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2010年2月

2010年2月28日 (日)

(滑走21日目)アシタノテンキノタメニ

P1000757
道の駅三岳にて。
この天気予報、ウソでしょ?


・・・と思ったのが甘かった。
自宅からずっと大雨。「これだけの雨なら、さすがにマジックはないでしょう。」と半ばあきらめムードでありながら、ゲレンデへ向かうバカが・・・。

“マイアマジック”。
それはギリギリまで雨でも、開田高原マイアというスキー場周辺だけは雪になっているという不思議な現象。
だいたい雪に変わるポイントは決まっているだが、この日はいくら上がっても雪に変わる気配は、ない。
・・・と、思っていたら。


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なんと直前で、雪!!
やっぱり健在だったマイアマジック。
これだから、あきらめない結果が、ある(ただしかなり重い雪だけど)。

3週間ぶりにホームゲレンデへ戻ってまいりました。
遠征、コブ修行を得て、ここでまたひとつ、成長のなにかがあれば・・・。

朝は雪だったけど、
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10時ごろから雪はやみ、しだいに視界が開けてきて、

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午後には見事に晴れました!!


・・・ところで、『なんでゼッケンつけてるの?』とここで気づかれるのですが、実はこの日、SAJバッジテストを受験したのでありまして。
(どうやってここへハナシの流れをもっていくか、この日のここまでのブログの文章はかなり悩みました)

昨年の同じ日以来、二度目の1級チャレンジ。
正直バーンはどうなのか?という心配はあったが、今季シーズンイン時からまずはこの日に受けてみるという予定があったため、そんなことあまり考えずに無謀にも申し込み。
正直、1番は回避したかったのだけど、なかなか次の申込者が来ないため、しぶしぶ最初に申し込んでしまったのはナイショです・・・。

1級受験の場合、シーズンに1回、事前講習(午前の2時間)が必要なのですが、白状すると1月の検定日に、事前講習“だけ”あらかじめ受講していたため、午前中はフリー。
この日応援に来てくれたぺんさんと、常連さんたちでバーンの確認がてら練習。
そういう意味で、あらかじめ事前を受けておいて良かったかも。

・・・ただ、バーンは相当荒れ荒れ。
巡回するたびにバーンは変わるし、コブにいたっては昨晩の雪で埋もれている。当初コブは2ターンで撃沈。やっぱ受験しないほうがよかったかなぁ(弱気)。
その他のバーンも全面不整地。それでも大回りは心理的には怖くないんだけど、大の苦手の1丁目の小回りはメチャクチャ怖い。板が回らない・・・。

11時に早めの昼食をとり、12時すぎにもう一度。2本練習。
そしたら、コブはコブらしくなっていた。でもその他のバーンは・・・。
まぁ、なるようになれ。


午後、いよいよ本番。
ギャラリーの辛いツッコミに耐えながら(でもそれが緊張感を和らげるためにはありがたかった)。
「整地種目が不整地」のなか、自分のなかではやれるだけやったつもり。
その結果ですが・・・、

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2010年2月27日 (土)

ウナギ捕獲?

今日、本来はスキーの予定でしたが、天候とその他諸事情により回避。

ポッカリと予定が空いてしまったので、午前、完全なる思いつきで名古屋駅へ。


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いちおう、納めておきました。
どうせホームは激混みだろうから(実際そうだった)、400円はたいて(謎泣)裏手から。
あおなみさん、今日明日くらいせめて反対側のホーム使ってよ。

その後、瞬間移動で運良く?右下の画像も納めたのですが、完全に電柱がかぶってる・・・。


実は過去三度ほど乗ったことがあるのですがうち二回も「酔った」経験がありスタイルは抜群でも個人的にあまりよくない印象をもっているんです。


なので、これくらいでいいのかな?と…。
また西へ行けば見れますし。

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2010年2月25日 (木)

続・ベクトル間違ってません?

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同業他社までも、同じようなことを!?
こちらのほうがジャガイモ感はますますなくなる。ポテチの意義はどこへ? それとも業界は今やこういうのがトレンドなのか。


でも、うまかったです。

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2010年2月23日 (火)

ベクトル間違ってません?

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コーンの味がするポテチ!?
そんなめんどくさいことするくらいなら、はじめからコーンスナックで作ればいいのに。


でも、うまかったです。

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2010年2月21日 (日)

(滑走20日目)今日はアレということで

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むこうに見える御嶽さま。
どうか・・・(あとは想像におまかせします)。


冒頭の写真で(わかる人には)わかるように、今季、実に三度目のやぶはら。
シーズンインしてから当初の予定と違った行動が続いているのですが、この日のやぶはらは珍しく当初から予定に入っておりました。

今日お供させていただくのはコブおば・・・もとい。コブ“ギャル”のbtcさま(だって、本人からブログにはそう書けって脅されたんだもん♪)。
そう。コブ修行のためにここまでやってきました(実際ホームより距離は若干近いんだけどね)。

先週の野沢で思いっきりレクリエーション?のあとですから、スイッチ切り替えて再び。
自分にとってはコブの伝道師であるbtcさまから1日中教わりながら。


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とはいっても、午前はずっと3Aの整地でトレーニング。
(註:写真に写ってしまっているのはbtcさまではありません)
コブのためのアレやコレの練習をずーっと。本来は大回りが気持ちいいバーンなのに、実際は1本しか大回りしていない。他の方が思いきって飛ばしていくなか、ふたりだけはものすごくジミに・・・。

午後はいよいよコブ。
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3Aのヘリにあるコブと、写真の3Bのコブもついに3本、マジメに滑る。
ちょうどこの日行なわれていたテク+クラ受験の事前講習の集団とバッティングしながら、勝手に見られている気分も味わうつもりで。


ちなみに、
P1000610_2
この日のお昼は第三ロッジの“とんスパ”。
ミスマッチ感100%ではあるのですが、これがうまい。
今日はずっと小回り〜コブ練なのでこれくらいのカロリー補充はしておかないと。

P1000619
滑走後はもちろん。
今まではクリぜんばかりだったので、今回はコーヒーゼリー。
カベを眺めながら食すのは格別!(今日は雪が悪いからさすがにチャレンジしている人は少なかった・・・)


今日の修行の成果ですか?
・・・「今の自分にはこれが限界ですっ!」
昨年や、シーズンイン時に比べれば良くはなっているのだろうけど、もっとこうしなければああしなければと思うことはいくらでもある。
実際滑り終わってからああすればよかったこうすればもっと・・・と気がついたこともたくさんある。
正直、まだまだもいいところ。

でもね、
あくまでそれは今日のことであって、次回は良くなるかもしれないし、逆に悪くなるかもしれない。
そうやって、コブ滑走はこういうことを繰り返すことによって少しずつ滑れる実感がでてくるのかなぁ、と。


1日中付き合っていただいたbtcさま。状態が状態なのに親身に教えてくれてありがと♪♪
これが仇にならぬよう・・・。


【オマケ】
この日、やぶはらで変わった大会がありました(これかな?)。

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写真ではわかりにくいのですが、ようは“見た目のインパクト(容姿、滑りいろいろ)”で採点するのかな?
スキースノボ問わず参加者は自由に滑りまくっていました。
ただ、舞台となった午前中の3Aゲレンデ、ヘリのコブだけであとはパークもなんにもない1枚バーンだからフリースタイル系のボーダーにとってはツラかったのではないかしら。
・・・おかげで、一般者にとってはコース規制がかかっていると勘違いして誰も滑らずに見ているだけ。
係員は『あ、普通に滑っていいですから。』と促していましたが、おかげで午前中の3Aは半貸切状態。
客入りはかなりありましたがここだけ空いていて、人を気にすることなく思う存分ジミ練ができました♪

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2010年2月20日 (土)

やっと

やっと
終わった一週間
サバイバルでした…

といいつつ、明日は(別の)出勤ですが

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2010年2月18日 (木)

ルーチンのありがたみ

ウチの職場では部署単位での朝礼。
持ち回りで朝、なにか一言しゃべるのですが・・・、


先日担当したのは、1ヶ月前に入社した高齢者パートの方。
初めての朝礼担当で、何を言い出すかちょっと気になっていたのですが、
『この職場に入りまして、よかったことがあります。』と切り出す。
え、なになに?(こういうハナシの入り方は興味惹きますね)。

それは、
『毎日、決まった時間に起きるようになった。』ことだという。
その方はいまの仕事を見つけるまでの数ヶ月間は無職。その間は気ままな時間に起きて、ダラダラと過ごしていたという。

それが、再び仕事をするようになって、その『決まった時間に起きる』ことに対する1日のはじまりとしてのありがたみ、仕事ができることに対するありがたみをあらためて実感したというのです。


・・・この発言、かなり、新鮮でした。


自分の場合、新卒時から部署異動こそあるものの、転勤や転職を経験せず、10ン年間ずっと同じ時間に起きているためそんなことこれっぽっちも思わなかった、
むしろ、時折朝が来るたび、「あぁ、またか。」と思うこともしばしば(つか、平日はほぼ毎日かも・・・)。

コトバとしては『決まった時間に起きる』というひとことだけではありますが、その奥深くには「毎朝ちゃんと朝食をとって」「しっかりと仕事をして」「帰る家があり」「そこで家族との団欒や、自分の時間を楽しむ」なんてこともあるのでしょう(後半のふたことは勝手な想像ですが・・・)。

人間、
例えば週末とか、たまたまとれる長めの休日に生き甲斐を感じる方も多いと思うのですが、毎日決まり決まった日々を送る“ルーチンワーク”に生き甲斐を感じるということも素晴らしいと思うし、自分を含めてそういうルーチンが充実していると思っている人なんてそうそうはいない。
その方はしばしの失業期間を置いていたからそういうことのありがたみを再び実感しているのかもしれませんが、“ルーチンのありがたみ”を実感できる経験があってこそ、日々の生活が充実できるのかな、と。


さまざまな経験を踏まえた、人生の先輩が発するひとことには、それが何気なくとも、意識して語っていても、耳を傾けないといけないですね。

・・・そう思うと、自分はまだまだ若造なんですね。

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2010年2月17日 (水)

4年、または2年に一度なのに

せっかくの五輪。
TV中継ほとんど見てない。

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2010年2月14日 (日)

(滑走19日目)菜っ葉遠征2日目

(この日記は16日に作成いたしました)


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ちきゅうにうまれてよかったー!!
(すみません、ある方の言葉をまんま拝借いたしました)


野沢遠征2日目。
昨日よりもいい天気に恵まれましたー!

Yamabikopanorama_2
日々綴文らしくなく、前フリを飛ばしていきなりやまびこゲレンデからの眺めを(パノラマ合成)。

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この日はこの8名で。
“あっち班”はやっぱりこの日もあっちへ行ってしまったわけですが、ゲレンデ班も“あっちの気分”を体験するために、初めてのことにチャレンジ。もちろんびとくさんの案内で。ひとりじゃ迷子になっちゃうから。

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“ツリーラン”。
正直コースとして成立しているのかどうか疑問なのですが(気にしちゃダメだって?)、このためにマグちゃんを持ってきた。つか、思い切ってヤフオクで落としてよかった。
昨晩に多少の雪は降ったものの、整地でのそれは硬いバーンにうっすら新雪という最高の状態だったが、こういうところでは荒れたままでちょっと手ごわい。
こういうのは全くの初心者。ちょっとスリルがあって楽しかった。
これがパウダーだと何事にも代え難いんだろうね。あっち方面が好きな方の心理がちょっとわかるような気がしました。

この日のメインは“コブ”!
このあとは2班合流してのコブ滑走。みんな好きだなぁ。

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やまびこのコブ。
実はリフトを上がった1本目がいきなりコレ。ですが、硬めのコブにもかかわらず斜度がほどほどのせいか、今季のなかではもっとも感触がよかった。昨日の矯正のおかげかな?

下へ降りる途中、このバーンが最高!
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水無ゲレンデ(整地です)。
昨日も回りましたが、とにかく大回りし放題の自身にとってはもっとも気持ちいいバーン。
ただ、ここを巡回できるリフトが運休。もしうごいていたらずっとここをグルグル回っていたい。
でも、“あっち組”に言わせると単なる『連絡路』との解釈。はぁ・・・。

そのあとが・・・、
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牛首のコブ。
幅狭し、両端はガケ、上にゴンドラと心理的によくない狭さ。でも先の景色はメチャクチャいい。
マイア2丁目よりはマシかもしれないけど、急斜面のコブは相変わらずダメ。
もっともっと斜度の対応のトレーニングをしないといけないのかなぁ、それも整地で。

P1000566_2
牛首上にて。皆さんの素晴らしく馬鹿嬉しそうな様子。
(ちなみに、バックの山は妙高だそうで)
自分ですが、このころ、既に死にかけていました・・・。

いったん下まで降りて、ちょっと休憩して(一部はさらにコブ巡回していた)。

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最後はシュナイダー。
ここまで降りると標高が低いため春雪のコブのようになっていましたが、自身もうそんな雪質を見る余裕もなにもなかった。
完全にスケールの大きさにやられていた。リフト券も1.5日で充分すぎました。

『(リフト券のギリギリまで)もう1本いくー!』と馬鹿元気な数名を見送って、12時半にアップ。
本数的にはそんなに滑っていないハズなのに、この半日で何日分も滑った気分。
大海に放り出された水槽の魚は、そのスケールに圧倒されていたのでした。


温泉街まで戻って、お昼。
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JUNさんに案内された新屋(あたらしや)というお店の焼鳥丼。だけではもの足りず、
P1000574_4
唐揚げ単品まで追加。
どちらも肉はやわらかく、焼鳥のタレも、唐揚げの衣もんまかったー!
この2品、ふつうに平らげてしまった(もうちょっと入る気分だった)。
それだけカロリー消費してたんだな。

その後、外湯に入って2日間の疲れをいやし、おみやげ購入のため再び温泉街を。
(余談:ここで入った真湯(しんゆ)の建物、とくに天井は素晴らしかった! でもマナー上写真に収められなかったのが・・・)
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いかにも“温泉街”ですね!

P1000583_2
おやつとして、バナナボートと道祖神まんじゅう(よく食うなぁ)。
前者はよくある「バナナ1本まるごと!」のお菓子。これはうまい!
後者は自分にはちょっと・・・。確かにミスマッチ感はいいのだろうけど、小粒ながらくどすぎた・・・。


そんなわけで、初めてづくしだった2日間の野沢遠征。
とにもかくにも初の経験ばかりで、なにもかもが新鮮でした!
びとくさん、JUNさん、そしてお付き合いしていただいた皆様、ありがとうございました!!

・・・自分ですが、そろそろ「そっち」にスイッチ入れたいと思っています。
まだ、アレが満足できていませんが、次週はそのトレーニングをしなければ。


【オマケその1】
今回、愛知組はK氏のクルマで移動。
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エルグランドの2列目に居座らせていただきました。
ハッキリ言ってグリーン車ですわコレ。とにかくラクチン。寝ていたら目的地についていました。
ずっと運転だったK氏、お疲れさまでした。


【オマケその2】
野沢遠征が決まったとき、絶対これが欲しかった。
というわけで、もちろん購入。
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ふつうに観光案内所とかで売っていたのにはご愛嬌ですが、これを板に貼るか否かでスキーへの馬鹿情熱度が変わってくると思うから(あくまで自分だけの勝手なイメージ)。
さて、どの位置に貼ろうかなぁ♪

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2010年2月13日 (土)

(滑走18.5日目)温泉街を愉しむ

(この日記は15日に作成いたしました)


ここからのつづきです)

さて、1日目のスキーを楽しんだあとはアフタースキー。
今回手配していただいた宿は「いかにも」なカンジの民宿。
雰囲気がなんとも言えませんわ。

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夕食は見た目素朴ながら、かなりおいしかったです。
とくにばあやん自家製の胡麻豆腐、サイコーですっ!

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その後、ここは野沢ですからやっぱり温泉街の散策。
自分も雰囲気を愉しむため甚平に着替えて・・・、

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かなり入り組んだ地形。スキー場のみならずここへ訪れること自体初めてなので、皆のペースに合わせてついていかないと道に迷ってしまうほど。

このエリアに点在する“外湯”と呼ばれる共同浴場をめぐるのも愉しみ。
もっとも、自身は温泉そのものより建物的に興味シンシンでした・・・。

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メインの“大湯”(左)と、この夜入った“麻釜湯”(右)。
建物的にはどれもよかった。一部コンクリート製の外湯もあるのですが、それはそれで風情があるんですよね(やっぱりヘンですか?)。
『お湯はかなり熱いよ』とは聞いていたが、実際かなり熱かった。
5分と入っていられない。でも、なんかスッキリします。

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ところどころにちっちゃな雪だるまも。
その中で、なんかほのぼのするものをパチリ。

温泉街巡りをしたあとは、宴会。
たまたまやっていたバンクーバー五輪の開会式(この時間は録画放送)を見ながら、ハナシはなんかスゴイ方向へ向かっていき・・・。
こういう時間、いいですね。

遠征のひとつの醍醐味。こうやって夜は更けていく・・・。

ちなみに、
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Iさんが持参していただいたコレ。最高においしかったですっ!
日本酒ベースの梅酒はうまいですよね。自分だけかなり飲んでしまってゴメンナサイ。

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(滑走18日目)菜っ葉遠征1日目

(この日記は15日に作成いたしました)


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いきなり“おやくそく”から。


この土日、いつもの箱庭から飛び出して初の本格的な遠征へ。
未明に岐阜県某所へ集合。高速を北東へ向かって3時間半。
高速を降りた道の駅でさらに2人合流、そして現地でまたまた落ち合って・・・。

今回泊まる宿で、支度をする。
そして、ゲレンデへ。
この土日の遠征先は(冒頭の写真でバレバレですが)・・・、

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野沢温泉!!

もちろん自身初めてのエリア。そして、初めてのスキー場。
今回の遠征、12月のおんたけで何気に『野沢行こうか』という話があり、自分もそれに乗らせていただきました。
今回主催していただいたびとくさんと、宿の手配とかのプロデュースをしていただいたJUNさん。そして11月の志賀でもご一緒したIさん、おんたけで出会ったメンバーが集まって、土曜は総勢10名、日曜は8名の参加とあいなりました。


まずは宿からゲレンデへ向かうのですが、その間に1本リフトを乗る。
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はぁ、板かついで乗るんですか。
なんかそれだけで衝撃だったんですけど(降りるときちょっと怖かった)。

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ここからようやくスキー場です(日影ゲレンデ)。
ゴンドラに乗れば一気に上がれるのですがけっこうな混雑ということで、リフトを乗り継ぐ。
その先に見えたものは・・・、

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樹氷が・・・。
実はホームがある木曽エリアは標高は高いものの空気が乾燥しているためこういうのはなかなか見られない。
完全にみとれていました。それだけでもここまで来た“価値”がある。


さて、いよいよ滑走なのですが、
1日目は“ゲレンデ班”と“あっち班(あっちって何なんだろう?)”の2班に分かれて、野沢が初めての自分は前者。この日はびとくさんからひととおりのコースを案内していただきました。

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ゲレンデ班の4人はこういう布陣で。
午前は日影→やまびこ→湯の峰→牛首
午後はスカイライン→柄沢→湯の峰→牛首→やまびこ→シュナイダーを回りました。

とにかく、スケールがでかすぎ。
バーン自体は平日の雨でところどころアイスバーンとかなり硬かったですし、今回持ってきたマグちゃんもアイスは苦手なので苦労はしたけど、マイアの青氷に比べればマシでしょとがんばりました。

時折、びとくさんからレッスンも。
「とにかくコブを」というのはわかってくれているので、そのための整地で矯正レッスンを。
それが、なかなかできない。
『もっと!』と言われ続けながらも・・・。

動画1本とってもらいましたが、相変わらず「イケてない」。
でもちょっとまてよ。シーズンイン時はもっと・・・だったよなぁ。今日の指摘はこういうことかとも感じながら。
でも、もっともっと、だなぁ。

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午後は曇ってしまいましたが、こういう樹氷の風景も悪くはない。

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シュナイダーからの夕暮れの風景も、いいなぁ・・・。

ひととおりのコース巡りということで、バーンあたり1〜2本程度の滑走でしたが、それだけでも充分すぎ。
ハッキリ言ってあまりの広すぎさに感覚がマヒしております。
なんか水槽ばかりにいた魚がいきなり大海に放り込まれ、とまどっているような気分。

・・・なにか、新しいものを発見したような、カンジでした・・・。


つづく

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2010年2月11日 (木)

(滑走17日目)あらゆる想定外

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3週間ぶりに戻ってきたら、なにかがいました(矢印)。


1週間空きのスキー、2週間空きのホームゲレンデ。
次の土日に遠征を控えているため今日の飛び石祝日は行かないという手もありましたが、1週空くだけでどうも不安になってしまい、なんだかんだでこの日は調整目的でいつものマイアへ。
予報はどうも怪しいが、WNの天気予報は「雪」とあったのでそれを信じたのが・・・。

朝方はなんとか曇り。
ザク雪を予想、ひょっとしたら重パウ?を期待しつつ今日は久しぶりにマグちゃん(ファット板)を出してみましたが、朝イチはけっこう硬め。失敗か?

だんだん雲行きが怪しくなっていく中、フリーで滑って雨になったら引き上げるかなんてことも考えていたが、今日は3人相乗りで来ていてある事情から16時まではゲレンデにいなきゃいけないことが確定しているためと、あることが耳に入り、〆切間際になってレッスンに申し込みました。

そしたら、受講生は自分含めて3人、午後からひとり減って2人のほぼラッキープライベート!
講師は噂には聞いていたA氏。スキー業界のなかでは・・・の方であり滅多にない機会でしたのでこの先の天気も考えず思い切りました。

そのA氏のレッスン。
いままでの講釈とはまた違ったアプローチ。ものすごく新鮮でしたが、いまの自分のレベルにはかなり難しいです。
滑りで具現化するのはそうとう練習しなければ、というのもありますし、自分の少ない脳ミソではまずはそれをアタマの中で噛み砕くことをしなければ。
突然A5ランクの高級牛肉を与えられ、その肉でつくるステーキの調理法もちゃんと一から教えてもらうものの、料理教室の部屋で先生の見ている前ではなんとかできたとしても、家に帰って自分の持っている腕前と調理器具でおいしいステーキは作れるのか?といった具合ですね(苦し紛れの例え)。

・・・ただ、いまだ不調から抜け出せない小回りについて脱出の糸口が見えてきたのかな?と感じたし、“滑り方はそのときでいくつも存在する”ということも再認識。この先受ける(かもしれない)バッジテストを踏まえて滑り出しの動きについてのコペルニクス的転換(自分にとっては)もあったりして、あまりにも内容が濃すぎて今後の自分のためには今はできなくとも、いずれそれを具現化しなければというようなレッスンでした。

ただ、天候は・・・、
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ウェアはびちょ濡れ。カラダは熱を奪われ冷え冷えの状態。
10時ごろからパラパラ降り出した雨は期待に反してだんだん強くなっていき、夕方にはついに本降り。
(逆に雪はザクになってきてある意味マグちゃんでよかった・・・)
それでもレッスンがんばりました。最後の15分はさすがにアカデミーの中でインナーレッスン。
それも今日の濃すぎる内容のレッスンをホワイトボードを使いながらのおさらいをしていただいたので、咀嚼が苦手な自分にとってはかなり助かりました。

さすがに滑走後、温泉(やまゆり荘)へ一直線。
ここで暖まらないと、金曜日は風邪ひいてもいいけど、土日まで風邪はひけませんから(なにかおかしい)。


天気から、レッスンから、十数分後が予測できず、かつ想定外の連続だった1日でしたが、この経験は絶対無駄にはできないぞ、と。
まずは次の土日、初めてのあの場所で、浮かれずに、といったところでしょうか。
・・・それより、土日の天気、なんとかしてください(笑)。


【オマケその1】
とにかく今日はそういう天気でしたので、
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昼食は鍋しかないでしょう!
味噌チゲ鍋。ちょっとピリカラでカラダの中から暖めるにはこれ!
シメは玉子(+50円)で雑炊ですね!
・・・この日ばかりは雑炊をつくるのにかなり緊張しました(激謎)。


【オマケその2】
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到着時(7時過ぎ)の風景。
これを見て「今日は大丈夫」と思ってしまったのが想定外のはじまり・・・。
実際、美しかったんですけどね。

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2010年2月 9日 (火)

Butterfly

ハッキリ言いまして、親やきょうだいからも『アンタの趣向は難解すぎてついていけん。』とまで言われているわたくしHassyの音楽趣味(個人的にはジャズから演歌までの父上や、とくに兄なんかこちらから見ればマニアックだと思うんですが)。
しかし、その自身がこれを紹介すること、かなりの“事件”だと・・・。


ことの発端は昨年の紅白。
全体的にあまり印象がなかったのですが、例年なにか1曲は印象に残る曲があったりするんです。
2009年のそれは紅白初出場のある女性歌手。
前々から気にはなっていたし、CD買ってみようかなぁなんて思ってもいたけど、そこまでの行動には至らず。
でも、紅白で歌ったある曲が、年が明けても耳の奥に残り続け・・・。

そしたら、今月、ベストアルバムが出たという。
その印象に残っている曲も入っている。だったら買ってみましょうか。というわけで。


・・・いつもながらなが〜い前フリでした。
やっと本題。そのアーティストとは、

81novgezv5l
木村カエラ!

たぶん自分をじかに知っている方からすれば「え?」と反応されていることと思います(実際、日曜日のパーティーである人にこの事を話したら『珍しい!』とまで言われた)。
いや、前から気にはなっていたんですけどね。復活ミカバンドのボーカルとかもなんとなく気にしていたし、幾度拝見するたびに買ってみようかなぁとは思っていたのですが。なかなか・・・。

そんな中、紅白で歌った“Butterfly”。
自身が無知だけかもしれませんが、結婚式の新・定番ソングらしいですね。

・・・実際、改めていい曲だなと。
それでいて、転調を駆使して歌いこなすには鍛錬がいる。微妙に難解なメロディーにしていて、それを見事に歌い上げているところが尚更(実はこういうの好き。たぶん中期ビートルズの影響です。そのあたりがHassyらしい感想)・・・。

ベスト盤に入っている他の曲も、感想としては「いろいろやるんだなぁ。」
あらゆることに挑みながら、突出した出来はないものの、常に80〜90点の仕上がりを見せているなと。
もちろん初回盤を購入しましたが、実は“おどるポンポコリン”も完成度高いです。


彼女の「あらゆる人々に好かれる理由」がわかる気がしました。
たまにはこのあたりのジャンル?にも足を踏み入れて世間に乗り遅れないようにしないといけないですね。
事実、他にも「気になってはいるけど、買うには踏み込んでいない」アーティスト、いくつもありますから・・・。


ここから余談。
当初、めんどくさいからiTunes経由で落とそうかななんて思っていたのですが、Amazonで初回盤がまだ残っていたことと、やっぱり歌詞はじっくり見てみたいからCDで買った次第です。
歌詞の掲載さえあればiTunesも活きると思うのですが、法律(著作権)の関門が高いでしょうからしばらくはムリかな・・・。

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2010年2月 8日 (月)

いつまでも・・・

日曜日の夜、名駅某所の高層ビル最上階へ。

P1000017
職場の後輩(“元”ですが)の結婚パーティーへ。
都会のイルミネーションを眼下に、という最高のシチュエーションのなか、ふたりの門出を見守る場面に立ち会わせていただきました。


久しぶりに会ったけど、元気そうで、夫婦ともかつひとまわり大きくなったようで何より。
チェキのメッセージ、かなりの辛口書いたけど、それもふたりのためを思ってだからね。


え、自分はって??
・・・この先100年以内には必ずやるから、それまで元気でいてね。

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2010年2月 6日 (土)

しんしんしん

しんしんしん
朝はこんなかんじです

で、なんでこういう日に限って里の出勤なんだろう…

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2010年2月 5日 (金)

ヒールが去る影響(ただしベクトル違い)

朝青龍、引退しちゃいましたね・・・。


個人的にはもうちょっといてほしかったです。
土俵の外のうんぬんは方々でいろいろ書かれているのであえてここで書くつもりはありませんが、彼は相撲を純粋な“スポーツ”としてとらえていたんでしょうね。今思うと。
(もちろん、土俵の外なら何やってもいいと思っているのではないです)。

前にも書いたことがありますが、彼の土俵上のガッツポーツ。
あれをどうこう言う方がいらっしゃいますが、柔道のそれと置き換えたら、別にそれは普通の行為じゃない?と。

いまや国際的な“スポーツ”となった柔道に対して、大相撲はよくも悪くも“日本の、日本人でしか解りえないエンターテイメント”だなと再認識しているわけで。

時間になったときに左まわしを叩く姿。その直後に睨みつける目(実際、どこニラんでいたんだろう?)、そして取組で勝利したあとの緊張感の解けた笑み。その一連の所作は好きだったんですけどね。


世間では今後の相撲界がどうこう騒がれていますが、何より、白鵬がフヌケになってしまわないかのほうが心配だったりします。
TVで見てましたが、白鵬のあの姿、自分にとっては意外な反応でした。
なんだかんだ言っても彼のことはライバルでもあり先輩であり、これは推測ですが私生活ではかなり仲がよかったと思います。
それをメディアは白鵬を正義の味方、朝青龍は悪の・・・なんて書き立てられるから、白鵬だってひょっとしたらその正義の味方を演技していたのかもという勝手な考えも。

・・・なんか、それはイメージとして、歌丸と小円遊の関係に近かったのかも。
(いつのハナシだよ。つか、Hassyはいくつなんだ!? しかも思いっきり論調ズレまくり)


それ以上に、今後、かなり大きな影響が予想されます。
それはズバリ、5月(夏)場所初日!
いったいどうなるんだろう、東京場所初日のみに行なわれるあのイベント・・・。

実は、前からその5月場所に国技館まで行こうと考えているのですが、こうなったら絶対初日を押さえておくべき!

・・・チケットどうやって手配しよう・・・。

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2010年2月 4日 (木)

そして立春?

らしからぬ寒さでしたが、
まだ“邪鬼”はくすぶり続け・・・。

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2010年2月 3日 (水)

きょうのこの日

ひとつ大きな“邪鬼”に苛まれ・・・。

あしたは福になっていますように。

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