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2010年4月

2010年4月29日 (木)

思い立ったが北斎

世間では大型連休らしいですけど・・・。


今日は午前中に部屋の片付けと洗車。ついでにスキーキャリアも外しました。
朝のうちこそ雨が降っていたものの、その後は快晴のポカポカ陽気。
これが春の気候・・・なんですよね?

昼ご飯中、新聞に目を通していたら、ある囲みに「!」と。
思わず午後、突発的に岐阜まで行ってしまいました。

目的は・・・、
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この企画展
冬も終わったので浮世絵熱が再燃。しかもあの北斎ときた。
しかも今年は生誕250年!のわりにはいまいち話題になっていませんが・・・。
その北斎の数ある作品群のひとつ“北斎漫画”を取り上げた企画。行くしかないでしょう。

2年前だったか、初めて北斎の展覧会に行った時もその存在は知っておりましたが(参照)、今回の展示物は実は最近1〜2年の間に再摺されたもの。「なーんだ」と思いながら説明パネルを見ると驚愕の事実が。
“当時の版木をそのまま使用している”
なんと、この北斎漫画の版木が某所でほぼそのまま残っているという。これにはびっくりした。
もちろんその版木も一部公開。版木については過去お勉強しているので(参照)、例のごとく浮世絵の彫師の巧みな技術を感じ取りながら、「へぇ〜」「ほぉ〜」とただ驚くばかりでした。

肝心の作品なのですが、
“漫画”といっても現代のようなものではなく、スケッチ集というかなんというか、いろんなテーマでいろんな絵が書いてある。それも人物、動植物、風景、またまた想像上のものまで。
それが全15巻、発行時期まで含めると40年(明治時代まで!)もかかったという。まぁそのあたりはここで説明するには難しいので、おのおので調べていただきたいのですが。

北斎の絵のセンス、緻密な描写から、思わず「ぷっ」と笑えるものまでバリエーションが広すぎ。
それもよくある浮世絵とは違い、だいたいが3色摺り、それも本にするため紙も比較的薄い和紙に、なのですが、ただ線の出し方とかは他の浮世絵と同じくかなり緻密。
さらに驚くのはこの目で見ている“印刷物”は“当時の版木を使って、最近摺られた”もの。
線の表情にその気配が全くないし。再摺ということは当時の色ができるだけ再現されているということ。
ようは100年以上もの間、版木がそれだけ使える状態で保っていたということ。すごい。

ショップでその復刻版全巻の見本を拝見させていただきましたが、もう吸い込まれそうな勢いでした。なんか江戸時代の書店でその時代の新刊を手に取っているような錯覚。その時点、自分自身のアタマにはちょんまげが結ってあったのかも、しれません。
そこで学芸員の方からいろいろ説明を受けまして、最終的には『買いません?』と言われましたが、とてもじゃないが買えるような金額ではございません。せめて図録だけは買いましたが。

行ってみたら、期待以上、よりも、期待のさらに向こうにあった。
浮世絵は面白い。今までは主に広重や北斎がメインなので、もっと他の絵師の作品を見てみたいと思っていますが、東海地方ではなかなかお目にかかれませんから、どうするか・・・。


【オマケ】
今回の岐阜市歴史博物館、岐阜公園の一角にあります。
その後は岐阜公園を散策。暑くもなく寒くもなくの絶好の天気。
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新緑の頂上にそびえ立つ岐阜城。かつて親に連れられて夏はよく行ったものです。
リス園って、まだあるのかなぁ。

帰りは、
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ドライブウェイ経由で。
こちらも新緑のなかのドライブがよかったですし。眼下に見える岐阜市内もよし(夜はもっといいらしい)。
でも道はけっこう狭く、自転車や徒歩(犬の散歩も含む)の方も多いので、スピードは控えめにいたしましょう。

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2010年4月26日 (月)

あまうまぁ〜♪

ただいまマイヒットチャート急上昇中。

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カラメルの代わりに、なんと「あんこ」を封じ込めたプリン。
最初ミスマッチでしょ?と思ったけど、これがうまい!
カスタード部分もそこらのプリンと違って意外と濃い。

今月いっぱい、会社のとなりのドラッグストアで特売中。
1ヶ月は日持ちするみたいなので、今週いっぱいは毎日あるだけ買い占めそうな勢いです。

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2010年4月25日 (日)

(滑走29・30日目)GW前のレクリエーション

(この日記は26日に作成いたしました)


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♪りんごぉ〜のぉ〜はなぁ〜びら(ではない可能性、あり)がぁ〜・・・。
(この花がわかる方、教えてください)


この土日、GW前の休み。どうせGWは混むからと・・・、

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志賀高原まで行ってまいりました!
目的は、スキー8割、レジャー2割・・・かしら?

ホームゲレンデ終了後、GWまでの予定は「(スキーに)行けるときには行くか。」程度の考えですが、4月の初め、志賀マスターであるびとくさんから『行かない?』とお誘いがかかり、GW中は別用も入っているしスキーに行けるかどうかはこの時点では未知数だったから、メールを受けた時点で迷わずハナシに乗りました。

今回、そのびとくさん、野沢でもご一緒したJUNさん、L氏でやっぱり岐阜県某所で待ち合わせして、今回はJUNさんのクルマでいざ!・・・という時点でいきなりプチトラブル発生!

“中央道 事故通行止め 中津川→飯田山本間”
なんでも4時前にけっこう大きな事故が起きたようで、電光板にも“重大事故”と出るくらい。当然中津川で降ろされ、やむなく塩尻まではR19をひたすら。
でも、福島から北ではちょうど桜が満開!
   塩尻では桃の花も!
運転していたJUNさんにはかわいそうでしたが、車窓からの春色、後部座席で楽しませていただきました♪

9時半過ぎ、予定より推定30分遅れで、現地着。
(R19経由でも空いていると意外と速いのね)
なんか結構寒いぞ。しかも雪もチラチラ舞っている。

志賀マスターびとくさんの判断で、土曜日は高天ヶ原(たかまがはら)をベースに、その周辺をいろいろ渡り歩くことに。ここで現地集合のお初であるT氏(びとくさんのお友達)と合流。
いかんせん自分にとって志賀はまだまだ初心者、つか、シーズン始めに行った熊の湯しか経験してないし。びとくさんにいろいろ案内してもらったほうがこの先楽しめるでしょうから。

まずは高天ヶ原。
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4月下旬なのに、バーンが硬い!
時折アイスバーン。アイス自体は苦手ではないものの、いかんせん今回持ってきたマグちゃんが一番苦手とするバーン。『これが4月の志賀高原ですよ!』と平気でのたまうびとくさんの先導で、がんばって降りる。

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その後はタンネ、一の瀬、焼額山、奥志賀までぐるっとまわる。
画像なんですが、志賀初心者のため、どの写真がどのゲレンデかよくわかっておりません。ご了承を・・・。
それだけ、志賀は、スケールが、でかい。

この日の志賀。4月下旬ということを抜いても寒かった。時折吹雪という4月下旬とは思えない天候。
バーンは一部を除いて基本的にザク雪。
しかし、この日の雪でザク雪の上にうっすら新雪という今まで体験したことがないバーンも味わう。
すごく難しかったけど、なんか、楽しかった。


滑走後、熊の湯まで移動。今日はそこで宿泊。
泊まった宿の温泉に堪能(意味合いとしては、硫黄泉の匂いのキツさと同時に、白濁色の温泉らしさもあって非常によかったです♪)。


日曜日。
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快晴!
昨日とはうってかわって雲もなく、風もない絶好の天気。びとくさんによれば、この時期の志賀、ここまでの天気はないそうです。

午前中は熊の湯巡回。この日、あるイベントがあって参加させていただく。
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ニューモデル試乗会。
しかも、気になってはいたけどあまり乗れる機会のないKEI-SKI。「ご自由にどうぞ」ということで、
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この4モデルを試乗。
どれも結構よかったのですが、このなかのひとつで「うわ、これいい!」というものがあった。
正直欲しいんだけど、その前にブーツの買い替えが先だし。どうしよう・・・。
それぞれのインプレですか? 自分勝手な主観が先立ちますから、あえて遠慮しておきます・・・。

昼からは横手山へ移動(ここからさらに、野沢でお初だったC氏とも合流)。
Yokotepanorama
リフト3本乗り継ぐと標高2300mの世界(日本のスキー場の中でもトップクラス)。
遠くは妙高、黒姫、北アルプスも(アラだらけのパノラマ合成で恐縮です)。
もっと天気がいいと、富士山も見えるそうですが、さすがに・・・。
かなり空気は薄いのでしょうが、普段が2100mの場所にいるので全く感じず。

昼食後、ここから接続している渋峠を数本クルージング。
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いやされるわぁ。
ツリーランも楽しめる。標高が高くて森林限界ギリギリのため野沢のそれと違いゆったりと滑走できる。

その後は再び横手山で、
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コブ!
滑れたかどうかは「?」でしたが、ホームに比べれば全然いいコブだし、なんか理屈抜きで楽しい。
3ヶ所のバーンがありましたが、自己責任も含めて(なぞ)、楽しませていただきました♪


15時、滑走終了。
志賀エリアをここまでまわったのは初めてでしたが、かなりスケールがでかいものの、2日間で意外とけっこうまわれることがわかりまして。
今回は練習だとかなんだとかあまり考えずにレクリエーション、クルージングとして存分に楽しませていただきました。

今回ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました♪


【オマケその1】
せっかくの遠征。グルメネタはかかせませんよね?

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1日目の昼食は高天ヶ原のホテル内のピザ。
熊の湯のピザもおいしいですが、こちらもおいしかった!
思わず「ビールが欲しくなる」うまさでした(飲むと午後からある意味“飲酒運転”になるし)。

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宿での夕食はしゃぶしゃぶ。
「肉すくないんじゃない?」というツッコミが出そうですが、実は肉も食べ放題(もちろん追加した)。
でも、志賀に来たからには地ビールだけは外せません。
この日本酒用の美山錦でつくられたビールが最高にうまい! 甘みもあってヤミツキになりそう!

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2日目の昼食は横手山の山頂にあるヒュッテで。
ボルシチもおいしいけど、このヒュッテの売り物であるパンが絶品!
これに飽き足らず、あんぱんも追加でほおばっていたのはナイショです・・・。


【オマケその2】
日曜日は日が暮れるまでずーっと快晴。
帰路の長野道はこの景色を眺めるのが楽しみ。
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欲を言えばもうちょっと時間が早ければ・・・なのですが、姨捨からの風景と、そこからのぼる月。
来月の満月は“田毎の月”が拝めるのかなぁ。いつかはこの目でそれを見たいなぁ。

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2010年4月23日 (金)

続・疲れているのかなぁ

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ついに、昼食にまで手を伸ばす>“甘いもの”
ランチパック、いままでこういうのには手を出さなかったんだけど・・・。

でも、ピーナッツクリームって、うまいよなぁ。
小学校の給食でも、マーガリンやジャムより断然こっちだったし。

今週は慣れない業務もあってまさに地獄の1週間。
もうアタマ真っ白。半年後はさらに・・・と思うとゾッとするけど、これも試練かな?


明日あさってはもっと真っ白になります。

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2010年4月20日 (火)

疲れているのかなぁ

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確かに最近、仕事は忙しいほうなのですが、
無性に“甘いもの”が食べたくなります。常に。
時折、つぶあんたっぷりのたいやき(但し尾びれにまであんこは入っていなくていい)も欲したりしますが、会社の近所にはないからなぁ、たいやき屋さん・・・。

ところで、
酒も飲む甘党って、どうなんだろう(いろんな意味で)。

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2010年4月17日 (土)

ひとまずご苦労様

アドちゃんが納車されて早くも1年半が経ちます。


今日は6ヶ月点検+夏タイヤへ戻すため、ディーラーへ。
(↑いわゆる“点検パック”というのに入っているから半強制。でもスキーシーズン直後だからこの時期の半年点検はけっこう助かります)

オイル+エレメントの交換以外、その他は特段異常なし。
シーズンインからほぼ予想通り1万km、ゲレンデとの往復を繰り返してくれたアドちゃん。ひょっとしたらまだ向かう可能性はあるけど、とりあえずこの冬もご苦労様。夏の間は極力セーブするから。
この数日、山のほうではかなり雪が降ったみたい。タイヤ戻したけどなんとかなるよね。
明日は洗車!と思っていたらディーラーがやってくれた。助かった。
室内の掃除はGW中にでもしますか。

で、
この機会を利用して、またまたひとつ、アドちゃんを進化させました。
それは・・・、
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ワイパーアーム(ブレードではない)!
この交換の意義に気づいた方は相当なレガシィマニアです。
実はこれ、前期型のアーム。進化といいつつマイチェン前のものに変更するって、退化したものを元に戻す、というツッコミもありますが・・・。
というのは、後期D型へのマイチェン時、コストダウンでワイパーがどうでもいい、見た目も貧相なものになってしまった。
購入後も自分は特段気にはしていなかったが、実は前期A型→最終F型へ乗り換えたA青年は『前のワイパーは最高の性能だったのに、これでは使い物にならん!』と逆に前期型のアームへ替えてしまったくらい。
それを聞いて、自分も追随いたしました。

なってったって見た目が全然違う。
運転席側にフィンがついてるからカッコ良く見える。
さらに、後期は熱線とブレードの位置が見事にズレていた。これも前期用に戻ってちゃんとした位置に納まりました。

プライマシーLCと共に、雨の日のドライブがちょっと楽しみになってきました。

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2010年4月16日 (金)

灯台もと暗し

地元に住んでると何とも思わないことだけど、
他のエリアの方がご覧になって、地元のことがこうもネタになるとなんか不思議な感じがしますね。
そのネタ


かつて、おばあちゃん家へ行くためのルートでして、この駅を幾度も通過しまくりましたが、
そんなこと、ちっとも思わなかった。
自らのココロが豊かになるためには、もうちょっと、澄んだ(いや、濁った?)目で見るセンスが必要ですね(なんか書いてることがおかしい)。


でも、
最初の一文、ナゴヤ弁として使い方が間違っているのはご愛嬌、かな?

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2010年4月14日 (水)

両刀使い?

自身、もっぱら両刀使い。
仕事場ではWin、家ではMacなのですが、

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家でのブラウザ。
最近、火狐と狩猟をケースバイケースで使い分けていたりします。
これも“両刀使い”というのかしらん?

今まで火狐は何かしら抵抗感があったのですが、
最近、「こっちのほうがいいのかしら?」とも思い始めていまして。

でも、どうしてもブログの執筆だけは狩猟のほうが断然使いやすかったりもします。
文字の大きさを変えられない/色をつけられないといった欠点はありますが、本文の改行とか、写真の細かなレイアウトはこちらのほうが断然しやすい。
・・・どうなんでしょうかねぇ?

ちなみに、
IEに関してはいまだ6.0のまま、思考が止まっております・・・。

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2010年4月11日 (日)

(滑走28日目)Memoria In Aeterna

(この日記は13日に作成いたしました)


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ホームラストのブルーダイヤモンドコース上部。
この日、ここに立ったとき、あることを思い出しました。


いつの年か忘れましたが、初めてここ、開田高原マイアに来た日。
当時は冬の間に数回スキー場に行く程度のいわゆる、レジャースキーヤー。
もちろん板を揃えられるはずもなく、プルークでヨチヨチ歩きの頃でした。

初めてこの場所に立った時、急な斜面とすり鉢状のバーンに半ベソかきながら、「はやくここから抜け出したい」一心で、感覚としては5分以上もかけてやっとの思いで降りていった覚えがあります。


あれから何年経ったのか。

2010年4月4日、SAJ1級検定のフリー滑降。
自身でも想定以上のスピードと安定したターンで、先の小回りの失敗を挽回する滑り。
わずか15秒ほどでしたが、それはかなりゆっくりとした時間にも感じました。


5年前、「上達はしたいけど、このままでいいのかな?」と考え始めてこのスキー場のシーズン券スキーヤーに。
アカデミーではスキーのいろいろを教えられ、
そこで出会った人たちからはスキーだけではないあらゆることを教えられ。

・・・5年経って、ようやくスキー上級者として、仲間入りをさせていただきました。


開田高原マイアの“マイア(MIA)”とは、
ラテン語で「Memoria In Aeterna(メモリア・イン・アエテルナ)」の頭文字。
“永遠に記憶に残る”という意味、なんだそうです。

最初にここへ来たときのブルダイの出来事と、先週のブルダイの出来事。
同じ場所のはずなのに、その記憶は全く違う。
でも、最初のブルダイの出来事はいまも記憶に残っているし、
先週のブルダイの出来事も、今後の記憶にずっと残るでしょう。

ふたつの“永遠に残る記憶”。
それがスキーという面で、進化させてくれたのではないかと、考えています。
自分自身としての進化は、まだまだなのですが・・・。
でも、これからスキーも、スキーを通じて自分を進化させる余地は充分にあると、思っています。

決してこれで終わりではありませんし、
今季のスキーシーズンはもう少し続きますし、
これからも、スキーヤーとしての自分は続くと思います。


まずはここまで成長させてくれた。
このスキー場と、そこで出会ったすべての人たちに感謝!
来季、また、ここを訪れます。
そのときは、もうちょっと成長したいと、思っています。

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(滑走28日目、の前に)今年も観光

(この日記は13日に作成いたしました)


ホームゲレンデ最終日。
朝、目が覚めるけどあいにくの雨。
せっかくのラストなのに。でもこれもラストだからか。

でも、この日は以前から別のことを考えていた。
「ラストだからって、逆にガッツリ滑る必要も、ないのでは?」

昨年のラスト土日、土曜日の滑走中に腰を痛めてしまい、日曜日はとてもじゃないがマトモに滑れる状況ではなかった。
そんな中ふと思いついたのが「だったら観光すればいいじゃない。」
ここ開田高原は地の利を生かした観光にも力を入れていて、ちょうど1年前、実際それを実行したところ、「こういうのもアリだよね。」と実感。
だから、今年も、そのように、実行。


昨年と同じ+αのメンバーで、いったんふもとまで降りる。
ただ、天気は10時くらいから雨が上がって薄日が差したのですが・・・。

で、自分視点での開田高原三大おやくそく。
その1は・・・、
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アラ、アンタたちまた来たの?

“木曽馬の里”へ。目的はただひとつ。
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あぁ、このぷにぷに感がたまらない・・・。
ここぞとばかりにハナばかり触らせていただきました。

あと、
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今年も仔馬が生まれていました。カワイイ!!


その2は・・・、
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開田そばですが、今回は開田のみで味わえる“投汁(とうじ)そば”。
『とうじそばならココが一番!』と自分は初めて訪ねたお店ですが、このダシが絶妙!
途中ですんきを投入して。これもうまかったです♪


そして、その3は・・・、
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アイスクリーム。
期間限定で売られていたスグリのパフェを迷わず食す。
食後の、このひとときがたまらない・・・。


夏場の休みにはけっこう混み合う開田高原ですが、この時期はかなりガラガラ。一般観光客など皆無。
もし何らかのきっかけでこのブログをご覧になった方。春の開田はけっこう穴場ですよ。

半日の観光を充分に楽しんだあと、再びゲレンデへ。
このとき13時。充分に午後のスキーを楽しめる。

スキーシーズンももうすぐ終わる。
自分自身がそれに向かって調整するために、こういうのも必要なのかも、しれません。


【オマケ】
でも、ツアーでの観光客も少なからずいました、が、
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このバスには笑った!!
広義の意味では“痛車”かもしれませんが、“オフィシャルカー”でもある。
春日部観光バス、やるなぁ。

ナンバープレートもよく考えられています。脱帽・・・。

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2010年4月10日 (土)

(滑走27日目)おんたけ春のコブ祭り!

(この日記は12日に作成いたしました)


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“逆さ御嶽”でございます。


この土日はホームラストの週。
ですが、この時期恒例になりつつある“行事?”に参加するため、申し訳ないけど浮気して12月以来のおんたけへ。
その“行事?”はもちろん・・・、

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コブ!!

このおんたけも土日がラスト。周辺や他のエリアのスキー場がクローズする中、毎年この時期はコブジャンキー好きが数多く集まってきまして、ほとんどお祭り?状態。
この7Bだけ人の多さはハンパじゃない。順番待ちができるほど。
逆に、ここ以外のバーンはガラガラ、でした。

この日集まったのはぺんさん、btcさんといった時折ご一緒するメンバーから、パンダさん、暇人N氏、S蔵さん、なおさんといったお久しぶりなメンバーまで。
先週通過した1級合格の祝福を受けながら、あとはずーっと皆から“冷やかし”。
プレッシャーかかるなぁ。

最初は整地の5Bで慣らし。
1級になって最初の滑走。なんか気分的に、ちがう。
それがなにかわからないけど・・・。

でも整地は2本で終了。あとはほぼ1日中ずーっと7Bのコブコブコブコブ・・・。
でも朝からザクザクで絶好のコブ日和。
滑っていると暑くてあつくて・・・、

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程なくして、Tシャツで滑っていました。それくらい“熱い”。

でも、なんだろう。
この日ようやく初めて感じたこと。
「コブ、楽しい!」

もちろん1級通過したからって次の週からいきなりうまく滑れるわけないのですが、通せても、通せなくても、コケても、発射しても、なんか知らないけど、楽しい。
“日本一標高の高いコブ斜面(推定)”であるにもかかわらず何度滑っても息が切れない。
標高についてはホームで慣れているのもありますが、昨季とか、その前年は1本降りただけで息が切れギレで「もう休ませて〜。」なんてネを上げていた気がする。
それも自身が上達しているのか、まわりのコブ好きに囲まれながらという一種の雰囲気に飲まれてしまっているからか。

でも、しっかり意識して休憩はいたしました。

この日、ストックは久しぶりに長さ調整を使用。
今季のメインは暮れに購入した115cm(固定)を使っていますが、コブだからということで以前使っていたヤツを出してきました。
コブは短いほうがいいのは本当かも。当初は110cmにセットしましたが午後からはさらに短くして自己最短の105cmまで短縮。
いろんなアドバイスもあってラスト1本。非常にいい感じで滑ってこられました♪
でも、本当のコブ好きな皆様に比べればまだまだもいいところ、なのですが。


とにかく滑ったので、
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お昼はガッツリ系を(さらにサイドメニューも追加したのはナイショ)。

そして夕食はこれも恒例となりつつある、
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イノブタ鍋。
とにかくうんまい。この日消費しまくったカロリーはここでガッツリ。

今年になってようやくコブの楽しさがわかってきたかな?というまで拉致引っ張っていただいた、おんたけ軍団の皆様への感謝と来季の再会を約束して、ここでお別れ。


そして自分は、いつもの場所までクルマを飛ばす。
この日の夜からは再びホームゲレンデの人間へ。

やまゆり荘で温泉のあと、某所に移動してマイアの仲間で打ち上げ。
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ここのシーズン券を購入してから5シーズン目。そのときはあまりにも上すぎて感覚すらなかった1級という上級者の入口を自分に開けていただいた皆様。
あの場では言うの忘れてしまったけど、自分が上達したのではなく、皆様によって上達させていただいた。そう思っています。本当に感謝です。

その後、某第4ホテルの某ラウンジで飲み明かしたのはいうまでもありません・・・。


【オマケ】
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さらに、最後にはラウンジのマスターからコーヒーまでいただく。
・・・つか、なんでここまで本格的に!? 場所が場所だけに想像を絶したし、何よりコーヒーだけに、マメだよなぁ(寒)。
おいしかったです。ごちそうさまでした♪

ちなみに、完全お開きになったのは午前2時でした・・・。

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2010年4月 9日 (金)

2000円

は、いいんだけどさぁ。

それより「エコカーは1000円」のほうがどうも解せない。
なんか燃費20km/l以上を基準とするようですが(その燃費の測定方法も疑問なのですが)、そういうクルマはたいてい低排気量のクルマ。
高速の流れに乗ろうとするとだいたい速度があれだけ(法律上言いづらい)で、そのぶんエンジン回転数が上がって燃費は逆に悪くなるだろうから、意味ないんじゃ?
ハイブリッドは乗ったこともないからよくわかりませんが・・・。

あと、軽自動車も昔の80km/h制限だったころはそれなりに意味もあったのだろうけど、今は普通車と同じだしねぇ。
それより、二輪車をなんとかしてあげてくださいよ。


・・・なんて思いながら夜のニュースを見ていたら、“マイレージは廃止”するそうな。
「しまった!!」
3月で切れるポイント、交換忘れてた。
あぁ、貴重な8000円がぁ・・・!!

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2010年4月 8日 (木)

今年も

今年も
半年間、お世話になります

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2010年4月 7日 (水)

びっくりしたなぁもう

昨日の職場での出来事。
とある設備の定期点検があったのですが・・・、

そのやってきた業者の担当者。
真後ろから『アンタなにやっとんの?』と声が。
振り向いたら、

・・・高校の同輩だった。

そっちこそ「アンタこそなんでここに来とんの?」。

当時の部活(ブラバン)の関係で卒業後も時折会っていて、お互いの働いている業種程度は知っていたけど、まさかこんなとこでバッタリ会うなんて、ねぇ。

先月も会っていてそこではいろいろお世話になったけど、やっぱりハナシになるのは高校の部活のこと。
彼、そこで結構な重責担っているから、こちらとしても少しばかりでもお手伝いしたい気持ちはあるんだけど・・・。

高校の現場も、4月からいろいろ変わってタイヘンらしいという。
とりあえずは、来年の定演。がんばって予定開けるようにしておきますから・・・。


しかし、世間って、狭いなぁ。
ホント、びっくりした。

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2010年4月 4日 (日)

(滑走26日目)サクラサク

(この日記は5日に作成いたしました)


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長野県南木曽町、読書(よみかき)発電所(左)と蘭川(あららぎがわ)発電所(右)の桜も満開でした。
(やはり大正期の建築物はいいですね・・・ってそっちかよ)


はじめにおことわり。
今日のブログ、普段も長いですが、今回はそれに輪をかけすぎて長いです。
スミマセン、文章節約できないタチですから・・・。



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この日、快晴!のマイア。
特に下部の雪は・・・ではあるけれど、上部はまだ充分。
でも、春なんだなぁ・・・。

4月に入りましたが、まだシーズンは続きます。
今季、いまだにやり残しているものがひとつだけある。なんとしてでも今季、それも今日中にそれをやりとげたい。

今季三度目の正直。バッジテスト受験。
今までの2回ではあえなく撃沈・・・ではありましたが、その2回食らった不合格のあとに与えられた課題を期間がないながらも自分なりに修正・調整してきたつもり。
事実、3月の一ヶ月間だけでかなり密度の濃いことをしてきたような、気もする。
“今季の集大成”として、結果を出したい気持ちは充分にありました。

でも、
それでガチガチになってしまっては意味がないので、午前は適当に、でもガッチリとフリーで練習。
いつも総滑を行う2丁目がコンディション不良で使えないため、事前講習の様子をチラ見しながら本番はどこで行うかの偵察も兼ねながら。
1丁目・ブルダイ上部の双方に可能性ありと推測して、それぞれの“演技”のリハーサルも。
1丁目の場合の方向は固まったが、ブルダイはどうすれば(普段行かないバーンだし)。
あと、コブは・・・ま、なんとかなるか。

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10時前にはこの日がうまいDAYの最終日、“芋煮”もしっかりいただく。
事実、いろんな芋が入っている特製。んまい。

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“おやくそくの”昼食のあと、いよいよ本番に挑む。

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今回のゼッケンは8番。
特に意識していませんでしたが、やっぱりシーズンラストになると受験者も多い。受付開始5分後でこの番号でした。
でも、末広がりだし、自分にとっても縁起のいい数字。あとは4番もOKですね。
校長先生直筆プリントのTシャツを背に。“我、舞う”ことを願いながら。

バーンはほぼ全般でナチュラル。春らしい適度なザク雪ではあるが、やはり標高高いから変に引っかかることもなく滑りやすい部類。
ギャラリーも普段より多い。いろいろありながら、5種目をこなす。


で、毎度の自己分析、今回も先にやっちゃいます。
【急斜面大回り・70点】
欲をいえば「もうちょっと抑えたかった」。
やや荒れの状態だから踏む方向で行きたかったが切っていく方向になってしまった。スピード出しすぎた。
が、ムリヤリねじ伏せた谷回りは自分の思っているよりは作れていたみたい。スピードだけでなんとかなったような、そんな気が。

【中急斜面大回り・70点】
欲をいえば「もうちょっと飛ばしたかった」。
前回の失敗(失速)がアタマをよぎり、フルカービングでといきたかったが、板が倒れない。スピードが出ない。
前回失速したポイントはやや縦長のターンで通過。普段のようにはなかなかいきませんね。
でも、ギャラリーの評価は悪くないようだったし。普段の得意種目でやっと合格点が出たからホッとする。

【整地小回り・69点】
やってしまいました・・・。
前半から「ヤバイな」とは思っていたけど中盤でついに暴走、その後制御が効かなくなる。
「テールエッジだけは避けたい」一心で板を回さず振ってしまったのが減点の原因。これは自己評価と検定員の評価がほぼ一致。そういう意味で自分の滑りがわかってるんだなという点では進歩。
1丁目恐怖症がまたも出てしまいました。
もともと今季不調ばかりだった小回り。来季はなんとしてでも克服しないと。

【不整地小回り・70点】
完走さえすれば70点というくらい難易度の高いマイアのコブ。
思ったほど硬くなくザクでもなく、ギリギリの線で止まらずに、発射せずに完走。
まだまだ満足度は低いけど、前々回の完走よりは多少なりとも落ち着いて降りられたような、そんな気がします。

【フリー滑降・71点】
Burudai
結局、バーンはブルダイに。
画面左から急斜面、くの字状に左へ曲がって、画面右へ抜けるコース。ゴール位置からではスタートが見えないのでジャッジは中間(画像の真ん中あたり)で待機(すごくわかりにくくて申し訳ない)。
そもそも、今までにノンストップで通したこと、一度もないぞ。どうやって滑ればいいの?
・・・考えた末の結論は「考えない」。
変な小細工はせずに最初は縦長、くの字は単にカーブするだけで、また縦長でゴールまで。これでリズム変化、2回成立してるじゃん。
肝心なのはそれを「フルスピードで」行うこと。
途中日なたになる場所で板をひっかけないことと、カーブでスピードが落ちないように・・・なんてことは全く気にしなかったけど、どちらもクリア。
今まで2丁目でバカみたいに飛ばした経験が生きたし、検定の場で初めて自分から「楽しい」と思ったし、「やり切った」実感があったし、ギャラリーの評価も高かった。


1種目マイナスになってしまったが、フリーでプラス、ということは・・・?

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2010年4月 3日 (土)

15分だけ

15分だけ
今日は出勤日

ひるやすみ
かいしゃちかくのちいさなじんじゃで
つかのまのおはなみ

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2010年4月 1日 (木)

みなさんご苦労さま

この日。
あらゆるサイトがいろんなことをやっちゃってますねぇ。


昼休み中にネット漁っていて、
「こいつらかなりヒマなの?」という疑念と。
「なんか真面目に仕事してるのが馬鹿馬鹿しい」という虚脱感に見舞われておりました。


でも、こういうバカバカしいことに向かって“真剣に”頑張る姿。意外と好きです・・・。

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