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2009年4月

2009年4月30日 (木)

やっぱり谷間か

世間では今日明日を休日にするところも多いようですが、
・・・通勤の地下鉄、客が減っているカンジは全くございませんでした。


ニュースも“取捨選択”が必要な時代なんですね。
(何言ってるのかよくわかりません)

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2009年4月29日 (水)

(滑走29日目)これで悔いはない

(この日記は30日に作成いたしました)


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い〜ら〜か〜のな〜み〜と〜、く〜も〜の〜な〜み〜・・・
(この画像、いらかもくもも全くないし・・・)


道中、至るところで鯉のぼりが見られました。
が、こちらはそれらに歯向かうように久しぶりにスキー。
前回(12日)で今季も終わりかなと思っていたところ、前の土日に山ではなんと“雪”が。
これで再びスイッチが入ってしまい、腰も大丈夫そうだから、行ってしまいました。

思い切って白馬日帰り弾丸ツアー!も考えましたが、結局“近場”を選択して、結局はホームのお隣、御岳ロープウェイ(通称:“岳ロー”)へ。


到着時は結構な強風。しかも寒い!
上着がなかったため代わりにウェアを羽織って、準備。
風は強かったがゴンドラは予定通り運行。既にベースは「なにもない」状態でしたが、ゴンドラでトップ(御嶽山の7合目・標高2150m)まで上がると・・・。

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別世界!!
タイムマシンで2ヶ月前に戻ったような感じ。
風は下部ほどなく、朝のバーンはかなり締まっていてまさにトップシーズンの状態。
「今日って、何月何日だっけ・・・?」

早速、滑走開始!
腰の状態を確認しながら、プルーク〜パラレル。うん、問題なし。
朝時点での不整地は下部緩斜面の1本ラインのみ。一度インスペ程度に3〜4ターンだけ入ってみる。よし、行けそうだ。

そこから先は“ガッツリ”滑らせていただきました。
この日、A青年や雪仲間のs氏、SUGIさん、U氏を中心にご一緒に。あとはおんたけ軍団の数名ともお会いしまして、結局は賑やかな滑走に。
気温自体はどんどん上がっていくけど空気が冷えていて、スキーウェア(+ベンチ開け閉め)で充分な環境。午後はさすがに緩むものの、ザクまではいかず片栗粉〜グラニュー糖の雪質。
来てよかった!!


さて、カラダは問題ないことがわかったので、コブ練やってみよう!なのですが、朝はまだコブ斜面がなくて・・・、

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午前、パト&ここの常連さまで掘削されていました。
せっかくの経験ですから自分も“即席掘削隊見習い補佐”として参加してみましたが、ピッチせま過ぎ!
それでも浅いうちはなんとかついていけたのですが・・・。


昼食を挟んで午後再び行ってみたら、
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こうなっていました。
残念ながらこのバーンは“門前払い”。何本か入ったけど必ず同じ場所で板を外す失態。
昨季行ったときの同じバーンはけっこう滑れたのになぁ・・・。
反面、どこから来たのか存じませんがモーグラー集団には絶好のコブだったようでして、途中設置されたエア台も高らかに飛んで見事にエアを決めているのに驚愕。たぶん大会にも出ているかもしれない。
スゴイものを見させていただきました。

その反面、
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ずっと残っているこの1本ライン。こちらは楽しかった!!
コブというよりは“狭過ぎるウェーブ”のような状態(全長200m超!)ですが、どういうわけかここなら滑っていける。“にわかモーグラー”になっている自分がいました(つか、こんなふうに滑っていること自体信じられん)。
前回おんたけで教わったワンポイントが生きた!
でも腰はいたわりながら・・・。

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何本か動画を撮ってもらいました。
あとで見てみて、ツッコミどころは満載なのですが、「ヘコむ」という感情はあまりなかった。
ついでに昨年の同時期の動画も見ていましたが、確かに変わっているかも(浮かれていないでもっとヘコみなさい)。

あと、このラインでA青年(今季、メキメキとコブがうまくなってる)と追いかけたり追いかけられたりしながら堪能。
・・・つか、足前はおいといてそこまで自身が“ついていける”なんて少し前まではこれっぽちも考えていなかった。そういう意味では進歩したかも。
来季はぜひ、“ジェットストリームアタック(なぞ)”に参加したい・・・。

でも、課題もありまして、
「動画を見ていると、コブ滑走には自身の治すべき点がこれでもか!というほど凝縮されている」のがあからさまにわかる。
逆にいえば、これからのオフトレのポイントとか、来季すべきことがおぼろげに見えてくるから不思議なもので・・・。
ようは、“もっと基本を練習しなさい”ということだ。


でも何より、この日来て大正解!!
4月下旬とは思えないコンディションに、コブ連を堪能し、来季に向けての視野も浮かんできた。
そして、正直朝は少なからず違和感があった腰だって、滑っているうちにどういうわけか完全に治ってしまい・・・。
また、スキー○鹿への道を一歩進んだような・・・。
故障がきっかけで前回でシーズン終了かと割り切ってもいたけど、これで今季、もう思い残すことは、ない。


自身はこれで、09年のスキーシーズン、終了!
「終わりよければ・・・」ではないけど、その良き終わりで大団円を迎えることができたのが何よりでした。


毎年恒例の“シーズン総括”は後日綴ります・・・。


【オマケ】
この時期の岳ローはバラエティに富んだ光景が見られます。
その1:BC(バックカントリー)のベース地点でもあり、とくに3月以降はここから御嶽山のさらに上に向かう方が大勢。
そこを登る快感、そこからの景色、そこを滑走する醍醐味は何事にも代え難いようでして。
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デジタルズーム(×30)で撮ってみたBCのご一行。
いずれ、まずは初心者向けツアーから参加してみようかしら?

その2:ここのゴンドラは通年営業しているため、4月あたりから、
P1000900_2
“一般のお客様”もここ(7合目)へ大勢上がってきます。
この日は日帰りバスツアーの客が多かったみたい。昼食後我々もここでしばし“観光客”していましたが、頼まれてシャッター切ったり、『あの山はなんですか?』の質問に答えたりしていました。

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2009年4月27日 (月)

うずうず

週末から、寒くなってきましたね。
(コタツとかヒーターしまわなくてよかった・・・)


寒くなってきた、ということは、「もう一回、行こうかな。」と。
日曜の夜、いくつかネットで漁っていたら、雪だとかなんだとか・・・。

GW後半はコマ切れでいろいろ予定が入っているため、シーズンラストとして29日に行けるよう、せっせと支度中。
あのとき痛めた腰ですが、日常では支障ないほどまで回復した。
・・・やっぱ、行っとく?


それが実現できるかどうかは、明日の仕事にかかっている!

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2009年4月26日 (日)

いろいろな東海道・前編

何ヶ月かぶりの、スキーをしない土日休み。
(3月のインフルエンザを除く・・・)
今日はふらっとここへ。

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やっぱり“浮世絵”。いつもの中山道広重美術館。
思い起こせば、昨年のちょうど今ごろに初めてここを訪れ、機会あるごとに興味のある企画展を見てきた。なんだかんだで1年続いているから、これでフェードアウトすることはたぶん、ないな。

今回の企画展は、広重の東海道五十三次!
・・・といいましても永谷園のオマケで有名なアレではなく、“別の”東海道を。
有名なアレは通称、『保永堂(ほうえいどう)版』といいまして、それがきっかけで浮世絵師として世間に知れ渡ることとなった広重ですが、その後、さらにいくつもの五十三次を制作しておりまして、合作も含めると約20種類にもなるという。

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まぁ、詳しくは上の写真にて・・・。
(こういうところは手を抜きます)

最近、美術館が購入した『狂歌入(きょうかいり)東海道』の全作品と、さらに比較していただく意味で別のバージョンである『行書東海道』ならびに『竪絵(たてえ)東海道』の一部作品も。
昨年、別の場所で『隷書東海道』は拝見していますから(参照)、これで自身は4種類の作品を見たことに(じつは、肝心な保永堂版はまだ見たことが・・・)。

何が違うのかというと、作成された時代はもちろんですが、カンタンに言えば「版元(出版社)』が違う。
あえて筋違いな例えとあげると、『天才バカボン』における小学館版と講談社版の差異みたいなものでしょうか(やっぱり筋違いだなぁ)。

版元が違うということは、そのセンスや細かいテーマや、さらにはコストのかけ方(高い低いのレベルより、どこに重視するか)まで違う。
メインである狂歌入だけでは各作品だけ見て「やっぱり広重はスゴイ。」だけの感想で終わっていたかもしれませんが、他のシリーズと比較展示することによって、同じ広重の絵とわかっていても細かな作風が明らかに違う。
線の緻密さや、色の使い方なんか明らかに違う・・・。

・・・でも、正直申しますと最初見た時は混乱しました。
別のシリーズが同列で展示されているということで、その区別をアタマの中でまとめるのが。
そのため、この日行なわれた説明会(学芸員によるガイド)に参加して(そもそもそれが目的でこの日を選択したのですが)、それを聞いて混乱から回避したような気がします。

では、具体的にどこが?
・・・タイトルに『前編』と書いてあるのは『後編』を予定しているから。
実は、5月中旬に展示品の総入替えがあるため、1ヶ月後にまたここへ伺う予定。

・・・文章だけで、表現できるかなぁ??


【オマケ】
今日は道中、とくに寄り道しませんでした(あのうどん食べたかったけど)・・・。
ですが、帰り道、車窓からの眺めに惹かれ、途中休憩の場で・・・、

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新緑が鮮やかでした。
とくに恵那は午後も雨が降っていましたが、15時頃に止む頃、雨上がりに映える緑がいいです。
(画像でそれを表現しきれていないのが残念)。

さらに、そこにあったあるものに目をつけ・・・、
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こんな“お遊び”をしてみました。
(クリックすればモザイクがとれます・・・この画像アップの技法、やみつきになりそう)。

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2009年4月25日 (土)

表情出てたなぁ

朝起きて、TVをつけたらちょうど某ニュースのローカルコーナーが始まる時間。

アナウンサーの第一声。
『おはようございます。』
『一週間のお仕事、お疲れさまでした。土曜の朝、いかがお過ごしでしょうか。』
・・・きょうは1日、雨です!


・・・まるで“勝ち誇った”かのような。
「オレは今日仕事なんだぞ。」という表情アリアリでしたね、アレは。

ま、こちらはヤボ用祭りだったから天気はあまり関係なかったけど。
(・・・でも、外したスタッドレスを洗いたかった・・・)

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2009年4月23日 (木)

最終配本

昨日、1冊の本が郵便受けに届いておりました。

大学時代、その図書館でこの本(雑誌)の存在を知り、本の全部には興味なかったもののところどころ面白い記事があり、何より独自の視点で“時代を切り取っている”ところに興味を惹かれた。
それが縁で毎号買うようになり、さらに定期購読をするようになって10数年・・・。

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ついに、これが最終号になってしまいました。

広告批評
知らない人も多いかと存じますが、知る人ぞ知る存在。
どんな雑誌なのかはここでダラダラ綴ってもムダ。新聞/雑誌/TV、最近はウェブで展開される広告からいろいろ今の時代を批評する。さらにゲストや執筆陣がけっこう豪華。

この雑誌からいろんな人を知りましたし、10年以上続いた橋本治(作家)のいい加減に思いつつもかなり的を得ている時事コラムには毎号目からウロコに感じた。あと、見逃した年もあったけど毎年暮れのNEWS23で特集していた広告ベストテン。筑紫さんと天野さんのトークも好きだった。

さらに、だいぶ昔になるけど名古屋で天野さんの講演があると知った時は真っ先に申し込んで聴きに行ったし、あるとき東京へ行ったときに渋谷の歩道で隣に歩いていたのが天野さんご本人だったのにはビックリ。興奮して声かけてしまったけど、何話してたかは覚えていないなぁ。


この最終号、ページ数が普段の3倍もあり、いつになったら読み終えるのか・・・。
さらに、節目で展開される各企業からの協賛広告。今回はソフトバンクの広告が秀逸!です。
もちろん、あの「お父さん」が出てくるのですが・・・。

・・・できればご覧になって下さい。

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2009年4月21日 (火)

新・ジェネレーションギャップ

『え。SMAPって昔からずっと5人じゃなかったんですか!?』


・・・この春入社した、ウチの会社では初の“高卒での新入社員(平成3年生まれ)”の発言。
このコトバにショックを受けた世代です。この先どうしましょうか・・・。

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2009年4月19日 (日)

インプレッション:“魔法の杖”

アドちゃん進化作戦。
前日につづき、いよいよ“真打”の登場・・・なのですが、
まずは“前フリ”をさせてください。


事実上のスキーシーズンも終わってヤボ用だらけの日曜日、合間を縫ってディーラーへ。
お客様感謝デーということで無料点検をやってもらっている間、乗ってみたかったインプレッサSTI A-lineに試乗。
インプSTIとしては初のATなのですが、やっぱりSTI。ATでも速いです。
足回りやハンドリングは基本的にMTと変わっていないということですが、以前乗ったMTと比べて足回りが非常に硬く感じた。まぁ当時はS401に乗っていたから感触が昔と違うのかなぁ。
AT化のため2.5lにアップされたエンジン。実は等長エキマニではないため懐かしいボクサーサウンドが聴けたのがいいですね。
肝心なATですが、個人的にはアリだと思います(前からも書いていますが、AT/MTそのものはこだわっていない)。
が、厳しい見方をすると、STIとして『トルコンATとして割り切れる』のなら買いかと(すごく微妙な言い回し)。
自分ならやっぱりMTか、どうしてもATならS-GTで充分ですね。


・・・やっと本題。
先週、かねてからスバル車乗りには話題となっていた“魔法の杖”、ついにアドちゃんにも取り付けいたしました。
その杖とは・・・、

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タワーバー。
「レガシィといっても2.0l NAのベースグレードで、こんなのいるの?」とお思いの方、断言します。
絶対つけて損はないです!!

正式にはフレキシブルタワーバーといいまして、STIの力作。
詳細はHPをご覧いただくとして、今までのタワーバーとは発想が根本から違うことと、何よりコンセプトが『運転がうまくなる』。これ聞いたら気にしないわけがない。
さらに、この手のパーツはターボ車とか、スポーツグレード限定というのが通説ですが、これはレガシィ/インプレッサ用なら“全グレード対応可”としたのが大きい。それだけSTI(というか、辰巳氏)の想いは生半可ではない、と。

・・・やっと、その感想。
実は、このパーツ取り付けのついでに夏タイヤ交換もしてしまったため(ミシュランに替えたのはその翌日)、正直比較ができるのか心配していましたが・・・、

・・・違う!!
交差点曲がったときから違う。これをつけたインプレッションが雑誌とかで取り上げられていて、半分「ホントなの?」と疑いを持っていたのも事実です。でも、これはハッキリ言って雑誌のインプレは嘘ではない。交差点曲がるだけでもちょっと楽しい。
先週のゲレンデ往復。ロングドライブではさらに楽しかった。
通い慣れたゲレンデへの道なのに、キレイにカーブを曲がってくれる。曲がるたびに「おぉ!」と声あげてたもん。
決してコーナリング限界を高めるパーツではなく、普段の走りで、確実に効果をもたらす。本当に“運転がうまくなった”ような気がする。
さらにその日、とある突発的な事情で比較対象になる場面にも立ち会うことができ、このパーツが“本物”であることを実感。

また、違う感触として、直線路を選んで、「ステアリングから手を離す」とさらに違いがわかります。
手から話してもクルマは全くブレず、ちゃんと真っ直ぐ走ってくれる。
普段アスファルトでキレイに舗装しているような道路でも実際は真っ平らではないのですが、それが真っ平らの道であるかのように安心して真っ直ぐ走るのにはびっくりした(あくまで試すのは自己責任で)。

もともとこの値段にしてハンドリングのレベルが高いと思っていたアドちゃんを、さらにレベルアップすることができました♪

あと、これが直接の原因であるかどうかは不明なのですが、実は、今年に入ってからインパネ内部から?の“ビビリ音”に悩まされていた。
でも、このパーツをつけてから、どういうわけか100%とはいいませんがほとんど気にならないレベルにまで音は出なくなった。
本当に“魔法の杖”かもしれない。

・・・これを読まれてから、少なくとも二名様はこのタワーバーをつけていただけると予想しております。


ここから余談【なぜ、あの前フリをしたのか】
実はディーラーから出るとき、インプSTIと比べてアドちゃんのステアリングが「重い」と感じたから。
ふつうインプSTIのほうが重いはずなのですが、タワーバーをつけたアドちゃんは切りはじめが重く、しっとりとした感じになっているんです(これが正当な表現かどうかは自信ないですが)。
試乗車のインプSTIは切りはじめがやや軽く、「STIってこんなんだったかなぁ」と感じたのも事実。
その感触の違いが、タワーバーをつけた効果であるのなら、それだけでもこの“魔法の杖”をつけた甲斐があるものです。
・・・インプSTIを超えているぞ、と。

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2009年4月18日 (土)

インプレッション:新しい“靴”

怒濤の1週間がおわった・・・。


それはさておき、
先週ブログでちょこっとお知らせした“アドちゃん進化作戦”。
ふたついっぺんに書くとどうせいつものごとくダラダラ長くなってしまうため、2回に分けて・・・。

“真打”は次回にしておいて、実は早くもタイヤを替えてしまいまして。
昨年のインプレッションでも唯一といっていいほどの大きな不満だったタイヤ。冬→夏タイヤへの交換時期を見越して、思い切って替えてしまいました。
そのときのブログの画像から気づいたひと、いるかしら?)

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ミシュランのプライマシーLCをチョイス。今年発売されたばかりの主にアジア圏をターゲットにした新作。
他メーカーの同サイズとは1ランク上の“Wレンジ”もそそります。
実はミシュラン歴は意外に古く、もう15年以上前ですが当時父上が乗っていたレオーネのタイヤ交換時に当時のスタンダード、MXTに替えたのがはじまり。それ以来ミシュランが気に入って、過去のBG・ブライトン〜BH・Bスポーツでもミシュラン(パイロットプライマシー)に替えましたし、現在はスタッドレスもミシュランを指名買いしています。

さて、高級車向けとしているこのタイヤ。正直「アドちゃんにはオーバースペックか?」と思っていましたが、そんなことはないです。

で、自分なりのインプレッションですが・・・。

このタイヤの一番のうたい文句である“静粛性”。
確かに新車装着のタイヤに比べれば静かになったのは事実です。
でも、「こんなに静かなの?」という印象もさほどない。
道路によって、40km/hくらいからそれなりにノイズはあります。
ですが、それも耳障りな音ではなく、許容範囲として許せるレベル。でも舗装したてのアスファルトでは格段に静か。速度あげてもむやみにオーディオのボリュームを上げる必要がないです。
それがD社みたいに中にスポンジを入れて・・・というギミックではなく、タイヤの内部構造とパターンだけで克服しているのは見事だと。

“グリップ”は合格点。
そもそもそれを第一に謳っているタイヤではないですし、先週のスキー往復で許容範囲?の速度で山道走るくらいでは特に不満なし(あえて“?”をつけたのはあるクルマ(パトカーではない)に後ろから追跡??されていたから(謎))。細かな段差も心地よく吸収してくれますので、長距離もけっこうラクです。
ただ、前者につけていたパイロットプライマシー、あれは今までで最高のタイヤだった。グリップ感とは違う、路面をなめるような感触。後にも先にもあのタイヤ以外感じられない。残念ながらLCではそこまでの感触には届いていない。あの後継に位置するタイヤだっただけに惜しい・・・。
(註:ウエットグリップですが、その場面にまだ遭遇しておりません・・・)

で、気になるのが“省燃費”。
これがいまのところ、正直「わからない」。
先週、行きはスタッドレス時とほぼ変わらず。でも帰り、下り道大半のゲレンデ〜中津川までなんと19km/lまで行っていたけど(スタッドレス時は16くらい)、その後どんどん数値が悪化して、結局普段よりちょっといい程度に。
思うに、転がり抵抗を低減した→下りは真価を発揮するけど、上りとか市街地のゴーストップが連続する場面では抵抗が低減するということはそのぶんグリップも落ちるだろうから、その分微妙にアクセル開度が増えているかもしれないからその分燃費が・・・という推測。こればかりはもっと乗ってみないとなんともいえません。


でも、「替えてよかった」。
新車時のタイヤ、ハッキリ言って不満だったから(せっかくクルマがいいのにね)、それを断ち切った意義は大きいと、思います。
これから秋にかけての、ロングドライブが楽しみです(現時点、とくに計画していませんが)。


ここから余談。
その外したタイヤですが、さすがに1000km走っただけのタイヤを捨てるのはもったいないので、タイヤ交換したあと、その足で愛知県では有名な某買い取り店へ直行。
・・・マーケットとしてかなりダブついているようで、工賃+α程度にしかなりませんでしたが、まぁ廃タイヤ処理代としてさらに数千円取られるよりはマシかと。

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2009年4月15日 (水)

ナゴヤは連休明け

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やっとこさ、地下鉄駅にて案内が。

これそのものの是非や、意義についてはここで述べるつもりはなく、「もらえるものはもらっておこう」という所見にとどめておきますが、まだ1ヶ月以上も先か・・・。


東京や神戸以西だったら、これでホームゲレンデのシーズン券が買えるんですが。
(あえてベクトルを違う方向へ向けないと、これについてのブログ、終わらない気がしたから)

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2009年4月12日 (日)

(滑走28日目)こういうラストも経験として

(この日記は14日に作成いたしました)


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ここからの眺めもしばらくお預け。


・・・前日に痛めた腰、大したことありません・・・ということがありませんでした(ようは、思った以上に“ひどかった”)。
前かがみもままならないままなんとかブーツを履いていざゲレンデで出てみたものの、最初の1本、最初の1ターンで痛みが・・・。
これ以上無理して滑ればさらに悪くなってしまう。
リフト3本、クルージングだけして9時半にこの日の滑走、終了・・・。

しばしセンターハウスで休養していましたが、このままここにいるのも、帰ってしまうのもなんですから、あるきっかけでゲレンデから“一時離脱”。


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(↑一時離脱中の“イメージ画像”)


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16時ごろゲレンデへ戻って、皆さんのラストランを見届け、
(上の画像はそのラストランを撮影するM氏)
マイア恒例の“集合写真”だけはちゃんと入らせていただき、今シーズンのホームゲレンデ、終了。


・・・あまりにも不本意な結末に終わってしまったラストマイア。
いま、“終わった”という印象は全くなく、「ケガが治ったらまた・・・。」という感情しかない。
時期はともかく、ついに自身も“故障”と対峙するハメになりましたが、これもスキーを続けていくうえで避けて通れない経験かもしれない。
幸か不幸か、それがホームラスト、というのも・・・。

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ゲレンデをあとにする。
御嶽山は『またおいで』と言っている。
そういうことに、しておこう。

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2009年4月11日 (土)

(滑走27日目)修行の成果と代償

(この日記は13日に作成いたしました)


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長野県大桑村、須原も“満開”でした。
(個人的にR19沿いのベストと思っている発電所桜スポットです)


いよいよ、スキーシーズンも終わりに。
GWも滑るかどうかは現時点白紙のため、まずは一区切りということでホームラストの週。土日懲りずにスキーです。

しかし、この日はホームではなく、二軒隣のおんたけへ。

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そう、“コブ修行”のため。
ここ何シーズンか、Hassyにとって“コブ練修行場”としておんたけへ出稽古に行っていますが、おんたけもこの土日がラスト。実はマイアの延長が決定した以前に日程を決めておりました。

到着時、ぺんさんとS蔵さん。途中からめでたく有休がとれたbtcmixsandさまと1年ぶりのなおさま。その他やぶはら住人やお初のおんたけ住人たちと入れ替わり立ち替わり、にぎやかなコブ練・・・といえば聞こえがいいが・・・。
しかし、皆さんうまいよなぁ。

午前中はイマイチ。コブは深いけど朝からザクザクなので練習日和なんだけどなぁ。

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調子が上がらないので、気分転換に1本だけコブから外れて“脱走”。パノラマコースへ。
夏場は道路のこのコース。日曜日に営業が終了すると除雪が入り、おそらくGWにはここまでクルマで通れるようになります。

その“道路”をまったり。
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普段と違う角度の御嶽山と、中央アルプス。
雲ひとつない快晴のもとでクルージング、非常に気持ちがいい。
でも、山の雪は例年より面積が減るのがはやい・・・。


お昼を挟んで、午後再び。
(この日、ずっとこのコースばかり。他のコースは朝の慣らし2本と、下山のためしか滑っていません)。
そしたら、少しずつ調子が上がってきた。
この日、「1本通す!」とは考えていなく、「少しでもヤバイと思ったら止まって、その原因を探る」方向で。そしたら少しずつこなせるターンが増えていった。
S蔵さん(この日もずっとテレ)にアドバイスを仰いだら、今の自分の「やってしまう」ことではなく、「ずっと○○し続ける」ことを意識したら?と。そしたらコドモなら隠れてしまうほどの深いコブでもさほど飛ばされず。だんだん楽しくなってきた!

・・・しかし、その“代償”が訪れる・・・。
慣れない滑り方をしていたため、あるとき1本滑り終わった後、腰に違和感が・・・。
どうもコブを受け止めたときに吸収しきれなかったらしい。その後リフトに腰掛けたとき/立ち上がったとき、どうも行動がぎこちない・・・。

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それでも、このあと、この距離(ここでの検定1級・不整地バーン)をラスト2本通したんですが(・・・バカ)。

16時に全リフトが終了なので、それに合わせてこの日の滑走終了。
確か2年前と昨年はキレイなコブだったが、今季はどうもいびつでピッチもバラバラで・・・。でもマイアのコブに比べればずいぶんマシ。あとは今季はできませんでしたがやぶはらのフードクワッド下にできる“本当のまぁるいコブ”で谷回りができれば。それは来季にやるか。

しかし、腰の調子がどうも、やっぱりクルマの乗り降りが・・・。

この後、今季もお世話になったおんたけ軍団&やぶ住人の皆さんと夕食。そこから皆さんと別れて自分はホームへ戻る。
やまゆり荘で湯治して、とりあえず明日も滑るからストレッチを念入りにして、途中合流でしたがその後マイア常連の皆さんと某所で歓談(さらに定宿で二次会も)。


気がついたら今季もあっという間に過ぎていった。
深夜、最後の活動をする圧雪車の音を聞きながら、眠りについたのでありました。


【オマケ】
この日の夕食、どうしても食べたかったものをリクエスト。皆さんもそれに応じていただいて感謝です。
王滝村役場のすぐそば、王滝食堂へ。

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イノブタ鍋。いちどこれが食べたかった!
残念ながらぼたん鍋は食べたことがないのでイノシシとの比較はできませんが、豚肉に比べるとしっかりした赤身に、こってりとしながらくどくない脂身。味噌ベースのスープと相まって最高の味でした!

・・・来季か、今年も行きたいカヌーの行動と合わせてまた行こう。

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2009年4月 9日 (木)

何故にこうもあなたは私を惹き付ける

P1000704

自身が思う“その魅力”は
「昼でも、夜でも」
「何十本だろうが、たった1本だろうが」
「それが山の中でも、川縁でも、住宅地でも」
「遠くからでも、木のそばからでも」

それが“桜”とわかり
それが1本たりともハズレがないこと

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2009年4月 7日 (火)

靴を履き替えて

P1000703_2
納車していきなりのスキーシーズンでは大活躍してくれたアドちゃん。
仕事のあと、夏タイヤに戻しました。
(・・・つか、この写真からなにかに“反応”された方、メザトイです)

さすがに4月だし、まだスキーには行くけど前回、雪が降った朝ではあったが道路はモンダイなしと判断して。
さらに、これ以上スタッドレス使うと減りの問題もあるから(3シーズン持たせたいし)。


さらに、
P1000700
前回のブログコメントでほのめかした“魔法の杖”もつけまして。
コレ凄いです! 絶対つけて損はない!!


何が凄いかは、来週詳しく綴ります。
(反応した方々、乞うご期待!?)

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2009年4月 5日 (日)

(滑走26日目)まだラストではなく

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アドちゃん、5ヶ月で大台達成!


4月になりましたが、まだスキーシーズンは続くということで。
さすがに4月になると往路のR19はガラガラ。ですが途中の道の駅で休憩のため立ち寄ったら、東海以外の他県ナンバーの比率が高い。
大阪/和歌山くらいは普通ですが、「広島」「鳥取」がいるのにはさすがに・・・。
やっぱり、あの影響、でしょうか。

こちらはいつものようにゲレンデへ。

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とても4月の御嶽山とは思えないのですが(森林部が白い)。
それもそのはず、前日夜は雪が降ったらしい。
4月なのにまだ降雪があるこのエリア。期待できる、かも。

その予想は的中。
きそふくしま/やぶはらが終了したため、けっこう客が多い中、緩斜面で1本慣らしたあと、トップへ。
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・・・木の埋まり方、シーズン中ここまで積もってたっけ?

トップは、まさに別世界。
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この雪、なに!?
まさにトップシーズンの雪。最初はもちろん1丁目で大回り。
・・・ラク〜にターンができるし、エッジもしっかり噛むし。ストップすれば雪煙が高らかに舞い上がる。
イチガツか?

しかし、気温の高さは4月なので、あっという間に雪が緩み、だんだんと荒れ・・・。
でも、いまは4月だから、ゼイタク言っちゃあいけません。


この日は今季最後のレッスン。というか、受けなければいけなかった。
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スクールの回数券、残り1回のまま3月は入れなかったのと、スキー場は来週まで延長してもスクールは予定どおりこの日で終了。ギリギリセーフ・・・。

班分け後、受講者は自分含めて4人と少ない。そして担当は休憩は一切しない検定員Y氏。
さらに、他3名はエキスパートの方々。ヘタクソな自分ひとり、その中に放り込まれたような気が。
・・・かなり、濃くなりそう。

実際、内容はかなり濃かったです。
整地/モコ/ザク/アイスと刻々変化するバーン。もちろん午後はコブも(しかもいきなり)。
4人と少ないため講釈は長く濃いわりに回転は早く、特に午前は予定より1本多くリフトにも乗った。
Y氏の目でみる自身の滑りの善し悪しは簡潔。『ナナマル!』と出るか『それ以外の反応』か。
この日は1本ごとで善し悪しの差が露骨に出ました・・・。

いろいろアドバイスをいただき、いろいろ課題もいただき、そして来季に向けてあまりにも大きな“宿題”も出た。
・・・来季はどうしてもやらなきゃいけない。ということか。

レッスン後、こちらも最後のポールレッスン後で撤収前のGSコースを初めてスタートからゴールまで滑ってみる。
ポールレッスン未経験なので“お遊び”としてでしたが、制限滑走の難しさと、それ以上に「なんか、面白そう。」
来季、どうしようかな・・・。

16時。まだ上部リフトが動いていたのでもう1本行こうかとも思ったけど、バーンも硬くなってきているし脚にもキテいるしまだ来週があるのでこの時点で終了。
しかし、自身の弱点のひとつ。レッスン中の小回りでY氏からもちろん指摘をうけたが、移動時の滑走で「ひょっとして、原因はこれ?」とふとあることに気がつく。
レッスン後、弱点そのものの部位と遠くかけ離れたところであることを試してみたが、どうもその原因のひとつはそこにあるみたい、と気がつく。

教訓:“できないのをバーンのせいとか、己のカラダのせいにするな”

今季もあと少しですが、結局はシーズンが終わるころに、「あぁ、なんであのとき、ここに気がつかなかったの!?」ということばかり。
こういうことを感じながら、1年1年が過ぎていく。
たぶん、スキーを続ける限りそれは永遠に終わらないでしょう。


ホームゲレンデもあと1週間。
来週は悔いのないように・・・。


【オマケ】
でも、世間一般的には“桜”でしょう。
実はR19沿いでも徐々に桜が咲いていくころ。
週が変わるたびに、クルマを北上させていくと「今日はここまで満開なんだ」という楽しみもあります。
この週は南木曽あたりまで満開でした。

その中、往路の途中で、賤母(しずも)発電所へ立ち寄る。
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その周辺の桜。しっかりと満開でした。
たぶんソメイヨシノではなくヒガンザクラの一種だと思います。

でも、ここというか、このあたりの桜の魅力は、今回は撮れませんでしたが何よりR19、木曽川沿いに点在する関西電力の発電所の周辺に桜が植えられていること、でしょう。
詳しい説明は省きますが主に大正期の建物がどれも素晴らしく、その脇に咲く桜がなんとも。
いつか、このエリアの発電所巡りをしたいくらいです。

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2009年4月 3日 (金)

ここでも満開!?

1
まさか、
自宅から名古屋城での満開の桜を拝めるとは思ってもみませんでした。
(違う!)

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2009年4月 2日 (木)

テレビが終わるとき

この出来事や、この出来事は聞き捨てならないな、と思った。


これって、テレビ局がテレビであることをついに捨ててしまった、とも読み取れます。
確かに、自分の環境だけに限って言えば朝の出勤前と帰宅後にちょっとニュースを見て、あとは週にいくつか気に入っている番組いくつかを見ているくらいですが、地デジやワンセグが普及し始めたころと、テレビの視聴率が衰退し始めたころはちょうどシンクロしているような気が。

ワンセグ専門のTV局もできたり、とくに冒頭の段落でリンクを貼った後者のほうは、テレビ局は完全に「インターネットに負けました」と言っているようなものですね。それだけテレビの“神通力”は完全になくなっているのかもしれません。


考えてみれば、テレビ放送が始まって50年ちょっと。
こちら、物心ついたときから既にカラーテレビがあって、テレビはごく普通のものとして見ていた。
今のコドモたちは物心ついたときからインターネットがごく普通にある時代。テレビが古いものと捉えている可能性も、あります。


いちいち地デジテレビかチューナーを買わなくても、ワンセグ対応のケータイを買えば画質/音質さえ気にしなければどこでも(電波さえ届けば)テレビが見られ、それで録画しておけばいつでも見られる時代。
さらに、このような出来事が起こってしまった現在。早くて2年後、今までのテレビ番組を放送時間どおりに見る人は皆無になる可能性も(ニュースだってインターネットがあるわけですし)。

2011年にアナログ放送が終了したとき、この調子でいけば本当にテレビ(という、意義)がなくなっているかも・・・しれません。


ちなみに、ウチのテレビはアナログです・・・。
さらに、ワンセグ対応ケータイも持っていません・・・。

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