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2010年3月

2010年3月30日 (火)

よざくらながめて

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残業のあと、名古屋では有名な桜の名所(の、一部だけ)を訪れました。

あまりにも有名であるがゆえ自ら進んで行こうという気にならないのですが、夜だし、よく考えればこのエリアは定期券のルート上だったことを忘れてた。
自己負担800円/月をムダにしないためにも(かなり謎)。

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ライトアップもされていない、道行く人は地元の人(含:ジョギングと犬の散歩)くらいではという中、コンデジ+三脚なしのなかいろんな機能を駆使しながらなんとか撮影もしてみる。

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パナのデジカメって、こういう思いがけないことが起こるから、好き。
(PCの画面に出してみて初めてわかります・・・決して失敗とは言いません)。

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これ、実は「フラッシュなし」で撮影。
ある小道具を利用。これは使えるぞ。

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その“小道具”でいろいろ試した例。
けっこうシビアなので、最適な位置を探すのに苦労しますね。

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この日は“満月”。
コラボを狙ってみましたが、コンデジではこれが限界・・・。

あれこれ撮影ばかりしていたら、1時間はゆうに過ぎてしまいました。
でも、桜そのものはどれだけ見ても飽きることがない。
このまま夜明けまでとも思ったくらいですが、いちおう世間体というのがありますので、ここでおいとま。


次は早朝の出勤途中に、という手もあるけど、たぶん起きられませんから・・・。

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2010年3月28日 (日)

(滑走25日目)春は始まらない

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この表示も出すのも今日を含めて今季あと2回か、な?


3月最後のスキー。でも、今季まだ最後じゃない。
まだそんな気分じゃ、ない。

いつものマイアへ。
この土日寒波がやってきて(実際土曜日の下界も寒かったし)、前日はここでも雪が降ったそう。
気温自体はプラスとマイナスを行き来する程度でしたが、体感的には寒かったです。

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午前の御嶽山。
山頂の雪と雲が同化しています。晴れて欲しい気持ちもありますが、これ以上晴れると雪はザクザクになってしまうから・・・というジレンマも。
この日、バーンは3月下旬とは思えないほど硬め。時折アイスバーンが顔を出すほど足裏にはキツイが、そんなゼイタク言っちゃいられない。むしろこの時期でこのバーンであることに幸せを感じないと。

さらに。
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午後は結構な雪、風も時折強し。
もう3月終わりですよ。気分だけはハイシーズンでこの日滑っていました。

この日は今季最後に受けるレッスン。
自分はそう思わないが雰囲気は半ば消化試合のような感じも。申し込み時の予告通りこの日は「グルグル」。
正直どうなるかと不安だったが終わってみれば良い意味での想定外。またひとつ自分の滑りの引き出しをつくっていただいたような。
午前の大回りはフルカービング指令。1本滑走後に修正ポイントを頂きながらリフトまでのフラットバーンで低速練習。リフトを上がったあとはスタート地点までその確認。それを4本。
今までも得意である(でも検定では点数出ない・・・苦笑)ブルダイの中斜面。3月の1ヶ月だけで滑り方もだいぶ変わったと自覚。
午後の小回りはコブ・・・はグルグルの性質上できないので、自分にはコブのための小回り指南。
2丁目の急斜面にて今まで教わらなかった小回りの練習。これも1本滑ってから緩斜面で低速の・・・は大回りと同じ。それを5本。
2丁目自体は怖くなく(そりゃフリー滑降で勢い余って飛ばすくらいだから)、そこでの小回りも特にキライではないのですが、今回の小回りは1本ごとに安定して滑っていける感覚がカラダでわかってくる。今まではどちらかというと“勢い”だったからなぁ。
来季に向けての、大きなレッスンでした。

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レッスン後、リフト終了ギリギリまでコブへ。
(註:コブだとわかるよう画像調整しています)
コーチ自身が堂々と『練習には向かない』と発言するほど難易度の高い2丁目のコブ。
小回りのレッスンを思い出しながら、レッスン居残り組合計5人でコブ滑走。
3本滑りましたが、「1本目→発射! 2本目→途中停止」。
そして、3本目で及第点(ギリギリ止まらず通せた)。
2本目のあと、一緒に滑ったT君からの的確なアドバイスが効いた。
「え、それでいいの?」と思っていたが、3本目にそれをやってみたら、今までの自身がムダなことばかりやっていたのかとやっと自覚。それも、今日の小回りレッスンの内容はこういうことかとようやく気がついた。
自分としては勝手に“先生”だと思っているT君。すごく若いけど僕の滑りをちゃんと見たうえでちゃんとしたアドバイスしてくれている。
将来きっとスキーの世界で貢献できるよ。そのときはプライベートレッスン申し込むから。


とにかく、今日の滑りを忘れないように。
いま言えることは、それだけです。
でも、背後からは“ちっちゃい何か”が迫ってきているから、それだけはなんとか振り切らないと(激謎)。


【オマケ・・・というか、朗報】
昼食後、センターハウスを出ようとしたらある貼り紙が。
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1週間延長、決定!
実際バーンがどうなるかは今後の天気にかかってきますが、もう1回ホームへ行ける機会が増えました。
さぁ、どうやって今後の予定を組み直そうか。それはそれで嬉しい悩みです。

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2010年3月27日 (土)

無事におわった

開場10分前
開場10分前。
このときは「どうなることやら。」

高校の定期演奏会、無事終了。
久しぶりにステマネのドキドキヒヤヒヤ感を味わいました(笑)。
まぁあらかじめつくられた進行どおりに行かないのは想定内でありまして、かつ会場での思った以上の制約があったりもして開演直前まで結構ドタバタ。
リハの時点でいくつか変わり、本番中でも細部をかなり変えたり。

でもドシロウトでないことだけは自負しているので、そこはムカシトッタキネヅカ(ほんと?)で手元の時計と格闘しながらなんとか乗り切りました。

でも、わずかな練習時間でありながら想像以上の演奏にまで仕上げたOBバンドにはびっくり。
現役からも若さをちょっとばかりいただいちゃったりして・・。

当時の顧問の先生や、懐かしの顔ぶれともお会いでき、楽しい1日を過ごせました。
また来年、やるんですよね?
まぁせっかくのご縁ですから、そのときもそのつもりでよろしくです。

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2010年3月26日 (金)

ゼンモンドウノゴトク

1週間は、長いし、短い。

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2010年3月23日 (火)

変わったこと 変わらぬもの

昨日、何年かぶりに当時通っていた高校へ。
来週に本番を迎える演奏会のゲネプロならびに打ち合わせのために。

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当時、このあたりに木造の建物があって、そこが部活での“たまり場”だったのですが、数年前に取り壊されていまは駐車場に。
でも、その前を彩っていた桜の木はそのままであることにホッとする。
4月、新入生を迎えるころまで持つのかなぁ。

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この学校の“シンボル”も健在。
フェンスでも塀でもなく、これが学校のまわりをぐるっと囲んでいます。

中に入るのはおそらく卒業以来と思われる校舎にも。
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教室。当時と全く変わっていませんでした。
あの椅子にも座ってみる。・・・つか、こんなに硬い上をよく1日中座っていたよなぁ。
あと、机も意外と小さいのね。

夕方まで、練習の見学、ゲネプロと本番の打ち合わせ。
まだ進行の細部が確定していなく、本番の日のリハーサルでしか確認できないことばかりですが、まぁなんとかなるでしょう。

当時のことを思い出すと、懐かしいですね。
でも、愛知県の学校でありながら校則はかなりユルい部類だったと思うから、3年間どっぷりとぬるま湯につかった結果、今はこんな人間になっておりますが・・・。


でも、ここへ来て、現役生の部員の若さを見てふと気がついてしまった。
「我々が高校生だった頃、こいつら、まだ生まれてなかったんだよな。」

・・・なんか、自身がものすごくトシをとっているなと感じた瞬間でした。
あぁぁぁぁ・・・。

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2010年3月21日 (日)

(滑走24日目)収穫ひとつだけでも

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今日ばかりはまさにこんな気持ちで向かったのですが・・・。


いよいよ3月も後半。スキーシーズンも終盤に入っていきます。
これからしばらく日帰りのみのスキーとなるため、まずはひとつの区切り、ホームのラストまでは大事に滑っていきたい、のですが。
3時半の起床時に雨は止んでいて「あ、もう回復していくかな?」と思っていたら、出発時は雨。
長野県に入ってもそれは続くし、やっぱり爆弾低気圧の影響でR19にはいろんなものが転がっていました。

7時、三岳でこの日ご一緒するぺんさんと待ち合わせ。
本来、この日は別のスキー場へ行く予定(目的はコソ&コブ練)だったのですが、雨はさほどではないものの山のふもとでけっこうな強風。
ここから30分ほど向こうにあるゲレンデ。果たして、リフトは動くのか?
思い切ってスキー場へTELしてみたら、『しばらくは全リフト運転を見合わせます。』「すべて!?」ということでせっかくのコソ練は却下。
仕方なく、そこで予定変更していつものマイアへ向かったのでした・・・。

しかし、さすがマイア。
どんなに強風が吹いても、どんなに悪天候でも時折減速運転はしても強風が原因でリフトが止まったことは今まで聞いたことがない。この日も何事もなかったかのように予定通りリフトは動き出したのでした。

肝心な天気やバーンなのですが、
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ずっと吹雪いていましたし、雪というか、あられ。
「誤ってビーズクッションの中身をぶちまけたんじゃ?」というくらいのハッキリしたあられの粒。でもそれがベアリングのような効果となって、さらに気温はずーっと(マイナス)4〜5℃を維持。1日中大きくコンディションが変わることなく、これはこれで滑りやすい雪質でした。
でも、黄砂の影響はかなり大きい。雪が黄色いし・・・。

でも、前日はここでも(プラス)15℃だったんだって。1日で20℃の急降下。
土曜日は下界も20℃まで上がった。1月だったらマイナス二ケタでも平気なのですが、今日はさすがに寒く感じました。

この日、調子はいまひとつ。
コブは1本だけ入ってみて玉砕。1丁目の大回りも1本やってみたけど全然乗れず。
結局、ぺんさんと2人でずーっと地道にヂミ練を続ける。
ほとんど小回り。普段なら1本ノンストップで滑る距離も2〜3つに区切ってとにかくゆっくり。ああだこうだ言いながら。

低速が続くと、カラダも疲れる。
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休憩も多めに。やっぱり“甘いもの”は欠かせませんし。

最後の1本で、T氏のアドバイスにも助けられながら、ようやく今日の中で及第点の滑りができた。
それも「これ、そういえばシーズン初めに指摘されていたなぁ。そういうことだったのね。」なんてことをこの時期になってようやく実感しながら。
毎年そうなんですが、シーズンも終わりに差しかかるところでようやくあれやこれやと気づく情けなさ・・・。

でも、3月下旬でありながらこの雪。だいぶ助かりました。
正直、期間終了まで持つかどうか心配ではありますが、この日のラスト1本でいろいろ気がついただけでも収穫は収穫。
ホームではあと2日(予定)。気持ちの中ではスパートをかけながらも、滑りは一歩でも進めるのみです。

おてんとさま。下界は早めに桜を咲かせるのもいいですが、もうちょっとの間、スキーヤーを楽しませてくださいな。

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2010年3月20日 (土)

バスコレ

今日、仕事前に立ち寄って買いにいくはずがすっかり忘れてて、帰りの電車の中で「あ!」と気がつく。
「もう売り切れだよなぁ・・・」と思いつつ某所へ行ったところ、『まだありますよ。』と。
よかった!


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買ってしまいました。
普段からお世話になっている市バスのミニカー。
ちなみにサイズは1/150(Nゲージ相当)でちっちゃいけど、思いのほか細かいところまでよくできている。
これで2台合わせて1200円なら、安いものだ。

入ってるのは2種類。

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“懐かしの”とはいってもリアルタイムではお目にかかったことのないボンネットバス。
でもこのカラーリングは小学生くらいまで残っていたことは覚えている。そのころ名古屋の市バスは最大5種類か6種類のバリエーションが同時に走っていて、その中で最古参のカラーリングだったため妙に古臭い色だなとは思っていたが、今思うとそういう意味で懐かしい。

でも、コレを買う琴線に触れたのは、
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むしろこっち。
『普通のバスじゃん』と思うなかれ。この仕様はわずか4台。10年前に導入された名古屋市営バスにおける最後のツーステップ仕様かつ、さらに方向幕と車番から「うちの近所の車庫のバージョンじゃん。」 それで買ってしまったわけ。
ふそうの路線バスは名車が多いけど、この型(現行型)も大好き。デザインも端整がとれてるし。
この型のバスの特等席は「向かって左側の最後列から1列前のひとりがけ席」。
この時期の名古屋市営バスは路線バスにありがちな板みたいなシートじゃなくクッションもふんわりしていて、とくにこの席は足元広いうえに、脚を伸ばすとちょうどタイヤの出っ張りがフットレスト代わりになる。その位置も絶妙!
絶対数が少ないため乗れるチャンスは実は今まで10回もないけど、エンジンも静かでよかったんだけど。
あと、「ナンバープレートの番号が違うじゃん。」というツッコミをしたいけど、“市バス80周年”ということに気がついてからは目をつむるということで。
ただ、コレもあと何年も経たないうちに消えてしまうから、かなり貴重なモデルになるのではないかしら。


で、なんでそこまでダラダラ綴るのか。
実は近所にバスの車庫があって、自分は覚えていないが2歳くらいまではその車庫のとなりに住んでいた。
だからよくその車庫へ行って、バスを眺めていたっけ。そういう経緯があるんです。

いまはほとんどノンステップになって、かつて4社+コーチビルダー(架装業者)がいくつかあった日本のバスメーカーも今年には事実上2社だけになってしまうため、今後バリエーションが狭くなっていくんだろうなぁと思いながら、これからも時折お世話になるかと思います。


実は2セットも買ったのはナイショです・・・

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2010年3月17日 (水)

みだしかんちがい

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「なんちゅう名前の新党考えたんや。」と一瞬思いましたが、
どうも違うようでした。

ネットニュースの見出しはインパクト勝負?
事実、当事者の今後はまさにそうなのかもしれませんが。

ホントにこんな名前だったら、弟の評価も上がる・・・わけないか。

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2010年3月16日 (火)

アヤマッタ

夜、ここまで冷えるとは。

服装の選択を誤った。
帰り道が非常に寒かった・・・。

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2010年3月14日 (日)

(滑走23日目)“もうちょっと”の重み

(この日記は15日に作成いたしました)


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見事な青空!

昨日の天候とうってかわって、文句ナシの快晴!
また、新たな1日が始まります。

早めの準備、下のリフトが開く2分前に並んで、緩斜面で1本慣らし。
トップまで上がってバーンの確認。気温低めであまり荒れずにすみそう。
でも2丁目の整地が踏まれていない。カチカチボコボコバーンにおののきながらズレズレで降りていく。

いったんベースまで戻って、アカデミーへ立ち寄って、その後うまいDAYの豚汁をほおばる。うまい。
その後はお仲間数名と滑走。
昨日のレッスンの復習をしながら大回り、小回り、コブと滑る。
ここまでのコブは1勝1敗。昨日のレッスンではある場所で大転倒を犯したが、この日も同じ場所でやっちまった。

お昼のあと、もう1本。
昨日から変えてみたスタート〜プレターンの確認。
朝はガチガチだった2丁目も程よく緩んでいる。ここで軽く大回り。
準備はこんなものかな?


と、いうわけで、
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もう一度、挑戦。
この日の検定はどうしようかと悩んでいたが、せっかくのいいバーンだし、平日のあいだいろんなことがあって結局受けることに。
もちろん合格が目標ですが、その前に整地小回りで確実に70点出すこと。あとは昨日の滑りでいけばと本番に挑む。

・・・と、ここまで書いて気づかれると思いますが、
「こうやってダラダラ書いていると結果は・・・でしょ?」と思われていると察知していますので、先に今回の自己分析をしておきます。


【急斜面大回り・70点】
さほど荒れていない1丁目。飛ばそうと思えば飛ばせる状況でしたが、あえて「スピード控えめ」「やや深回り」の安全策をとりました。1本目から暴走や破綻してしまったら意味ないし。
まぁ、無難にこなせたと思います。

【中急斜面大回り・69点】
もちろんミスしたと思っていないし、ターンもいつもどおりにまとめたつもりだった。だから点数見てもそれが理解できなかった。
減点の原因は“失速”。
左片斜のバーン、2ターン目の左外脚に魔の手が潜んでいました。
確かに「スピードが出ない!」と感じてはいたが、それが減点対象だったとは。
・・・今回味わった、新たな教訓。
普段は得意な斜面だけに、もったいなさすぎ・・・。

【整地小回り・70点】
滑走中は「またやっちまったか?」と思った。
またテール? しかも1ターン外した? でもあとでビデオチェックしたら思ったほどではなく胸をなで下ろす。
ギリギリの滑りだったけど、この種目で初めて出た合格点。
とりあえず、昨日の練習と意識変化の成果は出たようだ。今後は精度を上げなければ。

【不整地小回り・69点】
一言だけ言わせてください。
「発射しちゃいましたー!」

【フリー滑降・70点】
主任検定員は『意表を突かれた』と驚いていた。
ギャラリーは『あのバカまたやったか』と呆れていた。
今回も血迷ってしまいました。急斜面での度胸一発・暴走スレスレ縦長大回り1本勝負!
フラット斜面まで降りきってから「あ、リズム変化しなきゃいけないんだー」とやっと気がついて最後に検定員に見せつけるイメージで「どやっ!」と1回だけ深回り。それでいいのか?
でも、やりたいことやったから、それでよし!


なので、
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こういう結果でした・・・。

コブの発射は仕方ないとして、ブルダイの減点がとにかく痛い。
でも逆にいえばコブを失敗しちゃったから、かえって割り切ったりもしていますが。
(ブルダイの1点マイナスだけだったらかなり後悔していたと思う)

まぁ結果は結果。
でも、前日試した意識変化は方向性として間違っていないことがわかったし、あとはその精度を上げていくことかな?
あ、コブももっと練習しなきゃ。

あまりむやみに受験し続けるのもどうかと思うのですが、いかんせん本番には弱い自分。
実際、今回は気持ちの調整にかなり難儀しました。
メンタル面で場慣れするのもある意味重要なのかも、しれません。

全体的には検定員から『前回よりも滑りはよくなっている。』と言われました。
つか、前回って2週前だし、しかもその間は滑ってないし。
正直即席の状態でしたが、それでも方向間違っていなければその場その場の修正でも生きるときは生きる。あとはそれを無意識な状態まで持っていくように、でしょうか。

来週こそは基本に立ちかえろっと。


【オマケ】
特に今年のこの日は日曜日。余計に世間と全くかけ離れていましたが・・・、
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駐車場〜ゲレンデの間で見つけました。
この日はホワイトデー。なんか、ハート形に見えません?
画像サイズは大きくするとそう見えなくなってしまうので、あえて小さなサイズにしておきました。

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2010年3月13日 (土)

(滑走22日目)がっちりサタデー!?

(この日記は14日に作成いたしました)


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デジカメの調子が悪かったので、この日の夕食の画像(この日記は全て携帯カメラ)でご容赦を・・・。


1週空いて、土日マイア。
実は今後の予定の関係から、土日スキーはこの週でひとまず終了となるため、二週間前の出来事を教訓にとにかく大事に滑っていきたい。

が、到着しても、雨。
ただこの日は小粒の「雨か?みぞれか?」という程度。当然のようにウェアを着て朝イチから出動。
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この日のためにようやくこの万能グローブを用意。
特に雨の日に重宝。実際雪国やこのゲレンデでもパトさんやリフト係がよく使っています。
ストック握るにもとくに違和感ないから助かります。


さて、バーンなのですが、
雨なので二週前の状況(かなり悪雪)をイメージしていたのですが、意外や意外。上部はかろうじて雪でうっすら乗っかっていて、滑り出すとこれがラクにターンできる。
いわゆる“勘違いバーン”でうまくなった気になってしま・・・ではダメで、検定終了後にお二人からメール等でいただいたワンポイントがひとつずつ。この日のテーマはその2点だけに絞る。
自分なりに意味を噛み砕いた方法は「スタートを変えよう」。

それを踏まえて、この日はレッスン。
大小コブまんべんなく。とにかく滑る際のスタート〜プレターンだけを意識。それに滑走後のコーチからの指摘を交えて、1本1本修正していく。
レッスンの最初の1本目が2丁目(マイア最大急斜面)の大回りというのはヤラレタが、その変えたスタートを意識して滑ったら、カラダが遅れることなく、めずらしくポジションでお褒めが。これはいけるかも。

その後、「いちばん言われたくない」ことも指摘されたが(特に小回りで出てしまうどうしても治らない板の動き)、どうすればと考えたところ、小回りの荷重のしかたも変えてみた。
そしたら、やっと小回りでお褒めがいただけました。
滑っている最中は自分でかなり違和感のある動きなのですが、これは先週ジムでコンディショニングしたヒントから。だけど、まだまだカラダを鍛えなきゃいけないし、何より普段の行動から意識しないといけないとも感じたけど。
・・・おそらく、余計なところにチカラはいりすぎていたんだと思います。

天気はずっと小雨かみぞれか曇り。滑走中に時折顔にみぞれが当たってイタかったけど、バーンは最後までほどよい湿雪。

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結局、リフト終了まで滑走。
上の画像、16時過ぎの上部ですが、この時間でここまで人がいるなんて・・・。


夜、夕食〜温泉のあと駐車場に戻ったら、キレイな星空が出ていました。
実にほぼ2ヶ月ぶりのここでの車中泊。あのときの21時ごろはオリオン座が上のほうにありましたが、この日はかなり下のほうに。

・・・もう春なんですね。
あとひとつ、やり残しがあるから、ちょっと気をもんでいます。

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2010年3月12日 (金)

きょう

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「時々500円追加してこれで帰宅してます。
 最近ホームの人が多くなってるんだけど、本当に消えちゃうの?」


※19時半頃、北関東在住の友人からいきなりコレが送られてきた。
 時間から「え?」と思ったけど、しばらくしてあることにひらめく。

一般マスコミはさすがにここまで目を向けないか。
・・・なんか、妙に納得した最終日の夜。

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2010年3月10日 (水)

ひさびさに・・・

過去このブログで書いていたかどうかわかりませんが、高校〜大学時代、実はブラスバンドに入っておりました。

大学でのつきあいは卒業した時点でそれっきりですが、高校は卒業後もしばらくは何らかのカタチで関わっていて、今年、久しぶりにそれに関わることに。

毎年この時期に行なわれる定演(定期演奏会)のお手伝いを・・・といっても裏方ですが、7、8年ぶりにステージマネージャー(進行役:舞台の袖で時間見ながら当日の進行をつかさどる役)を仰せつかることになりまして。
数年ぶりにOBバンドとしてのステージもあって、懐かしい同期やその前後の皆さんに会えるのも楽しみです。

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先日、高校から楽譜とデモテープと進行表をいただく。
楽譜はあくまで進行の参考程度なので暗譜してまで覚える必要はないとはいえ、ひさびさに見たからなんかめまいが(笑)。

・・・つか、当時はこんなのよく覚えていたよなぁ。
パッセージ(早弾き・・・管楽器だから“早吹き”か)が苦手だったので連符とか16分以上の音符なんか見るだけでイヤになった当時を思い出してしまった・・・。
あと、五線譜から上にハミ出ている高音とかもなかなか音程が合わなくて指揮者から怒られてたなぁ。

これから3月の某日、ゲネプロで感覚を思い出し、その1週間後の本番へ。
まぁ、OBバンドとして参加するメンバーも楽器持つのは久しぶりという人も多いみたいだし、自分だってステマネは久しぶりだから、なんとかなるでしょう。

・・・キュー出し間違えたら、ごめんね。

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2010年3月 9日 (火)

PLAYER(+α)

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ようやく出してくれました。
capsuleの新譜『PLAYER』。

記憶が正しければ次のアルバムを出す間隔が初めて1年以上かかった。
それだけ造り込んでいたのか、それとも中田ヤスタカ氏の活動が多忙でcapsuleの活動になかなか手をつけられなかったのかはわかりませんが(同時にライアーゲームのサントラが発売されているし)。

今回はどうか?と思って聞いてみるけど、正直最初はどうもしっくりこない。
今まではだいたい3回もループすれば流れがつかめて、その中でお気に入りの曲が2、3曲出てくるが、今回は10回ループしても曲調がつかめない。

・・・でも、買ってからもうすぐ1週間。ようやくつかめてきた。
Perfumeがだんだんと中期(2005年あたり)のcapsuleに近づいていくのに対し、本家はどうやってかわして、さらに先を走っていくかが毎回の楽しみ?なのですが、やっぱりcapsuleの音楽ですね。
2曲目「Player」で初めて男性のラップを全面的に出してきたのには驚きましたが、7曲目「Can I Have A Word」はテクノの範疇にありながらすごくしんみりとした曲なのがいいです(なぜ歌詞カードないの?)。
Perfumeにカバーできるのかな?というくらいの出来。


理解しかかるのにこれだけかかったワケなんですが、中田氏のインタビューでは次のようなことが。
1曲1曲がそれぞれに何かを秘めていて、初めて通して聴いた時はボーッとすると思う(笑)。それが何回か聴いていく内にどんどん発見が生まれて、色んな楽しみ方をずっと持っていられるというか。
・・・だから最初はボーッとしてた(←理解に苦しんだ)んだ(笑)。
そういう意味では、ずいぶん造り込んでいるなと妙に納得。

あと、商魂たくましいというか、セットで買ったのが、
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ライアーゲーム2のサントラ。
正直、原作もドラマも映画も見てませんし、興味もありません。
純粋に中田氏の音楽が聴きたいから。

capsule側の中にこのライアーゲーム(映画)の挿入歌とかが入っていて、ライアーゲームファンとしては「ついでにcapsuleも買わなきゃいけないの?」とブーイングが飛ぶかもしれませんが、こちらとしては「せっかくいいと思った映画なのに、そのエンドロールにそれまでのストーリー性とは全くカンケイないとしか思えない曲調のイメージソングが流れる」のが逆に違和感ありすぎてイヤですし、このサントラは曲単体として充分聴けるのは魅力的ですし、雰囲気楽しんだところでラストにその・・・・と流れてしまうよりは、同じアーティストでこういう戦略もあったのかと賛成の立場です。
実際、むしろcapsuleよりこちらのほうがいい?というくらいの出来。
前作のサントラも購入していますが、さらに音に磨きがかかっていますね。
テクノでありながら、臨場感も出てくるのがフシギで・・・。


capsuleとPerfumeと中田氏のソロ。
同じようにみえて、実は同じでない緻密な作業はある意味スゴイと思います。
気が早いですが、次作は1年以上かかるのかなぁ・・・。

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2010年3月 7日 (日)

conditioning & rest

仕事の疲れと腰・・・というか、股関節まわりかな?の違和感があったので、この日は休養にあてました。

金曜日あたりからそれが感じられて、今までは週末の仕事が終わればなぜか疲れも飛んでいってしまうのですが(たぶん精神的・・・つか、気分的なものだと思う)、それが1月ならたぶん無理して行っちゃうんだろうけど(実際そうしたし)、もう3月だし逆に残りのシーズンを大事にしたいですしね。


というわけで、今日はジムへ。
「え?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、日曜日に“コンディショニング”のレッスンがあって、目的はそのため。自身は秋以来の参加。
ヘタにゴロゴロするよりは、むしろカラダ動かしながら調整するほうがいいかなと。

今日のレッスンはかなり有意義でした。
股関節まわりとカラダ全体のバランスを調整。トップアスリートもやっているという調整方法を教わりながら動かすこと、1時間。
・・・そしたら、ほとんど脚回りの違和感がなくなった。
(コンディショニングとしてはけっこう過酷な内容でしたが)
さらに、スキーで「なぜいつもあぁなってしまうのか。」の原因も再確認。1週前の滑りを思い出し、「だから失敗したのか。」とも気がつく。
それを頭で理解できても、滑りで治せるかどうかは別のモンダイですけどね。

カラダを調整したところで、さらに、
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フロでゆっくり。
名古屋市内にも天然温泉のあるところ。いくつかあるんですね(温泉にはあまり興味ない)。
その中からアクセスしやすい場所を選んで、のんびりと。
最近首や肩のコリがひどいのですが、完全にとはいかないまでもだいぶカラダをリセットすることができました。


なんか雪山のほうは例年よりも早すぎる春の訪れで正直この先の天候や自身の計画がどうなるのか・・・。
かなり心配ではありますが、残りのシーズンは「あまり“ガッツリ”いかないように“ガッチリ”滑りたい。」と考えています。

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2010年3月 5日 (金)

一寒六温

三月に入って、↑そんな感じになってきましたね。
気象情報だって“春ちゃん”の出番が多くなってきておりますし・・・。

今日は暑いくらいです。
20℃こそ超えなかったようですが、なんか湿気が・・・。暑いのイヤというのもありますが、名古屋の場合は湿気がこもりますからねぇ。

今日、帰りにジムへ。
40分ほど軽く走っただけでしたが、それだけで汗が・・・。
帰り、ずっと上着を脱いでいたくらいですし。

ただ、スキーヤーとしては「せめて平年並みになってよ。」というのが正直なところ。
昨晩は雨だったらしいし、明日の天気もなんかヤバそう。


・・・もっとも、明日は里の出勤ですが。
(なんで完全2日じゃないんだろう・・・)

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2010年3月 2日 (火)

ゴーイン? それとも計算?

3月に変わると、(完全に個人的に)楽しみにしているあるイベントが。

今年もやってくる。あのくだらないダジャレ周年ポスター。
名古屋のオシャレなビルの、全然オシャレでも何でもないポスターで毎年度肝を抜くあの“イベント”。
一昨年昨年と予想だにしなかった最低のダジャレと最高のセンスで褒めたたえていますが、果たして、今年は・・・?

駅貼りポスターはまだでしたが、HPではこの日、お披露目。
さぁ、ネタはなんだ?


5th_01
これでごわすか!?

・・・ちょっと、強引すぎやしません?
あまりにもベタなコピー。この台詞を夙川アトムに言わせているのならまだしも、いまや時代遅れの表現をあえて使うか!?
昨年書いたように、郷ひろみを出すか、“永遠の5歳児”である某漫画のキャラクターをつかう手もあったのに。

・・・でも、待てよ。
ひょっとしたらスタッフは“そういうツッコミをさせる”ことまで考えていてこのネタを引っ張ってきたのかもしれないし、さらに深読みすれば2010年の日本で話題になりすぎている“日本の夜明けに貢献した”同時代の人物を意識して、「おいどんも彼とともに日本の夜明けに貢献したでごわすよ!」と視線を向けてもらうために仕向けたのだろうか。


もし、そこまで計算していたのなら、今年も完敗です。
来年も楽しみにしていますよ〜!


(参照:ラシックHP

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