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2009年2月

2009年2月28日 (土)

(滑走21日目)今日は今日・・・

(この日記は3月1日に作成いたしました)


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今季、やっぱり暖冬なんだな。
(アイスコーヒーがメニューに出たなんて今まで記憶にない)


実に1ヶ月ぶりの土日スキーで車中泊です。
回りの雑音が激しくなる中(謎)、まぁ自分は自分のペースでと行きたいところなんですが・・・。


道中、霧に悩まされながらいつもの時間にゲレンデ着。

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ゲレンデ到着直前で視界が一気に開け、御嶽山がクッキリと。
しかも、駐車場には・・・、

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左側はなんの足跡、でしょうか?

早速準備して、ゲレンデイン。
リフトで上がって、緩斜面で慣らしをしようと思ったら・・・。

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こ・れ・は!!
ちょうどそのとき、上部リフト開始のアナウンスが。
思わず乗ってしまい、乗車中〜トップから1本降りるまで、ずっと見とれていました。

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この日の朝イチに出ていた、見事な雲海をしばしの間お楽しみください・・・。


この日はレッスン。
以前からの思惑どおり、予想通りのコーチで予想通りのレッスン内容。
明日から3月。シーズン終盤に向けての“みきわめ”をいただくために、実はこの日のレッスンは狙っていました。
昨季までは何度と当たっているコーチですが意外にも今季は初めて。班分け時の滑りから『いや〜、Hassyさん、滑り変わりましたね!上達してます!』と・・・。ホントに変わったの?
それが、さらに雑音を高める結果になってしまい・・・。

で、レッスンの結果。
午後の小回りでコーチから絶賛される。
つか、自身でも今までになかった感覚。いっつもどこかで破綻する小回りだが、今日は何があったのかわかんないけど、最初から最後までキレイに板が回っている。
ひょっとして「神が降りた」ってこういうこと?
が、
それと引き換えに、大回りは絶不調。
バーンの荒れ具合はいつものマイアだが、どうも乗れない。先週小回り&不整地ばかり滑っていたからか、それとも雲海に見とれて緩斜面の慣らしをサボったツケか。
そして、コブにも。降りるだけで精一杯。あとはグチャグチャ。
「・・・いまの自分にはこれで満足ですっ!」『いやいや、そう言わずに・・・。』

レッスン後、あの小回りを再現すべく、1本だけ。
バーンはさらに荒れて、日も陰って硬くなっている。バーンなりのターンだったが感触は落ちていない。これが明日も維持できればいいが。
逆に不調の大回り。明日は少しでも取り戻したい。
そして、不整地。ま、どうにでもなれ。


今日は今日、明日は明日。
今日のいいところは明日にも継続させたいし、今日のダメだったところは今日限りで終わらせたい。まぁ、そんなところです。

続きは明日・・・。


【オマケ】
夜はいつものように某所で皆さんと歓談会。
ある方がこんなものを持参。

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・・・切れ上がった喉ごしはスキーでいえばカービングがキレイに決まったような爽快感でありました(これを見つけてくることがエライ!)。

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2009年2月26日 (木)

春はすぐそこ・・・なのか?

今日の新聞を開いたら、某国立大の二次入試問題が載っていました。

・・・大学入試から10ン年経つのか。
センター試験の問題も新聞に載りますが、だいたいいまの10代が新聞をちゃんと読んでいるかどうか自体わかりませんが、ハッキリ言ってどの問題もわかんねぇ。
それでも、あのときは自分も頑張っていた・・・のかなぁ?

公立の高校入試は来月だし、春を目指す若人たちが巷にあふれかえるのか。
(あまりポジティブに考えてないのは・・・一時的に朝の地下鉄が混むから)


そういえば、先日の某所は「お受験モード」の雰囲気でした。
チラっと拝見した程度ですが、その姿はまさに真剣そのもの。
ブログからで恐縮ではありますが、皆様が無事合格できるよう、ご健闘を祈っております。


・・・自分ですか?
まぁ、そのぉ・・・。そのときになったら・・・。
高校入試や大学入試とは違うわけだし・・・。

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2009年2月24日 (火)

冷蔵庫の中の休息

自分はタバコを吸いませんが、ごく稀に「スモーカーが羨ましい」と思う時があります。


勤めている会社は完全禁煙で、スモーカーの方は建物の外の隅っこにあるいわゆる「野ざらし」の場で細々と吸っているわけですが、よくよく考えるとその一服が“自身をリセットできるとき”で、仕事でアタマ詰まった時は一服して・・・の行動は己をコントロールしているのではないか、と。
ふとそう気がついたわけです。


自身、吸わないからではないと思いますがそういう「切り替え」が苦手で、それが原因でオーバーフローならともかく、バクハツした経験もある。
でも、タバコは、ねぇ(・・・あくまで、タバコを勧めていることではないですから)。


部署異動して、だいたい16時前後の時間帯で一段落できることがわかり、そのあたりに一旦休憩を入れるようにしていますが、タバコではなく今週になって試みていることが。

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“スイーツ”。
朝の出勤時にコンビニで買っておいて、冷蔵庫の中に入れておいて、休憩時にいただいております。
「疲れた時の甘いもの」の効果は周知の事実で、前部署でも机の引き出しにチョコとかを入れていましたが、今の部署は仕事中にとてもチョコをほおばっている状態ではない代わりに、一段落できる時間帯がハッキリしているため、こうしてみました。

まぁ気分的なことかもしれませんが、これを食したあと、残り時間がんばれるかなと。


ただ、コンビニスイーツばかりだと出費が・・・。
これがだんだんとプッチンプリンとか100円アイスになったり、チョコ一粒に変わっていくかもしれませんが、「切り替え」のトレーニングとして実践は続けていこうかと思っております。

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2009年2月22日 (日)

(滑走20日目)いつもの場所でいつもと違う・・・

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山形名物“玉こんにゃく”と、今週からの新メニュー“山菜地鶏寄せ鍋”。
どちらもうまかった〜♪


・・・スキーブログ、はじめます。
土曜日は(通常の)出勤だったため、今回は日曜だけの(ゲレンデ)出勤。
ちなみに、場所はいつものところです・・・。


先週は「春!」というくらいのザク雪で今後が懸念されましたが、土曜未明の新雪30cmでトップシーズンの雪質が戻ったということでホッとしています。
が、土曜朝は「パウダー!」だったそうで、前日以前からの宿泊組から『いやー、パウダーよかったよ!!』なんてコトバを聞かされる。
・・・入りたかったなぁ・・・。

今日は会社の後輩ふたりがマイアに来てくれました。
S君とY君。Y君は完全に「休日のレジャー」としてなので好き勝手に行動してもらうとして(本人もそのつもりだから、別にいいの)、2シーズンぶりであるS君と一緒に滑るのが今回の大きな目的。
メンバーが違うため、半分以上は自分も「レジャー」のつもりではありました・・・が。


現地Pで待ち合わせして、普段よりゆっくりめのゲレンデイン。
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到着時は快晴!だったが、リフトで上がった中間地点、妙な黒いものに「今日は大丈夫か?」と心配したけど・・・、

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程なくして、いい天気が戻ってきました。なんとかもってくれ。

午前中は主に整地。
S君はいわゆる“級なし”の人間ですが、けっこうウマい。
さすが年齢ヒトケタからスキーやってる人間は違う。本人はどう思ってるかわかりませんが、とりあえずは2級を受けさせたい。先日に前走を経験しているからではないですが、余程のことがない限り余裕で合格すると思うんだけど(ここで書いていいの?)。
・・・それよりも、ハイシーズンが戻った今日のバーンは最高だった。
こちらも過去教わったことを思い出しながら練習。だんだん調子が出てきた。


午後は主に小回り&コブ練。
実は不整地になると本領発揮するS君。コブがものすごくウマい。
整地ではどちらかというとS君に教える(つか、自身の“喋り”のトレーニングのための)立場でしたが、不整地は逆に教えてもらおうと思っていて・・・。

昼から曇ってきて、時折雪がちらつく天候(雨でなくてよかった)。
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現在2ヶ所あるマイアのコブ。普段はブルダイ(先週画像アップした場所)のコブが練習になるのですが、今日に限って言えば2丁目(上写真)のほうが個人的にはよかった。
ブルダイと2丁目、交互に入っていましたが、今季今まで入りたいとは思わなかった2丁目コブ、どういうわけか今日だけは積極的に入っている。

リフト上の雑談中、S君からナイスなアドバイスをいただき、まずは整地でその練習。
「・・・これ、使えるかも。」
そして不整地へ。整地ほど効果が出なかったが、さっきよりほんのちょっとばかり余裕が。

ラスト1本。
後ろから鬼にニラまれながらというプレッシャー(謎)の中、今日一番の滑りができた!
・・・上を見ればキリがないし、まだまだ課題はいっぱいある中、自身の中ではこれが限界。
それより、今季やっと2丁目の不整地をなんとか通せたほうの満足感のほうが強い。

15時半アップ(普段より早め)でしたが、午後の練習で何本不整地を巡回したか。
確かに途中で何度も飛ばされたり、板が外れるほどの大転倒もしたけど、今季、これだけ不整地が面白いと思ったのは、初めて。
S君、ありがと。君のおかげだよ。
(あとは整地の小回りだな。どうしても・・・が・・・)


この日、マイアはかなりの客入りでした。
日曜だし、長野のスキー場は第三と第四の日曜日は子供のリフト券をタダにしていることもあってゲレンデのどこもかしこも混雑していました。
帰りのR19もかなり混雑。中津川へ抜けるのに普段より30分くらいは多くかかったかな?
でも、21時ごろに自宅へ着く直前、ラジオの交通情報で“関越道の上りが渋滞30km(←スキー帰りが原因)”にはビックリした。
・・・木曽エリアはまだいいほうか(複雑な心境)。


【オマケ】
スキーの帰りは沿線のどこかで夕食をとって帰るのですが、そろそろお店の新規開拓しないと。
・・・と思っていた矢先、今回はS君とY君が知っている店へ案内され、この店へ。

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中津川エリアであるものの、R19からそれてちょっと遠回りにはなりますが、このうどんもうまかった。
いままで食べたことのない、乱切りで透き通った麺が新鮮。
自分は鴨南蛮を頼みましたが、S君が頼んだ「梅うどん」に興味シンシン。だってこのダシだったら梅干しがちょうど合いそうだと。

・・・また行ってみよっと。そのときは「梅うどん」を頼むんだい!

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2009年2月20日 (金)

雨のち晴れのち

この日、
 出勤時、「雨」
 仕事中、「午後から晴れ」
 帰宅中、「雨」・・・でした。

下界でもそこそこ寒かったので山のほうは・・・と思っていたけど、情報かき集めるとそうでもなかったみたい。
ここ数年、確かにこの時期でも雨が降る時はありますが、1月といい先週といい、なぁんか今年はそういう天気が多いみたい。
でも、3月になって・・・ということもあり得ますから、昨年まで2季連続で行なった「1週間延長!」にわずかな望みを託しております。
(だって、予定のラストは仕事の関係でどうしても土日連チャンで行けないから)


明日も通常出勤。
平日のカラダと休日のカラダは違う・・・と先月(異動前)まではそう言い切れた。
ただ、いまの時点(異動後)では・・・自信ないなぁ。
とにかく動き回っている疲労が抜けない。日曜日はリキ入れすぎずにほどほどにしておくか。


・・・とつぶやいていても、ゲレンデに行けばカラダが変わるんだろうな。

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2009年2月18日 (水)

ムキになったか

この日、地裁判決が出たいわゆる“星島事件”。
大方の予想?とは反して、“無期懲役”かぁ。
個人的には“死刑”だと思ったのですが・・・。


遺族感情とかそういうことも気にはしますが、いまTVのニュースや、夕刊の記事を見ている限り、裁判長は「殺人の事実」より「その後の措置(死体損壊や死体遺棄)」を重点に置いた?ことと、公判での被告証言から死刑回避と判断したようですね。
今回の判決、裁く側の視点で見ればそう思うのかな、と。

というのも、
かつて、こういう記事こういう記事を書いてることもあり、論議の是非は別として自身としてはこの話題、素通りするわけにはいかない。


『殺人したという事実の時点で死刑もありうる』、というのは刑法199条で明文化されており、イギリスのような不文法で判例国家と完全には言いにくい日本で、事実上の不文法である“永山基準”が今も生きているのかと思った。
数年前の小林某の事件で、その基準を覆した判決が出ていたこともあって「今後、死刑判決の流れが変わるか」とも思ったが、それよりも『強姦致死(181条2項・・・実は何条にあったかはネットで調べた)』を適用したとも考えられないし・・・。

検察側は当然控訴すると思いますが、死刑を望んでいた被告側がどう動くか、今後が気になる裁判です。


この事件、無期懲役の判決が出て再び思ったこと。
「やはり“終身刑”は新設してほしい。」
理由は以前のブログで書いたのでここでは控えますが、もうすぐ始まる裁判員制度。今は判決が出たあとの話ですので曲がりなりにも冷静に綴っているつもりですが、仮に自身が裁判員としてその場に立った場合、少し前までは選ばれたら「受けて立つ」覚悟でいましたが、いまはそこまで冷静な論議ができるか、正直自信がないです。
死刑回避の終身刑ではなく、「生き地獄」として死刑と同列の終身刑なら選択の余地は残されると思うのですが・・・。


少なくともいまのところ、自分のもとには裁判員候補の通知が来ておりませんので、5月に制度が始まったあと、この考えは変わらないか、それとも、変わるかは始まってみないとわからない。
しかし、2010年度以降に通知が来た場合のことを考えて、備えるつもりではいます。

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2009年2月17日 (火)

徐々に徐々に

職場の異動後、3週間目。
徐々にではありますが、まぁそれなりにやっております。

会社自体は辞めずに長年いますので、“知識”としてはそれなりに生かせると思ったのですが、いざその現場に出てみると知らないことばかり。
・・・ま、長い目で気ままにということで。

来週からはとある事情で忙しくなる予定のため、今週まではほぼ定時で上がらせていただいております。
来週、どうなることやら。


で、
徐々にといえば、日が落ちるのも少しずつ遅くなってきた。
今日、会社を出たら西の空は綺麗なグラデーション。今週いっぱいは天気が続く限りこの空を見ながら帰宅することにちょっとしたシアワセを感じております。

その画像を撮ろうと思ったのですが、“写真性能は最悪”なケータイしかない。
いちおう、撮ってはみたのですが・・・。


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これはこれで、いいかも。

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2009年2月14日 (土)

(滑走19日目)コ○練日和

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チョコレイト ディ・ス・コ☆
(すみません。冒頭のネタがなかったものですから・・・)


“煮干の日”の今日、ラジオではこの曲がたくさんかかってるのかななんて思っていました。
(実は個人的にもこの曲、大好き♪)


・・・いい加減、スキーの話に修正します。
この日ゲレンデへ向かった方はご承知のとおり、前日からの前線が・・・てな具合で、出発時は“雨”。
ですが、出発直前に気象庁HPの予想天気図まで見て、前線の位置から「9時には雨は止む」ことだけ信じて現地へ。

到着時、なんとか雨は止んでいました。
でも、前日からの車泊組に伺うと、さすがのマイアも夜中から雨だったという。
ベースの雪が完全に“春”。この先のことを案じながらまずはクワッドに乗る。

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朝イチの中間部。このまま回復してくることだけを祈って・・・。

・・・が、この時点ではまだまだ。
一時雨ともみぞれとも言えないものが降ってきて一時避難したり、それはすぐに止んでも上部は霧でどんどん視界が悪くなる・・・。

それでも皆さんは上で滑っていらっしゃいましたが、自分は方針変更してまだ視界がマトモだった下部の緩斜面へ。せっかくの機会だからやっておかなければ。

午前中は、主に“コソ練”。
自身の悪弊を克服するため、こないだエキスパートのJ氏から教わったバリエーションを中心にひとり地道に滑っていました(と、思う)。
下部のある程度のキョリを3つ程度に区切って、とにかくそればかり。とにかく感覚をつかむために。
・・・その結果、脚がかなりキました。でも、今後避けて通れないと思うから。

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昼食中、空が徐々に明るくなる。
午後から、行けるな。
朝はしていなかった日焼け止めを塗って、トップへ上がる。

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ちょうど霧が晴れる過程の風景が。
次に上がった時は白いものはキレイにとれていました。

上部も完全な“春”。
しかし、この時期にしてはめずらしい、アレをするチャンス!

午後は、主に“コブ練”。
前回と違って「4月か?」と思わせる緩んだ雪。自分のレベルでやっとマトモなコブ練ができる。
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午後イチからずっとこのバーンを巡回していました。
上部のちょっと急斜面は1ターンずつ確認しながら、下部の緩斜面は前へ進めるよう頑張った(と、思う)。
でも、昨季の4月の感覚までにはまだ近づけず。
逆に、「だからコブが滑れない」という自覚も・・・。

だが、この“(コブにとって)いい雪”も14時半まで。
休憩後再び入ったらザク雪が固まっていて自分にとってかなり難しい状況になってしまいましたが。

でも、ある意味(この時期にしては)貴重な練習でした。

この日はリフト終了まで滑走。
その中、ある方から貴重なアドバイスをいただき、いろんな方からいろいろなアプローチで教わっている自身の悪弊克服のためのポイントが頭の中でようやく「つながった」。
あとは、カラダでできるための勇気と努力、が必要ですが、あのワンポイントによってひらめきのきっかけを頂いたことに感謝。


今季、全国的に天気がどうも・・・です。
正直、白馬あたりでもGWまで雪が持つかどうか心配ですが、ひと足どころか早過ぎる“春”を憂(うれ)えいながらも、今日は今日で充実した1日だった。そう思わないと。


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最後は御嶽山もクッキリ顔を出してくれました(註:ゴーグル越しに撮影しています)。
来週は寒波が・・・らしいのですが、寒波だけでなくゲレンデには雪が降って欲しい、そう願う2月中旬でありました。


【オマケ】
今回は日帰り。
この日のアシは、ちょうど日程が合ったA青年と乗り合いで(かなり久しぶり)。
彼の愛車は同じレガシィの“GT Spec.B”で、自身と同じ最終F型。
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帰り、運転させてもらいました(久しぶりの6MTだ!)。
現行(BP)の登場時(A型)からの乗り換えで、それにも乗せてもらっていますが、同じグレードなのに足回りがかなり柔らかい。“アドちゃん(勝手に自身のクルマに愛称つけてるし)”から乗り換えても硬さは全くといっていいほど感じない。
A型の足回りはインプレッサSTIか?というほどガチガチだったから(前愛車のS401と比べても正直「硬い!」と思うほど)。普通に流すにはかえって「フツウのクルマ」とも思ったくらい。
しかし、SI-DRIVEを「S#」にすると突然ターボパワーが牙をむきます。やっぱり速いです。
でも、逆にいえば、アドちゃんがいかに“お買い得な”クルマか再認識させられたわけで(この2車、価格差が結構ある、軽1台分くらい違うし)。

あと、怪我で離脱していたA青年の奥様がもうすぐ復帰する予定。帰りに会った時は「あと一息」てなカンジでした。
こんどはゲレンデで待ってるよ〜!

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2009年2月11日 (水)

(滑走18日目)見せられて・・・

(この日記は12日に作成いたしました)


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この日の持参物。
ビデオカメラ(友人からの借り物)と、USBメモリ。
この2つを使って、の予定だったのですが・・・。


週の間の水曜日。中日祝日ですが、やっぱりゲレンデです。
今日はまったりのつもりで・・・。

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午前中は見事なお天気!
滑って休んでを繰り返しながら・・・ですが、コブ練もちょっと。
最初はいつものように飛ばされて・・・なのですが、3回巡回したけど徐々にターンが通せるように・・・てな具合。
でも、自分でもわかってますから敢えて言いますが、人から見れば完全なる“イカサマな滑り”です。それダメじゃん。
整地大回りでもそれは判っているのですが、コブだとあからさまにでちゃいますね。

この日の午後、検定がありました。
上記の通り不整地が初級レベルの自分は1級受験はまだ。ビデオを撮って今後のためのお勉強を・・・と思っていたのですが、急遽、予定変更の事態が・・・。


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なんでこうなるの??
どういうわけか、“2級の前走”という大役を受けるハメに。
もちろんこんな経験初めて。いきなりこんなことになってしまい、どうやって滑ればいいの?

昼食時にご一緒した、ゲレンデで時折お会いするKさんのお連れ様が指導員資格を持っていて、『(2級の)基準の滑りをすればいいから。』と言われて少しはホッとしましたが、基準ってどれくらい?

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いよいよ検定開始。
午後からある意味“マイアらしく”雪が。午前はポカポカ陽気だったが、徐々に寒くなる。

検定員と一緒にリフト乗車して、アドバイスを乞うのですが、フリー滑降のリズム変化とかは細かく打ち合わせしたものの、それ以外は『ゆっくり滑ればいいですから。』とだけ。

2級の4種目。細かいところで指摘は受けたものの、最後は検定員に『2級の前走として充分でした!』とOKをもらい、最低限の職分は果たせたかな?と。

この日、祝日中日だから受験者は少ないと踏んでいたが、1/2級合わせて30人弱と今まで見てきた中でもかなり多いほう。そのうち、2級の合格率は半分弱。

その合格された方には少しでもお手伝いできたかな?と思えたことと、受験する側が己の100%の滑りをする難しさ、さらにはレッスンで与えられた課題通りに滑ろうとする難しさと全く違い、受験者、検定員、さらにギャラリーが大勢見ている中で、上から下から見られながら、さらに与えられたレベルで滑る“お手本”として演技する難しさも経験した。

さらに、自身“本番に弱い”タチなので、こういう場で滑るトレーニングとも考えたし、滑走を待つ受験者にいろいろ声をかけて緊張感をやわらいでもらうように心がけたのですが、実は「自分が緊張しないように」していたのはナイショです。

そういう意味で、非常に貴重な経験をさせていただきました。

次は自身が1級を・・・なのですが、整地はわかりませんが、まだ不整地が全然ですので、さらに先になりそうです。
それより前に、もっともっと克服しなければならない課題がたくさん・・・。


【オマケ】
この日のゲレンデ行き、もうひとつの大きな理由。
マイアでは平日の火〜木、こういう企画をやっていまして、この日は祝日ですが企画決行してくれるということで。
週末スキーヤーがこのチャンスを受けるのは今日しかなかったから。

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午前、所定の場所で3本滑走。
午後、インフォメーション脇のパソコンで自身の滑走写真をチェックし、欲しい画像があれば有償でいただくことができます。
USBメモリを持参したのは、こういうことだったわけでして。

・・・その画像ですか?
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やっぱり、カメラマンの腕がいいですから・・・。
(恥ずかしいのでモザイクかけてしましました。クリックすれば取れます)

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2009年2月10日 (火)

絶対、買わない

大学時代、引越のバイトをしていた時期がありました。


だいたいは県内か隣県の引越でしたが、ときに遠距離へ行くこともあり、正社員ドライバーの運転で夜中の東名を4tトラックを走らせて、一番遠いところへは茨城へ行ったこともありました。

その茨城での出来事。
現地での積み降ろしが終わって、やれやれと通りがかった帰りの途中のドライブインで休憩。
そこの自販機で目についた黄色い缶コーヒー。
地元では見ないなぁと思って興味本位で買って、一口・・・。

(ここから今日のブログの本題)

「なんだこれ!!」

あの強烈な味は永遠に忘れられない。口の中がヘンに・・・。
缶コーヒーにコーヒーらしさなんか求めていないけど、いくらなんでもこれコーヒーじゃない!!
こんなの二度と買うもんか。

その当時、東京以外の関東では昔から当たり前にあったらしいのですが、
今年、ついに全国発売だと。

その缶コーヒーは、コレ
こういうのって、地域限定だからこそ価値があるんじゃないのですか?

まぁ、好き嫌いが別れるとメーカーも認めているようだからいいんですけど。


個人的には、タヒボベビータ復活希望(それもどうかしている)

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ついに、豹を飼う

Macに買い替えて2年と数ヶ月。

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やっとペット(OS)を“虎”から“豹”へチェンジしました。

OSにプラス数千円で、こういうお買い得なソフトが発売されたし、そろそろバグフィックスも大丈夫かな?と思いようやく・・・です。

土曜の夜、インストール。
インストール自体は無事終了したが、その後メールソフトが全く起動しない!!

日曜午前、仕方なくサポートへTEL。
1回目のTELでつながった担当に事情を話したら、『ちょっとお調べします』と言って2分ほど保留。
その後、『なぜそうなったのか、原因の過去歴は調査できなかったのですが、復旧の方法をお知らせしますので。』と指示に従って操作したら、10分以内でメールソフトが作動。ひとまずインストール前の状態へ戻すことができた。

実は前のPCでとあるトラブルが起こったとき、サポートTELが全くつながらず、何十回かけてようやくつながっても回答に要領を得ず、結局自分で解決させた経験がある。

アップルのサポートには初めてTELしたのですが、たまたまかもしれないけどパソコンの問題解決としては異様に速い対応で、自分がビックリしたくらい。
そのあと、ご丁寧に『TELありがとうございます』のメールがきて、今回の原因追及についてのアンケート依頼まで。


サービスの対応について、考えさせられた出来事でした。
顧客満足度って、こういうことで勉強させられるんですね。
(ついでに、Macを購入したとき、3年間の延長サポートを追加購入した恩恵にあずかることができました。これがなければ問い合わせが有料だったから)


“豹”の性格ですが、飼い始めて数日のためいまはまだわかりません。
現時点は猫のようにおとなしいのですが・・・。

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2009年2月 8日 (日)

半日で、京都へ!?

今回の週末、スキーはお休みです。
その代わり、徐々にルーチンワークになりつつある興味の場所へ。


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午後からJRで京都・・・ではなくて、恵那へ。
恵那といえば・・・、

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やっぱり“浮世絵”。中山道広重美術館へ。
今回の企画展は上記のとおり。

そういえば、浮世絵に興味を持ち始めてほぼ1年。
飽きるどころか、徐々に興味と奥の深さが増すばかりです。
広重の浮世絵は構図のよさと意外さ、あとはちょっとしたユーモアがいい。
京の名所といえば“嵐山”“金閣寺”“清水”などがありますが、もちろんそれらもありました。
が、いま自分がイメージしているそれらとはちょっと違う構図なのが面白い。
色の遣い方もどちらかと言えば最小限の色で表している。それでいてちゃんと季節感とか、人物の表情が現れているのが広重の真骨頂だと思います。


ただ、これだけでは館内の半分で済んでしまうほど作品数が少ないそうで、もう半分は別の企画展が。

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町野華城という、明治〜昭和にかけて活躍して恵那出身の画家の作品展が。
もちろんこの人の名前は今まで知りませんでしたが、ジャンルとしては純粋な日本画。隣の中津川市出身の前田青邨とも親交があるという(この段落の文章は受け売りです・・・)。

・・・とても繊細な絵でした。
あと、興味を持ったのは掛軸となった日本画のとなりに下絵も展示されていて、構図や修正した様子(それはある意味工業製品の“設計図”のようだった)なども完成画と同時に見ることができ、いかに日本画が緻密な絵画であるかというのを気づかせてくれたこと。
美術関係は全く学んでおりませんが、こういう「見えない過程」が数多くあって、未来に残る作品ができるのかな、なんて思ってしまいました。
代表作(と、勝手に感じている)“鷺娘(さぎむすめ)”の美人画の表情が素晴らしかったです。


美術館を出て、小腹を満たすために何かお店はないかと探す。
表通りには喫茶店が何軒もありますが、路地裏をさまよっていたら、どこからともなくいい匂いが・・・、

匂いのモトをたどると、一軒のお店を見つける。
「恵那といえば」の大事なものを忘れてた・・・。

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恵那といえば、“五平餅”。
店の名のとおり、甘辛いタレの香ばしさが何ともいえない!
おやつとしてなので3本にとどめておきましたが、ヤミツキ寸前で何本でも食べられそう。
店内にいる間、持ち帰りで何十本も買い求める客足が絶えない。確かにわかるわ。


半日だけでも充分に休日の行動として成り立ちました。
あと、美術館で見つけた某企画展のチラシに目がとまる。自身の最も興味あるジャンルの企画展が愛知県内で行なうという。
・・・岡崎かぁ。3月下旬までだからどこかでスキーを1日キャンセルしないと。
それか、ゲレンデは午前上がりにして高速飛ばして間に合わせるか?


【オマケ】
恵那駅前の駐車場ビル屋上から。
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普段滑っている御嶽山(厳密にはその山麓)は写真左手にちょこっと。
右手は駒ヶ岳連峰ですね。

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2009年2月 6日 (金)

環境設定変更

実は、この2月から自身の部署異動がありまして・・・。

変わったところはおおざっぱに・・・、
・内勤の直接業務→間接業務
・通勤時はスーツ&ネクタイ→私服OK(仕事中は作業着)
・PCの前で座りっぱなし→立ちっぱなし&動きっぱなし(管理上PCも使うけど)
・人との格闘→モノとの格闘
・・・といったところでしょうか(わかんねぇよ)。
入社時より5年半近くブルーカラーだったのですが、7年半のホワイトカラーを得て、再びブルーカラーへ戻りました。
(ブルーとホワイトを双方経験しているのは会社では自分だけかも)

ただ、異動の計画自体は数ヶ月前からあったのですが、異動前と異動後の双方の部署の兼ね合いで、正式に決まったのは1週間前。
なので、引き継ぎが1週間でできるはずもなく、来週いっぱいまで午前は前部署、午後から異動後の部署とかけもちしております。

ただ、諸事情がいろいろとあって、このご時世のさなか、自身に最大限の配慮をしていただいた双方の上司(共に入社時からお世話になっている)と社長にはある意味カンシャしないと。
とりえといえば、この会社でも派遣とかパートとかが増えている中、「経験が長い/よく辞めずに続いているなぁ/自分が会社のアーカイブ化としている?」くらいですからね。


1月最終日。
その間お世話になった取引先の担当へごあいさつのTELをかけまくっていたのですが、社内ではともかく、社外の相手(それも直接お会いしたことはなく、TELだけのお付き合いがほとんど)からはそこでいかに自身が頼りにされていたか再認識させられた。
全国に取引先があるのですが、なかには『いつか遊びに来い。地元のウマイの食べさせてやるから。』なんて言ってくれる方もいらっしゃって、ちょっとアツいものがでてきましたね。

これからは直接のお付き合いはなくなりますが、逆に迂闊なことはできないな、と気を引き締められる思いがしました。


新部署に移って、とりあえず感じたこと。
「夕方、とにかくハラが減る。」
・・・そりゃそうだ。急に普段の業務でカラダ動かすようになったから。
慣れないこともあって仕事後は疲れがどっとたまりますが、その分帰ってからのビールがうまいです・・・、今は。


そのカンジが続くようにしたいですね(結論がそれた)。

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2009年2月 5日 (木)

福富幸宏

昨年購入したCD紹介、またまた。


先週、先々週とはジャンルが違うのですが、「自分の耳が気に入った」部類のひとつでしょうか。

福富幸宏
日本のハウスミュージックの第一人者、らしいのですが(国内よりも海外で評価は高いらしい)、そういうのは自身にとってあまりカンケイなく、「自身の耳に心地よい」から気に入っているアーティストのひとり。

昨年暮れ、4年ぶりにフルアルバムを出してくれました。
リミックスなどはよく手がけているのですが、基本的にリミックスは買わない主義なので、オリジナルが出るのを待ちこがれていました。

41kqvjvlnol_ss500_
Contact
聞き込むよりはBGMとして聞くフンイキかな?
最近、スキーへ行くときにはいっつもこれをかけているくらい。
しかし、ジャケットの本人、カッコいいなぁ・・・。


彼を知ったのは当時人気のあったあるデザイナー集団のファンだった縁なのですが、最初に買ったのが2000年のことでした。

Onatrip
On a Trip。
ジャケットデザインがそのデザイナー集団の手によるものだった、というすごく適当な理由。
(初回盤はクレジットカード風のプラスチックのカードが入っている。文字の印字もちゃんとそれっぽくしていて、トータルタイムとかコンセプトである125BPM(後述)であることをちゃんと表現しているのが好き!)
でも、買って正解でした。

これ、ジャンルとしてはハウスなんですけど、このアルバムで画期的と思ったのが「全曲がテンポ125BPMのノンストップメドレー」であったこと。
今もお気に入りで時折聞いていますが、全く同じテンポでジャズっぽいのとかラテンっぽいのとかサンバっぽいのとかいろんなアレンジがあって全曲通しでも全然飽きない。


最新作はそのコンセプトはなくなっていますが、心地よい音づくりは健在。
再び125BPMにこだわった作品を出してくれるといいなと思うのはハウスというものをよくわかっていない人間の単細胞的な願望かもしれませんが・・・。

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2009年2月 3日 (火)

セツブンニオモウ

鬼は外・・・というものの、
時には自らの心の鬼を内に入れることも必要だと思う。

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2009年2月 2日 (月)

1日約100円

通勤時、自宅から最寄りの地下鉄駅まで自転車で10分弱。

仕事が終わって、地下鉄駅を上がって駐輪場へ行ったらハンドルにタグがかけられていました。

そのタグ、ついに『3月から駐輪場が有料化』の案内でした。
名古屋市内では何ヶ所か既に有料化している場所がありますが(会社最寄りの駐輪場もそのひとつ。自分か駅〜会社までは徒歩です)、その流れの中で昔から放置自転車に悩まされていた自宅最寄りの地域だったのでむしろこの切り替えは遅かったほうかもしれない。
ひと月2000円。稼働日数で割れば1日あたり100円弱。
まぁ、やむを得ないか。


ただ、問題点がふたつ
ひとつ:まずはTELで事前受付をするのですが、2月11日からだって
この日はゲレンデへ行く予定があるのですが、定期利用は先着順のため“いい場所”を確保するには申し込みは早いに越したことはない。
ゲレンデからTELするしかないな。

ふたつ:通勤手当では降りないんだよなぁ(切実)。

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2009年2月 1日 (日)

(滑走15日目)ラクの中のク/あるいはクの中のラク

P1000168
ちょっと遊んでみました。
カメラと自分が写らない撮影方法、誰か教えてください・・・。


P1000169 P1000170_2 P1000179 P1000175
今日のブログは先に写真を一気に並べておきます。
前日とはうって変わって、快晴!になりました。

バーンはもちろん硬い。
でも、昨日の午後のあのバーンに比べれば、ジャガイモはあるもののピステンもかけられ、昨日よりはずっと滑りやすい。
朝、2丁目で大回りをかましましたが、昨日の経験があっただけに今日はずいぶんとラクに滑り降りることができました。
・・・ま、これも「雪がいいから」の一言が必要ですが。


この日は1本ごとにひとりだったり、ご一緒する滑走者がコロコロ変わる状態。
午前の最後、1丁目の大回りで失敗し(途中でターンできず、あきらめた)、午後はもうちょっと集中力つけないとと思った矢先・・・。

I氏から助け舟を出していただきました。
今まで言われなかったことがひとつと、もうひとつはずっと昔からの悪弊を治すためのアドバイス。

とくに後者は常日頃から言われているのはわかっていても、なかなかカラダは・・・という状態だったのですが、事細かにレクチャーをうけ、低速ターンで確認。そのあとブルダイ下部で大回りをしてみると・・・。

なんか滑りが違う!
板がラクに回っている。いままでなかった感触。『そうそう、そういうふうに滑れば・・・。』とI氏。
・・・でも、その1本を滑り終わったあと、今まで感じなかったカラダの違和感(しかもそれは、脚ではない)が・・・。
もう1本試すと、こんどは滑った後に痛みに近いくらいの・・・。

こないだ受けたレッスンで、dコーチのコトバを思い出した。
あの「5文字」ではなく、別のもうひとつ重要なこと。
それはシーズン後の総括で綴りたいと思っていますが、dコーチが言っていたこと、そういうことなのかと。
ただ、それを克服するには自分にとって深く、先のなが〜い道のりだということであることを改めて思い知らされた。

ラスト1本はバーンがどんどん硬くなってそれについていけず、また“ダメ出し”されてしまいましたが、逆にそれを教えられたことによって、これから方向を変えなければというきっかけも。
とにかく、少しずつ実践しないと。


前者は意識も多分にありますが、むしろ物理的なモンダイかも。
数週前、それを使用している別のヒトからも『Hassy、おまえも絶対したほうがいい!』と言われたこともあり、「いよいよ怖くてしたくないことに踏み込むべきか?」と本気で考えるように。
ただ、それをするとメチャクチャいいということも、人つたいに聞く事実。


自分から見るといろいろ教えていただくエキスパートの方々はどのバーンでも楽しそうに、ラクそうに滑っているように見えていつも憧れるのですが、そのウラにはいままでの努力もあるでしょうし失敗もしたでしょう。
ただ、何よりラクのためのクをしなければ、そのクはラクにならないということを今日の滑りで教わった。
(仕事とか日常生活にも共通することですね)

ゲレンデから戻ってきて、実はこれを書いている今もその“違和感”が抜けないし、たぶん明日もその違和感は続くだろうし、ひょっとしたら“痛み”に変わっているかもしれない。
ただ、この違和感(あるいは痛み)はそれが引いても今後のために意識として残しておきたいと思っています。


【オマケ】
2丁目の急斜面を降りたあとの緩斜面で・・・。
P1000176
時々、ポールが立っている日があります。
自分は勝手に“校長ポール”と呼んでいます。なぜならアカデミー(スクール)の校長自身が朝、セットしているから。

レッスン用ではなく、誰でも入ってOK。
SLの練習用に入るレーサーの方もいらっしゃいますが、自身はポールレッスン未経験ですのでお遊びで入っています。
ただ、マジックスラローム同様、一度入ると不通過にならないようマジになってしまう。
防具もなにもないのでポールに当たらないようにではありますが、ターンのきっかけをつかむ練習にはいいと思っています。

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