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2008年12月

2008年12月31日 (水)

↑年末恒例のタイトルです。


世間的に言えば「なんだったんだろうね」という2008年。特に後半のあの展開は誰も想像できなかったのではないのかしら。
でもね、そういうのは天気予報と同じで、時に外れることもあるし、ここ最近、あらゆるものは「プラマイゼロ」ではないか、と薄々感じるようになった。


というのは・・・、
あのトヨタを例にしますと、「永遠の右肩上がり」はないはずなのに、いつかはそういうときも来ることも知らずに突き進んでいたのかもしれません(トヨタ以外の自動車メーカーはそれぞれの歴史のなかで一度やニ度は赤字を経験しているはずだから。原因はいろいろあれど、各社その中で克服していったわけで)。
70年の歴史で初めてらしいが、70年間プラスだったわけでしょ? その分マイナスがどこかで出るはず。
TVなんかで時折出てくる商店街とかで長年続いているお店のオヤジなんかがよく言う「儲けなんか気にしてないよ。トントンでいいんだよ。」なんてコトバが余計に説得力あるなぁ、なんて。
天気でもずっと晴れだったら水不足とかナントカでよくないし、逆に雨ばかりだったら洪水が起こったりもするし・・・。
晴れと雨がほどほどにあってこそ、全体の気候が安定するのでありまして。

ただ、
天気予報だと、仮に予報が外れてしまうと次の日に「ごめんなさい。」と謝る予報士がいるのはまだいいほう。
メディアで出るエコノミストとかナントカ研究家は今年の初めに何を言ったか覚えているのかしら。外れたことに対しては別に謝らなくてもいいけど、形だけでも「自分の予想は結果として間違っていた。」と言った人はひとりでもいるのだろうか?

・・・これから先、ますます“自らの判断”が重要になってくるかもしれません。


で、こちらですが・・・。
プラスもそれなりにあったけど、マイナスもそれなりにあった。ある場所では良い年とも言えるし、ある場面では悪い年とも言える。
結果「プラマイゼロの年」だったかなと。
来年はますます・・・かもしれませんが、その中で少しでもプラスがあればそれを生かす。そんな2009年にしたいと思っております。


ですが、「このブログは2009年もダラダラ続けていく」。
これだけは変えません。たぶん。
来年もおっくうがらず、このブログをおつきあいいただきますよう・・・。


最後に、これは毎年の「おやくそく」ですが・・・、
大晦日の夜は「紅白→ゆく年くる年」。
世間がどう変わろうと、自身の大晦日はこれだけはないと年を越した気にならない。
さらに、ここ数年はそのあとの「さだまさし」が追加されたので・・・。

なので、今からちょっと寝て、紅白に備えます。

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2008年12月29日 (月)

(滑走6日目)負けない滑りを

(この日記は30日夜に作成いたしました)


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天気、ヨシ!!


前日夜にマイアへ戻って、朝を迎える。
数日前の天気予報では天気が・・・でしたが、いい意味で予報が変わり、穏やかに朝が始まりました。

駐車場や洗顔のため向かうセンターハウスへの道中にて仲間数名とお会いしましたが、昨日以前からここにいる人からは『アンタいいときに来るねぇ』『Hassy、晴れ男でしょ?』

情報をまとめたら、金曜あたりからマイアはかなりの客の入り。特に前日は1日中曇りで風も凄かったという。それなのに北側にあるお隣の“敵失”の影響もあり、ここ数年の年末のマイアではあり得ないほどの激混みだったらしい。
景気の影響(今回は近場で済ませようという発想?)もありそうだし、「風が吹けば桶屋が儲かる(ある意味ストレートな表現)」的な影響もあるこのスキー場ですが、昨日のやぶはらがガラガラだったのもあって、この業界、難しいですねと複雑な心境・・・。

自身の視点では、ある意味、前日はやぶはらで正解、だったのかも・・・。
実際、ここ数年12月29日は必ずマイアに来るようにしていますが、前日よりは少ないというものの、ここ数年ではびっくりするくらいの客の入りでした。
この日は1日中快晴。風もそこそこで、午後イチのトップでもプラス気温。
日なたに入ればポカポカ気持ちがいい。12月としては、というコトバを出さなくともベストコンディションでした。


さて、
10時までの自分は「カモフラージュ」。
前日デビューしたニューウェアとSL板。敢えて皆さんとはずらした時間でひとりゲレンデに入り、最初は下半分の緩斜面を2本。とにかく「ウェア負け」しないようにある意味必死に練習。
「どうせ“滑り”でバレる」と思いながらも、どこまで皆さんから気づかれずにいられるか。

10時前、休憩のためティーホルンに入る。
既に入っていた皆さんからは、
『あんた誰?』『Hassyだったの? いくらなんでもそれじゃあわからん』『(色を見て)チャレンジャーだね』『女性かと思った』等々、反応はさまざま。

ウェアの色を誰にも知らせないまま極秘プロジェクトで進行したホームでのニューウェアお披露目。そういう意味では成功!
でも、最後の『女性かと思った』の反応は予想外すぎた・・・。


午前の休憩後、この日はいつもお世話になっているT氏のもとで集中トレーニング。
時折N氏も入って、生徒はPさまやMさんなど入れ替わり立ち替わり。T氏&N氏のお互いのアドバイスを受けながら、次のステップへ進むため(←これはかなり重要)と、「ウェア負けしない滑り」をするため(←これは自分が勝手に考えている)。

その結果。N氏のある一言が“大きなきっかけ”となった。
その一言以来、今まで使わなかった筋肉を使っている。1本滑ると、そこに違和感が。
もともとその筋肉は偏差値に例えると20くらい弱いくらいの大きな弱点だし、オフトレでもそこは重点的にやってきたつもり。
スキーでも重要な部位であることはアタマではわかっていたが、カラダで「これほどまで重要で、ここまで使うんだ」とわかったのはこの日、初めて。
逆に言えば、普段はそれだけポジションが悪く、いままでその筋肉を使っていなく、さらに言えば「いままでの滑りはなんだったんだ・・・。」

午後もいろいろアドバイスを受けながら、15時過ぎまで。
最後のほうでT氏から『ウェア負けしていない(滑りだ)よ。』と言われてホッとしました。

かなり疲れたのでラストは緩斜面で・・・と思っていたら、次はS氏から『いいバーンがあるから、行くぞ!』と強制的にリフトで上げられる。

向かったのは、数日前に開放されたブルダイ上部。
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今季初めて入ったけど。見事に不整地!
「今年はコブ練しないつもりだったのに・・・。」と思っていたけど、12月とは思えないほど雪は柔らかく、底付きもないし、コブ前の不整地練習には持ってこい!

ラストはここで2本。
滑り方の基本は今日教わったことと一緒なんだけど、コブになると、どうもね。
でも、まだ12月だから、今日教わった「おおきなきっかけ」を生かして、それを無意識なレベルまで滑れるようにしたい、そう思いました。

今回も、動画をくまなく。
T氏とN氏のお手本滑りを何本か撮って、自身も1本撮ってもらう。

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・・・非常に恥ずかしいのですが、今季は上達のために「自分の滑りを見て凹む」ことも盛り込んでいるため、動画切り取りで「それっぽい」のをあえて小さな画像で載せました。
自分のための自戒の意味と、“魔除け”のために使っていただければ幸いです・・・。


仲間からはカモフラージュに成功したのですが、実はまったく予想外の出来事が。
昼食時、少し向こうのテーブルから『○○(本名)さ〜ん!』と声が・・・。

会社の後輩達が来てた!
来るなら来るって言ってくれよ。でも、当日までどこ行こうと思案していたらしく、その結果マイアを選んでくれてありがとう。
今日も結構混んでいたけど、奥美○に比べれば混み具合も雪質も10倍いいから、ココは。
今度は会社でツアーを組んでくれ。


自分はこの日で一旦帰りますが、この混み具合だから夕方のR19は混んでるだろうな。
ということで、いつものやまゆり荘で夕食&フロのあと、帰ることにしました。

湯船と、ロビーで念入りにストレッチ。
今季初めて2日間ガッツリ滑ったためか、今までにない心地よい疲れ。
明日、筋肉痛になるな。特に今まで使っていない場所が。

21時前、明日も滑る皆さんと別れて、帰宅。
時間をずらしたおかげで、年末だからトラックが少ないR19。行きと同じ所要時間で帰ることができました。


【オマケ】
「趣味でのスキー」とはいえ、加齢の影響もあるけどその日の疲労は翌日に残したくない。

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先日、ジムのトレーナー氏と相談のうえ、疲労回復のサプリを2種類購入。
左のBCAAはスキーの直後に服用し、右の亜鉛は寝る直前に飲むといいらしい。
昨日のブログで「程なくして・・・」と書いたけど、実は寝付くまで1時間くらいかかった。
でも、これらサプリのおかげで翌日はほとんどの疲れが取れていました。

一流のスポーツ選手もこういうサプリは今や必需品だそうです。
(註:だからといって摂り過ぎはよくないし、組み合わせによってはカラダに悪影響を及ぼすこともあるらしい。なのでショップやジムのサプリに精通している方と相談しながら選ぶことをお勧めいたします)

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2008年12月28日 (日)

(滑走5日目)突然の“浮気”

(この日記は30日午前に作成いたしました)


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ごめんなさい。
今日はここを左に曲がらず、まっすぐ向かいます・・・。

年末のスキーは28〜29の2日間。
当然のように、2日ともマイア・・・でなくなったのは、実は前日の夜。
仕事納めで帰宅したあと、ケータイいじっていたらいろいろと情報とメールが飛び交い、「せっかくの機会だから」と急遽、予定変更。
シーズンインの五竜を除いて、初めて“浮気”して他のスキー場へ。


向かったのは、同じ木曽エリアのやぶはら高原スキー場。
その訳は、マイア以外で知り合った方々とご一緒滑走するため。
今季はやぶにホームを移したbtcmixsandさま、そのダンナでやぶ住人のベテラン田○さま、おんたけ残留のぺんさん、S氏。夏のカヌーでもご一緒し、マイアでもご縁のあるスノーラインさんも。

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名付けて、“コブ馬鹿好き五人衆”!

特にbtcさまと田○さま夫妻は1月以降休みが合わず、今シーズン一緒に滑ることができるのは当面の間この日しかない。なのでこちらはゲスト?として参加。

対抗する自分は・・・、
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ついに、デビュー!
ニューウェアと、2本目の板!
普段着としては絶対着れないこの色。敢えて自身としては“外した”色の組み合わせ。
マイアでデビューのつもりだったが、まずはここで“慣らし”。恥ずかしいし、いろんな意味でプレッシャーがかかるし・・・。

あと、板はニューモデルではなく、実はぺんさんから1シーズン前の“型落ち”を譲ってもらいました。
現在の板とデザインがあまり変わっていないように見えますが(参照→現在の板はコレ)、今はオールラウンド、譲ってもらったのはSL(スラローム)モデル。
5cm短く、Rが2mキツく、幅はセンターほとんど同じでトップとテールが広い。今の板が3シーズン目なので今後休ませながら使いたいことと、ぺんさんのとある事情と(トータル使用回数5日だって。なぜ?)、こちらの「とある人間的/日本人的な心理?」との思惑が一致。格安で頂いたわけで。
初めてのSL、乗れるかなぁ。

9時過ぎに皆さん集まって、いよいよスタート。
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まだ“全面可”にはなっていないゲレンデ。カリカリバーンにうっすら新雪(または人工雪)が乗っかっている状態。でも、悪いバーンではない。
この日、午前中は雪がちらつき、1日中日差しと曇りが交錯する天気。風は強いが、普段は通称『マイア風』に慣れているし、標高も低いからこれくらいどうってことない。

板のファーストインプレッション(ヘタクソの感想ですから聞き流してね)。
同じメーカーだからか劇的な違いは感じないが、「板が違うだけで」という印象がターンの要所要所で時折。SL板なんだけど、逆に大回りがラク。あぁ、板のおかげなんだな。
逆に、小回りではさすがSL。板の「返り」、それが自身にとって結構強烈。
そこからの返りに負けないように切り替え→山回りをしっかり練習しないといけないな。
別の言い方をすれば、乗りこなせるかどうかは自身の脚前を鍛えなきゃいけない。


午前は皆さんでクルージング滑走。お昼は田○さまの“溜まり場”、第三ロッジ。
ここではゲストの身分ですので、ここは冒険して思い切ったものを頼もう。

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なにこれ?
実は今季新メニュ−だという、「カレーそば」。

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ほら、ちゃんとそばでしょ?
カレーはかなり甘口。お子様にも安心して食べられる。うどんと違って「飛び散る度合いも少ない」のがありがたい。
カレーとそばって意外と合うのね。悪くない。

午後、再開。
上に上がってゲレンデまで移動したら、突然田○さまの目が変わった。

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掘れてる・・・。
まるで「水を得た魚」のように田○さまが真っ先に・・・。
他の皆さんも。しかもS氏は午後からテレ板に履き替え、テレマーク姿勢で見事にコブをクリア!
自身は・・・。ほどほどにしておきました。
だって、硬いし、コブ練はまだしないつもりだし。

本数をこなすうちに、皆さん調子が上がっていく。
特に田○さまbtcさまの“生き生きした姿”が印象に残る。
  (↑お二方、ここに画像アップしていい? 動画切り取りだけど・・・)
さすが、ここで鍛えたモーグラー田○と、今日のやぶのように硬い整地大嫌いで、八方不整地“だけ”は1級合格レベル(←と言われたらしい)のbtc(名誉のために付け足しますが、btcさまはちゃんと1級取得しています)、夫婦揃ってコブ馬鹿好きだ。

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日が影るころ。逆光の空と、遠く見える穂高がいい・・・。

最後の1時間。さすがに最後はマイアのようなカリカリバーンに。
でも、板のおかげか、変に怖さは感じなかったなぁ。

たまには、他へ出向いて、こうやってホームと違うメンツとワイワイしながらの滑走も、面白い。
自身にとっては結構な気分転換になりました。

結局ラスト直前まで滑って、最初にここでスノーラインさんとお別れ。
次回はマイアで会いましょうね。


ふもとまで降りて夕食は木曽福島で。
このメンバーになると、決まって行くのが「らーめん55」。
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メニューはもちろん、「唐揚げ定食(ライス小盛→この一言を言わないとタイヘンなことになる)」。
安くおいしくガッツリいただいて、次にここでぺんさん、S氏とお別れ。

残った3人で、おフロ。
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今年というか、今月出来たばかりの場所。
新しいのはいいことだし、フロそのものもよかったんだけど、ある「致命的な欠点」がふたつ。
ひとつは「マッサージチェアがない(温泉には必須でしょ?)」。もうひとつは・・・これは設計ミスでしょ。明らかに。
敷地の狭さや形状を考えると頑張ったほうだとは思いますが、3人そろってそこだけはかなり不満でした。
(なので、写真はあえてぼかして・・・)

休憩室でくつろいで、明日はおんたけに向かう2人とここでお別れ。
また、滑ろうね。


自身はこれから“いつもの宿泊場所”へ向かうため、山を登る。
途中から・・・、

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ようやく“雪道”だよぉ(嬉)。
程よい圧雪路。ルンルン気分で山を登って、21時にマイアへ到着。
マイナス6℃。風もほどほど。これならここでも寝られる。
セッティングして、シュラフに潜ったら程なくして・・・。


【オマケ】
「疲れたときは、甘いもの」
午後の休憩時もやっぱり第三ロッジ。
名物、コーヒーゼリーを頼もうとしたが、昼食時にこれを食べていた田○さまの「これはうまい」の一言で皆がそちらへ動いた。

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クリームぜんざい。
小豆の硬さが絶妙! ソフトクリームと混ぜて食べると甘さも絶妙!
次行った時も食べたいです。

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実際、これくらいの人気がありました・・・(バカ)。

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2008年12月27日 (土)

冬に咲く花もある

冬に咲く花もある
職場へ向かう途中の椿が満開です

今日で今年の仕事納め
満開の気持ちで終わらせたいです

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2008年12月25日 (木)

ラスト・パノラマ

ついに、明日26日がリミット。


年末恒例の超残業のあと、今日はいつもの通勤ルートではなく、最後にもう一度乗っておきたかったものを・・・。


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パノラマカー
明日で定期運行から外れ、しばらくの間は臨時列車では走るらしいのですが、“普段の姿”を見られるのはいよいよこれが最後。


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意外にも、今まで体験したことがなかった“最後列”から車内を見る。
この目に映ったのは夜の、ごくありふれた通勤帰宅の風景。
でも通路を挟んだ席では「これって今週限りなんだよね。」なんて会話が聞こえたりも。

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後ろを振り返ると、かつては同じ区間でスピードアップと乗客争奪戦のために闘った“戦友”が後ろから追っている。
後ろから追いかけるコイツにとって、明日で活躍の場を去るパノラマカーをどう見ているのだろうか・・・。


最後、名古屋駅で見送り。
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今まで気がつかなかったが、運転席の扇風機がなんか、かわいい。

パノラマカーにしかできない芸当。
発車時の“儀式”も、もう聞くことはできない。
(mixiで動画をアップいたしました→こちら


帰宅のための、わずか10分程度の“旅路”。
最後のさいごに乗車できた。
もう思い残すことは、ない。

でも、
物心ついたときから“当たり前のように存在していたもの”が姿を消すのは、なんか、寂しい。
これのない風景。いつかは慣れるかもしれないけど、当分の間は違和感が残るのかもしれません。


・・・半世紀近くの間、お疲れさまでした。

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2008年12月23日 (火)

そろそろ年末らしく?

早いもので、今年もあとわずか。


祝日の今日は主に家でヤボ用。
年末の数日間はどーせゲレンデに行っていることと、ウチの地域では明日が「不燃ごみ/資源ごみの本年最終収集日」ということもあり、この日は掃除というよりも、いらないものをどんどんゴミ袋に入れまくって・・・という状態でした。
でも、それだけで部屋が広くなったカンジがするのは、なぜ?

午後はスキー板にワックスをかけ(週末また行くし、いままで横着手抜きな方法だったけどようやくちゃんと?)、15時頃から外出。

まずはジムへ。たぶん今年最後のジムトレ。
サプリメントも購入(シーズン中のため今回は疲労回復系の2種類)。セールで30%引きだったため2つのうちの1つがタダ同然で手に入れた計算。セールは明日までだからまた行こうかな?
これで車泊スキーの2日目が疲労感味わいながらの・・・にならなければいいんだけど。


所用で出向いた栄のあるショップ(兄に頼まれて商品の受け取りに)。
ビル内の一角、初めて入ったけどこんな店があるとは知らなかった。雰囲気がすごくいい。
デザイン学校卒の兄のセンスにはアタマが下がる。

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置かれていたこの店の来年のカレンダーが一瞬で気に入り、不覚にも購入。
卓上にしては結構な値段でしたが、これでほんのちょっとでも一息つく時間とセンスが磨けるのなら、と思っています。


2009年の足音が聞こえてくるこの頃。
まずは、明日から週末にかけての“地獄”を乗り切らなきゃ・・・。

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2008年12月21日 (日)

(滑走4日目)予報、的中・・・。

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朝の7時半。
ゲレンデの準備が始まるとともに、くじらの「マー子」も起床時間です・・・。


6時前に目が覚めてしまい、それからずっと起きていました。
冒頭の写真のように、空を見ると、本当に午後から雨なのだろうか?
昨日の予報から、この日は昼で上がると決めましたが、これならもうすこし持ちそうな期待も・・・。


今日は前日レッスンのおさらいメインで。
でも、どのバーンでも昨日よりうまく滑れない。
昨日より気温は高いし、午前中はまだ日も照っていたから雪質も昨日よりは多少柔らかく、アイスバーンの比率も少ないはずだけど。
・・・やっぱり、今季初の連チャン、潜在的に疲れが取れていないんだろうな。

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こういうときは休憩するに限る。

午前の最後、突発的にあることを思い出し、Sさんを捕まえてひとつ頼み事。
「撮ってくれる?」
デジカメ動画で自身の滑りを1本撮ってもらい、逆に自身もSさんの滑りを1本撮影。

11時半、少し早めの昼食。
レストランにいたエキスパートの先輩方に図々しくも、その動画を見せて「どうですか?」と。

・・・それぞれ、見ているところに違いがあるのが印象深かった。
・・・いままで教わったこと、それに類似すること(むしろ、そういうことばかり)も言われたが、それは「教わったことが間違っている」のではなく、その教わったことに対して「自身が正しく理解しきれていない」「その教わったことが滑り(カラダ)で具現化されていない」ことにも気がついた。

そして、いちばん感じたのは、
・・・自身の滑りを見て「なんだこれ?
自身ではそうやって滑るようにしているつもりでも、見ている立場からすれば全然できていない。

でも、図々しく迫った結果、先輩方からは嫌な顔せずいろんなことを、詳しく教わっていただいた。
次回には・・・は無理ですが、いつかはそれを生かすような滑りをしないとせっかくの機会が台無しになりますから。

いろいろアドバイスいただきありがとうございます。
以後、精進します。


昼食後、それらを踏まえて1本だけ緩斜面で。
もちろんその1本で滑れるわけがないのですが、「こんなカンジなのかな?」。
次回以降は、もっとちゃんと練習しよう。

今日はここでアップ。
11時台まではまだ日差しはあったものの、12時半のラスト1本のとき、御嶽山は完全に見えなくなり、細かい粒がパラパラと。
片付けが完全に終わった頃・・・、

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ついに「本降り」に。
前日の天気予報、当たって欲しくなかったが見事的中。

ここ数年前からダントウとかオンダンカなぞ言われていますが、それらが原因かどうかは正直わかりません。
せめて、これから雪が降って欲しいと願うばかりです。


でも、早上がりになった結果、ひとつあることが実行できた。
帰り、遠回りして某ショップへ。予約していたウェア、ようやく受け取ることができました。
入荷したとTELがあったのが前の金曜日。23日の休みに行こうかと思っていましたが、土曜の時点の天気予報で予定変更。ウェア受け取りだけで(場所が遠いから)半日仕事になるため、ある意味助かりました(財布に伝票入れておいてよかった〜)。
デビュー日は「そのとき」にでも。そのウェアですが・・・、

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なんで裏地なんですか??


【オマケ】
マイアでこの時期だけのイベント。
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開田のとうもろこし!
滑走後、もちろん1本ほおばる。
スピードワゴンじゃないけど、「あま〜い!」・・・。
夏にも数本買いましたが、保存方法をそのときの同行者から教わりましたので、来季の夏はしこたま買ってやろうと思っています。
(追伸:マイアのMさん。撮影協力ならびに、当ブログ初の“顔出し許可”、大謝。
 ・・・つか、オマケコーナーで扱ってしまいゴメンナサイ)

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2008年12月20日 (土)

(滑走3日目)いつもの日々のはじまり

(この日記は21日に作成いたしました)


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13:30の御嶽山。
この時期はあと1時間で“日の入り”を迎えます・・・。


今季初の土日車泊。これがほぼ毎週、4月まで続きます。
クルマは変わっても、車泊用の装備は基本的に変わらず。
細部で小物の買い足しはしたが、前車用に特注で作ったマットレス、今回のクルマにもピッタリサイズで助かりました(そのへんはやっぱりレガシィ)。
ただ、天井の高さが若干低くなった気がする・・・。


いつものようにマイアへ向かいますが、しかし、雪降りませんねぇ。
もともと木曽エリアは他に比べて積雪は少ない方らしいのですが、ここ数年間では最も悪いのではないのかしら。
道路も2週前より凍結路が減っているし、御嶽山や乗鞍の雪付きも2週前より白の配分が少ない。
奥美濃も白馬も降っていないようで、自分だけでなくスノースポーツの関係者や愛好家の心中、お察しいたします。

でも、
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マイアはトップから滑走可能(写真は午前10時過ぎの通称“1丁目”)!
もちろん人工雪ですが、スタッフの執念には頭が下がります。

が、
今季初のゲレンデ上部。朝イチから滑りたい気持ちはヤマヤマでしたが、パスしました。いきなりは怖いから。
今日はレッスンに入りました。「当面の課題をいただくため」と「1丁目はレッスン中に入って徐々に慣れよう」という魂胆だったのですが、集合して体操のあと、『じゃあ、1丁目で班分けしますのでリフトであがってくださーい!』「えっ!?」

自身の経験上、12月のレッスンは上級班でも1丁目で班分けはしないと思っていたのに、いきなり!?
今季初のマイア急斜面は「班分け滑り」・・・怖かった。

レッスンではシーズン初めでよく言われるごくごく基本的なことと、個別に自分には2つの課題が与えられる。
12月のマイアでは当たり前のハードバーン。まずはこの時期にしっかりポジションをつくっておくこと。どちらかというとハード(というか、アイス)バーンは苦手な部類なので、しっかりと・・・をしないといけないのですが、なかなか、ねぇ。


今季初レッスン。本数はフリーより少なくても、まだシーズン初めということと、やっぱり集中して滑走するからか、片付けのときにはけっこう疲労が・・・。

その後、いつものように温泉につかって、今日の夜は某所で皆さんと歓談会。
もちろんスキーの話題がメインですが、皆さんそれぞれの職業があるので多方面に会話が広がっていくのが楽しいです。聞いているだけでも今後のヒント(スキーでも、普段の生活でも)になるといいし、会話に入ればなおさら・・・。
あと、h氏からあるDVDをいただく。とにかくこれを「観る」はもちろん、「活用」できる機会を得なければ(このことは自身がある意味、最も苦手なものに挑むということ)。


気がついたら22時を過ぎていた。ここでお開き。
いつもの“宿泊場所”へ戻って、湯たんぽを用意して就寝準備。
某所の往復へは今日は自分がドライバーだったので、自分はここから晩酌。
でも、レッスンの疲れか、350mlの缶ビール1本で玉砕しました・・・。

ついでにケータイからVEQサポートで今日の確認。
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12回か。思ったより乗車数少なかったのね。


【オマケ・・・にするのがもったいない】
翌日の天気は「午後から“雨”」。
でも、この日の夜はとてもそうとは思えない景色を観る機会が。
これはぜひ、撮ってみたい。

デジカメにそういうモードがあったので、三脚はないからクルマのルーフの上にカメラを置いて、待つこと1分・・・。

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「星空モード」で60秒露光。
コンパクトカメラでこの出来なら上等でしょう。
これでも、ナゴヤの空よりは充分マシなんですけどね。

帰宅してから、Photoshopで「自動コントラスト」の1回だけで、別モノの画像に・・・。

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肉眼より明る過ぎるか? でもこれくらいの星空が拝めました。
昴(六連星:むつらぼし)もしっかりとわかります。

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2008年12月19日 (金)

なくなるだらけ

09年3月のJRダイヤ変更(あえて改正とは言わない)で、

1.「富士/はやぶさ」の廃止で東京発の東海道ブルートレイン全滅
2.「つやま」の廃止で昼間急行全滅
3.「ムーンライトながら」の臨時列車化  などなど。

・・・時代の流れ、といえばそれまでなのでしょうが・・・。

1.は07年秋の九州旅行で実際に乗車しました(参照1)(参照2
 東名(東京〜名古屋)の高速バスはたまに使うことがありますが、夜行バスではせいぜいその6時間が限度。東名の場合は夜中でも2回休憩で降ろしてくれるけど、民間の場合は朝まで座りっぱなしの例が多い。必要以上の身動きができないし、狭い車内は周りへの気遣いも必要以上に使うし。
 若いうちはよかったかもしれないけど、今の年老いた?カラダではとてもじゃないが九州まで夜行バスで行く気にならない。

 でもね、名古屋から九州だとわざわざブルトレ使わなくても当日始発の新幹線に乗ればブルトレより早く着けてしまう矛盾も・・・。
時間か、余裕かのモンダイですが。


2.は乗ったことないのでノーコメント。


3.は前身の通称“大垣夜行”の時代から、学生時代〜社会人数年くらいまでは東京へ行くときに時折利用していました。
 財布だけはちゃんと身につけて、というスリルもあったけど、あの時代まではモラルがそれなりにあったからこういう夜行列車が成立していたのかもしれない。
 夜行列車といえば、かつては長野行きの急行「ちくま」もありましたが、あれはある行動をするのにかなり重宝したんだけど・・・。


「旅の過程も旅である」
時折、自身が口にするコトバです。
その過程とは旅のプランを練っているときと、目的地への往路/復路をどうやって行動するかという楽しみ。
実際遠出するときはある意味、目的地での行動以上に執拗に道中のプランを練っていたりします。


・・・だんだんと“過程の楽しみ”が狭くなっていなぁ。

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2008年12月18日 (木)

まさかの“復刻”

今年の夏頃、ここの音楽ブログとして、“maléfices(マレフィス)”というアーティストを紹介していました。(参照

書いていた当時は「機会があったら聴いていただきたいと最後に書いたけど、もう10年以上の前だし、聴いてもらえる機会なんか、まずないよなぁ。」なんて思っていたのですが。


それが、秋になって「まさかの」情報が。

なんと、iTunes Storeで配信されることになり、今月になってコンプリートとして過去の音源をすべてまとめたCDが発売だって!


Dvc00060
・・・買ってしまいました。
既にリアルタイムで2枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムを持っているにもかかわらず、かといって未発表音源が・・・というわけでもないし。
理由は「PV入りDVD」がついていたから。

ふたりのPVを見るのは初めてでしたが、正直言ってPVそのものの出来は“並”。
でもふたりの“うごく姿”がまさか見られるとは思っていなかったので、それだけでカンゲキしてしまいましたが・・・。
(リュンヌさんはやっぱり美人だ・・・)

音源もリマスタリングされていますので、過去のCDとを聞き比べて、こっちがいいようであればiPodの中身を入れ替えるつもりです。
でも、ジャケットデザインやライナーノーツはオリジナルのほうが、もちろんいいけど。


レコード会社に何があったのかはわかりませんが(どう考えても突然変異としか思えない)、
これをきっかけに、ふたりの音楽の先進性がすこしは再評価されると、嬉しいです。

これらが10年以上前の楽曲・・・なんですよね。

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2008年12月16日 (火)

クロスオーバー

2008年の“そのもの”がもうすぐ終わる慌ただしさと、
2009年の“シーズン”が始まったばかりという期待感。


ここ数年の12月。
どうも気分がフクザツで混乱してしまっているのは自分だけではないはず。

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2008年12月14日 (日)

ほぐさなきゃ

午後はジムへ。
スタジオレッスンで、兼ねてから入ってみたかった講習に参加。

“コンディショニングストレッチ”
要はカラダの各所で普段ほぐさない場所の筋肉のほぐし方、教えますというもの。
今日のスキーを外した最大の理由、実はこれを教わりたかったいうのはナイショです。
(11月から不定期の日曜にやっていますが、今までいろいろあって出られなかったので)

道具のいらないものから、ストレッチポールを使ったものまで。
膝から下のふくらはぎ、足のストレッチは道具不要。カラダひとつでできます。
でも、普段動かしはしても、ほぐすことをしていないというのを実感。
やってみると・・・「痛い!」
それだけ凝り固まっているんですね。

ポール自体は以前からジムにあって、今までは見よう見まねでやっていたのですが、今回ちゃんと教わって、今後はちゃんと使ってみようという意識に。


終わってみて、上半身はけっこうほぐれた気分。
でも、膝から下は逆に違和感が。
担当のトレーナー氏は平気で『あぁ、筋肉がコリ固まっている証拠ですよ。』とのたまう。

『スキーされているとこういう筋肉使いますでしょ? でもストレッチの方法は知らない人、多いんです。スキーの後とか、風呂上がりとか、ぜひやってみてください。翌日違いますよ。』と。


来週のスキーはまだ未定ですが、スケジュール次第では土日車泊できそうになってきたので、温泉のあとにやってみようと思っています。
ポール持参が理想ですが、車泊じゃかさばるし、それにけっこういい値段だなぁ・・・。


その前に、ジムトレもちゃんとしました。
シーズン直前からウェイトトレーニングを控えめにする代わりに、ランニングで「ヒルモード(坂道の登り降りをイメージしたトレーニング)」を選択して徐々に心肺機能を鍛えているつもり。
来週から、いよいよ標高2000m超の地に立つ予定ですから・・・。

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裏・アップデート

突然ですが、間違い探し。

P1040023 P1040028
左右の写真、どこが違うでしょうか??

続きを読む "裏・アップデート"

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2008年12月13日 (土)

いつシーズンイン?

年末のためか今日は普通に(会社へ)出勤。
ですが、明日は“(ゲレンデへは)欠勤”です。とにかくヤボ用がいろいろあるので。


予約していたスキーウェア、入荷していたら今日の退社後に取りに行こうかと思っていたのですが、前日にお店へTEL。
『・・・申し訳ありません。まだ入荷してないんですよ。来週には入ると思うのですが。』
今回チェンジしたメーカー独自の事情か、やはりパンツのサイズオーダーが響いているのか?


しかし、いつ受け取りに行こう。
実は、お店が近くないので。

なので、ニューウェアのデビュー日、いまだ未定・・・。
この調子じゃ年明けになるかな?

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2008年12月11日 (木)

せめてもの“安らぎ”を

今週、残業が多い。
集中力を要する業務は時間外に・・・というパターンですね。



幸い今日は誰もいなかったため、隣の机にある共用PCで「UNIQLOCK」を流しながら仕事してました。
部屋中シーンとしているのもイヤだし、何よりFPMによるBGMが好きですし。

残業代どうこうよりも、
こういうときくらい、自分のペースで仕事させてくれ。

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この時期

この時期
起床時間に窓を開けるとぼんやりと朝が白んでいく様子が

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2008年12月 8日 (月)

センスと希望は失ってはいけない

↑このタイトルは本文を書いてから決めました。


「本八日未明(ほんようかみめい)」。
 この表記は当時の大本営発表から。
1941年12月8日。すなわち70年近くも前のこの日。日本が英米に宣戦布告して太平洋戦争が始まった日。
まぁちょっと前にそういういきさつに関する独自の論文を書いた関係者がいらっしゃいましたが、歴史なんて後からどうにでも操作できる一例として、別のところで感心してしまったのですが。


・・・今日のブログはそういうことじゃなく。


その太平洋戦争で日本が劣勢に立たされていた時期に制作公開されていたアニメーション映画が存在していた。今日はそのお話。
存在自体は10年近く前から知っていて、数年前にNHKでその番組を見ていたので「これはぜひ見たい」という思いが強くなり、でもどうしたら観られるのか手掛かりがなかったのですが、このネット社会のご時世というのは便利になったもので、Youtubeでいともカンタンに存在しているのがわかった。
それを最近見て、制作された時代を考慮しなくても、「この素晴らしさは」と思った。


その映画は『桃太郎 海の神兵』。
概要はウィキ先生で説明がありますのでそちらをご覧いただくとして、戦時のあらゆるものが不足していて、さらに統制も厳しい中、よくこれだけのものが作れ、それが非常に「贅沢な内容」であるということに驚いた。

当時の時勢ですから戦意高揚が第一目的であるのには疑いのない事実ですが、それが今の目で見ても、最新のアニメーションに劣らないどころか、逆に新鮮極まりないし、今の技術でこれだけのものが作れるのかと思うくらい。
動きに稚拙さが全く見られないアニメの出来。軍歌なぞ全くなく所々ミュージカル仕立ての場面があり、それが戦前の浅草演芸の音楽や、アメリカ音楽(ジャズ誕生以前の1920年代あたり)のエッセンスがあったり(その音楽もその時代とは思えないほど出来がいい)、かと思ったらアラビアンナイト風の影絵まで出てきたり、バラエティーに富んでいるところに制作者のセンスの高さというか、時勢が時勢なのに豊かなセンスを失わなかったのが何より素晴らしいし、暗の意味で平和を願うメッセージがあったのかなと思わせる場面場面に何ともいえなくて。
制作者たちはそんな時期でも“わずかな希望”を見いだしていたのかもしれません。

製作は1944年。公開は1945年4月とあります。完全に日本が尽き果てていく時期でありながら、公開に踏み切ったのも英断だと思います。
当時、かの手塚治虫がこの映画を見て感動して涙を流し、漫画家への道をめざすきっかけとなったのは有名な話。


「戦争」というコトバは使わずとも、実際には戦争状態になっている地域が今でも世界各所にございます。
我々がTVのニュースやネットで目にする場面だけでは流れてくる「ある事実」だけですし、我々の世代がまともに学んでいない近代史(というか、学校が3学期の残り少ない時期に駆け足でサッサと流すから学んでいないというか、学ぶ機会が与えられていない)だけで戦争がどうこうを考えるのもどうなのかなと。

本来ならビデオかDVDが欲しいところですが、現在は廃盤のようですので、Youtubeでもよろしければいちどご覧になってください(“桃太郎 海の神兵”で簡単に検索できます)。


それだけ、戦争論についてちょっと考えさせられる一作です。

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2008年12月 7日 (日)

(滑走2日目)初“出勤”

P1040014
これから4ヶ月間の“携行品”です。


と、いうわけで。いよいよホームゲレンデ(開田高原マイア)へ出勤開始。
道中、R19各所にあるコンビニTが全てDに変わっていたり、いつも使うルートの一部が道路工事で迂回を余儀なくされたり、レストランのメニューがけっこう変わっていたり、他にも・・・と到着した時点だけでいろいろ気づいたこと、驚くことがありましたが、それはそれらで事実として受け止めなければなりませんし、何より自身、もっともっと上達をして、シーズンが終わる頃には周囲に負けないくらい変化を見せたい。
いろいろあるかと思いますが、今季もお世話させていただきます。


今季は日曜日だけのスタートとなりましたが、やっぱり久しぶりに出会うスキー場のスタッフや雪仲間にお会いできることが何より嬉しいですし、逆にプレッシャーも感じる。
今日は迷った結果、皆さんとフリー。自身は脚慣らしメインで滑ることに。

天気は快晴。気温は6℃(昨季のブログでも断っておきましたが、ここのスキーブログではマイナス表記は控えさせていただいています。逆にプラスの場合にプラスと注釈します)。

P1040009 P1040016
午前中は御嶽山も、乗鞍もしっかりと拝見することができました。

P1040011
さらに、初日からこんな場面も(全然うまく撮れていませんなぁ)。
画面の白い粒は「ホコリ」ではございません。おかしいと思ってもパソコンの画面を拭いたりしないでくださいね。


肝心なバーンですが、この時期「いつもどおりの」マイアのバーン。
だんだんカリカリになっていく中、午前午後とそれぞれうまい方に教えてもらいながら、自身感覚を取り戻しながら、さらに次に進むためのヒントを探す。
感覚が戻ったかどうか、この日は「・・・」ですが、特に午後に教えていただいたあることが自身にとって目からウロコ!
長年悩み続けていたアレが、これなら本当に解決できるかもしれない。
・・・それが本当に解決できるかどうかはこれからのゲレンデでの、自身の“勇気と努力”なんですけど。


まだまだシーズンは始まったばかり。
この時期は14時に「日の入り」を迎えるため、それ以降のバーンはカリカリになる一方。
これ以上滑ってもカリカリにやられて同じ結果になるのは目に見えているため、この日は15時過ぎにアップ。
まだまだセーブしなければ(でもリフトは結構乗った気がする)。


これから1日1日、何かひとつ「おみやげ」をいただき、その「おみやげ」をおいしくいただけるように自分なりに、でも間違った方向に行かないよう調理したい。

この日からが、自身の今季の目標に向かっての第一歩です。
            (↑目標は何かって? ここではヒミツ)


【オマケ】
次週は行けるかどうかまだ未定(仕事次第)。
ちょうど次週に天気次第で「いい景色」が観られるのですが、それが実現できるかどうかはまだわからない。
でも、今日の午後でそれを目にすることができたので・・・。

P1040017
こういう月もオツなものだと、思います。

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2008年12月 6日 (土)

前もって


明日からいよいよ“出勤”のため、その準備しています。

現地では金曜土曜とスゴイ天気だったそうです。
明日はカリカリかなぁ。

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2008年12月 4日 (木)

落ち着いてほしい

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また下がってました。
今週月曜日にマイナス4円。そして昨日、さらにマイナス1円。
安くなるのは有難いですが、今後は「安定」して欲しいですよねぇ。


これからほぼ毎週、往復300km強の「通勤」が始まるわけですが、
たぶん前車より燃費が若干いいと信じて、「ガソリンがリッターいくらで、ネンピがだいたいいくつで」と計算しながら往復の燃料費がいくらと割り出して・・・・。
1回あたり、なんとか○千円に納めたいところ。

昨季は月々どんどん上がっていったから、今季は高くなるのはもちろんイヤですが、かといってさらに下落してしまうと全体の経済が・・・にもなりかねませんので。


あと、蛇足かもしれませんが、
軽油とレギュラーガソリンの価格差、だんだん迫ってきています。
かつては数十円あったような覚えがありますが、現在わずか5円!
なぜそうなのかは勉強していないからわからないのですが、ヒントになりそうなことが自動車雑誌「ザッカー」の今月(1月)号にて、ディーゼルに対する興味深い記事がありましたので、機会がありましたら立ち読みでもしてみてください。
(自分も立ち読みで興味をもちまし・・・コラ!)

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2008年12月 3日 (水)

突発的に

P1030955
撮ったはいいけど、うまくいきませんね。
肉眼では綺麗だったんですけど。

ちなみに、
今日が12月「3日」だから・・・という理由ではありませんので。

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2008年12月 2日 (火)

こちらもシーズンイン

こちらもシーズンイン
こちらもシーズンイン
12月ですからね。

今日はプライベートの忘年会。火曜日だけど飲んだ食ったしゃべったで楽しかった♪


週末にもう一度あるけど、こちらは……(以下略)

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