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2010年1月

2010年1月31日 (日)

(滑走16日目)それがレクリエーションでも

(この日記は2月1日に作成いたしました)


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準備、OK?


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二週前に続き、この日もやぶはらです。
今回は職場の有志でのレクリエーション。小さい会社ながらスキーorスノボやりますという人は案外多く、自分と前部署の後輩でセッティングを始めたはいいが、1泊→日帰り→日程変更と紆余曲折がありながらなんとかこの日に実行できました。
前回も一緒に滑ったS君と、その他はボード。男性×3、女性×2の総勢5名で。
いったん会社に集まり、道中2人を拾って東海環状→中央道→R19のルートで。
地理上そうなったが、東海環状、速いわ。

またこのゲレンデを選んだ理由は、
・奥○濃は論外!
・木曽エリア(但しボードOKで)の中では名古屋から最も近距離(それでも往復300kmですが)
・ボード初級者がいるため、マイアはゲレンデ構成上その子にはキビシイ。ここならトップからでも大丈夫かも。
・そして、自分はマイアのズン券持ってるから2000円で滑れる(←これ、案外重要)。

80年の歴史をもついかにも“昭和な”スキー場。
ボード班は全員初めてのゲレンデ。その雰囲気がかえって新鮮なようでした。


さて、
まずは緩斜面で慣らし。そのボード初級者、通称“木の葉落とし”しかできなかったらどうしようかと思っていたが、ちゃんとターンはできてる。これなら大丈夫。


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午前は主にどんぐり巡回。
皆のペースに合わせて自分もそのように。となると、せっかくだからこの機会を生かしてずっとバリエーションや低速で滑走を続ける。
普段は調子にのってすぐにかっ飛ばしてしまうから、ボード班が降りるスピードに合わせてとにかく基礎練キソ練・・・。

午後は大好きな3Aをメインに。
ただ、ここで滑るのがとても気持ちいい大回りは1本のみ。脇にあったコブも事実上1本しか入らなかった。
ほとんど“小回り”ばかり。S君に動画も撮ってもらってチェック。う〜ん、イケてない。
今季、どうもイマイチの小回り。バーンは最高にいいので気持ちを抑えて1ターンずつ確認しながらだいぶ練習しました(と書いておくけど、実際成果が出ているかどうかは・・・??)。


そんな中、初めて滑走するバーンがあった。
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さつきパノラマ。
普段は未圧雪ですが、クラストしてて危ないということで前日にピステンがかかった。つか、実はこのバーンの入口が今までわからなかった(ホントにわかりづらいところだった)。

急斜面。コース幅狭し。人いない。
小回りの練習には最適でした。が、写真の位置から3分の1くらいは小石がゴロゴロ。やはり雪つきよくないな。その部分はトラバースで石を避けるしかなかったけど・・・。

残り3分の2のコース。午前1本、午後1本かなり本気で・・・感覚としてゆっくり滑りました。
自己感触としては午後にはまあまあ・・・というところ。それも昼食時、S君との滑り方に関する雑談からあるリズムの取り方が浮かび、昼からそれを実行してみた。
流行遅れ(謎)だけど悪くはないので、次回からも、やってみるか。

自分とS君以外は今季初のボードということで、皆の疲労度を考えて普段より早めの14時半アップ。
だが、こちらも低速練習が多かったため、疲労はいつも以上かも・・・。

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滑走が終わってからは例の“おやくそく”。
甘いものは欠かせませんし。


帰りも渋滞全くなし。16時に出たが、環状道経由で19時に名古屋市内へ入り、夕食後メンバーを見送って自宅着はほぼいつもどおり。
木曽エリアを知らない人間にとっては帰りのスムーズさに驚いていた。『奥○濃だったらここまで滑ってこの時間にまず帰れない。』と。

こういう休日も悪くない。
レクリエーションといえど、かなり充実した練習ができました。

次週は所用のためスキーはお休み。次回はプルークしかできなくなっているかも・・・。


【オマケ】
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夕食は味噌煮込み。
店で食べるのも何年かぶりですが、今回「初めてなんです。」という子がいたためルート上にあったお店。山○屋以外にも専門店で有名なところがあるのね。全然知らなかった。
麺は個人的に「う〜ん」でしたが、ダシはかなりよかったです。
そして何より、この店、安い!!
山○屋(2つとも)のそれがかなりお高いだけに、ベースが600円代、具材フルコース+ご飯つけても1000円で充分足りるのには新鮮でした。

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2010年1月30日 (土)

ロックの殿堂?へ

久々の里での休日。
午前は家でボーっとしていて、午後は買い物などなどで外出。
せっかくだからと、この場所へも行ってみる。


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ちょっとばかりの風情を求めに。

ここは名鉄“布袋駅”。
大正元年建造の木造建築で名鉄の現役最古の駅舎。あと1週間で役目を終えるということで。
理由は高架化工事のための準備なのですが、実は由緒あるこの建物。解体する方向ではあるが、地元はなんとか残せないかと今でも交渉しているとかで。
ただ、もうすぐ駅舎の中へは入れなくなるため(仮駅舎へ移るから)、この時代の建物(+天井)を抑えるために。

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ところどころかなりのやつれ具合ではありますが、これも100年近く現役で働いていた証拠。
柱1本とってみても、すべてにおいて一切手を抜いていないのはこの時代の建築物の立派なところ。

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“おやくそく”は明治寄りの豪華さより、大正寄りのシンプルさをとっていました。

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ホームのベンチも、どことなく味わいが。


昼下がりのポカポカ陽気、ここには10人くらいの方がカメラに収めていました。
なんとか残して欲しいのはヤマヤマですが、こういうのは現役であるからこそ味がある、というジレンマも・・・。
あと1〜2年建造が早かったら、明治村への移設(名鉄の関連施設だし)もあり得たのですが・・・。

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2010年1月29日 (金)

いえじ・二題

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銀色の ぎゅうぎゅう詰めの“箱”からようやく吐き出されたあと
すぐに階段をかけ下り 別の階段を早足で上がる
階段を上り詰めた先にあったものは いつも暖かく迎えてくれる
あかい色の“ゆりかご”

きょうも仕事は慌ただしかった
1日の最後 この中でゆったりできることが 私のささやかなしあわせ
ずっと読みかけの文庫本 今日こそ最後まで読めるかな

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降りる駅まで あと1分
外は寒いから もうちょっとこの中にいたい気分
だって 茶色いシートに頭をもたれ 身を委ねるのが何より心地いいから
でも 大きな窓から見る満月は綺麗だった このくらいがちょうどいいのかな

また暗くて寒い夜道がしばらく続くけど
その先にはほんのり灯(とも)るやすらぎと
何物にも代え難い家族の笑顔が 待っている


 

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・・・この日、仕事後に思い立ってかなり大きな“遠回り”で帰宅。
2月にはこの場から姿を消す“なななな(7700系)”を見送りに。

そこで見たのは、あまりにも普通すぎる、夜の帰宅風景でした。
来月になると、きっとそれは普通でなくなってしまうだろうから、今のうちにと。

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2010年1月28日 (木)

FPM(Fantastic Plastic Machine)

音楽を聞いた感想として、いろんな表現があると思うのですが、
自身の耳で「カッコイイ(英語で言うならCool!)」と思える音楽の最右翼が・・・、

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Fantastic Plastic Machine(FPM)

21世紀に入るころから彼の音楽のファンですし、ハッキリ言いますとルックスは「どこの国のマフィアだ?」という容姿で、にもかかわらず容姿に似合わずその時代その場所で繊細でCoolな音楽を奏でてくれる。

実は昨年暮れにニューアルバムが出ていたんですね。全く知らなかった・・・。
慌てて先日購入(ギリギリで初回盤だった)。ジャケットデザインもひねっているなぁ。
さらに、タイトルが“FPM”というところに自信ありげですね。

実際、“FPM節(そんなコトバ、あるかしら?)”は健在でした。
最近の功績としてはUNIQLOCKの音楽担当として不思議な映像にカッコイイ音楽をつけてくれてトリコになっている(→職場PCのスクリーンセーバーにしています)し、21世紀も10年経過した今、新たな方向を模索しているような雰囲気も・・・。

彼の場合、フロアDJという肩書きもあるのでリミックスも多いのですが、基本的にはオリジナルしか買っていません。
なので数年ぶりのオリジナルだったので餓えた耳にはかなり心地よかったです。

生音も、電子音も、結局は使う者のセンスだと、思っています。

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2010年1月26日 (火)

なんで?

同じ会社の、似たような商品なのに、

これは環境保護とかの理由でカップの素材が変わっているのに対して、

これはいまだ変わっていない、という謎。

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2010年1月24日 (日)

(滑走15日目)今日は観るだけ

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この週末のうまいDAYは豚汁!
(レストランのメニューに入れてほしいです・・・豚汁定食でもうどんでも)


いきなりボヤキになるのですが、なんで隔週土曜で通常出勤なんでしょうね・・・。
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というわけで、久しぶりの日帰り“出勤”。
確かに荷物はこれら(と、ブーツ)だけで済むのは有難いのですが・・・。

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この日は快晴! 気温も寒くない。
午前は雲も少しありましたが、午後にはキレイにとれてくれました。

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乗鞍もバッチリ。
もちろん雲ひとつない山がいいのですが、こうやって偶然キレイに雲がかかっているのも個人的には大好きなもので・・・。

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朝、上部リフトは一番乗りでした!
1本大回りでかっ飛んだあと、再びリフト乗り場へ向かったら、係のおじちゃんから『楽しそうだねー!』と声をかけられた。表情でわかるのかな?
もちろんこうやって返しました。「たのしーですっ!!」

午前はとあることを行ないまして(今季ちょっと考えていたこと。別にルール違反でも禁じ手でも何でもないはずですが、周りから笑える非難があったのも事実)、午後は今季最初のバッジテストのギャラリー。

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・・・何故か、“目合わせ中”の風景を撮ってみる。
メモリ容量の関係から今回は前走と後走(そんなのあったっけ!?)の動画を撮影、今後の参考にとしたのですが、何より総括の前走には驚いた。見事すぎるリカバリー能力。コマ送りで何度観ても一瞬のあの判断は素晴らしすぎます。

そもそもギャラリーをしていたのは今季、検定の種目が一部変わったからなのですが、今の今まで自身、その変わった内容を間違って解釈しておりまして・・・。

中回りがなくなったというのは聞いていたのですが、それだけを鵜呑みにして、中回りがなくなって1種目減ったとばかり思っていました。
実際は1級の「中斜面の中回り」が「中急斜面の大回り」に“変わった”んですね。
(ようは、大回りが急斜面と中急斜面の2種目になった)
なので、今まで「あー、1丁目(急斜面)の大回りがなくなったんだ!」と完全に誤解していたので、そういう意味ではこの日はギャラリーでよかったです。
・・・でもね、SAJのHP(少なくとも大元と愛知県は)にだって更新アップされていないようだし、そういうのはなんとかしてほしいのですが。


この日で得られたこと。
“自身、まだまだ修行が足りない”
来週〜2月は昨季までとは違う予定が続きます。
そんな中でいろんな方面からいろいろ学んで、少しでも自分のものとして吸収したいんですけどね。

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2010年1月22日 (金)

間違ったトウガラシ

やっと、こないだ見た映画の感想。


いや、非常にくだらない映画なんです。
なんてったって、これですから。

1作目は見ていませんが、2作目、そして今回の3作目。
なんか、くだらなさがますますパワーアップしているというか、前作を見ているとFlashアニメだから素材の使い回し多数というか、よくもまぁ毎回バカなこと考えられるなぁと。

根本のストーリーそのものは映画としてちゃんとしているのですが、手の内見せ過ぎのネタ。毎回おなじみの“バジェットゲージ”と“プロダクトプレイスメント”を駆使した展開(それなに?と思われた方はHPに説明があります)。
そして、完全に間違った制作費の使い方・・・。

今回も、楽しませていただきました。
最近、CGやVFXの技術やセンスも向上している反面、なんかかえって人工感が拭えなくなってきているのは個人的な視点ですが、その最新技術をも完全に使い方を間違っている(→手玉にとっている)のはある意味スゴイんですけどね。

わが愛車、アドちゃんのボディカラー、“カメリアレッドパール”を堂々と宣伝してくれてありがたかったです(感想として間違ってる)。


もうひとつの間違ったこと。
これが偶然“プレミアスクリーン”で見られたことが(しかもレイト料金のまま)・・・。
いやー、足元広いし、リクライニングするし、非常にゆったりした気分で観られました。


・・・映画の感想になっていませんね(笑)。

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2010年1月19日 (火)

まだ火曜日ですが

まだ火曜日ですが
気分転換に映画でも

まさかのプレミアスクリーン(偶然・もちレイト料金♪)

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2010年1月17日 (日)

(滑走14日目)それでも俺は滑る!(その2)

(この日記は18日に作成いたしました)


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リフト搬器1号、出動!
(サンダーバードのBGMでも口ずさみながら、どうぞ)


この日はマイアではなく“たまには別のスキー場企画”です。

とりあえず、起きることができた。昨日よりは若干ではあるが腰の調子はマトモ。
なので、滑走決行(絶対間違ってる)。
某道の駅での起床時は8℃。木曽福島のコンビニで朝食を購入したときはフタケタまで下がっていました。かなり冷えたな。

今日のゲレンデはやぶはら。
元々ここへやってきたのは“コブ練!”のつもりでしたが、腰の調子もみながら。まぁボチボチ滑っていきましょうか。

この日の滑走相手は職場の後輩S君と、そのお連れのTさん。
コブのうまいS君。昨季もいちど一緒に滑りましたが、今季もよろしく。で、コブ教えてね♪

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この日も快晴!でもチト寒い。
ちなみに、今まで行った中でリフトの混雑がありえなかった。
スキー子供の日ということもあるのでしょうが、トップのリフトが15時になっても最大5分待ちって、ありえねぇ(スキーという全体を見れば嬉しいことなんですけどね)。

午前は整地でクルージング。
スキーを始めてまだ回数ヒトケタというTさん。プルークで恐る恐る滑っていた姿を見て自然にイントラ役をやってしまいまして。
やっぱりうまくなってもらいたいですから。
でも、教える以上はそれなりに責任もありますので、今までスクール等で教わったことを思い出しながら・・・。

そしたら、半日でずいぶんと上達していました。
最初の動画とっておけばよかった。やぶで大好きな3Aの整地(ちょっと急斜面)も最終的には『怖くなかったです。』と喜んでいただき何より。
逆に、こちらは教えながら基礎の再確認も。こういうときのバリエーションって、案外できないものなんですよね。
こちらはこちらで、必死でした(がんばってお手本滑りしないといけないから)・・・。

その、3Aの整地。1本大回りの動画を撮ってもらいましたが・・・、失敗!
3ターン目で内脚を引っ掛けた。今までやらかさなかったミスだったのであとでチェックしたが、1ターン前でこれも今までなかった滑りをしていたことが判明。
今季、レッスンで新しいことを教わっているため、その弊害が出たか? まだまだだなぁ。

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お昼。初めて入る鉱泉ヒュッテでおすすめ(らしい)、ミートスパ。
お値段手頃でウマウマでした!
あ、但し、玉子がキライな方にはお勧めできません(謎)。


さて、午後なんですが・・・。
いちおう、コブ練のためにここへ来たわけですから、各バーンを偵察。

名物の2こぶ。
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コブになっていませんでした・・・。
丘の間は整地の範囲。これでは練習にならない。

3Bのコブは・・・、
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エグすぎ!
さすがのS君もてこずっていました。1本だけでギブアップ。何より腰に衝撃が。あかん。
(それ以前に、コブ練・・・いや、滑走自体あきらめろよ)

「今日はあきらめるか。」と思った矢先。
3Aのへりが、なんかおかしい。

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あった!
適度の深さ。適度な1本ライン。
ここで4本、入る(腰は?)。

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太陽をバックから浴びてコブを攻めるS君。かっちょええなぁ。
自身ですが、S君からワンポイントをもらいながら、“とりあえずの滑り方”がわかってきたような。
整地小回りのあるバリエーションの応用を利用。見た目はカッコ悪いと思うが、確実に滑るためには今の自分にはこれかな、と。
ちなみに、1本板が外れて真正面から大の字に! でも雪がフカフカだったからそれはそれで面白かったけど・・・。

下へ降りる途中にある、もうひとつのコブ斜面。
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から松コース(名前合ってる?)のコブ。
実は2シーズン前、自身の感覚として初めて「コブが滑れた!」と思えた記念すべき場所。1本試してみるが、今までにない感触で滑れました!
このコブ、この日のラインは不規則だったけどまぁるくてメチャいいコブです! こういうところで普段練習したいですね。

そして、そこを通ったからには、ここも通らねばならぬ。
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やぶ最大の難所、“カベ”。
ロッジが並ぶ目の前にあるので注目度バツグン。上から見ると本当に壁でしかない。
2シーズン前に初めて入ったときは恐る恐るなんとか降りた覚えがあるのですが、モサモサの雪にも助けられてなんとか板も縦に落とせた。降りるだけならワンストップで比較的楽にできました。

これで滑走終了。でも、大事なミッションがまだだった。
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やぶへ行ったら必ず食べよう。第三ロッジの“クリぜん”。これだけは外せません!
あんこは甘く、ソフトは濃厚!

Tさんの上達の早さは目を見張るものがあったし、S君もコブを堪能したもよう。
そして、自分は腰の調子もなんのその。ついにはコブ練までしてしまい、新たな感触がつかめました。
土曜日、行動に踏み切ってよかった!
S君、次回もコブ教えてね♪


また始まるウィークデイ。仕事しながら腰のリハビリです(違)。
当分、サポーターとカイロが離せないかも。


【オマケ】
午後、不思議な光景が。
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見たこともない、雲が。
S君は『ラピュタだ。』なんて言っていましたが。言われてみればそうかも。
真上から見ると、やっぱり丸いのかなぁ。
滑って1本上がったら、早くも崩れかけていました。
・・・誰かが『バ○ス!』って叫んだのかなぁ(おやくそく)。

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2010年1月16日 (土)

(滑走13日目)それでも俺は滑る!(その1)

(この日記は17日に作成いたしました)


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朝8時。
いよいよ“らしく”なってきましたね。


いつものように土日の出勤なのですが、前日にちょっと“事件”がありまして。
朝はなんともなかったのですが、午後あたりから腰に違和感が。思うように動かなくなる。
別に重いもの持ったときの“ギックリ”ではないですし、夕方になるにつれジワジワと。風呂後のストレッチでいちおう元に戻るが、当日、フトンから立ち上がるときに鈍い痛みが。前屈もままならない。
・・・大丈夫か? 滑れるか?

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といいつつ、結局ゲレンデにいたんですけどね(こらっ!)。
準備時、T氏に申告したら『スキーの疲れと今週の寒さからじゃない?』と。確かにこの週ナゴヤは結構寒かったし、仕事柄暖房のない“ゲレンデより寒い”倉庫での作業も多い(なんか表現がおかしい)。
『暖めたほうがいいから。』と使い捨てカイロをいただき、腰に貼ってとりあえずしのぐ。

それでも準備して、滑走開始。
腰が曲がらずブーツ履くのにひと苦労しました(おい)。

だけど、滑り出すと、ほとんど腰が気にならない。
さすがに小回りは腰を気にしながらでしたが、逆に滑っていたほうが痛みがなくなっていくようだし、昼食時にずっと座っていたほうが腰に違和感がくる。
そうか。寒いからカラダ動かしておけばいいんだ(何考えてる!?)

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天気は快晴!乗鞍もバッチリ見える最高のロケーション。
ただ、この日のマイアは極寒! 雪が締まりすぎてかえって板が走らないとエキスパートの方々。そういうこともあるんですね。

前回の“↑”な滑りは達成できませんでしたが、たとえ極寒でも、カラダが万全でなくても、いままで教わったことをひとつひとつ思い出しながら・・・。
あと、明日は別の場所で滑る予定のため、腰の調子の確認のために1本コブへ・・・と思っていましたが、コブありませんでした・・・。
明日、考えるか。

16時過ぎ、滑走終了。
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ベースでこの温度だし。
事実、この日は寒すぎて休憩が普段より多めでした。
さらにトップは18℃まで下がったらしい。よく滑ってましたわ。


この後、木曽福島まで降りて夕食と、近くの立ち寄り湯で温泉。さらに、
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サティでカイロを購入。
1枚あたり30円程度なのね。さらにレジ袋いらないと2円引きなんだ。
あと、Suica決済は“ネタ”です。

今回の寝床(某道の駅)へ移動して、就寝。
さすがにカイロつけては寝られない(低温ヤケドの恐れがありますから)。
明日、立ち上がれるかなぁ?


【オマケ】
午後は皆さんの滑りの撮影隊をしていました。
T氏が最近導入した新兵器。
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カシオの最新デジカメ。
なんと、ハイスピードカメラ機能があって、自分も1本とってもらいましたが、ハッキリいってこれ、ヤバイです。
動画コマ送りよりもアラがあからさまにでる。1/1000秒でなんとかしろだなんて、ムリ!
・・・でも、これのおかげで、大回り/小回り問わない共通の欠点がひとつみつかった。T氏から詳しく解説していただきましたが、それをどうやって解決していくかは自分で探るしかない。マジヤバイっす(今風)。
それ以上に、TV局がそうとうな費用で導入したハイスピードカメラが、今や4万円以下で誰もが買えてしまうほうがヤバイと思うのですが。

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2010年1月15日 (金)

老眼対策?

ただいまのお仕事のうち、何ヶ月かの計画でとある社内資料を作成中です。

資料といっても、単に自分の部署の業務遂行をラクにするために他部署へ「ここはこうしてね♪」という表やリストを作成するだけなのですが、内容そのものより厄介な問題が発生しまして・・・。

“老人、老眼にどう対応するか”。

幸い自分はまだ老眼ではないのですが(当然)、ウチの会社では高齢者パートもたくさん雇っていまして、その方々にどうわかってもらうか。
特に、老眼の方も多いから、限られたサイズ、限られた用紙でどれだけ一目見たわかりやすさを追求するか?

レイアウトや文字の大きさもそうですが、けっこう大事なのが“フォント”。
自身、フォントにはそれなりにこだわりがありまして、職場のOffice標準のフォントではなかなかこれといったのがなく、会社標準(つか、イチバンよく使うExcelのデフォルト)のMS Pゴシックを仕方なく使っていました。
Adobeの小塚ゴシックあたりなんか、いいのになぁ。

職場はまだVistaや7は導入されていないし、Officeも2003でさらに自身もMac使いなのでOffice2007については無知なのですが、Vista発売時に新しいフォントを作ったという情報を思い出した(古いハナシだなぁ・・・なにせ、そのころに自身、Macに換えたから)。

その名は“メイリオ”。
漢字はもとより、日本語特有のひらがな、カタカナの読みやすさを特に重視し、そのネーミングも日本語の“明瞭”からとったというMS自慢のフォントだ、と昔TVで見ていたことがあった。

昨年、自身のMacでOffice2008を入れたときに入っていて、「ふ〜ん」という程度で終わっていたが、・・・まてよ、これ、使えないかな?

Vistaにしてもらうか、非常に使いにくいOffice2007を入れないと無理かと思っていたが、なんと、フォントだけ無料で入れることができたのね(だから今更遅いって)。
ここだけのハナシ、セキュリティがすごく甘いのでカンタンにダウンロード完了。

いざ、使ってみる。

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PCの画面。上がメイリオ、下がMS Pゴシック。
(画面が歪んでいるのは携帯カメラだから)
メイリオは文字が大きくてもけっこうゴツゴツしている。
Vistaが出た当初、ショップでいじっていて、画面の上だけでは「これがそのフォント? なんだかなぁ。」と思っていたのですが・・・。

印刷すると、
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こうなる。
個人的には読みやすさや目に入った時のインパクトは断然メイリオのほうが上。そういうことか。

それを対象となるパートの方々に見てもらう。
そしたら『下のほうが見やすい』と。
なぜ?と思っていたら、老眼にとっては『線が細いと見にくい』そうで。

それならと“ボールド(太字)”にしたら、メイリオのほうが見やすいと全員一致。
大きさもほぼ大きくしない11ptで問題なしと判明。
これで決着。資料作成にはメイリオを使うことになりました。

どうも最近、HPでもこのフォントをつかうサイトが出てきてるみたいですね。


来週、その計画のまだ何分の1ですが、ひとつ資料が上がる予定。
・・・こういうこと(仕事の本題とは少しそれて、あさってを向いたところ)は、コレデモカというほどこだわるんだけどなぁ。

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2010年1月14日 (木)

こんなに寒いわけ

今日はこの冬で一番寒いと感じました。

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2010年1月11日 (月)

(滑走12日目)脱・“+”チック

(この日記は12日に作成いたしました)


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今日は顔を出してくれました!


2日目。空はどんよりでしたが、ちゃんと御嶽山を拝むことができました。
今季拝めたのはまだ二度目なんです。
自身の滑りも顔を出してくれれば・・・。

気温は朝の時点で5℃。湿気が結構ありそう。中にフリースを着込むか否か迷ったが、朝のどんよりを考えて着込むことに。


だが、この日は「春ですねぇ。」とつぶやきたくなるほどの気候。
フリース外せばよかった。風もないし、時より薄日が差し、最終的にはトップでもプラス1℃。とにかく“暑い”!
でも、バーンはとにかく最高!

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午後もほとんど荒れることなく、ゲレンデの入り自体は多いほうでしたがいわゆる"イチゲンさん"の比率が高かったせいか、14時半あたりで客が引いていき、ラストまで1丁目はタイミングさえ合えば大回りし放題!の今季ベストの雪質でした。

さて、
不調の小回りを少しでもなんとかしなければ。

フリーではありましたが、大会練習中のM氏の動画撮影を担当しながら、数名の仲間と一緒に滑走。同時にちょっとずつアドバイスをいただく。
自分も1本撮ってもらいましたが、ハッキリ言って「なにこれ!? 完全に“”だし(←皆から言われている自身にとって昔から続く最大の“悪弊”)。」

・・・たが、転機は突然、でも何気なく訪れる。
午前のラストあたり、M氏から『これをこうしてみたら?』とアドバイス。
その後、自分でも信じられないくらい板がキレイに回っている。

小回りも試してみる。
1本前までとはまったく違う、昨季までの勘が戻ったのを超えて、「何があったんだ?」と最初はよくわからなかったけど、これならいけるかも。

午後、イチバンに2丁目で思い切って小回り。
下で見ていた仲間から『Hassy、いいじゃん!』と。やっぱり何かあったんだよね。
その後の一言、『やっと“”らしくなったね。』
・・・すげぇ辛口。つか、口悪いなぁ。でも嬉しい!!

その後、1丁目〜2丁目で大回り/小回り交互に滑走。
大回りもさらに感触が変わっている。さらにキレイにターン弧が描けている。
でも浮かれちゃいけない。“文句のない最高のバーンのおかげ”、としておこう。

15時半、また大回りをぶちかましたけどさすがに2日間滑り込んだ影響か思うように踏めません。
なので、この時点で2日間の滑走終了。


そのアドバイス。最初は何気なく聞いていたのですが、特に中〜小回りであからさまに出ていた“悪弊(“”みたいな滑り)”。午後にはそれをも解消されつつあったらしい。
教わった内容自体はそれとまったく関係ないはずなのですが・・・。
しかし、それを変えてみただけで、板の動き、ポジション、落差・・・すべてが変わっていた。
逆にいえば、いままでのその動きが、スキーをするうえでの全ての操作を邪魔していた。
帰宅時、ハンドル握りながらあれこれ考えていたら、「ひょっとして。」とおぼろげながら理由と理屈が浮かんできた。
これはスキーの理論と離れた、小学校レベルの理科の話とカラダの構造そのものかなぁ?
なので、次ジムへ行くときにトレーナー氏に聞いてみよう。


新たな感覚は、ふとしたきっかけでつかめるものだと思います
(かつてマイアでお世話になっていたコーチより、昨年頂いたメールにあった言葉)
それは本当にあるのだなと、思った。
今季のこの日の午前中までは一切切り捨ててもいいくらい、午後は非常に充実していました。
でも、これで満足しちゃいけないし、さらなるタカミはありますから、次週は元に戻らないように、ですね。

不整地/コブの練習しなきゃいけないし・・・。

(註:本文中、+とか↑とか変な記号が出ていますが、これはあまりストレートに語りたくないための暗喩表現です・・・この日この場にいた一家の方々、コメントにそれ書いちゃダメですよ! すぐ削除しますから(笑))


【オマケ】
朝、いつもの宿泊場所の風景。
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4代目レガシィ(BP)が4台並びました(つか、並べました)。
左からD型GT、F型アドちゃん、自分のアドちゃん(左と同じ!)、F型GT Spec.B(これはMT)。
この4台に共通しているのは“同じスタッドレス(ミシュランXI2)”でありながら“タイヤサイズが全てバラバラ”というよくわかんない並び。
この連休中はいらっしゃいませんでしたが、さらに数台BPがありますので、いつか勢揃いしたところを納めたいですね。
左2台のオーナーはこのクルマが初スバル。雪道の走りは「今までのクルマより断然いい!」とのことですよ。

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2010年1月10日 (日)

(滑走11日目)小回りのきかない男?

(この日記は11日に作成いたしました)


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恥ずかしがらず、もうちょっと顔をだしていただけませんか?


これからしばらくの間、週末はほぼ毎週“出勤”が続きます。
1月に入り、滑走日数も2ケタを数えるここからが本番。手応えを感じているところもありますが、まだまだ課題が・・・。

この日はレッスン。
の、前に・・・。

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毎度おなじみ、うまいDAY。
この日は“すんき汁”。この地方独特の漬物“すんき”を具材とした汁(そのまんまの説明)。実はこれを食すのは生まれて初めてで、かつ以前のうまいDAYで何度かあったけどいろいろあってありつけなかった。
開田ではごく普通に食されているもので、各家庭でベースとなる汁の作り方や味付けが異なるという(実際前回のすんき汁とは味付けが違うらしい)。
酸味の効いた、独特の味。カラダ暖まりますよ。


閑話休題。
三連休の中日とあってゲレンデもレッスンも繁盛しそうなので、受講生が少ないであろう月曜日とどちらにしようか迷ったが、セオリー通り「1日目にレッスン、2日目は復習」ということでこの日に申し込み。
そしたら、案の定、大所帯に・・・。

午前は大回り。
前回に続き担当の検定員Y氏からは「軽くアレです!」と現時点では問題なしの滑り。そりゃ欲を出せばキリがないですが、自身でも昨年の大回りとは明らかに違うことが感触として出ている。
お昼どき、滑りを見ていた仲間からもかなり高い雑音が・・・。

午後なんですが、人数が多いためついに通称“グルグル”決行。
コーチは1ヶ所に立ちっ放しで、受講生はリフト巡回。1回滑るごとに個別アドバイス。それを6本。
自身は今季絶不調の小回りを打破するため、小回りメインで見てもらう。
個人的にはイヤと思っていた“グルグル”。普段のレッスンは半日で3〜4本ですが、6本(休憩なし)はつらかったけど、考えようによってはこれもアリかな。
自分の見てもらいたいことを申告して、それを見てもらえるから。

・・・でも、なんでうまくいかないんだろう。小回り。
原因は指摘もされているし、自身でもある程度はわかっている。でもそれらを解決するための糸口すら見つからない。
レッスン後、T氏から助け舟を出してもらい、最後の1本でちょっとはマトモになったらしいのですが、自分の満足する・・・つか、及第点だと思う滑りすらできない。

大回りがいいだけに、小回りの不調はかなり深刻。
ま、そのときを待つしか、ないのかな・・・。


夜、いつものように夕食、温泉、そしていつもの車泊場所へ。
夜中に目が覚めてしまい、気分転換にと外へ出てみる。

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御嶽山のうえには、キレイな星空がちりばめられていました。
(コントラスト調整しています・・・コンデジの限界ですね)

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2010年1月 8日 (金)

続ければ見えてくる?

大相撲は“それなりに”好きな人間であることは過去から公言しております。


“それなりに”と釈明するにはワケがありまして、実は「決まり手」とか「組み」など(実況でいう『上手』『下手』『四つ』『差し手』『おっつけ』など)の意味がほとんどわかっていなかったんです。

ですが、昨年の秋場所あたりから、なんとな〜く、そうなのかな?とおぼろげながらわかってくるようになりました。
まぁ実況を生中継で見られるのは日曜日くらいですし、それ以外はニュースか、夜中目が覚めてしまったときに携帯ワンセグで見ている取組ダイジェスト程度なのですが、おぼろげにわかってくると、おぼろげにちょっとずつそのものが面白くなってくるんですね。

さらに、
昨年から協会HPで始まったこんなのをきっかけに、決まり手の意味がようやくわかりはじめてきまして・・・。

日曜日からの初場所と3月の春場所はスキーシーズンのため、日曜日の帰路にラジオで聞くだけになると思いますが、逆に実況でその組みや決まり手の意味が分かってくると、ラジオでも取組の様子がおぼろげながら想像ビジュアルとして浮かんでくるのではないかな、と。

となると、各力士の得意技とかもわかってきて、現在は特に特定の力士を応援しているわけではないですが、力士の得意な組みで勝ったときとか、特徴なんかもわかってきたりして。


ようは、“物事を覚えるのは一朝一夕では成り立たない”ということなのかもしれません。
常に見続けていれば、今はわからなくても、いずれおのずとわかるようになる。

なんか、こういうことは「もっとはやく気がつけば」と思うんですね。
例えば、「あのころもっと勉強しておけばよかった。」とか・・・。


5月か9月にはまた、国技館へ行きたいと思っております。
きっと、過去の観戦とはまた違う印象になるのかな、と。
あと、ひよの山にも会いたいし(締めはそれかい!?)

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2010年1月 7日 (木)

年明け一週間

もう少しリハビリの期間をください。

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2010年1月 4日 (月)

ついに折れました

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今まではあくまで“カンナビ”派でした。
が、最近それに限界を感じ、ついにカーナビを導入してしまいました。
今日、取り付けに。

機種は楽ナビの1DIN+モニタータイプ(アドちゃん+マッキン仕様はそれしか選択肢がない)。
地デジ? ワンセグ? そんなのいらん(チューナーレス仕様があった)。
DVDだけは見られます(使うかなぁ)。

なぜ導入したのかとか、インプレとかはしばらく使い続けてからにします(1ヶ月はかかるでしょう)。
しかし、さすがパイオニア。GPSの精度の高さは評判どおり。レーンチェンジしただけで方角が変わるもんなぁ。


これで今後の遠征も大丈夫・・・かな(謎)。

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2010年1月 3日 (日)

(滑走10日目)戻って我を知る

(この日記は3日に作成いたしました)


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昨晩のお仕事、お疲れさま。


年始スキーの2日目です。
昨晩まで降り続いていた雪はあまり積もることなく、空は曇り。
朝の気温こそ(マイナス)3℃だったものの、なんか寒い。でも、湿気が結構ありそう。

昨晩はピステン踏んでいるだろうから、板を戻すか、ファットを続けるか迷ったが、とりあえずは下駄で行くことに。
実際もともと未圧雪の2ヶ所以外はやっぱりキレイにピステンかかっていました。
時折の強風に煽られ、昨日以上にアイスバーン地点での氷が露骨に。
この下駄、確かにラクな板なんだけど、このまま乗り続けているとなんかヘタになりそうなので・・・、

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午後から板を戻しました。

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そしたら、昼食中にけっこう降ってるなと思いながら外を見ていましたが、それが意外と重い雪で、午後イチに上がったらアイスバーンはほぼなくなっていた。これが今後上手に乗っかってくれればいいんだけど。なんかタイミングいいような、悪いような。

やっぱり“板によって結構左右されるんだな”。
長年乗っている板なのに、1本目はかなり違和感があった。なんかものすごくヘタになったような気がする。あぁ、やっぱり正しく踏んでいなかったのかな。
それでも巡回するうちに感触が戻ってきて、2丁目の1番地(緩斜面)と2番地(急斜面)にできたコブも1本だけ入ってみる。
雪質はちょうどよく、いい感じのコブでしたが、なんか必死に降りている感じが見え見え。
今季の大きな課題のひとつ。それは昨日教わったことにもつながること。コブは慣れとも言うし場数を踏むのも大事であるけれど・・・。

それより前に“もっと整地で練習しないといけないな”。
      “もっと考えを変えないといけないな”。

今季、滑走を重ねるにつれて、どんどん悩みが増えてきています。
   それと同時に、楽しみも少しずつ増えてきています。

気がついたら既に10日が過ぎた。来週までにいったん頭の中を整理して次回に生かしてみるか。


【オマケ】
今季、(ヤフオクで落とした下駄は除いて)大きな買い物はしていません・・・と思っていたら、大きな買い物をしていることに今ごろ気がついた。

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アンダーウェア。しかも上下2セットも。
見慣れないブランドですがDoron(ドロン)といいまして、09年3月に発表されたばかりのもの。
発売直後にジムのトレーナー氏から薦められ、最初オフトレ用に下の1着を購入。その後スキー用のWARM(寒冷地用)を10月に1セット買って、さらに暮れにもう1セット追加。
SKINSとCW-Xを足して2で割ったような感じ。SKINのWINTERタイプよりはちょっと暖かく、着用感はCW-Xほどキツクなく適度な緊張感。疲労低減機能は・・・どうなのかなぁ。
SKINSと同じように出発から帰宅までずーっと着用しています。
ゲレンデの仲間に言っても「なにそれ?」と今は完全に知名度ゼロ。でもトレーナー氏に言わせるとSKINSがそうであったように『2010年はブレイクしますよ!』と自信満々でしたが。

ただひとつ言えることは、いまさらアンダーウェアなしで滑れと言われても絶対できません。
スキーに限らずあらゆるスポーツの必需品。高校野球やジュニアスポーツでも使っている時代ですから。

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2010年1月 2日 (土)

(滑走9日目)大きなしゃもじでよそうゴハンがこんなにおいしかったなんて

(この日記は3日に作成いたしました)


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元日の大地を恥ずかしながら照らしていた満月はその役目を終え、1時間後に顔を出す太陽にバトンタッチしようとしています。
(単に、ナゴヤでは初日の出と初月の出が見られなかった穴埋め)


2010年になりました。
が、そんなこととはあまりカンケイなく、スキーシーズンは真っただ中、ですので。

2日3日の2日間でマイアです。
年末から木曽地域では珍しくずっと雪が降り続いているようで、特に大晦日はパウダー三昧だったらしいです。
この日も1日中、雪。
なので、1日目は余計なことは考えず、思いっきり「遊ぼう!」という考えでやってまいりました。

そのために、新しい“下駄”を用意。
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これ。
昨年の暮れ、勝手クリスマスプレゼントとしてヤフオクで落としてしまった板。オールマウンテンタイプのセンター幅なんと82mmのブトい下駄。これだけ太い板は初めて。
でも1年型落ちではあるけれど完全未使用品を信じられないくらい格安で落としたため、こういうときには使わないとモッタイナイ。
完全に“お遊びモード”の中、ゲレンデへ。

スタートが遅かったためファーストトラックは無理でしたが、特にブルダイ上部(未圧雪バーン)は雪は降ってるし風もそれなりにあったため吹きだまりのあたりは粉いっぱいですし、それ以外もモコバーンが全面に。
・・・すごくラクだった。
ファット板って結構面白いのね。今まで苦労していたところでも難なく降りてこられる。1本だけ1丁目の整地で大回りぶちかましたけど、アイスバーンを除けばけっこうラクに板がついていくのね。
パウダーランのとき、よく“浮遊感”というコトバを使いますが、正直言うとそれはあまりなかった。でも接地感とも違うなぁ。程よい感じ。今のメイン板(基礎系オールラウンド)はこういう場面ではとにかく沈んだから、今までになかった異次元な感覚。
ブルダイ上部はモコバーンを楽しみ、それ以外は“ヘリスキー”に没頭。

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モコバーンを終えて上機嫌の誰かさん(滑走中の画像は恥ずかしながら見せられませんわ)。
ただ、引き換えにアイスバーンは怖かった。ようは自身がまだまだ「いいポジションに乗れていない」ことなんだけど。

この日は遊びに終始するつもりでしたが、ひょんなことから昼前にちょっとレッスンがあって、それが非常にためになるワンポイントだったので午後はそれも頭に入れながら。
とにかくいろんな意味で充実してたなぁ。ただこれからの課題としてそれを自分のカラダに落とし込めるかどうか、なんだけど。

でも、白い粉をたっぷり、今回はおいしくいただきました!!


滑走後、いつものように夕食&温泉。そしていつものように某所へ。
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今回は運転手と薪番、そして平成フタケタ生まれのシスターズのお相手(謎)。
しかしコドモっていろいろ飲み込みが早いね。子供が出してくる奇襲攻撃を大人はどうやってかわすか(笑)。
たまに会ってこうやって(自分が)イジられているから楽しいんだけど、毎日この場面に立ち向かうお母さんは本当に強いと思います・・・。


【オマケ】
マイア正月恒例は、おしるこのサービス。
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よくよく考えたら、正月の2日間は家にいたり、ゲレンデに行ってもレッスン受けてたりしてこのサービスに普通にありつけるのは実は初めてだった。
恒例なだけあって時間前でもかなりの行列で、実際20分弱でなくなりました。
おいしかった!

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2010年1月 1日 (金)

2010 the first message

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