団の中でも、たった1台、これだとわかるデザインをしろ』と。
(いわゆる“オーラ”なのか。余談ですが前の愛車、S401も完全にオーラだけで購入した経緯があったから、そういう気持ちもわかるなぁ)

そしてひとつのデザインが提示されるも、今度は設計開発から『こんなの作れねぇよ!』と。
でもそのデザイナーは「なんとかなるでしょ!」と押し切ったそうな。

そして、89年の東京モーターショーでお披露目。世界がアッと驚いたらしい。
そして、92年、ついに市販モデルが・・・という経緯。

・・・自身ではこれ以上説明しづらいので、
P1010592
まずは館内の説明書きで。

講演中にそのモックアップが披露され、「え?」と思った。
「なんてカッコイイんだ」と。

そして終了後しばらくして、館内では、
P1010600
そのモックアップ展示のための準備が。ギャラリーもそれを見守っています。


Nrmfs_2
それが、その、NR(89年東モでのプロトタイプ)。
20年前のデザインなのに、なんてカッコイイんだ!


別の場所に展示してあった市販モデルとの比較。
Nrmfs_3 Nrpfs Nrms Nrps Nrmbs Nrpbs_2
左が89年のプロトタイプ、右が92年の市販モデル。
できる限り同じアングルで撮ってみました。市販モデル開発のために法律や保安基準も含めてどのように変更した(せざるを得なかった)か。講演ではそういう裏話も聞かせていただいたのですが、その点も含めて比べてみるとなかなか面白いです。
ただ、カメラと自身のウデの限界。NRを象徴する“赤”がうまく出ない・・・。
肉眼ではフェラーリも真っ青の完全なる“深紅”で美しかったのですが(実はそのイメージどおりの赤を出すため、塗料にもこだわったという。金かけ過ぎて上層部から怒られたそうです・・・)。

そして、ホンダの全てを費やしたフラッグシップなのですが、お値段はなんと520万円!
同時期に発売された四輪のNSXが二人乗りということを考えると、乗員ひとりあたりの値段があまり変わらない、というのがある意味凄い。NSXは確か当初900万円だった記憶が。
当時のホンダ、二輪も四輪もとんでもないことしたもんだなぁ(最高の賛辞)。


講演の最後にありましたが、デザイナーというのは“信念・努力・情熱”を出し切ればそれが自分の思うとおりに、しかもそれがまわりをも動かす力になり得る、と。
最初はためらっていた開発側も結局は信念と情熱で動かされ、ほぼ全てのパーツをこのNRのために開発したと、いう。
デザイナーの妙を教えられたような、気がしました。
自身デザインとは全く無縁の仕事してますが、“信念・努力・情熱”はどの場面でも時には出し切らないといけないのかなぁ、って。


あと、外観ばかり書いていますが、メカニズムもスゴイ。
P1010593
バイクのメカにはうといため「ふ〜ん」で終わりがちなのですが、この“楕円ピストン”がスゴイ!
なぜこうしたか理由ははしょりますが(ホンダの当時のプレスリリースか、ウィキ先生の参照を)、中学校の技術レベルでも「ピストンは丸い」というイメージがあるため、この楕円自体が度肝を抜かれますね。


もう、充分すぎるほど、満足。
あと、二輪の免許をもっていないちょっとした後悔とともに、浜松をあとにしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美術品としてのオートバイ(その1)〜バイク乗らない人からの視点

今日はわざわざ浜松まで。
ある企画展があることを知り、これは行かねばと。


P1010598
これですね。
『Hassyはクルマだけじゃなくバイクも興味あるんですか?』
結論から言えば、あります。
が、事実上原付しか運転できないし、レースはほとんど興味ナシ。
でも、デザインにはけっこう興味がありまして、クルマでは当てはまらないバイクデザインのフシギ、というのを昔から持っていて、それが何かという答えに近づけたら、と。

館内ですが、
P1010555 P1010554
美術館としては異例の“館内撮影可”。
コンデジは持参したものの、たぶん撮影ムリだなぁと期待せずに行ったら、この計らい。
主催者、バイクメーカー各位に感謝!!
(つか、画像なければ今日のブログどう書こうか悩みまくりますよ)

バイク乗りではないバイクの興味。
何がいいのかというと、性能とか速さとかは二の次で、“見た目”。それだけ。
展示されている半世紀の間のバイク。いままで個人的に好きなバイクがかなりあって完全に興奮していました。
その、完全に“主観”としての大好きバイクをいくつか。
(番号振ったのは便宜上、後々の文章の整理のためです)


P1010559 P1010560
ホンダ CB750 Four
40年前のバイクですが、今でも休日の郊外でツーリングしていらっしゃる現役も多数。それでいて一切古さを感じさせない。
このエンジンやエキゾーストのメッキメッキしたきらびやかさもいいですね。
バイク好きでなくても一目見て日本のバイクとわかる、このスタイル。
説明書きにもあるように、不朽の名車ですね。


P1010561 P1010594 P1010562
スズキ GSX1100 刀(カタナ)
このバイク今でも大好き!今でも部分的には未来的(ガンダムチック、ともいう)なものを感じる上に、日本語による“刀”のステッカーが最高!
当時小学生の身分としての思い出は、“星雲仮面マシンマン”の主人公がふだん乗りのバイクとしてコレが使われていたこと。
コドモの頃のそういう刷り込みって結構重要なのね。大人になってもこういうところで印象に残るわけだし(論点ズレズレ)。
マシンマンそのものだって原色使いまくりのコスチュームで今思えばなに?かもしれないけど、今見ても案外結構カッコイイし(だんだん話があさってどころか異次元へ・・・)。


P1010564 P1010565
ヤマハ SRX600
②と同時期のバイクなのに、ここまで違うんだ。
②の未来的なデザインに対し、③は逆に①にも近いほどのクラシカルデザイン。600cc単気筒のエンジンがクラシックさを増幅させています。
コレを知ったのは当時プラモ少年で、タミヤがこのプラモデルを出していたから。
結局買いません(買えません)でしたが、長らくご無沙汰していますがタミヤの総合カタログって商品のモデルの説明も限られた字数の中でわかりやすく説明していますからね。カタナと同時に憧れていたなぁ。
(でも、それだけ影響受けながらなぜ自動二輪の免許を取らなかったかは・・・なぞ)


P1010570 P1010629 P1010573
スズキ GSX1300R 隼(ハヤブサ)
世界中で売れた②の後継モデル。展示品は2008年にフルチェンされた二代目ですが、ハヤブサといえばやっぱり初代のほうが好き!二代目はマッチョになりすぎた感がするのは自分だけ?
市販車で300km/h出せる性能もスゴイですが、まるで隼そのものといえる猛禽類の鋭さが興味を惹く理由かしら。
実は日本では販売されていなく日本で走っているハヤブサは逆輸入車。
それでもけっこう見かけますし、カラーリングも豊富でどれもすぐ気がつくほど。
カウルに大きく書かれた“隼”の文字がそれを引き立てています。


P1010621 P1010622_2
ホンダ スーパーカブ
説明不要の世界に誇る名車中の名車。
半ばオッサン臭いなと思いながらも50年も基本デザインを変えずにいまも生産され続けているということは、それだけこのデザインがどの場所に置いても違和感を与えない、極めて“普遍的”ということなんでしょうね。


これら5台のバイクを見て思うことは、
「バイクのデザインって、古くなるものが、ない。」
それが冒頭で書いた自分で思う、バイクデザインのフシギ。
⑤はその最たるものだし、①を見ても古いと思わせる箇所がないし、③は逆にそのクラシカルをうまく生かしている。
これが四輪車だとすると、50年前のデザインのままのクルマが現役で生産されている例は皆無に等しいし、クラシカルをモチーフにするとすぐリバイバルとかレトロだとか、別の目で見る傾向がある。
逆に②④のように未来的なデザインにしたとしても、何十年経っても色あせる要素が見当たらない。特に80年代、未来的なデザインをして失敗した四輪車、結構あったよなぁ・・・。


博物館に置いてあるようなバイクとはかなり見方が違いました。
どれもが生き生きしていたような、そんな気がしました。
それもバイクの地、浜松での企画展だからというのも理由のひとつ、なのでしょう。
(でも、カワサキのバイクがなかったのが残念。浜松と関連がないからなのかなぁ)


※このままでは長すぎてしまうため、(その2)へ続きます。


【オマケ】
浜松へ行くということは、豊橋を通る。
行く途中に、豊橋へ立ち寄り。立場上年に数度は行かなきゃいけない(謎)カフェでお昼。
P1000183
キッシュというものを初めて食べてみました。
大きさは小さいながらも、けっこうなボリューム。夕食までこれだけで充分持つくらい。
この日も暑かったのでブルーベリーのスムージーをドリンクに。

気がついたら明日で開店から1年。お店も繁盛しているようで何よりです。
人生40歳からの好例かも。でもその前をどうすべきか、なんだよなぁ(ぼそ)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »